JPS6026355Y2 - 太陽熱温水器 - Google Patents
太陽熱温水器Info
- Publication number
- JPS6026355Y2 JPS6026355Y2 JP8060681U JP8060681U JPS6026355Y2 JP S6026355 Y2 JPS6026355 Y2 JP S6026355Y2 JP 8060681 U JP8060681 U JP 8060681U JP 8060681 U JP8060681 U JP 8060681U JP S6026355 Y2 JPS6026355 Y2 JP S6026355Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water
- pipe
- heat
- piston
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 42
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- XNMARPWJSQWVGC-UHFFFAOYSA-N 2-[3-[11-[[5-(dimethylamino)naphthalen-1-yl]sulfonylamino]undecanoylamino]propoxy]-4-[(5,5,8,8-tetramethyl-6,7-dihydronaphthalene-2-carbonyl)amino]benzoic acid Chemical compound CC1(C)CCC(C)(C)C=2C1=CC(C(=O)NC=1C=C(C(=CC=1)C(O)=O)OCCCNC(=O)CCCCCCCCCCNS(=O)(=O)C1=C3C=CC=C(C3=CC=C1)N(C)C)=CC=2 XNMARPWJSQWVGC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は太陽熱を利用した温水器の改良に関する。
従来、太陽熱を利用した温水器は種々の形式のものがあ
るが、例えば、第1図に示すような温水を保温タンクに
貯留する形式のものがある。
るが、例えば、第1図に示すような温水を保温タンクに
貯留する形式のものがある。
すなわち、第1図は断面を示すが、図中1は給水管、2
は集熱パイプ、3は透明カバー、4は保温タンク、5は
断熱材、6はオーバーフロー兼エアーベント管、7はパ
イプ出口部、8は給湯弁である。
は集熱パイプ、3は透明カバー、4は保温タンク、5は
断熱材、6はオーバーフロー兼エアーベント管、7はパ
イプ出口部、8は給湯弁である。
給水管1より供給される水はらせん状に半球部を巻いた
集熱パイプ2内を上昇し、その間に透明カバー3を通し
て太陽熱によって温められて、パイプ出口部7より温水
となって保温タンク4に注入される。
集熱パイプ2内を上昇し、その間に透明カバー3を通し
て太陽熱によって温められて、パイプ出口部7より温水
となって保温タンク4に注入される。
保温タンク4の周囲には断熱材5の層が設けてあり、貯
湯が冷えないようにしである。
湯が冷えないようにしである。
オーバーフロー兼エアーベント管6は保温タンク4内の
圧力調整並びに貯湯が過剰になったときに、貯湯の一部
を排出するものである。
圧力調整並びに貯湯が過剰になったときに、貯湯の一部
を排出するものである。
そして、保温タンク4内の貯湯は、必要に応じて給湯弁
8を通じて排出され、使用に供される。
8を通じて排出され、使用に供される。
かかる温水器は、上述の如く、供給水が給水管1より集
熱パイプ2を通過する間に、透明カバー3を通して照射
される太陽熱により加熱されるものであるが、快晴の日
と雲の多い日とでは、自ら熱量に差が生じ、集熱パイプ
2内の水温は変化する。
熱パイプ2を通過する間に、透明カバー3を通して照射
される太陽熱により加熱されるものであるが、快晴の日
と雲の多い日とでは、自ら熱量に差が生じ、集熱パイプ
2内の水温は変化する。
水温が低くなってもパイプ出口部7より供給水が保温タ
ンク4内に注入されるので、必然的に保温タンク4内の
水温は低下してしまう。
ンク4内に注入されるので、必然的に保温タンク4内の
水温は低下してしまう。
本考案は、かかる従来品における欠点を改善せんとする
もので、給水パイプに連続して設けられた集熱パイプの
先端の保温タンクへの出口部に下記に具体的に示すサー
モスタットバルブを設けたことを特徴とするものである
。
もので、給水パイプに連続して設けられた集熱パイプの
先端の保温タンクへの出口部に下記に具体的に示すサー
モスタットバルブを設けたことを特徴とするものである
。
第2図はその要部の説明図で、第1図におけるパイプ出
口部7にサーモスタットバルブ9を取付けた状態を示す
ものである。
口部7にサーモスタットバルブ9を取付けた状態を示す
ものである。
このサーモスタットバルブ9は、ハウジング9a内にピ
ストン10を有し、このピストン10には気密監部11
を介して弁12が連接しである。
ストン10を有し、このピストン10には気密監部11
を介して弁12が連接しである。
そしてピストン10の基盤10aと気密監部11とハウ
ジング9aとによって、空気室13を形成する。
ジング9aとによって、空気室13を形成する。
ピストン10の弁12との反対側にはバネ14が設けら
れ、ピストン10を押圧して、弁12をパイプ出ロ部7
内通路に設けた堰止部15に密接せしめて開口15aを
封止している。
れ、ピストン10を押圧して、弁12をパイプ出ロ部7
内通路に設けた堰止部15に密接せしめて開口15aを
封止している。
なお、第2図中、16.17はパツキンである。
太陽熱によって、集熱パイプ2内の水温が上昇すると、
パイプ出口部7の温度が上り、それが、サーモスタット
バルブ9に伝わって空気室13内の空気を膨張させ、上
昇水圧によるピストン押圧力がバネ14の弾撥力にまさ
ったときピストン10を右方へ押し、弁12を開き保温
タンク4内へ水を注入する。
パイプ出口部7の温度が上り、それが、サーモスタット
バルブ9に伝わって空気室13内の空気を膨張させ、上
昇水圧によるピストン押圧力がバネ14の弾撥力にまさ
ったときピストン10を右方へ押し、弁12を開き保温
タンク4内へ水を注入する。
或程度の温水が流れてパイプ出口部7水温が下ると、そ
れがサーモスタットバルブ9に伝わり、空気室13内の
空気を収縮させ、バネ14の弾撥力が働いて、弁12を
堰止部15に密接せしめて、水の注入を停止させる。
れがサーモスタットバルブ9に伝わり、空気室13内の
空気を収縮させ、バネ14の弾撥力が働いて、弁12を
堰止部15に密接せしめて、水の注入を停止させる。
このようにして一定水温以上の温水が保温タンク4内に
貯留される。
貯留される。
以上は温水器の全形状が半球形のものについて述べたが
、本考案は必ずしもこの形状のものにはこだわらず、長
い集熱パイプを用いた貯湯式の温水器であればどのよう
な形式のものにも適用可能である。
、本考案は必ずしもこの形状のものにはこだわらず、長
い集熱パイプを用いた貯湯式の温水器であればどのよう
な形式のものにも適用可能である。
そして第2図においては、パイプ出口部7の水の通過方
向を上下方向にしであるが、パイプ出口部7の設計によ
って、水の通過方向を下から上に向うようにすると、水
圧とバネの弾撥力とのバランスがとり易く、サーモスタ
ットがより鋭敏に働くようになるので好ましい。
向を上下方向にしであるが、パイプ出口部7の設計によ
って、水の通過方向を下から上に向うようにすると、水
圧とバネの弾撥力とのバランスがとり易く、サーモスタ
ットがより鋭敏に働くようになるので好ましい。
本考案は以上のとおり、簡単な機構により効率よく太陽
熱の吸収ができるものであり、常に一定水温の温水を貯
湯することができるもので、使用時の水温が一定し、し
かも温水の逆流や滞溜がなく温水器の信頼性を高め、実
用上好ましいものである。
熱の吸収ができるものであり、常に一定水温の温水を貯
湯することができるもので、使用時の水温が一定し、し
かも温水の逆流や滞溜がなく温水器の信頼性を高め、実
用上好ましいものである。
第1図は温水器の一例を示す断面図、第2図は本考案は
の実施例の要部の断面図をそれぞれ示す。 1・・・・・・給水管、2・・・・・・集熱パイプ、3
・・・・・・透明カバー、4・・・・・・保温タンク、
5・・・・・・断熱材、6・・・・・・オーバーフロー
兼エアーベント管、7・・・・・・パイプ出口部、8・
・・・・・給湯弁、(・・・・・・サーモスタットバル
ブ、9a・・・・・・ハウジング、10・・・・・・ピ
ストン、10a・・・・・・基盤、11・・・・・・気
密部、12・・・・・・弁、13・・・・・・空気室、
14・・・・・・ハネ、15・・・・・・堰止部、15
a・・・・・・開口、16.17・・・・・・バッキン
グ。
の実施例の要部の断面図をそれぞれ示す。 1・・・・・・給水管、2・・・・・・集熱パイプ、3
・・・・・・透明カバー、4・・・・・・保温タンク、
5・・・・・・断熱材、6・・・・・・オーバーフロー
兼エアーベント管、7・・・・・・パイプ出口部、8・
・・・・・給湯弁、(・・・・・・サーモスタットバル
ブ、9a・・・・・・ハウジング、10・・・・・・ピ
ストン、10a・・・・・・基盤、11・・・・・・気
密部、12・・・・・・弁、13・・・・・・空気室、
14・・・・・・ハネ、15・・・・・・堰止部、15
a・・・・・・開口、16.17・・・・・・バッキン
グ。
Claims (1)
- 給水パイプに連続して設けられた集熱パイプの先端の保
温タンクへの出口部にサーモスタットバルブ9を設け、
該サーモスタットバルブ9は、パイプ出口部7の途中に
設けた堰止部15の開口15a、該開口15aを封止す
る弁12を先端に有し、中間に気密監部11を有するピ
ストン10と、該ピストンの弁12を前記開口15aに
押圧接触させるバネ14と、前記ピストン10の基盤1
0aと気密監部11とハウジング9aとによって構成し
ている空気室13とからなり、集熱パイプ2の水温上昇
にともなう上昇水圧によるピストン押圧力が、ピストン
10のスプリング力にまさったとき、弁12が後退して
開口15aの封止を解除るようにしたことを特徴とする
太陽熱温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060681U JPS6026355Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | 太陽熱温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060681U JPS6026355Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | 太陽熱温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193158U JPS57193158U (ja) | 1982-12-07 |
| JPS6026355Y2 true JPS6026355Y2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=29876156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8060681U Expired JPS6026355Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | 太陽熱温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026355Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP8060681U patent/JPS6026355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193158U (ja) | 1982-12-07 |
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