JPS6026372Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS6026372Y2 JPS6026372Y2 JP5690379U JP5690379U JPS6026372Y2 JP S6026372 Y2 JPS6026372 Y2 JP S6026372Y2 JP 5690379 U JP5690379 U JP 5690379U JP 5690379 U JP5690379 U JP 5690379U JP S6026372 Y2 JPS6026372 Y2 JP S6026372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- back wall
- inner box
- rear end
- storage container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は貯蔵容器を有した冷蔵庫にかかわるもので、特
に一対のレールを用いて摺動自在に所定位置まで引き出
せる様にした貯蔵容器の支持構造に関する。
に一対のレールを用いて摺動自在に所定位置まで引き出
せる様にした貯蔵容器の支持構造に関する。
この種従来の貯蔵容器の引き出し寸法は前記レールの全
長によっておのずと決定されるにもかかわらず、内箱の
奥行寸法にレール全長が制限されて充分な寸法がとれて
いなかった。
長によっておのずと決定されるにもかかわらず、内箱の
奥行寸法にレール全長が制限されて充分な寸法がとれて
いなかった。
又、レール全長を延ばすためレール後端部に対応する内
箱奥壁を局部的に窪める場合にも内箱製造土酸型破れ等
の問題を伴い、このためコスト高となる欠点を有してい
た。
箱奥壁を局部的に窪める場合にも内箱製造土酸型破れ等
の問題を伴い、このためコスト高となる欠点を有してい
た。
本考案はこれらの欠点をなくし、前記容器の引出寸法を
大きくして物品の取出しを容易にし、かつレール後端部
を収納する凹窪部の製造を容易にして、コスト低減を計
ることを目的としている。
大きくして物品の取出しを容易にし、かつレール後端部
を収納する凹窪部の製造を容易にして、コスト低減を計
ることを目的としている。
以下、本考案の一実施例を添付する図面にて、説明する
。
。
1は冷蔵庫本体で、前面に開口部2を有した内箱3とこ
の開口部2を開閉自在に覆う扉4を有する。
の開口部2を開閉自在に覆う扉4を有する。
前記内箱3は側壁部5並びに奥壁部6とこれの両端近傍
に透孔7を有する。
に透孔7を有する。
8は前記内箱3の奥壁部6の裏面に設けた冷気循環用ダ
クトで、下部両端に前記内箱3の透孔7と整列腰かつ奥
壁部6より後方へ延びるように設けた凹窪部9を一体に
有する。
クトで、下部両端に前記内箱3の透孔7と整列腰かつ奥
壁部6より後方へ延びるように設けた凹窪部9を一体に
有する。
10は側壁部5に相対向して配設した一対のレールで、
内箱3側壁部5に設けた支持レール11と扉4側に設け
た摺動レール12とから戒る。
内箱3側壁部5に設けた支持レール11と扉4側に設け
た摺動レール12とから戒る。
前記支持レール11は略コ字状て取付部13とこの上下
端より水平に延びた延出部14と取付部12前端近傍に
ローラ15とを有する。
端より水平に延びた延出部14と取付部12前端近傍に
ローラ15とを有する。
一方、摺動レール12は略り字状で支持部16とこれか
ら下方に延出した垂直片17と垂直片17後端近傍に設
けたローラ18を有する。
ら下方に延出した垂直片17と垂直片17後端近傍に設
けたローラ18を有する。
前記ローラ18は支持レール11の略コ字状内へ摺動可
能に挿入すると共に摺動レール12の支持部16をロー
ラ15に摺動可能に乗せて戒る。
能に挿入すると共に摺動レール12の支持部16をロー
ラ15に摺動可能に乗せて戒る。
又、支持レール11の後端部11′及び摺動レール12
の後端部12′は前記内箱3の透孔7を貫通し凹窪部9
内にのぞませている。
の後端部12′は前記内箱3の透孔7を貫通し凹窪部9
内にのぞませている。
19は摺動レール12に載置した貯蔵容器17で、20
は冷蔵庫本体1の後下部の機械室21に設けた圧縮機で
ある。
は冷蔵庫本体1の後下部の機械室21に設けた圧縮機で
ある。
第10図は他の実施例で、レール10の後端を収納する
凹窪部9′を機械室21を構成する側部断熱壁21′に
形成したものである。
凹窪部9′を機械室21を構成する側部断熱壁21′に
形成したものである。
かかる構成においてレール10の後端部11’、12’
は内箱3の透孔7を貫通し凹窪部9内にまでのぞませて
成るものであるから、前記レール10の全長方法きくな
り、充分な引出し寸法が得られ、従って貯蔵容器19内
の品物も取出しやすくなる。
は内箱3の透孔7を貫通し凹窪部9内にまでのぞませて
成るものであるから、前記レール10の全長方法きくな
り、充分な引出し寸法が得られ、従って貯蔵容器19内
の品物も取出しやすくなる。
又前記凹窪部9は冷気循環用ダクト8と一体に設けたも
のであるから安価である。
のであるから安価である。
更には前記内箱3は透孔7を設けただけであるから、真
空成型時に一体に凹窪部を形成するものに比べて威型破
れ等の問題が解消できる。
空成型時に一体に凹窪部を形成するものに比べて威型破
れ等の問題が解消できる。
本考案は上記したように、前面に開口部を有し側壁部並
びに奥壁部を備えた内箱と、奥壁部の後面に冷気循環用
ダクトを有し、前記側壁部に相対向して、一対のレール
を設け、かつこのレールに貯蔵容器を摺動自在に配設す
るものにおいて、前記奥壁部に前記レールの後端部に対
向して透孔を設けるとともに、前記ダクトと一体に、前
記奥壁部より更に後へ延びかつ前記透孔と整列するよう
に凹窪部を設けてなるものであるから、レールの全長が
大きくでき、貯蔵容器の充分な引出し寸法が得られる。
びに奥壁部を備えた内箱と、奥壁部の後面に冷気循環用
ダクトを有し、前記側壁部に相対向して、一対のレール
を設け、かつこのレールに貯蔵容器を摺動自在に配設す
るものにおいて、前記奥壁部に前記レールの後端部に対
向して透孔を設けるとともに、前記ダクトと一体に、前
記奥壁部より更に後へ延びかつ前記透孔と整列するよう
に凹窪部を設けてなるものであるから、レールの全長が
大きくでき、貯蔵容器の充分な引出し寸法が得られる。
又、凹窪部はダクトと一体形成するため、安価にでき、
更には内箱の形成にも支障なく容易になる等、きわめて
実用効果の高いものである。
更には内箱の形成にも支障なく容易になる等、きわめて
実用効果の高いものである。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の斜視図、第2
図は第1図n−n’線における断面図、第3図は第2図
m−m’線における断面図、第4図は第3図IV−IV
’線における断面図、第5図は第3図v−v’線におけ
る断面図、第5図は第3図v−v’線における断面図、
第6図はレール(支持レール)の斜視図、第7図はレー
ル(摺動レール)の斜視図、第8図は凹窪部回りの断面
図、第9図は冷気循環ダクトの凹窪部を示す部分斜視図
、第10図は他実施例の第8図相当する断面図である。 3・・・・・・内箱、5・・・・・・側壁部、6・・・
・・・奥壁部、7・・・・・・透孔、8・・・・・・冷
気循環用ダクト、9・・・・・・凹窪部、11,12・
・・・・・レール(支持レール、摺動レール)。
図は第1図n−n’線における断面図、第3図は第2図
m−m’線における断面図、第4図は第3図IV−IV
’線における断面図、第5図は第3図v−v’線におけ
る断面図、第5図は第3図v−v’線における断面図、
第6図はレール(支持レール)の斜視図、第7図はレー
ル(摺動レール)の斜視図、第8図は凹窪部回りの断面
図、第9図は冷気循環ダクトの凹窪部を示す部分斜視図
、第10図は他実施例の第8図相当する断面図である。 3・・・・・・内箱、5・・・・・・側壁部、6・・・
・・・奥壁部、7・・・・・・透孔、8・・・・・・冷
気循環用ダクト、9・・・・・・凹窪部、11,12・
・・・・・レール(支持レール、摺動レール)。
Claims (1)
- 前面に開口部を有し、側壁部並びに奥壁部を備えた内箱
と、奥壁部の後面に冷気循環用ダクトを有し、前記側壁
部に相対向して、一対のレールを設け、かつこのレール
に貯蔵容器を摺動自在に配設せしめ、前記奥壁部に前記
レールの後端部に対向して透孔を設けるとともに、前記
ダクトと一体に前記奥壁部より更に後へ延び、かつ前記
透孔と整列する凹窪部を設け、この凹窪部内に前記レー
ルの後端を収納した冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5690379U JPS6026372Y2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5690379U JPS6026372Y2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157689U JPS55157689U (ja) | 1980-11-12 |
| JPS6026372Y2 true JPS6026372Y2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=29290991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5690379U Expired JPS6026372Y2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026372Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-26 JP JP5690379U patent/JPS6026372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157689U (ja) | 1980-11-12 |