JPS60263798A - 加圧流体収容容器 - Google Patents
加圧流体収容容器Info
- Publication number
- JPS60263798A JPS60263798A JP60115192A JP11519285A JPS60263798A JP S60263798 A JPS60263798 A JP S60263798A JP 60115192 A JP60115192 A JP 60115192A JP 11519285 A JP11519285 A JP 11519285A JP S60263798 A JPS60263798 A JP S60263798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- end plate
- wound
- axial
- container according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/04—Pressure vessels, e.g. autoclaves
- B01J3/048—Multiwall, strip or filament wound vessels
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフィシメン1−の巻回された直交q<方性圧力
容器、特に本発明習による米国特許第3,368、70
8弓に開示されたものの改良に関する。
容器、特に本発明習による米国特許第3,368、70
8弓に開示されたものの改良に関する。
従来の技術
フィシメン1〜の巻回された容器は直交異方f1荷重能
力を右ηる1、これ(,1一方向の荷重能力が他方向よ
り実質的に人であることを意味する。例えばフィシメン
1−の巻回された物体(まファイバの1]向にはそれを
横切る方向よりも実質的に大ぎな荷重を支え17る1、
一方、鋼、黄銅等等方性物体側ま実質的に同じ向重能力
を3方向全てに有づる。
力を右ηる1、これ(,1一方向の荷重能力が他方向よ
り実質的に人であることを意味する。例えばフィシメン
1−の巻回された物体(まファイバの1]向にはそれを
横切る方向よりも実質的に大ぎな荷重を支え17る1、
一方、鋼、黄銅等等方性物体側ま実質的に同じ向重能力
を3方向全てに有づる。
フィシメン1−の巻回された容器に内圧を加えると樹脂
ど繊紺状補強祠お1どの界面に緊張応力が牛しる。樹脂
ど絨糾との結合が破壊り−ると容器壁を通してしみ出し
かgじる。
ど繊紺状補強祠お1どの界面に緊張応力が牛しる。樹脂
ど絨糾との結合が破壊り−ると容器壁を通してしみ出し
かgじる。
発明が解決しようとする問題点
本発明者による米国特許第3368708号以前にはあ
るタイプの円筒体音2:の壁(ま2;′1のフープ応力
対軸方向応力比用にKU i+されるのが典型的であつ
た。)m常かかる応力比に兄合うよう用いられる巻線パ
ターン【よ通常、巻線の2/3をフープ方向に配設し、
1/3を軸方向に配設した。他の場合に: +、L t
、!V !II状、+A判は容器を通る横断面にヌ;1
L351/4°のらせん角にて交互に右及び左螺旋で巻
かれる。かかる以前の巻線パターンはどちらも繊維補強
が2:1の応力比の場合純張力で?+:i 1.される
ようなされた。
るタイプの円筒体音2:の壁(ま2;′1のフープ応力
対軸方向応力比用にKU i+されるのが典型的であつ
た。)m常かかる応力比に兄合うよう用いられる巻線パ
ターン【よ通常、巻線の2/3をフープ方向に配設し、
1/3を軸方向に配設した。他の場合に: +、L t
、!V !II状、+A判は容器を通る横断面にヌ;1
L351/4°のらせん角にて交互に右及び左螺旋で巻
かれる。かかる以前の巻線パターンはどちらも繊維補強
が2:1の応力比の場合純張力で?+:i 1.される
ようなされた。
本発明者の米国特許第3.368.708号において円
筒壁に加えられる軸方向荷重は減じられた1、壁におけ
るフープ対軸方向応力条f[は先の2:1の比から5:
1から8:1の範囲のJ、り高い値に変り、その結果樹
脂−補強界面結合が破壊される前にはるかに高いフープ
応力に耐えるJ:うになった。らせん角は5:1から8
:1の応力比に適合覆るようそれぞれ2/I°から19
1/2°の範囲てあった。
筒壁に加えられる軸方向荷重は減じられた1、壁におけ
るフープ対軸方向応力条f[は先の2:1の比から5:
1から8:1の範囲のJ、り高い値に変り、その結果樹
脂−補強界面結合が破壊される前にはるかに高いフープ
応力に耐えるJ:うになった。らせん角は5:1から8
:1の応力比に適合覆るようそれぞれ2/I°から19
1/2°の範囲てあった。
容器はしみ出しを起こすことなくはるかに高い内圧に耐
えlご。
えlご。
本発明者にJ:る前記米国特許第3.368.708号
では高いツーブタ・目!11h向応力比は11h方向荷
中の一部を担う−又は複数の結合棒により得られた。棒
は容器の一方の固定ヘッドに固定され、棒の対向端は対
向ヘッドの浮動部材に固定される。浮動部材は結合棒に
結合された円形浮動部材と円筒壁形材に結合されたヘッ
ドの環状部分との間の相対的運動を可能にする可撓性シ
ールにより残りのヘッドの環状部分に結合されlζ対向
でるヘッドの中央円形祠である。容器に内圧が加えられ
ると円筒壁はフープ応力により半径方向に膨張し、半径
方向の膨張は容器の軸長を短かくする。端でヘッドの環
状形相に対し−(加えられる圧力は軸方向の短縮を部分
的にオフセット覆る円筒壁にお(プる軸り向応力どして
加えられ、その結果対向するヘッド形材は軸上でnいに
近接するように移動する。
では高いツーブタ・目!11h向応力比は11h方向荷
中の一部を担う−又は複数の結合棒により得られた。棒
は容器の一方の固定ヘッドに固定され、棒の対向端は対
向ヘッドの浮動部材に固定される。浮動部材は結合棒に
結合された円形浮動部材と円筒壁形材に結合されたヘッ
ドの環状部分との間の相対的運動を可能にする可撓性シ
ールにより残りのヘッドの環状部分に結合されlζ対向
でるヘッドの中央円形祠である。容器に内圧が加えられ
ると円筒壁はフープ応力により半径方向に膨張し、半径
方向の膨張は容器の軸長を短かくする。端でヘッドの環
状形相に対し−(加えられる圧力は軸方向の短縮を部分
的にオフセット覆る円筒壁にお(プる軸り向応力どして
加えられ、その結果対向するヘッド形材は軸上でnいに
近接するように移動する。
円形浮動ヘッド部材に対抗して作用する圧力は引張応力
を生ぜしめ、その結果固定ヘッドと対向リ−る浮動ヘッ
ド部材はUいに離間づ゛るよう動ぎ、また浮動部材とそ
のヘッド形材の環状部との間に相対運動が生じる。
を生ぜしめ、その結果固定ヘッドと対向リ−る浮動ヘッ
ド部材はUいに離間づ゛るよう動ぎ、また浮動部材とそ
のヘッド形材の環状部との間に相対運動が生じる。
問題点を解決づるための手段
本発明は」、り人ぎな半径及び軸方向荷重の分−(を捉
供し、約15:1又はそれ異常の高いフープ対軸ブJ向
応力比を可能とする。容器の円筒体は15°以下のらせ
ん角で実質的にフープ方向にのみ巻かれ、円筒体の軸方
向端周囲には巻かれない。
供し、約15:1又はそれ異常の高いフープ対軸ブJ向
応力比を可能とする。容器の円筒体は15°以下のらせ
ん角で実質的にフープ方向にのみ巻かれ、円筒体の軸方
向端周囲には巻かれない。
−・又は複数の軸方向連続繊維フィラメント直交異方↑
11ループは軸方向荷重を担い端板を円筒体の解放端に
糾持する。軸方向ループが伸びると物体の軸長は収縮す
る。これは高圧用途において優れた性能をLjえる。
11ループは軸方向荷重を担い端板を円筒体の解放端に
糾持する。軸方向ループが伸びると物体の軸長は収縮す
る。これは高圧用途において優れた性能をLjえる。
実施例
第1図は加圧流体収容用のフィラメントの巻回された容
器2を示す。円筒形のフイラメン[・の巻回された直交
異方性体4は約1’5:1又はそれ以」−の7−ブ対軸
方向応力比を右し、容器の横断面に対して15°又はそ
れ以下のら′t!!υ角で巻かれ熱硬化t!I431脂
で結合された緊張モードでらUん状に巻かれた繊組スト
ランド6よりなる。一対の端板8及び10が第2図の如
く筒体4の開放端に蜜月状態で配設され、手段12が容
器が加1F流体C満たれさlこ場合端板をその場に保つ
lこめ設(プられる。
器2を示す。円筒形のフイラメン[・の巻回された直交
異方性体4は約1’5:1又はそれ以」−の7−ブ対軸
方向応力比を右し、容器の横断面に対して15°又はそ
れ以下のら′t!!υ角で巻かれ熱硬化t!I431脂
で結合された緊張モードでらUん状に巻かれた繊組スト
ランド6よりなる。一対の端板8及び10が第2図の如
く筒体4の開放端に蜜月状態で配設され、手段12が容
器が加1F流体C満たれさlこ場合端板をその場に保つ
lこめ設(プられる。
端板8及び10は14及び16等、ループ係合面を有し
、手段12は少なくとも1つの、端板を係合する連続エ
ンドレス軸ループ18を含む。ループ18(よ熱硬化性
樹脂により結合された、軸方向に巻かれIこiMIIf
ストランド20 J:りなるフィラメントの巻回された
直交異方性部材である。軸方向に延在する繊維は軸方向
に緊張状態にあり横方向強度より実質的に大きい軸方向
強度を与える。
、手段12は少なくとも1つの、端板を係合する連続エ
ンドレス軸ループ18を含む。ループ18(よ熱硬化性
樹脂により結合された、軸方向に巻かれIこiMIIf
ストランド20 J:りなるフィラメントの巻回された
直交異方性部材である。軸方向に延在する繊維は軸方向
に緊張状態にあり横方向強度より実質的に大きい軸方向
強度を与える。
半径方向及び軸ブノ向葡ψは実質的に分離、遮断される
。半径方向何重はフィラメントが物体の軸方向端回りで
なく、実質的にフープ方向に巻かれているフイラメン1
〜の巻回され1.:筒体4により実質的に10ねれる。
。半径方向何重はフィラメントが物体の軸方向端回りで
なく、実質的にフープ方向に巻かれているフイラメン1
〜の巻回され1.:筒体4により実質的に10ねれる。
軸方向荷重は別の連続軸方向ループ部材18により実質
的に担われる。
的に担われる。
各端板8及び10は一体部月である。端板8は円筒体く
の内壁2/Iと係合ηる円筒面22を有し、軸方向に摺
動自在である。環境面はOリング26でシールされる。
の内壁2/Iと係合ηる円筒面22を有し、軸方向に摺
動自在である。環境面はOリング26でシールされる。
端板10は静止してa5り軸面に沿って円筒体4の内壁
24と係合する第1の而28と、゛1′−径面に治って
筒体4の端32と係合する第2の而こう0どを有する1
、境界面はOリングガスケット34rシールされる。筒
体4の端32は35jにて増大した外径を有づる11例
えば38の如き円周の周囲のねじ切りポル1へ等、取ト
1丁段36が静止端板10をそξに固定りるためにこの
筒体の増大しIC外径の端壁32に設りられる。/IO
及び/12の如きねじ切りさ机Iこ端板の孔が流体の出
入りのために設りられる、。
24と係合する第1の而28と、゛1′−径面に治って
筒体4の端32と係合する第2の而こう0どを有する1
、境界面はOリングガスケット34rシールされる。筒
体4の端32は35jにて増大した外径を有づる11例
えば38の如き円周の周囲のねじ切りポル1へ等、取ト
1丁段36が静止端板10をそξに固定りるためにこの
筒体の増大しIC外径の端壁32に設りられる。/IO
及び/12の如きねじ切りさ机Iこ端板の孔が流体の出
入りのために設りられる、。
第2図の如く複数の連続エンドレス軸方向ループは端板
に筒体の内方で、一様に荷小江を分散させるため一様に
配設された取イく1ポイントにC係合し、より軒くより
薄い端板を可能にリ−る。第3図の如ぎ第1のグループ
のループ゛18./14及び/I6は端板8に間隔をお
いて配設された半径方向のけん断ビン48.50及び5
2ど係合Jる。第2のグループのループ54.56及び
58は端板8に間隔を23いて配設された円周方向のせ
ん断ビン60.62及び64と係合する。まlC相補的
なぜん断ピンの集合が静止した端板10にもある。
に筒体の内方で、一様に荷小江を分散させるため一様に
配設された取イく1ポイントにC係合し、より軒くより
薄い端板を可能にリ−る。第3図の如ぎ第1のグループ
のループ゛18./14及び/I6は端板8に間隔をお
いて配設された半径方向のけん断ビン48.50及び5
2ど係合Jる。第2のグループのループ54.56及び
58は端板8に間隔を23いて配設された円周方向のせ
ん断ビン60.62及び64と係合する。まlC相補的
なぜん断ピンの集合が静止した端板10にもある。
ピンは第2図、66及び68の如く、各々の端板から軸
方向に内方に延在する■1又はボスの間に取付【]られ
る3、第1図に示す特別な種類では半径ピンの外端と円
周ピンの両端は共通4T中心点とJξ通な半径により定
義される円周70.1に位置する。
方向に内方に延在する■1又はボスの間に取付【]られ
る3、第1図に示す特別な種類では半径ピンの外端と円
周ピンの両端は共通4T中心点とJξ通な半径により定
義される円周70.1に位置する。
半径ピンの内Qすは1配向周70と同心の円周72にに
位置りる。
位置りる。
・ 第5から第8図にa3いて、7/l及σ76の如ぎ
−又は複数の11111方向のエンドレスループが端板
78及TJ 80に、フィラメントの巻回された円筒体
82の外側で係合する。各端板はそれぞれループ74及
び76を受入れる丸いヘッド部分84及び86をイjづ
る3、これら丸いヘッド部分は間隔をもって平行にけり
上った、ループを受入れる弧状病8/Ia、84b及び
86a、86bを含む。88及び90等、ねじ切りされ
た孔が流体の出入りのIこめに設りられ、端板中心部、
ループの中間に位置し、92及び94の如き補助孔を追
加してもよい。円筒物体82の右端の増大した外径及び
ボルi〜96の如き取付手段は第1から第4図の実施例
に比較しILノる。
−又は複数の11111方向のエンドレスループが端板
78及TJ 80に、フィラメントの巻回された円筒体
82の外側で係合する。各端板はそれぞれループ74及
び76を受入れる丸いヘッド部分84及び86をイjづ
る3、これら丸いヘッド部分は間隔をもって平行にけり
上った、ループを受入れる弧状病8/Ia、84b及び
86a、86bを含む。88及び90等、ねじ切りされ
た孔が流体の出入りのIこめに設りられ、端板中心部、
ループの中間に位置し、92及び94の如き補助孔を追
加してもよい。円筒物体82の右端の増大した外径及び
ボルi〜96の如き取付手段は第1から第4図の実施例
に比較しILノる。
ルー174及び76の、第6図の98の如き区域でのイ
れぞれ丸いヘッドとの当初の係合の際の曲率半径はヘッ
ドの曲率半径より人である。このヘッドとエンドレスル
ープとの間の合ねされる境界面の不適合はさもなくば反
対方向への曲げによるループ破損を1d小化りる石盤な
r備4ii重を生tjる。半径差分がこのJ:うにルー
プ寿命の増加を促寸、。
れぞれ丸いヘッドとの当初の係合の際の曲率半径はヘッ
ドの曲率半径より人である。このヘッドとエンドレスル
ープとの間の合ねされる境界面の不適合はさもなくば反
対方向への曲げによるループ破損を1d小化りる石盤な
r備4ii重を生tjる。半径差分がこのJ:うにルー
プ寿命の増加を促寸、。
第9図の実施例にJ3いて円筒体102の左端1.1簡
4、’h 102の中央部分の内径106より人さい増
大しIこ内径を右覆る。可動端板108は110の如き
−又はへ2.(の]「IIち′CノYノメン1へ巻回さ
れl、ニルループと0“1接係含し、また筒体102の
ノf端拡大形部の内径10Ilど適合り゛るD゛1径の
円筒面部分112をイj?Iる。静]1端板114は筒
体102の右端に上述の如く固定される。筒体中央部の
内?¥106と筒体拡大端の内径104どの差分は筒体
102の壁を軸方向緊張状態に411加圧環状路116
を!jえる。これはさらに円筒体102のフィシメン1
〜巻回の一ノアイバ間の割れ及びクラックをさらに防止
し、もってしみ出しを防止する。
4、’h 102の中央部分の内径106より人さい増
大しIこ内径を右覆る。可動端板108は110の如き
−又はへ2.(の]「IIち′CノYノメン1へ巻回さ
れl、ニルループと0“1接係含し、また筒体102の
ノf端拡大形部の内径10Ilど適合り゛るD゛1径の
円筒面部分112をイj?Iる。静]1端板114は筒
体102の右端に上述の如く固定される。筒体中央部の
内?¥106と筒体拡大端の内径104どの差分は筒体
102の壁を軸方向緊張状態に411加圧環状路116
を!jえる。これはさらに円筒体102のフィシメン1
〜巻回の一ノアイバ間の割れ及びクラックをさらに防止
し、もってしみ出しを防止する。
第10図にJ3い−Cフィラメントの巻回された円筒形
体118の左端は物体の中央部分の内径122より小さ
い縮径された内径120を有する。可動端板124及び
静止端板126は上記の如< 128?7の了又は複数
の連続ループと直接係合する。中央体部分の内径122
と筒体喘の内径120との差分は筒体118の壁を軸方
向緊張状態になし、内圧による半径1ノ向、外方への力
に対抗する力旧干環状路130を提供し、他のしみ出し
防市法を提供する。
体118の左端は物体の中央部分の内径122より小さ
い縮径された内径120を有する。可動端板124及び
静止端板126は上記の如< 128?7の了又は複数
の連続ループと直接係合する。中央体部分の内径122
と筒体喘の内径120との差分は筒体118の壁を軸方
向緊張状態になし、内圧による半径1ノ向、外方への力
に対抗する力旧干環状路130を提供し、他のしみ出し
防市法を提供する。
本発明の特許請求の範囲内で種々の変更が可能である。
第1図は本発明により構成されたフィラメントの巻回さ
れた圧力容器の側面図、第2図は第1図の容器の断面図
、第3図は第2図中線3−3に沿う断面図、第4図は第
3図にa3りる圧力分布点の模式図、第5図は本発明に
より構成された圧ツノ容器の伯の実施例の側面図、第6
図は第5図の圧力容器の第7図の線6−6に沿う断面図
、第7図は第5図の容器の第5図の線7−7に沿う左端
側面図、第8図は第5図の容器の線8−8に沿う布幅1
側面図、第9図は本発咀の他の実施例を示す第6図と同
様の断面図、第10図は本発明のさらに他の実施例を示
り゛第6図と同様の断面図である。 2・・・容器、4・・・直交異方性体、6.20・・・
繊維ストランド、8.10,78,80,108,11
4゜124、 126・・・端板、12・・・手段、1
4.16・・・ループ係台面、18,44,46.54
,56゜58、74.、76、 110. 128・・
・ループ、22・・・円筒面、24・・・内壁、26・
・・Oリング、28・・・第1の面、30・第2の面、
32・・・ぐi:、3/I・・・0リングカスクツl〜
、35・・・外仔、36・・・イ・」属手段、°38・
・・ポル1−140. /12,88.90・・孔。 /I8.50,52.60,62.6/I・・・ゼん断
ビン、70.72・・rl1周、82・・円筒体、84
゜B 6−=ヘット部分、84a、84b、868゜8
6k)・・・弧状眉、92.9’l・・・補助孔、96
・・・11ミルド、98・・・区域、 102・・・円
筒体、 104. 106゜120、 122・・・内
径、112・・・円筒面部分、116. 130・・・
加圧環状路。 特許出願人 −t、 −71−スミス
れた圧力容器の側面図、第2図は第1図の容器の断面図
、第3図は第2図中線3−3に沿う断面図、第4図は第
3図にa3りる圧力分布点の模式図、第5図は本発明に
より構成された圧ツノ容器の伯の実施例の側面図、第6
図は第5図の圧力容器の第7図の線6−6に沿う断面図
、第7図は第5図の容器の第5図の線7−7に沿う左端
側面図、第8図は第5図の容器の線8−8に沿う布幅1
側面図、第9図は本発咀の他の実施例を示す第6図と同
様の断面図、第10図は本発明のさらに他の実施例を示
り゛第6図と同様の断面図である。 2・・・容器、4・・・直交異方性体、6.20・・・
繊維ストランド、8.10,78,80,108,11
4゜124、 126・・・端板、12・・・手段、1
4.16・・・ループ係台面、18,44,46.54
,56゜58、74.、76、 110. 128・・
・ループ、22・・・円筒面、24・・・内壁、26・
・・Oリング、28・・・第1の面、30・第2の面、
32・・・ぐi:、3/I・・・0リングカスクツl〜
、35・・・外仔、36・・・イ・」属手段、°38・
・・ポル1−140. /12,88.90・・孔。 /I8.50,52.60,62.6/I・・・ゼん断
ビン、70.72・・rl1周、82・・円筒体、84
゜B 6−=ヘット部分、84a、84b、868゜8
6k)・・・弧状眉、92.9’l・・・補助孔、96
・・・11ミルド、98・・・区域、 102・・・円
筒体、 104. 106゜120、 122・・・内
径、112・・・円筒面部分、116. 130・・・
加圧環状路。 特許出願人 −t、 −71−スミス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)約15:1以上のフープ対軸方向応力比を有し緊
張モードにでらせん状に巻かれた繊麗ス1ヘランドJ、
りなる直交異方性円筒体と、該円筒体の軸方向端部に密
封して配設された一対の端板ど、該端板を該容器が加圧
流体で充填された際正しい仲買に麗持づる手段どよりな
り、該容器内の内ハの半径方向成分は該円筒体を半径り
向に拡大さμようどじ、該内圧の’fill 7j向成
分は該端板を肩r1うりる該手段に対しC作用づること
を1ifl?51とするフィラメン[・巻回容7A、。 (2)該繊耗ストランドは該円筒体を通る横断面に対し
15°・以下のらけん角で巻かれている特許請求の範囲
第1項記載の容器。 (3)該端板を#1f持する該手段は少なくとも1つの
連続ループを有する特許請求の範囲第1項記載の容器。 (/I)該連続ループは軸方向の張力上で軸方向に延在
する繊維を有し、横方向強度より実質的に大なる軸方向
の強度を与えるフィラメントの巻回された直交異方性部
材である特許請求の範囲第3項記載の容器。 (5)該円筒体は実質的にフープ方向にのみ巻かれ、該
物体の軸端周囲には巻かれず、その結果フイラメンi・
の巻回された円筒体は実質的に半径方向の荷重を損い、
また該端板及びフィシメン1〜巻回された連続ループは
実質的に軸方向の荷重のみを担い、もつで軸方向荷重か
ら半径方向荷重を実質的に分離し遮断する特許請求の範
囲第4項記載の容器。 6)開放端を有し、軸方向荷重能ツノにより実質的に大
なる半径方向荷重能力を有する実質的に円筒形のフィラ
メントの巻回された直交異方性体と、 該円筒体の該開放端の各々に密封状態で配設され、各々
ループ係合面を有する一対の端板と、該端板に係合し該
容器が加圧流体で充填されるど該端板を一正しい位置に
ill持する少なくとも1つの連続ループとよりなる加
圧流体収容容器。 ■ 該連続ループは横方向荷重能力より実質的に大なる
軸方向荷重能力を有するフィラメントの巻回された直交
異方性部材であり、該容器内の内圧の半径方向成分は該
円筒体を半径り向に拡張さ°ぜようとし、また該端板に
、反対に外力へ向う軸方向の力を加え、該半径方向荷重
は緊張モードにある該円筒体のフィラメント【こより担
われ、軸方向荷重は緊張モードにある該連続ループのフ
ィラメントにより与えられる分離及び隔離部材により担
われる特許請求の範囲第6項記載の容器。 (& 該円筒体の該フイラメンI〜は実質的にフープ方
向にのみ巻かれ、該円筒体の軸端の周囲には巻かれない
特許請求の範囲第7項記載の容器。 (9)各該端板は一体部材である特許請求の範囲第6項
記載の容器。 (10)少なくとも一つの該端板は該円筒体の内壁に沿
って軸方向に囲動自在である特許請求の範囲第6項記載
の容器。 (11)該ループは該1つの可動端板と直接係合づる特
許請求の範囲第10項記載の容器。 (12)該ループは該円筒体の内方で該端板と係合Jる
特許請求の範囲第6項記載の容器。 (13)該端板に一様に分布した取付ポインi−で係合
し、一様に荷重圧を分散させ、軒く薄い端板を可能とす
る複数のループを有する特許請求の範囲第13項記載の
容器。 (14)該端板上に間隔をおいて配設された半径方向け
ん断ピンと係合する第1のループ群と、該端板−Fに間
隔をおいて配設された円周方面せん断ピンど係合する第
2のループ群とを有する特許請求の範囲第13項記載の
容器。 (15)該半径方向のピンの外端と該円周方向ピンの両
端は共通の中心点と共通の半径で規定される円周上にあ
り、該半径ピンの内端は該円周に対して同心の円周1−
にある特許請求の範囲第14項記載の容器。 (16)該ループは該円筒体の該端板に外側で係合づる
特許請求の範囲第6項記載の容器。 (17)該端板は該ループを受入れるため丸いヘッドを
右し、各々の該ヘッドと当初係合づる区域にd月ノるル
ープの曲率21′径はヘッドの曲率半径J:り人で、ズ
i命の増大をもたらり予備荷重面げを与える特;′1請
求の範囲第16項記載の容器。 (ill) 2゛つの該ループを右し、少なくとも該端
板の一方は該ループの間に中心軸孔を有づる1S1訂晶
求の範囲第16項記載の容器。 (19)該円筒体の一端は該円筒体の中央部の内径より
大なるJム大した内径を有し、該中央部と該円筒体端の
内径差分は該中央部の壁を軸方向圧縮状態にする力旧干
環状路をうえるBj訂α1求の範囲第6項記載の容器。 (20)該加圧環状路は該直径間の遷移部にある特許請
求の範囲第19項記載の容器。 (21)該円筒体の一端は該円筒体中火部の内径より小
である縮径された直径を有し、該中央部と該円筒体端の
内径差分(よ、反対側の該端板ど対面し該中火体部の壁
をその半径へ向上外方への拡張に対向するよう軸方向緊
張状態におく加圧環状路を与える特許請求の範囲第6項
記載の容器。 (22)開放端を有し、また軸方向荷重J:り実質的に
大なる半径方向荷車を支える、円筒形のフイラメン1〜
の巻回された緊張モード直交異方個体ど、 該円筒体の該開放端に月11−シて配設され、各々ルー
プ係合面を有し、少なくとも一方は該円筒体の内壁に係
合する円筒形表面を右しまたそれに沿って軸ブノ向に摺
動自在な一タ・1の端板と、該端板に係合し該端板を該
容器が加圧流体で充填される際該端板を正しい(<l置
に麗持する少なくとも一つの連続ループとよりなる加圧
流体収容容器、。 (23)該端板の他方は該円筒体に対し静止し、また該
円筒体の内壁に略軸方向面に沿って係合づる第1の而と
、該円筒体の端に略半仔方向面に沿って係合する第2の
面とを含む特許請求の範囲第22項記載の容器。 (24)該円筒体の該静11一端板に隣接覆る端は増大
した外径を右し、該円筒体の該増大しIこ外径にお【ノ
る甲には該静1F端板をそこに固定する取(=J手段を
含む特許請求の範囲第23項記載の容器。 (25)該フィラメントの巻回されIC円筒体は約15
:1以上のフープ対軸方向応力比をイ1し、該フィシメ
ン1〜は15°以下のらゼん角で巻かれている1″fJ
[請求の範囲第22項記載の容器、。 (26)該少41りども1つの連続ループは横1)向7
171手能力より実質的に人なる軸方向仙申能力をイ]
′するフィシメン1〜の巻回された直交W方性部材であ
り、該円筒【、1フープの方向にのみ巻かれ該円筒イホ
の軸方向端口りには巻かれず、軸方向荷重は実質的に分
前・隅用され、該フィシメン1−の巻回された円筒体は
半径方向的中を担い、該フィラメントの巻回された連続
ループ(、III!11方向荷重をJOう特許請求の範
囲第25項記載の容器、。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/616,567 US4546895A (en) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | Loop bound orthotropic pressure vessel |
| US616567 | 1984-05-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263798A true JPS60263798A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=24470044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (3)
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| US (1) | US4546895A (ja) |
| JP (1) | JPS60263798A (ja) |
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-
1985
- 1985-05-22 CA CA000482082A patent/CA1232846A/en not_active Expired
- 1985-05-28 JP JP60115192A patent/JPS60263798A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| US4546895A (en) | 1985-10-15 |
| CA1232846A (en) | 1988-02-16 |
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