JPS60263B2 - 液圧式軌道調節装置 - Google Patents
液圧式軌道調節装置Info
- Publication number
- JPS60263B2 JPS60263B2 JP751091A JP109175A JPS60263B2 JP S60263 B2 JPS60263 B2 JP S60263B2 JP 751091 A JP751091 A JP 751091A JP 109175 A JP109175 A JP 109175A JP S60263 B2 JPS60263 B2 JP S60263B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- valve seat
- hole
- conduit
- chamber
- Prior art date
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- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R17/00—Arrangements or adaptations of lubricating systems or devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N11/00—Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/999—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener with retainer, e.g. tether
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86879—Reciprocating valve unit
- Y10T137/86887—Combined disk or plug and gate or piston
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Actuator (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無限軌道車輪の無限軌道の張力を調節するた
めの液圧式軌道調節装置に関する。
めの液圧式軌道調節装置に関する。
今日一般に使用されている液圧式軌道調節装置は、軌道
の張力を調節するためのピストン・シリング装置を有し
、該装置のピストンに高圧グリースを流し込んでピスト
ン及びそのロッドの位置を調節することにより、張力の
調節を行うようになっており、これは基本的には米国特
許第3,463,55y号明細書に記載されたものに大
体似ている。この特許に係る装置では液圧式軌道調節装
置のシリンダにまで延びているグリース用通路の外方端
に該通路より直径の大きい孔が形成されており、グリー
ス流し込み装置は、この孔の部分にねじ込まれるグリー
ス流し込み取付管路を包含している。このグliース流
し込み管路はその内端部に弁面を有しており、当該管路
が十分にねじ込まれた位置にあると孔内の弁座と係合し
て弁座付近で孔に交差する逃がし口孔からグリースが逸
出するのを防止するようになされており、また逃がし口
孔からグリースが逸出できるよう部分的にゆるめた位置
にまで可動とされている。しかし、前記米国特許明細書
に記載される如き型式の軌道調節装置は十分に満足なも
のではない。
の張力を調節するためのピストン・シリング装置を有し
、該装置のピストンに高圧グリースを流し込んでピスト
ン及びそのロッドの位置を調節することにより、張力の
調節を行うようになっており、これは基本的には米国特
許第3,463,55y号明細書に記載されたものに大
体似ている。この特許に係る装置では液圧式軌道調節装
置のシリンダにまで延びているグリース用通路の外方端
に該通路より直径の大きい孔が形成されており、グリー
ス流し込み装置は、この孔の部分にねじ込まれるグリー
ス流し込み取付管路を包含している。このグliース流
し込み管路はその内端部に弁面を有しており、当該管路
が十分にねじ込まれた位置にあると孔内の弁座と係合し
て弁座付近で孔に交差する逃がし口孔からグリースが逸
出するのを防止するようになされており、また逃がし口
孔からグリースが逸出できるよう部分的にゆるめた位置
にまで可動とされている。しかし、前記米国特許明細書
に記載される如き型式の軌道調節装置は十分に満足なも
のではない。
それは、当該装置を分解する場合、特に、同シリンダの
一端を閉塞している端部々材を外す場合に、シリンダ内
の高圧グリースの圧力により端部々村が急激に飛ばされ
るのを防ぐため、端部々材を外す前に、上記取付け管路
をゆるめて高圧グリースを逃がし口孔から逃す必要があ
るが、そのゆるめる作業をしている間に当該取付け管路
が高圧グ1j−スにより作業者に向けて吹き飛ばされる
廉れがあり危険だからである。この危険を防ぐため、取
付け管路の飛び出しを防ぐためのストツパを設ける試み
がなされてきている。
一端を閉塞している端部々材を外す場合に、シリンダ内
の高圧グリースの圧力により端部々村が急激に飛ばされ
るのを防ぐため、端部々材を外す前に、上記取付け管路
をゆるめて高圧グリースを逃がし口孔から逃す必要があ
るが、そのゆるめる作業をしている間に当該取付け管路
が高圧グ1j−スにより作業者に向けて吹き飛ばされる
廉れがあり危険だからである。この危険を防ぐため、取
付け管路の飛び出しを防ぐためのストツパを設ける試み
がなされてきている。
その代表的なものは次のようなものである。すなわち、
取付け管路は通常、端郁々材に取り付けられている。そ
こで、上記ストツパをこの端部々材にボルト等の締着具
により取り付けるという方法である。しかし、このよう
な方法では、作業者がたとえ、端部々材の取外しの前に
グリース抜きを行うことを知っていたとしても、ストッ
パ手段が単にボルト等により固定されているために誤っ
てこのボルト等を外し、ストツパのみを先に外してしま
うことがある。一旦外したボルト等を再度締め直してス
トツパを取り付けるということは、面倒なことであり、
従って、作業者は危険を知りつつストツパなしでグリー
ス抜きを行うことがあり、それが人身事故になる虜れが
十分にあつた。そこで、本発明ではストツパを上記のよ
うに誤って外すことがないよう、端部々材を外す作業に
入る前には、絶対に外されることがないように取り付け
た液圧式軌道調節装置を提供することを目的とするもの
である。
取付け管路は通常、端郁々材に取り付けられている。そ
こで、上記ストツパをこの端部々材にボルト等の締着具
により取り付けるという方法である。しかし、このよう
な方法では、作業者がたとえ、端部々材の取外しの前に
グリース抜きを行うことを知っていたとしても、ストッ
パ手段が単にボルト等により固定されているために誤っ
てこのボルト等を外し、ストツパのみを先に外してしま
うことがある。一旦外したボルト等を再度締め直してス
トツパを取り付けるということは、面倒なことであり、
従って、作業者は危険を知りつつストツパなしでグリー
ス抜きを行うことがあり、それが人身事故になる虜れが
十分にあつた。そこで、本発明ではストツパを上記のよ
うに誤って外すことがないよう、端部々材を外す作業に
入る前には、絶対に外されることがないように取り付け
た液圧式軌道調節装置を提供することを目的とするもの
である。
すなわち、様部々村は、シリンダの一端の周囲に設けら
れたフランジに固定されて該一端部を閉塞するように設
定されるが、本発明では該フランジと端部々材との間に
凹所を設け、ストッパ部材の一端を該凹所内に係止する
ことにより当該ストッパ部材の取り付けを行うようにし
、該端部々材がフランジから一定以上引き離されない限
りストッパ部材が外されないようにしている。
れたフランジに固定されて該一端部を閉塞するように設
定されるが、本発明では該フランジと端部々材との間に
凹所を設け、ストッパ部材の一端を該凹所内に係止する
ことにより当該ストッパ部材の取り付けを行うようにし
、該端部々材がフランジから一定以上引き離されない限
りストッパ部材が外されないようにしている。
従って、端部々材をシリンダから外す前に誤ってストッ
パ部村を外すことはなく、該端部々材を外すに際してグ
リース抜きをする場合には必ずストッパ部材が付いてお
り安全に作業することができる。
パ部村を外すことはなく、該端部々材を外すに際してグ
リース抜きをする場合には必ずストッパ部材が付いてお
り安全に作業することができる。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき説明す
る。
る。
図面には液圧式軌道調節装置の一部分が総体的に符号1
0で示してある。
0で示してある。
この型式の調節装置の詳細について前記米国特許第3,
463,55y言明細書を参照されたい。軌道調節装置
はそれぞれ右側と左側とのピストン部分14,16が内
部に配置されているシリンダ12を有している。シリン
ダ12の右端部を樺20が一体に設けてある端部部村1
8がふさいでいて、この樟20‘ま無端軌道トラクタの
無限軌道(図示せず)の前部に係合している遊び車に接
続されるようにしてある。シリンダ12には左端部に管
状のばね保持体22が摺動可能に支持され、このばね保
持体はピストン16が左方に運動すると左方に動かされ
るように左側のピストン16に接続された左端部を有し
ている。ばね保持体22はコイル状の圧縮‘まね26の
右端部が衛合するフランジ24を包含しており、このば
ねの左端部(図示せず)は軌道フレームに支持されたば
ね保持体に係合するようにしてある。従って、シリンダ
12の右端部に流体を導入するとピストン14,16が
ばね保持体22を介してばね26を圧縮する方向に作用
するが、ばね26の予荷重が無限軌道と係合している遊
び車を前方に動かすに必要な力より大で従って遊び車が
前方に運動し軌道の緊張が増大するということが理解で
きよう。グリース等の流体をシリンダ12の右端部に導
入するため、端部々村18にはその左端部にシリンダー
2と、ピストン14と端部々材18とにより画定された
伸縮可能な室301こ連適している流体遍路28が設け
てある。
463,55y言明細書を参照されたい。軌道調節装置
はそれぞれ右側と左側とのピストン部分14,16が内
部に配置されているシリンダ12を有している。シリン
ダ12の右端部を樺20が一体に設けてある端部部村1
8がふさいでいて、この樟20‘ま無端軌道トラクタの
無限軌道(図示せず)の前部に係合している遊び車に接
続されるようにしてある。シリンダ12には左端部に管
状のばね保持体22が摺動可能に支持され、このばね保
持体はピストン16が左方に運動すると左方に動かされ
るように左側のピストン16に接続された左端部を有し
ている。ばね保持体22はコイル状の圧縮‘まね26の
右端部が衛合するフランジ24を包含しており、このば
ねの左端部(図示せず)は軌道フレームに支持されたば
ね保持体に係合するようにしてある。従って、シリンダ
12の右端部に流体を導入するとピストン14,16が
ばね保持体22を介してばね26を圧縮する方向に作用
するが、ばね26の予荷重が無限軌道と係合している遊
び車を前方に動かすに必要な力より大で従って遊び車が
前方に運動し軌道の緊張が増大するということが理解で
きよう。グリース等の流体をシリンダ12の右端部に導
入するため、端部々村18にはその左端部にシリンダー
2と、ピストン14と端部々材18とにより画定された
伸縮可能な室301こ連適している流体遍路28が設け
てある。
通路28は外方のねじ付きの孔部分32により画定され
た外方部分を包含している。後述する目的のため、孔部
分32の内端部は外方に向いた弁座34を形成するよう
な形状にしてあり孔部分32の外端部は、該孔部分より
径の大きい拡大部分36に接続されている。逃がし口孔
38が弁座34から外方に間隔をあげた位置で孔部分3
2と交わっている。外方の孔部分32内には円筒形状の
取付け管路40がねじ係合され、その上端部はこの取付
け管路に流体を導入するグリース・ガン等の如き装置に
後続されるようにしたニップル42により形成されてい
て、この取付け管路はそれを貫通し流体が室30の方向
にのみ流れるようにする逆止弁を有している藤線方向通
路を有している。
た外方部分を包含している。後述する目的のため、孔部
分32の内端部は外方に向いた弁座34を形成するよう
な形状にしてあり孔部分32の外端部は、該孔部分より
径の大きい拡大部分36に接続されている。逃がし口孔
38が弁座34から外方に間隔をあげた位置で孔部分3
2と交わっている。外方の孔部分32内には円筒形状の
取付け管路40がねじ係合され、その上端部はこの取付
け管路に流体を導入するグリース・ガン等の如き装置に
後続されるようにしたニップル42により形成されてい
て、この取付け管路はそれを貫通し流体が室30の方向
にのみ流れるようにする逆止弁を有している藤線方向通
路を有している。
取付け管路40の下端部は取付け管路が第1図に示した
如く十分にねじ込んだ位置にあると弁座34と密封係合
する弁面44の型式にしてある。取付け管路4川ま孔部
分32に対し弁座34から逃がし口孔38にまで延びた
環状通路を形成するような寸法にしてある。従って、弁
面44が弁座34から離れる程度の距離だけ取付け管路
40をゆるめることにより、室30から逃がし口孔38
にまでグリースが流れるようにする通路が開かれる。こ
のゆるめ作業は、たとえば、調節装置10を分解したり
t無限軌道のある部分を手入れする場合などに必要にな
る。ある場合には、逃がし口孔38は使用中異物で詰ま
ることがあり、図示の実施例においてはその場合のため
に、取付け管路40に室30からの圧力を逃がす別の装
置が設けられる。
如く十分にねじ込んだ位置にあると弁座34と密封係合
する弁面44の型式にしてある。取付け管路4川ま孔部
分32に対し弁座34から逃がし口孔38にまで延びた
環状通路を形成するような寸法にしてある。従って、弁
面44が弁座34から離れる程度の距離だけ取付け管路
40をゆるめることにより、室30から逃がし口孔38
にまでグリースが流れるようにする通路が開かれる。こ
のゆるめ作業は、たとえば、調節装置10を分解したり
t無限軌道のある部分を手入れする場合などに必要にな
る。ある場合には、逃がし口孔38は使用中異物で詰ま
ることがあり、図示の実施例においてはその場合のため
に、取付け管路40に室30からの圧力を逃がす別の装
置が設けられる。
特に、取付け管路40の外部には下部46から環状溝5
0‘こまで上方に延びた軸線方向の溝48が設けてある
。溝48の軸線方向寸法と環状溝50の位置とは取付け
管路40が前記した第1の部分的にゆるめた位置から更
に第2の部分的にゆるめられた位置に動かされた時に孔
部分32の拡大部分36に溝50が蓮適するようにして
ある。取付け管路40をその第1若しくは第2の部分的
にゆるめた位置に動かすことのみが望ましい時にそれが
不意に完全にゆるめられ、シリンダ内の高圧流体により
吹き飛ばされないようにするため、ストッパ部材52が
設けてある。
0‘こまで上方に延びた軸線方向の溝48が設けてある
。溝48の軸線方向寸法と環状溝50の位置とは取付け
管路40が前記した第1の部分的にゆるめた位置から更
に第2の部分的にゆるめられた位置に動かされた時に孔
部分32の拡大部分36に溝50が蓮適するようにして
ある。取付け管路40をその第1若しくは第2の部分的
にゆるめた位置に動かすことのみが望ましい時にそれが
不意に完全にゆるめられ、シリンダ内の高圧流体により
吹き飛ばされないようにするため、ストッパ部材52が
設けてある。
ストッパ部材52は互いに直角に延びた第1と第2の脚
を有するL型形状にしてある。本発明は前述の通り「こ
の端部々材18の取り付けの態様に特徴を有するもので
あり、以下の如く取り付けられている。端部々村18は
、シリンダー2の一端のまわりに固定されたりング状の
フランジ53に複数のキャップねじ(1個が符号54で
示してある)により取り付けられている。ストッパ部材
52の第1の脚は第1図に示す如く端部々村とフランジ
との境界面部分に設けられた凹所55内に収納され、フ
ランジ53に固定されたピン56がストッパ部材53の
第1の脚に設けられた孔内に係合して当該ストッパ部材
を係止している。凹所55とストツパ部材52との相対
的寸法はキャップねじをゆるめて端部々村をフランジか
ら所定距離だけ引き離さなければストツパ部材が取外せ
ないようにしてある。以上の如くして取り付けられてい
るストッバ部村の第2の脚の端部にはU字形のノッチ5
7が形成され、取付け管路40の上部58がノッチの中
を通るように位置決めされている。
を有するL型形状にしてある。本発明は前述の通り「こ
の端部々材18の取り付けの態様に特徴を有するもので
あり、以下の如く取り付けられている。端部々村18は
、シリンダー2の一端のまわりに固定されたりング状の
フランジ53に複数のキャップねじ(1個が符号54で
示してある)により取り付けられている。ストッパ部材
52の第1の脚は第1図に示す如く端部々村とフランジ
との境界面部分に設けられた凹所55内に収納され、フ
ランジ53に固定されたピン56がストッパ部材53の
第1の脚に設けられた孔内に係合して当該ストッパ部材
を係止している。凹所55とストツパ部材52との相対
的寸法はキャップねじをゆるめて端部々村をフランジか
ら所定距離だけ引き離さなければストツパ部材が取外せ
ないようにしてある。以上の如くして取り付けられてい
るストッバ部村の第2の脚の端部にはU字形のノッチ5
7が形成され、取付け管路40の上部58がノッチの中
を通るように位置決めされている。
取付け管路40が十分に取付けた位置にある時孔部分3
2の拡大した外織部36の底部付近に取付け管路40の
外面に形成された環状の衝合部すなわち肩部60が位置
決めされる。衝合部6川まノッチ57を貫通しない程度
の寸法にしてありまた取付け管路40が第2の部分的に
ゆるめた位置に動かされるとストッパ部材52の底部に
係合するように位置決めされている。取付け管路40の
作用は以上の説明により明かなことと思うのでその詳細
な説明は必要ないことと思う。
2の拡大した外織部36の底部付近に取付け管路40の
外面に形成された環状の衝合部すなわち肩部60が位置
決めされる。衝合部6川まノッチ57を貫通しない程度
の寸法にしてありまた取付け管路40が第2の部分的に
ゆるめた位置に動かされるとストッパ部材52の底部に
係合するように位置決めされている。取付け管路40の
作用は以上の説明により明かなことと思うのでその詳細
な説明は必要ないことと思う。
取付け管路40が孔部分32に、この管路が第1と第2
のゆるめ位置に動かされると室30からそれぞれ逃がし
口孔38と孔部分32の上端部とを経て流体圧力を逃が
すための第1と第2の通路を形成するよう「共働すると
説明するだけで十分と思う。本発明に係る液圧式軌道調
節装置においては、ストッパ部材が上述の如く取り付け
られているので、端部々材をシリンダから外す前に誤っ
てストッパ部材を外すことは不可能であり、該端部々材
を外すに際してグリース抜きをする場合には必ずストッ
パ部材が付いており安全に作業することができる。
のゆるめ位置に動かされると室30からそれぞれ逃がし
口孔38と孔部分32の上端部とを経て流体圧力を逃が
すための第1と第2の通路を形成するよう「共働すると
説明するだけで十分と思う。本発明に係る液圧式軌道調
節装置においては、ストッパ部材が上述の如く取り付け
られているので、端部々材をシリンダから外す前に誤っ
てストッパ部材を外すことは不可能であり、該端部々材
を外すに際してグリース抜きをする場合には必ずストッ
パ部材が付いており安全に作業することができる。
第1図は本発明に係る液圧式軌道調節装置の一部切欠き
断面図「第2図は第1図の2−2線に沿う断面図である
。 12…シリンダ、14…ピストン、18…端部々材「
20・・・樟、28・・・流体通路、30・・・室、3
2・・・ねじ付きの孔部分、34…弁座、38・・・逃
がし口孔、40…取付け管路、44・・・弁面、46・
・・内端部し 52…ストッパ部材、53・・・フラン
ジ、55・・・凹所。 FIG.l FIG.2
断面図「第2図は第1図の2−2線に沿う断面図である
。 12…シリンダ、14…ピストン、18…端部々材「
20・・・樟、28・・・流体通路、30・・・室、3
2・・・ねじ付きの孔部分、34…弁座、38・・・逃
がし口孔、40…取付け管路、44・・・弁面、46・
・・内端部し 52…ストッパ部材、53・・・フラン
ジ、55・・・凹所。 FIG.l FIG.2
Claims (1)
- 1 無限軌道車輛の無限軌道に係合されている遊び車に
接続された桿と;シリンダと;上記桿に接続され且つシ
リンンダの一端の周囲に設けられたフランジに固定され
て同一端を閉塞する端部々材と;シリンダ内のピストン
と;を含み、上記端部々材が内端部分において外方に向
いた弁座を有するねじ付きの孔部分及び該部分に連続し
て設けられシリンダの上記圧力室に至る通路部分からな
る流体通路と上記弁座に隣接しかつ同弁座から軸方向外
側に離れた位置で上記孔部分と交差する逃し口孔とを備
え、上記孔部分には加圧液を上記室に向けてのみ流れる
のを許容する逆止弁を備えた取付け管路がねじ込まれ、
該取付け管路は孔部分との間に上記弁座から上記逃し口
孔にまで延びる通路を形成するような寸法にした内端部
分を有し、該取付け管路の内端の弁面は、当該管路が完
全にねじ込まれた正常状態にあるときは、上記弁座と密
封係合して上記室から逃し口孔に加圧流体が流れるのを
防ぎ、また、当該管路がこの完全にねじ込まれた位置か
ら部分的にゆるめられた位置にされると、弁面が弁座か
ら離れて加圧液が逃し口孔へ流れるのを可能とし、更に
、取付け管路が不用意に上記孔部分から外れて外部に飛
び出すのを防ぐストツパ部材が取り付けられており、取
付け管路を通してピストンと端部々材との間のシリンダ
内の室に加圧液を導入することによりシリンダ従って桿
及びそれに接続された上記遊び車を変位させ、それによ
り無限軌道の張力を調節するようにした液圧式軌道調節
装置において、上記フランジと端部々材との間に凹所が
設けられ、上記ストツパ部材はその一端を該凹所内で係
止されることにより取り付けられていることを特徴とす
る液圧式軌道装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US465996 | 1974-05-01 | ||
| US465996A US3924904A (en) | 1974-05-01 | 1974-05-01 | Grease fitting assembly including safety stop |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50141043A JPS50141043A (ja) | 1975-11-12 |
| JPS60263B2 true JPS60263B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=23850019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP751091A Expired JPS60263B2 (ja) | 1974-05-01 | 1974-12-24 | 液圧式軌道調節装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3924904A (ja) |
| JP (1) | JPS60263B2 (ja) |
| CA (1) | CA1029672A (ja) |
| DE (1) | DE2517679C3 (ja) |
| FR (1) | FR2269677B1 (ja) |
| GB (1) | GB1477420A (ja) |
| IT (1) | IT1035564B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257218A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 設備の点検装置 |
| WO2014073519A1 (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-15 | 日立建機株式会社 | 履帯張り調整装置 |
| US11559628B2 (en) | 2009-06-01 | 2023-01-24 | Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh | Drug delivery device inner housing having helical spline |
Families Citing this family (9)
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