JPS6026432A - モ−タユニツト - Google Patents
モ−タユニツトInfo
- Publication number
- JPS6026432A JPS6026432A JP13469783A JP13469783A JPS6026432A JP S6026432 A JPS6026432 A JP S6026432A JP 13469783 A JP13469783 A JP 13469783A JP 13469783 A JP13469783 A JP 13469783A JP S6026432 A JPS6026432 A JP S6026432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- motor
- retainer
- thrust
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/121—Mechanical drive devices for polygonal mirrors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/04—Preventing damage to bearings during storage or transport thereof or when otherwise out of use
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
- H02K7/086—Structural association with bearings radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動圧軸受機構を用いたモータユニットに関する
。
。
近年実用化の進んでいるCAD/CAMに代表されるコ
ンピュータグラフィックスの発達により、ゴンビュータ
の出力機種にはよジ解像度が高く、プリントアウトが高
速でありなおかつ騒音のないプリン゛りが強く要望され
ている。
ンピュータグラフィックスの発達により、ゴンビュータ
の出力機種にはよジ解像度が高く、プリントアウトが高
速でありなおかつ騒音のないプリン゛りが強く要望され
ている。
この様な背景から最近、レーザービームプリンタ(以後
LBPと略す)に対する評価が一段と高まり需要が増加
している。LBPとは基本的には電子写真方式のプロセ
スを応用したもので構成は第一図に示す通りである。レ
ーザーユニットlから発せられたレーザーはモータ3に
よって回転駆動されるポリゴンミラーコによって定食光
となり、レンズ系ダによって感光ドラム5上に結像され
る。レーザー光の走査の際レーザーはlI!II像に従
い図示しないレーザードラブ回路にJ:り変調され%感
光ドラムS上には潜像が形成される。感光ドラムS上に
描かれた潜像は現像、転写のプロセスを経て、記録紙上
に転写され、更に、定着されて複写が完成する。
LBPと略す)に対する評価が一段と高まり需要が増加
している。LBPとは基本的には電子写真方式のプロセ
スを応用したもので構成は第一図に示す通りである。レ
ーザーユニットlから発せられたレーザーはモータ3に
よって回転駆動されるポリゴンミラーコによって定食光
となり、レンズ系ダによって感光ドラム5上に結像され
る。レーザー光の走査の際レーザーはlI!II像に従
い図示しないレーザードラブ回路にJ:り変調され%感
光ドラムS上には潜像が形成される。感光ドラムS上に
描かれた潜像は現像、転写のプロセスを経て、記録紙上
に転写され、更に、定着されて複写が完成する。
上記の原理によるLBPは解像力が高く画質もよく、一
般のプリンタに比べてかなり高速化ができ、ノンインパ
クトであるため騒音レベル 、も低く、前記の条件を充
分滴定するものである。
般のプリンタに比べてかなり高速化ができ、ノンインパ
クトであるため騒音レベル 、も低く、前記の条件を充
分滴定するものである。
さてこのLBPの機構の中で重要な位置を占めるものが
モータ3で駆動されるポリゴンミラー−のユニットであ
り、そのレーザー走査性能がその址ま画質の良し悪しに
つながるものである。例えばモータ3の回転むらは、紙
の送り方向の線のゆれとして現われ、また、ポリゴンミ
ラー−の振れ回りは紙の送り方向の走査線の粗密となり
、画像の濃度むらとして現われる。
モータ3で駆動されるポリゴンミラー−のユニットであ
り、そのレーザー走査性能がその址ま画質の良し悪しに
つながるものである。例えばモータ3の回転むらは、紙
の送り方向の線のゆれとして現われ、また、ポリゴンミ
ラー−の振れ回りは紙の送り方向の走査線の粗密となり
、画像の濃度むらとして現われる。
このような高程度を保つため、また走査の高速化により
必然的に高速化が要求されるモータの騒音レベルを低下
させるためには、もはや玉軸受では困難な点が多く従っ
て、流体軸受を用いて回転を支持する方法も見られる。
必然的に高速化が要求されるモータの騒音レベルを低下
させるためには、もはや玉軸受では困難な点が多く従っ
て、流体軸受を用いて回転を支持する方法も見られる。
流体軸受の構成としては第コ因のように、上。
中、下部ケースqa、?b、9Cで密封された筐体中で
、下部ケース9Cに圧入固定された固定軸乙に対し、回
転スリーブ7が半径方向3〜IOμmの隙間を距てて嵌
入され固定軸の外周面或は回転スリーブ7の内周面にス
パイラル溝やへリングボーン溝が形成され、公知の空気
軸受を構成し、回転スリーブ7に固定されたマグネット
10と中部ケース9bに固定された磁極//との作用に
より回転スリーブ7が回転すると5回転スリーブ7端に
圧入され、固定軸A9に当接可能なスラスト受ざに流体
圧が発生し。
、下部ケース9Cに圧入固定された固定軸乙に対し、回
転スリーブ7が半径方向3〜IOμmの隙間を距てて嵌
入され固定軸の外周面或は回転スリーブ7の内周面にス
パイラル溝やへリングボーン溝が形成され、公知の空気
軸受を構成し、回転スリーブ7に固定されたマグネット
10と中部ケース9bに固定された磁極//との作用に
より回転スリーブ7が回転すると5回転スリーブ7端に
圧入され、固定軸A9に当接可能なスラスト受ざに流体
圧が発生し。
スラスト受gに設けられたシボリgaによりスラスト受
g1回転スリーブクとそれに固定されたポリゴンミラー
2、マグネットIO等の回転体のM量とつり合って浮上
し、回転中は固定軸6とスラスト受gとは非接触でちる
が5回転スリーブ7が始動、停止の際浮上回転数以下に
なると固定軸6とスラスト受gとは接触する。
g1回転スリーブクとそれに固定されたポリゴンミラー
2、マグネットIO等の回転体のM量とつり合って浮上
し、回転中は固定軸6とスラスト受gとは非接触でちる
が5回転スリーブ7が始動、停止の際浮上回転数以下に
なると固定軸6とスラスト受gとは接触する。
ところがこの方式に於ては固定+11+ Aに対し、回
転スリーブクが挿入されるのみであり1回転スリーブ7
は、軸方向に関しては何ら拘束を持たない。従ってこの
ユニット或はこのユニットを組込んだ装置を輸送する貯
、回転スリーブ7が軸方向に大きく振動をし固定軸6と
スラスト受gの衝突を繰り返す事になり。
転スリーブクが挿入されるのみであり1回転スリーブ7
は、軸方向に関しては何ら拘束を持たない。従ってこの
ユニット或はこのユニットを組込んだ装置を輸送する貯
、回転スリーブ7が軸方向に大きく振動をし固定軸6と
スラスト受gの衝突を繰り返す事になり。
■ 固定軸とスラスト受ざの衝突によ、!7.スラスト
受tの位置がずれる。
受tの位置がずれる。
@ 軸6とスラスト受ざとの衝突によシスラスト受gが
変形し、スラスト受gと固定軸6との当たる位置が回転
中心よりずれる。これは起動トルクおよび摩耗量の増大
につながる。
変形し、スラスト受gと固定軸6との当たる位置が回転
中心よりずれる。これは起動トルクおよび摩耗量の増大
につながる。
■ スラスト受ざの接触点と回転中心がずれると浮上量
が減少する事もあり、極端な場合完全には浮上できず、
摩耗量が著しく増大する事もある。
が減少する事もあり、極端な場合完全には浮上できず、
摩耗量が著しく増大する事もある。
■ 軸6と、スラスト受ざとの衝突の絆り返しにエクス
ラスト受ざが摩耗し摩耗粉を生じる。
ラスト受ざが摩耗し摩耗粉を生じる。
特に上記@、■、■の整置に関しては5発生した摩耗粉
が上記の極くわずかの軸受隙間に入り空気軸受が焼き付
きを引き起こし、モータは回転不能となる。
が上記の極くわずかの軸受隙間に入り空気軸受が焼き付
きを引き起こし、モータは回転不能となる。
この様な整置をなくするため、第3図、第り図のような
従来例があった。即ち輸送する場合には、第3図のよう
に、上部ケース?aの中央に穴12を設け1頭付きビン
形の頭に可撓部拐/、?eを備えた押え部材13を穴/
2に頭部を内側にて嵌入し、押え部材/3の頭部に近く
Oリング/、?dを配し、押え部材/3の幹部に0リン
グ溝を設けOリング/3ctNeし、幹部の上部に一対
の平行溝/3a、/3bを設け3給送の隙は上部の平行
溝/3alC%丁度平行溝/3a、/3bに嵌合する切
欠を持つ座板/y・を上部平行溝lj&に挿入し、座板
/グの一端側にある穴を上部ケース9aの突起9dKは
めて小ねじ15で座板/lIの他端側をねじ止め押え部
材/3の頭部がスラスト受けtVc当接するようにして
いた。装置を使用する場合は第り図のように小ねじls
をゆるめ座板/4tを平行溝/3bに嵌めなおして後、
小ねじ15を上部ケース9aにねじ込む。この際0リン
グ/3dは押え部材/3の頭部と上部ケースqaにより
気密を保ち、0リング/3cは第3図、第7図の場合共
に押え部材/3と上部ケースqaとの気密を保つ。
従来例があった。即ち輸送する場合には、第3図のよう
に、上部ケース?aの中央に穴12を設け1頭付きビン
形の頭に可撓部拐/、?eを備えた押え部材13を穴/
2に頭部を内側にて嵌入し、押え部材/3の頭部に近く
Oリング/、?dを配し、押え部材/3の幹部に0リン
グ溝を設けOリング/3ctNeし、幹部の上部に一対
の平行溝/3a、/3bを設け3給送の隙は上部の平行
溝/3alC%丁度平行溝/3a、/3bに嵌合する切
欠を持つ座板/y・を上部平行溝lj&に挿入し、座板
/グの一端側にある穴を上部ケース9aの突起9dKは
めて小ねじ15で座板/lIの他端側をねじ止め押え部
材/3の頭部がスラスト受けtVc当接するようにして
いた。装置を使用する場合は第り図のように小ねじls
をゆるめ座板/4tを平行溝/3bに嵌めなおして後、
小ねじ15を上部ケース9aにねじ込む。この際0リン
グ/3dは押え部材/3の頭部と上部ケースqaにより
気密を保ち、0リング/3cは第3図、第7図の場合共
に押え部材/3と上部ケースqaとの気密を保つ。
ところがこのような方式では構成が複雑であり、また押
え部材/3の解除を装置設置に際し、忘れてしまうこと
によりモータが回転せずモータの駆動回路を破壊してし
まうという恐れがあった。
え部材/3の解除を装置設置に際し、忘れてしまうこと
によりモータが回転せずモータの駆動回路を破壊してし
まうという恐れがあった。
本発明はモータの回転起動により、押え部材の解除を行
う構成をとることにより上述の欠点を除去することを目
的とする。
う構成をとることにより上述の欠点を除去することを目
的とする。
本発明は動圧流体軸受を用いたモータユニットに於て、
モータを使用するまでは常時モータの回転部を押え、使
用を始めた時モータが回転するとモータの回転部から離
脱する押え部材を備えてなるものである。
モータを使用するまでは常時モータの回転部を押え、使
用を始めた時モータが回転するとモータの回転部から離
脱する押え部材を備えてなるものである。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第5図%第6図、第7図は本発明の実施例を示し、第5
図、第7図はモータ3上部の縦断面図であり、第6図は
押え部材の平面図でおる。上部ケースqaの中心に対称
に2個の固定部材/6が上部ケース9aの下面に固定さ
れている。固定部材/6は円筒形で中央部よりや\上方
に円環状の溝/Aaを持ち、最下面に、中空円筒の最下
部が円板にひろがっている止め板/7の円板外周部の上
面を固定している。押え部材/gは頭付のビンのような
形をしていて頭部より、2本の腕/ざaを中心を対称に
持ち、その腕/gaの先端は中空半円筒形、をしていて
半円筒の凹部/fbを備えている。
図、第7図はモータ3上部の縦断面図であり、第6図は
押え部材の平面図でおる。上部ケースqaの中心に対称
に2個の固定部材/6が上部ケース9aの下面に固定さ
れている。固定部材/6は円筒形で中央部よりや\上方
に円環状の溝/Aaを持ち、最下面に、中空円筒の最下
部が円板にひろがっている止め板/7の円板外周部の上
面を固定している。押え部材/gは頭付のビンのような
形をしていて頭部より、2本の腕/ざaを中心を対称に
持ち、その腕/gaの先端は中空半円筒形、をしていて
半円筒の凹部/fbを備えている。
押え部材/gのビン部は止め板/りの円筒穴/りaに嵌
合していて、止め板/りと押え部材igO間には止め板
/7の中空円筒部の外周面に沿って圧縮ばね/qが設け
られている。本モータユニットの組立完了時には押え部
材/gの四部1gbが固定部材/6の溝/Aaに係止さ
れた状態にしておく。この状態が第S図に示されている
。この状態で発送されると、押え部材IEFs、先端に
固定されている弾性部材igcを介して回転スリーブ7
のスラスト受tを適度に押圧していて回転スリーブクの
振動衝Sは起らない。
合していて、止め板/りと押え部材igO間には止め板
/7の中空円筒部の外周面に沿って圧縮ばね/qが設け
られている。本モータユニットの組立完了時には押え部
材/gの四部1gbが固定部材/6の溝/Aaに係止さ
れた状態にしておく。この状態が第S図に示されている
。この状態で発送されると、押え部材IEFs、先端に
固定されている弾性部材igcを介して回転スリーブ7
のスラスト受tを適度に押圧していて回転スリーブクの
振動衝Sは起らない。
装置が使用を開始されるとき回転スリーブクが回転を開
始すると、スラスト受gと押え部材/1の先端の弾性部
材/gcとの間の摩擦により押え部材/1が(ロ)転し
く第6図に於ては反時計回り)、固定部材/Aの溝/A
aから押え部材/gの凹部/gbの係合が外れるため、
圧縮ばね/qの付勢力により押え部材lには上へ持ち上
げられ第7図の様に押え部材/gとスラスト受ざとは離
れる。
始すると、スラスト受gと押え部材/1の先端の弾性部
材/gcとの間の摩擦により押え部材/1が(ロ)転し
く第6図に於ては反時計回り)、固定部材/Aの溝/A
aから押え部材/gの凹部/gbの係合が外れるため、
圧縮ばね/qの付勢力により押え部材lには上へ持ち上
げられ第7図の様に押え部材/gとスラスト受ざとは離
れる。
押え部材/gの先端の弾性部材/fcはスラスト受ざと
の摩擦力を大きくすること及び輸送の際の押え力を弾性
的なものとすることを考慮すると軟らかいゴム等が望ま
しい。
の摩擦力を大きくすること及び輸送の際の押え力を弾性
的なものとすることを考慮すると軟らかいゴム等が望ま
しい。
この方法に於ては、装置のカバーの開閉を行なわなくと
もスラスト押さえの解除が自動的にできるのみならず押
え部材/ざの解除が装置の使用開始と同時に行なわれる
ため、スラスト押さえの解除を忘れモータ駆動回路を壊
してしまう恐れもなくなった。
もスラスト押さえの解除が自動的にできるのみならず押
え部材/ざの解除が装置の使用開始と同時に行なわれる
ため、スラスト押さえの解除を忘れモータ駆動回路を壊
してしまう恐れもなくなった。
更に、この構成では外からの操作を必要としない為スラ
スト押えの機構が、モータケース内に収まっている為、
動圧流体軸受で問題となる、ケースの@対性に対しても
非常に有効であると言える。
スト押えの機構が、モータケース内に収まっている為、
動圧流体軸受で問題となる、ケースの@対性に対しても
非常に有効であると言える。
第5図%第6図は本発明の他の実施例を示す縦断面図で
ある。モータユニットの上部ケースq&の中央がボスに
なっていて、そのボスを貫通して円筒穴20aが設けら
れている。押え部材20は円筒形で中間にフランジso
bをイl1iiえ。
ある。モータユニットの上部ケースq&の中央がボスに
なっていて、そのボスを貫通して円筒穴20aが設けら
れている。押え部材20は円筒形で中間にフランジso
bをイl1iiえ。
上部の円周の溝に押え部材:LOと上部ケース9a間の
気密を保つためのOリング20Cを備え。
気密を保つためのOリング20Cを備え。
上部に複数個の等間隔に配されたボール、20dを係止
出来る凹部20eを備えていて、0リングλOCの近傍
で上記円筒穴λθaK嵌め込まれガイドされている。ま
た弾性部材、2/に上部ケース9aの上面に小ねじ15
によりフランジ部を固穴され、フランジ部エク中空円筒
形の内周面が押え部材コOの外周に沿い、上端部で押え
部材20に設けられた凹部コθeに対向する位置にボー
ル20dを包むような形状をしている。支持部材コ2は
上部ケース9aの中央下面に上部のフランジ部を小ねじ
15で上部ケース9aに固定した中空円筒でその底面中
央に押え部材、2Qを挿入している丸穴を有する。そし
て押え部材20のフランジ20bの下面と支持部材ココ
の底面の上面との間に圧縮ばねλ3が設けられている。
出来る凹部20eを備えていて、0リングλOCの近傍
で上記円筒穴λθaK嵌め込まれガイドされている。ま
た弾性部材、2/に上部ケース9aの上面に小ねじ15
によりフランジ部を固穴され、フランジ部エク中空円筒
形の内周面が押え部材コOの外周に沿い、上端部で押え
部材20に設けられた凹部コθeに対向する位置にボー
ル20dを包むような形状をしている。支持部材コ2は
上部ケース9aの中央下面に上部のフランジ部を小ねじ
15で上部ケース9aに固定した中空円筒でその底面中
央に押え部材、2Qを挿入している丸穴を有する。そし
て押え部材20のフランジ20bの下面と支持部材ココ
の底面の上面との間に圧縮ばねλ3が設けられている。
輸送時には第3図の様にボールコOdと凹部20eが係
合していて圧縮ばね23の付勢に対抗し、且つスラスト
受gを押圧している。一方、使用に際して回転スリーブ
7が回転を開始すると、スラスト受ざと押え部材:lO
の摩擦により押え部材20が回転し、ボール、20dと
凹部:lOeとの係合がはずれ、第9図の様に圧縮ばね
コ3の付勢により押え部材20は解除される。この構成
に於てはモータの回転方向に関わらず押え部材の解除が
可能となる効果がある。
合していて圧縮ばね23の付勢に対抗し、且つスラスト
受gを押圧している。一方、使用に際して回転スリーブ
7が回転を開始すると、スラスト受ざと押え部材:lO
の摩擦により押え部材20が回転し、ボール、20dと
凹部:lOeとの係合がはずれ、第9図の様に圧縮ばね
コ3の付勢により押え部材20は解除される。この構成
に於てはモータの回転方向に関わらず押え部材の解除が
可能となる効果がある。
第1.1図及び第1コ図は本発明の更に他の実施例を示
す縦断面図であり、第1O図は第11図の中央部の平面
図である。押え部材JFは円筒形で中心に対称の一個の
下方斜めに設けられた弾性部材を持ち上釉ケースqaを
押圧している腕2ダbを有する樹脂成型品であり、中部
よりや\下方の円環溝に上部ケース9aと気密を保つO
リングコルaを備えている。押え部材−りは上部ケース
9aの中央の穴に嵌入し、ガイドされている。また中空
円筒形で下部にフランジをもち、且つ上底面を有する支
持部材25が下部のフランジで上部ケース?aの中心部
上面に固定され、上底面に中心対称にaつの切欠きコ5
bを有する丸穴25aを備えている。切欠きコ5bの大
きさは押え部材、21Iの腕、2Fbの根本が充分通過
出来るようになっており、丸穴コ5aは充分押え部材λ
ヶの円筒部が通過出来るが、腕2ダbは通過出来ないよ
うになっている。
す縦断面図であり、第1O図は第11図の中央部の平面
図である。押え部材JFは円筒形で中心に対称の一個の
下方斜めに設けられた弾性部材を持ち上釉ケースqaを
押圧している腕2ダbを有する樹脂成型品であり、中部
よりや\下方の円環溝に上部ケース9aと気密を保つO
リングコルaを備えている。押え部材−りは上部ケース
9aの中央の穴に嵌入し、ガイドされている。また中空
円筒形で下部にフランジをもち、且つ上底面を有する支
持部材25が下部のフランジで上部ケース?aの中心部
上面に固定され、上底面に中心対称にaつの切欠きコ5
bを有する丸穴25aを備えている。切欠きコ5bの大
きさは押え部材、21Iの腕、2Fbの根本が充分通過
出来るようになっており、丸穴コ5aは充分押え部材λ
ヶの円筒部が通過出来るが、腕2ダbは通過出来ないよ
うになっている。
この構成は押え部材、2グに弾件部拐である腕コクbが
一体となっていて、前記実施例に比し非常に簡便である
。押え部材、27は輸送時にに腕、211bの根本が支
持部材コSの円穴に引掛かっている状態であるため、ス
ラスト受gを押圧する第11図の状態である。装置使用
時にはスラスト受gと押え部材コクの摩擦力にエフ押え
部材2’lが回転し押え部材:llIの腕コllbと支
持部材コ5の切欠き、25bの位置が合い、押え部材−
ダの腕、24thの弾性により押え部材、2グはスラス
ト受gよりはなれる。
一体となっていて、前記実施例に比し非常に簡便である
。押え部材、27は輸送時にに腕、211bの根本が支
持部材コSの円穴に引掛かっている状態であるため、ス
ラスト受gを押圧する第11図の状態である。装置使用
時にはスラスト受gと押え部材コクの摩擦力にエフ押え
部材2’lが回転し押え部材:llIの腕コllbと支
持部材コ5の切欠き、25bの位置が合い、押え部材−
ダの腕、24thの弾性により押え部材、2グはスラス
ト受gよりはなれる。
以上の例に於いて、押え部材は輸送時にスラスト受ざを
押える様に説明して来たが必ずしもこれに限定するもの
ではなく例えば回転スリーブクやポリゴンミラー−を押
える事も可能でちる。
押える様に説明して来たが必ずしもこれに限定するもの
ではなく例えば回転スリーブクやポリゴンミラー−を押
える事も可能でちる。
以上説明したように1本発明は動圧流体軸受を用いたモ
ータユニットにおいて5回転スリーブの回転開始と同時
にスラスト受の押えを解除する構成をとる事により装置
のカバーをはずす必要もなく、外気が装置内へ入りトラ
ブルの原因となることもなく、且つ自動的に回転体抑圧
の解除を可能としたため、抑圧解除を忘れる事により起
こるモータ駆動回路破壊など起らなくする効果を得た。
ータユニットにおいて5回転スリーブの回転開始と同時
にスラスト受の押えを解除する構成をとる事により装置
のカバーをはずす必要もなく、外気が装置内へ入りトラ
ブルの原因となることもなく、且つ自動的に回転体抑圧
の解除を可能としたため、抑圧解除を忘れる事により起
こるモータ駆動回路破壊など起らなくする効果を得た。
第1図はLBPの概要を示した原理図、第コ図、第3図
、第り図は従来例を示す細断面図、第5図、第6図、第
7図は本発明の実施例を示し、第S図、第7図は縦断面
図、第6図は押え部材を示す平面図、第g図、第を図は
他の実施例を示す縦断面図、第io図、第1/図、第1
−図は更に他の実施例を示し、第1/図、第1コ図は縦
断面図であり第1O図は第11図、第1コ図の中央部の
平面図である。 コ・・・ポリゴンミラー 3・・・モータ 6・・・固
定軸 り・・・(ロ)転スリーブ g・・・スラスト受
qa・・・上部ケース /3./g’、:10,21
1・・・押え部材 /6・・・固定部材 /9,23・
・・圧縮ばねコ/・・・弾性部材 :12、.2g・・
・支持部材。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人新井一部
、第り図は従来例を示す細断面図、第5図、第6図、第
7図は本発明の実施例を示し、第S図、第7図は縦断面
図、第6図は押え部材を示す平面図、第g図、第を図は
他の実施例を示す縦断面図、第io図、第1/図、第1
−図は更に他の実施例を示し、第1/図、第1コ図は縦
断面図であり第1O図は第11図、第1コ図の中央部の
平面図である。 コ・・・ポリゴンミラー 3・・・モータ 6・・・固
定軸 り・・・(ロ)転スリーブ g・・・スラスト受
qa・・・上部ケース /3./g’、:10,21
1・・・押え部材 /6・・・固定部材 /9,23・
・・圧縮ばねコ/・・・弾性部材 :12、.2g・・
・支持部材。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人新井一部
Claims (1)
- l 動圧流体軸受を用いたモータユニットに於て、モー
タの回転部に当接し、上部ケース側の係止部と係合する
係止部を有する押え部材を備え、モータの上部ケースに
押え部材の案内部と押え部材の回動によシ押え部材の係
止部から離脱する係止部を備え、一端が上部ケース側に
支持され、他端が押え部拐に係止されていて、押え部材
が上部ケースの係止部から離脱の場合押え部材が七−夕
の回転部から離れる方向に付勢する弾性部材なψ1aえ
てなるモータユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13469783A JPS6026432A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | モ−タユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13469783A JPS6026432A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | モ−タユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026432A true JPS6026432A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15134476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13469783A Pending JPS6026432A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | モ−タユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154413U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | ||
| FR2734961A1 (fr) * | 1995-03-01 | 1996-12-06 | Jidoxha Denki Kogyo Kabushiki | Moto-reducteur electrique |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13469783A patent/JPS6026432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154413U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | ||
| FR2734961A1 (fr) * | 1995-03-01 | 1996-12-06 | Jidoxha Denki Kogyo Kabushiki | Moto-reducteur electrique |
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