JPS6026457Y2 - 端子装置 - Google Patents
端子装置Info
- Publication number
- JPS6026457Y2 JPS6026457Y2 JP17812880U JP17812880U JPS6026457Y2 JP S6026457 Y2 JPS6026457 Y2 JP S6026457Y2 JP 17812880 U JP17812880 U JP 17812880U JP 17812880 U JP17812880 U JP 17812880U JP S6026457 Y2 JPS6026457 Y2 JP S6026457Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- frequency coaxial
- high frequency
- coaxial cable
- terminal device
- Prior art date
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- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えばテレビ受信機用高周波同軸ケーブルあ
るいはフィーダ線等の結線用端子装置に関する。
るいはフィーダ線等の結線用端子装置に関する。
従来、この種の端子装置は例えば第1図に示すように高
周波同軸ケーブル(75Ω)1用とフィーダ線(300
Ω)2用とが別々の構造になっているもの、又は第2図
a、 bに示すように同一構造で端子を部分的に共用す
る構造のものがある。
周波同軸ケーブル(75Ω)1用とフィーダ線(300
Ω)2用とが別々の構造になっているもの、又は第2図
a、 bに示すように同一構造で端子を部分的に共用す
る構造のものがある。
第1図においては、高周波同軸ケーブル1の芯線1aを
端子3及び端子ねじ4で結線接続し、編組外部導体1b
は端子5及び端子ねじ6,7が結線接続する。
端子3及び端子ねじ4で結線接続し、編組外部導体1b
は端子5及び端子ねじ6,7が結線接続する。
またフィーダ線2を結線接続する場合には、その芯線2
a、2aを端子8,9及び端子ねじ10,11で結線接
続する。
a、2aを端子8,9及び端子ねじ10,11で結線接
続する。
なお、12は本体である。
また、第2図aはフィーダ線2の場合で、端子13.1
4及び端子ねじ15,16で芯線2a。
4及び端子ねじ15,16で芯線2a。
2aを結線接続したものである。
第2図すは第2図aと同じものに高周波同軸ケーブル1
を結線したもので、芯線1aを端子14及び端子ねじ1
6で結線接続し、編組外部導体1bを端子17及び端子
ねじ18,19で結線接続したものである。
を結線したもので、芯線1aを端子14及び端子ねじ1
6で結線接続し、編組外部導体1bを端子17及び端子
ねじ18,19で結線接続したものである。
この場合、端子14及び端子16のみを共用している。
しかしながら、第1図に示した端子装置においては、高
周波同軸ケーブル1かフィーダ線2かのどちらか一方を
使用しない場合は、一方の端子構造が無駄になる。
周波同軸ケーブル1かフィーダ線2かのどちらか一方を
使用しない場合は、一方の端子構造が無駄になる。
また、第2図a、bに示した端子装置においても、高周
波同軸ケーブル1及びフィーダ線2に共有する部分が端
子14及び端子ねじ16のみであるためその他の部分を
有効に使用できない。
波同軸ケーブル1及びフィーダ線2に共有する部分が端
子14及び端子ねじ16のみであるためその他の部分を
有効に使用できない。
この考案は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的
は、一つの端子構造で高周波同軸ケーブルあるいはフィ
ーダ線のどちらも結線接続でき、しかも使用部品点数が
少なく安価な端子装置を提供することにある。
は、一つの端子構造で高周波同軸ケーブルあるいはフィ
ーダ線のどちらも結線接続でき、しかも使用部品点数が
少なく安価な端子装置を提供することにある。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第3図はその分解斜視図である。同図において、21は
本体で、この本体21には凹型形状の突出部22が設け
られている。
本体で、この本体21には凹型形状の突出部22が設け
られている。
この突出部22には、フィーダ線及び高周波同軸ケーブ
ルの挿入方向(矢印aで示す)に対して貫通孔23が形
成され、またその頂部にはめねじ部24が形成されてい
る。
ルの挿入方向(矢印aで示す)に対して貫通孔23が形
成され、またその頂部にはめねじ部24が形成されてい
る。
そして、この突出部22の周囲にフィーダ線及び高周波
同軸ケーブル用の接続端子が配設されている。
同軸ケーブル用の接続端子が配設されている。
すなわち、25a、25bはそれぞれフィーダ線の芯線
に接続される端子、25bは高周波同軸ケーブルの芯線
に接続される端子、25dは高周波同軸ケーブルの編組
外部導体に接続される端子である。
に接続される端子、25bは高周波同軸ケーブルの芯線
に接続される端子、25dは高周波同軸ケーブルの編組
外部導体に接続される端子である。
26は例えば樹脂で形成され、4個の脚部26a〜26
dを有する十字形ブリッジ形状の押え部材である。
dを有する十字形ブリッジ形状の押え部材である。
この押え部材26の頭部には孔が形成され、この孔に止
めねじ27の首部(ねじ山のない部分)が入り、その径
は止めねじ27のおねじ部27aより小さく形成されて
いる。
めねじ27の首部(ねじ山のない部分)が入り、その径
は止めねじ27のおねじ部27aより小さく形成されて
いる。
これにより、止めねじ27は押え部材26と一体化され
ている。
ている。
そして、この止めねじ27のおねじ部27aを突出部2
2のめねじ部24にかん合させると、突出部22が押え
部材26の内側に入り、その脚部26a〜26dがそれ
ぞれ前記端子25a〜25dの上方に位置するようにな
っている。
2のめねじ部24にかん合させると、突出部22が押え
部材26の内側に入り、その脚部26a〜26dがそれ
ぞれ前記端子25a〜25dの上方に位置するようにな
っている。
すなわち、止めねじ27の頭部を回転させることにより
、押え部材26を下方に移動させ、押え部材26の脚部
26a〜26dそれぞれの下端部で、フィーダ線あるい
は高周波同軸ケーブルの芯線及び編組外部導体を端子2
5a〜25dに圧着するものである。
、押え部材26を下方に移動させ、押え部材26の脚部
26a〜26dそれぞれの下端部で、フィーダ線あるい
は高周波同軸ケーブルの芯線及び編組外部導体を端子2
5a〜25dに圧着するものである。
なお、本体21において端子25a〜25cの取付部と
端子25dの取付は部との間には高周波同軸ケーブルの
芯線と編組外部導体の段差に対応した段差が設けられる
と共に、押え部材26の脚部26dの下端部には略半円
状の高28が形成され、これにより高周波同軸ケーブル
を水平に挿入することができるようになっている。
端子25dの取付は部との間には高周波同軸ケーブルの
芯線と編組外部導体の段差に対応した段差が設けられる
と共に、押え部材26の脚部26dの下端部には略半円
状の高28が形成され、これにより高周波同軸ケーブル
を水平に挿入することができるようになっている。
第4図a、 bは上記端子装置に300Ωのフィーダ線
29を結線接続した場合を示すもので、aは平面図、b
は断面図である。
29を結線接続した場合を示すもので、aは平面図、b
は断面図である。
また、第5図a、 bは75Ωの高周波同軸ケーブル3
0を結線接続した場合を示すもので、aは平面図、bは
断面図である。
0を結線接続した場合を示すもので、aは平面図、bは
断面図である。
すなわち、フィーダ線29を結線接続するときには止め
ねじ27を弛めて押え部材26を上方に移動させ、端子
25a、25bそれぞれと脚部26a、26bとの間に
フィーダ線29の芯線29a、29aを挿入する。
ねじ27を弛めて押え部材26を上方に移動させ、端子
25a、25bそれぞれと脚部26a、26bとの間に
フィーダ線29の芯線29a、29aを挿入する。
しかる後、止めねじ27を締付は方向に廻して、脚部2
6 a、 26 bにより芯線29 a、 29
aを端子25a、25bに圧着接続する。
6 a、 26 bにより芯線29 a、 29
aを端子25a、25bに圧着接続する。
また、高周波同軸ケーブル30を結線接続する場合には
、同じく止めねじ26を弛めて押え部材26を上方に移
動させ、端子25cと脚部26cとの間に芯線30a1
端子25dと脚部26dとの間に編組外部導体30bを
挿入する。
、同じく止めねじ26を弛めて押え部材26を上方に移
動させ、端子25cと脚部26cとの間に芯線30a1
端子25dと脚部26dとの間に編組外部導体30bを
挿入する。
しかる後、止めねじ27を廻して脚部26c、26dに
より芯線30a及び編組外部導体30bを端子25c、
25dに圧着接続する。
より芯線30a及び編組外部導体30bを端子25c、
25dに圧着接続する。
このようにして、この端子装置においては、1つの止め
ねじ27と十字形ブリッジ形状の押え部材26とにより
、フィーダ線29あるいは高周波同軸ケーブル30のど
ちらでも結線接続できるものである。
ねじ27と十字形ブリッジ形状の押え部材26とにより
、フィーダ線29あるいは高周波同軸ケーブル30のど
ちらでも結線接続できるものである。
以上のようにこの考案によれば、一つの端子構造で、高
周波同軸ケーブルあるいはフィーダ線のどちらでも結線
接続でき、しかも使用部品点数が少なくて済む安価な端
子装置を提供できる。
周波同軸ケーブルあるいはフィーダ線のどちらでも結線
接続でき、しかも使用部品点数が少なくて済む安価な端
子装置を提供できる。
第1図及び第2図a、 bはそれぞれ従来の端子装置の
平面図、第3図はこの考案の一実施例に係る端子装置の
分解斜視図、第4図a、 bは上記装置にフィーダ線を
接続した場合で、aは平面図、bは断面図、第5図a、
bは上記装置に高周波同軸ケーブルを接続した場合で
、aは平面図、bは断面図である。 21・・・・・・本体、22・・・・・・門型形状突出
部、23・・・・・・貫通孔、24・・・・・・めねじ
部、25a〜25d・・・・・・端子、26・・・・・
・押え部材、26a〜26d・・・・・・脚部、27・
・・・・・止めねじ、27a・・・・・・おねじ部、2
8・・・・・・溝、29・・・・・・フィーダ線、30
・・・・・・高周波同軸ケーブル。
平面図、第3図はこの考案の一実施例に係る端子装置の
分解斜視図、第4図a、 bは上記装置にフィーダ線を
接続した場合で、aは平面図、bは断面図、第5図a、
bは上記装置に高周波同軸ケーブルを接続した場合で
、aは平面図、bは断面図である。 21・・・・・・本体、22・・・・・・門型形状突出
部、23・・・・・・貫通孔、24・・・・・・めねじ
部、25a〜25d・・・・・・端子、26・・・・・
・押え部材、26a〜26d・・・・・・脚部、27・
・・・・・止めねじ、27a・・・・・・おねじ部、2
8・・・・・・溝、29・・・・・・フィーダ線、30
・・・・・・高周波同軸ケーブル。
Claims (1)
- 本体と、この本体に形成され、側壁部に少なくとも接続
線の挿入できる貫通孔を有すると共に頂部にねじ部を有
する突出部と、この突出部のねじ部にかん合するねじ部
を有する止め部材と、4個の脚部を有し、これら脚部が
前記突出部の側壁に沿って前記止め部材と一体的に移動
する押え部材と、この押え部材の脚部それぞれの下方に
位置するように前記本体上に設けられた端子とを具備し
たことを特徴とする端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812880U JPS6026457Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812880U JPS6026457Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | 端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799379U JPS5799379U (ja) | 1982-06-18 |
| JPS6026457Y2 true JPS6026457Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=29972641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17812880U Expired JPS6026457Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026457Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-11 JP JP17812880U patent/JPS6026457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799379U (ja) | 1982-06-18 |
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