JPS6026462B2 - 電波流速計の角度補正方式 - Google Patents
電波流速計の角度補正方式Info
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- JPS6026462B2 JPS6026462B2 JP7432679A JP7432679A JPS6026462B2 JP S6026462 B2 JPS6026462 B2 JP S6026462B2 JP 7432679 A JP7432679 A JP 7432679A JP 7432679 A JP7432679 A JP 7432679A JP S6026462 B2 JPS6026462 B2 JP S6026462B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/58—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電波流速計の測定に電波ビームの流体表面に対
する俺角と偏角による流速の変化を補正する方式に関す
るもので、流体に電波、光波あるいは超音波を入射しそ
の入射波と反射波を比較してドップラ偏移周波数を求め
る測定系に応用できるものである。
する俺角と偏角による流速の変化を補正する方式に関す
るもので、流体に電波、光波あるいは超音波を入射しそ
の入射波と反射波を比較してドップラ偏移周波数を求め
る測定系に応用できるものである。
従来河川、水路などの流速測定にはプライス流速計を用
いる別名プロペラ法、浮子式あるいは熱拡散法等が用い
られている。
いる別名プロペラ法、浮子式あるいは熱拡散法等が用い
られている。
プライス流速計あるし、は浮子式では連続測定が困難な
上に測定には多数の人手がか)るという欠点があり、熱
拡散法では水温の変化、水面の高低等河川や水路の状態
の変化により大きな測定誤差を生ずるという欠点がある
。また水中の超音波伝播を利用する流速測定方式もある
が水温の分布状況、水面の高低特に洪水時の土砂含有に
より測定不能の場合が生ずる。これら従来の測定方式は
検出部又はその1部を常に流水と接触させなければなら
ず、河川の状態変化による影響を直接に受け連続して流
速データを得ることが困難であった。これに反して電波
流速計は電波ビームを流水表面に入射し、流水による反
射波と入射波とのドップラー偏移周波数を測定すること
により流速を求めるもので水温、水面の高低等河川の状
態に無関係であり、特に洪水時においても連続して流速
を自動測定することが可能な優れた流速測定方式である
。しかしながらこの方式に関して特公昭57−4534
5で紹介したような角度補正の演算手段はマイクロプロ
セッサを利用する複雑なディジタルマルチプレツクシン
グであり、余りにも費用が多過ぎる欠点があった。本発
明の目的は真の流速を求めるため順角と偏角とによる補
正演算として計測されたドッブラ偏移周波数をリバーシ
ブルカウンタに設定し、その後、伸角と偏角のそれぞれ
の余弦の積に比例した周波数のパルス列によって前記ド
ップラ偏移周波数を減算せしめ、減算開始から零になる
までの時間ゲートを作成し、このゲート間の基準クロッ
クパルスを計数して流速を計測するという簡単なかつ安
価な演算手段をもつ電波流速計の角度補正方式を提供し
ようとするものである。図面について本発明の実施例を
説明する。
上に測定には多数の人手がか)るという欠点があり、熱
拡散法では水温の変化、水面の高低等河川や水路の状態
の変化により大きな測定誤差を生ずるという欠点がある
。また水中の超音波伝播を利用する流速測定方式もある
が水温の分布状況、水面の高低特に洪水時の土砂含有に
より測定不能の場合が生ずる。これら従来の測定方式は
検出部又はその1部を常に流水と接触させなければなら
ず、河川の状態変化による影響を直接に受け連続して流
速データを得ることが困難であった。これに反して電波
流速計は電波ビームを流水表面に入射し、流水による反
射波と入射波とのドップラー偏移周波数を測定すること
により流速を求めるもので水温、水面の高低等河川の状
態に無関係であり、特に洪水時においても連続して流速
を自動測定することが可能な優れた流速測定方式である
。しかしながらこの方式に関して特公昭57−4534
5で紹介したような角度補正の演算手段はマイクロプロ
セッサを利用する複雑なディジタルマルチプレツクシン
グであり、余りにも費用が多過ぎる欠点があった。本発
明の目的は真の流速を求めるため順角と偏角とによる補
正演算として計測されたドッブラ偏移周波数をリバーシ
ブルカウンタに設定し、その後、伸角と偏角のそれぞれ
の余弦の積に比例した周波数のパルス列によって前記ド
ップラ偏移周波数を減算せしめ、減算開始から零になる
までの時間ゲートを作成し、このゲート間の基準クロッ
クパルスを計数して流速を計測するという簡単なかつ安
価な演算手段をもつ電波流速計の角度補正方式を提供し
ようとするものである。図面について本発明の実施例を
説明する。
第1図は電波流速計の原理説明図である。第1図におい
てアンテナ1と流速測定装置2とからなる電波流速計は
斜線を施こした両岸の中間を矢印A方向に流れる川の岸
辺に設置される。アンテナ1において周波数〆なる電波
ビームが流水表面の点Bに入射され、周波数ナ十ナdな
る反射波が受信される。周波数ナdは流水表面の速度に
比例する反射波のドップラー偏移周波数である。電波ビ
ームの流水表面への入射点Bにおける伸角を0、偏角を
0とし、ベクトルBCを点Bにおける流速Vで示すと、
ベクトルBDは偏角方向の流速成分V・cos0を示し
、ベクトルBEは更に僻角方向の流速成分V・cos◇
・cos8を示す。点Bにおいて入射される周波数〆な
る電波に対して反射される電波は〆十〆dなる周波数を
もつが流水の矢印A方向に電波ビームが対向して入射さ
れるときは反射波はナ十ナdなる周波数をもち、矢印A
方向と同方向に入射されるときはナーブdなる周波数を
もつことになる。いづれにしても流速測定装置2におい
てはドップラ偏移周波数プdのみが検出される。周知の
ようにこのナdは次式で表わされる。〆d=2ナ‐V℃
。客8心OS? ……【11但し‘1ー式において
Cは電波の空気中における伝搬速度を示す。(1}式を
流速Vについて書き直すとC.〆d
……■V=2〆‐COS8‐COS〇 となる。
てアンテナ1と流速測定装置2とからなる電波流速計は
斜線を施こした両岸の中間を矢印A方向に流れる川の岸
辺に設置される。アンテナ1において周波数〆なる電波
ビームが流水表面の点Bに入射され、周波数ナ十ナdな
る反射波が受信される。周波数ナdは流水表面の速度に
比例する反射波のドップラー偏移周波数である。電波ビ
ームの流水表面への入射点Bにおける伸角を0、偏角を
0とし、ベクトルBCを点Bにおける流速Vで示すと、
ベクトルBDは偏角方向の流速成分V・cos0を示し
、ベクトルBEは更に僻角方向の流速成分V・cos◇
・cos8を示す。点Bにおいて入射される周波数〆な
る電波に対して反射される電波は〆十〆dなる周波数を
もつが流水の矢印A方向に電波ビームが対向して入射さ
れるときは反射波はナ十ナdなる周波数をもち、矢印A
方向と同方向に入射されるときはナーブdなる周波数を
もつことになる。いづれにしても流速測定装置2におい
てはドップラ偏移周波数プdのみが検出される。周知の
ようにこのナdは次式で表わされる。〆d=2ナ‐V℃
。客8心OS? ……【11但し‘1ー式において
Cは電波の空気中における伝搬速度を示す。(1}式を
流速Vについて書き直すとC.〆d
……■V=2〆‐COS8‐COS〇 となる。
{2)式から明らかなように、電波の伝搬速度C、電波
の周波数ナおよび電波ビームの僻角8、偏角?は既知で
あって定数で与えられるから偏移周波数〆dを測定する
ことにより直ちに流速Vを求めることができる。第2図
は従来の電波流速計の1実施例を示すブロック系統図で
ある。
の周波数ナおよび電波ビームの僻角8、偏角?は既知で
あって定数で与えられるから偏移周波数〆dを測定する
ことにより直ちに流速Vを求めることができる。第2図
は従来の電波流速計の1実施例を示すブロック系統図で
ある。
入射電波としてマイクロ波を用いた場合を示す。同図に
おいて3は発振器で、ガンダィオード、ィンパツトダィ
オード等の素子を用いてマイクロ波を発振する。4は方
向性結合器で発振器3の出力端に導波管等の立体線路で
結合される。
おいて3は発振器で、ガンダィオード、ィンパツトダィ
オード等の素子を用いてマイクロ波を発振する。4は方
向性結合器で発振器3の出力端に導波管等の立体線路で
結合される。
5はサーキュレータで方向性結合器4の出力端に接続さ
れマイクロ波をアンテナ1に供給し、アンテナ1から流
水表面に入射し、ドップラ変調を受けた反射波が再びア
ンテナ1に受信されたものを出力端に出力する。
れマイクロ波をアンテナ1に供給し、アンテナ1から流
水表面に入射し、ドップラ変調を受けた反射波が再びア
ンテナ1に受信されたものを出力端に出力する。
6は混合器で、サーキュレータ5の出力端及び方向性結
合器4の出力端にそれぞれ接続され、ホモダィン検波に
よりドツプラ偏移周波数〆dを出力する。
合器4の出力端にそれぞれ接続され、ホモダィン検波に
よりドツプラ偏移周波数〆dを出力する。
7は帯城フィル夕で、測定対象となる流水速度の範囲内
の周波数の通過帯城幅を持ち、不要反射波、防書電波等
の影響を取り除く。
の周波数の通過帯城幅を持ち、不要反射波、防書電波等
の影響を取り除く。
8はリミットアンプで正弦波を増幅してリミットするこ
とにより波形を矩形波に整形する。
とにより波形を矩形波に整形する。
9はカウンタでリミットアンプ8の出力端に接続され、
出力矩形波を計数する。
出力矩形波を計数する。
10は時間発生器でカウンタ9に接続され、一定時間毎
にタイミング信号を出力し、カゥンタ9をリセットする
。
にタイミング信号を出力し、カゥンタ9をリセットする
。
11はアンテナ角度センサーで、アンテナ1の駆動部(
図示せず)に連動されてアンテナ1の伸角8及び偏角◇
を出力する。
図示せず)に連動されてアンテナ1の伸角8及び偏角◇
を出力する。
例えばデジタルレゾルバー等が用いられる。12は係数
器でアンテナ角度センサー1 1の出力端に接続され、
階角8と偏角ぐとを用いてC/2〆・cos8・cos
◇なる演算値を出力する。
器でアンテナ角度センサー1 1の出力端に接続され、
階角8と偏角ぐとを用いてC/2〆・cos8・cos
◇なる演算値を出力する。
係数器12は演算器又はマイクロプロセッサー等が用い
られ、C及びナの値はROM(論出し専用メモリ)等に
予じめ記憶されている。13は掛算器で、乗数入力端お
よび被乗数入力端にそれぞれカウンタ9及び係数器12
の出力端が接続され、流速Vに相当する信号を出力する
。
られ、C及びナの値はROM(論出し専用メモリ)等に
予じめ記憶されている。13は掛算器で、乗数入力端お
よび被乗数入力端にそれぞれカウンタ9及び係数器12
の出力端が接続され、流速Vに相当する信号を出力する
。
14は表示器で、鶏算器13の出力端に接続され、流速
Vをデジタル的に数値表示するか、又はアナログ的にメ
ータ表示する。
Vをデジタル的に数値表示するか、又はアナログ的にメ
ータ表示する。
更に記録紙等に記録することもできる。次に第2図に示
す電波流速計の動作を説明する。発振器3で発振された
周波数〆の送信波は方向結合器4及びサーキュレータ5
を経てアンテナ1から所望の俺角8ならびに偏角?で流
水表面に入射される。流水速度Vによりドップラ変調さ
れた周波数〆士〆dの反射波はアンテナ1で受信され、
サーキュレータ5を介して混合器6に入力される。一方
送信波は方向結合器4を介して混合器6に入力し上記反
射波と混合されたホモダィン検波によ夕りドップラ偏移
周波数ナdをもつ信号が抽出される。この信号は帯城フ
ィル夕7で不要な周波数成分を切り捨てリミットアンプ
8で増幅リミットされた矩形パルス波としてカウンタ9
に加えられる。カウンタ9は時間発生器8のタイミング
信号0により一定時間毎にリセットされる。例えばタイ
ミング信号の周期を1秒にしておけばリセット直前の計
数が周波数ナdを表わす。一方流水の表面条件、アンテ
ナ1の設置場所の条件等により反射波の反射電力とドッ
プラ偏移周波数とが最適になるように選ばれたアンテナ
1の僻角8と偏角◇はアンテナ1の駆動部に連動したア
ンテナ角度センサー11で検出され、係数器12に加え
られる。これら伸角aと偏角◇とはデジタルレゾルバー
を用いたときはデジタル角度信号として加えられる。係
数器12はマイクロ波の送信周波数ナおよび伝搬速度C
によりC ...…‘3;2ナ‐
COS8‐COS◇ なる演算を行う。
す電波流速計の動作を説明する。発振器3で発振された
周波数〆の送信波は方向結合器4及びサーキュレータ5
を経てアンテナ1から所望の俺角8ならびに偏角?で流
水表面に入射される。流水速度Vによりドップラ変調さ
れた周波数〆士〆dの反射波はアンテナ1で受信され、
サーキュレータ5を介して混合器6に入力される。一方
送信波は方向結合器4を介して混合器6に入力し上記反
射波と混合されたホモダィン検波によ夕りドップラ偏移
周波数ナdをもつ信号が抽出される。この信号は帯城フ
ィル夕7で不要な周波数成分を切り捨てリミットアンプ
8で増幅リミットされた矩形パルス波としてカウンタ9
に加えられる。カウンタ9は時間発生器8のタイミング
信号0により一定時間毎にリセットされる。例えばタイ
ミング信号の周期を1秒にしておけばリセット直前の計
数が周波数ナdを表わす。一方流水の表面条件、アンテ
ナ1の設置場所の条件等により反射波の反射電力とドッ
プラ偏移周波数とが最適になるように選ばれたアンテナ
1の僻角8と偏角◇はアンテナ1の駆動部に連動したア
ンテナ角度センサー11で検出され、係数器12に加え
られる。これら伸角aと偏角◇とはデジタルレゾルバー
を用いたときはデジタル角度信号として加えられる。係
数器12はマイクロ波の送信周波数ナおよび伝搬速度C
によりC ...…‘3;2ナ‐
COS8‐COS◇ なる演算を行う。
【3’式の結果はカウンタ9のドツプラ偏移周波数ナd
と掛算器13で鶏算されC・ナd
……(412ナ・coso‐COS○ となり【4}式は【2}式と一致するものである。
と掛算器13で鶏算されC・ナd
……(412ナ・coso‐COS○ となり【4}式は【2}式と一致するものである。
こうして得られた流速Vは表示器14により表示又は記
録される。傭角aと偏角ぐとの変化は自動的に演算され
流速を自動補正するので流速測定は連続的に行なわれる
。ただしこの方式においては係数器12と掛算器13と
はその演算手段として複雑なデジタルマルチプレクシン
グを行なうためかなり多額の費用を必要とするという難
点がある。第3図は本発明になる電波流速計の1実施例
を示すブロック系統図である。同図において第2図に示
すものと同一機能をもつブロックは同一符号により示し
説明を省略する。第4図は第3図における英小文字で示
す要所波形のタイミングチャートで第3図とともに説明
する。20はリミットアンプ8の出力端に接続されるゲ
ート回路で時間発生器10から一定時間(例えば1秒)
裏に基準ゲート信号bを受け、リミットアンプ8からの
ドツプラ偏移周波数ナdをもつ測定信号aの時間選択を
行ない加算入力信号cを出力する。
録される。傭角aと偏角ぐとの変化は自動的に演算され
流速を自動補正するので流速測定は連続的に行なわれる
。ただしこの方式においては係数器12と掛算器13と
はその演算手段として複雑なデジタルマルチプレクシン
グを行なうためかなり多額の費用を必要とするという難
点がある。第3図は本発明になる電波流速計の1実施例
を示すブロック系統図である。同図において第2図に示
すものと同一機能をもつブロックは同一符号により示し
説明を省略する。第4図は第3図における英小文字で示
す要所波形のタイミングチャートで第3図とともに説明
する。20はリミットアンプ8の出力端に接続されるゲ
ート回路で時間発生器10から一定時間(例えば1秒)
裏に基準ゲート信号bを受け、リミットアンプ8からの
ドツプラ偏移周波数ナdをもつ測定信号aの時間選択を
行ない加算入力信号cを出力する。
21はリバーシブルカウンタで加算入力端はゲート回賂
20に接続され、加算入力信号cを加算する。
20に接続され、加算入力信号cを加算する。
基準ゲート信号bのゲート中を正確に1秒にとっておく
と周波数プdそのものを加算することはいうまでもない
。減算入力端はゲート回路29に接続され計測ゲート信
号c内の減算入力信号fを減算する。22はコンパレー
タからなる零検出器でリバーシブルカウンタ21に接続
され加減算の結果、出力が零となるのを検出してリセツ
ト信号を出力する。
と周波数プdそのものを加算することはいうまでもない
。減算入力端はゲート回路29に接続され計測ゲート信
号c内の減算入力信号fを減算する。22はコンパレー
タからなる零検出器でリバーシブルカウンタ21に接続
され加減算の結果、出力が零となるのを検出してリセツ
ト信号を出力する。
23はR・Sフリップフロツプで零検出器22と時間発
生器1川こ接続され、リセット信号とセット信号とをそ
れぞれ入力して計測ゲート信号eを出力する。
生器1川こ接続され、リセット信号とセット信号とをそ
れぞれ入力して計測ゲート信号eを出力する。
26は基準発振器で基準クロック信号gを出力する。
27はゲート回路で基準発振器26とR・Sフリツプフ
ロップ23とに接続され計測ゲート信号e内の表示入力
信号hを出力する。
ロップ23とに接続され計測ゲート信号e内の表示入力
信号hを出力する。
28はカウンタでゲート回路27に接続され表示入力信
号hを計数して表示器14へ出力する。
号hを計数して表示器14へ出力する。
24はアンテナ角度センサーでポテンショメータs,と
s2と直流増中器pとからなり、アンテナの傭角と偏角
との変化に連動してそれぞれポテンショメータS・とS
2とがノッチを切換えられると演算増中器からなる直流
増中器pはcosのこ比例した基準電圧を入力電圧とし
、cos帆こ比例した増中度で増中するので(coso
)×(cos◇)に比例した電圧を出力する。
s2と直流増中器pとからなり、アンテナの傭角と偏角
との変化に連動してそれぞれポテンショメータS・とS
2とがノッチを切換えられると演算増中器からなる直流
増中器pはcosのこ比例した基準電圧を入力電圧とし
、cos帆こ比例した増中度で増中するので(coso
)×(cos◇)に比例した電圧を出力する。
ノツチを余弦形ポテンショメータに代えると連続的な値
をとることもできる。25はV/Fコンバータでアンテ
ナ角度センサー24に接続され入力電圧を周波数のパル
ス列に変換する。
をとることもできる。25はV/Fコンバータでアンテ
ナ角度センサー24に接続され入力電圧を周波数のパル
ス列に変換する。
すなわち(cos8)×(cosぐ)に比例したパルス
列からなるV/Fコンバータ出力dをうる。29はゲー
ト回路でV/Fコンバータ25とR・Sフリツプフロッ
プ23とに接続され計測ゲート信号e内の減算入力信号
fを出力する。
列からなるV/Fコンバータ出力dをうる。29はゲー
ト回路でV/Fコンバータ25とR・Sフリツプフロッ
プ23とに接続され計測ゲート信号e内の減算入力信号
fを出力する。
次に第3図で示す電波流速計の動作を説明する。ただし
リミットアンプ8までは従来のものと同一であるので省
略する。ドップラ偏移周波数〆dをもつ測定信号aはゲ
ート回路20に入力して基準ゲート信号bにより時間選
択をうけ加算入力信号Cとなる。
リミットアンプ8までは従来のものと同一であるので省
略する。ドップラ偏移周波数〆dをもつ測定信号aはゲ
ート回路20に入力して基準ゲート信号bにより時間選
択をうけ加算入力信号Cとなる。
例えば基準ゲート信号bのゲート幅を正確に1秒に選定
すると加算入力信号Cはドップラ偏移周波数〆dと等し
い数のパルス列となる。加算入力信号Cはリバーシブル
カウン21の加算入力端に入力し、リバーシブルカウン
タ21はナdに設定される。
すると加算入力信号Cはドップラ偏移周波数〆dと等し
い数のパルス列となる。加算入力信号Cはリバーシブル
カウン21の加算入力端に入力し、リバーシブルカウン
タ21はナdに設定される。
一方アンテナ角度センサー24から(cos8)×(c
osぐ)に比例した出力電圧はV/Fコンバータ25に
入りV/Fコンバータ出力信号dとなり、そのパルス列
の周波数は(cos8)×(cos◇)に比例する。例
えば8=450、J=4?で比例定数を100となるよ
うにアンテナ角度センサー24を設定するときはV/F
コンバータ出力信号dの周波数は100・COSa・C
OS◇=100・COS450・cos450 =即日
Zとなる。
osぐ)に比例した出力電圧はV/Fコンバータ25に
入りV/Fコンバータ出力信号dとなり、そのパルス列
の周波数は(cos8)×(cos◇)に比例する。例
えば8=450、J=4?で比例定数を100となるよ
うにアンテナ角度センサー24を設定するときはV/F
コンバータ出力信号dの周波数は100・COSa・C
OS◇=100・COS450・cos450 =即日
Zとなる。
V/Fコンバータ出力信号dはゲート回路29に入り、
計測ゲート信号により時間選択されて減算入力信号fと
なりリバーシブルカウタ21の減算入力端に入り減算さ
れる。リバーシブルカゥンタ21は〆dに設定され、し
かる後ナd個が減算されて零が雫検出器で検出されると
きリセット信号がR・Sフリツプフロップ23に送られ
、既に時間発生器10からのセット信号により減算が始
まるときにセットされた計測ゲート信号eをリセットす
る。したがって計測ゲート信号eのゲート幅Tはリバー
シブルカウンタ21が〆d個を減算始めてから零になる
期間で上述のV/Fコンバータ出力信号dの周波数50
日2のパルスを〆d個教える期間に等しくなる。すなわ
ちナd T=〆d‐高。
計測ゲート信号により時間選択されて減算入力信号fと
なりリバーシブルカウタ21の減算入力端に入り減算さ
れる。リバーシブルカゥンタ21は〆dに設定され、し
かる後ナd個が減算されて零が雫検出器で検出されると
きリセット信号がR・Sフリツプフロップ23に送られ
、既に時間発生器10からのセット信号により減算が始
まるときにセットされた計測ゲート信号eをリセットす
る。したがって計測ゲート信号eのゲート幅Tはリバー
シブルカウンタ21が〆d個を減算始めてから零になる
期間で上述のV/Fコンバータ出力信号dの周波数50
日2のパルスを〆d個教える期間に等しくなる。すなわ
ちナd T=〆d‐高。
=・oo‐のS450心瓜4?− ナd
……(51100・COS8・CO
S?が成立する。
……(51100・COS8・CO
S?が成立する。
基準発振器26は基準クロック信号gを発振しその発振
周波数はC/2〆に比例するように設定される。例えば
比例定数を10000とし、1のHzのマイクロ波を用
いるとすると、その発振周波数〆sは下記のように書け
る。ナS刊oo。
周波数はC/2〆に比例するように設定される。例えば
比例定数を10000とし、1のHzのマイクロ波を用
いるとすると、その発振周波数〆sは下記のように書け
る。ナS刊oo。
・鼻=小毅帯。=・5oHZ・…−・■
このような周波数をもつ基準クロツク信号gはゲート回
路27に入り、ゲート幅Tをもつ計測ゲート信号eによ
り時間を選択されて表示入力信号hとなりカウンタ28
に入り計数の結果が表示器19に表示される。
路27に入り、ゲート幅Tをもつ計測ゲート信号eによ
り時間を選択されて表示入力信号hとなりカウンタ28
に入り計数の結果が表示器19に表示される。
但し計数結果の表示は表示入力信号hが終了した時点で
表示されるがこれらのタイミング信号は公知のことであ
るので第3図では図示しない。次に表示入力信号hの周
波数すなわち計数結果は‘4}、【5}、‘6)式を用
いると下記のように書ける。このようにして角度補正を
うけた真の流速Vの10の音の値、すなわち単位弧/S
で示す流速が求められる。
表示されるがこれらのタイミング信号は公知のことであ
るので第3図では図示しない。次に表示入力信号hの周
波数すなわち計数結果は‘4}、【5}、‘6)式を用
いると下記のように書ける。このようにして角度補正を
うけた真の流速Vの10の音の値、すなわち単位弧/S
で示す流速が求められる。
‘5}と‘7}式からナs.〆d l/50=100。
vとなるので例えばナd=100とすれば表示器には3
0比ネ′Sが表示される。上述の説明において基準ゲー
ト信号bのゲート幅を1秒としたが、これを1町妙、6
の砂と変えて平均値を表示するようにすることも容易で
ある。更に本実施例では表示器に測定値を表示する場合
について述べたが記録器に記録したり、表示と記録を兼
ねることも周知のように容易である。また本実施例では
ポテンショメータS,とS2をアンテナ1と連動して動
かしたが、アンテナは一度設置すると殆んど動かさない
ため、設置時にアンテナ1の伸角と偏角を測定してポテ
ンショメータs,とs2とを手動でその測定値に設定し
てもよい。
vとなるので例えばナd=100とすれば表示器には3
0比ネ′Sが表示される。上述の説明において基準ゲー
ト信号bのゲート幅を1秒としたが、これを1町妙、6
の砂と変えて平均値を表示するようにすることも容易で
ある。更に本実施例では表示器に測定値を表示する場合
について述べたが記録器に記録したり、表示と記録を兼
ねることも周知のように容易である。また本実施例では
ポテンショメータS,とS2をアンテナ1と連動して動
かしたが、アンテナは一度設置すると殆んど動かさない
ため、設置時にアンテナ1の伸角と偏角を測定してポテ
ンショメータs,とs2とを手動でその測定値に設定し
てもよい。
以上のように本発明は複雑なデジタルマルチプレクシン
グを行なわず簡単なりバーシブルカウンタとゲート回路
を用いるだけで電波ビームの衛角と偏角の補正演算を行
なうことができる安価な電波流速計の角度補正方式を提
供するものである。
グを行なわず簡単なりバーシブルカウンタとゲート回路
を用いるだけで電波ビームの衛角と偏角の補正演算を行
なうことができる安価な電波流速計の角度補正方式を提
供するものである。
第1図は電波流速計の原理説明図、第2図は従釆の電波
流速計の1実施例を示すブロック系統図、第3図は本発
明になる電波流速計の1実施例を示すブロック系統図、
第4図は第3図において英小文字で示す要所波形のタイ
ミングチャートである。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・流速測定装置
、3・・.・・・発振器、4・・・・・・方向結合器、
5・・・・・・サーキュレータ、6・・・・・・混合器
、7・・・・・・帯域フィル夕、8・・・・・・リミッ
トアンプ、9と28……カウンタ、10…・・・時間発
生器、11と24・・・・・・アンテナ角度センサー、
12・・・・・・係数器、13・・・・・・鶏算器、1
4・・・・・・表示器、20と27と29・・・・・・
ゲート回路、21……リバーシブルカウタ、22……零
検出器、23……R・Sフリツプフロツプ、25……V
/Fコンバータ、26・・・・・・基準発振器。 第1図第2図第3図 第4図
流速計の1実施例を示すブロック系統図、第3図は本発
明になる電波流速計の1実施例を示すブロック系統図、
第4図は第3図において英小文字で示す要所波形のタイ
ミングチャートである。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・流速測定装置
、3・・.・・・発振器、4・・・・・・方向結合器、
5・・・・・・サーキュレータ、6・・・・・・混合器
、7・・・・・・帯域フィル夕、8・・・・・・リミッ
トアンプ、9と28……カウンタ、10…・・・時間発
生器、11と24・・・・・・アンテナ角度センサー、
12・・・・・・係数器、13・・・・・・鶏算器、1
4・・・・・・表示器、20と27と29・・・・・・
ゲート回路、21……リバーシブルカウタ、22……零
検出器、23……R・Sフリツプフロツプ、25……V
/Fコンバータ、26・・・・・・基準発振器。 第1図第2図第3図 第4図
Claims (1)
- 1 流体表面に入射する電波ビームの俯角と偏角を予め
設定しこの電波ビームの入射波と反射波を比較してドツ
プラ偏移周波数を求め上記俯角と偏角の角度を補正して
真の流速を計測する電波流速計において、計測されたド
ツプラ偏移周波数をリバーシブルカウンタに設定し、そ
の後、俯角と偏角のそれぞれの余弦の積に比例した周波
数のパルス列によつて前記ドツプラ偏移周波数を減算せ
しめ、減算開始から零になるまでの計測ゲートを作成し
、このゲート間の基準クロツクパルスを計数して流速を
測定することを特徴とする電波流速計の角度補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7432679A JPS6026462B2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 電波流速計の角度補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7432679A JPS6026462B2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 電波流速計の角度補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56666A JPS56666A (en) | 1981-01-07 |
| JPS6026462B2 true JPS6026462B2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=13543867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7432679A Expired JPS6026462B2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 電波流速計の角度補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026462B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6141714B2 (ja) * | 2013-07-25 | 2017-06-07 | 株式会社東京建設コンサルタント | ドップラー水象レーダー |
| JP6270705B2 (ja) * | 2014-12-10 | 2018-01-31 | 横河電子機器株式会社 | 電波式水位計 |
| US11141884B2 (en) | 2017-07-06 | 2021-10-12 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems, Ltd. | Rubber mixing machine control device, method and program utilizing machine learning |
| CN110068706B (zh) * | 2019-03-21 | 2021-09-21 | 水利部南京水利水文自动化研究所 | 检定车仪器安装平台水平零位校准方法 |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP7432679A patent/JPS6026462B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56666A (en) | 1981-01-07 |
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