JPS6026539B2 - 椅子形マツサ−ジ機 - Google Patents

椅子形マツサ−ジ機

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Publication number
JPS6026539B2
JPS6026539B2 JP6379481A JP6379481A JPS6026539B2 JP S6026539 B2 JPS6026539 B2 JP S6026539B2 JP 6379481 A JP6379481 A JP 6379481A JP 6379481 A JP6379481 A JP 6379481A JP S6026539 B2 JPS6026539 B2 JP S6026539B2
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JP
Japan
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backrest
seat
armrest
massage
attached
Prior art date
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Expired
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JP6379481A
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English (en)
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JPS57177747A (en
Inventor
浩一 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は椅子形マッサージ機に関するものである。
従来の椅子形マッサージ機においては、背もたれ部と座
部とが一体的に固定されており、そのため、梱包及び輸
送スペースが大きくなるという問題があった。
またマッサージを行う機構部の操作をする操作部が座部
のアームレスト内にあり、機械的結合と電気的結合がな
されていることにより、背もたれ部と座部とを分離着脱
することが非常に難かしく、従って運搬の際に支障が生
じるという問題があった。本発明は上述の点に鑑みて提
供したものであって、座部、背もたれ部及びアームレス
トの取付け取外しをワンタッチで行い、運搬に際しては
取外して嵩はらないようにし、しかも組立操作を簡単に
することを目的とした椅子形マッサージ機を提供するも
のである。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。
図中3はマッサージ機本体で、このマッサージ機本体3
は下部の腰掛けるところの座部4と、背面側のもたれる
ところの背もたれ部6と、肘を掛けるアームレスト5か
ら構成されている。座部4の下部には床面に配置する平
板状の底板22を有し、中央部の匹扉折24内にはガラ
ススプリング23等からなるリクライニング機構を有し
、上部にはクッション21を覆設している。背もたれ部
6は座部4の後面に着脱自在に取着され、その内部には
マッサージを行う機構部が収納されている。1対のアー
ムレスト5,5は座部4の両側面に着脱自在に取着され
、右側のアームレスト5の上面には凹部25を削殻し、
この凹部25内に背もたれ部6から延出されたカール式
コード27を介したマッサージ操作を行う操作器26が
収納配置されるようになっている。
1,2は上記座部4にアームレスト5、背もたれ都6を
連結自在とする1対の連結金具である。
この連結金具1,2は第8図及び第9図に示すように、
一方はいわゆる雄形の連結金具1と、他方はいわゆる雌
形の連結金具2とで構成されている。一方の連結金具1
は板状の金具8の一側面の中央部を上下方向全長に亘つ
て折曲突出せしめ、その反対側に溝7を形成している。
この金具8の溝7内に弾性を有する板ばね9を設けてい
る。即ち、この板ばね9は中央部が略Z字状に折曲して
フック部10を形成し、下部は溝7の内側面下部と溶接
固定されている。通常、板ばね9は溝7から突出するよ
うに付勢されていて、フック部10の先端部は金具8の
側面より突出している。また板ばね9の上端部は金具8
の溝7上端より突出しており、手で押すことによりフッ
ク部10を操作するようになっている。他方の連結金具
2は、その板状の両側部を略U字状に折曲して他の連結
金具1の両側片を差し込み鉄合するようにしている。ま
た連結金具2の中央部には、連結金具1の板ばね9のフ
ック部10と鉄合する角状の開口部11が穿設されてい
る。また連結金具2の下部は内側に折曲されたストツパ
部20を形成している。即ちこのストツパ部20で他の
連結金具1の下端を受け止めて保持固定するものである
。第8図及び第9図は両連結金具1,2が鉄合している
状態を示しており、まず連結金具2の上方から他の連結
金具1を差し込んでい〈と、板ばね9はフック部10が
突出しているために初めは溝7側に押され、開□部11
のところでフック部10が板ばね9自体の付勢力で前方
に出て、フック部10と関口部11とが鉄合してロック
される。これと同時に連結金具1の下端部が他方の連結
金具2のストッパ部20の上面に受け止められ、これ以
上連結金具1が下がらないものであり、前記フック部1
0の競合とともに保持固定される。次に両連結金具1,
2のロック状態を解除する場合は、板ばね9の上端を第
9図に示す矢印方向に押すことで、フック部10が溝7
側に押されてロックが解除される。座部4の一側面には
連結金具2を2個取着し、この連結金具2に対する他方
の連結金具1を上から差し込み接合できるように右側の
アームレスト5に夫々2個設けている。
即ち板ばね9の先端部が上側となるように連結金具1が
アームレスト5に固定されている。座部4の他側面には
連結金具1が板ばね9の先端部が下向きとなるように2
個取着されている。そして左側のアームレスト5の内側
下部には連結金具2が固定され、アームレスト5を上か
ら差し込み鉄合できるようになっている。座部4の凹所
24に面する内側面後部には後述するりクラニング機構
の支持具28が架設してある。
即ち、支持臭28の両端の垂直片29,29の上部前部
を軸30にて回動自在に取付けてあり、この垂直片29
の内側面に夫々連結金具2が固着してある。この連結金
具2に対応する他の連結金具1が板ばね9の先端部を上
向さして背もたれ部6の両側面の下部に夫々固定されて
いる。従って背もたれ部6を支持臭28の両垂直片29
,29間に納めるように上から差し込むことにより両連
結金具1,2が俵合され、背もたれ部6が座部4に保持
固定される。これらアームレスト5や背もたれ部6を取
外す際には、前述したように連結金具1の板ばね9を押
すとフック部10が関口部11より外れてロックが解除
され、アームレスト5及び背もたれ部6を上方へ引き抜
くと取外せる。次に背もたれ部6内に集中的に収納配設
したマッサージ機構について第4図乃至第7図により説
明する。
マッサージを行う機構部は軸に偏心して取着された1対
のもみ輪17,17と、モータ15と、このモータ15
にベルト38を介して連結されている減速機16等で構
成されている。更に機構部の両側にはピニオン14が設
けられて、モータ15の回動によりピニオン14あるい
はもみ輪17を回動せしめる。もみ輪17の回動によっ
て背もたれ部6の前面側にその突出量を変化させること
で指圧動作が行われる。背もたれ部6の両側の上下方向
略全長に亘つてレール12が配設されており、レール1
2内には前記ピニオン14と噛み合うラック13がレー
ル12の略全長に亘つて形成されている。従って機構部
は背もたれ部6の上下を自在に往復勤して任意の位置に
機構部を停止させて、もみ輪17によりマッサージを行
うものである。36は背もたれ部6の一側面より延出し
た電源コードであり、この蚤源コ−ド36は機構部の移
動やマッサージを行うための制御回路37に接続されて
いる。
そしてこの制御回路37から背もたれ部6の他側面にコ
ード27を延出して先端にマッサージ操作を行う操作器
26を接続している。また制御回路37からはモータ1
5に接続するカールコード46が延びている。背もたれ
部6内の下部には、もみ輪17が身体の肩や音付近をマ
ッサージしている場合に、身体の背面下部が曲つて肩や
百付近のもみ論17の当りが悪くなるため、その防止用
として身体の背面下部を前方へ押す腰当部47を設けて
いる。即ち、第4図に示すように、2本ののコ字形の支
持榛18がレール12間に架設され、更に上下の支持榛
18間に2本の断面略コ字形の固定台32が架設されて
いる。固定台32の内側には角筒状の腰当台取付パイプ
33が第6図に示すように回動自在に取付けられている
。即ち、腰当台取付パイプ33と固定台32の両端部に
ヒンジピン34を共に挿通し、ヒンジピン34の先端に
Eリング35を鉄めてヒンジピン34を取着している。
従って腰当台取付パイプ33がヒンジピン34を軸とし
て回動することになる。両腰当台取付パイプ33.33
に背もたれ部6の前面側に突出するように円弧状の腰当
台19を固定している。また膝当台取付パイプ33の後
面と固定台32との間に略C字状の回転軸41が設けら
れている。回転軸41の両先端部は固定台32の後面に
略○状の取付金具48にて回動自在に取着されている。
腰当台取付パイプ33に当援する回転軸41の部位には
回転コロ42がEリング35にて回敷自在に夫々取着さ
れている。この回転コロ42は腰当台取付パイプ33と
の摩擦を小さくし、回転軸41と膝当台19との動きを
スムーズにするためのものである。一方、機構部に形成
したコ字形のワイヤ‐支持榛39の中央部からワイヤ一
40の下端部を回転軸41の両回転コロ42,42の中
央部に設けた秤通孔49に挿通し、更に第7図に示すよ
うに、止め具43をワイヤ−4川こ挿通してビス44に
て固定している。尚31は袋カバーである。機構部が背
もたれ部6の上部にくると、ワイヤ‐40‘こより回転
軸41が引き上げられ、回転軸41に設けた回転コロ4
2によって腰当台取付パイプ33をヒンジピン34を中
心として回動せしめる。従って腰当台19は機構部が背
もたれ部6の上部へ上るに従い背もたれ部6の前面側に
第5図に示す実線のように突出し、この腰当台19が身
体の背面下部を当接し、肩や首付近のもみ論17の当り
がよくなり、マッサージ効果が向上するものである。次
に機構部が下がるにつれてワイヤ‐40が華み、それに
伴って回転軸41及び腰当台取付パイプ33が第5図中
反時計方向に回動し、腰当台19は図中の一点鎖線の所
に位置するようになる。機構部が下部まで下っても何ら
邪魔になることなくマッサージを行うことができる。ま
た、前述のように背もたれ部6内に身体の背筋をマッサ
ージするもみ論17を有する機構部を収納するとともに
、この機構部を制御する制御回路37等の電気部品を集
中配設し、他の座部4やアームレスト5と電気的に結合
されていないから、背もたれ部6を単独の部材として座
部4との着脱が容易となり、また組立の際にも1ブロッ
クとして組立ができるため細立性が向上するものである
。次に背もたれ部6のリクライニング機構について第1
0図乃至第13図により説明する。
ガススプリング23は先端のプロシュロッド55を押さ
えると内部のガス圧力によりロッド54の突出量を多く
する方向に力を出す方式のものである。ガススプリング
23の一端は前記支持具28の中央部にピン56にて回
動自在に連結され、ガススプリング23の他端のロッド
54の先端部は、座部4の前部側上に固定された取付台
57にピン59にて回動自在に取着したコ字形の支持金
具58に固定している。ロッド54内に挿入されている
ブッシュロッド55の先端が支持金具58の内側に露出
しており、このプッシュロッド55に、取付台57に軸
6川こより回敷自在に取着されたプッシュレバー61が
当俵している。このプッシュレバー61はその上部がワ
イヤ一51に係止されており、更にこのワイヤ‐51の
他端はアームレスト5に設けた操作レバー5川こ係止さ
れている。操作レバー50は軸53にて回敷自在に敬着
されており、この操作レバー50を第11に示す矢印方
向に引くと、プッシュレバー61が回敷してガススプリ
ング23のブッシュロッド55に当たる。52はワイヤ
一51に覆設したチューブである。
今第12図に示す実線は背もたれ部6が立っている状態
であり、操作レバー50を引いて背もたれ部6を倒す方
向に力を加えると、プッシュロッド55が押されている
ためにロッド54の突出量が少なくなるとともに軸30
を中心として支持具28が回動してリクライニング動作
をする。従って一点鎖線のようになり、操作レバー50
を戻せばプッシュレバー61がプッシュロッド55に当
らなくなるのでロッド554が保持され、背もたれ部6
はその榎斜した位置で停止する。また背もたれ部6を元
に戻す場合は、背もたれ部6にその競れる方向に力を加
えずに操作レバー50を引くと、プッシュレバー61が
プッシュロッド55に当り、ロッド54が突出し、背も
たれ部6が元の実線に示すような状態に戻る。本発明は
上述のように、座部と身体の背面をマッサージするもみ
輪を有する機構部を収納した背もたれ部とアームレスト
とでマッサージ機本体を形成し、1対の連結金具の一方
の連結金具を座部に取着し、他方の連結金具を背もたれ
部とアームレストとに夫々設けたので、座部にアームレ
ストや背もたれ部を装着する場合には各連結金具を連結
するだけで、ねじや工具を使用せずワンタッチで外付け
あるいは取外しができるものであり、従って簡単に組立
、分解ができ、また梱包の際にも各部品だけとなって小
さくまとまり輸送が容易であり、更には狭い通路の扉で
も分割することにより容易に運搬できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のマッサージ機本体の斜視図、
第2図a,bは同上の正面図、側面図、第3図は同上の
分解斜視図、第4図は同上の背もたれ部の破断斜視図、
第5図は同上の断面図、第6図は同上の固定台と勝当台
取付パイプとの取付状態を示す拡大斜視図、第7図は同
上の回転軸の拡大斜視図、第8図は同上の連結金具の鼓
合状態を示す拡大斜視図、第9図は同上の拡大断面図、
第10図は同上のリクライニング動作を示す側断面図、
第11図は同上のリクライニング機構の破断平面図、第
12図は同上の正断面図、第13図は同上のアームレス
トの断面図で、1,2は連結金具、3はマッサージ機本
体、4は座部、5はアームレスト、6は背もたれ部、1
5はモータ、17はもみ輪、19は減速機、37は制御
回路である。 第l図 第2図 第3図 第A図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第l2図 第l3図 第l0図 第ll図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 座部と身体の背面をマツサージするもみ輪を有する
    機構部を収納した背もたれ部とアームレストとでマツサ
    ージ機本体を形成し、1対の連結金具の一方の連結金具
    を座部に取着し、他方の連結金具を背もたれ部とアーム
    レストとに夫々設けて成る椅子形マツサージ機。
JP6379481A 1981-04-27 1981-04-27 椅子形マツサ−ジ機 Expired JPS6026539B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6379481A JPS6026539B2 (ja) 1981-04-27 1981-04-27 椅子形マツサ−ジ機

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JP6379481A JPS6026539B2 (ja) 1981-04-27 1981-04-27 椅子形マツサ−ジ機

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Publication Number Publication Date
JPS57177747A JPS57177747A (en) 1982-11-01
JPS6026539B2 true JPS6026539B2 (ja) 1985-06-24

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ID=13239632

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JP6379481A Expired JPS6026539B2 (ja) 1981-04-27 1981-04-27 椅子形マツサ−ジ機

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59197249A (ja) * 1983-04-25 1984-11-08 松下電工株式会社 マツサ−ジ機
JP2008253559A (ja) * 2007-04-05 2008-10-23 Family Co Ltd 椅子型マッサージ機

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JPS57177747A (en) 1982-11-01

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