JPS6026560B2 - 電気アイロン - Google Patents
電気アイロンInfo
- Publication number
- JPS6026560B2 JPS6026560B2 JP8903681A JP8903681A JPS6026560B2 JP S6026560 B2 JPS6026560 B2 JP S6026560B2 JP 8903681 A JP8903681 A JP 8903681A JP 8903681 A JP8903681 A JP 8903681A JP S6026560 B2 JPS6026560 B2 JP S6026560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- iron
- case
- electric iron
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 38
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 19
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コードリール付電気アイロンに関し、アイロ
ンの取扱いを便利にすることを目的とする。
ンの取扱いを便利にすることを目的とする。
一般にコードリール付の電気アイロンのニーズは多いが
、コードリールをアイロン後部に取付けた場合、コード
の長さが規定されているため、全て収納した場合はコー
ド収納部がアイロン後部に大きく突出し、実際のアイロ
ン掛け等においては取扱いが不便で、しかも立てた時に
は不安定となる欠点があった。
、コードリールをアイロン後部に取付けた場合、コード
の長さが規定されているため、全て収納した場合はコー
ド収納部がアイロン後部に大きく突出し、実際のアイロ
ン掛け等においては取扱いが不便で、しかも立てた時に
は不安定となる欠点があった。
本発明は前記コード収納部を伸縮自在とすることにより
、コードを引出しアイロンを使用する時はコンパクトに
し、使い勝手を改善するとともに、小休止時の自立安定
性をも向上するものである。
、コードを引出しアイロンを使用する時はコンパクトに
し、使い勝手を改善するとともに、小休止時の自立安定
性をも向上するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1はアイロンベース、2はアイロンカバー
、3は把手、4は把手3の後部に構成されたコード収納
部で、ボルト5等により把手3に取付けたケースA6に
伸縮自在のガイドピン7を介して取付けられたケースB
8とからなり、上部にコードを引出すための開口部9を
設けている。10はコード収納部4に内装したコード1
1を巻取るコード巻取枠で、1対の枠板10a,1ob
をガイドピン7の1つに回動自在で、かつ鞠方向摺動自
在に取着して構成されており、ケースB8との間に介在
したバネ12によって前記コード11を自動的に巻取る
方向に付勢され、通常はロック部村13によってロック
されている。
、3は把手、4は把手3の後部に構成されたコード収納
部で、ボルト5等により把手3に取付けたケースA6に
伸縮自在のガイドピン7を介して取付けられたケースB
8とからなり、上部にコードを引出すための開口部9を
設けている。10はコード収納部4に内装したコード1
1を巻取るコード巻取枠で、1対の枠板10a,1ob
をガイドピン7の1つに回動自在で、かつ鞠方向摺動自
在に取着して構成されており、ケースB8との間に介在
したバネ12によって前記コード11を自動的に巻取る
方向に付勢され、通常はロック部村13によってロック
されている。
14はコード11とヒータを接続するブラシ構造であ夕
る。上記構造においてアイロンを使用する場合は、関口
部9からコード11を引出した後ケースB8を押すこと
によってガイドピン7が縮み、コード収納部4をコンパ
クト化する。
る。上記構造においてアイロンを使用する場合は、関口
部9からコード11を引出した後ケースB8を押すこと
によってガイドピン7が縮み、コード収納部4をコンパ
クト化する。
また使用後、コー0ド11を収納する時はケースB8を
後方へ引出しコードを収納する十分なスペースを確保し
た後ロック部材13をはずすことにより自動的にコード
11を巻取ることができるものである。以上のように構
成した本発明によれば、アィロタン使用中はコード収納
部をコンパクト化し、アイロン掛け中の使い勝手を向上
するとともに、小休止時の自立安定性も改善される。
後方へ引出しコードを収納する十分なスペースを確保し
た後ロック部材13をはずすことにより自動的にコード
11を巻取ることができるものである。以上のように構
成した本発明によれば、アィロタン使用中はコード収納
部をコンパクト化し、アイロン掛け中の使い勝手を向上
するとともに、小休止時の自立安定性も改善される。
またコード収納部はコード収納時において十分なスペー
スを確保することができ、後片付もきわめて簡単に行な
えるなどの効果を有する。
スを確保することができ、後片付もきわめて簡単に行な
えるなどの効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すコードリール付電気ア
イロンの要部を断面した側面図、第2図はアイロンを使
用する場合の同要部を断面した側面図、第3図はコード
収納部の後面図、第4図はガイドピンの断面図である。 2・・・・・・コード、4・・・・・・コード収納部、
6・・・・・・ケースA、8……ケースB、7……ガイ
ドピン。第「図第2図 第3図 第4図
イロンの要部を断面した側面図、第2図はアイロンを使
用する場合の同要部を断面した側面図、第3図はコード
収納部の後面図、第4図はガイドピンの断面図である。 2・・・・・・コード、4・・・・・・コード収納部、
6・・・・・・ケースA、8……ケースB、7……ガイ
ドピン。第「図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイロン本体と、このアイロン本体に接続されるコ
ードと、このコードを巻付けて収納するコード収納部と
を備え、上記コード収納部は前記アイロン本体の後部に
伸縮自在に形成したことを特徴とする電気アイロン。 2 上記コード収納部はアイロン本体の後部に取付けた
ケースAとこのケースAに複数のガイドピンを介して取
付けられたケースBとからなり、かつ前記ガイドピンを
伸縮自在に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電気アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903681A JPS6026560B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 電気アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903681A JPS6026560B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 電気アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203500A JPS57203500A (en) | 1982-12-13 |
| JPS6026560B2 true JPS6026560B2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=13959661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8903681A Expired JPS6026560B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 電気アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026560B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027900U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-25 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気アイロン |
| JPS60143599U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | 東芝熱器具株式会社 | コ−ド付き電気器具 |
| JPS61244398A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | 東芝ホームテクノ株式会社 | アイロン |
| CA100930S (en) * | 2002-05-03 | 2003-06-17 | Hp Intellectual Corp | Electric steam iron |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8903681A patent/JPS6026560B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203500A (en) | 1982-12-13 |
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