JPS6026568A - 物品の計数、収納装置 - Google Patents
物品の計数、収納装置Info
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- JPS6026568A JPS6026568A JP13365783A JP13365783A JPS6026568A JP S6026568 A JPS6026568 A JP S6026568A JP 13365783 A JP13365783 A JP 13365783A JP 13365783 A JP13365783 A JP 13365783A JP S6026568 A JPS6026568 A JP S6026568A
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- Japan
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- articles
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/10—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
- B65H39/105—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in rotary carriers
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、物品の計数、収納装置に関する。
以下、説明するなかで、物品とは、紙、プラスチックフ
ィルム、同シート、板状体等よシ作成された用紙類、ハ
ガキ、カード等の単葉体、或は封筒、袋等の袋状体、そ
の他これらの類似品等をいう。
ィルム、同シート、板状体等よシ作成された用紙類、ハ
ガキ、カード等の単葉体、或は封筒、袋等の袋状体、そ
の他これらの類似品等をいう。
従来、斯る物品を1枚毎取出して所定数を1構成単位と
してまとめる計数手段として次のようなものが採用され
ていた。
してまとめる計数手段として次のようなものが採用され
ていた。
即ち、取出手段としては、吸引ドラムや吸引パッダー等
によシ供給装置から取出すのが一般的であり、この供給
装置としては、装置の底部や側部から物品を取出すべく
一度に沢山積み重ねたシ、横向もしくは傾斜して並べて
おくもの、及び装置の上部から取出すべく、略垂直に積
み重ねておくもの等がある。
によシ供給装置から取出すのが一般的であり、この供給
装置としては、装置の底部や側部から物品を取出すべく
一度に沢山積み重ねたシ、横向もしくは傾斜して並べて
おくもの、及び装置の上部から取出すべく、略垂直に積
み重ねておくもの等がある。
しかしながら、前者では後続の物品の重量が影響したシ
、進行のための押圧等が影響するため、最先端の一枚を
取出すのに相当の力を要する他に、後続の物品の量、物
品の送り装置、制御の方法等により最先端の一枚にかか
る抑圧が変化し、取り出しに要する力も変化するため、
取出しミスや二枚取シが生ずることもあり検討をせまら
れていた。
、進行のための押圧等が影響するため、最先端の一枚を
取出すのに相当の力を要する他に、後続の物品の量、物
品の送り装置、制御の方法等により最先端の一枚にかか
る抑圧が変化し、取り出しに要する力も変化するため、
取出しミスや二枚取シが生ずることもあり検討をせまら
れていた。
一方後者は最上部の高さを常に一定にしておかねばなら
ず、高さ調節の制御が複雑となシ、新たな物品を補給す
る場合、一旦作動を停止させ、改めて高さ調節を行なっ
て再起動を行なうため、作業が繁雑になる欠点を有して
いた。
ず、高さ調節の制御が複雑となシ、新たな物品を補給す
る場合、一旦作動を停止させ、改めて高さ調節を行なっ
て再起動を行なうため、作業が繁雑になる欠点を有して
いた。
また、計数手段としては従来、手作栗が主であシ、なか
なか機械化がはかれないのが現状である。
なか機械化がはかれないのが現状である。
更に、計数手段で所定数を計数し、後続の分離収納部材
に1構成単位ごとに収納する場合、分離収納部材が計数
手段と正確に連動連結されていたとしても、計数以上の
物品がときとして分離収納部材に送込まれることがあシ
、これでは、折角、計数手段で所定数を計数したとして
も意義がないものであった。
に1構成単位ごとに収納する場合、分離収納部材が計数
手段と正確に連動連結されていたとしても、計数以上の
物品がときとして分離収納部材に送込まれることがあシ
、これでは、折角、計数手段で所定数を計数したとして
も意義がないものであった。
そこで、本発明は、斯る従来の問題点乃至不具合点を解
消する目的で案出されたものであり、その第1の特徴と
する処は、物品の供給機構と該供給機構の送出側に設け
られた物品の計数機構と該計数機構の送出側に設けられ
た物品の分離収納部材とからなり、前記計数機構が供給
機構の送出側における取出部の物品を1個づつ取出して
分離収納部材側に送る取出部材と該願出部材上での所定
数の物品の通過を検出する検出部材とから構成されてお
シ、前記分離収納部材は複数の物品収納部を備え、前記
検出部材で所定数の物品の通過が検出されたとき、物品
収納部を次の収納区画位置へと変更すべくされておシ、
更に、該分離収納部材にはその物品収納部に所定数の物
品を収納した直後に次の区画の物品収納部が収納位置に
待期される早送シ機構が備えられている点にある。更に
、本発明の第2の特徴とする処は、物品の供給機構と該
供給機構の送出側に設けられた物品の計数機構と該計数
機構の送出側に設けられた物品の分離収納部材とからな
り、前記計数機構が供給機構の送出側における取出部の
物品を1個づつ取出して分離収納部材側に送る取出部材
と該取出部材上での所定数の物品の通過を検出する検出
部材とから構成されておシ、前記分離収納部材は複数の
物品収納部を備え、前記検出部材で所定数の物品の通過
が検出されたとき、物品収納部を次の収納区画位置へと
変更すべくされており、更に、前記計数機構の送出側と
物品の分離収納部材との間には計数機構から送出された
物品を分離収納部材の各物品収納部へ切換案内するため
の揺動自在な物品案内機構が設けられている点にある。
消する目的で案出されたものであり、その第1の特徴と
する処は、物品の供給機構と該供給機構の送出側に設け
られた物品の計数機構と該計数機構の送出側に設けられ
た物品の分離収納部材とからなり、前記計数機構が供給
機構の送出側における取出部の物品を1個づつ取出して
分離収納部材側に送る取出部材と該願出部材上での所定
数の物品の通過を検出する検出部材とから構成されてお
シ、前記分離収納部材は複数の物品収納部を備え、前記
検出部材で所定数の物品の通過が検出されたとき、物品
収納部を次の収納区画位置へと変更すべくされておシ、
更に、該分離収納部材にはその物品収納部に所定数の物
品を収納した直後に次の区画の物品収納部が収納位置に
待期される早送シ機構が備えられている点にある。更に
、本発明の第2の特徴とする処は、物品の供給機構と該
供給機構の送出側に設けられた物品の計数機構と該計数
機構の送出側に設けられた物品の分離収納部材とからな
り、前記計数機構が供給機構の送出側における取出部の
物品を1個づつ取出して分離収納部材側に送る取出部材
と該取出部材上での所定数の物品の通過を検出する検出
部材とから構成されておシ、前記分離収納部材は複数の
物品収納部を備え、前記検出部材で所定数の物品の通過
が検出されたとき、物品収納部を次の収納区画位置へと
変更すべくされており、更に、前記計数機構の送出側と
物品の分離収納部材との間には計数機構から送出された
物品を分離収納部材の各物品収納部へ切換案内するため
の揺動自在な物品案内機構が設けられている点にある。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
本発明の第1実施例の全体構成を示したM1図において
、(A)は物品の供給機構、(B)は物品の計数機構で
あシ、前記供給機構(A)の送出側に設けられている。
、(A)は物品の供給機構、(B)は物品の計数機構で
あシ、前記供給機構(A)の送出側に設けられている。
(0)は物品の分離収納部材であシ、計数機構(B)の
送出側に設けられている。(D)は早送シ機構であシ、
分離収納部材(0)を早送シするものである。
送出側に設けられている。(D)は早送シ機構であシ、
分離収納部材(0)を早送シするものである。
@)は物品の搬送機構であシ、計数機構(0)で所定数
の構成単位とされた物品を次の工程に送るためのもので
ある。
の構成単位とされた物品を次の工程に送るためのもので
ある。
まず、物品の供給機構(A)から詳細に説明する。
物品(1)の供給機構(A)は積極送シ部、本実施例で
はプーリー(2) (2)間に無端状に巻掛けられたコ
ンペアベルト(3)とからなる積極送シ部(4)と、該
積極送シ部(4)の送出端に設けられた傾斜を有する滑
落部(5)と堆積保有部(6)と該堆積保有部(6)に
おける物品(1)の堆積保有量を略一定にするための検
知部材(7)とから構成されている。
はプーリー(2) (2)間に無端状に巻掛けられたコ
ンペアベルト(3)とからなる積極送シ部(4)と、該
積極送シ部(4)の送出端に設けられた傾斜を有する滑
落部(5)と堆積保有部(6)と該堆積保有部(6)に
おける物品(1)の堆積保有量を略一定にするための検
知部材(7)とから構成されている。
即ち、供給機構(A)の積極送り部(4)としては、検
知部材(7)の指令があったときのみ回動するプーリー
(2)(2)とプーリー(2)(2)に掛けられたエ
ンドレスのコンベアベルト(3)とを有するものである
。堆積保有部(6)はフレーム(図示略)に固定された
ホルダー(8)を例示してあり、物品(1)、例えば封
筒が2枚吸引取出しされないようにホルダー(8)と吸
引ドラムで示す取出部材との間にスリット(9)を形成
する微調節可能なストッパー%がフレームに付設されて
いる。
知部材(7)の指令があったときのみ回動するプーリー
(2)(2)とプーリー(2)(2)に掛けられたエ
ンドレスのコンベアベルト(3)とを有するものである
。堆積保有部(6)はフレーム(図示略)に固定された
ホルダー(8)を例示してあり、物品(1)、例えば封
筒が2枚吸引取出しされないようにホルダー(8)と吸
引ドラムで示す取出部材との間にスリット(9)を形成
する微調節可能なストッパー%がフレームに付設されて
いる。
また、物品(IJがコンベア最先端で倒れ込まないよう
に保持すると共に、封筒上縁が直行しないように阻止す
る例えば弾性体からなるストップ部材01)(進行を抑
制する抑制部材でもよい)とホルダー(8)に堆積保有
されている封筒の量を感知し、常に略一定としておくた
めの検知部材(本例では光電管(7))とが設けられて
いる。この際ホルダー(8)は光電管で示す検知部材(
7)位置以後は堆積保有部(6)であシ、光電管(7)
位置以前ではシュータ−であって、滑落部(5)を構成
しておシ、斯るホルダー(8)とシュータ−は別々でよ
いことは勿論であるが、本例では一体化した構成である
。
に保持すると共に、封筒上縁が直行しないように阻止す
る例えば弾性体からなるストップ部材01)(進行を抑
制する抑制部材でもよい)とホルダー(8)に堆積保有
されている封筒の量を感知し、常に略一定としておくた
めの検知部材(本例では光電管(7))とが設けられて
いる。この際ホルダー(8)は光電管で示す検知部材(
7)位置以後は堆積保有部(6)であシ、光電管(7)
位置以前ではシュータ−であって、滑落部(5)を構成
しておシ、斯るホルダー(8)とシュータ−は別々でよ
いことは勿論であるが、本例では一体化した構成である
。
いま、ホルダー(8)に堆積保有されている封筒(1)
が最先端よシ吸引ドラムで示す取出部材により取シ出さ
れ、堆積保有量が減ってくると、光電管(7)が検知し
てプーリー(2)(2)を回動せしめ、コンベアベルト
(3)を作動せしめる。この際封筒(1)も矢印方向へ
移動するが、コンベアベルト(3)の終端にはストップ
部材面が配設され、封筒(υの上縁(側線でもよい)は
斯るストップ部材aηと係合して進行が阻止されるため
、下部のみが進行し、コンベアベルト(3)からシュー
タ−に滑落していくのである。
が最先端よシ吸引ドラムで示す取出部材により取シ出さ
れ、堆積保有量が減ってくると、光電管(7)が検知し
てプーリー(2)(2)を回動せしめ、コンベアベルト
(3)を作動せしめる。この際封筒(1)も矢印方向へ
移動するが、コンベアベルト(3)の終端にはストップ
部材面が配設され、封筒(υの上縁(側線でもよい)は
斯るストップ部材aηと係合して進行が阻止されるため
、下部のみが進行し、コンベアベルト(3)からシュー
タ−に滑落していくのである。
この時、ストップ部材Q9によシ進行を阻止された封筒
の上縁も封筒(1)が傾斜したシュータ−に沿って滑落
することによ勺、斜め下方に移動しストップ部材との係
合が解除され、滑落を起しながらホルダー(8)に送ら
れることになる。この際、シュータ−を用いずブーv−
(2)の円軌道に沿って、封筒の下部がコンベアベルト
(3)の進行と共に滑落していくようにしてもよく、こ
うした場合にはシュータ−は不要で封筒(1)は直接ホ
ルダー(8)に堆積保有され、この例ではプーリー(2
)とコンベアベルト(3)が積極送り部(4)と共に滑
落部(5)をも構成するものである。
の上縁も封筒(1)が傾斜したシュータ−に沿って滑落
することによ勺、斜め下方に移動しストップ部材との係
合が解除され、滑落を起しながらホルダー(8)に送ら
れることになる。この際、シュータ−を用いずブーv−
(2)の円軌道に沿って、封筒の下部がコンベアベルト
(3)の進行と共に滑落していくようにしてもよく、こ
うした場合にはシュータ−は不要で封筒(1)は直接ホ
ルダー(8)に堆積保有され、この例ではプーリー(2
)とコンベアベルト(3)が積極送り部(4)と共に滑
落部(5)をも構成するものである。
コンベアベルト(3)の進行は前記の通シ光電管(7)
の光軸を封筒が遮ぎるまで続くが、電気回路にタイマー
を入れ、一定時間以上さえぎらないと光電g(7)が検
知しないようになっておシ、従って封筒(1)の1枚毎
の通過ではブー!J −(2)(2)は停止しない。
の光軸を封筒が遮ぎるまで続くが、電気回路にタイマー
を入れ、一定時間以上さえぎらないと光電g(7)が検
知しないようになっておシ、従って封筒(1)の1枚毎
の通過ではブー!J −(2)(2)は停止しない。
ボルダ−(8)の傾斜角は任意でよく、水平でもよいし
、!!たその先端に針状のストッパーが有っても無くて
もよいが、無い場合は封筒(1)が滑シ落ちないように
例えば吸引ドラムを大きなものにするとか、その他対策
を講じる必要がある。シュータ−は垂直でもよいし、そ
の角度は任意でよい。この際、光電管(7)は堆積保有
部の保有量を適正な量にするに必要な位置に設けられて
おシ、保有量は光電管の位置よシ増えないようになって
いるため、ストップ部材αDに阻止された封筒(1)と
ホルダー(8)に略一定に保有された封筒(1)との間
には滑落中に一時的に滑落部に存在する封筒を除いて絶
えず間隙が生ずることになる。このため後続封筒の抑圧
、重力等が堆積保有部に存在する封筒に影響を与えない
ことになシ、取シ出し部での取シ出しミスが生じにくい
ものとなる。
、!!たその先端に針状のストッパーが有っても無くて
もよいが、無い場合は封筒(1)が滑シ落ちないように
例えば吸引ドラムを大きなものにするとか、その他対策
を講じる必要がある。シュータ−は垂直でもよいし、そ
の角度は任意でよい。この際、光電管(7)は堆積保有
部の保有量を適正な量にするに必要な位置に設けられて
おシ、保有量は光電管の位置よシ増えないようになって
いるため、ストップ部材αDに阻止された封筒(1)と
ホルダー(8)に略一定に保有された封筒(1)との間
には滑落中に一時的に滑落部に存在する封筒を除いて絶
えず間隙が生ずることになる。このため後続封筒の抑圧
、重力等が堆積保有部に存在する封筒に影響を与えない
ことになシ、取シ出し部での取シ出しミスが生じにくい
ものとなる。
本例における積極送9部(4)とは前記したコンベアの
他に後押しする方法によるもよく、特に制限はない。ま
た傾斜を有する滑落部(5)とは前記したシュータ−を
用いるも、前記したプーリーとコンベアーの作用による
も恭毒よく、その他適宜に可能で特に制限はない。検知
部材も光電管の他、適当なセンサーが使用でき特に制限
はない。堆積保有部(6)も前記ホルダー等が使用でき
特に制限はない。また滑落部と堆積保有部が一体となっ
た構成でもよく積極送シ部と滑落部が一体となった構成
でもよいし、これらは必要に応じ適宜に使用されればよ
いが、勿論滑落部と堆積保有部は別々に設けてもよく、
特に制限はない。ストップ部材は積極送υ部の終端部付
近に設けられるのが好ましい例でLJ+、これは弾性体
でも1911体でもよくその他適宜のものが使用でき特
に制限はない。また物品の進行を抑制する抑制部材とは
ブーv −(2) (2)と共動する回転ローラー番ス
トップ部材と同様の位置に設けてもよく、その他適宜の
ものが使用でき、前記ストップ部材と略同様の作用をす
るものであることが望ましいが、これら特に制限はない
。
他に後押しする方法によるもよく、特に制限はない。ま
た傾斜を有する滑落部(5)とは前記したシュータ−を
用いるも、前記したプーリーとコンベアーの作用による
も恭毒よく、その他適宜に可能で特に制限はない。検知
部材も光電管の他、適当なセンサーが使用でき特に制限
はない。堆積保有部(6)も前記ホルダー等が使用でき
特に制限はない。また滑落部と堆積保有部が一体となっ
た構成でもよく積極送シ部と滑落部が一体となった構成
でもよいし、これらは必要に応じ適宜に使用されればよ
いが、勿論滑落部と堆積保有部は別々に設けてもよく、
特に制限はない。ストップ部材は積極送υ部の終端部付
近に設けられるのが好ましい例でLJ+、これは弾性体
でも1911体でもよくその他適宜のものが使用でき特
に制限はない。また物品の進行を抑制する抑制部材とは
ブーv −(2) (2)と共動する回転ローラー番ス
トップ部材と同様の位置に設けてもよく、その他適宜の
ものが使用でき、前記ストップ部材と略同様の作用をす
るものであることが望ましいが、これら特に制限はない
。
次に、物品の供給機構(A)の取出し部に配置される計
数機構(B)について詳述する。
数機構(B)について詳述する。
該計数機構(B)は前記堆績保有部(6)の物品(1)
を1個づつ取出して送る本例では吸引ドラムで示す取出
部IJ01と、゛該取出部材αJ上での所定数の物品の
通過を検出する検出部材α沿とから構成されている。
を1個づつ取出して送る本例では吸引ドラムで示す取出
部IJ01と、゛該取出部材αJ上での所定数の物品の
通過を検出する検出部材α沿とから構成されている。
即ち、取出部材03は、中空ドラムに周方向所定に穿設
された吸引孔(19がドラム軸方向に間隔おいて配置さ
れており、更に、中空ドラムは第2図で示す如くベアリ
ングα0を介して中空シャフトαηに軸架されており、
中空シャフトQηには吸引孔u和が列設されている。
された吸引孔(19がドラム軸方向に間隔おいて配置さ
れており、更に、中空ドラムは第2図で示す如くベアリ
ングα0を介して中空シャフトαηに軸架されており、
中空シャフトQηには吸引孔u和が列設されている。
而して、中空シャフトαηに図示しない吸引プロワ−等
がロータリジヨイントを介して接続され、吸引孔(18
1を介して物品を1個ずつ取出して送るようにされてい
る。
がロータリジヨイントを介して接続され、吸引孔(18
1を介して物品を1個ずつ取出して送るようにされてい
る。
検出部材α4は本例ではカウンタに連結されたフォート
センサで例示されている。
センサで例示されている。
検出部材α冶としては前記したフォートセンサ、反射式
光蝋管等の感知部材にカウンタ等の装置に付いたもの等
が好適であるが、その他例えば取出部材α3が、所定数
の物品の通過に必要な時間だけ回転したときに、検出指
令を出すように設定しておく機構や、所定数の物品の通
過に必要な例えば取出部材α3の回転数を設定し、この
回転数に相当する部分にカム等を組み込んで、斯るカム
等によシ検出指令を出すような機構も例示でき、検出機
構についても特に制限はなく、必要に応じ適宜でよい。
光蝋管等の感知部材にカウンタ等の装置に付いたもの等
が好適であるが、その他例えば取出部材α3が、所定数
の物品の通過に必要な時間だけ回転したときに、検出指
令を出すように設定しておく機構や、所定数の物品の通
過に必要な例えば取出部材α3の回転数を設定し、この
回転数に相当する部分にカム等を組み込んで、斯るカム
等によシ検出指令を出すような機構も例示でき、検出機
構についても特に制限はなく、必要に応じ適宜でよい。
また、取出部材a3としては図示の吸引ドラムの他、吸
引ベルト、吸引バッグ等であってもよい。
引ベルト、吸引バッグ等であってもよい。
次に、物品の分離収納部材(0)について第1図、第3
図を参照して詳述する。
図を参照して詳述する。
本例の分離収納部材(0)は、固定のフレームに軸u9
を介して回転自在に支持されたドラムc!0)に、周方
向四隅おいて羽根I21)を放射状に突出して羽根12
1)間を複数の物品収納部のと構成したものが例示され
ておシ、軸(191はクラッチ困を介して駆動軸(24
1に連結され、第1図では時計針方向に間欠駆動自在と
されている。
を介して回転自在に支持されたドラムc!0)に、周方
向四隅おいて羽根I21)を放射状に突出して羽根12
1)間を複数の物品収納部のと構成したものが例示され
ておシ、軸(191はクラッチ困を介して駆動軸(24
1に連結され、第1図では時計針方向に間欠駆動自在と
されている。
即ち、ガイド部材シ4)を介して計数機構(B)の送出
側に待期されているドラム母は、検出部材α4で所定数
の物品(1)を収納部のにひとつの単位として収納する
のであり、所定数が収納されると検出部材04)に連動
さ五て次の収納区画位置へと矢示方向に回転され、物品
の搬送機構(E)へと送出すようにされている。
側に待期されているドラム母は、検出部材α4で所定数
の物品(1)を収納部のにひとつの単位として収納する
のであり、所定数が収納されると検出部材04)に連動
さ五て次の収納区画位置へと矢示方向に回転され、物品
の搬送機構(E)へと送出すようにされている。
次の収納区画位置へと確実に物品を送シ込むために、所
定数の物品が収納された直後に早送シ機構(D)によっ
てドラムのを矢示方向に瞬時に早送p可能と構成されて
いる。
定数の物品が収納された直後に早送シ機構(D)によっ
てドラムのを矢示方向に瞬時に早送p可能と構成されて
いる。
早送り機構CD)はドラム■の端面において径大側にお
いて周方向に所定間隔ごとに設けられた2本−組のビン
■と、該ビン四間において径小側に周方向所定間隔ごと
に設けられた2本−組のビンωと、中途が固定側にビン
鰭を介して枢支され、先端のストッパ(2)を流体圧シ
リンダのでビン(251(261に対して係脱自在とす
るアーム団からなるものが例示されている。
いて周方向に所定間隔ごとに設けられた2本−組のビン
■と、該ビン四間において径小側に周方向所定間隔ごと
に設けられた2本−組のビンωと、中途が固定側にビン
鰭を介して枢支され、先端のストッパ(2)を流体圧シ
リンダのでビン(251(261に対して係脱自在とす
るアーム団からなるものが例示されている。
即ち、ガイド部材(241を介して取出部材03によっ
て1個又は1枚あて順次送シ出されてくる物品(1)を
物品収納部のに収納している間は、ストッパ(支)が径
大側のビン固に係合されてお)、これによってドラム■
は停止保持されている。
て1個又は1枚あて順次送シ出されてくる物品(1)を
物品収納部のに収納している間は、ストッパ(支)が径
大側のビン固に係合されてお)、これによってドラム■
は停止保持されている。
そして、検出部材α小で所定数を検出すれば本例ではシ
リンダ(至)が伸長され、ビン曽を支点にアーム圓が揺
動され、ストッパ(財)が径内方向へ第4図(1)で示
す如く移動され、この移動によってビン(至)にストッ
パ(2)が係合されるとビン(至)を介してドラムt2
111を早送シされるのである。
リンダ(至)が伸長され、ビン曽を支点にアーム圓が揺
動され、ストッパ(財)が径内方向へ第4図(1)で示
す如く移動され、この移動によってビン(至)にストッ
パ(2)が係合されるとビン(至)を介してドラムt2
111を早送シされるのである。
そして、この−瞬の早送シによって完全に区画の1ピツ
チ送るようにすれば、ストッパ□□□は第4図(2)で
示す如く次のピン□□□)°に当り分離収納部材(0)
の回動は停止される。
チ送るようにすれば、ストッパ□□□は第4図(2)で
示す如く次のピン□□□)°に当り分離収納部材(0)
の回動は停止される。
また、早送力が物品収納部のの1ピツチに満たない場合
には、駆動軸(財)、クラッチのを介してドラムのが回
動され、次のピン囚)′がストッパ■ニ当接されること
によってドラム■は停止されるのであシ、次の早送シの
ときは、シリンダ■の縮小でアームωが第1図の実線状
態に戻され、ストッパ(ハ)が第4図(2)で示す次の
ピン駒′に接当され、ここに前述同様にドラムf201
が早送りされ、第4図(3)で示す如くピン■°“がス
トッパ(2)に当ることによってドラムのは停止され、
これを次々と繰返すことによって、ガイド翻を介して送
られてきた物品(1)を収納部ので所定数だけ分離収納
して搬送機構(B)へと送られるのであり、第1図にお
いて、t’l11はストッパでアシ、収納部■から滑シ
込まれた物品群をコンベヤで示す搬送機構(E)に整頓
させるものである。
には、駆動軸(財)、クラッチのを介してドラムのが回
動され、次のピン囚)′がストッパ■ニ当接されること
によってドラム■は停止されるのであシ、次の早送シの
ときは、シリンダ■の縮小でアームωが第1図の実線状
態に戻され、ストッパ(ハ)が第4図(2)で示す次の
ピン駒′に接当され、ここに前述同様にドラムf201
が早送りされ、第4図(3)で示す如くピン■°“がス
トッパ(2)に当ることによってドラムのは停止され、
これを次々と繰返すことによって、ガイド翻を介して送
られてきた物品(1)を収納部ので所定数だけ分離収納
して搬送機構(B)へと送られるのであり、第1図にお
いて、t’l11はストッパでアシ、収納部■から滑シ
込まれた物品群をコンベヤで示す搬送機構(E)に整頓
させるものである。
第6図を参照すると本発明の第2実施例が示されておシ
、この第2実施例にあっては計数機構(B)と分離収納
部材(0)間に各物品収納部のへ物品(1)を切換案内
する揺動自在な物品案内機構f32を設けたものである
。
、この第2実施例にあっては計数機構(B)と分離収納
部材(0)間に各物品収納部のへ物品(1)を切換案内
する揺動自在な物品案内機構f32を設けたものである
。
即ち、ガイド部材□□□に切替シュートG如を本例では
ヒンジ(財)で揺動可能に取付け、該切替シュート色3
1をシリンダ(転)によって揺動自在にしたものである
。
ヒンジ(財)で揺動可能に取付け、該切替シュート色3
1をシリンダ(転)によって揺動自在にしたものである
。
シリンダーは第6図に示す如く5ボート電磁弁弁(38
1が設けられ、第7図に示す如く伸長(X)は瞬時にな
されるが、縮小(Y)は可変絞シ弁(381によってゆ
つ〈夛と戻るように所謂クイックリターン運動をするよ
うに構成されている。
1が設けられ、第7図に示す如く伸長(X)は瞬時にな
されるが、縮小(Y)は可変絞シ弁(381によってゆ
つ〈夛と戻るように所謂クイックリターン運動をするよ
うに構成されている。
つまシ、第5図において、分離収納部材(0)の下段の
物品収納部のに物品(1)の所定数を収納している体勢
から、所定数が収納されると瞬時にシリンダ(′lGl
が伸長されて第5図鎖線の如く切替シュート(33)が
上段の物品収納部のへと切替えられ、その後、ドラム■
の回動とともにシリンダーが縮み、シュートe131を
実線状態にゆつくりと戻すのである。
物品収納部のに物品(1)の所定数を収納している体勢
から、所定数が収納されると瞬時にシリンダ(′lGl
が伸長されて第5図鎖線の如く切替シュート(33)が
上段の物品収納部のへと切替えられ、その後、ドラム■
の回動とともにシリンダーが縮み、シュートe131を
実線状態にゆつくりと戻すのである。
従って、この第5図に示す・実施例では、ピン凶(26
1、アーム■、シリンダ@等は第1図の如く早送ル機構
を構成することなく、アーム■のストッパ(至)はピン
(251@に交互に係脱されてドラムのの位置決め停止
機構を構成するに止まるのである。
1、アーム■、シリンダ@等は第1図の如く早送ル機構
を構成することなく、アーム■のストッパ(至)はピン
(251@に交互に係脱されてドラムのの位置決め停止
機構を構成するに止まるのである。
なお、第5図において、その余の構成は第1図の構成と
同じである。
同じである。
第8図、第9図は分離収納部材(0)の他の実施例であ
り、m8図はプーリーe191 (39)間にエンドレ
スベルH1llfiを巻掛け、ベル) (4(1に棚(
411を列設したものでちゃ、又、第9図は8枚の棚t
411を図外のシリンダによって1下動自在(したもの
であシ、いずれの例でも複数の収納部器が構成されてい
る。
り、m8図はプーリーe191 (39)間にエンドレ
スベルH1llfiを巻掛け、ベル) (4(1に棚(
411を列設したものでちゃ、又、第9図は8枚の棚t
411を図外のシリンダによって1下動自在(したもの
であシ、いずれの例でも複数の収納部器が構成されてい
る。
第1θ図から第12図は早送り機構ψ)の他の実施例で
あり、第10図は軸t191に型車(42を固着させシ
リンダを介して型車(ハ)に係合された爪h31を動か
すことによシ収納部■を一区画だけ一挙に動かすように
したものでアシ、第11図は爪軸(42にシリンダで動
かされる刻み送シ用の揺動爪(441を係合させた例で
あシ、これはわずかな範囲での早送9ta能を有するも
のとなる。
あり、第10図は軸t191に型車(42を固着させシ
リンダを介して型車(ハ)に係合された爪h31を動か
すことによシ収納部■を一区画だけ一挙に動かすように
したものでアシ、第11図は爪軸(42にシリンダで動
かされる刻み送シ用の揺動爪(441を係合させた例で
あシ、これはわずかな範囲での早送9ta能を有するも
のとなる。
又、第12図は軸Uにセネバギャ(4υを固着し、駆動
部材−のアームピン〔ηをギヤ(4桟に係合させたもの
である。
部材−のアームピン〔ηをギヤ(4桟に係合させたもの
である。
本発明は以上の通りであ勺、その第1の特徴に従えば、
今まで人為的になされていた物品の計数と収納が機械化
されて自動的に実施できたのであル、後工程での枚数チ
ェックが不要となって省力化に寄与できるのである。
今まで人為的になされていた物品の計数と収納が機械化
されて自動的に実施できたのであル、後工程での枚数チ
ェックが不要となって省力化に寄与できるのである。
とくに、物品の分離収納部材は収納待期位置から次の収
納のための待期位置へと早送り機構を介して切替えられ
るのであシ、これは、計数機構から物品の所定数を連続
送シしてもよいこととなル、生産性を大巾に向上できる
。
納のための待期位置へと早送り機構を介して切替えられ
るのであシ、これは、計数機構から物品の所定数を連続
送シしてもよいこととなル、生産性を大巾に向上できる
。
また、第2の特徴に従えば、計数機構と分離収納部材間
の切替用ガイド機構はこれを独立して設けることができ
、前述の早送#)機構よシも機構的に簡単なもとで同様
の効果を期待できる。
の切替用ガイド機構はこれを独立して設けることができ
、前述の早送#)機構よシも機構的に簡単なもとで同様
の効果を期待できる。
なお、ガイド機構として本例では上下揺動形を示してい
るが、これは前後又は左右揺動形であってもよい。
るが、これは前後又は左右揺動形であってもよい。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1実施例の全
体構成正面図、第2図は計数機構用取出部利−例の断面
図、第8図は早送υ機構の側面図、第4図(1) C2
)(3)は早送シ機構の動作説明図、第6図は第2実施
例の全体構成正面図、第6図はガイド機構用シリンダの
回路図、第7図はそのパターン図、第8図と第9図は分
離収納部材の他の2例を示す簡略正面図、第10図から
第12図は早送シ機構の他の8例を示す要部正面図であ
る。 GA)・・・送り機構、(B)・・・計数機構、(0)
・・・分離収納部4、t 、(D)・・・早送り機構、
(1)・・・物品、0ニド・・取出部相、H・・・検出
部材、■・・・物品収納部、(321・・・ガイド機構
。
体構成正面図、第2図は計数機構用取出部利−例の断面
図、第8図は早送υ機構の側面図、第4図(1) C2
)(3)は早送シ機構の動作説明図、第6図は第2実施
例の全体構成正面図、第6図はガイド機構用シリンダの
回路図、第7図はそのパターン図、第8図と第9図は分
離収納部材の他の2例を示す簡略正面図、第10図から
第12図は早送シ機構の他の8例を示す要部正面図であ
る。 GA)・・・送り機構、(B)・・・計数機構、(0)
・・・分離収納部4、t 、(D)・・・早送り機構、
(1)・・・物品、0ニド・・取出部相、H・・・検出
部材、■・・・物品収納部、(321・・・ガイド機構
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品の供給機構と該供給機構の送出側に設けられた
物品の計数機構と該計数機構の送出側に設けられた物品
の分離収納部材とからす夛、前記計数機構が供給機構の
送出側における取出部の物品を1個づつ取出して分離収
納部材側に送る取出部材と該取出部材上での所定数の物
品の通過を検出する検出部材とから構成されており、 前記分離収納部材は複数の物品収納部を備え、前記検出
部材で所定数の物品の通過が検出されたとき、物品収納
部を次の収納区画位置へと変更すべくされておフ、更に
、該分離収納部材にはその物品収納部に所定数の物品を
収納した直後に次の区画の物品収納部が収納位置に待期
される早送り鋤構が備えられていることを特徴とする物
品の計数、収納装置。 2、 物品の供給機構と該供給機構の送出側に設けられ
た物品の計数機構と該計数機構の送出側に設けられた物
品の分離収納部材とからなシ、前記計数機構が供給機構
の送出側における取出部の物品を1個づつ取出して分離
収納部材側に送る取出部材と該取出部材上での所定数の
物品の通過を検出する検出部材とから構成されておシ、 前記分離収納部材は複数の物品収納部を備え、前記検出
部材で所定数の物品の通過が検出されたとき、物品収納
部を次の収納区画位置へと変更すべくされておpl 更に、前記計数機構の送出側と物品の分離収納部材との
間には計数機構から送出された物品を分離収納部材の各
物品収納部へ切換案内するための揺動自在な物品案内機
構が設けられていることを特徴とする物品の計数、収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13365783A JPS6026568A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 物品の計数、収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13365783A JPS6026568A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 物品の計数、収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026568A true JPS6026568A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15109889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13365783A Pending JPS6026568A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 物品の計数、収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017041976A1 (de) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | Bundesdruckerei Gmbh | Verfahren zum greifen von blättern und deren gemeinsamen ablage sowie greifvorrichtung |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13365783A patent/JPS6026568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017041976A1 (de) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | Bundesdruckerei Gmbh | Verfahren zum greifen von blättern und deren gemeinsamen ablage sowie greifvorrichtung |
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