JPS6026687B2 - 発泡スチロ−ルの紛砕、給送、貯溜、再生処理装置 - Google Patents

発泡スチロ−ルの紛砕、給送、貯溜、再生処理装置

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JPS6026687B2
JPS6026687B2 JP55050692A JP5069280A JPS6026687B2 JP S6026687 B2 JPS6026687 B2 JP S6026687B2 JP 55050692 A JP55050692 A JP 55050692A JP 5069280 A JP5069280 A JP 5069280A JP S6026687 B2 JPS6026687 B2 JP S6026687B2
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MEINO KIKAI SEISAKUSHO JUGEN
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  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、盤体の外周緑に周緑溝部を形成し、当該一対
の盤体を相対的に高速回転可能に対向支持すると共に、
盤体内へ給送した発泡スチロールの粉砕物を、前記周縁
溝部から造粒化した再生素材として回収すべく構成した
特公昭弘−12512号公報に記載の発泡スチロールの
再生処理手段を原理特許とし、これを実用性のある専用
機として具現化せしめてなる発泡スチロールの再生処理
装置に関するものである。
周知の如く多泡性の樹脂素材を数拾倍、例えば、30〜
8坊音に発泡成型した発泡スチロール(ポリスチレンの
発泡体)は、各種機器の緩衝材や梱包材として、或いは
断熱材や包装用容器等として多様な用途に有用に供され
ている。
然し乍ら、使用後における此等発泡スチロールの廃棄物
、若しくは、成型時における成型不良品又はその成型暦
は、高発泡のものであるが故に非常に高ばり、しかも陳
腐化しないため埋立処理に適さず、また焼却処理すれば
悪煙を発生せしめ、且つ鱗却炉を著しく損傷する等の弊
害が存するものであった。一方、発泡スチロールは着色
しない限り通常白色を呈しその識別が容易で、しかも軽
量であるから集積回収も容易に行ない得るものである。
斯様な諸点に鑑み椿公昭54−12512号公報に記載
する「盤体の外周縁に周緑海部を形成し、当該一対の盤
体を相対的に高速回転可能に対向支持すると共に、盤体
内へ給送した発泡スチロールの粉砕物を、前記周緑溝部
から造粒化した再生素材として回収すべ〈構成した」発
泡スチロールの再生処理手段が提供されるに到った。
処が、前記の如き発泡スチロールの再生処理の過程で一
対の盤体、具体的には固定盤と回転盤間へ給送される発
泡スチロールの量が不均一な場合、例えば、発泡スチロ
ールの供給量が多すぎる場合には、高速回転する回転盤
の遠心力でもつてその周縁方向へ強力に押圧縮され乍ら
、その周縁溝部から造粒化した微細粒子として処理回収
されるべき再生素材が、粉状に擦り遺されて放出された
り、その一部が焼き付き状態となって溝部に固着する現
象がみられ、また発泡スチロールの供V給量が少ない場
合には、それが軟化溶融して処理される等の現象が惹起
され、いずれも造粒化した再生素材として有効に再使用
し難いものであった。
斯る観点から本発明では、固定盤と回転盤からなる一対
の盤体間へ給送される発泡スチロールの供給量を一定に
保持可能ならしめ、これにより再生素材としての製品斑
を解消し、処理精度の一層の向上を企図したものである
。また、前記の如く集積回収された発泡スチロールの廃
棄物等には、4・石が付着したり釘が挿通し3た状態の
膝集積回収されることが多々存し、極力これらの異物を
除去した上で発泡スチロールの再生処理作業に供するも
、それが看過された儀粉砕処理、再生処理作業に供され
ることを避けし、簸いものである。
他方、発泡スチロール自体は軽量で夕あつて僅から外力
、例えば、空気力でもつて容易に浮上、浮遊状態とする
ことができるものである。斯る観点から本発明では、発
泡スチo−ルの粉砕処理前の異物除去の予備的作業のみ
ならず、粉砕処理の過程と再生処理前の過程で、前記発
泡スチロールの軽量性の特質に基づく異物除去手段を施
こし、これにより再生処理作業の円滑迅速化を夕も企図
したものである。
また、装置的には所要の機成をコンパクトに配設するこ
とで、装置の小型化、高性能化を図り、必要に応じて装
置全体の移動固定も自在とし、これにより設置場所の制
約を受けたり、或いは専用の建造物を別途必要とする0
ことなく、発泡スチロールの粉砕から回収までの自動化
を達成し、ひいては実用性のある専用機として此種の技
術分野に多大に貢献せんとしたものである。本発明の実
施態様を添付図面に従って説明する夕に、本発明に係る
装置全体の概要は、第1図に示す如く少なくとも発泡ス
チロール×の粉砕手段、その給送手段、貯溜手段、再生
処理手段の各構成を有機的且つ密接不可分に一体化した
構成としている。
1は箱枠状にフレーム構成した機枠周囲を被覆した機体
であって、その底部にキャスタ2を固定し、装置全体の
移動を確保している。
A,Bは機体1の下半部分の前後部に内設した発泡スチ
ロール×の粗粉砕装置と細粉砕装置、3は粗粉砕装置A
への発泡スチロールXの投入ホッパ、4,5は粕粉砕袋
贋Aの斜め上部側と斜め下部側に夫々配設した丸鋸状の
回転刃であって、第3図に示す如く機体1の左右に差し
渡した上部側の回転軸4aと下部側の回転軸5aに互い
に樋隣ごせて固定支持している。6は多孔状のパンチン
グメタル、網目状の金網の如き粗スクリーンであって、
ホッパ3の下端縁から前記回転刃4,5の側部、底部側
を被覆形成している。このスクリーン6の目は、具体的
には直径30〜5Q舷位である。7は投入ホッパ3直下
部の機体1前面側に枢談した開閉蓋、8は粗粉砕装置A
と細粉砕装置Bの間に設けた粗粉砕物XIの越流障壁で
あって、粗粉砕物XIと異物YIの受皿機能を併有せし
めている。当該障壁8は下部側回転刃5の直下部を主に
異物YIに沈鏡する底坂部、その内側後方を主に粗粉砕
物×1の浮上案内する斜め上方への頃斜坂部、更に上部
側回転刃5の内側後方を主に粉砕物X2が浮上越流する
垂直坂部、その後方を細粉砕装置Bへ給送案内する平板
部とに折曲連設している。9は細粉砕装置Bに配設した
羽根車状の回転刃であって、第3図に示す如く機体1の
左右に差し渡した回転軸9aに一定角度ずつ位相せしめ
て固定支持している。
1川ま回転刃9の前後方に対設した固定刃、11は多孔
状のパンチングメタル、網目状の金網の如き細スクリー
ンであって、固定刃10の下面から回転刃9の底部側を
被覆形成している。
このスクリーン1 1の目は、具体的には直径IW舷位
である。12は発泡スチロールXの細粉砕物X2の受皿
機能を有するホッパであって、その底部一側に通孔12
aを穿設している。
14は機体1の下部一側に取着固定した吸引給送自在な
ブロアであって、その吸引給送口13と前記ホッパー1
2の通孔12aと接続し、細粉砕物×2を空気圧送せし
める。
15は細粉砕物×2の貯溜タンクであって、その胴部1
5aを多孔状のパンチングメタル、網目状の布や金網の
如き素材にて空気吹出し自在に被覆形成している。
16は貯溜タンク15の頂部に隊着した頂部ホツパであ
って、第1,4図に示す如く断面ハ字状に立設した内部
障壁17を有し、その周縁部に細粉砕物X2の給送口1
8と給送溝19を形成している。
2川まブロア14の吐出口14aと給送口18を連結す
る給送管、21は頂部ホッパ16の一側部に設けた開閉
蓋であって、主に給送溝19の凹部19aないし外周縁
部に沈鏡する異物Y2の除去に利便としている。
22は貯溜タンク15底部を舷着支持するホッパであっ
て、機体1上縁に支持固定している。
23はホッパ22底部の給送管24に内設して横送り用
スクリュウコンベア23であって、その後端部に支持し
た駆動モータM2にて回転駆動する。
Sは粉砕した発泡スチロールX2の再生処理装置であっ
て、第5〜8図に示す一対の盤体、即ち固定盤Cと高速
回転する回転盤Dとを対向支持している。
この対設状態にある固定盤Cと回転盤Dの周綾部の間隙
は、具体的には0.03〜0.5肌位である。25は半
球状断面の腕部25aを有する回転盤D側の軸受用筒部
材であって、該筒部材25に鉄挿した回転軸25bの内
端面に回転盤Dを取着固定している。
26は回転盤Dの外周面に取着固定した平板状の回転羽
根、25cは回転軸25bの外端部に取着固定したプー
リ、M3は機体1に支持固定した回転盤Dの駆動モータ
であって、その駆動軸に固定したプーリ25dと前記プ
ーリ25cとの間にベルト25eを掛架支持している。
27は固定盤Cを進退調整自在且つ固定盤C側は関蓋自
在に枢設27aした支持部村であって、その後部基盤2
7bに給送機能を有する内筒27cと胴部25aの蓋体
27dとを取着固定している。28は固定盤Cの進退微
調整用操作ハンドルであって、その回転軸28dの内端
部にギア28bを固定支持している。
27eは内筒27cの外周面に貴挿した固定盤Cの摺動
環、29は内外周面にネジ溝を刻設したネジ環であって
摺動環27eの外周面に刻設したネジ溝29aと蓋体2
7dの内周面に刻設したネジ溝29bと前記ギア28b
の夫々と噛合係合すべく螺装している。
3川ま固定盤C中央の給送口、31は固定盤Cと回転盤
Dの各周緑溝部であって、その内盤体C,D内周側の額
斜壁面には、鉛直面と額斜面とからなる鏡歯状で幅広な
粕溝31aを、当該額斜壁面に沿って凹設し、また、蟹
体C,D外周緑部の対応平坦面には、幅狭で谷の浅い急
斜面と綾斜面からなる鋸歯状の細溝31bを凹設し、前
記組溝31a外側機の尖鋭部と当該細溝31bとを蓮通
形成している。
32は桐部25aの一端に穿設した造粒化した再生素材
X3の給送孔、33は機体1の一側部に支持固定した回
収ホッバであって、給送孔32から給送される再生素材
×3をホッパ33下端に取出孔33aに取着した袋容器
(図示せず)に回収する。
尚、MIは粉砕装置A,Bの駆動用モータ、34はモー
タMIの回転軸に固定したプーリであって、回転軸9a
に固定したプーリ9bとの間にベルト34aを鶏架支持
している。
また、回転軸9aの他方にはプーリ9cが固定され、回
転軸4aに固定したプーリ4bとの間にベルトgdを頚
架支持している。回転軸4aの他方には平歯車4cが固
定され、回転軸5aに固定された平歯車5bと噛合係合
している。35は越流障壁8の裏面適所に取着した磁石
片であって、被磁性体である釘の如き異物YIを吸着す
る。
0 前記の如き構成の装置により発泡スチロール×の廃
棄物等を再生処理するに、先ずホッパ3上部の開閉蓋(
図示せず)を関成して発泡スチロールXを当該ホッパ3
内へ次々と投入する。
このとき発泡スチロール×に挿し込まれている長寸釘や
侠み込まれている石等のうち大きな異物は、発泡スチロ
ールXを表裏転回することで容易に見し、出し得るもの
であるから、ホッパ3への没入前極力除去しておくが望
ましい。すると、発泡スチロールXはモ−夕MI駆動す
る粗粉砕装置Aの回転刃4,5間で粗粉砕され、その底
部の粗スクリーン6で直径30〜5物舷位の粗粉砕物×
1に節分けられると共に、仮に異物除去の予備処理の際
に看過されて投入された小石、釘片等の異物YIも節分
けられ、粗粉砕装直A側の障壁8の底部側に落下して沈
鏡し、また釘片の場合には磁石片35に吸着される。
一方、筋し、分けられた軽量な発泡スチロールの粗粉砕
物XIは、ブロア14の吸引給送力でもつて障壁8の垂
直坂部に沿って浮上しながら越流し、その落下口36か
ら細粉砕装置B内へと吸引給送される。
斯様に軽量な粗粉砕物XIが障壁8を越流する反面、小
石、釘等の異物YIは障壁8に遮られ、これにより粗粉
砕装置A部分での異物除去が効果的に行なわれる。細粉
砕装置B内へ給送された粗粉砕物XIは、その回転刃9
と固定刃10とで更に細かく粉砕され、その底部の細ス
クリーン1 1で直径IQ舷位の細粉砕物×2に節分け
られ、ホッパ12の通孔12aからブロア14によって
給送管20を空気圧送されて頂部ホッパ16へと給送さ
れる。
この頂部ホッパ16内へ遠心方向から給送された細粉砕
物X2は、障壁17を越流して空気吹出し自在な貯溜タ
ンク15内へ流落する。このとき、細粉砕物X2に未だ
砂粒が付着して空気圧送されるも、給送管20の圧送時
に筋い落されるか、或いは、頂部ホッパ16内へ付着混
入するも、遠心方向からの空気圧送によって給送溝19
の周壁部側ないいま凹部19aに沈降集積される。これ
にて、より軽量な細粉砕物×2が貯溜タンク15の頂部
障壁17を越流する反面、砂粒の如き異物Y2が障壁1
7に遮られて一層完全な異物除去が行なわれる。貯溜タ
ンク15内へ細粉砕物×2が一定量以上蓄えられた段階
で、駆動モータM2によってホッパ22底部のスクリュ
ウコンベア23を作動せしめ、再生処理装置S内へ細粉
砕物×2を給送する。
これに併せて駆動モータM3を作動せしめることにより
発泡スチロールの再生処理が行なわれる。このとき、貯
溜タンク15内の細粉砕物×2の量が増減するも、貯溜
タンク15の胴部15aが空気吹出し自在に構成されて
いるため、ブロア14による空気圧送力が貯溜量の増減
、例えば、貯溜量が多い場合には、貯溜タンク15から
の空気吹出し量が少なく、細粉砕物X2の貯溜表層部を
強く空気押圧し、また、貯溜量が少ない場合には、貯溜
タンク15からの空気吹出し量が多く、その貯溜表層部
を弱く空気押圧する。との作用が働き、ひいてはホッパ
22からの給送量を常にコンスタントに維持制御する。
このため、再生処理装置S内への給送量も均一となし得
る。斯様にコンスタントに給送される細粉砕物×2は、
再生処理装置Sの固定盤Cと高速回転する回転滋Dの間
に流港供給される。
すると、回転盤Dの高速回転に伴なう遠心力が軽量な細
粉砕物×2の浮上力に打ち勝って、当該細粉砕物×2を
盤体C,Dの周縁方向へ押圧縮せしめる。このときの状
況をスローモ−ション的に観察すると、先ず高速回転す
る回転盤Dの遠心力に伴なう細粉砕物X2への強い押圧
縮力が働き、これが、外周縁部に向う程順次狭少な粗溝
31aに強制的に案内され、その鋭角な先端部へ細粉砕
物X2が移行する過程で個々の細粉砕物×2のガス抜き
の如き現象を惹起し、しかも固定盤Cと回転盤Dの最外
周縁部に設けた細溝31bに圧入され、且つ両盤体C,
D間の0.03〜0.5側位の間隙から放出される過程
で、しかも回転盤Dの高速回転によって両盤体C,Dの
級溝31d部分に形成される摩擦熱と、当該間隙部分に
おけ圧縮力とが相乗的に作用することで、もともと発泡
していた細粉砕物X2のガス抜き現象が瞬間的に行なわ
れ、その一瞬後、微小間隙の細溝31bから飛散する瞬
間に、溶融化するのではなく造粒化して胴部25a内へ
飛散する。この造粒化した再生素材×3を、回転羽根2
6の回転によって給送孔32から回収ホッパ33内へ給
送し、その取出口33aに取着した袋容器に回収する。
第9図は越流障壁17の第2実施例であって、半球状脂
蓋37の頭頂部を給送口18として給送管20を連結し
、織給送ロー8直下部に受皿状の越流障壁17aを設け
た構成とすることもできる。
また、給送管20の下端部に第1図の想像線に示す如き
吹溜部38を形成し、異物除去の中間手段の一とするこ
ともできる。尚、本発明では盤体C,Dのうち一方を固
定盤C、他方を高速回転する回転盤Dとして具現化した
が、一対の盤体C,Dを相対的に高速回転可能に対向支
持することで、発泡スチロールXの再生処理は可能であ
る。
また、前記装置ではホッパ22底部と再生処理装置Sと
の間にスクリュウコンベア23による細粉砕物X2の横
移送手段を設けたが、ホッパ22底部に直接再生処理装
置Sへの給送管24が蓮通した構成とすることもできる
本発明は、前記の如き発泡スチロールの再生処理装置に
おいて、空気給送される粉砕物の貯溜タンクを空気吹出
し自在に構成したので、その貯溜量が増減するも再生処
理装置への給送量を平均的に維持制御し得る。
その為、造粒化された再生素材も製品斑を起こすことも
なく、ひいては発泡成型されて再使用に供される再生素
材としての品質、処理状況を一層向上せしめ、もって資
源の再利用に有用に対処し得る。加うるに、前記貯溜タ
ンクの頂部に粉砕物の越流障壁を設け、また、粗粉砕の
段階でも粗粉砕物の越流障壁を設けた構成としたので、
粉砕した発泡スチロールと異物の軽重差の有効利用によ
る両者の分離が円滑に達成でき、その内、異物が再生処
理装置内へ混入することによる装置の稼動停止、機器破
損の廉れを解消し、ひいては発泡スチロールの円滑迅速
な再生処理作業に対処し得る。
更に、装置的にみた場合には、一装置に所要の構成をコ
ンパクトに配設支持し、必要に応じて稼動自在とするの
で、装置全体の小型化、高能率化を達成し、これにより
設置部所の制約を受けることもない。本発明は、斯様な
全体装置としたので、発泡スチロールの粉砕から再生処
理までの自動化が可能となり、実用性のある専用機とし
て此種の技術分野に多大に貢献し得る。
等の諸効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置全体を示す縦断正面図、第2図は側面図、
第3図は粉砕装置の平面図、第7図は貯溜タンクの頂部
平面の半断面図、第5図は発泡スチロールの再生処理装
置の拡大縦断面図、第6図は対向設置した状態の固定盤
と回転盤の半断面図、第7図a,bは回転盤D(図a)
と固定盤(図b)の内部側を示す平面図、第8図は第7
図状態の一部拡大斜視図、第9図は貯溜タンク上部の越
流障壁の変形例を示す図である。 符号表、X・・・・・・発泡スチロール、Y・・・・・
・異物、A・・・・・・粗粉砕装置、B・・・・・・細
粉砕装置、C・・・・・・固定盤、D・・・・・・回転
盤、S・・・・・・再生処理装置、6,11・・・・・
・スクリーン、8,17・・・・・・障壁、14・・・
・・・ブロア、15・・・・・・貯溜タンク、31・・
・・・・周縁溝部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図 第8図 第7図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 盤体C,Dの外周縁に周縁溝部31を形成し、当該
    一対の盤体C,Dを相対的に高速回転可能に対向支持す
    ると共に、盤体C,D内へ供給した発泡スチロールXの
    粉砕物X2を、前記周縁溝部31から造粒化した再生素
    材として処理回収すべく構成した発泡スチロールの再生
    処理装置において、フレーム構成した機体1の下部に発
    泡スチロールXの投入ホツパ3、粗粉砕装置A、細粉砕
    装置Bおよびブロア14を設け、当該両粉砕装置A,B
    の間に粗粉砕物X1の越流障壁8を設け、細粉砕装置B
    底部のホツパ12に吸引給送自在なブロア14の吸引口
    13を接続せしめ、また機体1の上部に空気吹出し自在
    な貯溜タンク15を設け、該タンク15頂部に細粉砕物
    X2の給送口18を有する越流障壁17を設け、当該タ
    ンク15頂部の給送口18と前記ブロア14の吐出口1
    4aとを給送管20にて連結し、貯溜タンク15底部の
    ホツパ22と再生処理装置Sとを連通構成したことを特
    徴とする発泡スチロールの粉砕、給送、貯溜、再生処理
    装置。 2 粗粉砕装置Aを一対の回転刃4,5と粗スクリーン
    6とから構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の発泡スチロールの粉砕、給送、貯溜、再生処
    理装置。 3 細粉砕装置Bを回転刃9、固定刃10と細スクリー
    ン11とから構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の発泡スチロールの粉砕、給送、貯溜、再
    生処理装置。 4 粗粉砕装置A側の障壁8底部を異物Y1の沈積部と
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の発
    泡スチロールの粉砕、給送、貯溜、再生処理装置。 5 機体1を移動自在としたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の発泡スチロールの粉砕、給送、貯
    溜、再生処理装置。
JP55050692A 1980-04-16 1980-04-16 発泡スチロ−ルの紛砕、給送、貯溜、再生処理装置 Expired JPS6026687B2 (ja)

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