JPS6026702B2 - 連続封筒加工処理機 - Google Patents
連続封筒加工処理機Info
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- JPS6026702B2 JPS6026702B2 JP55044851A JP4485180A JPS6026702B2 JP S6026702 B2 JPS6026702 B2 JP S6026702B2 JP 55044851 A JP55044851 A JP 55044851A JP 4485180 A JP4485180 A JP 4485180A JP S6026702 B2 JPS6026702 B2 JP S6026702B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の連続紙を重ね合せて、あらかじめ設
けた所定の封筒体単位城を整合させつつ、加熱接着して
封閉封筒を形成するための封筒体加工処理機に関するも
のであり、特に、コンピュータ印字処理された中入れ用
達続紙を、封入前に中入れ断片にバースト処理し、譲断
片を、表裏一対の連続紙間の各封筒体単位域に関連して
封入し、しかる後、表裏一対の連続紙間を接着封閉して
、内部に中入れ片を納めた封筒体を形成するための封筒
体加工処理機に関するものである。
けた所定の封筒体単位城を整合させつつ、加熱接着して
封閉封筒を形成するための封筒体加工処理機に関するも
のであり、特に、コンピュータ印字処理された中入れ用
達続紙を、封入前に中入れ断片にバースト処理し、譲断
片を、表裏一対の連続紙間の各封筒体単位域に関連して
封入し、しかる後、表裏一対の連続紙間を接着封閉して
、内部に中入れ片を納めた封筒体を形成するための封筒
体加工処理機に関するものである。
従来、連続紙によって形成される封筒は、表層用連続紙
と、少なくとも一枚の中とじ込用連続紙、および、裏層
用達続紙とを互いに整合させつつ、積み重ねて加熱接着
し、しかる後、それぞれ単位封筒域毎に連続的にバース
トして封閉封筒を得ている。これらの封筒は、封筒体の
表裏紙に対して、中とじ込紙が接着されているため、封
筒の一辺を開封しても直ちに中とじ込紙を取り出すこと
ができない。開封して中とじ込紙の情報を見るためには
、少なくとも三辺の開封を要し、中とじ込紙を取り出す
ためには四辺を開封しなければならない。この発明の目
的は、封筒体の一辺を開封することによって、直ちに内
部の中入れ紙を取り出すことが可能な封筒体、すなわち
封筒体の表裏紙間において、いずれの部分においても中
入れ紙が接着連結されていない封筒体を形成するための
連続封筒体加工処理機を提供することにある。
と、少なくとも一枚の中とじ込用連続紙、および、裏層
用達続紙とを互いに整合させつつ、積み重ねて加熱接着
し、しかる後、それぞれ単位封筒域毎に連続的にバース
トして封閉封筒を得ている。これらの封筒は、封筒体の
表裏紙に対して、中とじ込紙が接着されているため、封
筒の一辺を開封しても直ちに中とじ込紙を取り出すこと
ができない。開封して中とじ込紙の情報を見るためには
、少なくとも三辺の開封を要し、中とじ込紙を取り出す
ためには四辺を開封しなければならない。この発明の目
的は、封筒体の一辺を開封することによって、直ちに内
部の中入れ紙を取り出すことが可能な封筒体、すなわち
封筒体の表裏紙間において、いずれの部分においても中
入れ紙が接着連結されていない封筒体を形成するための
連続封筒体加工処理機を提供することにある。
この発明は、上述する目的を達成するにあたって、具体
的には、あらかじめ所定の封筒体区画域を連続的に有す
る封筒体の表層および髪層用連続紙を、重ね合せ用駆動
ローラ手段を介して前記封筒体区画域毎に整合させて移
送するようにした表層および裏層用連続紙移送機構と、
前記表層および菱雇用連続紙の封筒体区画域より少なく
とも糊代分だけ小さい中入れ用断片を連続的に有する中
入れ用達続紙を移送するための中入れ用達孫紙移送機構
と、前記中入れ用達続紙を前記重ね合せ用駆動ローラの
前段位置で中入れ用断片に切機する功離機構と、前記切
離された中入れ用断片を前記表層および菱層用達続紙の
重ね合せ用駆動ローラに対向させて保持し、前記表層お
よび菱層用連続紙の移送に関連させて、前記中入れ用断
片の&贋を検出して、当該中入れ用断片を前記連続紙の
封筒体区画域に整合させて投入するためのタイミング設
定用検知機構と、前記重ね合せ用駆動ローフの後段に位
置していて、前記表層および裏層用連続紙間を各単位封
筒体区画域毎に封閉接着するための加圧加熱機構と、前
記重ね合せた連続紙をバースト処理機へもたらす圧着ロ
ーラ機構とから成る連続封筒加工処理機である。
的には、あらかじめ所定の封筒体区画域を連続的に有す
る封筒体の表層および髪層用連続紙を、重ね合せ用駆動
ローラ手段を介して前記封筒体区画域毎に整合させて移
送するようにした表層および裏層用連続紙移送機構と、
前記表層および菱雇用連続紙の封筒体区画域より少なく
とも糊代分だけ小さい中入れ用断片を連続的に有する中
入れ用達続紙を移送するための中入れ用達孫紙移送機構
と、前記中入れ用達続紙を前記重ね合せ用駆動ローラの
前段位置で中入れ用断片に切機する功離機構と、前記切
離された中入れ用断片を前記表層および菱層用達続紙の
重ね合せ用駆動ローラに対向させて保持し、前記表層お
よび菱層用連続紙の移送に関連させて、前記中入れ用断
片の&贋を検出して、当該中入れ用断片を前記連続紙の
封筒体区画域に整合させて投入するためのタイミング設
定用検知機構と、前記重ね合せ用駆動ローフの後段に位
置していて、前記表層および裏層用連続紙間を各単位封
筒体区画域毎に封閉接着するための加圧加熱機構と、前
記重ね合せた連続紙をバースト処理機へもたらす圧着ロ
ーラ機構とから成る連続封筒加工処理機である。
さらにこの発明では前記中入れ用達続紙が、あらかじめ
その長さ方向に沿った複数の折り線に関して折りたたま
れた連続紙により形成されていて、前記分離機構に分離
することによって複数折りの中入れ用断片とした構成を
含む連続封筒加工処理機である。以下、この発明に成る
封筒体加工処理機について、図面に示す具体的な実施例
にもとずし、て詳細に説明する。
その長さ方向に沿った複数の折り線に関して折りたたま
れた連続紙により形成されていて、前記分離機構に分離
することによって複数折りの中入れ用断片とした構成を
含む連続封筒加工処理機である。以下、この発明に成る
封筒体加工処理機について、図面に示す具体的な実施例
にもとずし、て詳細に説明する。
第1図および第2図は、それぞれ封筒体の表層用連続紙
1および髪層用連続紙11を示す。これらの連続紙1お
よび11は、それぞれの長さ方向両側縁に沿って全く同
一態様で成るマージナルホール列2,12を備え、かつ
前記マージナルホ−ル列の各内側に沿って当該マージナ
ルホール列を切駁するための切磯線3,13を備えてい
る。一方、前記各連続紙1,11は、前記マージナルホ
ール列に対し一定の位置関係をもって、すなわちマージ
ナルホール列との関連において、それぞれ定間隔をおい
て各封筒体単位域を区画する横断ミシン目4,14を備
えている。前記表層用連続紙1あるいは菱層用達続紙1
1のうちで少なくともそのいずれか一方の封筒体として
の内側面には、各封筒体単位の四辺の四緑に沿って表層
用紙1と、髪層用紙11との間を各封筒単位城毎に封閉
接合するに適した加熱圧着糊村5が設けてある。前記各
連続紙1,11にはそれぞれ前記加熱圧着湖村5に沿っ
てその内縁に対応して封筒の開封を容易にする開封ミシ
ン目6,16を設けてもよい。第3図は、封筒体の中入
れ用達続紙21を示す。
1および髪層用連続紙11を示す。これらの連続紙1お
よび11は、それぞれの長さ方向両側縁に沿って全く同
一態様で成るマージナルホール列2,12を備え、かつ
前記マージナルホ−ル列の各内側に沿って当該マージナ
ルホール列を切駁するための切磯線3,13を備えてい
る。一方、前記各連続紙1,11は、前記マージナルホ
ール列に対し一定の位置関係をもって、すなわちマージ
ナルホール列との関連において、それぞれ定間隔をおい
て各封筒体単位域を区画する横断ミシン目4,14を備
えている。前記表層用連続紙1あるいは菱層用達続紙1
1のうちで少なくともそのいずれか一方の封筒体として
の内側面には、各封筒体単位の四辺の四緑に沿って表層
用紙1と、髪層用紙11との間を各封筒単位城毎に封閉
接合するに適した加熱圧着糊村5が設けてある。前記各
連続紙1,11にはそれぞれ前記加熱圧着湖村5に沿っ
てその内縁に対応して封筒の開封を容易にする開封ミシ
ン目6,16を設けてもよい。第3図は、封筒体の中入
れ用達続紙21を示す。
この中入れ用達競紙21は、その長さ方向両側縁に沿っ
てマ−ジナルホール列22を備え、かつ前記マージナル
ホール列22の各内側に沿って当該マージナルホール列
を切離するための切離線23を備えている。前記中入れ
用連続紙21は、前記マージナルホール列に対して一定
の位置関係をもって定間隔をおいて横断用ミシン目24
が設けてある。この中入れ用達競紙21に設けたマージ
ナルホール列切離線23と、横断用ミシン目24によっ
て区画形成される中入れ片30の大きさは、前記表層お
よび裏層用達競紙1,11に設けた各封筒体単位域の加
熱圧着糊材5の内縁にかからないような大きさに形成さ
れる。一方、前記中入れ用連綾紙21の表層対向面21
aであって、その各封筒体単位城の所定個所に、たとえ
ば、宛先宛名等をノンインパクトプリン外こよって印字
処理する宛先宛名印字欄27を設ける。前記中入れ用達
競紙21の表層対向面21aの他の個所には、その他の
情報を印字する糟報印字欄・28が設けてある。他方、
前記表層用連続紙1の各封筒体単位域毎には、透視窓7
が形成される。透視窓7は、各封筒体単位城毎において
、前記中入れ用達続紙21に設けた宛先宛名印字欄27
に一致対応する位置に設けられている。この発明に成る
封筒体加工処理機は、上述する少なくとも三枚の連続紙
を用いて、第4図に示すような封筒体を加工処理するた
めのものである。
てマ−ジナルホール列22を備え、かつ前記マージナル
ホール列22の各内側に沿って当該マージナルホール列
を切離するための切離線23を備えている。前記中入れ
用連続紙21は、前記マージナルホール列に対して一定
の位置関係をもって定間隔をおいて横断用ミシン目24
が設けてある。この中入れ用達競紙21に設けたマージ
ナルホール列切離線23と、横断用ミシン目24によっ
て区画形成される中入れ片30の大きさは、前記表層お
よび裏層用達競紙1,11に設けた各封筒体単位域の加
熱圧着糊材5の内縁にかからないような大きさに形成さ
れる。一方、前記中入れ用連綾紙21の表層対向面21
aであって、その各封筒体単位城の所定個所に、たとえ
ば、宛先宛名等をノンインパクトプリン外こよって印字
処理する宛先宛名印字欄27を設ける。前記中入れ用達
競紙21の表層対向面21aの他の個所には、その他の
情報を印字する糟報印字欄・28が設けてある。他方、
前記表層用連続紙1の各封筒体単位域毎には、透視窓7
が形成される。透視窓7は、各封筒体単位城毎において
、前記中入れ用達続紙21に設けた宛先宛名印字欄27
に一致対応する位置に設けられている。この発明に成る
封筒体加工処理機は、上述する少なくとも三枚の連続紙
を用いて、第4図に示すような封筒体を加工処理するた
めのものである。
前記封筒体加工処理機31は、上述する三枚の連続紙,
1,11,21に関連して、表層用連続紙フィーダ32
と、髪層用達続紙フィーダ33およびL中入れ用連続紙
ホルダ34−を備えている。前記表層用達続紙フィダ3
2および裏層用連続紙フィダ33は、メイン・モータM
.肌こよって連動駆動される。前記ホルダ34に保持さ
れた中入れ用連続紙21は、マージナルホール列を備え
た連続紙を移送するための周知のトラクタ35によって
移送される。前記トラクタ35は、前記メインモータM
.Mによって駆動されるもので、前記連続紙フィダ32
,33の駆動に関連してトランスミッションT.Mを介
して若干遅いスピードで作動する。前記中入れ用達繊維
こ2′1の移送路36には、当該中入れ用連続紙21の
両側のマージナルホール列を切鱗するマージンカッタ機
構37が設けてある。マージナルホール列を切離した中
入用達続紙21は、一対のバーステイングローラ38,
38を通過する過程において中入れ断片にバーストされ
る。バーストされた中入れ片30の移送略に対向して、
停止検知器39、カウンティング検知器40および静電
気除去器41が配設されている。前記停止検知器39は
、拡散反射型のビームスイッチによって構成され、前記
バースティング機構38の後段に設けてあり、バースト
された中入れ片の送出の有無を検知し、中入れ片の送出
がない時に装置を停止させる。前記カゥンティング検知
器4川ま、バーストされて送り出される中入れ片の数量
をカウントし、該位置を通過した中入れ片の数を別の表
示機構によってデジタル表示するようになっている。前
記静電気除去器41は、周知の構成のものであって、中
入れ片に帯電した静電気を除去するためのものである。
前記静電気除去器41を通過した中入れ片は、通常当該
表裏両連続紙の送り速度と同速度で駆動する一対の送り
出しローラ42,42によって構成される没出タイミン
グ調節機構43において保持される。前記役出タイミン
グ調節機構43の後段には、ポジション検知器44が配
設されていて、前記中入れ片の進行方向先端位置を読み
取って、投出タイミングを演算するための電気信号を出
力する。当該装置の駆動制御系は、その概略において、
第7図に示す通りである。メインモータM.Mは、前記
表裏両連続紙フィダ32,33を一定速度で連続的に駆
動するとともに、トランスミッションT.Mを介して、
中入れ用連続紙トラクタ機構35を、前記フイダ32,
33の送り速度に対して、たとえばマイナス1/2の速
度で連続駆動する。一方、中入れ片送り出しローラ42
は、デフアレンシヤルュニットDUを介して、通常前記
表裏両連続紙の送り速度と同速度で駆動する。この駆動
系に関連して、前記中入れ片送りローラ42に支持され
る中入れ片役出タイミングが調節制御される。すなわち
、前記メインモータM.Mからの表裏両連続紙送り駆動
信号e,と、前記中入れ片の位置検知器44からの検知
信号竿2をコントロールボックスC.Bに入力して、該
コントロールボックスC.Bにおいて表裏両連続紙送り
速度と、中入れ片遠り速度の誤差を演算し、この演算値
があらかじめ定めた設定層(すなわち表※両連続紙の所
定位置関連して、正確な位置に中入れ片の送り込をする
ために定められた値)にブラスないしはマイナスの差が
生じた時に、誤差信号e3を出力して、位相モータP.
Mを介してデフアレンシャルュニットD.Uを動作し、
その作動によって中入れ片送りローラ42を制御する。
前記コントロールボックスC.Bからの誤差信号e3が
出力されないときには、当然位相モータP.Mおよびデ
フアレンシヤルユニツトD.Uは作動しない。一方、周
知のフィーダ32および33に納めた表層用連続紙1と
裏層用達続紙1 1は、一対の重ね合せ用駆動ローラ4
5,45に従って重ね台された状態で一送路方向に向き
、該一対の重ね合せ用駆動。−ラ45,45の後段に設
けたトラク夕機構46によって移送される。前記一対の
重ね合せ用駆動ローラ45,45によっては形成される
前記表裏両連続紙1,11の出合部巻込口47は、前記
一対のローラ42,42によって形成される中入れ片役
出タイミング調節機構43に対向して位置し、該中入れ
片30の投入を受け易く設計されている。前記表層用お
よび髪層用連続紙1,11は、あらかじめ設けた単位封
筒城が整合するようにトラクタ46に支持されて移送す
る。トラクタ46によって整合状態で移送する表層用お
よび裏層用達競紙1,11間に、ポジション検知器44
によって技出のタイミングも調整された中入れ片が投入
される。それによって、前記中入れ片30は、前記表層
用および裏層用達競紙1,11の単位封筒域内に受け入
れられる。中入れ片30を納めた表裏積層連続紙48は
、トラクタ46の後段に設けたマジンカッタ機機49に
よって、マージナルホール列が切離される。前記表裏積
層連続紙48は、ガイドローラ50,50を介して周知
の加熱加圧機構51に導入される。前記表裏積層連続紙
48は、前記加熱加圧機構51において、表層用および
裏層用達綾紙1,11の各単位封筒域ごとに、その四辺
部分が加熱圧着糊材を介して加熱接着される。この加熱
加圧機構51により接着された連続紙52は、周面に切
欠部54をもつ複数対の圧着ローラ群53によって接着
部分の定着をはかり、バースト処理機(図示せず)に送
られる。前記連続紙は、バースト処理機において、連続
的に単位封筒体にバーストされて、内部にフリーな状態
の中入れ片を納めた封筒体を得る。尚、この発明におい
て、前記中入れ用達綾紙は、該ホルダ34に設置される
折りたたみ機構(図示せず)によって、その長さ方向側
緑に沿って二つ折り、あるいは三つ折りに折りたたんだ
態様のものとすることができる。以上の構成に成る、こ
の発明の連続封筒加工処理機によれば、封筒体の表裏紙
間に封筒中入れ片を接合することないこフリーな状態で
確実に封入した封筒を、全機械的に連続して形成するこ
とが可能であり、この種の連続封筒の加工処理機として
きわめて有効なものであるといえる。
1,11,21に関連して、表層用連続紙フィーダ32
と、髪層用達続紙フィーダ33およびL中入れ用連続紙
ホルダ34−を備えている。前記表層用達続紙フィダ3
2および裏層用連続紙フィダ33は、メイン・モータM
.肌こよって連動駆動される。前記ホルダ34に保持さ
れた中入れ用連続紙21は、マージナルホール列を備え
た連続紙を移送するための周知のトラクタ35によって
移送される。前記トラクタ35は、前記メインモータM
.Mによって駆動されるもので、前記連続紙フィダ32
,33の駆動に関連してトランスミッションT.Mを介
して若干遅いスピードで作動する。前記中入れ用達繊維
こ2′1の移送路36には、当該中入れ用連続紙21の
両側のマージナルホール列を切鱗するマージンカッタ機
構37が設けてある。マージナルホール列を切離した中
入用達続紙21は、一対のバーステイングローラ38,
38を通過する過程において中入れ断片にバーストされ
る。バーストされた中入れ片30の移送略に対向して、
停止検知器39、カウンティング検知器40および静電
気除去器41が配設されている。前記停止検知器39は
、拡散反射型のビームスイッチによって構成され、前記
バースティング機構38の後段に設けてあり、バースト
された中入れ片の送出の有無を検知し、中入れ片の送出
がない時に装置を停止させる。前記カゥンティング検知
器4川ま、バーストされて送り出される中入れ片の数量
をカウントし、該位置を通過した中入れ片の数を別の表
示機構によってデジタル表示するようになっている。前
記静電気除去器41は、周知の構成のものであって、中
入れ片に帯電した静電気を除去するためのものである。
前記静電気除去器41を通過した中入れ片は、通常当該
表裏両連続紙の送り速度と同速度で駆動する一対の送り
出しローラ42,42によって構成される没出タイミン
グ調節機構43において保持される。前記役出タイミン
グ調節機構43の後段には、ポジション検知器44が配
設されていて、前記中入れ片の進行方向先端位置を読み
取って、投出タイミングを演算するための電気信号を出
力する。当該装置の駆動制御系は、その概略において、
第7図に示す通りである。メインモータM.Mは、前記
表裏両連続紙フィダ32,33を一定速度で連続的に駆
動するとともに、トランスミッションT.Mを介して、
中入れ用連続紙トラクタ機構35を、前記フイダ32,
33の送り速度に対して、たとえばマイナス1/2の速
度で連続駆動する。一方、中入れ片送り出しローラ42
は、デフアレンシヤルュニットDUを介して、通常前記
表裏両連続紙の送り速度と同速度で駆動する。この駆動
系に関連して、前記中入れ片送りローラ42に支持され
る中入れ片役出タイミングが調節制御される。すなわち
、前記メインモータM.Mからの表裏両連続紙送り駆動
信号e,と、前記中入れ片の位置検知器44からの検知
信号竿2をコントロールボックスC.Bに入力して、該
コントロールボックスC.Bにおいて表裏両連続紙送り
速度と、中入れ片遠り速度の誤差を演算し、この演算値
があらかじめ定めた設定層(すなわち表※両連続紙の所
定位置関連して、正確な位置に中入れ片の送り込をする
ために定められた値)にブラスないしはマイナスの差が
生じた時に、誤差信号e3を出力して、位相モータP.
Mを介してデフアレンシャルュニットD.Uを動作し、
その作動によって中入れ片送りローラ42を制御する。
前記コントロールボックスC.Bからの誤差信号e3が
出力されないときには、当然位相モータP.Mおよびデ
フアレンシヤルユニツトD.Uは作動しない。一方、周
知のフィーダ32および33に納めた表層用連続紙1と
裏層用達続紙1 1は、一対の重ね合せ用駆動ローラ4
5,45に従って重ね台された状態で一送路方向に向き
、該一対の重ね合せ用駆動。−ラ45,45の後段に設
けたトラク夕機構46によって移送される。前記一対の
重ね合せ用駆動ローラ45,45によっては形成される
前記表裏両連続紙1,11の出合部巻込口47は、前記
一対のローラ42,42によって形成される中入れ片役
出タイミング調節機構43に対向して位置し、該中入れ
片30の投入を受け易く設計されている。前記表層用お
よび髪層用連続紙1,11は、あらかじめ設けた単位封
筒城が整合するようにトラクタ46に支持されて移送す
る。トラクタ46によって整合状態で移送する表層用お
よび裏層用達競紙1,11間に、ポジション検知器44
によって技出のタイミングも調整された中入れ片が投入
される。それによって、前記中入れ片30は、前記表層
用および裏層用達競紙1,11の単位封筒域内に受け入
れられる。中入れ片30を納めた表裏積層連続紙48は
、トラクタ46の後段に設けたマジンカッタ機機49に
よって、マージナルホール列が切離される。前記表裏積
層連続紙48は、ガイドローラ50,50を介して周知
の加熱加圧機構51に導入される。前記表裏積層連続紙
48は、前記加熱加圧機構51において、表層用および
裏層用達綾紙1,11の各単位封筒域ごとに、その四辺
部分が加熱圧着糊材を介して加熱接着される。この加熱
加圧機構51により接着された連続紙52は、周面に切
欠部54をもつ複数対の圧着ローラ群53によって接着
部分の定着をはかり、バースト処理機(図示せず)に送
られる。前記連続紙は、バースト処理機において、連続
的に単位封筒体にバーストされて、内部にフリーな状態
の中入れ片を納めた封筒体を得る。尚、この発明におい
て、前記中入れ用達綾紙は、該ホルダ34に設置される
折りたたみ機構(図示せず)によって、その長さ方向側
緑に沿って二つ折り、あるいは三つ折りに折りたたんだ
態様のものとすることができる。以上の構成に成る、こ
の発明の連続封筒加工処理機によれば、封筒体の表裏紙
間に封筒中入れ片を接合することないこフリーな状態で
確実に封入した封筒を、全機械的に連続して形成するこ
とが可能であり、この種の連続封筒の加工処理機として
きわめて有効なものであるといえる。
図面の簡単な税額
第1図ないし第3図は、この発明装置に導入されるべく
あらかじめ加工された表層用連続紙、裏層用達続紙およ
び中入れ用達続紙の一部を示す平面図、第4図は、完成
された封筒体の平面図、第5図は、第4図におけるV−
V線に沿った説明のため便宜的にあらわした断面図、第
6図は、この発明の加工処理機の概要を示す略示的側面
図、第7図は、この発明装置において、中入れ片役出タ
イミングを調節するための駆動制御系を示すブロック線
図である。
あらかじめ加工された表層用連続紙、裏層用達続紙およ
び中入れ用達続紙の一部を示す平面図、第4図は、完成
された封筒体の平面図、第5図は、第4図におけるV−
V線に沿った説明のため便宜的にあらわした断面図、第
6図は、この発明の加工処理機の概要を示す略示的側面
図、第7図は、この発明装置において、中入れ片役出タ
イミングを調節するための駆動制御系を示すブロック線
図である。
1・・・・・・表層用連続紙、11…・・・裏層用達綾
紙、21・・・・・・中入れ用達競紙、5・・・・・・
加熱圧着糊材、30……中入れ断片、31…・・・封筒
体加工処理機、32・・・・・・表層用達続紙フィーダ
、33・・・・・・裏層用連続紙フィーダ、34・・…
・中入れ用達競紙ホルダ、35,46・・・・・・トラ
クタ機構、37,49......マージンカッタ機構
、38…・・・バースティング機構、39.・・・・・
停止検知器、40・…・・カウンティング検知器、41
・・・・・・静電気除去器、43・・・・・・技出タイ
ミング調節機構、44・・・・・・ポジション検知器、
45・・・・・・重ね合せ用駆動ローラ、47・・・・
・・出合部巻込口、51・・・・・・加熱機構、53・
・・・・・圧着ローラ機構。
紙、21・・・・・・中入れ用達競紙、5・・・・・・
加熱圧着糊材、30……中入れ断片、31…・・・封筒
体加工処理機、32・・・・・・表層用達続紙フィーダ
、33・・・・・・裏層用連続紙フィーダ、34・・…
・中入れ用達競紙ホルダ、35,46・・・・・・トラ
クタ機構、37,49......マージンカッタ機構
、38…・・・バースティング機構、39.・・・・・
停止検知器、40・…・・カウンティング検知器、41
・・・・・・静電気除去器、43・・・・・・技出タイ
ミング調節機構、44・・・・・・ポジション検知器、
45・・・・・・重ね合せ用駆動ローラ、47・・・・
・・出合部巻込口、51・・・・・・加熱機構、53・
・・・・・圧着ローラ機構。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
図
船
図
ト
縦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両側のマージナルホール列を切り離す切離ラインお
よび前記マージナルホール列に対して一定の位置関係を
もつて定間隔毎に設けた切離用横断ミシン目とによつて
封筒体区画域を連続的に有する封筒体の表層および裏層
連続紙と、両側のマージナルホール列を切り離す切離ラ
インおよび前記マージナルホール列に対して一定の位置
関係をもつて定間隔毎に設けた切離用横断ミシン目とに
よつて少なくとも前記表層および裏層用連続紙の一封筒
体区画域より糊代分だけ小さい中入れ片区画域を連続的
に有する中入れ用連続紙とにより構成され、前記表層お
よび裏層用連続紙にはその少なくとも一方の封筒内側面
に前記封筒体区画域の内線に沿つて加熱圧着式接着剤層
を設け、前記中入れ用連続紙には伝達情報を印字処理し
、前記中入れ用連続紙をその区画域に沿つて中入れ断片
に切離し、前記表層および裏層用連続紙の一封筒体区域
に合せて挿入して、前記中入れ断片を前記封筒体区域内
にフリー状態に挿入封閉するための装置であつて、 前
記表層および裏層用連続紙を、重ね合せ駆動ローラ手段
を介して前記封筒体区域毎に整合させて移送するための
表層および裏層用連続紙移送機構と、 前記中入れ用連
続紙を移送するための中入れ用連続紙移送機構と、 前
記中入れ用連続紙を前記重ね合せ用駆動ローラの前段位
置で中入れ用断片に切離する切離機構と、 前記切離さ
れた中入れ用断片を前記表層および裏層用連続紙の重ね
合せ用駆動ローラに対向させて保持し、前記表層および
裏層用連続紙の移送に関連させて、前記中入れ用断片の
位置を検出して、当該中入れ用断片を前記各連続紙の封
筒体区画域に整合させて投入するためのタイミング設定
用検知機構と、 前記重ね合せ用駆動ローラの後段に位
置していて、前記表層および裏層用連続紙間を各単位封
筒体区画域毎に封閉接着するための加圧加熱機構と、
前記重ね合せた連続紙をバースト処理機へもたらす圧着
ローラ機構とから成ることを特徴とする連続封筒加工処
理機。 2 前記中入れ用連続紙が、あらかじめその長さ方向に
沿つた複数の折り線に関して折りたたまれた連続紙によ
り形成されていて、前記分離機構により分離することに
よつて複数折りの中入れ用断片としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の連続封筒加工処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55044851A JPS6026702B2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 連続封筒加工処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55044851A JPS6026702B2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 連続封筒加工処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161143A JPS56161143A (en) | 1981-12-11 |
| JPS6026702B2 true JPS6026702B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=12702974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55044851A Expired JPS6026702B2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 連続封筒加工処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026702B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494202U (ja) * | 1991-01-09 | 1992-08-17 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517460B2 (ja) * | 1990-08-08 | 1996-07-24 | 康治 佐伯 | 隠蔽葉書の製造装置 |
| JP4739554B2 (ja) * | 2001-03-13 | 2011-08-03 | デュプロ精工株式会社 | シーラー装置 |
-
1980
- 1980-04-03 JP JP55044851A patent/JPS6026702B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494202U (ja) * | 1991-01-09 | 1992-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161143A (en) | 1981-12-11 |
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