JPS6026705A - 熱交換方式による消雪装置 - Google Patents
熱交換方式による消雪装置Info
- Publication number
- JPS6026705A JPS6026705A JP13495583A JP13495583A JPS6026705A JP S6026705 A JPS6026705 A JP S6026705A JP 13495583 A JP13495583 A JP 13495583A JP 13495583 A JP13495583 A JP 13495583A JP S6026705 A JPS6026705 A JP S6026705A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- lightning
- heat exchange
- extinguishing
- well
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008018 melting Effects 0.000 title 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 61
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 claims description 13
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 4
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、地下水の枯渇やそれが原因の地盤沈下を防止
し得る熱交換方式による消雷装置砿二係るもの1二して
、添付図面を参照ζ;してその構成を詳述揚水井戸(1
)と還水井戸(2)とを設け、揚水ポンプ(3)により
揚水井戸(1)から汲み上げた地下水な熱交換器(4)
を通し還水井戸(2)(=還元し、この熱交換器(4)
で地下水と熱交換した熱交換水を消雷用水として道路上
や屋上などの消雷個所(=散水して消雷を行い、回収水
若しくは河川水又はその混合水を送水ポンプ(5) H
より熱交換器(4)C二導水して熱交換水とすることを
特徴とするものである。
し得る熱交換方式による消雷装置砿二係るもの1二して
、添付図面を参照ζ;してその構成を詳述揚水井戸(1
)と還水井戸(2)とを設け、揚水ポンプ(3)により
揚水井戸(1)から汲み上げた地下水な熱交換器(4)
を通し還水井戸(2)(=還元し、この熱交換器(4)
で地下水と熱交換した熱交換水を消雷用水として道路上
や屋上などの消雷個所(=散水して消雷を行い、回収水
若しくは河川水又はその混合水を送水ポンプ(5) H
より熱交換器(4)C二導水して熱交換水とすることを
特徴とするものである。
尚、熱交換器(4)(ニブレート式熱交換器を使用する
と良い。
と良い。
また、揚水ポンプ(3)と送水ポンプ(5)とを降雪検
知器(6)ζ:より作動するようC二するキ良い。
知器(6)ζ:より作動するようC二するキ良い。
消誓用水の回収水や河川水な沈砂1 (7)を介して揚
水するようこ二すると良い。
水するようこ二すると良い。
尚・地下水4二温泉湯を使用しても良い。
図中符号(El tsfは還流パイプ(二して、バルブ
(9) (9)を自動開閉せしめること(二より熱交換
器(4)への流量散水ノズル、鱈は河川水バイブ、 (
17)はプレー)、(18)はゴムバッキングである。
(9) (9)を自動開閉せしめること(二より熱交換
器(4)への流量散水ノズル、鱈は河川水バイブ、 (
17)はプレー)、(18)はゴムバッキングである。
本発明は上述のよう(=構成したから揚水井戸(1)か
ら汲み上げられた地下水は熱交換器(4)(=送られ、
消雷後の冷たい回収水や河川水又はその混合水と熱交換
し、還水井戸(2)に還水されることになる。
ら汲み上げられた地下水は熱交換器(4)(=送られ、
消雷後の冷たい回収水や河川水又はその混合水と熱交換
し、還水井戸(2)に還水されることになる。
すなわち、地下水な消雷に使用するのではなく、あくま
で熱交換−二使用するだけでその全部を還水井戸(2)
に戻してやるからその地下水は還水井戸(2)から地下
水層に還元され、在来のよう(二地下水位が低下したり
果ては地下水が枯渇したりするようなことがなくなり、
どんy+:にでも長期間揚水し得ること(=なる。
で熱交換−二使用するだけでその全部を還水井戸(2)
に戻してやるからその地下水は還水井戸(2)から地下
水層に還元され、在来のよう(二地下水位が低下したり
果ては地下水が枯渇したりするようなことがなくなり、
どんy+:にでも長期間揚水し得ること(=なる。
一方この地下水で熱交換された熱交換水を道路や屋上な
ど消雷したいところ監=在来同様散水ノズルなどを介し
て散水し消雷を行うが、この熱交換水゛ は回収水であ
っても又河川水であっても又その混合水であっても冷た
いまま散水されるのではなく暖かい地下水と熱交換され
た熱交換水であるから少し加温され、それだけ良好な消
雷効果を奏すること(二なる。
ど消雷したいところ監=在来同様散水ノズルなどを介し
て散水し消雷を行うが、この熱交換水゛ は回収水であ
っても又河川水であっても又その混合水であっても冷た
いまま散水されるのではなく暖かい地下水と熱交換され
た熱交換水であるから少し加温され、それだけ良好な消
雷効果を奏すること(二なる。
このよう(二地下水の方も広い意味での循環使用であり
、立消雪水の方も循環使用であるから豪雪地(=おいて
どんな(二長期間連続的に使用しても消雷効果が低下す
るようなことがない上地下水の枯渇や地盤沈下も起さな
いなど消雷装置として秀れた特長を発揮する。
、立消雪水の方も循環使用であるから豪雪地(=おいて
どんな(二長期間連続的に使用しても消雷効果が低下す
るようなことがない上地下水の枯渇や地盤沈下も起さな
いなど消雷装置として秀れた特長を発揮する。
また、熱交換器(4)にプレート式熱交換器を使用する
と容器内(ニセットされたプレート(1ηの幡を増減さ
せることシニより熱交換(加温)率を容易に変化させる
ことができるし、プレートの着脱も簡(2であることか
ら清帰も便利であり且容器は比較的小さくてすむし、熱
交換器の価格も安価である。
と容器内(ニセットされたプレート(1ηの幡を増減さ
せることシニより熱交換(加温)率を容易に変化させる
ことができるし、プレートの着脱も簡(2であることか
ら清帰も便利であり且容器は比較的小さくてすむし、熱
交換器の価格も安価である。
また、揚水ポンプ(3)と送水ポンプ(5)とを降雪検
知器(6)(二より作動するようにすると14雪状態に
合せた自動消雷が可能となり、降りはじめたら自動散水
し、/1%降りの場合(二は還流′バイブ(8) (8
)’を自動的(二開いて揚水送量や散水量を加減したり
、止んだら自動停止するなどすべて自動制御せしめ得る
ことC二なる。
知器(6)(二より作動するようにすると14雪状態に
合せた自動消雷が可能となり、降りはじめたら自動散水
し、/1%降りの場合(二は還流′バイブ(8) (8
)’を自動的(二開いて揚水送量や散水量を加減したり
、止んだら自動停止するなどすべて自動制御せしめ得る
ことC二なる。
また、消雷用水の回収水や河川水な沈砂槽(7)を介し
て揚水するよう(ニすれば砂や砂利やゴミを除去出来る
から送水ポンプ(5)も痛めないし、散水ノズA45.
11=目づまりを起すことも防止出来る。
て揚水するよう(ニすれば砂や砂利やゴミを除去出来る
から送水ポンプ(5)も痛めないし、散水ノズA45.
11=目づまりを起すことも防止出来る。
また揚水井戸(1)と還水井戸(2)とを1つ井戸(ニ
すれば施設面積を小範囲で出来るから経済的である。
すれば施設面積を小範囲で出来るから経済的である。
また、地下水(二温泉湯を使用すれば熱交換水の温度も
向上し得るから消雷効率も極めて良好となる等幾多の秀
れた特長を発揮する。
向上し得るから消雷効率も極めて良好となる等幾多の秀
れた特長を発揮する。
第1図は本発明の説明断面図、第2図は本発明のフロー
トチャート図、第3図は熱交換器のプレート間隙を拡げ
た状態の説明斜視図である。 (1)0・揚水井戸、(2)・・還水井戸、(3)・・
揚水ポンプ、(4戸・熱交換器、(5)・Φ送水ポンプ
、(6戸・降雪検知器、(7)・・沈砂槽。
トチャート図、第3図は熱交換器のプレート間隙を拡げ
た状態の説明斜視図である。 (1)0・揚水井戸、(2)・・還水井戸、(3)・・
揚水ポンプ、(4戸・熱交換器、(5)・Φ送水ポンプ
、(6戸・降雪検知器、(7)・・沈砂槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 揚水井戸と還水井戸とを設け、揚水ポンプ仁より揚
水井戸から汲み上げた地下水を熱交換器を通し還水井戸
(=還元し、この熱交換器で地下水と熱交換した熱交換
水を消雷用水として道路上や屋上などの消υ個所(二散
水して消雷を行い、回収水若しくは河川水又はその混合
水を送水ポンプ(二より熱交換器に導水して熱交換水と
することを特徴とする熱交換方式纏二よる消雷装置。 2 熱交換器【ニブレート式熱交換器を使用した特許請
求の範囲4!s1項記載の熱交換方式(二よる消雷装置
。 3 揚水ポンプと送水ポンプとを降雪検知器(二より作
動するよう(ニした特許請求の範囲第1項記載の熱交換
方式(二よる消雷装置。 4 消雷用水の回収水や河川水を沈砂槽を介して揚水す
るようにした特許請求の範囲第1項記載の熱交換方式(
=よる消雷装置。 5 揚水井戸と還水井戸とを1つ井戸(ニした特許請求
の範囲第1項記載の熱交換方式(二よる消雷装置。 6 地下水≦:温泉湯を使用した特許請求の範囲第1項
記載の熱交換方式による消雷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13495583A JPS6026705A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 熱交換方式による消雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13495583A JPS6026705A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 熱交換方式による消雪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026705A true JPS6026705A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15140474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13495583A Pending JPS6026705A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 熱交換方式による消雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225613A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-10-03 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 地下水保有熱利用自動路盤消雪装置 |
| JPH0190819U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-14 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942125A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-20 | ||
| JPS5112337A (en) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Shokosha Kk | Aruminiumu aruiha sonogokinto koreratohaishunokinzokukaranaru kinzokufukugotainodenkaiyoku |
| JPS5516974U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13495583A patent/JPS6026705A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942125A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-20 | ||
| JPS5112337A (en) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Shokosha Kk | Aruminiumu aruiha sonogokinto koreratohaishunokinzokukaranaru kinzokufukugotainodenkaiyoku |
| JPS5516974U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225613A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-10-03 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 地下水保有熱利用自動路盤消雪装置 |
| JPH0190819U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-14 |
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