JPS6026742B2 - ストラツト式サスペンシヨンゲ−ジ - Google Patents
ストラツト式サスペンシヨンゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS6026742B2 JPS6026742B2 JP4719080A JP4719080A JPS6026742B2 JP S6026742 B2 JPS6026742 B2 JP S6026742B2 JP 4719080 A JP4719080 A JP 4719080A JP 4719080 A JP4719080 A JP 4719080A JP S6026742 B2 JPS6026742 B2 JP S6026742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knuckle
- strut
- type suspension
- receiving plate
- gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G13/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of vibration dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はストラット式サスペンションゲージに関する。
自動車に使用されるストラツト式サスペンションは、第
1図示のようにストラットチューブ1の下端に所定の角
度をもってナックル2が突設されたものであるが、事故
その他の理由によりストラットチューブーに曲りが生じ
たり、あるいはナックル2の角度に変化が生じた場合、
ホイルアラィメントに狂いが生じ、車両走行上直進走行
性能の低下、タイヤの偏摩耗、ステアリングの不安定等
の障害を起し、特に高速走行時において不慮の事故を招
くことになる。したがって事故や強い衝撃がサスペンシ
ョン部分に加わった場合、ストラットチューブーの曲り
やナックル2の角度等を測定し、正常であるか否かを検
査する必要がある。
1図示のようにストラットチューブ1の下端に所定の角
度をもってナックル2が突設されたものであるが、事故
その他の理由によりストラットチューブーに曲りが生じ
たり、あるいはナックル2の角度に変化が生じた場合、
ホイルアラィメントに狂いが生じ、車両走行上直進走行
性能の低下、タイヤの偏摩耗、ステアリングの不安定等
の障害を起し、特に高速走行時において不慮の事故を招
くことになる。したがって事故や強い衝撃がサスペンシ
ョン部分に加わった場合、ストラットチューブーの曲り
やナックル2の角度等を測定し、正常であるか否かを検
査する必要がある。
しかして、上記測定には、従釆適当な治具とダイヤルゲ
ージとを用いてストラツトチユーブーのり等に異常がな
いか否かを検査しているが、こによってはナックル2の
角度の変化や曲り等を測定することができない。
ージとを用いてストラツトチユーブーのり等に異常がな
いか否かを検査しているが、こによってはナックル2の
角度の変化や曲り等を測定することができない。
またストラットチューブ1の曲りについても、そのチュ
ーブを回転させながらその都度測定しなければならず、
その測定には多くの時間と労力を要するばかりでなく、
正な測定がきわめて困難であった。本発明はこれに鑑み
、ストラット式サスペンションのストラツトチユーブの
曲りやストラツトチューブに対するナックルの角度の狂
い、さらにナックルの曲り等の変形状態を一挙に測定す
ることのできるストラット式サスペンションゲージを提
供するものである。
ーブを回転させながらその都度測定しなければならず、
その測定には多くの時間と労力を要するばかりでなく、
正な測定がきわめて困難であった。本発明はこれに鑑み
、ストラット式サスペンションのストラツトチユーブの
曲りやストラツトチューブに対するナックルの角度の狂
い、さらにナックルの曲り等の変形状態を一挙に測定す
ることのできるストラット式サスペンションゲージを提
供するものである。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
本発明に係るストラット式サスペンションゲージは、第
2図に示すように、連結杵3の一端に形成された第1の
アーム4に前記第1図におけるストラットチューブ1の
基端が当授する受板5が該アーム4に蝿挿されたねじ好
6の内端に支持されて進退自在に設けられ、前記連結村
3の他端に形成された第2のアーム7にはピン挿着孔8
,8がストラットチューブ1の外蓬寸法より大きい距離
を隔てて設けられており、このピン挿着孔8,8を結ぶ
線は前記受板5の中心を通る鞄線Aに対し直角とされて
いる。
2図に示すように、連結杵3の一端に形成された第1の
アーム4に前記第1図におけるストラットチューブ1の
基端が当授する受板5が該アーム4に蝿挿されたねじ好
6の内端に支持されて進退自在に設けられ、前記連結村
3の他端に形成された第2のアーム7にはピン挿着孔8
,8がストラットチューブ1の外蓬寸法より大きい距離
を隔てて設けられており、このピン挿着孔8,8を結ぶ
線は前記受板5の中心を通る鞄線Aに対し直角とされて
いる。
一方、前記連結粁3の背部には第1図におけるナックル
2が挿入されるナックル挿入部9が一体的に突設されて
いる。
2が挿入されるナックル挿入部9が一体的に突設されて
いる。
このナックル挿入部9は、ナックル2の先端部2aが鉄
合する鉄合孔10と、ナックル2の基部2b,2cが競
合し得る競合孔11,12とが同一軸線上に配置され、
この鞠線Bは前記軸線Aに対しナックル2の正しい角度
Qに設定されている。つぎに上記ゲージの使用の仕方に
ついて説明する。
合する鉄合孔10と、ナックル2の基部2b,2cが競
合し得る競合孔11,12とが同一軸線上に配置され、
この鞠線Bは前記軸線Aに対しナックル2の正しい角度
Qに設定されている。つぎに上記ゲージの使用の仕方に
ついて説明する。
まず、第2のアーム7のピン挿着孔8,8にピン13,
13を挿入し、これに高さの低いカラーを筋めたのちス
トラット式サスペンションのナックル2をナックル挿入
部9に挿入し、ついでナックル2の先端部2aにナット
14を螺合してナックル2の各部2a,2b,2cをそ
れぞれの欧合孔10,11,12に密接させる。
13を挿入し、これに高さの低いカラーを筋めたのちス
トラット式サスペンションのナックル2をナックル挿入
部9に挿入し、ついでナックル2の先端部2aにナット
14を螺合してナックル2の各部2a,2b,2cをそ
れぞれの欧合孔10,11,12に密接させる。
ついでストラツトチユーブ1をピン13,13のカラー
間に鉄め、所定の外径のカラー13a,13aをピン1
3,13に欧合させる。
間に鉄め、所定の外径のカラー13a,13aをピン1
3,13に欧合させる。
さらにねじ村6を螺動してその受板5をストラットチュ
ーブーの基端に当綾ごせる。上記の操作がすべて円滑に
行なわれれば、そのストラット式サスペンションは正常
であることを示す。
ーブーの基端に当綾ごせる。上記の操作がすべて円滑に
行なわれれば、そのストラット式サスペンションは正常
であることを示す。
上記において、ナックル2がナックル挿入部9に入らな
い場合には、ナックル自体に曲りがあることを示し、ま
たナックル2はナックル挿入部9に正常に挿入されても
、ストラットチューブーがカラー13a,13a間に円
滑に鉄らない場合にはストラットチューブ1とナックル
2とのなす角度Qに狂いが生じていることを示す。
い場合には、ナックル自体に曲りがあることを示し、ま
たナックル2はナックル挿入部9に正常に挿入されても
、ストラットチューブーがカラー13a,13a間に円
滑に鉄らない場合にはストラットチューブ1とナックル
2とのなす角度Qに狂いが生じていることを示す。
このほかナックル2およびストラットチューブ1を装着
したのち受板5をチューブ1の基端に当援させたとき、
これが密接せずに平行性がなく、隙間が生じていたり、
あるいは受板5の中心とストラツトチューブ1の中心と
にずれがある場合には、ストラツトチユープ1′に曲り
があることを示している。このように、本発明に係るゲ
−ジは、これにストラットチューブおよびナックルを所
定の状態に装着し得るか否かによってサスペンションと
しての精度が一挙に判明するので、その測定はきわめて
迅速に行なうことができるとともに、どの程度の狂いが
生じているか否かも一目にして把握することができ、し
かも熟練の度合にかかわらず誰にでも正確な測定ができ
るので、検査測定結果にばらつきが生じる(ヒうなこと
もなく、かつ取扱いも至便であるなどの種々優れた効果
が得られる。
したのち受板5をチューブ1の基端に当援させたとき、
これが密接せずに平行性がなく、隙間が生じていたり、
あるいは受板5の中心とストラツトチューブ1の中心と
にずれがある場合には、ストラツトチユープ1′に曲り
があることを示している。このように、本発明に係るゲ
−ジは、これにストラットチューブおよびナックルを所
定の状態に装着し得るか否かによってサスペンションと
しての精度が一挙に判明するので、その測定はきわめて
迅速に行なうことができるとともに、どの程度の狂いが
生じているか否かも一目にして把握することができ、し
かも熟練の度合にかかわらず誰にでも正確な測定ができ
るので、検査測定結果にばらつきが生じる(ヒうなこと
もなく、かつ取扱いも至便であるなどの種々優れた効果
が得られる。
第1図は本発明において測定すべきストラット式サスペ
ンションのサスペンションチューブおよびナックルを示
す側面図、第2図は本発明に係るストラット式サスペン
ションゲージの一実施例を示す断面図、第3図は第2図
のゲージに第1図のサスペンションを装着した状態を示
す説明図である。 1……ストラツトチユーブ、2……ナックル、3……連
結村、4・・・・・・第1のアーム、5・・・・・・受
板、6……ねじ杵、7……第2のアーム、8,8・・・
・・・ピン挿着孔、9・・・・・・ナックル挿入部、1
0,11,12…・・・鉄合孔、13,13・・…・ピ
ン、14・・・・・・ナット、A,B・・・・・・軸線
、Q・・・・・・ナックル角度。 券」図 孫2図 鱗8図
ンションのサスペンションチューブおよびナックルを示
す側面図、第2図は本発明に係るストラット式サスペン
ションゲージの一実施例を示す断面図、第3図は第2図
のゲージに第1図のサスペンションを装着した状態を示
す説明図である。 1……ストラツトチユーブ、2……ナックル、3……連
結村、4・・・・・・第1のアーム、5・・・・・・受
板、6……ねじ杵、7……第2のアーム、8,8・・・
・・・ピン挿着孔、9・・・・・・ナックル挿入部、1
0,11,12…・・・鉄合孔、13,13・・…・ピ
ン、14・・・・・・ナット、A,B・・・・・・軸線
、Q・・・・・・ナックル角度。 券」図 孫2図 鱗8図
Claims (1)
- 1 連結杆の一端に連設された第1のアームに進退調節
可能に支持された受板を設け、前記連結杆の他端に連設
された第2のアームに所定の間隔をおいてピン挿着孔を
設け、これらピン間中心を前記受板の中心軸線上に位置
せしめ、前記連結杆の背部には前記軸線に対し正しいナ
ツクル角度をもつてナツクル挿入部を形成し、このナツ
クル挿入部にナツクルの先端部および基部の規準となる
部分が嵌合し得る嵌合孔を同一軸線上に設けてなるスト
ラツト式サスペンシヨンゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4719080A JPS6026742B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | ストラツト式サスペンシヨンゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4719080A JPS6026742B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | ストラツト式サスペンシヨンゲ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146411A JPS56146411A (en) | 1981-11-13 |
| JPS6026742B2 true JPS6026742B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=12768182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4719080A Expired JPS6026742B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | ストラツト式サスペンシヨンゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026742B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4719080A patent/JPS6026742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146411A (en) | 1981-11-13 |
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