JPS6026792B2 - 5,6−ジヒドロ−2h−ピラン誘導体およびその製法 - Google Patents
5,6−ジヒドロ−2h−ピラン誘導体およびその製法Info
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- JPS6026792B2 JPS6026792B2 JP1538877A JP1538877A JPS6026792B2 JP S6026792 B2 JPS6026792 B2 JP S6026792B2 JP 1538877 A JP1538877 A JP 1538877A JP 1538877 A JP1538877 A JP 1538877A JP S6026792 B2 JPS6026792 B2 JP S6026792B2
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- pyran
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、5,6‐ジヒドロ‐が−ピラン誘導体および
その製法に関する。
その製法に関する。
更にしくは、本発明は一般式(式中Rは水素又は低級ア
ルキル基を表わす)で示される化合物および該化合物を
一般式(式中Rは前記と同じ) で示されるヒドロベルオキシドの接触還元により製造す
る方法に関する。
ルキル基を表わす)で示される化合物および該化合物を
一般式(式中Rは前記と同じ) で示されるヒドロベルオキシドの接触還元により製造す
る方法に関する。
本発明の4−アルキル置換または非置換−2ーヒドロキ
シー5,6−ジヒドロ−2日ーピラン(以下、HDPと
略記する)は、文献に記載のない新規な化合物であり、
種々の複秦環式化合物の合成中間体として多くの医薬品
の原料とすることができ、特に4−メチル−2−ヒドロ
キシ−5,6‐ジヒドロ‐が−ピランは関環脱水するこ
とによりビタミンAの重要な原料である3−メチルベン
ター2,4ージェンー1ーアールに導くことができる。
シー5,6−ジヒドロ−2日ーピラン(以下、HDPと
略記する)は、文献に記載のない新規な化合物であり、
種々の複秦環式化合物の合成中間体として多くの医薬品
の原料とすることができ、特に4−メチル−2−ヒドロ
キシ−5,6‐ジヒドロ‐が−ピランは関環脱水するこ
とによりビタミンAの重要な原料である3−メチルベン
ター2,4ージェンー1ーアールに導くことができる。
本発明の化合物であるHDPは、化学構造的にはアリル
水酸基を有する不飽和環状エーテルもしくはQ,8−不
飽和−6一ヒドロキシアルデヒドの分子内環状ァセター
ルと見なすことができ、事実、条件によっては、徴量の
互変異性体(3ーアルキル置換または非置換−5−ヒド
ロキシ−2ーベンテンー1−アール)を含む混合物とし
て得られる場合もある。(Rは前記と同じ) 類似の化合物である4−アルキル置換または非置換−2
ーヒドロキシテトラヒドロピランが安定な化合物である
のに対し、本発明のHDPは極めて不安定な化合物であ
る。
水酸基を有する不飽和環状エーテルもしくはQ,8−不
飽和−6一ヒドロキシアルデヒドの分子内環状ァセター
ルと見なすことができ、事実、条件によっては、徴量の
互変異性体(3ーアルキル置換または非置換−5−ヒド
ロキシ−2ーベンテンー1−アール)を含む混合物とし
て得られる場合もある。(Rは前記と同じ) 類似の化合物である4−アルキル置換または非置換−2
ーヒドロキシテトラヒドロピランが安定な化合物である
のに対し、本発明のHDPは極めて不安定な化合物であ
る。
たとえば酸性,アルカリ性の何れの条件でも不安定であ
り、また中性条件下でも熱に対して不安定である。この
ことは言い換えると、HDPは非常に活性な複索環式化
合物であると言える。たとえば、中性条件下、室温にお
いても種々の活性水素化合物と容易に反応する。本発明
のHDPは一般式 (Rは前記と同じ) で示されるヒドロベルオキシド化合物を接触還元するこ
とにより収率よく得られる。
り、また中性条件下でも熱に対して不安定である。この
ことは言い換えると、HDPは非常に活性な複索環式化
合物であると言える。たとえば、中性条件下、室温にお
いても種々の活性水素化合物と容易に反応する。本発明
のHDPは一般式 (Rは前記と同じ) で示されるヒドロベルオキシド化合物を接触還元するこ
とにより収率よく得られる。
なお、本発明で言う低級アルキル基とは炭素数1ないし
6のアルキル基であり、好ましくはメチル基またはエチ
ル基である。本発明の出発物質である4−アルキル置換
または非置換−2ーヒドoベルオキシ−5,6−ジヒド
ロー2H−ピラン(以下、HFDPと略記する)は、4
−アルキル置換または非置換−5,6−ジヒドロ−2H
−ピランを分子状酸素により酸化することにより容易に
得られる(持開昭51−13775号公報参照)が、さ
らに4ーァルキル置換または非置換‐5,6‐ジヒドロ
‐が‐ピランは共役ジエンとホルムアルデヒドとのディ
ールスアルダ−反応により、また3−ァルキル置換まは
非置換ペンタンー1,3,5ートリオールの分子内脱水
開環反応により、さらにはQ−オレフィンとホルムアル
デヒドからプリンス反応を経由する二段法で共役ジヱン
類を製造する際の副生物として入手することができる。
6のアルキル基であり、好ましくはメチル基またはエチ
ル基である。本発明の出発物質である4−アルキル置換
または非置換−2ーヒドoベルオキシ−5,6−ジヒド
ロー2H−ピラン(以下、HFDPと略記する)は、4
−アルキル置換または非置換−5,6−ジヒドロ−2H
−ピランを分子状酸素により酸化することにより容易に
得られる(持開昭51−13775号公報参照)が、さ
らに4ーァルキル置換または非置換‐5,6‐ジヒドロ
‐が‐ピランは共役ジエンとホルムアルデヒドとのディ
ールスアルダ−反応により、また3−ァルキル置換まは
非置換ペンタンー1,3,5ートリオールの分子内脱水
開環反応により、さらにはQ−オレフィンとホルムアル
デヒドからプリンス反応を経由する二段法で共役ジヱン
類を製造する際の副生物として入手することができる。
HPDPはヒドロベルオキシド化合物の適性として、熱
的、化学的に必ずしも安定ではなく、たとえば、容易に
熱分解して対応するジヒドロピラン化合物に変化する。
的、化学的に必ずしも安定ではなく、たとえば、容易に
熱分解して対応するジヒドロピラン化合物に変化する。
ヒドロベルオキシド中の−00日を−OHに還元する方
法としては、沃化カリウム等の還元剤を用いる方法が一
般的であるがHPDPを還元剤で処理した場合、種々の
創生物がかなりの収率で得られ、目的とするHDPを収
率よく得ることはできない。HDPを収率よく得るため
にはHPDPを接触還元することが必須不可欠であり、
このために用いる好ましい水素化触媒としては、酸化白
金,白金カーボン等の白金系触媒のほか、酸化鉛で修飾
したパラジウム触媒、例えばリンドラー触媒などが挙げ
られる。
法としては、沃化カリウム等の還元剤を用いる方法が一
般的であるがHPDPを還元剤で処理した場合、種々の
創生物がかなりの収率で得られ、目的とするHDPを収
率よく得ることはできない。HDPを収率よく得るため
にはHPDPを接触還元することが必須不可欠であり、
このために用いる好ましい水素化触媒としては、酸化白
金,白金カーボン等の白金系触媒のほか、酸化鉛で修飾
したパラジウム触媒、例えばリンドラー触媒などが挙げ
られる。
これら触媒の使用量には特に制限はないが、主として経
済的な観点からHPDPに対して0.05〜1.の重量
%がよい。接触還元反応の温度は−500ないし80℃
であり、好ましくは0〜6ぴ0である。
済的な観点からHPDPに対して0.05〜1.の重量
%がよい。接触還元反応の温度は−500ないし80℃
であり、好ましくは0〜6ぴ0である。
反応温度が−5℃禾満では反応速度が遅く、逆に800
0より高い場合は収率低下が大きいので好ましくない。
また反応は無溶媒の状態でも行なうことができるが、不
活性溶媒中で行なうこともできる。この様な溶媒として
は、ベンゼン,トルェン等の芳香族炭化水素類,シクロ
ヘキサン,シクロベンタン等の脂環式炭化水素類,ある
いはテトラヒドロフラン,1,4ージオキサン,ジエチ
ルエーテル,テトラヒドロピラン,エチレングリコール
ジメチルエーテル,アニソールの様なェ−テル類,さら
にはメチラールの様なアセタール類がある。またHPD
Pの前駆体である4−アルキル置換または非置換−5,
6‐ジヒドo‐がピランも一種の反応溶媒となるため、
4−アルキル置換または非置換−5,6−ジヒドロ‐班
‐ピランの酸化反応液でかつ未反応物を含有するHPD
P液をそのまま本発明の接触還元反応に使用することも
できる。接触還元反応の水素圧は常圧ないし20k9/
洲が好ましく、水素の一部が窒素等の不活性ガスにより
置換されていても何ら反応にはさしつかえない。反応は
水素吸収量が当量、すなわちHPDPIモルに対して水
素ガスの吸収が1モルの割合に達した時点で停止すべき
である。必要以上に反応を続けた場合は二重結合の水素
化のほか、ピラン環の開裂、その他の副反応が顕著に起
こって、目的のHDPの収率低下を招くのみならず、反
応混合物からのHDPの単離をも困難にする。本発明方
法において、HPDPの転化率およびHDPの選択率は
極めて高く、従って触媒および場合によっては反応溶媒
を除去することにより、極めて高純度のHDPを得るこ
とができる。
0より高い場合は収率低下が大きいので好ましくない。
また反応は無溶媒の状態でも行なうことができるが、不
活性溶媒中で行なうこともできる。この様な溶媒として
は、ベンゼン,トルェン等の芳香族炭化水素類,シクロ
ヘキサン,シクロベンタン等の脂環式炭化水素類,ある
いはテトラヒドロフラン,1,4ージオキサン,ジエチ
ルエーテル,テトラヒドロピラン,エチレングリコール
ジメチルエーテル,アニソールの様なェ−テル類,さら
にはメチラールの様なアセタール類がある。またHPD
Pの前駆体である4−アルキル置換または非置換−5,
6‐ジヒドo‐がピランも一種の反応溶媒となるため、
4−アルキル置換または非置換−5,6−ジヒドロ‐班
‐ピランの酸化反応液でかつ未反応物を含有するHPD
P液をそのまま本発明の接触還元反応に使用することも
できる。接触還元反応の水素圧は常圧ないし20k9/
洲が好ましく、水素の一部が窒素等の不活性ガスにより
置換されていても何ら反応にはさしつかえない。反応は
水素吸収量が当量、すなわちHPDPIモルに対して水
素ガスの吸収が1モルの割合に達した時点で停止すべき
である。必要以上に反応を続けた場合は二重結合の水素
化のほか、ピラン環の開裂、その他の副反応が顕著に起
こって、目的のHDPの収率低下を招くのみならず、反
応混合物からのHDPの単離をも困難にする。本発明方
法において、HPDPの転化率およびHDPの選択率は
極めて高く、従って触媒および場合によっては反応溶媒
を除去することにより、極めて高純度のHDPを得るこ
とができる。
以下、本発明を実施例によって具体的に説明するが、本
発明はこれらの実施例によって限定されるものではない
。実施例 1 4ーメチルー5,6−ジヒドロー2日ーピランを空気酸
化して得た反応液(転化率14.7%,2ーヒドロベル
オキシ−4−メチル一5,6−ジヒドロ一畑‐ピラン選
択率96%)40.0夕およびリンドラー触媒0.50
夕を仕込み、水素圧lk9/地(絶対圧)の条件下水素
化反応を行なった。
発明はこれらの実施例によって限定されるものではない
。実施例 1 4ーメチルー5,6−ジヒドロー2日ーピランを空気酸
化して得た反応液(転化率14.7%,2ーヒドロベル
オキシ−4−メチル一5,6−ジヒドロ一畑‐ピラン選
択率96%)40.0夕およびリンドラー触媒0.50
夕を仕込み、水素圧lk9/地(絶対圧)の条件下水素
化反応を行なった。
反応温度20〜25oo、3.5時間の反応で水素の吸
収は止つた。反応液を静鷹し、上澄液の過酸化物滴定お
よびガスクロマトグラフィ一による分析を行ない次の結
果を得た。2ーヒドロベンオキシー4−メチル−5,6
ージヒドロ−2日ーピラン 転化率 100%2
ーヒドロキシー4ーメチルー5,6ージヒドロー2日ー
ピラン 選択率 92.2%2ーヒドロキ
シ−4ーメチルー5,6ージヒドo−が‐ピランの物性
値屈 折 率 n姿=1.4871 沸 点 60qo/4肌日タ m(液膜法) し。
収は止つた。反応液を静鷹し、上澄液の過酸化物滴定お
よびガスクロマトグラフィ一による分析を行ない次の結
果を得た。2ーヒドロベンオキシー4−メチル−5,6
ージヒドロ−2日ーピラン 転化率 100%2
ーヒドロキシー4ーメチルー5,6ージヒドロー2日ー
ピラン 選択率 92.2%2ーヒドロキ
シ−4ーメチルー5,6ージヒドo−が‐ピランの物性
値屈 折 率 n姿=1.4871 沸 点 60qo/4肌日タ m(液膜法) し。
H=3380仇‐1,しc=c=168比ネ‐1二33
20伽‐1) 元 素 分 折 実測値 C:63.85H:8.45
計算値 C:63.16H:8.77質 量 分 折
m/e=114 構造式 NMR‘a1 1.5 3Hs【b1
5.22 1Hm ‘c)3.4〜4.0 1Hm ‘d’ 5.18 1Hs ‘e} 3.4〜4.0 が的 【f11.8〜2.2 2Hm 実施例 2 500私の電磁燈梓式耐圧ガラス製オートクレープに実
施例1と同じ酸化反応液97.8夕(2−ヒドロベルオ
キシー4ーメチルー5,6−ジヒドロー汎‐ピラン舎量
17.39)とりンドラ一触煤o.083夕を仕込み、
反応温度5〜15o0,水素圧2k9/めで反応を行な
い、水素圧が0.3k9/め減少するたぴに水素を補給
した。
20伽‐1) 元 素 分 折 実測値 C:63.85H:8.45
計算値 C:63.16H:8.77質 量 分 折
m/e=114 構造式 NMR‘a1 1.5 3Hs【b1
5.22 1Hm ‘c)3.4〜4.0 1Hm ‘d’ 5.18 1Hs ‘e} 3.4〜4.0 が的 【f11.8〜2.2 2Hm 実施例 2 500私の電磁燈梓式耐圧ガラス製オートクレープに実
施例1と同じ酸化反応液97.8夕(2−ヒドロベルオ
キシー4ーメチルー5,6−ジヒドロー汎‐ピラン舎量
17.39)とりンドラ一触煤o.083夕を仕込み、
反応温度5〜15o0,水素圧2k9/めで反応を行な
い、水素圧が0.3k9/め減少するたぴに水素を補給
した。
水素の吸収は反応開始後5時間でほぼ終った。反応液か
ら触媒を分離し、実施例1と同様にして分析した。2ー
ヒドロベルオキシ−4−メチル一5,6‐ジヒドロ‐汎
‐ピラン 転化率 100%2ーヒドロキシー4ー
メチルー5,6ージヒドo−が‐ピラン 選択
率 92.2%なお、この反応中炭素−炭素二重結
合の水素化はほとんど起こらず、副反応は主として二位
炭素と環外酸素とのC−○結合の開裂であった。
ら触媒を分離し、実施例1と同様にして分析した。2ー
ヒドロベルオキシ−4−メチル一5,6‐ジヒドロ‐汎
‐ピラン 転化率 100%2ーヒドロキシー4ー
メチルー5,6ージヒドo−が‐ピラン 選択
率 92.2%なお、この反応中炭素−炭素二重結
合の水素化はほとんど起こらず、副反応は主として二位
炭素と環外酸素とのC−○結合の開裂であった。
実施例 34ーメチル−5,6ージヒドロー2日ーピラ
ンの空気酸化反応液(転化率19.3%,2ーヒドロベ
ルオキシー4ーメチルー5,6−ジヒドロー2日ーピラ
ン選択率88.0%)10夕と、溶媒としてのテトラヒ
ドロフラン40泌および白金/活性炭触媒(白金担持量
5%)0.025夕を用い、実施例1と同じ装置で実施
例1と同様にして4粉ご間反応を行なった。
ンの空気酸化反応液(転化率19.3%,2ーヒドロベ
ルオキシー4ーメチルー5,6−ジヒドロー2日ーピラ
ン選択率88.0%)10夕と、溶媒としてのテトラヒ
ドロフラン40泌および白金/活性炭触媒(白金担持量
5%)0.025夕を用い、実施例1と同じ装置で実施
例1と同様にして4粉ご間反応を行なった。
ついで反応液から触媒を分離し、実施例1と同様にして
分析した。2ーヒドロベルオキシー4ーメチルー5,6
−ジヒドo−が‐ピラン 転化率 100%2−
ヒドロキシー4ーメチルー5,6ージヒドo−幻‐ピラ
ン 選択率 93%なお、この時共存する
4ーメチルー5,6ージヒドo−が‐ピランの二重結合
の水素化率を生成4−メチル−テトラヒドロピランから
求めた結果、4ーメチルー5,6−ジヒドロ−2日ーピ
ランの2%であった。
分析した。2ーヒドロベルオキシー4ーメチルー5,6
−ジヒドo−が‐ピラン 転化率 100%2−
ヒドロキシー4ーメチルー5,6ージヒドo−幻‐ピラ
ン 選択率 93%なお、この時共存する
4ーメチルー5,6ージヒドo−が‐ピランの二重結合
の水素化率を生成4−メチル−テトラヒドロピランから
求めた結果、4ーメチルー5,6−ジヒドロ−2日ーピ
ランの2%であった。
実施例 4
実施例3と同じ実験を酸化白金(Pt02・1〜虫LO
)触媒0.025夕を用いて55分間行ない次の結果を
得た。
)触媒0.025夕を用いて55分間行ない次の結果を
得た。
2ーヒドロベルオキシー4−メチル−5,6ージヒド口
−汎‐ピラン 転化率 100%2ーヒドロキシ
ー4ーメチルー5,6−ジヒドロー2日ーピラン
選択率 97%なお、この時の共存する4ー
メチルー5,6ージヒドロー2日ピランの二重結合の水
素化率は8.6%であった。
−汎‐ピラン 転化率 100%2ーヒドロキシ
ー4ーメチルー5,6−ジヒドロー2日ーピラン
選択率 97%なお、この時の共存する4ー
メチルー5,6ージヒドロー2日ピランの二重結合の水
素化率は8.6%であった。
実施例 5
5,6‐ジヒドロ‐が−ピランの空気酸化反応液(転化
率17.8%,2−ヒドロベルオキシー5,6‐ジヒド
o−が‐ピラン選択率90.1%)10夕を用いて、実
施例3と同様にして反応を行ない、次の結果を得た。
率17.8%,2−ヒドロベルオキシー5,6‐ジヒド
o−が‐ピラン選択率90.1%)10夕を用いて、実
施例3と同様にして反応を行ない、次の結果を得た。
2−ヒドロベルオキシー5,6ージヒドロー2H−ピラ
ン 転化率 100%2−ヒドロキ
シー5,6ージヒドロー2H−ピラン
選択率 95%実施例64−エチル−5,6ー
ジヒドロ−2日ーピランの空気酸化反応液(転化率14
.2%,2ーヒドロベルオキシ−4ーヱチルー5,6−
ジヒドロー2日ーピラン選択率94%)10夕を用いて
、実施例3と同様にして反応を行ない、次の結果を得た
。
ン 転化率 100%2−ヒドロキ
シー5,6ージヒドロー2H−ピラン
選択率 95%実施例64−エチル−5,6ー
ジヒドロ−2日ーピランの空気酸化反応液(転化率14
.2%,2ーヒドロベルオキシ−4ーヱチルー5,6−
ジヒドロー2日ーピラン選択率94%)10夕を用いて
、実施例3と同様にして反応を行ない、次の結果を得た
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素又は低級アルキル基を表わす)で示され
る5,6−ジヒドロ−2H−ピラン誘導体。 2 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物である特許請求の範囲第1項記載の5
,6−ジヒドロ−2H−ピラン誘導体。 3 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素又は低級アルキル基を表わす)で示され
るヒドロペルオキシドを接触還元することを特徴とする
一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素又は低級アルキル基を表わす)で示され
る5,6−ジヒドロ−2H−ピラン誘導体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1538877A JPS6026792B2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 5,6−ジヒドロ−2h−ピラン誘導体およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1538877A JPS6026792B2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 5,6−ジヒドロ−2h−ピラン誘導体およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53101308A JPS53101308A (en) | 1978-09-04 |
| JPS6026792B2 true JPS6026792B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=11887350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1538877A Expired JPS6026792B2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 5,6−ジヒドロ−2h−ピラン誘導体およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026792B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2655341B1 (fr) * | 1989-12-01 | 1992-02-21 | Rhone Poulenc Sante | Derives dihydropyranniques, leurs procedes de preparation et leur utilisation. |
| ATE236109T1 (de) * | 1995-11-30 | 2003-04-15 | Kyowa Yuka Kk | Verfahren zur herstellung von 1,5-pentandiol- derivaten |
-
1977
- 1977-02-14 JP JP1538877A patent/JPS6026792B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53101308A (en) | 1978-09-04 |
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