JPS6026859B2 - 不織布の伸張装置 - Google Patents
不織布の伸張装置Info
- Publication number
- JPS6026859B2 JPS6026859B2 JP51036685A JP3668576A JPS6026859B2 JP S6026859 B2 JPS6026859 B2 JP S6026859B2 JP 51036685 A JP51036685 A JP 51036685A JP 3668576 A JP3668576 A JP 3668576A JP S6026859 B2 JPS6026859 B2 JP S6026859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- stretching
- roller
- fibers
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H1/00—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強度を高めるため合成繊維から出来ている不織
布を伸張させる装置、特に、分子配向性の繊維から成る
不織布を縦、横の二方向に伸張させる装置に係わる。
布を伸張させる装置、特に、分子配向性の繊維から成る
不織布を縦、横の二方向に伸張させる装置に係わる。
繊維の代用品として各種の不織布及び(連続フィラメン
ト)スパン・ボンデット・ウェップが市販されている。
ト)スパン・ボンデット・ウェップが市販されている。
この種の不織布は繊維長の短い、または連続的なフィラ
メントの形を取る不千飼いな繊維から成り、伸張処理が
してないか、または部分的にしかも伸張処理してないの
でその強度は好ましくない。延伸処理によって分子配向
させ、繊維の引張り強度を向上させる技術は例えばポリ
エチレン等の配向性(分子配向可能な)繊維からなるフ
ィルム製造において延伸法として既に知られている。
メントの形を取る不千飼いな繊維から成り、伸張処理が
してないか、または部分的にしかも伸張処理してないの
でその強度は好ましくない。延伸処理によって分子配向
させ、繊維の引張り強度を向上させる技術は例えばポリ
エチレン等の配向性(分子配向可能な)繊維からなるフ
ィルム製造において延伸法として既に知られている。
しかし、この技術を不織布にそのまま応用して、従来の
ゴデツトローラによって長手方向に伸張しても不織布が
横方向に狭まってしまい、繊維どうしの結合点間におけ
る繊維に引張力が有効に作用せず、個々の繊維に分子配
向が起こらない。また、不織布の側端をクランプ等によ
り把持して不織布を横方向に伸張させる方法では把持部
において引裂きが生じやすい。このような方法では一且
裂け目が生じるとそこに引張力が集中して引裂きが拡大
されてしまうことになる。不織布は各繊維が交差点にお
いて接着剤や加熱融着により結合されてるが、特に短い
繊維から成る不織布に場合には1本の繊維における結合
点の数が少なくなるから、1つの結合点に対する引張力
の負荷がそれだけ大きくなり、結合強度以上となって個
々の繊維が分離状態となりやすい。本発明は上記事実を
考慮し、個々の繊維の結合点間を不織布全面において均
等に伸張することのできる装置を提供することを目的と
する。
ゴデツトローラによって長手方向に伸張しても不織布が
横方向に狭まってしまい、繊維どうしの結合点間におけ
る繊維に引張力が有効に作用せず、個々の繊維に分子配
向が起こらない。また、不織布の側端をクランプ等によ
り把持して不織布を横方向に伸張させる方法では把持部
において引裂きが生じやすい。このような方法では一且
裂け目が生じるとそこに引張力が集中して引裂きが拡大
されてしまうことになる。不織布は各繊維が交差点にお
いて接着剤や加熱融着により結合されてるが、特に短い
繊維から成る不織布に場合には1本の繊維における結合
点の数が少なくなるから、1つの結合点に対する引張力
の負荷がそれだけ大きくなり、結合強度以上となって個
々の繊維が分離状態となりやすい。本発明は上記事実を
考慮し、個々の繊維の結合点間を不織布全面において均
等に伸張することのできる装置を提供することを目的と
する。
本発明は分子配向性繊維から成る不織布を縦方向及び横
方向に伸張させる装置であって、軸心に平行な溝を有す
る第1の噛み合いローラ対と、軸心に垂直な溝を有する
第2の噛み合いローラ対とを有し、これらの各ローラ対
の各ローラにおいて溝の横断方向のパターンが正弦波に
略対応していることを特徴とするものである。
方向に伸張させる装置であって、軸心に平行な溝を有す
る第1の噛み合いローラ対と、軸心に垂直な溝を有する
第2の噛み合いローラ対とを有し、これらの各ローラ対
の各ローラにおいて溝の横断方向のパターンが正弦波に
略対応していることを特徴とするものである。
各ローラはその溝間隔が伸張前の不織布の標準重さをg
/めで表わした数値に対応する肋以下となるように選定
することが望ましい。
/めで表わした数値に対応する肋以下となるように選定
することが望ましい。
本発明によれば、分子配向性繊維から成る不織布が、各
噛み合いローラ対において、縦、穣の二万向に個々の繊
維の合結点闇が均等に伸張させられ、その分だけ標準重
さが低下し、強度が向上した不織布が得られる。
噛み合いローラ対において、縦、穣の二万向に個々の繊
維の合結点闇が均等に伸張させられ、その分だけ標準重
さが低下し、強度が向上した不織布が得られる。
以下添付図面に図示の実施例に従って本発明を詳述する
が、駆動及び支持機構、時定及び安全回路のほか、当業
者に公知の部分は説明の便宜上省略する。
が、駆動及び支持機構、時定及び安全回路のほか、当業
者に公知の部分は説明の便宜上省略する。
第1図は本実施例装置の第1伸張部を示しており、支持
ロール10に(連続的または非連続的な)配向性繊維か
ら成る不織布12を取付ける。
ロール10に(連続的または非連続的な)配向性繊維か
ら成る不織布12を取付ける。
不織布12は第2図に示したように軸心に平行な多数の
糟18を有する一対のローラ16.16のニツプ14の
間を通過する。不織布12の速度V,が溝付きローラ1
6の表面速度V,と略−致するように一対のプレス・ロ
ーラ21によって不織布12を下方の溝付きローラ16
に庄接する。両ローラ16,16の溝18は溝の横断方
向パターンが略正弦波に対応しており、歯車のように互
いに噛み合うようになっている。不織布12がニップ1
4に進入すると不織布12は溝18の正弦波の形を帯び
、溝の正弦波長“夕”(第3図)を不織布12の当初長
“W”で割て縛られる倍率をもって各溝先端の薮解点間
において伸張させられる。即ち、プレス・ローラ21に
よって不織布12のニップ14への導入速度が制限され
ているので、不織布12が波形に沿ってニップ14内の
挟み込まれてしまうことがなく、“W”の分だけ導入さ
れるからである。伸張比夕/Wは溝の形が正弦波の場合
、次式によって計算される。
糟18を有する一対のローラ16.16のニツプ14の
間を通過する。不織布12の速度V,が溝付きローラ1
6の表面速度V,と略−致するように一対のプレス・ロ
ーラ21によって不織布12を下方の溝付きローラ16
に庄接する。両ローラ16,16の溝18は溝の横断方
向パターンが略正弦波に対応しており、歯車のように互
いに噛み合うようになっている。不織布12がニップ1
4に進入すると不織布12は溝18の正弦波の形を帯び
、溝の正弦波長“夕”(第3図)を不織布12の当初長
“W”で割て縛られる倍率をもって各溝先端の薮解点間
において伸張させられる。即ち、プレス・ローラ21に
よって不織布12のニップ14への導入速度が制限され
ているので、不織布12が波形に沿ってニップ14内の
挟み込まれてしまうことがなく、“W”の分だけ導入さ
れるからである。伸張比夕/Wは溝の形が正弦波の場合
、次式によって計算される。
〆/W=′のノ1十aZos2× 舷÷け上式中、a=
中d/Wであり、ここでdは溝の深さである。
中d/Wであり、ここでdは溝の深さである。
即ちd/Wが1.0,0.75及び0.5なら、伸張比
〆/Wはそれぞれ2.35 2.0及び1.6となる。
ローラ16がニツブ14を通過した後、不織布12は一
対のテンション・ローラ22によって引き出される。
〆/Wはそれぞれ2.35 2.0及び1.6となる。
ローラ16がニツブ14を通過した後、不織布12は一
対のテンション・ローラ22によって引き出される。
このテンション・ローラ22の表面速度V2はローラ1
6の表面速度V,よりも大きいがニツプ14において伸
張された不織布の排出速度よりは大きくない。なお、不
織布12は従釆のローラ・システムによる場合のように
縦(長手)方向に伸張されながら幅が狭くなるというこ
とはない。
6の表面速度V,よりも大きいがニツプ14において伸
張された不織布の排出速度よりは大きくない。なお、不
織布12は従釆のローラ・システムによる場合のように
縦(長手)方向に伸張されながら幅が狭くなるというこ
とはない。
不織布12を縦(長手)方向へさらに伸張したければ複
数対の溝付きローラ16を設けて、不織布12を順次通
過させればよいことは当業者に明らかである。個々の繊
維の残留伸び以上に伸張処理を続けると、繊雛が切れ、
不織布12は引張強度を失う。繊維の破壊点までは布地
の標準重さ当りの強度がかなり増大する。原料不織布の
個々の繊維の残留伸びを測定すれば、最大許容伸強比を
容易に知ることができる。標準重さの重い製品を目標と
してすぐれた成果を得たければロール16の溝18をで
きるだけ細くし、溝の深さを大きくしなければならない
。経験に照らして、溝間隔(単位柵)を伸張前の布地の
標準重さ(単位g/〆)の数値の1.叶昔以下としてす
ぐれた結果が得られる。溝の深さが大きければ大きい程
、繊維交差点の間隔が広がるから破壊され、布地構造を
弱める。短いステープル繊維から成る不織布の場合、溝
の深さdは繊維長の1/2またはそれ以下でなければな
らない。溝の深さdがこれよりも大きいと、繊維は溝と
溝との間で伸張されるのではなく、切れて分離し、その
結果、不織布が極めて弱くなる。次に第4図に従って説
明すると、プレス・ローラ21を含む第1伸張部で縦(
長手)方向に伸張された不織布20が第2伸張部の円周
方向に平行な複数の溝28を有する一対のローラ26,
26で形成されるニツブ24へ導入される。
数対の溝付きローラ16を設けて、不織布12を順次通
過させればよいことは当業者に明らかである。個々の繊
維の残留伸び以上に伸張処理を続けると、繊雛が切れ、
不織布12は引張強度を失う。繊維の破壊点までは布地
の標準重さ当りの強度がかなり増大する。原料不織布の
個々の繊維の残留伸びを測定すれば、最大許容伸強比を
容易に知ることができる。標準重さの重い製品を目標と
してすぐれた成果を得たければロール16の溝18をで
きるだけ細くし、溝の深さを大きくしなければならない
。経験に照らして、溝間隔(単位柵)を伸張前の布地の
標準重さ(単位g/〆)の数値の1.叶昔以下としてす
ぐれた結果が得られる。溝の深さが大きければ大きい程
、繊維交差点の間隔が広がるから破壊され、布地構造を
弱める。短いステープル繊維から成る不織布の場合、溝
の深さdは繊維長の1/2またはそれ以下でなければな
らない。溝の深さdがこれよりも大きいと、繊維は溝と
溝との間で伸張されるのではなく、切れて分離し、その
結果、不織布が極めて弱くなる。次に第4図に従って説
明すると、プレス・ローラ21を含む第1伸張部で縦(
長手)方向に伸張された不織布20が第2伸張部の円周
方向に平行な複数の溝28を有する一対のローラ26,
26で形成されるニツブ24へ導入される。
不織布20をニツプ24へ通すのは、不織布20を下方
ローラ26に圧接させて導入前に狭まるのを防ぐ−対の
プレス・ローラ30である。ニツプ24へ進入すると、
不織布20は溝28のパターンに従った形状となり、第
1図に関連して述べた伸張比と同様に算定される伸張比
の倍率で伸張される。第2伸張部、即ち、横方向伸張部
において、ニップ24から排出された不織布32は送り
速度と同じ速度でローラ36に巻上げられる。製品がロ
ーフ36へ巻取られるのに従って、当業者に公3句の幅
出しクランプまたは湾曲マウント・ホープ・ロールによ
って横方向へ不織布32が伸張され、クリンプ模様が扇
平になる。すぐれた成果が得たければ、最終的な許容伸
張比に達するまで、それぞれの伸張比が比較的低い各段
階を繰返して長手方向及び横方向の伸張を行なう。長手
方向及び機方向の伸張段階数と、個々の段階での伸張比
の大きさとは、方向にバランスのとれた均質な最終布地
が得られるように選定すればよい。本発明の装置をもっ
てすれば、未伸張布地に比較して引張り引裂き強度(荷
重g/布幅m)及び標準重さ当りの引張り引裂き長(引
接り引裂き強度/布標準重さ:単位m)がはるかに高い
不織布が得られる。
ローラ26に圧接させて導入前に狭まるのを防ぐ−対の
プレス・ローラ30である。ニツプ24へ進入すると、
不織布20は溝28のパターンに従った形状となり、第
1図に関連して述べた伸張比と同様に算定される伸張比
の倍率で伸張される。第2伸張部、即ち、横方向伸張部
において、ニップ24から排出された不織布32は送り
速度と同じ速度でローラ36に巻上げられる。製品がロ
ーフ36へ巻取られるのに従って、当業者に公3句の幅
出しクランプまたは湾曲マウント・ホープ・ロールによ
って横方向へ不織布32が伸張され、クリンプ模様が扇
平になる。すぐれた成果が得たければ、最終的な許容伸
張比に達するまで、それぞれの伸張比が比較的低い各段
階を繰返して長手方向及び横方向の伸張を行なう。長手
方向及び機方向の伸張段階数と、個々の段階での伸張比
の大きさとは、方向にバランスのとれた均質な最終布地
が得られるように選定すればよい。本発明の装置をもっ
てすれば、未伸張布地に比較して引張り引裂き強度(荷
重g/布幅m)及び標準重さ当りの引張り引裂き長(引
接り引裂き強度/布標準重さ:単位m)がはるかに高い
不織布が得られる。
伸張工程において布地の標準重さは面積伸張比(長手方
向伸張比x横方向伸張比)の倍率だけ低下する。個々の
繊維のデニールも同様に低下し、その結果、結合は未だ
破壊されていないがより細い繊維から成る不織布となる
。本発明に従って製造された布地は元の材料よりもソフ
トであり、全く新しいタイプの製品となる。以下に本発
明の装置の使用例を説明するがこれらは説明のためのも
のに過ぎず、本発明がこれらに実例に限定されるもので
はない。
向伸張比x横方向伸張比)の倍率だけ低下する。個々の
繊維のデニールも同様に低下し、その結果、結合は未だ
破壊されていないがより細い繊維から成る不織布となる
。本発明に従って製造された布地は元の材料よりもソフ
トであり、全く新しいタイプの製品となる。以下に本発
明の装置の使用例を説明するがこれらは説明のためのも
のに過ぎず、本発明がこれらに実例に限定されるもので
はない。
実例 1
米国特許第3,849241号の明細書に記載の方法と
同機な製法によって製造され、下記の性質を有する、あ
る程度配向されたポリプロピレン繊維から成る不千飼い
不織布(フィラメントの交差点が不織布形成のメルト・
ブロー工程においてその大部分が融解している)を本発
明に従って加工した。
同機な製法によって製造され、下記の性質を有する、あ
る程度配向されたポリプロピレン繊維から成る不千飼い
不織布(フィラメントの交差点が不織布形成のメルト・
ブロー工程においてその大部分が融解している)を本発
明に従って加工した。
標準重さ :10唯ノメフイラメ
ント・デニール :1−5引張り引裂き強度
:78髭/扱く線)引張り引裂き長
:788hこの不織布を表面速度が毎分3
.08hのローラ16へ導入する。
ント・デニール :1−5引張り引裂き強度
:78髭/扱く線)引張り引裂き長
:788hこの不織布を表面速度が毎分3
.08hのローラ16へ導入する。
個々の溝の溝さdを3肌、間隔Wを4脚に形成して伸張
比が2.0となるようにした。不織布20を表面速度が
毎分6皿hのテンシヨン・ローラ22によってニツプ1
4から引き出す。互いに類似の長手方向及び横方向伸張
部に順次不織布を濁したところ、最終伸張比16.0に
達し、不織布は下記の性質を呈した。標準重さ
:6.を/肘フイラメント・デニール
:0.1一1引張り引裂き強度 :蛾
.惚/仇(線)引張り引裂き長 :
1球7m製品の標準重さ当り引張り引裂き長(単位m)
は元のポリプロピレン繊維材の785に対して1粥7で
あった。
比が2.0となるようにした。不織布20を表面速度が
毎分6皿hのテンシヨン・ローラ22によってニツプ1
4から引き出す。互いに類似の長手方向及び横方向伸張
部に順次不織布を濁したところ、最終伸張比16.0に
達し、不織布は下記の性質を呈した。標準重さ
:6.を/肘フイラメント・デニール
:0.1一1引張り引裂き強度 :蛾
.惚/仇(線)引張り引裂き長 :
1球7m製品の標準重さ当り引張り引裂き長(単位m)
は元のポリプロピレン繊維材の785に対して1粥7で
あった。
実例 0
深さ2.5凧、幅5.仇舷(伸張比1.6)の溝付きロ
ーラで下記の性質を有する連続的なポリエステル繊維か
ら成る市販のスパン・ボンデツト・ゥェップを加工した
。
ーラで下記の性質を有する連続的なポリエステル繊維か
ら成る市販のスパン・ボンデツト・ゥェップを加工した
。
標準重さ :6錐/〆フイラメ
ント・デーニール :15引張り
引裂き強度 :110被/肌(線)フィラメント
伸び :250%表面速度が毎分3.
05hのローラ16へウェッブを導入し、速度が毎分4
.88mのテンション・ローラ22によって引出した。
ント・デーニール :15引張り
引裂き強度 :110被/肌(線)フィラメント
伸び :250%表面速度が毎分3.
05hのローラ16へウェッブを導入し、速度が毎分4
.88mのテンション・ローラ22によって引出した。
(いずれも縦(長手)方向及び横方向伸張部を含む)二
つの完全伸張工程を通過した後、ウヱツブは下記の性質
を呈した。標準重さ :2酸/
〆フイラメント・デニール :6引張り引裂
き強度 :787.略/伽製品の引張り引
裂き長(単位m)は元のポリエステル材の1749.2
に対して3149.6であった。
つの完全伸張工程を通過した後、ウヱツブは下記の性質
を呈した。標準重さ :2酸/
〆フイラメント・デニール :6引張り引裂
き強度 :787.略/伽製品の引張り引
裂き長(単位m)は元のポリエステル材の1749.2
に対して3149.6であった。
実施 m下記の性質を有する1.27肌ポリエステル・
ステープル繊維から成るラテツクス・ボンド不マ飼い不
織布を本発明に従って加工した。
ステープル繊維から成るラテツクス・ボンド不マ飼い不
織布を本発明に従って加工した。
標準重さ :3滋/めフイラメ
ント・デニール :7引張り引裂き強度
:157.雛/仇(線)それぞれのローラには深
さ1肋、幅3肌(伸張比1.8)を形成した。
ント・デニール :7引張り引裂き強度
:157.雛/仇(線)それぞれのローラには深
さ1肋、幅3肌(伸張比1.8)を形成した。
二軸伸張に続いてカレンダ・ロール間でプレスしたとこ
ろ、不織布は下記の性質を呈した。標準重さ
:1斑/枕フイラメント・デニール
:4.0引裂き強度 :1
77.彼ノ仇(線)製品の引張り引裂き強度(単位m)
は元の材料の492.2に対して984.4であった。
ろ、不織布は下記の性質を呈した。標準重さ
:1斑/枕フイラメント・デニール
:4.0引裂き強度 :1
77.彼ノ仇(線)製品の引張り引裂き強度(単位m)
は元の材料の492.2に対して984.4であった。
以上、不織布が最初に縦(長手)方向伸張部を通過して
から横方向伸張部を通過する場合について本発明を説明
したが、最初に不織布を簾方向伸張部へ導入するように
伸張部を入替えてもよいことはいうまでもない。また、
本発明の装置は横方向伸張に先立ってその材料の伸張限
度まで縦(長手)方向伸張するように構成してもよい。
以上実例について本発明を説明したが、種々の変更が可
能であることは当業者の容易に理解し得るところであり
、本出願はすべての応用または改良を含むものである。
から横方向伸張部を通過する場合について本発明を説明
したが、最初に不織布を簾方向伸張部へ導入するように
伸張部を入替えてもよいことはいうまでもない。また、
本発明の装置は横方向伸張に先立ってその材料の伸張限
度まで縦(長手)方向伸張するように構成してもよい。
以上実例について本発明を説明したが、種々の変更が可
能であることは当業者の容易に理解し得るところであり
、本出願はすべての応用または改良を含むものである。
従って本発明は特許請求の範囲及びこれと等価の範囲に
よってのみ制限されるものである。
よってのみ制限されるものである。
第1図は本発明の装置の第1伸張部を示す簡略化した側
面図であり、第2図は第1伸張部のローラの一つを示す
斜視図であり、第3図は正弦波曲線を示すグラフであり
、第4図は第2伸張部の簡略化した側面図であり、第5
図は第2伸張部の平面図である。 10・・・・・・支持ローラ、12・・・・・・不織布
、14・・・…ニツプ、16……oーラ、18……溝、
20…・・・不織布、21・・・・・・プレス・ローラ
、22・・・・.・プンシヨン・ローラ、24……ニツ
プ、26……ローラ、28……溝、30……プレス・ロ
ーう、32・・・・・・不織布、36..・..・ロー
フof/夕./‘/G.2 ‘ノ6.3 f/G.子 F/G.夕
面図であり、第2図は第1伸張部のローラの一つを示す
斜視図であり、第3図は正弦波曲線を示すグラフであり
、第4図は第2伸張部の簡略化した側面図であり、第5
図は第2伸張部の平面図である。 10・・・・・・支持ローラ、12・・・・・・不織布
、14・・・…ニツプ、16……oーラ、18……溝、
20…・・・不織布、21・・・・・・プレス・ローラ
、22・・・・.・プンシヨン・ローラ、24……ニツ
プ、26……ローラ、28……溝、30……プレス・ロ
ーう、32・・・・・・不織布、36..・..・ロー
フof/夕./‘/G.2 ‘ノ6.3 f/G.子 F/G.夕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分子配向性繊維から成る不織布を縦方向及び横方向
の伸張させる装置であつて、(a) 軸心に平行な溝を
有する第1の噛み合いローラ対及び(b) 軸心に垂直
な溝を有する第2の噛み合いローラ対とを有し、 (c) 且つ前記第1及び第2の噛み合いローラ対の各
ローラにおいて溝を横断する方向のパターンが正弦波に
略対応することを特徴とする不織布の伸張装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56362375A | 1975-03-31 | 1975-03-31 | |
| US563623 | 1975-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51123364A JPS51123364A (en) | 1976-10-28 |
| JPS6026859B2 true JPS6026859B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=24251265
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51036685A Expired JPS6026859B2 (ja) | 1975-03-31 | 1976-03-31 | 不織布の伸張装置 |
| JP2880779A Pending JPS5567052A (en) | 1975-03-31 | 1979-03-14 | Extending of nonwoven web |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2880779A Pending JPS5567052A (en) | 1975-03-31 | 1979-03-14 | Extending of nonwoven web |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6026859B2 (ja) |
| CA (1) | CA1075870A (ja) |
| DE (1) | DE2613822B2 (ja) |
| GB (1) | GB1521183A (ja) |
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