JPS6026867A - 電磁弁制御装置 - Google Patents
電磁弁制御装置Info
- Publication number
- JPS6026867A JPS6026867A JP58133422A JP13342283A JPS6026867A JP S6026867 A JPS6026867 A JP S6026867A JP 58133422 A JP58133422 A JP 58133422A JP 13342283 A JP13342283 A JP 13342283A JP S6026867 A JPS6026867 A JP S6026867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- valve
- solenoid valve
- circuit
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
- H01F7/1615—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電磁弁の動作状態検知に関するものであり、特
に弁の開閉動作に何ら支障を与えることなく検知し得る
ことを目的としている。
に弁の開閉動作に何ら支障を与えることなく検知し得る
ことを目的としている。
従来例の構成とその問題点
近年マイクロコンピュータなど電子技術の進歩にともな
って、家庭電気機器にソレノイドや電磁弁を使用するこ
とが多くなってきた。とくにソレノイドや電磁弁を家庭
用燃焼機器に使用する場合や、ガス機器の安全弁として
用いる場合は、弁の開閉状態を示す信号を必要とするこ
とか多い。
って、家庭電気機器にソレノイドや電磁弁を使用するこ
とが多くなってきた。とくにソレノイドや電磁弁を家庭
用燃焼機器に使用する場合や、ガス機器の安全弁として
用いる場合は、弁の開閉状態を示す信号を必要とするこ
とか多い。
また電磁弁駆動回路の低電力化や電磁弁の発熱を抑制す
る意味から、永久磁石を磁気回路中に保有し作動させる
必要がある時のみ通電し、状態の保持は永久磁石により
行なう方式の、いわゆる自己保持型電磁弁の場合とくに
開捷たは閉の状態を維持するだめの電力が不必要なので
、駆動・回路側からのみでは弁の開または閉のどちらの
状態になっているかは判断できない。
る意味から、永久磁石を磁気回路中に保有し作動させる
必要がある時のみ通電し、状態の保持は永久磁石により
行なう方式の、いわゆる自己保持型電磁弁の場合とくに
開捷たは閉の状態を維持するだめの電力が不必要なので
、駆動・回路側からのみでは弁の開または閉のどちらの
状態になっているかは判断できない。
従って開又は閉の状態を検出するため弁動作と連動して
スイッチを開閉させる手段か一般的に行われる。第1図
は従来例であるが、ここではマイクロスイッチを使用し
ている。弁ボティイは入口口から出ロバに至る途中に弁
座二を形成しており、」二面にはソレノイド部が設けら
れている。コ字状の第1継鉄ホと平板状の第2継鉄へ及
び磁極トで固定鉄心を形成し、第2継鉄へと磁極トの間
に氷欠磁石チか位置している。りは可動鉄心で案内筒ヌ
の中を上下動自在に支持され、一端は前述の弁座二と対
応する弁ゴムを有し他端は磁極トと対応している。磁極
トと可動鉄心りの間には離反する方向にスプリングルか
設けられていて、図のように磁極トと可動鉄心りか吸着
位置にある時の吸引力よりは弱く、コイルボビンオに巻
回したコイルワに通電して永久磁石チの吸引力が減少し
た時の力よりは強いスプリング強度に設定されている。
スイッチを開閉させる手段か一般的に行われる。第1図
は従来例であるが、ここではマイクロスイッチを使用し
ている。弁ボティイは入口口から出ロバに至る途中に弁
座二を形成しており、」二面にはソレノイド部が設けら
れている。コ字状の第1継鉄ホと平板状の第2継鉄へ及
び磁極トで固定鉄心を形成し、第2継鉄へと磁極トの間
に氷欠磁石チか位置している。りは可動鉄心で案内筒ヌ
の中を上下動自在に支持され、一端は前述の弁座二と対
応する弁ゴムを有し他端は磁極トと対応している。磁極
トと可動鉄心りの間には離反する方向にスプリングルか
設けられていて、図のように磁極トと可動鉄心りか吸着
位置にある時の吸引力よりは弱く、コイルボビンオに巻
回したコイルワに通電して永久磁石チの吸引力が減少し
た時の力よりは強いスプリング強度に設定されている。
可動G′)(心りの動きは接触棒力によって外部へ伝え
られ、マイクロスイソチョは弁の開閉と連動して電気接
点の開閉を行う。
られ、マイクロスイソチョは弁の開閉と連動して電気接
点の開閉を行う。
永久磁石チの吸引力で開状態を維持している時に、この
吸引力を一瞬でも低下させる方向に通電すれはスプリン
グルの力で弁は閉じられ、通電が断たれた後も開状態が
維持される。同時にマイクロスイソチョも切換えられる
。そして、再び開弁する時は接触棒力を引き」二げ吸着
させると同時にマイクロスイノチョの接点も元の状態に
戻る。
吸引力を一瞬でも低下させる方向に通電すれはスプリン
グルの力で弁は閉じられ、通電が断たれた後も開状態が
維持される。同時にマイクロスイソチョも切換えられる
。そして、再び開弁する時は接触棒力を引き」二げ吸着
させると同時にマイクロスイノチョの接点も元の状態に
戻る。
ところで、自己保持型電磁弁は永久磁石の吸引力を利用
しているので可動鉄心を移動させるスプリングの力には
制限がある。従って、接触棒力のように外部へ貫通する
部分のシール摩擦やマイクロスイッチヨの力による摩擦
の影響は無視てきなくなる。長期間の使用で摩擦力の増
大があれば、コイルに通電しても弁の閉止か確実に行わ
れなくなる恐れがある。又、マイクロスイノチョの接触
不良や収伺位置の緩みがあると弁開閉状態の正確な信−
ワ°か得られないばかりでなく、この結果、閉止しなけ
ればならない時に閉止動作を行わないという危険を発生
する可能性さえある。
しているので可動鉄心を移動させるスプリングの力には
制限がある。従って、接触棒力のように外部へ貫通する
部分のシール摩擦やマイクロスイッチヨの力による摩擦
の影響は無視てきなくなる。長期間の使用で摩擦力の増
大があれば、コイルに通電しても弁の閉止か確実に行わ
れなくなる恐れがある。又、マイクロスイノチョの接触
不良や収伺位置の緩みがあると弁開閉状態の正確な信−
ワ°か得られないばかりでなく、この結果、閉止しなけ
ればならない時に閉止動作を行わないという危険を発生
する可能性さえある。
丑だ機械的動作を伴うスイッチ類を使用せずに弁開閉信
号を得る別の従来例として第2図に示す。
号を得る別の従来例として第2図に示す。
弁ボテイ1には入口2、弁座3、出口4の通路か形成さ
れており、弁ボティ1の」二部には、略コ字状の第1継
鉄5と平板状の第2継鉄6で外周を囲み、中央には磁極
7があって、これらによって固定鉄芯8を形つくってい
る。磁極7と対面する位@に可ll1IJ鉄芯9か設け
られており、中央を上下動可能な状態に案内支持されて
いる。磁極7と第1継鉄5との間には永久磁石10が設
けられており、この永久磁石10、可動鉄芯9、固定鉄
芯8によって磁気回路11を構成している。12は磁極
7と可動鉄芯9を離反する方向に付勢されたスプリング
である。この磁気回路11にはコイルボビン13に巻か
れた駆動コイル14と検出コイル15が作用する。コイ
ルボビン13は永久磁石10と磁極7と可動鉄芯9の中
心線を一致させ、可動鉄芯9の上下動を案内支持すると
共に流体シールをも行っている。可動鉄芯9の下端には
弁受け16及び弁ゴム17か揺動自在に取伺けられてい
て弁座3と対応している。又、弁ボティ1の中央下面に
は操作軸18と一体の操作ボクン19が設けられ、これ
を押し上げると可動鉄芯9を吸着方向に移動させること
になり開弁される。20は復帰スプリングで、操作後は
弁01作に支障かないように操作軸18を押し戻す役割
を果す。又、カバー21は外部からの衝撃で操作軸18
が曲げられることを防止する。これらの操作軸18、操
作ボタン19、復ヅ@ スフ’リング20、カバー21
VCよって開弁動作を手動で行う操作装置22が構成さ
れている。このように自己保、)″I′型電磁弁23は
弁ボティ1、磁気回路11、スプリング12、駆動コイ
ル14、検出コイル15、弁ゴム17、操作装置22な
どによって構成されている。
れており、弁ボティ1の」二部には、略コ字状の第1継
鉄5と平板状の第2継鉄6で外周を囲み、中央には磁極
7があって、これらによって固定鉄芯8を形つくってい
る。磁極7と対面する位@に可ll1IJ鉄芯9か設け
られており、中央を上下動可能な状態に案内支持されて
いる。磁極7と第1継鉄5との間には永久磁石10が設
けられており、この永久磁石10、可動鉄芯9、固定鉄
芯8によって磁気回路11を構成している。12は磁極
7と可動鉄芯9を離反する方向に付勢されたスプリング
である。この磁気回路11にはコイルボビン13に巻か
れた駆動コイル14と検出コイル15が作用する。コイ
ルボビン13は永久磁石10と磁極7と可動鉄芯9の中
心線を一致させ、可動鉄芯9の上下動を案内支持すると
共に流体シールをも行っている。可動鉄芯9の下端には
弁受け16及び弁ゴム17か揺動自在に取伺けられてい
て弁座3と対応している。又、弁ボティ1の中央下面に
は操作軸18と一体の操作ボクン19が設けられ、これ
を押し上げると可動鉄芯9を吸着方向に移動させること
になり開弁される。20は復帰スプリングで、操作後は
弁01作に支障かないように操作軸18を押し戻す役割
を果す。又、カバー21は外部からの衝撃で操作軸18
が曲げられることを防止する。これらの操作軸18、操
作ボタン19、復ヅ@ スフ’リング20、カバー21
VCよって開弁動作を手動で行う操作装置22が構成さ
れている。このように自己保、)″I′型電磁弁23は
弁ボティ1、磁気回路11、スプリング12、駆動コイ
ル14、検出コイル15、弁ゴム17、操作装置22な
どによって構成されている。
次に、検出コイル15け極性判定回路24、レベル判定
回路25、オア回路26、自己保持型表示素子27から
構成された検知回路28と接続する。一方、1枢動コイ
ル14は、フンショット電源29、センサ30、オア回
路31を有する励磁回路32と接続されている。
回路25、オア回路26、自己保持型表示素子27から
構成された検知回路28と接続する。一方、1枢動コイ
ル14は、フンショット電源29、センサ30、オア回
路31を有する励磁回路32と接続されている。
さて、自己保持型電磁弁23は、操作装置22によって
可動鉄芯9を押」−げ、永久磁石10の磁束による吸引
力かスプリング12のIff反力よりも優る位置まで接
近すると急速に吸着し、以後は開弁状態となる。次に、
駆動コイル14に永久磁石10の磁束を減少させる起磁
力の方向へ通電すると吸引力がスプリング12の離反力
よりも低下して、スプリング120力によって一気に可
動鉄芯9はり団mされ、以後は閉弁状態を維持する。こ
の場合の磁気回路11の特性を永久磁石のB−H特性図
を示す第3図を用いて説り]する。開弁状態ずなわぢ吸
着位置では磁気抵抗が低く寸法比線はAのようになって
、この時の磁束密度はB1である。
可動鉄芯9を押」−げ、永久磁石10の磁束による吸引
力かスプリング12のIff反力よりも優る位置まで接
近すると急速に吸着し、以後は開弁状態となる。次に、
駆動コイル14に永久磁石10の磁束を減少させる起磁
力の方向へ通電すると吸引力がスプリング12の離反力
よりも低下して、スプリング120力によって一気に可
動鉄芯9はり団mされ、以後は閉弁状態を維持する。こ
の場合の磁気回路11の特性を永久磁石のB−H特性図
を示す第3図を用いて説り]する。開弁状態ずなわぢ吸
着位置では磁気抵抗が低く寸法比線はAのようになって
、この時の磁束密度はB1である。
又、閉弁状態すなわち離反位置では大きな空隙かあるの
で磁気抵抗が高く寸法比線はBのようになり、この時の
磁束密度ViB3七なる。さて、駆動コイル14に永久
磁石10の磁束を減少させる方向に通電し、その磁化の
強さがH8てあればその時の磁束密度は寸法比線AをH
8たけ移動して描いたC線によってB2になる。磁束密
度と吸る而の面積によって磁気吸引力は決定されるので
、前述の磁束密度は各々の状態に於ける吸引力を示すこ
とになる。但し、B3は離反位置なのて永久磁石10の
磁束密度を示すものの、可動鉄芯9との間で吸引力を発
生する磁束密度を示すもので1−J:ない。
で磁気抵抗が高く寸法比線はBのようになり、この時の
磁束密度ViB3七なる。さて、駆動コイル14に永久
磁石10の磁束を減少させる方向に通電し、その磁化の
強さがH8てあればその時の磁束密度は寸法比線AをH
8たけ移動して描いたC線によってB2になる。磁束密
度と吸る而の面積によって磁気吸引力は決定されるので
、前述の磁束密度は各々の状態に於ける吸引力を示すこ
とになる。但し、B3は離反位置なのて永久磁石10の
磁束密度を示すものの、可動鉄芯9との間で吸引力を発
生する磁束密度を示すもので1−J:ない。
このように弁位置によって磁束密度が異るのて閉弁から
開弁又は開弁から閉弁という動作を行う瞬間に検出コイ
ル15に起電力を生じ、その極性は動作方向によって異
る。今、閉弁位置から開弁位置へ操作装置22によって
操作すると磁束密度はB3からB1へ急増する。この急
変による誘起起電力の極性を正とすると、極性判定回路
24でけオア回路26を通じて自己保持型表示集子27
へ開弁表示をするよ・うに信号を送る。次に、開弁状態
から駆動コイル14に通電がなされて閉弁する時は磁束
密度はB1から一時的にB2に減少し更にB3″!r、
で急減する。この時の起電力は負と判定されレベル判定
回路25てその大きさを予め設定されていた伯と比較し
、設定値よりも大きけれはオア回路26を通じて自己保
持型表示素子27へ閉弁表示をするように信号を送る。
開弁又は開弁から閉弁という動作を行う瞬間に検出コイ
ル15に起電力を生じ、その極性は動作方向によって異
る。今、閉弁位置から開弁位置へ操作装置22によって
操作すると磁束密度はB3からB1へ急増する。この急
変による誘起起電力の極性を正とすると、極性判定回路
24でけオア回路26を通じて自己保持型表示集子27
へ開弁表示をするよ・うに信号を送る。次に、開弁状態
から駆動コイル14に通電がなされて閉弁する時は磁束
密度はB1から一時的にB2に減少し更にB3″!r、
で急減する。この時の起電力は負と判定されレベル判定
回路25てその大きさを予め設定されていた伯と比較し
、設定値よりも大きけれはオア回路26を通じて自己保
持型表示素子27へ閉弁表示をするように信号を送る。
以」二のようにこの別の従来例の場合、機械的動作を伴
なうスイッチ類を使用せずに弁開閉信−5を得ることは
できるが、弁を作動させた瞬間のみ、一時的に信号を得
ることしかできず、電磁弁非作)時は弁が開の状態にあ
るのが閉の状態にあるのか検知できないという問題を有
していた。また永久磁石を使用していない電磁弁の場合
、」−記原理が成立しないため弁の開閉信号を全く得る
ことかてきないという問題を有していた。
なうスイッチ類を使用せずに弁開閉信−5を得ることは
できるが、弁を作動させた瞬間のみ、一時的に信号を得
ることしかできず、電磁弁非作)時は弁が開の状態にあ
るのが閉の状態にあるのか検知できないという問題を有
していた。また永久磁石を使用していない電磁弁の場合
、」−記原理が成立しないため弁の開閉信号を全く得る
ことかてきないという問題を有していた。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、弁の開閉
m1作に支障を及ぼすような機械的動作を伴うスイッチ
類を使用せずに弁の開閉信号を得ることができ、かつ弁
作動非作動にかかわらず開閉状態を知ることができる電
磁弁制御装置をNることを目的とする。
m1作に支障を及ぼすような機械的動作を伴うスイッチ
類を使用せずに弁の開閉信号を得ることができ、かつ弁
作動非作動にかかわらず開閉状態を知ることができる電
磁弁制御装置をNることを目的とする。
発明のイζ14成
この1」的を達成するために不発り1は1.’il定鉄
心七可動鉄心から成る磁気回路と、この磁気回路中に巻
回した電磁コイルとを有する電磁弁と、電磁コイルへ通
電する1駆動回路と、電磁コイルへ微小通電するチェッ
ク電圧発生回路と電磁コイルの誘導起電力あるいはイン
ピーダンスを検知判定するレベル判定検知回路とからな
る作動状態検知回路七を設けたものである。この構成に
よってチェック電圧発生回路が電磁コイルに、弁が駆動
したりすることのない微小電流の大切あるいは増減作用
し、その時電磁コイルに発生する誘導起電力あるいは電
磁コイルインピーダンスの大きさレベルをレベル判定検
知回路によって判定し、弁の開閉状態を検知するという
作用を有する。
心七可動鉄心から成る磁気回路と、この磁気回路中に巻
回した電磁コイルとを有する電磁弁と、電磁コイルへ通
電する1駆動回路と、電磁コイルへ微小通電するチェッ
ク電圧発生回路と電磁コイルの誘導起電力あるいはイン
ピーダンスを検知判定するレベル判定検知回路とからな
る作動状態検知回路七を設けたものである。この構成に
よってチェック電圧発生回路が電磁コイルに、弁が駆動
したりすることのない微小電流の大切あるいは増減作用
し、その時電磁コイルに発生する誘導起電力あるいは電
磁コイルインピーダンスの大きさレベルをレベル判定検
知回路によって判定し、弁の開閉状態を検知するという
作用を有する。
実施例の説明
以下本発明の実施例を第4図を用いて説明する。
第4図において弁ボディ33には入口34、弁座35、
出口36の通路が形成されており、弁ボティ33の上部
には、略コ字状の継鉄37て外周を囲み、その中央には
固定磁極38を固着してあり、これらによって固定鉄心
39を形つくっている。
出口36の通路が形成されており、弁ボティ33の上部
には、略コ字状の継鉄37て外周を囲み、その中央には
固定磁極38を固着してあり、これらによって固定鉄心
39を形つくっている。
固定磁極38と対面する位置に可動鉄心40が設けられ
ており、案内筒41の中を上下動自在に支持され、他端
は前記弁座35と対応する弁ゴム42を有している。丑
だ前記継鉄37の内側でかつ可動鉄心40の外周に対面
し2個の永久磁石43が設けられており、この永久磁石
43、可動鉄心40、固定鉄jし39によって磁気回路
44を構成している。スプリング45は固定磁極38と
可動鉄心40を離反する方向に何勢している。この磁気
回路44にはコイルボビン46に巻かれた電磁コイル4
7が作用する。電磁コイル47には中間タップ48を設
は端末49から中間夕・ンプ48捷でをチェックコイル
50とし、端末49から端末51捷でを検知コイル52
および駆動コイル52として構成している。案内筒41
の内外周および取付ベース53の部分にばOl)ング5
4゜55.56を設け、流体が外部に漏洩しないように
シールしている。まだ、弁ボテイ33の中央下面には操
作軸57と一体の操作ボタン58が設けられ、これを押
し上げると可動鉄心40を1汲る゛方向に移動させるこ
とになり開弁される。復帰スプリング59は操作ボタン
58を操作後、弁動作に支障がないように操作軸57を
押し戻す役割を果す。これら操作軸57、操作ボタン5
8、復帰スプリング59、カバー60によって開弁動作
を手動で行う操作装置61が構成されている。
ており、案内筒41の中を上下動自在に支持され、他端
は前記弁座35と対応する弁ゴム42を有している。丑
だ前記継鉄37の内側でかつ可動鉄心40の外周に対面
し2個の永久磁石43が設けられており、この永久磁石
43、可動鉄心40、固定鉄jし39によって磁気回路
44を構成している。スプリング45は固定磁極38と
可動鉄心40を離反する方向に何勢している。この磁気
回路44にはコイルボビン46に巻かれた電磁コイル4
7が作用する。電磁コイル47には中間タップ48を設
は端末49から中間夕・ンプ48捷でをチェックコイル
50とし、端末49から端末51捷でを検知コイル52
および駆動コイル52として構成している。案内筒41
の内外周および取付ベース53の部分にばOl)ング5
4゜55.56を設け、流体が外部に漏洩しないように
シールしている。まだ、弁ボテイ33の中央下面には操
作軸57と一体の操作ボタン58が設けられ、これを押
し上げると可動鉄心40を1汲る゛方向に移動させるこ
とになり開弁される。復帰スプリング59は操作ボタン
58を操作後、弁動作に支障がないように操作軸57を
押し戻す役割を果す。これら操作軸57、操作ボタン5
8、復帰スプリング59、カバー60によって開弁動作
を手動で行う操作装置61が構成されている。
電気的回路接続は、電磁コイル47の端末49と中間タ
ップ48との間のチェックコイル50にチェック電圧発
生回路62を接続し、端末49がら端末51の検知・駆
動コイル52に駆動回路63とレベル判定検知回路64
を接続している。
ップ48との間のチェックコイル50にチェック電圧発
生回路62を接続し、端末49がら端末51の検知・駆
動コイル52に駆動回路63とレベル判定検知回路64
を接続している。
これらチェック電圧発生回路62とレベル判定検知回路
64とから作動状態検知回路65が構成されている。レ
ベル判定検知回路64は表示・報知回路66に接続され
、表示・報知回路66の先にはブザー67を接続しであ
る。
64とから作動状態検知回路65が構成されている。レ
ベル判定検知回路64は表示・報知回路66に接続され
、表示・報知回路66の先にはブザー67を接続しであ
る。
上記構成において自己保持型電磁弁68は、操作装ff
161によって可動鉄心40を押し」二げ、永久磁石4
3の磁束による吸引力がスプリング45の離反力よりも
優る位置まで至ると吸着し、開弁状態を保持する。次に
、駆動コイル52に駆動回WJ63により永久磁石43
の磁束を減少させる起磁力の方向に通電すると、吸引力
がスプリング45の離反力よりも低下して、スプリング
45の力によって可動鉄心40は引離され、以後は閉弁
状態を維持する。この可動鉄心4oが引離され閉弁した
状態において、チェックコイル5oは空心となるように
可動鉄心40のストロークおよびチェックコイル50と
可動鉄心40の関係位置をきめている。弁開状態つまシ
可動鉄心40を吸着した状態においては、チェックコイ
ル50も検知・駆動コイル52いずれも中心に鉄心が入
った状態である。原理的にコイルに流す電流を増減また
は断続すると、コイルを貫く磁束Φが変化するから、こ
のコイル自身または近くのコイルの中に誘導起電力を生
じる。起電力の誘導がコイル自身の場合を自己誘導、他
のコイルの場合を相互誘導というが、巻数N1のチェッ
クコイル50の電流を1秒間に11だけ変化させたとき
、チェックコイル50に自己誘導によって誘導される起
電力eLおよび、巻数N2の検知コイル52に相互誘導
によって誘導される起電力eMは、それぞれ次のように
なる。
161によって可動鉄心40を押し」二げ、永久磁石4
3の磁束による吸引力がスプリング45の離反力よりも
優る位置まで至ると吸着し、開弁状態を保持する。次に
、駆動コイル52に駆動回WJ63により永久磁石43
の磁束を減少させる起磁力の方向に通電すると、吸引力
がスプリング45の離反力よりも低下して、スプリング
45の力によって可動鉄心40は引離され、以後は閉弁
状態を維持する。この可動鉄心4oが引離され閉弁した
状態において、チェックコイル5oは空心となるように
可動鉄心40のストロークおよびチェックコイル50と
可動鉄心40の関係位置をきめている。弁開状態つまシ
可動鉄心40を吸着した状態においては、チェックコイ
ル50も検知・駆動コイル52いずれも中心に鉄心が入
った状態である。原理的にコイルに流す電流を増減また
は断続すると、コイルを貫く磁束Φが変化するから、こ
のコイル自身または近くのコイルの中に誘導起電力を生
じる。起電力の誘導がコイル自身の場合を自己誘導、他
のコイルの場合を相互誘導というが、巻数N1のチェッ
クコイル50の電流を1秒間に11だけ変化させたとき
、チェックコイル50に自己誘導によって誘導される起
電力eLおよび、巻数N2の検知コイル52に相互誘導
によって誘導される起電力eMは、それぞれ次のように
なる。
1 1
1 1
上の式でLは自己インダクタンス、Mは相互インダクタ
ンスである。コイルが空心の場合と鉄心が入った場合で
は、鉄心の入ったコイルの方がインダクタンスが犬とな
ることは周知のとおりである。
ンスである。コイルが空心の場合と鉄心が入った場合で
は、鉄心の入ったコイルの方がインダクタンスが犬とな
ることは周知のとおりである。
しだがって第4図の実施例において、チェックコイル5
0に電磁弁68が吸着や〜1脱なと作動しない範囲の微
少な高周波電流をチェック電圧発生回路62によって印
加すると、検知コイル52に誘導起電力を生じ、その誘
導起電力の大きさレベルは弁開状態の時は大となり、弁
開状態では小さくなる。その大きさレベルをレベル判定
検知回路64によってごθ」定し、表示・報知回路66
を介してブザー67で報知するように作用し、機械的動
作を伴うスイッチ類など弁の開閉動作に何ら支障なく、
弁のUn閉状態を検知できる効果がある。また後の従来
例のように永久磁石1oの磁束変化によって検知する構
成で、電磁弁が作動した1川間だけしか信号が得られな
いのとは異なり、チェックコイル50にチェック電圧発
生回路62から、信号電圧を印加したならば、任意なと
きに、弁の開閉状態を検知することができる効果がある
。
0に電磁弁68が吸着や〜1脱なと作動しない範囲の微
少な高周波電流をチェック電圧発生回路62によって印
加すると、検知コイル52に誘導起電力を生じ、その誘
導起電力の大きさレベルは弁開状態の時は大となり、弁
開状態では小さくなる。その大きさレベルをレベル判定
検知回路64によってごθ」定し、表示・報知回路66
を介してブザー67で報知するように作用し、機械的動
作を伴うスイッチ類など弁の開閉動作に何ら支障なく、
弁のUn閉状態を検知できる効果がある。また後の従来
例のように永久磁石1oの磁束変化によって検知する構
成で、電磁弁が作動した1川間だけしか信号が得られな
いのとは異なり、チェックコイル50にチェック電圧発
生回路62から、信号電圧を印加したならば、任意なと
きに、弁の開閉状態を検知することができる効果がある
。
チェック電圧発生回路62からの信り電圧は、正弦波交
流でも矩形波でも三角波いずれでも誘導起電力が得られ
る。要するに電流を増減あるいは断続する信号電圧を印
加すれば、弁の開閉状虞を検知できる。−また信劣電圧
の周波数をブザー67に印加する電圧周波数と同じ高周
波にすれば、電気回路上、同じ発振回路から信号がとれ
回路の簡素化もてきる。
流でも矩形波でも三角波いずれでも誘導起電力が得られ
る。要するに電流を増減あるいは断続する信号電圧を印
加すれば、弁の開閉状虞を検知できる。−また信劣電圧
の周波数をブザー67に印加する電圧周波数と同じ高周
波にすれば、電気回路上、同じ発振回路から信号がとれ
回路の簡素化もてきる。
上記、発す」実施例ては相互誘導による誘導起電力の大
きさレベルで検知する構成について説明したが、単数コ
イルの電磁弁の場合も同様に自己誘導による誘導起電力
の大きさレベルであるいはインピーダンスの変化によっ
て弁の開閉状態を検知できる。捷た永久磁石の有無を問
わずコイルの中を可動鉄心が移動する電磁弁ならば同様
に弁の開閉状態の検知が可能である。
きさレベルで検知する構成について説明したが、単数コ
イルの電磁弁の場合も同様に自己誘導による誘導起電力
の大きさレベルであるいはインピーダンスの変化によっ
て弁の開閉状態を検知できる。捷た永久磁石の有無を問
わずコイルの中を可動鉄心が移動する電磁弁ならば同様
に弁の開閉状態の検知が可能である。
第4図の電磁コイル47のようにコイルボビン46に仕
切りを設け、中間タップ48を出す構成にすることによ
って単一ボビンで、検知・駆動コイル52、チェックコ
イル5oをコンパクトに構成できるほか、チェツタコイ
ル5oの巻+lII?; ヲ弁11J状態の可′aJ鉄
心40、固定鉄心38との間の空隙とほぼ同じ1lll
i4とし、かっこの空隙と対応する位1.’、H1に巻
回したことにより、弁開状態と弁閉状態との信号レベル
の差が大きくなり、より判定しゃすく誤判定の確立もよ
シ下がる効果がある。捷だコイルボビンに仕切を設けず
に電磁コイル47の内側の層にチェックコイル5oを巻
回し、外側の層に検知・駆動コイル52を設けても同様
の効果がある。
切りを設け、中間タップ48を出す構成にすることによ
って単一ボビンで、検知・駆動コイル52、チェックコ
イル5oをコンパクトに構成できるほか、チェツタコイ
ル5oの巻+lII?; ヲ弁11J状態の可′aJ鉄
心40、固定鉄心38との間の空隙とほぼ同じ1lll
i4とし、かっこの空隙と対応する位1.’、H1に巻
回したことにより、弁開状態と弁閉状態との信号レベル
の差が大きくなり、より判定しゃすく誤判定の確立もよ
シ下がる効果がある。捷だコイルボビンに仕切を設けず
に電磁コイル47の内側の層にチェックコイル5oを巻
回し、外側の層に検知・駆動コイル52を設けても同様
の効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の電磁弁制御装置(/′rcよれば
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
(1)固定鉄心と可動鉄心からなる磁気回路とこの磁気
回路中に巻回した電磁コイルとを有する電磁弁と、電磁
コイルへ通電する駆動回路と、電磁コイルへ微小通電す
るチェック電圧発生回路と電磁コイルの誘導起電力ある
いはインピーダンスヲ検知判定するレベル判定検知回路
を備えだ構成としているので、弁開状態か弁閉状愚かに
よって電磁コイルの誘導起電力ある′いはインピーダン
スの大きさレベルが異なり、その大きさレベルによって
弁の開閉状態を判定検知するように作用し、弁の開閉動
作に何ら支障なく弁の開閉状態を検知てきる効果かある
。
回路中に巻回した電磁コイルとを有する電磁弁と、電磁
コイルへ通電する駆動回路と、電磁コイルへ微小通電す
るチェック電圧発生回路と電磁コイルの誘導起電力ある
いはインピーダンスヲ検知判定するレベル判定検知回路
を備えだ構成としているので、弁開状態か弁閉状愚かに
よって電磁コイルの誘導起電力ある′いはインピーダン
スの大きさレベルが異なり、その大きさレベルによって
弁の開閉状態を判定検知するように作用し、弁の開閉動
作に何ら支障なく弁の開閉状態を検知てきる効果かある
。
(2)微小なチェック電圧を印加してコイルの誘導起電
力あるいけインピーダンスの大きさレベルを判定するの
であるから、電磁弁形式は永久磁石の使用有無(て関係
なく、コイル中に可動鉄心を有する形式であれば、弁の
開閉状態を検知できる。
力あるいけインピーダンスの大きさレベルを判定するの
であるから、電磁弁形式は永久磁石の使用有無(て関係
なく、コイル中に可動鉄心を有する形式であれば、弁の
開閉状態を検知できる。
(3)まだ」二記(2)項の理由により、任意時に弁の
開閉状態を検知できる。
開閉状態を検知できる。
第1図は従来の電磁弁の弁位置検出を示す断面図、第2
図は別の従来例の構成図、第3図は第2図の自己保持型
電磁弁の磁気回路の特性を示すB−H特性図、第4図は
本発明−実施例による電磁弁制御装置の構成図である。 39・・・・・・固定鉄心、4o・川・・可動鉄心、4
3・・・・・永久磁石、44・・・・・磁気回路、47
・・・・・・電磁コイル、48・・・・・中間タップ、
49.51・・・・端末、50・・・・・チェソクコイ
ノペ52・・・・・・検知・駆動コイル、62・・・・
チェック電圧発生回路、63・・IJVA動回路、64
・・・・レベル判定検知回路、65・・・作動状態検知
回路、66・・・表示報知回路、67・・・・−ブザー
8 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 り 第4図 /3
図は別の従来例の構成図、第3図は第2図の自己保持型
電磁弁の磁気回路の特性を示すB−H特性図、第4図は
本発明−実施例による電磁弁制御装置の構成図である。 39・・・・・・固定鉄心、4o・川・・可動鉄心、4
3・・・・・永久磁石、44・・・・・磁気回路、47
・・・・・・電磁コイル、48・・・・・中間タップ、
49.51・・・・端末、50・・・・・チェソクコイ
ノペ52・・・・・・検知・駆動コイル、62・・・・
チェック電圧発生回路、63・・IJVA動回路、64
・・・・レベル判定検知回路、65・・・作動状態検知
回路、66・・・表示報知回路、67・・・・−ブザー
8 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 り 第4図 /3
Claims (6)
- (1)固定鉄心と可動鉄心から成る磁気回路とこの磁気
回路中に巻回した電磁コイルとを有する電磁弁と、前記
電磁コイルへ通電する駆動回路と、前記電磁コイルへ微
小通電するチェック電圧発生回路と電磁コイルの誘導起
電力あるいはインピーダンスを検知判定するレベル判定
検知回路とからなる作動状態検知回路とを有し、弁の開
閉状態を検知する電磁弁制御装置。 - (2)電磁コイルは中門クップを設け、電磁コイ、し一
方の端末から中間クノプま、てをチェックコイル一端末
から他端末捷でを検知コイルおよび駆動コイルとして構
成された特許請求の範囲第1項記載の電磁弁制御装置。 - (3)電磁弁の可動鉄心が固定鉄心から離脱し、弁閉止
状態の可動鉄心と固定鉄心との間の空隙とほぼ同じ巻幅
でかつ対応する位置にチェックコイルを設けた特許請求
の範囲第2項記載の電磁弁制御装置。 - (4)チェックコイルと電磁コイルの内側部分に形成し
た特許請求の範囲第2項記載の電磁弁制御装置。 - (5)電磁弁は固定鉄心と可動鉄心と永久磁石から成る
磁気回路とこの磁気回路中に巻回した電磁コイルとを有
する自己保持型電磁弁で構成、した特許請求の範囲第1
項記載の電磁弁制御装置。 - (6)レベル判定検知回路の出力により報知するブザー
を設けるとともに、チェックコイルに印加する電圧周波
数と、ブザーに印加する電圧周波数を回し周波数とした
特許iji!j水の範囲第1項記載の電磁弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133422A JPS6026867A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電磁弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133422A JPS6026867A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電磁弁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026867A true JPS6026867A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15104400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133422A Pending JPS6026867A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電磁弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026867A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215178A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自己保持型ソレノイド |
| JPS6357975A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-12 | Yukio Ogawa | 電磁弁 |
| KR100448030B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2004-09-08 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 용량가변형 압축기의 제어밸브 및 동일 제어밸브의 조정방법 |
| CN101576175B (zh) | 2008-05-09 | 2011-01-26 | 厦门市易洁卫浴有限公司 | 数显水龙头 |
| CN102109047A (zh) * | 2009-12-25 | 2011-06-29 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 双稳态电磁阀 |
| JP2016511813A (ja) * | 2013-02-15 | 2016-04-21 | ワールプール・エシ・ア | 往復圧縮機弁の動作状態確認システムおよび往復圧縮機弁の動作状態を確認するための方法 |
| JP2021196001A (ja) * | 2020-06-15 | 2021-12-27 | 株式会社フジキン | 流量調整弁 |
| JP2023076244A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 日電工業株式会社 | 電磁弁通電表示装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133422A patent/JPS6026867A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215178A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自己保持型ソレノイド |
| JPS6357975A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-12 | Yukio Ogawa | 電磁弁 |
| KR100448030B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2004-09-08 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 용량가변형 압축기의 제어밸브 및 동일 제어밸브의 조정방법 |
| CN101576175B (zh) | 2008-05-09 | 2011-01-26 | 厦门市易洁卫浴有限公司 | 数显水龙头 |
| CN102109047A (zh) * | 2009-12-25 | 2011-06-29 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 双稳态电磁阀 |
| JP2016511813A (ja) * | 2013-02-15 | 2016-04-21 | ワールプール・エシ・ア | 往復圧縮機弁の動作状態確認システムおよび往復圧縮機弁の動作状態を確認するための方法 |
| JP2021196001A (ja) * | 2020-06-15 | 2021-12-27 | 株式会社フジキン | 流量調整弁 |
| JP2023076244A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 日電工業株式会社 | 電磁弁通電表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4733212A (en) | Pulse latching solenoid | |
| US6351199B1 (en) | Position sensor for latching solenoid valve | |
| JPS6026867A (ja) | 電磁弁制御装置 | |
| EP0485501A1 (en) | High efficiency, flux-path-switching, electromagnetic actuator | |
| JPS5872784A (ja) | 自己保持型電磁弁の制御装置 | |
| US5703550A (en) | Magnetic latching relay | |
| JPH03500594A (ja) | 永久磁石により閉鎖される電磁弁 | |
| JP2001291461A (ja) | 電磁スイッチ | |
| US3134867A (en) | Multiple-flux electrical reed relay | |
| CN219035733U (zh) | 一种高频电磁阀的电磁驱动结构 | |
| JP2000113788A (ja) | 自己保持型電磁継電器の駆動回路並びに電源投入制御回路 | |
| JP2505896B2 (ja) | 電磁ソレノイド動作状態検出装置 | |
| CN215891328U (zh) | 一种电磁阀装置 | |
| JPH08205508A (ja) | リニアソレノイド | |
| CN209990987U (zh) | 一种用于燃气控制阀的双线圈电磁阀 | |
| CN218299735U (zh) | 一种户外双稳态永磁机构 | |
| US2750539A (en) | Electromagnetic control device | |
| US20020195580A1 (en) | Solenoid valve with magnetic fluid filled between a magnetically conductive winding reel and a magnetically insulating tube | |
| CN110517937A (zh) | 一种模块式漏电保护断路器 | |
| CN2479321Y (zh) | 电磁阀 | |
| JPS6344931Y2 (ja) | ||
| JPH0347294Y2 (ja) | ||
| JPH0587267A (ja) | 自己保持バルブ | |
| JPS56109969A (en) | Electromagnetically operated change-over valve | |
| JPH0220004A (ja) | 電磁石 |