JPS6026870A - リニアソレノイドバルブ - Google Patents
リニアソレノイドバルブInfo
- Publication number
- JPS6026870A JPS6026870A JP13549683A JP13549683A JPS6026870A JP S6026870 A JPS6026870 A JP S6026870A JP 13549683 A JP13549683 A JP 13549683A JP 13549683 A JP13549683 A JP 13549683A JP S6026870 A JPS6026870 A JP S6026870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic resistance
- solenoid
- control body
- spool
- resistance control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0644—One-way valve
- F16K31/0668—Sliding valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はソレノイドに印加される制御電流に応じて高圧
側流路から低圧側流路に流れる圧力流体をリニアに制御
するりニアソノイF)<ルブに係り、特に車速に応じて
操舵力を制御し?8る車速感応形動力舵取装置に採用す
るのに適したりニアソレノイドバルブに関するものであ
る。
側流路から低圧側流路に流れる圧力流体をリニアに制御
するりニアソノイF)<ルブに係り、特に車速に応じて
操舵力を制御し?8る車速感応形動力舵取装置に採用す
るのに適したりニアソレノイドバルブに関するものであ
る。
〈従来技術〉
一般に、車速感応形動力舵取装置を備えた自動車におい
ては、高速走行時におけるノ\ンド71. li作が軽
くなりずきる不具合を補うために、高速走行時において
は動力舵取装置のパワーシリンダ供給される圧油を低圧
側へノ\イパスさせ、もって條舵ゲインを低下させる方
策が採られている。ところが、高速走行時に急ノ\ンF
ルを切るような場合Gこは、圧油のバイパス制御による
1榮舵ゲインの低下によりハンドル操作が重くなり、操
舵の追従性に支障をきたして運転者に不安感を与えるこ
ととなる。この問題を解決するには、ハンドルの急激な
操作に応答して低圧側へのバイパス量を減少させればよ
いが、従来のりニアソレノイトハルフには供給圧に応じ
てバルブの開度を変更する機能かないため、このような
制御が行えなかった。
ては、高速走行時におけるノ\ンド71. li作が軽
くなりずきる不具合を補うために、高速走行時において
は動力舵取装置のパワーシリンダ供給される圧油を低圧
側へノ\イパスさせ、もって條舵ゲインを低下させる方
策が採られている。ところが、高速走行時に急ノ\ンF
ルを切るような場合Gこは、圧油のバイパス制御による
1榮舵ゲインの低下によりハンドル操作が重くなり、操
舵の追従性に支障をきたして運転者に不安感を与えるこ
ととなる。この問題を解決するには、ハンドルの急激な
操作に応答して低圧側へのバイパス量を減少させればよ
いが、従来のりニアソレノイトハルフには供給圧に応じ
てバルブの開度を変更する機能かないため、このような
制御が行えなかった。
〈発明の目的〉
本発明は、供給圧に応答してハルツ開度全変更可能なり
ニアソレノイ1−ハルフを提供することを目的とするも
のである。
ニアソレノイ1−ハルフを提供することを目的とするも
のである。
〈発明の構成〉
ソレノイドの外周を取り巻くように配設されたカバ一部
月とヨークとの間に軸動によって磁路内に介在する空隙
の磁気抵抗を変化させる磁気抵抗制御体を設け、一対の
ボートの高圧側の流体を前記磁気抵抗制御体の移動方向
と直交する端面に作用させて高圧側の流体圧に応して磁
気抵抗制御体を移動させるようにし、さらに、前記流体
圧による磁気抵抗制御体の移動方向と反対方向の押圧力
を前記磁気抵抗制御体にイて1与する制御スプリングを
設けたごとをl[¥徴とするものである。
月とヨークとの間に軸動によって磁路内に介在する空隙
の磁気抵抗を変化させる磁気抵抗制御体を設け、一対の
ボートの高圧側の流体を前記磁気抵抗制御体の移動方向
と直交する端面に作用させて高圧側の流体圧に応して磁
気抵抗制御体を移動させるようにし、さらに、前記流体
圧による磁気抵抗制御体の移動方向と反対方向の押圧力
を前記磁気抵抗制御体にイて1与する制御スプリングを
設けたごとをl[¥徴とするものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1図において、10は動力舵取装置を示し、このυj
力舵取装置lOは、サーボバルブを収納したバルブバウ
シング11と、燥向車@19の操1.Vリンク機構18
に作動的に連結したピストンを直装してなるパワーシリ
ンダ12とを一体的9こ固着してなり、1榮舵ハンドル
17の操作によってサーボバルブか作動すると、舵取用
ポンプ16より供給管15を介して供給された一定流量
の圧油がパワーシリンダ12の一方室Qこ分配され、パ
ワーシリンダ12の他方室の油か排出管14を介してリ
ザーバタンク13に排出される。かかる構成において、
本発明によるIJニアソレノイ1:バルブ20のボート
20aと20bが分岐管152 、 14 aを介して
供給管15と排出管■4に接続されており、同しりニー
ソレノイドバルブ20の後述するソレノイFには車速に
応じた電lILか電気的制御回路40から付与される。
力舵取装置lOは、サーボバルブを収納したバルブバウ
シング11と、燥向車@19の操1.Vリンク機構18
に作動的に連結したピストンを直装してなるパワーシリ
ンダ12とを一体的9こ固着してなり、1榮舵ハンドル
17の操作によってサーボバルブか作動すると、舵取用
ポンプ16より供給管15を介して供給された一定流量
の圧油がパワーシリンダ12の一方室Qこ分配され、パ
ワーシリンダ12の他方室の油か排出管14を介してリ
ザーバタンク13に排出される。かかる構成において、
本発明によるIJニアソレノイ1:バルブ20のボート
20aと20bが分岐管152 、 14 aを介して
供給管15と排出管■4に接続されており、同しりニー
ソレノイドバルブ20の後述するソレノイFには車速に
応じた電lILか電気的制御回路40から付与される。
なお、電気制御回路40は1−ランスミッション43の
プロペラシャフトの回転速度を検出する速度検i’lj
+!341からイ」与される速度信号を入力して車速
に応じた電流を出力する。
プロペラシャフトの回転速度を検出する速度検i’lj
+!341からイ」与される速度信号を入力して車速
に応じた電流を出力する。
第2図は第1図に示したりニー7ソレノイドバルブ20
の内部構造を詳細に示したもので、磁性体からなるバル
ブ本体21は、車体の−RIIに固定される取(=J部
材22に設げた貫通孔22aの大径部に液密的に嵌合し
た筒状の突出部21a’ii”自し、この突出部21a
に」二記分岐管14aに接続されるボート20bと連通
ずる半径方向のボート22bが形成され、その他端はバ
ルブ本体21の中心を上下に貫通して穿設された内孔2
1bの周壁に開口している。また、突出部21aの下端
にはユニオン24か螺着され、このユニオン24の小径
端が貫通孔22aの小径部に液密的に嵌合している。そ
して、ユニオン24には上記分岐WI5aに接続される
ボーh2(laが設りられていて、ごのボート20aの
上端ば内孔21bに開口している。バルブ本体21の上
部突出部にローイマ1り等によって固着した非磁性体か
らなるスリーブ25の上部には磁性体からなる田−り2
6か嵌合固着され、この案内孔26の下端とバルブ本体
21の突出部との間には非磁性体から成るスペーサリン
グ23が配設されている。そして、スリーブ25および
案内孔26の外周には非磁性体からなるボビン28に巻
回したソレノイド29が設りられ、このソレノイド29
の外周には、下端かバルブ本体21に螺合する磁性体か
らなるカバー30か設りられている。
の内部構造を詳細に示したもので、磁性体からなるバル
ブ本体21は、車体の−RIIに固定される取(=J部
材22に設げた貫通孔22aの大径部に液密的に嵌合し
た筒状の突出部21a’ii”自し、この突出部21a
に」二記分岐管14aに接続されるボート20bと連通
ずる半径方向のボート22bが形成され、その他端はバ
ルブ本体21の中心を上下に貫通して穿設された内孔2
1bの周壁に開口している。また、突出部21aの下端
にはユニオン24か螺着され、このユニオン24の小径
端が貫通孔22aの小径部に液密的に嵌合している。そ
して、ユニオン24には上記分岐WI5aに接続される
ボーh2(laが設りられていて、ごのボート20aの
上端ば内孔21bに開口している。バルブ本体21の上
部突出部にローイマ1り等によって固着した非磁性体か
らなるスリーブ25の上部には磁性体からなる田−り2
6か嵌合固着され、この案内孔26の下端とバルブ本体
21の突出部との間には非磁性体から成るスペーサリン
グ23が配設されている。そして、スリーブ25および
案内孔26の外周には非磁性体からなるボビン28に巻
回したソレノイド29が設りられ、このソレノイド29
の外周には、下端かバルブ本体21に螺合する磁性体か
らなるカバー30か設りられている。
一方、前記バルブ本体21の内孔21bには、磁性体か
らなる制御スプール27か摺動可能に嵌挿され、この制
御スプール27の上端と、カバー30の張出し部31に
螺合する軸動可能なリテーナ32との間にはステンレス
鋼からなるスプリングが縮設され、このスプリング33
のイ]勢により通常は制御スプール27がユニオン24
に当接する下降端に保持されている。
らなる制御スプール27か摺動可能に嵌挿され、この制
御スプール27の上端と、カバー30の張出し部31に
螺合する軸動可能なリテーナ32との間にはステンレス
鋼からなるスプリングが縮設され、このスプリング33
のイ]勢により通常は制御スプール27がユニオン24
に当接する下降端に保持されている。
この制御スプール27の下端部には半径方向に切欠した
バイパス用スリット27a、27aが軸線方向に所定の
長さにて設置、Jられ、これらスリン1127a、27
aは制御スプール27の下降端位置においてはボート2
0aとボー1−20 bとの連通を遮断し、スプール2
7の上方向変位によりボート20aとボー1−20 b
間にバイパス通路を形成するようになっている。さらに
、前記制御スプール27の中心には高圧側となるボート
20aの流体圧を制御スプール27の」二部にふく貫通
穴27bが穿設されている。
バイパス用スリット27a、27aが軸線方向に所定の
長さにて設置、Jられ、これらスリン1127a、27
aは制御スプール27の下降端位置においてはボート2
0aとボー1−20 bとの連通を遮断し、スプール2
7の上方向変位によりボート20aとボー1−20 b
間にバイパス通路を形成するようになっている。さらに
、前記制御スプール27の中心には高圧側となるボート
20aの流体圧を制御スプール27の」二部にふく貫通
穴27bが穿設されている。
また、前記コーク26の中心部にはヨーク26を」ユニ
に貫通ずる案内孔26aか穿設され、この案内孔26a
には円筒状で内周により前記リテーナ32を案内支持す
る磁気抵抗制御体35が軸動可能に案内されている。そ
して、この磁気抵抗制御体35の上端面と張出し部31
との間には磁気抵抗制御体35を下方へ押動する制御ス
プリング37か縮設されるとともに、案内孔26aの下
部に形成された張出し部26bJ:磁気抵抗制御体35
の下端面との間に配設された非磁性体から成るストッパ
リング36の上端には半径方向の切欠き36aか形成さ
れ、貫通穴27bを通して制御スプール27の上部に導
かれた流体の圧力が磁気抵抗制御体35の下端面に作用
するようになっている。
に貫通ずる案内孔26aか穿設され、この案内孔26a
には円筒状で内周により前記リテーナ32を案内支持す
る磁気抵抗制御体35が軸動可能に案内されている。そ
して、この磁気抵抗制御体35の上端面と張出し部31
との間には磁気抵抗制御体35を下方へ押動する制御ス
プリング37か縮設されるとともに、案内孔26aの下
部に形成された張出し部26bJ:磁気抵抗制御体35
の下端面との間に配設された非磁性体から成るストッパ
リング36の上端には半径方向の切欠き36aか形成さ
れ、貫通穴27bを通して制御スプール27の上部に導
かれた流体の圧力が磁気抵抗制御体35の下端面に作用
するようになっている。
さらに、磁気抵抗制御体35の」二輪には径方向外側−
1突出するフランジ部35aが形成されて、その外周面
かカバー30の上壁に穿設された穴30aの内周面と微
少な空隙38を持ってり・1向しており、磁気抵抗制御
体35が」二部へ移動すると、フランジ部35aと穴3
0aとのオーバラップ量がハルして、空隙38によって
生しる磁気抵抗が増大することになる。
1突出するフランジ部35aが形成されて、その外周面
かカバー30の上壁に穿設された穴30aの内周面と微
少な空隙38を持ってり・1向しており、磁気抵抗制御
体35が」二部へ移動すると、フランジ部35aと穴3
0aとのオーバラップ量がハルして、空隙38によって
生しる磁気抵抗が増大することになる。
ソレノイF 29によって発生される磁束は、カバー3
0、バルブ本体21、制御スプール27、ヨーク26お
よび空隙38によって形成されるループ状の磁路を流れ
、制御スプール27に作用する吸引力はこのループ状の
磁路内の磁気抵抗に反比例するため、磁気抵抗制御体3
5の上昇により、空隙38の磁気抵抗が増大すると、制
御スプール27に作用する吸引力か低下し、制御スプー
ル27が閉じる方向へ移動することになる。
0、バルブ本体21、制御スプール27、ヨーク26お
よび空隙38によって形成されるループ状の磁路を流れ
、制御スプール27に作用する吸引力はこのループ状の
磁路内の磁気抵抗に反比例するため、磁気抵抗制御体3
5の上昇により、空隙38の磁気抵抗が増大すると、制
御スプール27に作用する吸引力か低下し、制御スプー
ル27が閉じる方向へ移動することになる。
上記のように構成したソレノイドバルブ2oは、電気制
御回路40がら車速に応じた制御電流がソレノイ1”2
9に印加されると、ソレノイ129がらカバー30、バ
ルブ本体21、スプール27、ン1布33 ヨーク26、磁気抵抗制御体35および伝ト幼層娼日を
通る磁束が形成され、これによって制御スプール27に
はソレノイド2つに印加された電流に比例した矢印方向
の吸引力が作用する。しがしながら、車速か所定速度に
より低い場合には、スプリング33の((J勢力によっ
て制御スプール27ば変位せず、パワーシリンダ12の
左右画室に分岐管15a、14aを介して通ずる両ボー
ト20aと20bの連通ば遮断された状態にある。この
ため、操舵ハンドル17の操舵時にはサーボバルブの作
用によりポンプ16の吐出圧が路面抵抗に応して上昇し
、パワーシリンダ12の作動によって適確な操舵力が(
層られる。
御回路40がら車速に応じた制御電流がソレノイ1”2
9に印加されると、ソレノイ129がらカバー30、バ
ルブ本体21、スプール27、ン1布33 ヨーク26、磁気抵抗制御体35および伝ト幼層娼日を
通る磁束が形成され、これによって制御スプール27に
はソレノイド2つに印加された電流に比例した矢印方向
の吸引力が作用する。しがしながら、車速か所定速度に
より低い場合には、スプリング33の((J勢力によっ
て制御スプール27ば変位せず、パワーシリンダ12の
左右画室に分岐管15a、14aを介して通ずる両ボー
ト20aと20bの連通ば遮断された状態にある。この
ため、操舵ハンドル17の操舵時にはサーボバルブの作
用によりポンプ16の吐出圧が路面抵抗に応して上昇し
、パワーシリンダ12の作動によって適確な操舵力が(
層られる。
車速か所定速度以上になると、ソレノイド29による吸
引力かスプリング33の同勢カに打ら腓ってスプール2
7が変位され始める。これによりスリット27aがボー
ト22bに開口され、両ボー l・20 aと20農間
にバイパス通路が形成される。マタ、スリ・]I−27
aの開1−二1面(11農よソレノイド29に印加され
る電流に応じてリニアに変化するので、両ボート2.0
aと20bの間でバイパスされるバイパス流量が車速
の増大に応して増大し、その結果車速に応じ゛C操舵カ
が−リニアに変化して車速安定性がもたらされる。
引力かスプリング33の同勢カに打ら腓ってスプール2
7が変位され始める。これによりスリット27aがボー
ト22bに開口され、両ボー l・20 aと20農間
にバイパス通路が形成される。マタ、スリ・]I−27
aの開1−二1面(11農よソレノイド29に印加され
る電流に応じてリニアに変化するので、両ボート2.0
aと20bの間でバイパスされるバイパス流量が車速
の増大に応して増大し、その結果車速に応じ゛C操舵カ
が−リニアに変化して車速安定性がもたらされる。
そして、上述したスプール27の変位時に、lff1舵
ハンドル17が急速に操作されると、その急ハンドル操
作に応答してサーボバルブの作用によりポンプ19の吐
出圧か急速に上昇し、ボー120aから貫通穴27bを
通して伺15される作動面の作用により磁気抵抗制御体
35が制御スプリング37の付勢力に打ぢ勝って上方へ
変位する。このため、空隙38の磁気抵抗が増大して制
御スプール27に作用するレソノイド29の吸引力が低
下し、制御スプール27が下方に変位して両ボート20
aと20b間のバイパス流量を減少させる。
ハンドル17が急速に操作されると、その急ハンドル操
作に応答してサーボバルブの作用によりポンプ19の吐
出圧か急速に上昇し、ボー120aから貫通穴27bを
通して伺15される作動面の作用により磁気抵抗制御体
35が制御スプリング37の付勢力に打ぢ勝って上方へ
変位する。このため、空隙38の磁気抵抗が増大して制
御スプール27に作用するレソノイド29の吸引力が低
下し、制御スプール27が下方に変位して両ボート20
aと20b間のバイパス流量を減少させる。
この結果、高速走行中に急ハンドル操作がなされたとき
には、圧力油のバイパス制御による操舵ゲインの低下が
抑制されるためハンドルが重くなることなく、軽快にハ
ンドルを操作することができる。
には、圧力油のバイパス制御による操舵ゲインの低下が
抑制されるためハンドルが重くなることなく、軽快にハ
ンドルを操作することができる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、軸動によってソレ
ノイドを取り囲むように形成される磁路の磁気抵抗を変
化可能な磁気抵抗制御体をヨークとカバ一部拐との間に
配設し、高圧側ボー1への圧力が上昇した場合には、磁
路の磁気抵抗か増大する方向に磁気抵抗制御体を移動さ
せるようにしたので、簡単な構成により、高圧側ボート
の圧力上昇に応して弁の開度を制御することが可能とな
る。
ノイドを取り囲むように形成される磁路の磁気抵抗を変
化可能な磁気抵抗制御体をヨークとカバ一部拐との間に
配設し、高圧側ボー1への圧力が上昇した場合には、磁
路の磁気抵抗か増大する方向に磁気抵抗制御体を移動さ
せるようにしたので、簡単な構成により、高圧側ボート
の圧力上昇に応して弁の開度を制御することが可能とな
る。
したがって、パワーシリンダに供給される圧油を低圧側
にバイパスする方式の車速応答制御に本発明のりニアソ
レノイドバルブを適用することにより、特別な付加回路
を設けることなしに、高速走行中に急ハンドル1榮作が
なされた場合における、ゲインの上昇制御を行うことが
でき、J’fhな操舵力を得ることができる。
にバイパスする方式の車速応答制御に本発明のりニアソ
レノイドバルブを適用することにより、特別な付加回路
を設けることなしに、高速走行中に急ハンドル1榮作が
なされた場合における、ゲインの上昇制御を行うことが
でき、J’fhな操舵力を得ることができる。
第1図は本発明によるリニアソレノドノ\ルブを通用し
た車速感応形動力舵取装置の概要を示す説明図、第2図
は第1図に示したりニアソレノイドバルブの1折面図で
ある。 20a、20b・・・ボー1〜.21・・・ノ\ルブ本
体、22・・・取付部刊、26・・・ヨーク、27・・
・制御スプール、27b・・・貫通穴、29・・・ソレ
ノイド、30・・・カバー、33゜37・・・スプリン
グ、35・・・磁気抵抗制御体、38・・・空隙。 特許出願人 豊1]」工機株式会社
た車速感応形動力舵取装置の概要を示す説明図、第2図
は第1図に示したりニアソレノイドバルブの1折面図で
ある。 20a、20b・・・ボー1〜.21・・・ノ\ルブ本
体、22・・・取付部刊、26・・・ヨーク、27・・
・制御スプール、27b・・・貫通穴、29・・・ソレ
ノイド、30・・・カバー、33゜37・・・スプリン
グ、35・・・磁気抵抗制御体、38・・・空隙。 特許出願人 豊1]」工機株式会社
Claims (1)
- (])バルブ本体と、制御電流が印加されるソレノイド
と、このソレノイドの内周に設けられたヨークと、この
ヨークの一端に対向して前記バルブ本体に摺動可能に嵌
挿され前記ソレノイドに印加した電流に応じて変位して
一対のポート間を流れる流体の流量を制御するスプール
と、このスプールを閉じ方向に付勢するスプリングを備
えたりニアソレノイドバルブにおいて、前記ヨークおよ
びスプールとともに、ループ状の磁路を形成するカバ一
部材を前記ソレノイドの外周を取り巻(ように配設する
とともに、このカバ一部材と前記ヨークとの間に軸動に
よって前記磁路内に介在する空隙の磁気抵抗を変化さ・
Uる磁気抵抗制御体を設け、前記一対のボートの高圧側
の流体を前記磁気抵抗制御体の移動方向と直交する端面
に作用させて高圧側の流体圧に応じて磁気抵抗制御体を
移動させるようにし、さらに、前記流体圧による磁気抵
抗制御体の移動方向と反対方向の押圧力を前記磁気抵抗
制御体に付与する制御スプリングを設L−またことを特
徴とするりニアソレノイドバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13549683A JPS6026870A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | リニアソレノイドバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13549683A JPS6026870A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | リニアソレノイドバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026870A true JPS6026870A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15153095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13549683A Pending JPS6026870A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | リニアソレノイドバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0825369A3 (de) * | 1996-08-13 | 1998-03-04 | Honeywell B.V. | Einstellvorrichtung für den magnetischen Widerstand eines Magnetkreises in einem Magnetventil |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13549683A patent/JPS6026870A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0825369A3 (de) * | 1996-08-13 | 1998-03-04 | Honeywell B.V. | Einstellvorrichtung für den magnetischen Widerstand eines Magnetkreises in einem Magnetventil |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4267897A (en) | Electro-mechanical converters and control apparatus for power steering units utilizing the same | |
| US4744389A (en) | Pressure control device | |
| JPS60143283A (ja) | 電磁切換弁 | |
| US4643227A (en) | Linear solenoid-operated valve for use in power steering system | |
| JPS5817906B2 (ja) | ホウコウセイギヨベン | |
| JPH1081220A (ja) | 液圧ブレーキ装置における液圧制御弁装置 | |
| JPS60222373A (ja) | 動力舵取装置の油圧反力制御弁装置 | |
| JPS6325181A (ja) | パワ−ステアリング機構の流体流量制御装置 | |
| JPS61105273A (ja) | 動力舵取装置の油圧反力制御装置 | |
| JPS6026870A (ja) | リニアソレノイドバルブ | |
| US4471811A (en) | Linear solenoid-operated valve for use in power steering system | |
| JPS61101106U (ja) | ||
| JPS601074A (ja) | パワ−ステアリング装置 | |
| JPS6340705Y2 (ja) | ||
| JPH01293276A (ja) | リニアソレノイドバルブ | |
| JPH0156944B2 (ja) | ||
| JP4413409B2 (ja) | 液圧サーボ弁 | |
| JPS61175302A (ja) | フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 | |
| JPH023982Y2 (ja) | ||
| JPH0121259Y2 (ja) | ||
| JP3468471B2 (ja) | 水圧サーボ弁 | |
| JPH022700Y2 (ja) | ||
| JPH07174106A (ja) | 電磁比例圧力制御弁 | |
| JPS60192180A (ja) | リニアソレノイドバルブ | |
| JPH023983Y2 (ja) |