JPS602687A - ナトリウム精製方法 - Google Patents
ナトリウム精製方法Info
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- JPS602687A JPS602687A JP10774283A JP10774283A JPS602687A JP S602687 A JPS602687 A JP S602687A JP 10774283 A JP10774283 A JP 10774283A JP 10774283 A JP10774283 A JP 10774283A JP S602687 A JPS602687 A JP S602687A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
不発明はす) IIウム中の不純物を除去する装置に係
り、特にナトリウム−硫黄電池や試薬用ナトリウム、不
純物の放射化が心配される高速増殖炉など高純度を要求
されるす) IJウムの精製装置に関する。
り、特にナトリウム−硫黄電池や試薬用ナトリウム、不
純物の放射化が心配される高速増殖炉など高純度を要求
されるす) IJウムの精製装置に関する。
従来のナトリウム精製法には、コールドトラップ法や蒸
留法などがある。1ずコールドトラップ法について説明
する。コールドトラップ法は第1図に示したように温度
によるす) IIウム中の不純物製団の相異を利用して
不純物を除去する方法である。第2図にコールドトラッ
プ法によるナトリウム精製装置を示す。この装置は不純
物を除去する部分、すなわち金属メツシュ1で構成さf
′L′f?:、不純物除去槽2と不純物除去槽に未精製
ナトリウム3を供給する未精製すl−IIウム容器4、
精製後のナトリウム5を貯蔵する精製ナトリウム温度6
並びに、谷容器のナトリウム温度を制到する制御装置7
とナトリウム流量側n装置8とからなる。
留法などがある。1ずコールドトラップ法について説明
する。コールドトラップ法は第1図に示したように温度
によるす) IIウム中の不純物製団の相異を利用して
不純物を除去する方法である。第2図にコールドトラッ
プ法によるナトリウム精製装置を示す。この装置は不純
物を除去する部分、すなわち金属メツシュ1で構成さf
′L′f?:、不純物除去槽2と不純物除去槽に未精製
ナトリウム3を供給する未精製すl−IIウム容器4、
精製後のナトリウム5を貯蔵する精製ナトリウム温度6
並びに、谷容器のナトリウム温度を制到する制御装置7
とナトリウム流量側n装置8とからなる。
未精製ナトリウム3中に含1′n、る不純物は、不純物
除去槽2に供給さf’した時冷却された金&メツシュ1
にとり込せれる。全屈メツシュは、不純物の付着のため
使用時間の経過と共に流動抵抗を増す順向にある。そこ
で、不純物除去槽内のメツシュ配列には、1つ1つ防止
の配慮がなされているがコールドトラップ法においては
、第1図に示すようにナトリウム中の酸素と水素の濃度
を減少させることが可能である。例えば、不純物除去槽
の温度を150Cに制(財)すれば酸素濃度は2.8
ppm VC贅た水素濃度は0.181)I)m に減
少させることができる。しかし、ナトリウム中に含才れ
る酸素と水素以外の不純物、例えばカルシウムやカリウ
ム、塩素、炭素などは、コールドトラップ法では除去で
きない。
除去槽2に供給さf’した時冷却された金&メツシュ1
にとり込せれる。全屈メツシュは、不純物の付着のため
使用時間の経過と共に流動抵抗を増す順向にある。そこ
で、不純物除去槽内のメツシュ配列には、1つ1つ防止
の配慮がなされているがコールドトラップ法においては
、第1図に示すようにナトリウム中の酸素と水素の濃度
を減少させることが可能である。例えば、不純物除去槽
の温度を150Cに制(財)すれば酸素濃度は2.8
ppm VC贅た水素濃度は0.181)I)m に減
少させることができる。しかし、ナトリウム中に含才れ
る酸素と水素以外の不純物、例えばカルシウムやカリウ
ム、塩素、炭素などは、コールドトラップ法では除去で
きない。
なおナトリウム中の酸素除去を目的とした精製装置には
、第3図に示すようなジルコニアを用いた精製装置も考
えられている(%許願・昭45−98729)。未精製
す) +1ウム3を、不純物除去槽2に導入し、ジルコ
ニア壁13を介して還元剤14と対峙きせる。未精製す
) IJウム側を負電位に、還元剤側を正電位にすると
、ジルコニア壁は酸素イオンのみを通過させることが可
能となり、未精製す) l]ウム中の酸素は還元剤側へ
と移行し、未精製ナトリウム中の酸素濃度を減少させる
ことができる。この方法でもナトリウム中に含まれる酸
暑2を除去することが可能であるが、前述のコールドト
ラップ法と同様、カルシウムやカリウム、塩素、炭素な
どのす) IIウム中不純物を除去することはできない
。
、第3図に示すようなジルコニアを用いた精製装置も考
えられている(%許願・昭45−98729)。未精製
す) +1ウム3を、不純物除去槽2に導入し、ジルコ
ニア壁13を介して還元剤14と対峙きせる。未精製す
) IJウム側を負電位に、還元剤側を正電位にすると
、ジルコニア壁は酸素イオンのみを通過させることが可
能となり、未精製す) l]ウム中の酸素は還元剤側へ
と移行し、未精製ナトリウム中の酸素濃度を減少させる
ことができる。この方法でもナトリウム中に含まれる酸
暑2を除去することが可能であるが、前述のコールドト
ラップ法と同様、カルシウムやカリウム、塩素、炭素な
どのす) IIウム中不純物を除去することはできない
。
酸素2よび水素以外の不純物を除去する方法として蒸留
法が考えられる。精製原理は一般の蒸留法と同様蒸気圧
の相異を利用して、ナ) IJウムと不純物とを分離す
る方式である。第4図に蒸留法によるナトリウム精製装
置を示す。蒸留槽16に未精製ナトリウム3を充填し、
ナトリウム温度を500〜600 ′cに加熱して、ナ
トリウムを蒸発させ冷却部に組込せnた冷却フィン17
でナトリウム蒸気を凝縮させ、精製ナトリウム容器6に
導びく。蒸留法では沸点の低いす) 11ウム中の酸化
物やカルシウム、炭素などの不純物を除去することがで
きる。しかしナトリウムに比べ蒸気圧が高くかつ微量(
数]Oppmオーダー)のカリウムを除去することは困
難である。また蒸留法の本質的欠陥でl’tあるが、蒸
気圧の相異を利用する原理であるため、不純物濃度をO
にすることはできない。
法が考えられる。精製原理は一般の蒸留法と同様蒸気圧
の相異を利用して、ナ) IJウムと不純物とを分離す
る方式である。第4図に蒸留法によるナトリウム精製装
置を示す。蒸留槽16に未精製ナトリウム3を充填し、
ナトリウム温度を500〜600 ′cに加熱して、ナ
トリウムを蒸発させ冷却部に組込せnた冷却フィン17
でナトリウム蒸気を凝縮させ、精製ナトリウム容器6に
導びく。蒸留法では沸点の低いす) 11ウム中の酸化
物やカルシウム、炭素などの不純物を除去することがで
きる。しかしナトリウムに比べ蒸気圧が高くかつ微量(
数]Oppmオーダー)のカリウムを除去することは困
難である。また蒸留法の本質的欠陥でl’tあるが、蒸
気圧の相異を利用する原理であるため、不純物濃度をO
にすることはできない。
蒸留法ではす) +1ウム温度65aac以上にする必
要があるため、ナトリウム精製に要するエネルギーが大
きくなる。さらに高温にするために蒸留槽の容器材から
の成分元素や不純物の溶は込みなども無視できない。そ
の上、装置の大きさ全コンパクトにすることが難しい。
要があるため、ナトリウム精製に要するエネルギーが大
きくなる。さらに高温にするために蒸留槽の容器材から
の成分元素や不純物の溶は込みなども無視できない。そ
の上、装置の大きさ全コンパクトにすることが難しい。
本発明の目的は、従来のす) 11ウム中不純物の除去
法の欠点である。■不純物中特定元素しか除去できない
こと、■精製ナトリウムのより高純度化が困難なこと等
の問題点を解決するため、ナトリウムイオンのみを選択
的に透過させる固体電解質を用いてナトリウム中に含ま
れるすべての不純物を一挙に除去できるナトリウム精製
装置を提供することにある。
法の欠点である。■不純物中特定元素しか除去できない
こと、■精製ナトリウムのより高純度化が困難なこと等
の問題点を解決するため、ナトリウムイオンのみを選択
的に透過させる固体電解質を用いてナトリウム中に含ま
れるすべての不純物を一挙に除去できるナトリウム精製
装置を提供することにある。
本発明は、ナトリウムイオンのみ全選択的に透過させる
固体電解質を用いて、ナトリウム中に含1れるカリウム
やカルシウム、酸素などの不純物を除去できるようにし
たものである。この結果、ナ) 11ウム中のすべての
不純物を除去することが可能となり、高い純度のナトリ
ウムが得られる。
固体電解質を用いて、ナトリウム中に含1れるカリウム
やカルシウム、酸素などの不純物を除去できるようにし
たものである。この結果、ナ) 11ウム中のすべての
不純物を除去することが可能となり、高い純度のナトリ
ウムが得られる。
以下本発明の一実施例を第5図により説明する。
未精製ナトリウム容器4から未精製ナトリウム3を、固
体電解質18で内部を2分された不純物除去槽19の未
精製ナトリウム側20に注入し、固体電解質を介して反
対側、すなわち稍製す) l)ラム側21に高純度ナト
リウムを注入する。次に固体電解質で隔離さ一7′1.
た未精製ナトリウムに正、精製ナトリウムに負の電位を
加える。ここで、ナトリウムは電気伝導性をもつので電
圧の印加は両容器に加えればよい。加えられた電場に従
い、未精裏側のナトリウムが固体電解質をす) l]ウ
ムイオンとなって透過し精製側へと移行する。精製した
ナトリウムは精製ナトリウム容器6で貯蓄される。
体電解質18で内部を2分された不純物除去槽19の未
精製ナトリウム側20に注入し、固体電解質を介して反
対側、すなわち稍製す) l)ラム側21に高純度ナト
リウムを注入する。次に固体電解質で隔離さ一7′1.
た未精製ナトリウムに正、精製ナトリウムに負の電位を
加える。ここで、ナトリウムは電気伝導性をもつので電
圧の印加は両容器に加えればよい。加えられた電場に従
い、未精裏側のナトリウムが固体電解質をす) l]ウ
ムイオンとなって透過し精製側へと移行する。精製した
ナトリウムは精製ナトリウム容器6で貯蓄される。
第5図中22は正極と負極を絶縁するための電気絶縁物
である。
である。
本装置では、固体電解質としてβ″−アルミナを用い、
その表面積をほぼ200 cm2とした。ナl−IIウ
ム精製時の温度に300tl’、印加電圧を2.0 V
以下にした場合、単位時間当りのすl−IJウムN製量
は約1g/#かえられた。なおその際のβ“−アルミナ
の表面電流密度は400mん4−であった。
その表面積をほぼ200 cm2とした。ナl−IIウ
ム精製時の温度に300tl’、印加電圧を2.0 V
以下にした場合、単位時間当りのすl−IJウムN製量
は約1g/#かえられた。なおその際のβ“−アルミナ
の表面電流密度は400mん4−であった。
実験で得ら’nた精製ナトリウムの分析結果を第1表に
示す。第1表では比較のためにコールドトラップ法で精
製したす) IJウムの分析結果も並記した。分析結果
から本発明のナトリウム精製法では、コールドトラップ
法で精製能力を持たなかったカリウムやカルシウムなど
、すべての不純物元素濃度を今回の実験での分析検出限
界である0、 1 ppm以下におさえることができた
。
示す。第1表では比較のためにコールドトラップ法で精
製したす) IJウムの分析結果も並記した。分析結果
から本発明のナトリウム精製法では、コールドトラップ
法で精製能力を持たなかったカリウムやカルシウムなど
、すべての不純物元素濃度を今回の実験での分析検出限
界である0、 1 ppm以下におさえることができた
。
第1表
〜(i ppm : 分析感度が0.1 plumであ
り、この検出限界以下の濃度であ ることを示す。
り、この検出限界以下の濃度であ ることを示す。
不実施例ではす) IJウム精製速度が約1g/miで
あったが、β“−アルミナの表面電流密度を増大させ、
さらに表面積の大きなβ″−アルミナを用いれば、現状
の10倍程度のす) IJウム精製速度は容易に実現可
能となる。捷たす) IJウムの精製時の温度?300
でとしたが、これはナトリウムの固化しない温度(融点
98C)以上であれば本実施例の機能を損うことはない
。但し、β“−アルミナの比抵抗は温度の低下と共に増
大するため、低温で精製するとβ“−アルミナでのジュ
ール発熱によるエネルギー損失が増大する。
あったが、β“−アルミナの表面電流密度を増大させ、
さらに表面積の大きなβ″−アルミナを用いれば、現状
の10倍程度のす) IJウム精製速度は容易に実現可
能となる。捷たす) IJウムの精製時の温度?300
でとしたが、これはナトリウムの固化しない温度(融点
98C)以上であれば本実施例の機能を損うことはない
。但し、β“−アルミナの比抵抗は温度の低下と共に増
大するため、低温で精製するとβ“−アルミナでのジュ
ール発熱によるエネルギー損失が増大する。
以上の本発明の一実施例によれば、ナ) IJウム中の
不純物元素のすべて′f:精製でき、−回の操作で高純
度のす) l]ウム全得ることが可能である。
不純物元素のすべて′f:精製でき、−回の操作で高純
度のす) l]ウム全得ることが可能である。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、第5図と異
なるのは、固体電解質の両表面に金属メツシュを装着し
、電極24とした点である。精製ナトリウム(1111
21に余興メツシュ電極を設けることによって、精製開
始時に高純吸のナト17ウムゲ精製ナトリウム側に注入
する必要がなくなるため、精製されたナトリウムの純度
が鳥1す、本発明の機能をフルに発揮できる。また未精
製1111120に設けた金属メツシュ電極は、未精製
ナトリウムの固体電解質表面への供給を円滑にすると共
に、少量のす) IJウム全精製する時や精製終了時に
おける残留す) IJウムの供給に有効でおる。すなわ
ち、/Ql ナトリウムの表面張力により未精製ナトリウムはメツシ
ュ内を毛細管現象で移送し固体電解質に供給され効率的
である。なお本実施例においては、金属メツシュ電慟ヲ
用いたが、カーボンメツシュやグラファイトメツシュな
ど電気伝導性金もつものであnげ代用可能である。
なるのは、固体電解質の両表面に金属メツシュを装着し
、電極24とした点である。精製ナトリウム(1111
21に余興メツシュ電極を設けることによって、精製開
始時に高純吸のナト17ウムゲ精製ナトリウム側に注入
する必要がなくなるため、精製されたナトリウムの純度
が鳥1す、本発明の機能をフルに発揮できる。また未精
製1111120に設けた金属メツシュ電極は、未精製
ナトリウムの固体電解質表面への供給を円滑にすると共
に、少量のす) IJウム全精製する時や精製終了時に
おける残留す) IJウムの供給に有効でおる。すなわ
ち、/Ql ナトリウムの表面張力により未精製ナトリウムはメツシ
ュ内を毛細管現象で移送し固体電解質に供給され効率的
である。なお本実施例においては、金属メツシュ電慟ヲ
用いたが、カーボンメツシュやグラファイトメツシュな
ど電気伝導性金もつものであnげ代用可能である。
上記実施例では、ナ) IIウムの精製量が増大すると
、固体電解質の表面に不純物が不着して精製能力が低下
したり、時には不純物が原因と考えら訛る固体電M質の
破損がみられる。これらの原因で固体電解質の使用欺的
が制限され、本発明のナトリウム精製装置の寿命が決筐
ってしまう。そこで第7図に示した変形例では、未精製
す) IJウム3を不純物除去1p19に供給する甘え
に、コールドトラップ25を設けて、粗精製を実施した
。この方法によってナトリウム中の酸化物があらかた除
去できるので、固体電解質の寿命を延ばすことができる
。
、固体電解質の表面に不純物が不着して精製能力が低下
したり、時には不純物が原因と考えら訛る固体電M質の
破損がみられる。これらの原因で固体電解質の使用欺的
が制限され、本発明のナトリウム精製装置の寿命が決筐
ってしまう。そこで第7図に示した変形例では、未精製
す) IJウム3を不純物除去1p19に供給する甘え
に、コールドトラップ25を設けて、粗精製を実施した
。この方法によってナトリウム中の酸化物があらかた除
去できるので、固体電解質の寿命を延ばすことができる
。
上記変形例に示したような固体電解質の寿命の延長を目
的とした実施例としては、コールドトラ(10) ツブのかわりに第3図に示したジルコニア金用いた精製
@置全利用することも考えられる、以上の実施例では未
精製ナトリウムを液体状で固体電′M質表面に供給した
が、第7図に示した実施例では未精製ナトリウムを蒸気
状態で供給した。
的とした実施例としては、コールドトラ(10) ツブのかわりに第3図に示したジルコニア金用いた精製
@置全利用することも考えられる、以上の実施例では未
精製ナトリウムを液体状で固体電′M質表面に供給した
が、第7図に示した実施例では未精製ナトリウムを蒸気
状態で供給した。
未精製すl−IIウムを液体状で供給すると、仮に第6
図のごとく粗N製をしても、酸素しか除去できないので
ナトリウム中の不純物、例えばカルシウムや炭素などが
固体電解質の表面に付着してし1い、固体電M質の精製
に使用できる期間が畑縮される欠点を有していた。これ
に比べ未精製す) IJウムを蒸気で固体電解質に供給
すれば、未精製ナトリウム中に含まれる不純物のうち蒸
気圧の低いものが除去され固体電解質の寿命を延ばすこ
とが可能となる。
図のごとく粗N製をしても、酸素しか除去できないので
ナトリウム中の不純物、例えばカルシウムや炭素などが
固体電解質の表面に付着してし1い、固体電M質の精製
に使用できる期間が畑縮される欠点を有していた。これ
に比べ未精製す) IJウムを蒸気で固体電解質に供給
すれば、未精製ナトリウム中に含まれる不純物のうち蒸
気圧の低いものが除去され固体電解質の寿命を延ばすこ
とが可能となる。
第8図の作動状態を説明する。未精製す) +7ウム3
ば、不純物除去槽26に供給さnlそこで加熱ヒータ9
で5[Onに加熱さf′L飽和蒸気となり、固体電解質
18の内表面に供給される。供給されたナトリウムは、
固体電解質の表面に装置された(11) 金属メツシュ電極24で凝縮され、固体電解質の内外面
に印加さfl、た電圧15によって、ナトリウムイオン
となり同体電解)′gJを透過し、外側の精製ナトリウ
ム側に貯蓄される。精製ナトリウムは必要に応じ精製ナ
トリウム容器6へと移送さ1.る。
ば、不純物除去槽26に供給さnlそこで加熱ヒータ9
で5[Onに加熱さf′L飽和蒸気となり、固体電解質
18の内表面に供給される。供給されたナトリウムは、
固体電解質の表面に装置された(11) 金属メツシュ電極24で凝縮され、固体電解質の内外面
に印加さfl、た電圧15によって、ナトリウムイオン
となり同体電解)′gJを透過し、外側の精製ナトリウ
ム側に貯蓄される。精製ナトリウムは必要に応じ精製ナ
トリウム容器6へと移送さ1.る。
さらに不純物除去槽26でのす) l)ラム精製が進む
と、未精製ナトリウム側には飽和溶解度以上の不純物が
貯蓄し、例えば酸化ナトリウムなどは沈澱物となる。そ
こで、これらの沈澱物を除去するために設けたのが、高
濃度不純物除去容器27である。
と、未精製ナトリウム側には飽和溶解度以上の不純物が
貯蓄し、例えば酸化ナトリウムなどは沈澱物となる。そ
こで、これらの沈澱物を除去するために設けたのが、高
濃度不純物除去容器27である。
同、上記実施例では同体電解質としてβ“−アルミナを
使用したが、β″−アルミナ、ホウ砂ガラスがとナトリ
ウムイオンを選択的に透過する物質であれば本発明の効
果を損うものでない。
使用したが、β″−アルミナ、ホウ砂ガラスがとナトリ
ウムイオンを選択的に透過する物質であれば本発明の効
果を損うものでない。
さらに固体電解質の形状についても、実施例では板状お
よび円筒状のものを使用したが、その他の形状であって
も当然のことながら本発明の効果を損うものでない。
よび円筒状のものを使用したが、その他の形状であって
も当然のことながら本発明の効果を損うものでない。
(12)
ナトリウム中の不純物の精製に、ナトリウムイオンのみ
を選択的に透過する固体電解質金用いることによって、
ナ) 11ウム中に含’inるすべての不純物?除去で
き、高純度のす) IJウムが得られる。
を選択的に透過する固体電解質金用いることによって、
ナ) 11ウム中に含’inるすべての不純物?除去で
き、高純度のす) IJウムが得られる。
第1図はナトリウム中の酸素と水素の溶解度を示す図、
第2図は従来のコールドトラップ法によるす) IIウ
ム精製装置の説明図、第3図はジルコニアを用いたナト
リウム精製装置の説明図、第4図1は蒸留法によるナト
リウム精製装置の説明図、第5図はβ“−アルミナ金柑
いた本発明のナトリウム精製装置の説明図、第6図は第
5図の粋直に金属メツシュ電極を設けたすl−IIウム
精製装置の説明図、第7図は第6図の装置にコールドト
ラップ法によるナトリウム粗精製装置を付帯したナトリ
ウム精製装置の説明図、第8図は固体電解質へナトリウ
ム全然気状態で供給したナトリウム精製装置の説明図で
ある。 1・・・金用メツシュ、2,19.26・・・不純物除
去(13) 槽、3・・・未精製ナトリウム、4・・・未精製ナトリ
ウム容器、訃・・#g製ナナトリウム6・・・精製ナト
リウム容器、7・・・温度制御装置、8・・・流量制御
装置、9・・・ヒータ、1に・・・ヒータあるいは冷却
フィン、11・・・ストップバルブ、12・・・リーク
パルプ、13・・・ジルコニア、14・・・還元剤、1
5・・・電曽、16・・・蒸留槽、17・・・冷却フィ
ン、18・・・固体電解質、20・・・未精製ナトリウ
ム中lIk 21・・・精製ナトリウム側、22・・・
電気絶縁、23・・・圧力調整圧、24・・・金属メツ
シュ5JL25・・・コールドトラップ、(14) 第2図
第2図は従来のコールドトラップ法によるす) IIウ
ム精製装置の説明図、第3図はジルコニアを用いたナト
リウム精製装置の説明図、第4図1は蒸留法によるナト
リウム精製装置の説明図、第5図はβ“−アルミナ金柑
いた本発明のナトリウム精製装置の説明図、第6図は第
5図の粋直に金属メツシュ電極を設けたすl−IIウム
精製装置の説明図、第7図は第6図の装置にコールドト
ラップ法によるナトリウム粗精製装置を付帯したナトリ
ウム精製装置の説明図、第8図は固体電解質へナトリウ
ム全然気状態で供給したナトリウム精製装置の説明図で
ある。 1・・・金用メツシュ、2,19.26・・・不純物除
去(13) 槽、3・・・未精製ナトリウム、4・・・未精製ナトリ
ウム容器、訃・・#g製ナナトリウム6・・・精製ナト
リウム容器、7・・・温度制御装置、8・・・流量制御
装置、9・・・ヒータ、1に・・・ヒータあるいは冷却
フィン、11・・・ストップバルブ、12・・・リーク
パルプ、13・・・ジルコニア、14・・・還元剤、1
5・・・電曽、16・・・蒸留槽、17・・・冷却フィ
ン、18・・・固体電解質、20・・・未精製ナトリウ
ム中lIk 21・・・精製ナトリウム側、22・・・
電気絶縁、23・・・圧力調整圧、24・・・金属メツ
シュ5JL25・・・コールドトラップ、(14) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ナトリウム陽イオンを通過させつる固体電解賀全
境にして、未精製ナトリウムと精製ナトリウムを対峙さ
せ、未精製す) IJウム側に正の電位?、精製ナトリ
ウム側に負の電位を印加することを特徴としたナトリウ
ム精製装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のす) IJウム精製装
置に2いて、固体電解質の内外表面にメツシュ電極を設
けることを特徴としたナトリウム精製装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のすI−IJウム精製装
置において、未精製す) IJウムを粗精製装置全経由
して固体電解質に供給することを特徴としたナトリウム
精製装置。 4、特許請求の範囲第1項記載のナトリウム精製装置に
おいて、未精製す) IJウム會蒸気状態で固体電解質
へ供給することを特徴としたナトリウム精製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10774283A JPS602687A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ナトリウム精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10774283A JPS602687A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ナトリウム精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602687A true JPS602687A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6339678B2 JPS6339678B2 (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=14466803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10774283A Granted JPS602687A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ナトリウム精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127433A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Hitachi Ltd | ナトリウム精製装置 |
| US4847696A (en) * | 1986-07-28 | 1989-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System with a timer screen, for reserving the recording of TV programs |
| EP1167558A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Apparatus and system for electrolytically refining molten sodium |
| USD865514S1 (en) | 2015-11-17 | 2019-11-05 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10774283A patent/JPS602687A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127433A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Hitachi Ltd | ナトリウム精製装置 |
| US4847696A (en) * | 1986-07-28 | 1989-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System with a timer screen, for reserving the recording of TV programs |
| EP1167558A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Apparatus and system for electrolytically refining molten sodium |
| USD865514S1 (en) | 2015-11-17 | 2019-11-05 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
| USD944642S1 (en) | 2015-11-17 | 2022-03-01 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
| USD1083585S1 (en) | 2015-11-17 | 2025-07-15 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339678B2 (ja) | 1988-08-05 |
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