JPS602687A - ナトリウム精製方法 - Google Patents

ナトリウム精製方法

Info

Publication number
JPS602687A
JPS602687A JP10774283A JP10774283A JPS602687A JP S602687 A JPS602687 A JP S602687A JP 10774283 A JP10774283 A JP 10774283A JP 10774283 A JP10774283 A JP 10774283A JP S602687 A JPS602687 A JP S602687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sodium
unrefined
solid electrolyte
refined
impurities
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10774283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6339678B2 (ja
Inventor
Hiromi Tokoi
博見 床井
Isao Sumida
隅田 勲
Naohisa Watabiki
直久 綿引
Tadashi Goto
忠 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10774283A priority Critical patent/JPS602687A/ja
Publication of JPS602687A publication Critical patent/JPS602687A/ja
Publication of JPS6339678B2 publication Critical patent/JPS6339678B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrolytic Production Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 不発明はす) IIウム中の不純物を除去する装置に係
り、特にナトリウム−硫黄電池や試薬用ナトリウム、不
純物の放射化が心配される高速増殖炉など高純度を要求
されるす) IJウムの精製装置に関する。
〔発明の背景〕
従来のナトリウム精製法には、コールドトラップ法や蒸
留法などがある。1ずコールドトラップ法について説明
する。コールドトラップ法は第1図に示したように温度
によるす) IIウム中の不純物製団の相異を利用して
不純物を除去する方法である。第2図にコールドトラッ
プ法によるナトリウム精製装置を示す。この装置は不純
物を除去する部分、すなわち金属メツシュ1で構成さf
′L′f?:、不純物除去槽2と不純物除去槽に未精製
ナトリウム3を供給する未精製すl−IIウム容器4、
精製後のナトリウム5を貯蔵する精製ナトリウム温度6
並びに、谷容器のナトリウム温度を制到する制御装置7
とナトリウム流量側n装置8とからなる。
未精製ナトリウム3中に含1′n、る不純物は、不純物
除去槽2に供給さf’した時冷却された金&メツシュ1
にとり込せれる。全屈メツシュは、不純物の付着のため
使用時間の経過と共に流動抵抗を増す順向にある。そこ
で、不純物除去槽内のメツシュ配列には、1つ1つ防止
の配慮がなされているがコールドトラップ法においては
、第1図に示すようにナトリウム中の酸素と水素の濃度
を減少させることが可能である。例えば、不純物除去槽
の温度を150Cに制(財)すれば酸素濃度は2.8 
ppm VC贅た水素濃度は0.181)I)m に減
少させることができる。しかし、ナトリウム中に含才れ
る酸素と水素以外の不純物、例えばカルシウムやカリウ
ム、塩素、炭素などは、コールドトラップ法では除去で
きない。
なおナトリウム中の酸素除去を目的とした精製装置には
、第3図に示すようなジルコニアを用いた精製装置も考
えられている(%許願・昭45−98729)。未精製
す) +1ウム3を、不純物除去槽2に導入し、ジルコ
ニア壁13を介して還元剤14と対峙きせる。未精製す
) IJウム側を負電位に、還元剤側を正電位にすると
、ジルコニア壁は酸素イオンのみを通過させることが可
能となり、未精製す) l]ウム中の酸素は還元剤側へ
と移行し、未精製ナトリウム中の酸素濃度を減少させる
ことができる。この方法でもナトリウム中に含まれる酸
暑2を除去することが可能であるが、前述のコールドト
ラップ法と同様、カルシウムやカリウム、塩素、炭素な
どのす) IIウム中不純物を除去することはできない
酸素2よび水素以外の不純物を除去する方法として蒸留
法が考えられる。精製原理は一般の蒸留法と同様蒸気圧
の相異を利用して、ナ) IJウムと不純物とを分離す
る方式である。第4図に蒸留法によるナトリウム精製装
置を示す。蒸留槽16に未精製ナトリウム3を充填し、
ナトリウム温度を500〜600 ′cに加熱して、ナ
トリウムを蒸発させ冷却部に組込せnた冷却フィン17
でナトリウム蒸気を凝縮させ、精製ナトリウム容器6に
導びく。蒸留法では沸点の低いす) 11ウム中の酸化
物やカルシウム、炭素などの不純物を除去することがで
きる。しかしナトリウムに比べ蒸気圧が高くかつ微量(
数]Oppmオーダー)のカリウムを除去することは困
難である。また蒸留法の本質的欠陥でl’tあるが、蒸
気圧の相異を利用する原理であるため、不純物濃度をO
にすることはできない。
蒸留法ではす) +1ウム温度65aac以上にする必
要があるため、ナトリウム精製に要するエネルギーが大
きくなる。さらに高温にするために蒸留槽の容器材から
の成分元素や不純物の溶は込みなども無視できない。そ
の上、装置の大きさ全コンパクトにすることが難しい。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来のす) 11ウム中不純物の除去
法の欠点である。■不純物中特定元素しか除去できない
こと、■精製ナトリウムのより高純度化が困難なこと等
の問題点を解決するため、ナトリウムイオンのみを選択
的に透過させる固体電解質を用いてナトリウム中に含ま
れるすべての不純物を一挙に除去できるナトリウム精製
装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、ナトリウムイオンのみ全選択的に透過させる
固体電解質を用いて、ナトリウム中に含1れるカリウム
やカルシウム、酸素などの不純物を除去できるようにし
たものである。この結果、ナ) 11ウム中のすべての
不純物を除去することが可能となり、高い純度のナトリ
ウムが得られる。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第5図により説明する。
未精製ナトリウム容器4から未精製ナトリウム3を、固
体電解質18で内部を2分された不純物除去槽19の未
精製ナトリウム側20に注入し、固体電解質を介して反
対側、すなわち稍製す) l)ラム側21に高純度ナト
リウムを注入する。次に固体電解質で隔離さ一7′1.
た未精製ナトリウムに正、精製ナトリウムに負の電位を
加える。ここで、ナトリウムは電気伝導性をもつので電
圧の印加は両容器に加えればよい。加えられた電場に従
い、未精裏側のナトリウムが固体電解質をす) l]ウ
ムイオンとなって透過し精製側へと移行する。精製した
ナトリウムは精製ナトリウム容器6で貯蓄される。
第5図中22は正極と負極を絶縁するための電気絶縁物
である。
本装置では、固体電解質としてβ″−アルミナを用い、
その表面積をほぼ200 cm2とした。ナl−IIウ
ム精製時の温度に300tl’、印加電圧を2.0 V
以下にした場合、単位時間当りのすl−IJウムN製量
は約1g/#かえられた。なおその際のβ“−アルミナ
の表面電流密度は400mん4−であった。
実験で得ら’nた精製ナトリウムの分析結果を第1表に
示す。第1表では比較のためにコールドトラップ法で精
製したす) IJウムの分析結果も並記した。分析結果
から本発明のナトリウム精製法では、コールドトラップ
法で精製能力を持たなかったカリウムやカルシウムなど
、すべての不純物元素濃度を今回の実験での分析検出限
界である0、 1 ppm以下におさえることができた
第1表 〜(i ppm : 分析感度が0.1 plumであ
り、この検出限界以下の濃度であ ることを示す。
不実施例ではす) IJウム精製速度が約1g/miで
あったが、β“−アルミナの表面電流密度を増大させ、
さらに表面積の大きなβ″−アルミナを用いれば、現状
の10倍程度のす) IJウム精製速度は容易に実現可
能となる。捷たす) IJウムの精製時の温度?300
でとしたが、これはナトリウムの固化しない温度(融点
98C)以上であれば本実施例の機能を損うことはない
。但し、β“−アルミナの比抵抗は温度の低下と共に増
大するため、低温で精製するとβ“−アルミナでのジュ
ール発熱によるエネルギー損失が増大する。
以上の本発明の一実施例によれば、ナ) IJウム中の
不純物元素のすべて′f:精製でき、−回の操作で高純
度のす) l]ウム全得ることが可能である。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、第5図と異
なるのは、固体電解質の両表面に金属メツシュを装着し
、電極24とした点である。精製ナトリウム(1111
21に余興メツシュ電極を設けることによって、精製開
始時に高純吸のナト17ウムゲ精製ナトリウム側に注入
する必要がなくなるため、精製されたナトリウムの純度
が鳥1す、本発明の機能をフルに発揮できる。また未精
製1111120に設けた金属メツシュ電極は、未精製
ナトリウムの固体電解質表面への供給を円滑にすると共
に、少量のす) IJウム全精製する時や精製終了時に
おける残留す) IJウムの供給に有効でおる。すなわ
ち、/Ql ナトリウムの表面張力により未精製ナトリウムはメツシ
ュ内を毛細管現象で移送し固体電解質に供給され効率的
である。なお本実施例においては、金属メツシュ電慟ヲ
用いたが、カーボンメツシュやグラファイトメツシュな
ど電気伝導性金もつものであnげ代用可能である。
上記実施例では、ナ) IIウムの精製量が増大すると
、固体電解質の表面に不純物が不着して精製能力が低下
したり、時には不純物が原因と考えら訛る固体電M質の
破損がみられる。これらの原因で固体電解質の使用欺的
が制限され、本発明のナトリウム精製装置の寿命が決筐
ってしまう。そこで第7図に示した変形例では、未精製
す) IJウム3を不純物除去1p19に供給する甘え
に、コールドトラップ25を設けて、粗精製を実施した
。この方法によってナトリウム中の酸化物があらかた除
去できるので、固体電解質の寿命を延ばすことができる
上記変形例に示したような固体電解質の寿命の延長を目
的とした実施例としては、コールドトラ(10) ツブのかわりに第3図に示したジルコニア金用いた精製
@置全利用することも考えられる、以上の実施例では未
精製ナトリウムを液体状で固体電′M質表面に供給した
が、第7図に示した実施例では未精製ナトリウムを蒸気
状態で供給した。
未精製すl−IIウムを液体状で供給すると、仮に第6
図のごとく粗N製をしても、酸素しか除去できないので
ナトリウム中の不純物、例えばカルシウムや炭素などが
固体電解質の表面に付着してし1い、固体電M質の精製
に使用できる期間が畑縮される欠点を有していた。これ
に比べ未精製す) IJウムを蒸気で固体電解質に供給
すれば、未精製ナトリウム中に含まれる不純物のうち蒸
気圧の低いものが除去され固体電解質の寿命を延ばすこ
とが可能となる。
第8図の作動状態を説明する。未精製す) +7ウム3
ば、不純物除去槽26に供給さnlそこで加熱ヒータ9
で5[Onに加熱さf′L飽和蒸気となり、固体電解質
18の内表面に供給される。供給されたナトリウムは、
固体電解質の表面に装置された(11) 金属メツシュ電極24で凝縮され、固体電解質の内外面
に印加さfl、た電圧15によって、ナトリウムイオン
となり同体電解)′gJを透過し、外側の精製ナトリウ
ム側に貯蓄される。精製ナトリウムは必要に応じ精製ナ
トリウム容器6へと移送さ1.る。
さらに不純物除去槽26でのす) l)ラム精製が進む
と、未精製ナトリウム側には飽和溶解度以上の不純物が
貯蓄し、例えば酸化ナトリウムなどは沈澱物となる。そ
こで、これらの沈澱物を除去するために設けたのが、高
濃度不純物除去容器27である。
同、上記実施例では同体電解質としてβ“−アルミナを
使用したが、β″−アルミナ、ホウ砂ガラスがとナトリ
ウムイオンを選択的に透過する物質であれば本発明の効
果を損うものでない。
さらに固体電解質の形状についても、実施例では板状お
よび円筒状のものを使用したが、その他の形状であって
も当然のことながら本発明の効果を損うものでない。
〔発明の効果〕
(12) ナトリウム中の不純物の精製に、ナトリウムイオンのみ
を選択的に透過する固体電解質金用いることによって、
ナ) 11ウム中に含’inるすべての不純物?除去で
き、高純度のす) IJウムが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はナトリウム中の酸素と水素の溶解度を示す図、
第2図は従来のコールドトラップ法によるす) IIウ
ム精製装置の説明図、第3図はジルコニアを用いたナト
リウム精製装置の説明図、第4図1は蒸留法によるナト
リウム精製装置の説明図、第5図はβ“−アルミナ金柑
いた本発明のナトリウム精製装置の説明図、第6図は第
5図の粋直に金属メツシュ電極を設けたすl−IIウム
精製装置の説明図、第7図は第6図の装置にコールドト
ラップ法によるナトリウム粗精製装置を付帯したナトリ
ウム精製装置の説明図、第8図は固体電解質へナトリウ
ム全然気状態で供給したナトリウム精製装置の説明図で
ある。 1・・・金用メツシュ、2,19.26・・・不純物除
去(13) 槽、3・・・未精製ナトリウム、4・・・未精製ナトリ
ウム容器、訃・・#g製ナナトリウム6・・・精製ナト
リウム容器、7・・・温度制御装置、8・・・流量制御
装置、9・・・ヒータ、1に・・・ヒータあるいは冷却
フィン、11・・・ストップバルブ、12・・・リーク
パルプ、13・・・ジルコニア、14・・・還元剤、1
5・・・電曽、16・・・蒸留槽、17・・・冷却フィ
ン、18・・・固体電解質、20・・・未精製ナトリウ
ム中lIk 21・・・精製ナトリウム側、22・・・
電気絶縁、23・・・圧力調整圧、24・・・金属メツ
シュ5JL25・・・コールドトラップ、(14) 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ナトリウム陽イオンを通過させつる固体電解賀全
    境にして、未精製ナトリウムと精製ナトリウムを対峙さ
    せ、未精製す) IJウム側に正の電位?、精製ナトリ
    ウム側に負の電位を印加することを特徴としたナトリウ
    ム精製装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のす) IJウム精製装
    置に2いて、固体電解質の内外表面にメツシュ電極を設
    けることを特徴としたナトリウム精製装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のすI−IJウム精製装
    置において、未精製す) IJウムを粗精製装置全経由
    して固体電解質に供給することを特徴としたナトリウム
    精製装置。 4、特許請求の範囲第1項記載のナトリウム精製装置に
    おいて、未精製す) IJウム會蒸気状態で固体電解質
    へ供給することを特徴としたナトリウム精製装置。
JP10774283A 1983-06-17 1983-06-17 ナトリウム精製方法 Granted JPS602687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10774283A JPS602687A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 ナトリウム精製方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10774283A JPS602687A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 ナトリウム精製方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS602687A true JPS602687A (ja) 1985-01-08
JPS6339678B2 JPS6339678B2 (ja) 1988-08-05

Family

ID=14466803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10774283A Granted JPS602687A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 ナトリウム精製方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602687A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62127433A (ja) * 1985-11-27 1987-06-09 Hitachi Ltd ナトリウム精製装置
US4847696A (en) * 1986-07-28 1989-07-11 Kabushiki Kaisha Toshiba System with a timer screen, for reserving the recording of TV programs
EP1167558A1 (en) * 2000-06-27 2002-01-02 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Apparatus and system for electrolytically refining molten sodium
USD865514S1 (en) 2015-11-17 2019-11-05 Hunter Fan Company Carton with color striping

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62127433A (ja) * 1985-11-27 1987-06-09 Hitachi Ltd ナトリウム精製装置
US4847696A (en) * 1986-07-28 1989-07-11 Kabushiki Kaisha Toshiba System with a timer screen, for reserving the recording of TV programs
EP1167558A1 (en) * 2000-06-27 2002-01-02 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Apparatus and system for electrolytically refining molten sodium
USD865514S1 (en) 2015-11-17 2019-11-05 Hunter Fan Company Carton with color striping
USD944642S1 (en) 2015-11-17 2022-03-01 Hunter Fan Company Carton with color striping
USD1083585S1 (en) 2015-11-17 2025-07-15 Hunter Fan Company Carton with color striping

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6339678B2 (ja) 1988-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Faraday XX. Experimental researches in electricity.—fourth series
BR9807156A (pt) Processo para a produção eletrolìtica de metais.
FI882693A0 (fi) Menetelmä metallien sulattamiseksi ja/tai puhdistamiseksi ja jäähdytyslaite tässä käytettävälle grafiittielektrodille
US4875985A (en) Method and appparatus for producing titanium
JPS6339678B2 (ja)
US4964973A (en) Method and apparatus for producing titanium
US3947334A (en) Apparatus for purifying sodium
JP3854475B2 (ja) ナトリウム精製システム
JP5046096B2 (ja) ナトリウムの製造方法およびナトリウム製造装置
US2855450A (en) Method for avoiding decomposition of melting vessels
US2873237A (en) Method of separating isotopes
CN116103703B (zh) 一种稀土金属脱氧方法及脱氧装置
BE1008380A3 (nl) Werkwijze voor het toevoegen van sporen natrium aan een smelt van aluminium of een aluminiumlegering.
RU2001117939A (ru) Устройство и система для очистки натрия
JPH05503314A (ja) チタンの製法
US1863661A (en) Manufacture of fluorine
Nagai et al. Purification of gadolinium by electrorefining
CN103975653A (zh) 用于生产等离子体的方法和装置
RU2138582C1 (ru) Способ получения алюминия
JP3295991B2 (ja) 高純度ナトリウム精製装置
EP0026207A1 (en) LEAD PRODUCTION FROM ORES AND CONCENTRATES.
SU138226A1 (ru) Способ проведени ионообменных двухтемпературных процессов разделени смеси
US775060A (en) Process of reducing aluminium or other metals.
SU1713995A1 (ru) Способ плавлени оксидов и тигель дл его осуществлени
WO2023003044A1 (ja) リチウム同位体濃縮装置および多段式リチウム同位体濃縮装置、ならびにリチウム同位体濃縮方法