JPS6026880A - ホ−ス結合用フエル−ルおよび取付方法 - Google Patents

ホ−ス結合用フエル−ルおよび取付方法

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Publication number
JPS6026880A
JPS6026880A JP58132666A JP13266683A JPS6026880A JP S6026880 A JPS6026880 A JP S6026880A JP 58132666 A JP58132666 A JP 58132666A JP 13266683 A JP13266683 A JP 13266683A JP S6026880 A JPS6026880 A JP S6026880A
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JP
Japan
Prior art keywords
ferrule
hose
main body
truncated
ribs
Prior art date
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Pending
Application number
JP58132666A
Other languages
English (en)
Inventor
ロバ−ト・イ−・ステユ−ムキ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gates Rubber Co
Original Assignee
Gates Rubber Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Gates Rubber Co filed Critical Gates Rubber Co
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Publication of JPS6026880A publication Critical patent/JPS6026880A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はボース取付カップリングに関し、特にホース結
合に使用する変形可能のフェルールに関する。
可撓性ボースに組合せるカップリングは通常はホース端
に挿入する雄ス゛アム部と、〃[ステムに同一軸線のフ
ェルールとを右する。フェルールは雄ステムに子じめ組
合けることもでき、結合過程で維ステムに後で結合Jる
こともでき、フェルールの変形を必要とする。雄ステム
とフェルールとの間に形成り゛る環状スペース内にホー
ス端が収容される。カップリングをホース端に保持する
ために、フェルールとステムどの間でホースが圧縮され
る。
フェルールをステムに予じめ取(qける場合にはフェル
ールの端部をステムカラーに取(=J【プで環状のホー
ス結合スペースを形成する。フェルールを別部品として
フェルールの絞り、すえこみ等による変形ににっ″Cス
デムのカラーに取付【プる構成とすることもできる。
既知のフェルールのあるものは凹凸のない孔を有し、例
えばリップル絞り作業にJ:って変形せしめて複数の環
状の山と溝とをフェルール側壁に形成する。jJtスデ
ムに複数の環状へ鋸歯又は溝を設けてフニ[ルールが組
付は時に変形する詩にホース端の把持を良くする。
あるフェルールは、円周方向、らせん状又は長手方向の
リブをフェルール内面に有して、ホース端;の把持を良
く覆る。リブはホースの補強部に接触してカップリング
の保持を良くする。フェルールは覆えこみ等の既知の工
程C外形をほぼ円筒形に変形する。
予じめ取イ」けた形式のフェルールで一定の壁の厚さで
切頭円錐形をなし、変形前のホース端挿入を容易にした
例が米国特許3530900@に示される。
結合過程で、切頭円錐形フェルールを絞つ′Cはぼ円筒
形どし、複数の円周方向のリブと溝によってホース端を
保持する。
後で取付ける形式のフェルールの例が米国特許4305
608号に示される。フェルールに複数の長手方向のリ
ブを設けて、フェルールを変形してほぼ円筒形とした時
にボースカバーを貫通してホース補強部に食いこませる
。絞り間にリブの一部は変形してステムカラーに押圧さ
れ、フェルールを雄ステムに固定する。
予じめ取付(プだ形式のフェルールの他の例が米国特許
4226446号に示される。鋸歯状ステムとリップル
絞り作業で変形せしめたフェルールによってボース端を
緊定し−C結合状態を保つ。リップル絞りのリップルの
ピッチ間隔と雄ステムの#1.’; 爾のピッチ間隔と
の差にJ:って、フェルールとステムとの間にボース端
を係合させるほぼ環状スペースを複数個形成し、ホース
の受ける圧縮は順次減少するようにづ゛る。圧力減少部
を設(プることは、結合したホース端の局部応力を少な
くして結合を良くづるが、リップルのピッチ間隔を雄ス
テムのピッチ間隔に対して正しい所定位置として圧力減
少部を形成する必要がある。
米国特許3530900号は予じめ成形した切頭円錐形
スペースにホース端を収容づ゛る描造であるが、この特
許及び米国特許4226446@、4305608号は
変形1Qにホース9M;を圧縮するスペースが環状であ
る。米11特7f 43(lfi608号はフェルール
のリブが直接ボース補強部に接触するため、高圧ホース
用に使用できる。
本発明によるム1[ステムと共にホース結合用に使用す
る変形可能の)■ルールは、取イ」側端と、ボース側端
と、側壁部どを右り°るスリーブ状本体を有し、側壁部
はスリーブの長手方向にボース端に向りて厚さが減少り
る。りY適な例どしで、スリーブ駄本fホの内面から複
数のリブを突出させ、ボース端把持を良くする。絞り又
はすえこみによって変形させたフェルールはホース端把
持面をぽぼ切頭円錐形とり−る。切頭円錐面はホース端
の局部杷持応ノJを順次減少する効果を有する。
切頭円11[形外面を右するフェルールを絞り等にJ:
ってほぼ円筒形に変形した時に変形過程間に切頭円it
形内面が形成される。
本発明の目的はホース用フェルールを提供し、フェルー
ルの取イ」側端部からホース側端部に向う方向に絞り間
のボースの圧縮値が制御された減少となるようにするに
ある。
本発明の目的と利点とを明らかにするための例示とした
実施例並びに図面につい”C説明する。
第1〜6図に示す本発明フェルール10のスリーブ状本
体12は取イ」端14とホース側端部16とほぼ円筒形
内面18ど、切頭円錐面20を右する外面どを有する。
外面に円筒面22を設けることもできる。内面18と外
面20とによって形成される側壁部24は本体12の長
手方向にホース側端部16に向けて厚さが減少する。複
数の円周方向に離間した内面リブ26を本体の長手方向
に配置し、内面から突出せしめる。リブ26は本体の人
1部分について延長する。リブ両端にデーパ28をff
14Jてもよい。
使用に際してフェルール10に組合せる雄ステム30は
一端に数句部31を有し、他端に鋸歯状ステム32を有
する。フェルールをかぶせるホース34は第4図に示づ
例では管3G、補強部38、カバー40を有する。米国
特許4305608号に示されるように、フェルール1
0をステム32に固6するためにステム32にロックカ
ラー42を設(プることもできる。ステム32をボース
の孔に挿入し、フェルールを絞り(クリンプ)又はすえ
こみ(スェージ)にJ:って第5゜6図に示ず通りに変
形して直径を小さくし、ホースを固着する。この変形に
よって外面iよほぼ円筒面44となり、内面はほぼ切頭
内It面46となる。リブ2Gは変形して、第3図の円
筒の長手方向素子の形状から第6図に示す円錐の切頭円
錐素子となる。
カラー42によってリブに満48が形成され、ホースの
補強部38の一部はフェルールの変形によってリブの一
部内に押込まれる。これを部分50として示す。リブは
補強部を把持し、内面は小−ス端を把持し、ホースの圧
縮、即ち絞り寸法は順次減少覆るため、フェルールのホ
ース側端部で局部的な高応力部を生ずることがない。使
用可能のカップリングを構成づ′るための絞り量は夫々
のホース、夫々の用途に応じて異なる。外側切頭円錐面
の半円錐角Aを約46とした時に十分なカップリングと
なることが判った。外側円筒面にj;って、周知の絞り
機の半径方向に動く円筒面の第1に接触保持する而を形
成し、絞り作業時の滑りを防ぐ。
本発明のフェルールの他の実施例を@7〜10図に示す
。このフェルールはツベて側壁部24の厚さがフェルー
ルの長手方向にホース側端部1Gに向けて減少する。即
ち、フェルールを絞った詩に外面はほぼ円筒形となり、
内面はほば切頭円錐形となる。第7図に示すフェルール
52は半円錐QBの切頭円錐形外面54と、半円錐角C
の切頭円錐形内面5Gとを有する。角度B、Cは等しい
角度ではない。
長手方向のリブ58は切頭円錐面5Gの素子どして内面
から突出する。使用に際して外面54を第5,6図に示
ず通り、はぼ円筒形に変形させる。この変形は角度Cを
人にする。
第8図に承りフェルール60はほぼ円筒形外面62と切
頭円錐形内面64とを有し、半円ft1t角りを有づる
。変形間フェルールは小さな直径となり、外面はほぼ円
筒形を保ら、内面は切頭内11を形を保ち、ホース端部
の受1プる圧縮量は順次減少する。切頭円錐面64の素
子どして内面に沿って長手方向のリブ66が延長する。
第9図はリブのないフェルール68を示ず。このフェル
ールは第3図に示1例と同様であるが外面10は全長に
ついて切頭円錐形であり、円錐面へ半円錐角はEとする
。内面72はぽぼ円筒形とする。
このフェルールは第5,6図と同様に変形し、外面70
はほぼ円筒形となり、内面72はほぼ切頭円錐形となる
第10図に示すフェルール14は第9図と同様に切頭円
錐形外面7Gを半円錐角Fとしでフェルールの全長に延
長さUる。内面78はほぼ円筒形とし、長手方向に離間
した複数の円周上のリブ80を有づる。
カラー82はフェルール74を変形して小直仔どした時
にステムカラー42の後に延長Jる。前述のフェルール
と同様に、フェルールを変形さけて絞った。
時に外面76はほぼ円筒形となり内面78は切頭円釦形
となる。円周方向のリブ80は取付端からホース側端に
向って圧縮量が順次減少する保持部を形成する。この保
持部はボースに局部的に大きな応力を作用づるがホース
の応力は順次減少覆るl〔めフェルールのホース側端部
に過大応力が生ずることkt ’ttい。
上述の実施例並びに図面は例示であって発明を限定づる
ものではない。
4 、 図面(D fi!I !li l;r rJl
 門弟1図は本発明の実施例によるフェルールの一部を
除去した斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿う端面
図、第3図は第2図の3−3線に沿う断面図、g54図
はホース結合状態を示しフェルール圧縮前の断面図、第
5図は第4図と同様−C・〕」ニルールを変形させた断
面図、第6図は第5図の変形フェルールのみを示′?j
’ [tJi面図、第7図、第8図第9図、第10図は
本発明の他の実施例を示1断面図である。
(符丹説明) 10.52,60,68,74 :フエルール12:本
体 14:取イq端 16:ホース側端 18.56,64,72.78 :
内面20.54,62.70.7G :外面 22:円
筒外面24:側壁 26.5g、GG、80 :リブ2
8:テーバ部 30 : j、Itステム34:小−ス
 38:補強部 特許出願人 ザ・ブーツ・ツバ−・カンパニー(外4名
) FIG、 l FIG、 2 0 FIG、 7 FIG、 8 ヒ FIG、 9 FIG、 10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホース結合用変形可能フェルールであって、外面と
    内面ど取イ」側端どボース側端とを有するスリーブ状本
    体を有し、スリーブ状本体の側壁部の厚さを該本体の長
    手方向にホース側端に向(プて減少させ、これにJ:っ
    てホース結合の際の本体の変形によって外面がほは円筒
    形となり、側壁部内面がほば切頭円錐形どなり二上記内
    面から延び本体のほぼ長手方向に延びる複数のほぼ平行
    で円周方向に鳥11間したリブを(晶え、これによって
    本体の変形にJ一つてリブは円&IIの切頭用f+[素
    子の方向とイ≧す、取付側端部に近いリブ間の円周方向
    間隔が減少してボース側端部に近いリブ間の間隔より小
    さくなることを特徴とするホース結合用フェルール。 2、前記本体の一方の面にはば切頭円錐形番φケを設り
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフェル
    ール。 3、前記切頭円♀11形部の半円tit角を約4°以下
    とすることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のフ
    ェルール。 4、前記本体の外面にほぼ切頭用111形部分を設【)
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフニ[
    ルール。 5、前記本体の内面にほぼ切頭用111形部分を設(〕
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフェル
    ール。 6、フェルールの内面に治って切頭円iff面部分を形
    成してボース結合の時に圧縮量を順次減少さける取付方
    法であって;取(=J側端と、ホース側端とを右Jるス
    リーブ状本体の内面から内方に延長し本体にほば長手方
    向とした複数のほぼ平行の円周方向に間隔をおかれたリ
    ブを有し、外面にほぼ切頭円錐面部を設(プて内面との
    間の側壁部の厚さを本体のホース側端に向【ノーC長手
    方向に減少ざUたフェルールを準備し:フエルールを変
    形さけて外形をほぼ円筒形とすると共にフェルール内面
    に沿って切頭円錐面部面を形成し同時にリブを円釦の切
    頭円!It 素子の方向とづ゛る、ことを特徴とづるフ
    ェルールの内面に治って切頭円錐面を形成させる取イ」
    方法。
JP58132666A 1983-07-20 1983-07-20 ホ−ス結合用フエル−ルおよび取付方法 Pending JPS6026880A (ja)

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JPS6026880A true JPS6026880A (ja) 1985-02-09

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ID=15086650

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020520439A (ja) * 2017-05-17 2020-07-09 ゲイツ コーポレイション 加熱流体管

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5235525U (ja) * 1975-09-04 1977-03-12

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5235525U (ja) * 1975-09-04 1977-03-12

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