JPS60268B2 - 垂直円筒壁を有する船舶 - Google Patents

垂直円筒壁を有する船舶

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JPS60268B2
JPS60268B2 JP51057174A JP5717476A JPS60268B2 JP S60268 B2 JPS60268 B2 JP S60268B2 JP 51057174 A JP51057174 A JP 51057174A JP 5717476 A JP5717476 A JP 5717476A JP S60268 B2 JPS60268 B2 JP S60268B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B5/00Hulls characterised by their construction of non-metallic material
    • B63B5/14Hulls characterised by their construction of non-metallic material made predominantly of concrete, e.g. reinforced

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的に、コンクリートまたは同様の硬化性
セメント含有材料から建造された輸送用パージ(bar
ge)、貯蔵用パージのようなコンクリート船舶に関し
、そこでは、船舶が上甲板開放型であると上甲板閉鎖型
であるとに係わらず、船舶を補強するため複数の水平甲
板間に垂直円筒壁が設けられている。
本発明の目的は、197仏王9月3日付けで発行された
同じ発明者の米国特許第3,883,035号明細書に
開示された発明を改良したコンクリート構造体の船舶を
提供することである。
前記発明においては、複数のハッチ閉口及び貨物船倉を
開示しておらず、又ウェブによって相互結合された円筒
形部材によって形成された横方向隔壁及び平滑な長手方
向隔壁を有していない。
そこで、本発明は、複数のハッチ閉口及び貨物船倉を形
定することを、第1の目的とする。本発明においては、
船体は、甲板開放型または甲板閉鎖型のものとすること
ができ、多数の垂直円筒壁が複数の甲板間に延長してい
るが、上甲板と船底との間において連続している必要は
なく、むしろ垂直円筒壁は、中甲板と船底との間または
上甲板と中甲板との間において延長し、構造全体は」一
体のコンクリート構造であって船舶をして貨物船倉、タ
ンク等を建造することを可能にしている。本発明の別の
目的は、輸送用または貯蔵用バージの形式の上記目的に
沿う船舶を提供することであり、そこでは円筒壁が船倉
、タンク貯蔵区域等を形成する隔壁と関連しており、円
筒壁は、その功線方向に直接接触しているか、または隣
接して隔離した垂直円筒壁間に延長する強固な円筒壁半
径方向の壁を具えている。
本発明のなお別の目的は、それに関連した垂直円筒壁を
具え、かつコンクリートから建造された船舶を提供する
ことであり、円筒壁は船舶の船体構造を補強するため水
平甲板および傾斜または垂直の隔壁と関連した垂直製断
力支持壁を構成し、船舶構造は、比較的簡単で容易に成
形しうるが、構造において全く強固であり、船体構造の
強さは、円筒壁およびこれに関連した甲板ならびに隔壁
の特殊な配置および構造によって増大している。
これらのおよび下記において明瞭になる別の目的および
利点は、添付図面を参照して、下記に一層詳細に説明さ
れている。
上記目的を達成するための本発明の構成は「下記のとお
りである。
{1} 連続した強固な外部側壁と、 船体を形成するために、上記外部側壁の下部に連結され
かつ上記外部側壁の下部の間に延びている連続した船底
と、相互に隔離した多数の貨物船倉を形成するために、
上記船底に連結されかつ上記船底ら上向きに延びている
多数の強固な垂直円筒壁と、上記外部側壁に連結された
強固な上甲板と、上言己上甲板および上記船底にほぼ平
行でありかつ上記上甲板および上記船底のうちの一方に
対し隣接して間隔を存して配置された少なくとも一つの
中甲板と上記円筒壁の或るものは、上記中甲板と、上記
中甲板または上記船底との間に延びて強固に連結されて
いることと、上記円筒壁、上記外部側壁、上記上甲板、
上記船底および上記中甲板は、一体のセメント含有材料
の構造のものであることと、上記円筒壁は、互いに強固
に連結されていることと、上記外部側壁、上記上甲板、
上記船底および上記中甲板は、上記船底を形成している
ことと、上記上甲板は、単一のハッチ閉口を形成する拡
大開口を有し、上記中甲板は、上記船底に隣接して配置
されかつ上記外部側壁の側部まで横方向に延びているこ
とと、上記外部側壁の側部は、強固な半円筒壁を有しか
つ上記上甲板から上記船底まで延びていることと「より
なる材料の貯蔵、支持または輸送のための垂直円筒壁を
有する船舶。
■ 連続した強固な外部側壁と、 船体を形成するために、上記外部側壁の下部に連結され
かつ上記外部側壁の下部の間に延びている連続した船底
と、相互に隔離した多数の貨物船倉を形成するために、
上記船底に連結されかつ上記船底から上向きに延びてい
る多数の強固な垂直円筒壁と、上記外部側壁に連結され
た強固な上甲板と、上記上甲板および上記船底にほぼ平
行でありかつ上記上甲板および上記船底のうちの一方に
対し隣接して間隔を存して配置された少なくとも一つの
中甲板と、上記円筒壁の或るものは、上記中甲板と、上
記上甲板または上記船底との間に延びて強固に連結され
ていることと、上記円筒壁、上記外部側壁、上記上甲板
、上言己船底および上記中甲板は、一体のセメント含有
材料の構造のものであることと、上記円筒壁は、互いに
強固に連結されていることと、上記外部側壁、上記上甲
板、上記船底および上記中甲板は、上言己船体を形成し
ていることと、上記上甲板は、多数のハッチ関口を備え
ていることと、上記船底に隣接して配置された上記中甲
板に関連した多数の横方向隔壁および長手方向の隔壁が
配置されて多数の船底を形成していることと、上記各般
底の側部を形成する隔壁は、平滑であることと、上記横
方向隔壁は、ウェプによって互いに連結された円筒壁に
よって形成されていることと、よりなる材料の貯蔵、支
持または輸送のための垂直円筒壁を有する船舶。
特に第1図ないし第4図を参照すると、全体的に参照符
号201こよって指示されたパージの型式の船舶は、船
底22、上甲板24および実質的に垂直な外部側壁26
を含み、外部側壁は、船首部分28で第1図ないし第3
図に示すように内方に煩斜しかつ上方に湾曲しており、
船尾は、上方に頃斜した上甲板24の下方に垂下する舵
30を臭え、船舶尾端は、切欠き32,34を具えてい
る。
船底22の上方の隔離したものは、中甲板36であって
、それは船底にほぼ平行であり、第3図に示すように船
底22の上方に傾斜した後部を僅かに過ぎて船尾部分に
終っている。
上甲板24は船舶の長手方向で隔離した多数の貨物船倉
40を形成する多数のハッチ閉口38を具え、閉口38
は貨物船倉40の内法より小さい大きさを有しかつ第4
図に示すように短い距離だけ上甲板24の上下に延長す
るフランジ42によって形成されている。各船倉40の
隔壁44は、上甲板24から船底22まで中甲板36に
対して交叉する関係でかつ上甲板から船底まで第4図に
示すように、下端を上端の内側にして僅かに煩斜して延
びていて、かつ平滑である。隔壁44は、所望の場合「
垂直位置に配置することもできる。船倉40の前後の二
端壁は、多数の円筒形の垂直円筒壁46によって形成さ
れ、それらは第2図に示すように中央に位置しかつそこ
から円筒壁の半径方向に延長するウェブ48によって連
結されている。隔壁44と閉口38との間、およびウヱ
プ48と開□38との間の、上甲板24の部分は、補強
ガセット板50を具え、それは、その内機が開口38を
形成するフランジ42の下端と衝合するような垂直長さ
を具え、補強ガセット板の垂直長さは、その外端に向っ
て増大している。船底22および中甲板36間に配置さ
れたものは、多数の垂直隔壁52であって、それは、第
2図および第4図に示すように、それと一体の垂直円筒
壁54を具えている。
船尾部分および船首部分は、第2図および第3図に示す
ように垂直円筒壁58と関連した補強壁56を具えてい
る。第4図に示すように、額斜した隔壁44は、その外
面に沿って延長する半円筒壁60を具え、外部側壁26
も同様にそれと一体に半円筒壁62を具えている。半径
方向隔壁64によって船倉40のすべての外側壁に連結
された半円筒壁62は、出入関口66、換気口68およ
び船底に接合する下端における汚水路孔70を含んでい
る。上甲板24は、同様にハッチ開口38用フランジ4
2に対する補強ガセット板72(第1図)を具え、フラ
ンジ42は、もし所望または必要ならば適当な型の蓋を
具えることのできるハッチ関口として役立っている。
上記の船舶の全構造は、コンクリートまたは他の硬化性
セメント含有材料から建造され、船舶を補強し、かつ波
の作用等に耐えることを可能にする多数の室を形成する
垂直円筒壁または半円筒壁を具えている。実際上、この
船舶は、全長約159肌(523フィート)、幅約32
の(105フィート)、全高約17.4の(56フィー
ト6インチ)であり、かついかなる種類の貨物をも収容
する5室の貨物倉を具え、船底22および中甲板36間
の垂直距離は約396cの(13フィート)である。第
5図ないし第7図を参照すると、図示された船舶の参考
例が全体的に参照符号8川こよって示され、その構造は
、貯蔵用パージならびに液化状態のLNG用設備として
有用であって、この構造は、第7図に示すように船底8
2ならびにそれに近接した中甲板84と、上甲板86な
らびにそれに近接した中甲板(殻体)88と、を含んで
いる。
上甲板および船底の集合体の外周を連結しているものは
、それに対して近接した内部側壁92を有する外部側壁
90である。船舶の全長の一部分は、隔離した隔壁96
および98によって互に隔離された多数の船倉94を具
えている。船底82と中甲板84との間、および上甲板
86と中甲板(殻体)88との間に設置されたものは、
そこに関連した円筒壁102を有する多数の隔壁100
であり、円筒壁102は、円筒壁102間の連結ゥェブ
の型式で、そこから半径方向に突出する隔壁100を具
え、円筒壁102および隔壁100は、隣接する上甲板
86と中甲板(殻体)88との間および中甲板84と船
底82との間に延びている。
外部側壁90と内部側壁92との間および隔壁96と隔
壁98との間に設置されたものは、端が各壁と一体であ
りかつ弧状部分が第6図に示す106におけるように切
線方向に藤碗された多数の半円筒壁104である。同様
に外部側壁90と内部側壁92との間および隔壁96と
隔壁98との間に設置されたものは、多数の水平隔壁1
08であって、それらは、垂直に隔離して第7図に示す
ように外部側壁90と内部側壁92との間および隔壁9
6と隔壁98との間に垂直な室を形成している。船舶8
0の前方部分は、第5図および第6図に示すように船首
110まで煩斜し、この区域全体は、隔壁114によっ
て連結された多数の円筒壁112を具えており「 これ
らの円筒壁は、船底82と上甲板86との間において連
続しているか、または、もし望むならば水平隔壁を具え
ることができる。円筒壁および半円筒壁は、通気孔1
16およびパージを牽引するため、またはパージに対す
る碇着継手を提供するため、ならびに液化ガス等を含む
種々の型の流体を収容するのに特に適した船倉 94に
対する蓮通を提供するため、引き船または他の牽引船舶
に連結する所望の装置118を具えることができる。代
表的構造において、このパージの大きさは、第1図ない
し第4図に示したものより大きくパージの大部分は、貯
蔵または液化状態のガスに対して使用するとき水面下に
ある。第8図ないし第11図を参照すると、全体的に符
号120で示された別の船舶の実施例は、大きい単一の
ハッチ開口124によって形成された長い貨物船倉12
2を含んでいる。
本発明のこの実施例においては、船底126は、上甲板
128と、上甲板128と船底126とを連結する外部
側壁130とを備えている。中甲板132が貨物船倉1
22に対する底部として設けられ、かつ船底126に近
接している。ハッチ閉口124の外周は、直立フランジ
134によって形成され、貨物船倉122の外周は、隔
壁1381こよって連結された端部の多数の垂直円筒壁
136によって形成されている。船倉122の側方は、
外部側壁130およびそこに連結された垂直円筒壁14
川こよって形成され、中甲板132は、船舶の両側にお
いては、側壁130まで完全に延長しているが、船舶の
前後においては、垂直円筒壁136および隔壁138に
終っている。中甲板132および船底126は、その全
長に百つて円筒壁142によって連結され、円筒壁14
2は、第9図に示すよつうに隔壁144によつて連結さ
れている。
全周の外部側壁13川ま、船舶の上甲板128と船底1
26との間に延長する垂直半円筒壁140を具えており
、側壁130は、側壁130まで延長する中甲板132
によってさらに補強されている(第11図)。船舶の船
首は、船底の上方に湾曲した前方部分146および上甲
板128の上方に傾斜した部分148を含んでいる。第
9図に示すように、側壁130は、また河川用パージの
ような装置として使用すための船首部分を提供するため
15川こおけるように僅かに収鰍している。本発明のこ
の実施例の代表的大きさは、全長約62.5の(205
フィート)幅約12.8m(420フィート)であって
約51.5肌(168フィート)×約9.2の(30フ
ィート)のハッチ開□を具えている。本発明の各実施例
において、ハネカム (honeycomb)状のサンドウィッチパネル形式
が使用され、この形式は、唯一つの貨物船倉はたは多数
の貨物船倉を含む開放甲板型または閉鎖甲板型のいずれ
にも適用しうる。
これらの船倉は、乾燥材料、液体材料およびガス体材料
を含む種々の材料および製品の貯蔵または輸送に利用す
ることができ、適当な設備が、このような材料の出し入
れするため設けられる。本発明の船舶は、また、浮遊船
舶または部分的潜水船舶および或る場合には、もし望む
ならば製品の水中貯蔵を可能にする完全潜水船舶とて使
用することができる。本発明の船舶は、鉄筋コンクリー
ト、プレストレスドコンクリート、構造用鋼または他の
成型材料から建造することができる。本発明の船舶は、
主として、はげしい波の作用または荒波に逢わない区域
における使用を指向しているが、船舶の可動性は「その
ような設備を、もっともよく利用するため所望の際、位
置を変えることのできる貯蔵設備を可能にするものであ
る。好ましくは、但し必要という訳ではないが、円筒状
の環状壁は、隔壁によって連結されるか、一体である環
状壁を含む壁構造に対して切線方向に配置される。しか
して、隔壁ならびに外部側壁と組合わされた半円筒壁は
、船底および中甲板間に、または完全に上甲板まで延長
し、それにより貨物船倉の一層融通のきく配置を提供す
る連続したハネカム状構造を形定し、ハネカム状構造は
、その構造の全体の強さを著しく増大する。各半円筒壁
または円筒壁は、船底と上甲板との間に、垂直敷断壁と
して役立つ。
同様に、半円筒壁によって形定された空間を流動性材料
によって充填することができ、半円筒壁が、その流動性
材料の運動を減少する邪魔板として作用し、円筒壁は、
同様に円筒壁の内外面の圧力の均衡を可能にする。垂直
鱒断壁は、縦および横の両方向の鯛断に抵抗し、これら
の壁と上甲板および外部側壁との組合せは、波の作用等
による奥断、曲げに対して抵抗する強固な船体構造を提
供するのに役立つ。ハネカム状のサンドウィッチ構造の
種々の形状および構造が着目されたが、第1図ないし第
11図る図示されたもの以外の形状および用途が、本発
明の範囲内にあることが指摘される。例えば海藻育成用
潜水プラットフオーム、海洋貯蔵用潜水プラットフオー
ム等が現在着目されており、他の用途および形状が将来
発展するであろう。同様に、ハネカム状の構造形式用の
円筒壁、内部の壁、外部の壁および船底は、構造用鋼、
コンクリートまたは他の硬化性材料もしくはその組合せ
から作ることができる。例えば、一型式のパージにおい
て、ハネカム状の構造の円筒壁および内部の壁が、構造
用鋼である一方、外部の壁および船底は、プレストレス
ドコンクリートから建造されている。この配置は、船舶
の貨物積載容量の実質的改良を可能にするものである。
同様に、鋼価格の変動によりこの材料の組合せは、ハネ
カム状の構造に対して低価格構造用鋼および船舶の船体
、側壁および船底に対して耐久性あるプレストレスドコ
ンクリートを使用する利点を提供することができる。即
ち、中間の壁の使用によって外側の壁と船底と中甲板と
の関係によって、船体に対して十分な剛性を得ることが
でき、ハッチ閉口及び単一の貨物船倉又は複数の貨物船
倉を設けることによって、船体構造の使用性を増加させ
ることができる。
又外側の壁の側方部分に沿った半円筒壁を使用すること
によって、船体の外部側壁の構造的な剛性を高め、増加
させ、更に、隔壁によって相互に連結された円筒形壁の
形状をした縦方向の隔壁は、複数の貨物船倉を使用した
とき、船体構造を強化させることができる。上記記載は
、単に本発明の技術の説明にすぎないものと考えられる
さらに、多数の変型および変更が、この種技術に通じた
人々にとって容易になしうるものである故に「本発明を
「図示しかつ説明したとおりの構造作用に限定すること
は望ましくなく、したがって、すべての適当な変型およ
び同等物は、本発明の技術的範囲内に入るものと、いう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、多数の船舶の長さ方向に隔離した船倉を具え
た軽量パージの型式の船舶の斜視図。 第2図は、上甲板の一部を破断した第1図に示す船舶の
構造を一層詳細に示す第1図の船舶の上面図。第3図は
、本発明のこの実施例の構造を一層詳細に示すほぼ第2
図の3一3線を通る平面における垂直縦断面図。第4図
は、甲板、隔壁および垂直円筒壁の構造を一層詳細に示
すほぼ第3図の4−4線を通る平面における拡大横断面
図。第5図は、本発明の参考例で、上甲板が連続してい
るが、複数の船倉を有する貯蔵パージの斜視図。第6図
は、上甲板の一部が被断されたパージの内部構造を詳細
に示す第5図の構造の上面図。第7図は、上記参考例の
構造を一層詳細に示すほぼ7一7線を通る平面における
横断面図。第8図は、本発明の別の実施例のパージの長
さ方向に沿って延長する連続した貨物船倉を示す河川用
パージの斜視図。第9図は、上甲板および中甲板の一部
が、垂直半円筒壁の構造を示すため破断された第8図に
示す実施例の上面図。第10図は、この実施例の構造を
一層詳細に示すほぼ第9図の10−10線を通る平面に
おける垂直縦断面図。第11図は「 この実施例の構造
を一層詳細に示すほぼ第10図の11一11線を通る平
面における横断面図。20…船舶(パージ)、22…船
底、24・・・上申板ト26…外部側壁、28・・・船
首部分、30・・・…舵ト32…切欠き、36…中甲板
、38…開○、40・・・船倉、42…フランジ、44
・・・隔壁、46…垂直円筒壁、48・・・ウェブ、5
0…補強ガセット板、52…垂直隔壁、54・・・垂直
円筒壁、56…補強壁、58・・・垂直円筒壁、60…
半円筒壁、62…半円筒壁、64・・・半径方向隔壁、
66…出入関口、68…換気口、70・・・汚水路孔、
?2・・・補強ガセット板、80・・・船舶(パージ)
、82・・・船底、84…中甲板、86・・・上甲板、
88・・。 中甲板、90…外部側壁、92・・・内部側壁、94…
船倉、96・・・隔壁、98・・・隔壁、100…隔壁
、102・・・円筒壁、104…半円筒壁、106・・
・接合点、108・・・隅板、110・・・船首、11
2・・・垂直円筒壁、114…隔壁、116…通気孔、
118…継手等、120・・・船舶、122・・・貨物
船倉、124・・・ハッチ開□、126・・・船底、1
28・・・上甲板、130・・・外部側壁、132・・
・中甲板「134・・・直立フランジ、136・・・垂
直円筒壁、138・・・隔壁、140・・・垂直半円筒
壁、142・・・円筒壁、144・・・隔壁、146・
・・前方部分、148・・・煩斜部分、150・・・船
首。打夕./ 斤杉.2 万杉.3 〃夕.夕 万杉.5 布夕−6 (汝.ァ 打ね.8 布夕,9 かり.紅 行ゐ.〃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続した強固な外部側壁と、 船体を形成するために、上記外部側壁の下部に連結され
    かつ上記外部側壁の下部の間に延びている連続した船底
    と、相互に隔離した多数の貨物船倉を形成するために、
    上記船底に連結されかつ上記船底から上向きに延びてい
    る多数の強固な垂直円筒壁と、上記外部側壁に連結され
    た強固な上甲板と、上記上甲板および上記船底にほぼ平
    行でありかつ上記上甲板および上記船底のうちの一方に
    対し隣接して間隔を存して配置された少なくとも一つの
    中甲板と、上記円筒壁の或るものは、上記中甲板と、上
    記上甲板または上記船底との間に延びて強固に連結され
    ていることと、上記円筒壁、上記外部側壁、上記上甲板
    、上記船底および上記中甲板は、一体のセメント含有材
    料の構造のものであることと、上記円筒壁は、互いに強
    固に連結されていることと、上記外部側壁、上記上甲板
    、上記船底および上記中甲板は、上記船体を形成してい
    ることと、上記上甲板は、単一のハツチ開口を形成する
    拡大開口を有し、上記中甲板は、上記船底に隣接して配
    置されかつ上記外部側壁の側部まで横方向に延びている
    ことと、上記外部側壁の側部は、強固な半円筒壁を有し
    かつ上記上甲板から上記船底まで延びていることと、よ
    りなる材料の貯蔵、支持または輸送のための垂直円筒壁
    を有する船舶。 2 連続した強固な外部側壁と、 船体を形成するために、上記外部側壁の下部に連結され
    かつ上記外部側壁の下部の間に延びている連続した船底
    と、相互に隔離した多数の貨物船倉を形成するために、
    上記船底に連結されかつ上記船底から上向きに延びてい
    る多数の強固な垂直円筒壁と、上記外部側壁に連結され
    た強固な上甲板と、上記上甲板および上記船底にほぼ平
    行でありかつ上記上甲板および上記船底のうちの一方に
    対し隣接して間隔を存して配置された少なくとも一つの
    中甲板と、上記円筒壁の或るものは、上記中甲板と、上
    記上甲板または上記船底との間に延びて強固に連結され
    ていることと、上記円筒壁、上記外部側壁、上記上甲板
    、上記船底および上記中甲板は、一体のセメント含有材
    料の構造のものであることと、上記円筒壁は、互いに強
    固に連結されていることと、上記外部側壁、上記上甲板
    、上記船底および上記中甲板は、上記船体を形成してい
    ることと、上記上甲板は、多数のハツチ開口を備えてい
    ることと、上記船底に隣接して配置された上記中甲板に
    関連した多数の横方向隔壁および長手方向の隔壁が配置
    されて多数の船底を形成していることと、上記各船底の
    側部を形成する隔壁は、平滑であることと、上記横方向
    隔壁は、ウエブによって互いに連結された円筒壁によっ
    て形成されていることと、よりなる材料の貯蔵、支持ま
    たは輸送のための垂直円筒壁を有する船舶。
JP51057174A 1975-11-14 1976-05-18 垂直円筒壁を有する船舶 Expired JPS60268B2 (ja)

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