JPS6026912Y2 - 電気ジスクグラインダ - Google Patents
電気ジスクグラインダInfo
- Publication number
- JPS6026912Y2 JPS6026912Y2 JP1976157795U JP15779576U JPS6026912Y2 JP S6026912 Y2 JPS6026912 Y2 JP S6026912Y2 JP 1976157795 U JP1976157795 U JP 1976157795U JP 15779576 U JP15779576 U JP 15779576U JP S6026912 Y2 JPS6026912 Y2 JP S6026912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- machine frame
- stator core
- disc grinder
- electric disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電気ジスクグラインダに関するものである。
第1図は従来のこの種電気ジスクグラインダを示すもの
で、駆動源となる電動機の固定子鉄心1と回転子2とは
機枠4内に収納されている。
で、駆動源となる電動機の固定子鉄心1と回転子2とは
機枠4内に収納されている。
そして上記回転子2の回転子軸3は一対の軸受7,8に
よって支持され、その先端には第1歯車5がナツト6に
よって固定されている。
よって支持され、その先端には第1歯車5がナツト6に
よって固定されている。
そして、この第1歯車5と常時噛合う第2歯車9は砥石
軸10に固定され、これらの歯車により減速された回転
力を砥石軸10に伝達するようになされている。
軸10に固定され、これらの歯車により減速された回転
力を砥石軸10に伝達するようになされている。
しかして、上記砥石軸10は一対の軸受11,12によ
り支持され、上記各歯車5,9および歯車箱13、なら
びに軸受支え14は上記機枠4内に収納されている。
り支持され、上記各歯車5,9および歯車箱13、なら
びに軸受支え14は上記機枠4内に収納されている。
また上記砥石軸10の一端を支持する軸受12は押え板
15を介し、ねじ16により軸受支え14に固定されて
いる。
15を介し、ねじ16により軸受支え14に固定されて
いる。
さらに上記砥石軸10の先端にはフランジ18と締付ナ
ツト19によって円板状の砥石20が着脱自在に挾持さ
れ、この砥石20の高速回転により被研削物(図示せず
)を研削するようになされている。
ツト19によって円板状の砥石20が着脱自在に挾持さ
れ、この砥石20の高速回転により被研削物(図示せず
)を研削するようになされている。
そして、この研削作業時に飛散する研削粉等から作業者
を保護するために砥石20の一半を覆々保護カバー17
が軸受支え14に取付けられ、さらに上記機枠4の後端
部には、操作スイッチ21、電源コード22、等を取付
けたカバー23が固定されている。
を保護するために砥石20の一半を覆々保護カバー17
が軸受支え14に取付けられ、さらに上記機枠4の後端
部には、操作スイッチ21、電源コード22、等を取付
けたカバー23が固定されている。
しかして、上記機枠4内に収納された固定子鉄心1は第
2図に示すようにほぼ円筒状の積層鉄心の対称位置に一
対の固定子コイル1a、1bを装着したものが用いられ
ている。
2図に示すようにほぼ円筒状の積層鉄心の対称位置に一
対の固定子コイル1a、1bを装着したものが用いられ
ている。
従来の電気ジスクグラインダは上述したような構成であ
るから、作業者が被研削面を確認しながら作業を行なう
ことが容易でなかったので、この考案の目的は機枠4と
軸対称をなす側の箱の外径を小さくし、砥石20の外径
と箱の外径との寸法差Aを大きくして作業者の研削作業
を容易とすることにある。
るから、作業者が被研削面を確認しながら作業を行なう
ことが容易でなかったので、この考案の目的は機枠4と
軸対称をなす側の箱の外径を小さくし、砥石20の外径
と箱の外径との寸法差Aを大きくして作業者の研削作業
を容易とすることにある。
この考案の構成については第8図および第4図にその実
施例を示すことにより説明する。
施例を示すことにより説明する。
なお、図中上述した従来のもの(第1図および第2図)
と同一符号は同−構成部材につきその説明を省略する。
と同一符号は同−構成部材につきその説明を省略する。
すなわち、この考案は、一側に取手29を有する機枠2
7内に、はぼ中間部に巻回した固定子コイル24aを上
記取手29側に収納したほぼC字形(第4図)の固定子
鉄心24と、この固定子鉄心内に同心的に軸受7,8に
よって回転自在に享承させた回転子25とからなる電動
機(例えば回転数の小さな電動機、あるいは速度制御装
置によって回転数を低く制御される電動機)と、上記機
枠27の外部に突出する回転子25の回転子軸25にフ
ランジ18と締付ナツト19とによって直接固定された
円板状の砥石20と、この砥石の一半を覆う保護カバー
17とによって構成されている。
7内に、はぼ中間部に巻回した固定子コイル24aを上
記取手29側に収納したほぼC字形(第4図)の固定子
鉄心24と、この固定子鉄心内に同心的に軸受7,8に
よって回転自在に享承させた回転子25とからなる電動
機(例えば回転数の小さな電動機、あるいは速度制御装
置によって回転数を低く制御される電動機)と、上記機
枠27の外部に突出する回転子25の回転子軸25にフ
ランジ18と締付ナツト19とによって直接固定された
円板状の砥石20と、この砥石の一半を覆う保護カバー
17とによって構成されている。
この考案によれば、固定子鉄心24がC字形にしてこの
固定子鉄心のほぼ中間部に巻回した固定子コイルを取手
側に向けて機枠内に収納するようにしたから、取手29
と軸対称をなす側の機枠27の外径が小さくなるので、
砥石の外径、機枠27の上面との寸法差を大きく形成す
ることが可能であり、研削作業時に機枠が邪魔にならず
、作業者は被研削面を充分に確認しながら作業を行なう
ことができるため、作業能率が著しく向上する実用効果
を有するものである。
固定子鉄心のほぼ中間部に巻回した固定子コイルを取手
側に向けて機枠内に収納するようにしたから、取手29
と軸対称をなす側の機枠27の外径が小さくなるので、
砥石の外径、機枠27の上面との寸法差を大きく形成す
ることが可能であり、研削作業時に機枠が邪魔にならず
、作業者は被研削面を充分に確認しながら作業を行なう
ことができるため、作業能率が著しく向上する実用効果
を有するものである。
第1図は従来の電気ジスクグラインダを示す断面図、第
2図は従来の固定子鉄心を示す斜視図、第3図はこの考
案の一実施例を示す断面図、第4図はこの考案の固定子
鉄心を示す斜視図である。 図中、20・・・・・・砥石、24・・・・・・C字形
固定子鉄心、24a・・・・・・固定子コイル、25・
・・・・・回転子、26・・・・・・回転子軸、27・
・・・・・機枠、29・・・・・・取手である。
2図は従来の固定子鉄心を示す斜視図、第3図はこの考
案の一実施例を示す断面図、第4図はこの考案の固定子
鉄心を示す斜視図である。 図中、20・・・・・・砥石、24・・・・・・C字形
固定子鉄心、24a・・・・・・固定子コイル、25・
・・・・・回転子、26・・・・・・回転子軸、27・
・・・・・機枠、29・・・・・・取手である。
Claims (1)
- 一側に取手を有する機枠内に、はぼ中間部に巻回した固
定子コイルを上記取手側に収納されたほぼC字形の固定
子鉄心、およびこの固定子鉄心内に同心的に配設された
回転子、ならびに上記機枠外に突出する上記回転子の回
転子軸に装着された円板状の砥石からなる電気ジスクグ
ラインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976157795U JPS6026912Y2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | 電気ジスクグラインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976157795U JPS6026912Y2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | 電気ジスクグラインダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374783U JPS5374783U (ja) | 1978-06-22 |
| JPS6026912Y2 true JPS6026912Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=28765810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976157795U Expired JPS6026912Y2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | 電気ジスクグラインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026912Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440867Y2 (ja) * | 1986-05-09 | 1992-09-25 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151117Y2 (ja) * | 1972-09-14 | 1976-12-08 |
-
1976
- 1976-11-24 JP JP1976157795U patent/JPS6026912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374783U (ja) | 1978-06-22 |
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