JPS6026914Y2 - ゲ−ジング装置を備えたホ−ニング盤 - Google Patents
ゲ−ジング装置を備えたホ−ニング盤Info
- Publication number
- JPS6026914Y2 JPS6026914Y2 JP5332080U JP5332080U JPS6026914Y2 JP S6026914 Y2 JPS6026914 Y2 JP S6026914Y2 JP 5332080 U JP5332080 U JP 5332080U JP 5332080 U JP5332080 U JP 5332080U JP S6026914 Y2 JPS6026914 Y2 JP S6026914Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- honing
- shaft
- gauge
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、砥石とゲージとを対向させて往復動させ、ワ
ークの仕上りをインプロセス方式で検出するホーニング
盤に関する。
ークの仕上りをインプロセス方式で検出するホーニング
盤に関する。
従来、ワークの仕上りをインプロセス方式で検出する装
置として、先端に砥石が取付けられたホーニング軸とゲ
ージングヘッド後退用の押圧軸とを往復動方向に平行し
てホーニングヘッドに取付けるとともに、ホーニング砥
石軸の対向位置には先端にゲージが取付けられたゲージ
取付軸が設けれ、また押圧軸の対向位置にはシリンダが
設けられ、シリンダのピストンロッドにゲージ取付軸を
固定する連結材が取付けられている。
置として、先端に砥石が取付けられたホーニング軸とゲ
ージングヘッド後退用の押圧軸とを往復動方向に平行し
てホーニングヘッドに取付けるとともに、ホーニング砥
石軸の対向位置には先端にゲージが取付けられたゲージ
取付軸が設けれ、また押圧軸の対向位置にはシリンダが
設けられ、シリンダのピストンロッドにゲージ取付軸を
固定する連結材が取付けられている。
さらにシリンダのロッド先端にはリリーフ弁が設けられ
ており、押圧軸と当接して砥石とゲージとの当接を防ぐ
とともに、シリンダのヘッド側室へ供給されている流体
のリリーフを行なうようにしたものである。
ており、押圧軸と当接して砥石とゲージとの当接を防ぐ
とともに、シリンダのヘッド側室へ供給されている流体
のリリーフを行なうようにしたものである。
そして、荒加工後、ゲージにより加工寸法の測定を行な
う。
う。
この時シリンダのヘッド側室へは流体が供給されゲージ
取付軸は前進する。
取付軸は前進する。
その後ホーニングヘッドが再び前進し砥石によりホーニ
ング加工を行なう。
ング加工を行なう。
ホーニングヘッドは仕上げ寸法に達するまでは往復動を
繰り返す。
繰り返す。
この仕上げ加工中、砥石とゲージとが当接する直前に押
圧軸とリリーフ弁の軸とが当接して砥石とゲージとの当
接を防止しロッドおよびゲージ取付軸を後退させるとと
もに、リリーフ弁によりシリンダのヘッド側室に供給さ
れている流体をリリーフして押圧軸の押圧ストロークに
よるヘッド側室の増圧を防止している。
圧軸とリリーフ弁の軸とが当接して砥石とゲージとの当
接を防止しロッドおよびゲージ取付軸を後退させるとと
もに、リリーフ弁によりシリンダのヘッド側室に供給さ
れている流体をリリーフして押圧軸の押圧ストロークに
よるヘッド側室の増圧を防止している。
したがって、押圧軸とリリーフ弁との当接の際の衝撃で
リリーフ弁の寿命が短かくなり交換頻度が多く作業能率
がわるかった。
リリーフ弁の寿命が短かくなり交換頻度が多く作業能率
がわるかった。
そこで本考案は、流体を排出するバルブの取付位置を変
えるとともにそのバルブを作動させるための信号取出し
位置を変えたことにより、配積部品を無くすることがで
きる構造の簡単なゲージング装置を備えたホーニング盤
を提供しようとするものである。
えるとともにそのバルブを作動させるための信号取出し
位置を変えたことにより、配積部品を無くすることがで
きる構造の簡単なゲージング装置を備えたホーニング盤
を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
1はゲージング装置2を備えたホーニング盤である。
3は基台4上を油圧シリンダ5の作動で往復動(図面に
おいて左右方向)するホーニングヘッドである。
おいて左右方向)するホーニングヘッドである。
該ホーニングヘッド3には前部(図面において左側)に
、先端に砥石6の取付けられたホーニング砥石軸7と後
述するゲージング装置2を後退させるための押圧軸8が
取付けられている。
、先端に砥石6の取付けられたホーニング砥石軸7と後
述するゲージング装置2を後退させるための押圧軸8が
取付けられている。
ホーニング砥石軸7は、モーター9の駆動によりプーリ
10.ベルト11.プーリ12さらに図示していない減
速機を介して回転されるようになっている。
10.ベルト11.プーリ12さらに図示していない減
速機を介して回転されるようになっている。
シリンダヘッドWはリフトアンドキャリ一方式で搬送さ
れる。
れる。
ゲージング装置2は、先端に定寸ゲージ14が取付けら
れたゲージ取付軸15とゲージ取付軸15の下部に配置
されたエアシリンダ16とエアシリンダのロッド17に
ゲージ取付軸を固定する連結材としての連結板18とか
らなっており、エアシリンダ16の作動でロッド17の
進退により定寸ゲージ14がシリンダヘッドWの加工部
へ出入可能になっている。
れたゲージ取付軸15とゲージ取付軸15の下部に配置
されたエアシリンダ16とエアシリンダのロッド17に
ゲージ取付軸を固定する連結材としての連結板18とか
らなっており、エアシリンダ16の作動でロッド17の
進退により定寸ゲージ14がシリンダヘッドWの加工部
へ出入可能になっている。
ロッド17の先端面には当接部19が形成されている。
20は押圧軸8とロッド17との間に配置された中間押
圧軸である。
圧軸である。
中間押圧軸20の両端にはボルト21が取付けられてお
り、押圧軸8.中間押圧軸20およびロッド17が当接
した時の砥石6と定寸ゲージとの間隔を調整できるよう
になっている。
り、押圧軸8.中間押圧軸20およびロッド17が当接
した時の砥石6と定寸ゲージとの間隔を調整できるよう
になっている。
22はエアシリンダ16へのエア供給の切換を行なう電
磁弁で、22a、22bはソレノイドである。
磁弁で、22a、22bはソレノイドである。
23は急速排気弁であり、電磁弁と連通したエア入口2
3aとエアシリンダのヘッド側室と接続したエア給排口
23bとエア排出口23cおよび弁体23dとからなっ
ている。
3aとエアシリンダのヘッド側室と接続したエア給排口
23bとエア排出口23cおよび弁体23dとからなっ
ている。
24はエアの排出量を調節するスピードコントローラで
ある。
ある。
上記の構成からなり、シリンダヘッドWがシリンダヘッ
ド加工位置に搬送されると、ホーニングヘッド3の往復
動で砥石6に荒加工を行なう。
ド加工位置に搬送されると、ホーニングヘッド3の往復
動で砥石6に荒加工を行なう。
その後、ソレノイド22bの作動で電磁弁22が切換わ
りエアを急速排気弁23を介してエアシリンダ6のヘッ
ド側室へ供給する。
りエアを急速排気弁23を介してエアシリンダ6のヘッ
ド側室へ供給する。
これによりロッド17が前進するとともにゲージ取付軸
15も前進し定寸ゲージ14が加工部に挿入され測定を
行なう。
15も前進し定寸ゲージ14が加工部に挿入され測定を
行なう。
ソレノイド22bは仕上寸法になるまでは励磁されたま
まであり電磁弁は切換わることがない。
まであり電磁弁は切換わることがない。
その後再びホーニングヘッド3が前進して仕上げ加工に
はいる。
はいる。
この時、砥石6と定寸ゲージ14とが当接する直前に、
押圧軸8.中間押圧軸20およびロッド17が当接して
砥石6と定寸ゲージ14との当接を防止する。
押圧軸8.中間押圧軸20およびロッド17が当接して
砥石6と定寸ゲージ14との当接を防止する。
この際エアシリンダ16のヘッド側室の圧力が高圧にな
ろうとするが、急速排気弁23により排出口23cより
エアを排出し、楽に後退させることができる。
ろうとするが、急速排気弁23により排出口23cより
エアを排出し、楽に後退させることができる。
しかし、スピードコントローラ24で排出量を調節して
いるため急激に後退することはない。
いるため急激に後退することはない。
ホーニングヘッド3の後退と同時にエアシリンダ16の
ヘッド側室にエアが供給されロッド17が前進し定寸ゲ
ージ14で計測を行なう。
ヘッド側室にエアが供給されロッド17が前進し定寸ゲ
ージ14で計測を行なう。
以上の動きを数回繰返し仕上寸法に達するとホーニング
ヘッド3が後退するとともに、ソレノイド22aが作動
して電磁弁22を切換えてゲージング装置2を後退させ
る。
ヘッド3が後退するとともに、ソレノイド22aが作動
して電磁弁22を切換えてゲージング装置2を後退させ
る。
以上説明したように、本考案は、ワークの仕上りをイン
プロセス方式で検出するゲージング装置を備えたホーニ
ング盤において、エアシリンダのヘッド側が高圧になる
と作動する急速排気弁を、電磁弁とエアシリンダのヘッ
ド側室とを接続するエア通路途中に設けたものであるか
ら、その破損部品が少なく作業性が向上する。
プロセス方式で検出するゲージング装置を備えたホーニ
ング盤において、エアシリンダのヘッド側が高圧になる
と作動する急速排気弁を、電磁弁とエアシリンダのヘッ
ド側室とを接続するエア通路途中に設けたものであるか
ら、その破損部品が少なく作業性が向上する。
図面は本考案に係るゲージング装置を備えたホーニング
盤の概略図である。 3・・・・・・ホーニングヘッド、6・・・・・・砥石
、7・・・・・・ホーニング砥石軸、訃・・・・・押圧
軸、14・・・・・・定寸ゲージ、15・・・・・・ゲ
ージ取付軸、16・・・・・・エアシリンダ、17・・
・・・リッド、18・・・・・・連結板、19・・・・
・・当接部、22・・・・・・電磁弁、23・・・・・
・急速排気弁。
盤の概略図である。 3・・・・・・ホーニングヘッド、6・・・・・・砥石
、7・・・・・・ホーニング砥石軸、訃・・・・・押圧
軸、14・・・・・・定寸ゲージ、15・・・・・・ゲ
ージ取付軸、16・・・・・・エアシリンダ、17・・
・・・リッド、18・・・・・・連結板、19・・・・
・・当接部、22・・・・・・電磁弁、23・・・・・
・急速排気弁。
Claims (1)
- ホーニング砥石とゲージとを対向させて往復動させ、ワ
ークのホーニング仕上げをインプロセスゲージ方式で検
出するものにおいて、先端に砥石を取付けたホーニング
砥石軸とゲージングヘッド後退用の押圧軸を往復動方向
に平行して取付けたホーニングヘッドと、ホーニング砥
石軸線上対向位置に設けたゲージ取付軸と、上記押圧軸
の対向位置に設けたシリンダーと、シリンダーのロッド
にゲージ取付軸を固定する連結材と、シリンダのロッド
もしくは連結材の一部に設けた当接部と、シリンダの流
体供給の切換えを行なう切換バルブと、シリンダのヘッ
ド側室と切換バルブとを持続する通路の途中に設けられ
ヘッド側室が高圧になると該室の流体をIJ IJ−フ
する急速排気弁とからなり、砥石とゲージとが当接する
直前に押圧軸が当接部に当接した押圧軸の押圧ストロー
クによる増圧に応じてシリンダのヘッド側の流体をリリ
ーフするようにしたゲージング装置を備えたホーニング
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332080U JPS6026914Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | ゲ−ジング装置を備えたホ−ニング盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332080U JPS6026914Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | ゲ−ジング装置を備えたホ−ニング盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56156560U JPS56156560U (ja) | 1981-11-21 |
| JPS6026914Y2 true JPS6026914Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29648122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5332080U Expired JPS6026914Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | ゲ−ジング装置を備えたホ−ニング盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026914Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2609988B2 (ja) * | 1993-07-23 | 1997-05-14 | 株式会社日進製作所 | ホーニング治具および自動ホーニングシステム |
| JP2609989B2 (ja) * | 1993-07-29 | 1997-05-14 | 株式会社日進製作所 | ホーニング治具および自動ホーニングシステム |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP5332080U patent/JPS6026914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56156560U (ja) | 1981-11-21 |
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