JPS602693Y2 - Cbトランシ−バ− - Google Patents
Cbトランシ−バ−Info
- Publication number
- JPS602693Y2 JPS602693Y2 JP1981048441U JP4844181U JPS602693Y2 JP S602693 Y2 JPS602693 Y2 JP S602693Y2 JP 1981048441 U JP1981048441 U JP 1981048441U JP 4844181 U JP4844181 U JP 4844181U JP S602693 Y2 JPS602693 Y2 JP S602693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- switch
- switching means
- channel
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transceivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案の技術分野
本考案はCB (市民バンド)トランシーバ−に関する
。
。
背景技術
一般に、多くのCB)ランシーバーにはラジオ受信機能
が備えられている。
が備えられている。
ラジオ受信機能を有するCBトランシーバ−ではラジオ
受信モードにあるときに相手方からCB送信されてきて
いることを知ることがしばしば必要とされる。
受信モードにあるときに相手方からCB送信されてきて
いることを知ることがしばしば必要とされる。
先行技術の場合、CBトランシーバ−に非常に複雑な回
路を設けており、したがってCB)ランシーバーの価格
は高くなっている。
路を設けており、したがってCB)ランシーバーの価格
は高くなっている。
本考案の目的
本考案の目的は、上述の技術的課題を解決し、簡単な回
路によって、ラジオ受信モードにあっても確実に相手方
からCB送信されてきていることを知ることができるC
Bトランシーバ−を提供することである。
路によって、ラジオ受信モードにあっても確実に相手方
からCB送信されてきていることを知ることができるC
Bトランシーバ−を提供することである。
本考案の実施例
第1図は本考案の実施例の回路ブロック図、第2図は要
部の具体的回路図である。
部の具体的回路図である。
第1図において、1はアンテナ、2は送受信切換スイッ
チ、2′はRFアンプ、3,4は初段、第2段ミキサー
、5は中間周波数回路、6は検波回路、7はオートノイ
ズリミッタ、8はAGC回路、9はクリスタル発振器、
10はスケルチ回路、11はセレクタースイッチ、12
はオーディオアンプ、13はスピーカ、14はマイクロ
ホン、15はトランスミッタ、16はPLL回路、17
はチャンネル切換スイッチ、18はLEDドライバー、
19はLED、20はアンテナ、21はラジオ用回路セ
ットである。
チ、2′はRFアンプ、3,4は初段、第2段ミキサー
、5は中間周波数回路、6は検波回路、7はオートノイ
ズリミッタ、8はAGC回路、9はクリスタル発振器、
10はスケルチ回路、11はセレクタースイッチ、12
はオーディオアンプ、13はスピーカ、14はマイクロ
ホン、15はトランスミッタ、16はPLL回路、17
はチャンネル切換スイッチ、18はLEDドライバー、
19はLED、20はアンテナ、21はラジオ用回路セ
ットである。
本考案は、上述の回路において特に参照符号22で示さ
れる回路(以下、本回路ということがある。
れる回路(以下、本回路ということがある。
)を設けたところに特徴がある。上述の回路において、
セレクタースイッチ11をCB受信側にセットされてい
るときにチャンネル切換スイッチ17でセットしたチャ
ンネルに対応する相手方からのCB送信があった場合は
、そのCB送信に係る信号はオーディオアンプ12およ
びスピーカ13を介して音声として出力され従って相手
方と交信できる。
セレクタースイッチ11をCB受信側にセットされてい
るときにチャンネル切換スイッチ17でセットしたチャ
ンネルに対応する相手方からのCB送信があった場合は
、そのCB送信に係る信号はオーディオアンプ12およ
びスピーカ13を介して音声として出力され従って相手
方と交信できる。
又、他方、セレクタースイッチ11がラジオ受信側にセ
ットされているときはスピーカー13からはラジオ放送
に係る音声のみ出力されるため相手方からCB送信され
ていても分からない。
ットされているときはスピーカー13からはラジオ放送
に係る音声のみ出力されるため相手方からCB送信され
ていても分からない。
したがって、これを防止するため取扱者がCB送信をす
る相手方と予じめどのチャンネルでCB交信をするかを
約束しておき、そのCB送信の周波数に対応するチャン
ネルにチャンネル切換スイッチ17をセットしておく。
る相手方と予じめどのチャンネルでCB交信をするかを
約束しておき、そのCB送信の周波数に対応するチャン
ネルにチャンネル切換スイッチ17をセットしておく。
こうしておけばラジオ放送を聞いていてもCB送信があ
ればLED19がフラッシング点灯動作されるので、そ
の放送を聞いている取扱者がセレクタースイッチ11を
CB受信側にセットすればそのまま互いにC坊交信をす
ることができる。
ればLED19がフラッシング点灯動作されるので、そ
の放送を聞いている取扱者がセレクタースイッチ11を
CB受信側にセットすればそのまま互いにC坊交信をす
ることができる。
次に、第2図と共に更に詳しく説明する。
(1) セレクタースイッチ11をCB受信側にセッ
トしているとき、即ち、第2図のスタンバイスイッチS
W2がCB側にセット(接点2,3間が短絡)されてい
るとき。
トしているとき、即ち、第2図のスタンバイスイッチS
W2がCB側にセット(接点2,3間が短絡)されてい
るとき。
相手方がC坊去信をすると、そのCB送信の信号周波数
はアンテナ1を介して導入され、各回路を通過して最終
的にはスピーカー13が例えばピーラと鳴る。
はアンテナ1を介して導入され、各回路を通過して最終
的にはスピーカー13が例えばピーラと鳴る。
これによりCBトランシーバ−をもっている人がCB送
信のあったことを知ることができる。
信のあったことを知ることができる。
このようにセレクタースイッチ11をCz受信側にセッ
トしている場合においてCB送信が無いときにはトラン
ジスタQ、がオンしているため、トランジスターQ、、
Q3、抵抗R,,R,。
トしている場合においてCB送信が無いときにはトラン
ジスタQ、がオンしているため、トランジスターQ、、
Q3、抵抗R,,R,。
R4,R5、コンデンサC□、C2よりなる非安定マル
チバイブレータは非作動状態である。
チバイブレータは非作動状態である。
このため、トランジスターQ1のベース電圧に抵抗R2
,R□を介して導入される十Bの電源電圧が印加されそ
のトランジスターQ1はオンし、その結果LED19は
連続点灯状態になる。
,R□を介して導入される十Bの電源電圧が印加されそ
のトランジスターQ1はオンし、その結果LED19は
連続点灯状態になる。
尚、このLED19の点灯は周知のもので、チャンネル
切換スイッチ17のセット状態に応じてLEDドライバ
ー18の動作に従って、セットしたチャンネル表示に必
要なLEDのみに上記トランジスタQ□を通して通電さ
せチャンネル表示させるものである。
切換スイッチ17のセット状態に応じてLEDドライバ
ー18の動作に従って、セットしたチャンネル表示に必
要なLEDのみに上記トランジスタQ□を通して通電さ
せチャンネル表示させるものである。
又、セレクタースイッチ11が上述のように0g受信側
にセットしているときに、CB送信があって中間周波数
回路5よりコンデンサC4にCBIFが入ると、トラン
ジスタQ4はOFFとなり抵抗R5,Rt、R6及びダ
イオードD1抵抗R3を介してトランジスタQ2のベー
スにバイアス電圧が掛かる。
にセットしているときに、CB送信があって中間周波数
回路5よりコンデンサC4にCBIFが入ると、トラン
ジスタQ4はOFFとなり抵抗R5,Rt、R6及びダ
イオードD1抵抗R3を介してトランジスタQ2のベー
スにバイアス電圧が掛かる。
しかし乍ら、トランジスタQ3のベース電圧は該トラン
ジスタQ3の持つ、VBEまで下っており、トランジス
タQ3をシリコントランジスタ、ダイオードD□をシリ
コンダイオードとすると、斯るダイオードD1の順方向
電圧V2は略々上記■8Il:に等しいためトランジス
タQ2をONするだけの電圧は掛からずトランジスタQ
2はスタンバイスイッチSW2がC四則にONされてい
る限りCBIF信号の有無に拘らずOFFとなる(但し
、スイッチ5w−1がOFFの時)。
ジスタQ3の持つ、VBEまで下っており、トランジス
タQ3をシリコントランジスタ、ダイオードD□をシリ
コンダイオードとすると、斯るダイオードD1の順方向
電圧V2は略々上記■8Il:に等しいためトランジス
タQ2をONするだけの電圧は掛からずトランジスタQ
2はスタンバイスイッチSW2がC四則にONされてい
る限りCBIF信号の有無に拘らずOFFとなる(但し
、スイッチ5w−1がOFFの時)。
従って、トランジスタQ1はON[、、LED19は連
続点灯する。
続点灯する。
次に特定チャンネル、即ち緊急用のCR2はチャンネル
切換スイッチ17がCR2に対応する所にセットされた
ときスイッチSW1はこのスイッチ17に連動してオン
することとなり、前記非安定マルチバイブレータが作動
し始め、トランジスタQ1はオン、オフを交互に繰り返
すこととなりLED19はフラッシング点灯をする。
切換スイッチ17がCR2に対応する所にセットされた
ときスイッチSW1はこのスイッチ17に連動してオン
することとなり、前記非安定マルチバイブレータが作動
し始め、トランジスタQ1はオン、オフを交互に繰り返
すこととなりLED19はフラッシング点灯をする。
ここでダイオードD1は逆流阻止用である。
つまり、セレクタースイッチ11をCB受信側にセット
しているときは特定のチャンネル以外ではLED19は
常時点灯し、特定のチャンネルではLED19はフラッ
シング点灯する。
しているときは特定のチャンネル以外ではLED19は
常時点灯し、特定のチャンネルではLED19はフラッ
シング点灯する。
(2) 次にセレクタースイッチ11をラジオ受信側
にセットしているときについて説明する。
にセットしているときについて説明する。
ラジオ受信をしているときはスピーカー13が鳴らない
ためCB送信があったことを聴覚で確かめることはでき
ない。
ためCB送信があったことを聴覚で確かめることはでき
ない。
そこでスタンバイスイッチSW2をスタンバイ側(接点
1,2を短絡)にしておき、CB交信をする人と予じめ
どのチャンネルにてCB交信をするかを約束しておきラ
ジオ放送を聞いている人は予じめチャンネルセレクター
スイッチ17を約束したチャンネルの所にセットしてお
く。
1,2を短絡)にしておき、CB交信をする人と予じめ
どのチャンネルにてCB交信をするかを約束しておきラ
ジオ放送を聞いている人は予じめチャンネルセレクター
スイッチ17を約束したチャンネルの所にセットしてお
く。
そして、スタンバイスイッチSW2はスタンバイ側にセ
ットされているから、CB送信の送信周波数(CBIF
)がコンデンサC4、ダイオードD2.D3にて整流さ
れ、その負の整流電圧によってトランジスタQ、はオン
からオフに切り換わる。
ットされているから、CB送信の送信周波数(CBIF
)がコンデンサC4、ダイオードD2.D3にて整流さ
れ、その負の整流電圧によってトランジスタQ、はオン
からオフに切り換わる。
このときトランジスタQ3のベース電位が上昇するので
前記非安定マルチバイブレータは動作し始めLED19
の内約束したチャンネルに対応するLEDのみがフラッ
シング点灯をする。
前記非安定マルチバイブレータは動作し始めLED19
の内約束したチャンネルに対応するLEDのみがフラッ
シング点灯をする。
なお、スイッチSW□は約束したチャンネルがCR2で
あればオンしているが、この場合は非安定マルチバイブ
レータの動作、非動作には影響を及ぼさない。
あればオンしているが、この場合は非安定マルチバイブ
レータの動作、非動作には影響を及ぼさない。
本考案の効果
このように本考案はCBトランシーバ−でラジオ放送を
聞いていても予じめ約束したチャンネルにセットしてお
くだけでLEDがフラッシング点灯することによりCB
送信を受信したことを見ることができるから、CBトラ
ンシーバ−をもっている人にはきわめて便利である。
聞いていても予じめ約束したチャンネルにセットしてお
くだけでLEDがフラッシング点灯することによりCB
送信を受信したことを見ることができるから、CBトラ
ンシーバ−をもっている人にはきわめて便利である。
また特に回路構成が簡単で済み、従ってトランシーバ−
を安価に製作できるからその点でもCB)ランシーバー
の普及に効果がある。
を安価に製作できるからその点でもCB)ランシーバー
の普及に効果がある。
第1図は本考案トランシーバ−の全体回路ブロック図、
第2図はそのブロック中特に重要な回路ブロックの具体
的回路図である。 SW2・・・・・・スタンバイスイッチ、17・・・・
・・チャンネル切換スイッチ、18・・・・・・LED
ドライバー、19・・・・・・LED0
第2図はそのブロック中特に重要な回路ブロックの具体
的回路図である。 SW2・・・・・・スタンバイスイッチ、17・・・・
・・チャンネル切換スイッチ、18・・・・・・LED
ドライバー、19・・・・・・LED0
Claims (1)
- ラジオ受信側とCB受信側とに選択的に切換操作される
スタンバイスイッチと、CB送信信号を検出して所定の
信号電圧を発生する信号電圧発生回路と、信号電圧発生
回路に接続されておりかつ前記信号電圧の有無により第
一の状態及び第二の状態におかれる第一のスイッチング
手段と、表示手段と、該表示手段を連続又はフラッシン
グ動作させる第二のスイッチング手段と上記スタンバイ
スイッチと第一のスイッチング手段とに接続さし、上記
スタンバイスイッチがCB受信側にある状態では上記第
一のスイッチ手段が第一の状態又は第二の状態でも動作
せず又、上記スタンバイスイッチがラジオ受信側にある
状態で上記第一のスイッチング手段が第−又は第二の何
れか一方の状態になると動作する非安定マルチバイブレ
ータとから戒り、上記第二のスイッチング手段は上記非
安定マルチバイブレータの非動作中は上記表示手段を連
続動作させ、又、動作中は斯る表示手段をフラツシン動
作させるものであることを特徴とするCBトランシーバ
−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981048441U JPS602693Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Cbトランシ−バ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981048441U JPS602693Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Cbトランシ−バ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160253U JPS57160253U (ja) | 1982-10-07 |
| JPS602693Y2 true JPS602693Y2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=29845176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981048441U Expired JPS602693Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 | Cbトランシ−バ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602693Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-02 JP JP1981048441U patent/JPS602693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160253U (ja) | 1982-10-07 |
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