JPS6026975A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPS6026975A
JPS6026975A JP58136202A JP13620283A JPS6026975A JP S6026975 A JPS6026975 A JP S6026975A JP 58136202 A JP58136202 A JP 58136202A JP 13620283 A JP13620283 A JP 13620283A JP S6026975 A JPS6026975 A JP S6026975A
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JP
Japan
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image carrier
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JP58136202A
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English (en)
Inventor
Hirotoshi Kishi
岸 浩敏
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/221Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G15/04Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/04036Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors
    • G03G15/04045Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors for exposing image information provided otherwise than by directly projecting the original image onto the photoconductive recording material, e.g. digital copiers
    • G03G15/04072Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors for exposing image information provided otherwise than by directly projecting the original image onto the photoconductive recording material, e.g. digital copiers by laser
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    • G03G15/04036Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors
    • G03G15/04081Exposure from behind the photoconductive surface

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木i 明hコンピュータやファクシミリ等のデータを表
示する画像表示装置液に1月し、更に詳しくけ、回動、
はせZことによって反復使用n」能な炉端ベルト状の画
像相持部上に画像を形成して表示すZlし、揖に関する
もので凌、る。
一般にコンピュータヤファクシミリ等のデータを表示す
る画像表示装置はCI’tT(陰極線管)方式のものが
広く利用されているが、このような方式の画像表示装置
に換わるものとして、本出穎人は無端移組するベルト状
の像担持体を用いた画像表示装置を開発し提案している
これは、要するに第1図のような構成をなすものです)
る。すなわち、図において所定の筐体1内にガイドロー
ラ9,10,1.1.12によって案内され、かつ図示
しない駆動手段により間欠的に駆動される像担持体とし
ての無端ベルト状感光体8(以下ベルト状感光体と称す
る)を架設し、画像電気信号により変調された半導体レ
ーザー(図示せず)の田力光をスキャナー5111mよ
り一方向に走査させ、更vcf・θレンズ6及びミラー
7を介して■]記ベルト状感光停8の裏面を露光するよ
うに設ける。この感光体8け、例えば透明で導電性を有
する基体上に光導電層を設けたものである。
そして該ベルト状感光体8の露光位置Aの表面に対向し
て、商の矢印方向に回転する磁石16を持つスリーブ1
7を備えた巾像器15が設けられてお・す、スリーブ表
面に供給された導電性及び磁性を有する現イ象剤181
・まブレード19で均一に規制されながら感光体表面に
接触する。
現像器のスリーブと感光体の基体の間には直流電圧源(
図示せず)により直流7包庄か印加されてシリ、またF
×光及び現像を行う位fiscの迎合?にけ四−ラ13
,14か詐゛吋てあり、こ1LV(よりベルト状感光体
8を平面状に保ち感光(、ト許血と現像器のス11−ブ
の間の距離を粘1り一良く一定に保つている。而してt
u佼1:: 15に対向する位11Aでビーム光照射に
よりベルト状感光体表面1cIIIJ込み形TI’;−
:れなトナー像ba7J二部2へ送られる。
このt−承部2目、筐体1の前面に四角形状の4孔3を
設け、該整゛孔3を覆う透明部材4を通して感光体上の
トナー像を外部から直視し得る植成として形成されてい
る。
そして感光体8け所定の可視像領域が前記窓孔3の位置
と一致したときに自動的に又はスイッチ操作1Cより任
意の時間停止し得るようになっている。そして該窓孔3
から透明部材4を通して感光体表面のトナー像を目視す
ることができるのである。
なおランプ20は感光体の履歴を消去するためのもので
、ベルト状の感光体か移動している間たけ点灯され停止
とともに消灯される。
第2図と第3図は、上記第1図の装置で用いたベルト状
感光体8に対する画像形成、原理を説明するH9明向で
ある。
第2図は情報光の明部における車前の様子を表わしてい
る。スリーブ17を介l、て電圧を印加さtまたトナー
18が感光体8vc接すると、光導V層8cに電界が印
加さね2.。このとき、情移光が照射ざねると、光導電
層8c中に7オト千ヤリアeが弁体I7、このフォトキ
ャリアが電界作用を受けて光榊電層8c表面近傍に導か
れZ、。その結果、トナー18と光導電層8cの間に柴
い静電引力か作用し、トナー18F!光導電層8c即ち
感光体8表面に付着さねZ3゜図示例は光導電層8Cが
N型半導体であり、トナー18に正の電圧が印加ばれて
い7.ので、情報光L Bの照射により光導電層8C内
の基板の近傍で発生したキャリアeが光導電N 8 c
の表面方向に良好に導かれる。その結果、トナー18と
感光体8の間に強い静電引力が作用し、トナー18は感
光体に付着する。
第3図は暗部における電荷の様子を表わしている。トナ
ー18と基体の透明導電層8bとの間に電界が印加され
ろことにより、両者の間に静電引力が作用するが、両者
の間には光導電層8cが有り、踊離が離れているために
その力は小さい。そのため、固定されたスリーブ17の
内部に設置られな回転磁石16による磁力、トナー]8
粒子相互の間の刺着力等により、トナー18に光導電層
即ち感光体8の表面より引きけなされる。
なお、上記感光体8上のトナー像を変更するときけ、上
記露光位置を再び通過するたけで新たな画像の形成が可
能となる。即ち、感光体のトナー保持部かトナーを保持
しない域に変わる場合、光が照射されず同時に経時変化
により静電吸着力を低下したトナー18は磁石16の磁
界により取りさられてトナーを有さない域になる。一方
、トナー保持部のままの場合は、光が照射されて吏びキ
ャリアeが注入され、磁界に打ち勝ってトナー18が持
ち出され、トナー保持部を継続する。従って、感光体表
面のトナー像は次回の像形故に何ら悪影響を及はさない
ので別にクリーニング手段を設ける必要はない。
上記第2園J、第3図において、8aけ導電層8bを支
持するポリエチレンテレフタレートフィルムで、Eはス
リーブに重圧を印加するための電源を示す。
なお、無端ベルト状の像担持体を間欠回動させながら、
所定の形成1画像を表示する他の方式のものとしては、
銀と水銀とヨウ素の化合物であるAg2HgI4等の可
逆性をもつ感熱記録体を前記ベルトとして形成し、画像
形成手段として感熱記録ヘッドを用いる感熱記録方式の
ものを挙げることができる。
さて、以上のような画仰表示装瞳においては、画像形成
されるベルト状感光体等の画像相持体は、ベルトの回動
によって略同一部分を画像形成に反復使用されることに
なるものであり、一つの画像表示のサイクルで移動する
ベルトの所定長さの部分には、画像領域と非画像領域を
含むことになり、この画像領域はA部で画像光を受けて
トナー像の書き込みがされ、また表示部2では穿孔3か
ら外光を受けるなどの影響を受け、非画像領域に片、べ
て感光体8の特性上異なる謄歴を生ずることになる。
そしてこの間違を経時的にみると、頻繁に画傭伸域とで
る部分と、そうでない部分では、仮りにこれらの部分が
−の形成画像の内に含まれた場合には、両者の履歴の差
異が現われて、表示画像に好壕しくない影響を生ずる結
果ともなる0 この様に感光体の定まった部分が表示や像形成、の際に
使用されると、像担持体が感光体である場合は表示部か
らの光の照射や情報光、また感熱記録体である場合は保
温手段の使用により、部分的にこれら像担持体の感光層
や感熱層が劣化等の影響を受けることがある。この様な
状態に至った像担持体を所定の長さ搬送せずに途中で で止めて、次に所定の長ρ画像を形成することで像担持
体の窓孔3に対する表示位置がずれて来た場合、光等で
影響を受けた領域と、助走や像−隔部の拠係でそれまで
光等による影りを受けない領域とで、形成した像のm度
が相違したシして画質に差異を生じ、画質を落すことか
あつた。
本発明の目曲り、上記従来の両像表示装置が有する開角
を解決し、高い画質の表示画像を形成する装部を提供す
ることにある。更に他の目的は、像担持体の影響をこの
像担持体の定まった領域に足め、−1iiII像内にお
ける画質の変化を防止することを可能にするものである
。更に他の目的は簡易な構成で一画像内の画質を維持す
る画像形成装置を提供するものである。
上記目的を達成、する本発明の画像表示装置は、無端ベ
ルト状の画像相持体と、上記像担持体を加端移動可能に
支持する複数の支持部材と、上記像担持体を支持体に沿
って移動させるためのV、動手段と、上記像担持体に司
視伽を形成するための像形成手段と、筺体内を移動する
上記像担持Kに形成した口J視像を目視するための表示
部とを有し、上記像担持r$け定まった領域に上記像形
成手段により表示のための可視像が形成5され、この1
つの画像を形成し表示するのに使用されるこの像担持体
の長さが、同担持体の全体の長宮のII′!−数分の1
に設定され、常に同じ領域が表示のために用いられる。
以下、本発明の実m態様を、第4図の構成を持つ画像表
示装置を例にとり説明する。
上記第4図の画像表示装置において、前記感光体8が矢
印C方向に回動して、この感光体8の移動速度が安定し
てレーザ光の屈光による書込みが開始されるまでに該感
光体8が進む距離を助走距離laとし、露光位置Aから
前記窓孔3の遠端3aまで感光体8が移動する距離をl
b(図中A点〜B点間の距離)とすると、これら(7)
 Elfin ラ、 1b(7)和、e(=ea十lb
)が該感光体8か−の画像形成・表示のサイクルで移動
する距離であり、本発明においてはベルト状感光体8の
移動方向への全長Lbで対して前記側V7の関係lをl
/Lが整数分の1となるように設定してあり、この特徴
的な溝線を本装着の動作説明に沿って以下述べる。
いま操作部21の表示キー22を操作することにより表
示命令が入力されると、図示しないモーター等の駆し・
1#が回転を開始する。その回転がギア凌・るいはチェ
ー/%の適宜な伝達手段により、ローラ9〜14に伝え
られ、該ローラが反時計方向に回転することにより、感
光体8は図の矢印方向Cに回動を開始する。そして感光
体8の回動速度が所定の速度に立ち上がるのに必要かつ
十分な、あらかじめ設定された時間すなわち助走時間が
経過したことを適宜な公知のタイマ一手段で検知すると
同時に、前記露光位liA点に於けるレーザー光による
脂光曹込動作が開始される。上記勘定時間内に感光体8
が進む距離がす彦わち前記助走距#laであることは前
述した通りである。感光体8け所定速度での回動を継続
し、露光書込動作も継続される。
そして前記窓孔3の目視面域に対応する感光体8の面部
分、すなわち有効表示領域(移動方向の長さを7cとす
る)に対応する[光書込が完了すると同MVcレーザー
光によるし光は停止する。しかしこの時点では感光粋8
は表示位置へ移動する−にぬに回動全継続している。が
お上記原理説明でも明らかなように、前記露光書込と同
時に感光体8の袋面にはトナー像が形成されてい〈。そ
して感光体8の前記回動の継続により、トナー像が形成
された前記有効表示領域の先端が前記窓孔3の遠端3a
に至ると、これを従来の適宜な検知手段により検知して
、この検知信号に基いて感光t4−8を停止させる。こ
の状態で前記窓孔3を通して感光体8上に形成した可視
像を表示することかできる。表示内容を改める時には、
前記の動作を蘇り返えさせればよいO そして本実Mi例においては、露光位置A点から窓孔3
の表示域の端部でもある遠端3aまでの感光体8の移動
方向への距1Ii1.lbと、感光体8の助走距gla
との和!(−la+l!b)が、該感光体8の移動方向
への全長りの整数分の1となる位置に該露光位置人情を
設定しであるから、例えばベルト状居、光f4.8の上
に一つ又は二以上の画像領域がある場合において、画像
の有効表示領域7cは常に感光f4−8の同一部分が画
像表示時に繰り返し反復利用されることになり、この画
像領域はこのように常VCl1l15同一の条件(例え
は外光の影響等)の下で使用されることになるために、
−のII!II倣内での部分的な画成濃淡等の不具合を
招くことかないという効果が得らt]ることになる。
なお、本実施例の発W L、にものとして次のような構
成の無端ベルト状のII!iI像担持体を用いるように
してもよい。すなtち前述の如く本発明は−のi[!I
I傷−形成・表示のサイクルで移動するベルトの内にも
・いて、両便領域が常に一定部分となるようにされてい
るものであるから、非fil!ii像領域は感光体であ
る必要性は特にないと言λる。
そこでたとえは前記イ]効表示領域l。をカバーし得る
大きさのシート状感光体を用い、エンドレスベルト状の
非感光体からなる支持部材によって該シート状感光体を
支持するも4成とl−でも良いということである。
ところで、いま画像相持体のベルトの全長をLl−の画
像形成・表示の動作サイクルで進行するベルトの回動長
を7とすると、lの量が常に正確である限りにおいて1
17Lを′Vγ・分の1とすることにより1,1劃lの
目的は大略達成される。しかし、実際には、回動に伴な
った像担持体とガイドローラとの間での位置ずれ、その
累積等を生じ露光位置入点で輝光を受ける像担持体上の
位置がずれ′Cくる。捷な一般に無端ベルトはその−@
lIに継目をもって構成1されるのが普通であり、この
継目が上記位置ずれの累粘により両縁領域内に入り込む
ようなことは望ましくない。
この問題を解決するにけ、前記りをnil+Δl<it
だしnは整#)となるように設定すると共に、ベルトの
ある基点から一回駁1して次に基点付近に至ったときに
生ずることになる前記11Lに起因したずれ分7を、次
の一回raの初期段階においてベルトを空走させること
で(1)を吸収修正させ、このことによって次の一回動
の一連の動作も前記基点から行なわハるようにドアて前
述した不具合の発生を確実に防止できるようにしたので
ある。
以下、上記構成の実施態様を、前述した図面の場合に基
づいて更に詳細に説明する。
いま図面の画像表示装置において、前記感光体8が回動
を開始してから前記露光による書込開始までに該感光体
8が進む距離を助走距11!aとし、露光位置A点から
前記窓孔3の表示域の端部となる遠端3aまで感光体8
が進行する距離をlb (図中A−B間の距m)とする
とこれらの距mla、lbの和13 C=l13+lb
)が該感光体8が一つの画像形成・表示のサイクルで進
行する距離である。そしてこのlは実質的に前述の如く
感光体8のベルト全長りの整数分の1となるように設定
される。ただし、実際には感光体の位置ずれ分を吸収す
るための長さΔlを有するから、厳密な意味での整数分
の1とけならない。
なお上記1け実際には800mmの無端ベルト状感光体
においては、1回転あたり最大で2〜5M程度である。
上記と同様に第4図において、画像形成、・表示の一つ
のサイクルは、操作部21の表示キー22を操作するこ
とにより表示命令が入力されると、不図示のモーター等
の駆動源が回転を開始し、その回転がギアあるいけチェ
ーン等の適宜な伝達手段により、ローラ9〜14に伝え
られ、該ローラが回転することにより、感光体8が矢印
C方向に回動を開始する。そして感光体80回動速度が
所定の速度に立ち上がると同時に、上記原理に基き前記
露光位置A点に於けるレーザー光による露光書込動作が
開始されることになる。
この後、感光体8は所定速度での回動を継続し、露光書
込動作も継続される。そして前記窓孔3の面積に対応す
る面積部分すなわち画像領域(進行方向の長さをl。と
する)の露光書込が完了すると同時にレーザー光による
露光書込みは停止するが、この時点では感光体8は表示
位置に至るまで回動を継続している。そして、感光体8
の回動により、トナー像が形膚、された前記画像領域が
前記窓孔3の下に至ると、これを適宜な検知手段により
検知して感光体8を停止させる。この状態で前記窓孔3
全通して感光体8上の可視像を表示することかできる。
表示内容を改める時には前記の動作が繰り返えされる。
ところで、前述したように、l/Lの値は実質的に整数
分の1(本例ではL=nJ+Δ)とする:nlt整数)
に設定されており、n個の画像形成・表示のサイクルが
繰り返えされることによりベルトは略−回動を行なうこ
とになる〇いまこの動作過程を説明すると、第5肉にお
いて、図(a)は最初の状μ6を示しており、これから
第1蚕Hの画像形成・表示すイクルがなされる状態を示
している。図(b)は位置ずic累積誤差が全く無いと
した場合の第n−1#目のサイクルが完了し、引き続く
第n番目のサイクルの為の待機状態を示している。これ
に対し図(c)は第n −1番目の表示か完了したとき
に位iWずれ累積誤差か7生じた状態で、次なる第n番
目のサイクルの為の待機状態を示している。図(d)は
前記図(C)の場合に引き続いて第n番目の表示がなさ
jている枦態を示している。
なお各図中の感光体8の上伸1に示した/n等の符丹け
、前言ピした位置ずねが全くないとしたときの区分関係
を示しており、また図中の矢印は感光体8の通常時の回
動方向を示している。
ここで図(C)に示したような位置ずれ1が生ずる原因
1は、既に前述しているが、要するに、前記助走距離l
aの値は実際にはばらついて感光体8の一サイクル毎の
進行fillは変動し、更に該感光体8の回動を前記ロ
ーラ9〜14との摩擦により駆動する構成をとった場合
には、回動の開始あるい岐停止時に、ややもすると該感
光体8が該ローラ9〜14に対してスリップする場合が
あり、これに起因する位置ずれが前記位置ずれにさらに
加算されることになる。こうして表示工程が繰り返され
るに従って前記の位置ずれ誤差は累積されるのである。
さて、上記第5図(C)で示したような誤差1が生じて
いる場合にも、ベルトの回動が一回動の範囲では累積さ
れる前記誤差Zの量もそれほど大きく生ずることもない
から、例えば前記した関連したΔl領域にベルト状感光
体の継目Sを配置し、このΔlの大きさ、Sの位置を適
当に選定することによって、ベルト−回動で生ずる位置
ずれ誤差7けまだ小さいので、継目Sが第n番目のサイ
クルのときに感光体8上のAn’部分にずれてはいても
、画像領域ノC′に継目Sが侵入することの無いように
することができる0しかし、これをそのまま放置すれば
、次のベルトの一回動を繰り返すことで、継目Sが画像
領域に入り込む状態となることは避けられない。
そこで本例においては、感光体8が一回動する毎に生ず
る誤差分を次のように補正することで解消している。
すなわち、画像形成位置となる露光位11iAからベル
トの回動同人(上流)方向で、助走距離の目標値laと
画像領域Jcと画像形成、・表示の−のサイクルにおけ
る助走距離のバラツキの予測される最大値Δllaとの
和(/a+l。十ΔA!a)に等しい距#たけ離れた位
置に適宜な検知器23を配設する。また第5図(a)に
示した最初の状態で継目8の位置する場所に対応し7て
適宜な検知器24を配設する。これらの検知器により継
目Sを検知させる。
すなわち、前記検知器23により継目Sが検知された場
合に(ハ)、前記検知器24により継目Sが検知される
まで、感光体8を回動(空走)し、その後次なる工程の
待機状態となす。つまり第n番目の画像形成・表示すイ
クル終了の後、第n +1番目すなわち次回動の最初の
サイクルのとき感光体の位詐関係は最初の状態に復帰す
る。つまり第5図(C)の状態から(a)に示した最初
の状態となる。このようにして、該感光体8が一周する
毎に位置ずれ誤差は補正される。
なお、上記の実施例において、検知器23と画像形成位
置Aとの距離を(la + Ac+Δla)と定めた理
由は次の通りである。画像領域l。に継目Sが入り込む
ことは避けなければならないが、r lb−’loJ部
分(すなわち非画像領域)に継目Sが入り込んでも実害
けない。上記の距離を(la+dc)に等しく設定した
とすると、もし助走距離かけらついて、目標値eaより
も大となってしまった場合には紹;目Sが画像領域12
c内に入り込んでしまう。従って、画像形成、・表示の
−のサイクルにおける助走距離のバラツキの最大値Δl
aを見込んでおけば良い。上記のΔらを越えて余裕を見
込んだ場合は、画像形成・表示の−のサイクル分たけ無
駄に空走させることになる(空走させなくても阿像形成
・表示が可能であるにもかかわらず)。また(l、十l
b)に等しく設定した場合も同様である。上記の理由で
、検知器23と画像形成位置Aとの距離をC11a+l
。十Δla)とするのが適当である。
なお該検知器23の配設位置は上記に限定されるもので
はなく、内?設位置に応じたシーケンス制御を行なえば
どこに配設しても良いことは言う捷でも寿い。
次に、上記感光体の継目Sの検知例を第6図1により説
明する。
例えは右端状の感光体8を接着剤等でつなぎ合せ、この
感光体8の一部を構虐、する透明基体8aの側縁部8d
の継目位置に印M’i−設ける。
第6図はその吠態を示し、感光体8の継目S部分に対応
させて上記印Mを配設していることが理解されよう。
この印Mは遮光性を有するように適宜の手段例えば印刷
等によって施せばよい。そ12て、更に本実施例におい
ては、上記ベルト状感光体8への印Mの位置に対応して
、筐体1には発光素子および受光素子よりなる検知器2
3.24をベルトの移動方向に離隔して一対に固定配置
している。上記検知器の発光素子および受光素子対の間
を上記印Mが通過すると、受光素子による受光量の変化
として該印Mすなわち感光体8の継目Sが検知される。
なお上記した透過型センサーに代えて反射型センサーを
用いてもよいことは言うまでもない。
また、上記印Mとしては、前記印刷等に代えて、感光体
8に穴を設けてもよい。
ところで上記実施例装置においては、一つの画像を形成
及び表示するのに使用する感光体の長さとして、像形成
位数である現像器の位置あるいは総光位置と窩孔3の遠
端3aに加えて助走距離を加えたものを例示したが、こ
れに限定されるものではない。例えは表示画像の形成の
際、助走を必要としないときは、上記長さの条件から助
走の憂さは消える。また、像ル反手段の位置を表示部の
窓孔3に用尺的に近付t1れば、像形成手段と表示部間
の搬送距離が不安となる。
この様r(、像形成手段やその配設位置等を鉋択するこ
とにより種々の条件が考えられる。
最も基本的なことは、上記像担持体の一定の領域を持つ
表示のための画像域金、との像担持体の回転の都度、変
化させないことである。そのために、この一定の領域が
像担持体の全長の1i数分の1としても良い。
なお、本実施例の如く像担持体をベルト状にする場合、
従来の駆動機構ではその構成により駆動当初から像担持
体を一定の速度で移動させることは国難である。この様
なときけ、像担持体の移動速度をエンコーダやフォトイ
ンタラプタとの組合せ等で検出し、移ff1lj !4
度に対応して貸〆光走査の速II−?タイミンゲを制御
すれば、上記助走距離は不要となる。
しかし、像担持体の速度検知及び走査速度の制御は複雑
であるので、像形成に像担持体の助走を採用するととけ
きわめて有効である。
本発明を適用し得る像担持体としては、上記例以外にも
、光や熱により変質する様なものであれば有効であり上
記例の構成に限らない。更に、像形成手数においてもレ
ーザ光によるものの他に、情報光の発生源としてのLE
D$子7゛レイや、変調器の機能を持たせた液晶シャッ
タと光源との組合せも可能である。また、感熱記録体を
用いる場合は、サーマルヘッドが使用される。
以上述べたように、本発明よりなる画像表示装設は、像
担持体のベルト全長と一〇像形成・表示のためのベルト
移1)長さの間に上記の関係を与えることにより前述し
た優れた利益を得ることができ、その有用性は極めて大
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像表示装置の要部断面図、第2図と第3図は
実施例装置の像形成プロセスの原理説明図、第4図は本
発明の画像表示装置の要部断面図、第5図(a)から第
5図(dlVi本発明の一実施例である位置補正機能を
持たせた場合の模式図、第6図は位置検知例を示す像担
持体の斜視図。 図において、2け表示部、5・6・7・15は像形成手
段、8けベルト状感光体、Sは綜目を示す。 出願人 キャノン株式会社 特開昭GO−26975(9)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1画像を表示する装置において、無端ベルト状の
    画像担持体と、 上記像担持体を#性格動可能に支持する複数の支持部材
    と、 上記像担持体を支持体に沿って移動させるための駆動手
    段と、 上記像担持体に可視像を形成、するための像形成手段と
    、 筐体内を移動する上記像担持体に形成した可視像を目視
    するための表示部とを有し、上記fIp枦持体にけ、定
    まった長さに上記像形成手段により表示のための可視像
    が形成され、この1つの画像を形成、し表示するのに使
    用されるとのfIj!相持体の長さが、同担持体の全体
    の長さの整数分の1である画一表示装置。
  2. (2) 上記1つの画像を影t、 Lデポするのに使用
    される像担持体の長さとけ、上記相持体の表示画像を形
    成する定まった領域の長さである特許請求の範囲第(1
    )項に記載の#像表示装置。
  3. (3) 上記1つの画像を形成し表示するのに使用され
    る像担持体の長さとは、上記定まった領域の長さと、像
    形成手段が作動可能になるまでの像担持体の助走距離と
    の和である特許請求の範囲第(1)項に記載の画像表示
    装置。
  4. (4)上記1つの画像を形成し表示するのに使用される
    像担持体の長さとは、上記定まった働域の長さと、像形
    成位置から表示部へ像担持体を搬送する距離との和であ
    る特許請求の範囲第(1)項に記載の画像表示装置。
  5. (5) 上記1つの画像を形成し表示するのに使用され
    る像担持体の長さとけ、上記定まった領域の長さと、像
    形虐手段が作動可能になるまでの像担持体の助走距離と
    、像形成位置から表示部へ像担持体を搬送する距離との
    和である特許請求の範囲第(1)項に記載の画像表示装
    置。
  6. (6)画像を表示する装置において、 無端ベルト状の画#I拐持体と、 上記像担持体を無端移動可能に支持する複数の支持部材
    と、 上記#相持体を支持体に沿って移動させるための駆w1
    手段と、 上記像担持体に可視像を形成するための像形成手段と、 筐体内を移動する上記像担持体に形成1した可視像を目
    視するための表示部と、 上記像担持体の特定の位置を検知する検知手段とを有し
    、 上記@相持体には定まった長さに上記像形成手段により
    表示のための可視像が形成、され、この1つの画像を形
    ぼ、し表示するのに使用されるこの像担持体の長さが、
    同相持体の全体の長さの実質的に整数分の1であり、上
    記検知手段により像+1持体の所定位置を検知し、像担
    持体に対する像形成位置を補正する画像表示装置。
  7. (7)上1像担持体は1つの画像を形成し表示するのに
    使用される長さの整数倍に加え、回動中に生ずる位置ず
    ねを修正するための若干の長さを有している特許請求の
    範囲第(6)項に記載の圓像r示装置。
JP58136202A 1983-07-26 1983-07-26 画像表示装置 Pending JPS6026975A (ja)

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