JPS6026981A - 集団教育装置用表示装置 - Google Patents
集団教育装置用表示装置Info
- Publication number
- JPS6026981A JPS6026981A JP58136549A JP13654983A JPS6026981A JP S6026981 A JPS6026981 A JP S6026981A JP 58136549 A JP58136549 A JP 58136549A JP 13654983 A JP13654983 A JP 13654983A JP S6026981 A JPS6026981 A JP S6026981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- key
- display
- displayed
- cursor
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/08—Electrically-operated educational appliances providing for individual presentation of information to a plurality of student stations
- G09B5/12—Electrically-operated educational appliances providing for individual presentation of information to a plurality of student stations different stations being capable of presenting different information simultaneously
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は集団楽器練習装置、集団楽器練習装置等の集
団教育装置に適用して好適な表示装置に関する。
団教育装置に適用して好適な表示装置に関する。
背景技術とその問題点
集団楽器練習装置等の集団教育装置ではコンソール側に
CRT等の°表示画面を設け、これに座席等を表示して
集団教育に必要な各種のモード(例えば生徒側との会話
、モニタ、教材内容の記録表示、出欠表示等)を表示す
るものがある。
CRT等の°表示画面を設け、これに座席等を表示して
集団教育に必要な各種のモード(例えば生徒側との会話
、モニタ、教材内容の記録表示、出欠表示等)を表示す
るものがある。
この場合コンソール側に表示される生徒の座席の表示位
置は、実際に装置が教室内に設置された時の子機の配置
位置と対応した方が操作上、モード確認上好ましい。
置は、実際に装置が教室内に設置された時の子機の配置
位置と対応した方が操作上、モード確認上好ましい。
ところが、子機の配列は装置が設置される教室の大きさ
や生徒数等によって変更されることが多いので、生徒の
座席の位置とコンソール側に表示される座席の位置とが
一致しないようなことがしばしば生ずる。
や生徒数等によって変更されることが多いので、生徒の
座席の位置とコンソール側に表示される座席の位置とが
一致しないようなことがしばしば生ずる。
これは、例えば(8X8)サイズの座席表革がハード的
に固定されているためであり、そのため実際においては
(8X 8)サイズの座席数のうち使用している座席の
み表示を点滅させている。従って、特殊な座席の配列で
は、座席表不が整然とせず、操作上の不便をきたしてい
た。
に固定されているためであり、そのため実際においては
(8X 8)サイズの座席数のうち使用している座席の
み表示を点滅させている。従って、特殊な座席の配列で
は、座席表不が整然とせず、操作上の不便をきたしてい
た。
また、ある種の集団教育装置では、実際の座席配列に対
応するように、表示スイッチを選択したり、あるいはラ
ンプの取付位置を選択するなどしているので座席表示操
作が複雑で、簡単に座席表示を設定できないという問題
があった。集団教育装置が設置されている教室の大きさ
や生徒数等によって子機の配列が色々変史された場合に
おいても、その変更された生徒の机配置に応じてCRT
上に表示される表示位置を対応させることができるよう
にすれば、コンソールを操作する教師のモード確認や各
モードを選択操作する一トで好ましい。
応するように、表示スイッチを選択したり、あるいはラ
ンプの取付位置を選択するなどしているので座席表示操
作が複雑で、簡単に座席表示を設定できないという問題
があった。集団教育装置が設置されている教室の大きさ
や生徒数等によって子機の配列が色々変史された場合に
おいても、その変更された生徒の机配置に応じてCRT
上に表示される表示位置を対応させることができるよう
にすれば、コンソールを操作する教師のモード確認や各
モードを選択操作する一トで好ましい。
発明の目的
そこでこの発明では、集団教育装置において、子機の実
際の机配置に対応した表示を簡単な操作で短時間に実現
できるようにしたものである。
際の机配置に対応した表示を簡単な操作で短時間に実現
できるようにしたものである。
発明の概要
そのためこの発明においては、装置の使用に先立って、
例えば子機を教室内に設置する際において、座席等を自
由に変更できるようにするため、表示画面上にNXM個
の生徒座席領域を定め、その単位領域に表示された座席
指定カーソルを移動させることで生徒座席が指定され、
指定された単位領域に座席指定マークが表示されると共
に、指定された複数の座席の位置データが記憶されてこ
の位置データを読出ずことにより、表示画面上に複数の
座席指定マークが表示されるように構成したものである
。これによって、座席指定カーソルを指定された位置に
移動させてその位置を登録するという極めて簡単な操作
によって実際の机配置に対応した表示を実現することが
できる。
例えば子機を教室内に設置する際において、座席等を自
由に変更できるようにするため、表示画面上にNXM個
の生徒座席領域を定め、その単位領域に表示された座席
指定カーソルを移動させることで生徒座席が指定され、
指定された単位領域に座席指定マークが表示されると共
に、指定された複数の座席の位置データが記憶されてこ
の位置データを読出ずことにより、表示画面上に複数の
座席指定マークが表示されるように構成したものである
。これによって、座席指定カーソルを指定された位置に
移動させてその位置を登録するという極めて簡単な操作
によって実際の机配置に対応した表示を実現することが
できる。
実施例
続いてこの説明の一例を集団梧学練習装置等に適用した
場合につき第1図以下を参照して詳細に一見明する。
場合につき第1図以下を参照して詳細に一見明する。
第1図は座席配置と、生徒番号付けの一例をポすもので
、このように同じ大きさの教室でも使用目的等に応じて
同図A−Dにホず様な複数の座席配置が考えられる。こ
のような基本的な座席配列のほかに、小人数の学習や、
学習プログラムの進め具合に応じて、グループ分けする
ような場合には上記の場合よりも、もっと複雑な座席配
置にせざるを得ない場合がある。
、このように同じ大きさの教室でも使用目的等に応じて
同図A−Dにホず様な複数の座席配置が考えられる。こ
のような基本的な座席配列のほかに、小人数の学習や、
学習プログラムの進め具合に応じて、グループ分けする
ような場合には上記の場合よりも、もっと複雑な座席配
置にせざるを得ない場合がある。
このような希望する座席配置に対応してCRT上に座席
を表示するため、以下に不ずような構成が施される。
を表示するため、以下に不ずような構成が施される。
先ず、この発明においてはマイコンの搭載とディスプレ
イ装置を使用することにより、教材内容の選択、ブース
側のモニタ、生徒の出席状態等を全て表示装置、例えば
CRTの画面上に表示し、その表示内容を見ながら、表
示画面上に設けられたスイッチング手段を操作すること
により、夫々の対応するモードを選択できるようにした
場合である。
イ装置を使用することにより、教材内容の選択、ブース
側のモニタ、生徒の出席状態等を全て表示装置、例えば
CRTの画面上に表示し、その表示内容を見ながら、表
示画面上に設けられたスイッチング手段を操作すること
により、夫々の対応するモードを選択できるようにした
場合である。
第2図はその一例を不す構成図であって、Sは表示画面
で、その前面には横方向に連なる短冊状に形成された透
明電極(2)と、縦方向に連なる短冊状の透明電極パタ
ーン(3)が対向配置されてマトリックス状のスイッチ
パターン(4)が形成される。透明電極(2)と透明電
極パターン(3)の各端部(2^)。
で、その前面には横方向に連なる短冊状に形成された透
明電極(2)と、縦方向に連なる短冊状の透明電極パタ
ーン(3)が対向配置されてマトリックス状のスイッチ
パターン(4)が形成される。透明電極(2)と透明電
極パターン(3)の各端部(2^)。
(3A)には口承しないが制御回路等が接続されたリー
ド線(5)が接続されている。この透明電極スイッチf
i+は透明電極パターン(3)を指等で押圧変形させ透
明電極(2)と接触させることにより、その接触部分の
み電気的に導通ずる。これによりその接触部分と導通ず
る所定の制御回路にスイッチング信号等の情報が供給さ
れると共に、その情報に基づきコンソール側もしくはブ
ース側の各モードが実現できると共にその状態が内面S
上に表示される。
ド線(5)が接続されている。この透明電極スイッチf
i+は透明電極パターン(3)を指等で押圧変形させ透
明電極(2)と接触させることにより、その接触部分の
み電気的に導通ずる。これによりその接触部分と導通ず
る所定の制御回路にスイッチング信号等の情報が供給さ
れると共に、その情報に基づきコンソール側もしくはブ
ース側の各モードが実現できると共にその状態が内面S
上に表示される。
例えば、第1図左端から6列目の透明電極パターン(3
B)をtけ(6)で押圧操作すると、この操作により透
明電極パターン(3B)が変形し、図中上端から4行目
の透明電極(2B)と接触し、これが導通状態となる。
B)をtけ(6)で押圧操作すると、この操作により透
明電極パターン(3B)が変形し、図中上端から4行目
の透明電極(2B)と接触し、これが導通状態となる。
これにより上端から4行目の透明電極(2B)と左端か
ら6行目の透明電極パターン(3B)とが夫々接続され
た制御回路に信号が供給される。
ら6行目の透明電極パターン(3B)とが夫々接続され
た制御回路に信号が供給される。
従って画面S上には上述したような各種のモードに応じ
た夫々情報パターンが映出される。また、−血S−ヒに
表示されたモード操作キーに対応する透明電極スイッチ
(1)を選択すればそのモードが選択される。モード選
択後は、そのモードを表示した表示画面の領域が、ブリ
ンク又はカラーの変更によって表示される。
た夫々情報パターンが映出される。また、−血S−ヒに
表示されたモード操作キーに対応する透明電極スイッチ
(1)を選択すればそのモードが選択される。モード選
択後は、そのモードを表示した表示画面の領域が、ブリ
ンク又はカラーの変更によって表示される。
第3図はこの発明における表示装置aωの一例を示すも
ので、図面中透明電極スイッチ(1)と表示画面Sとの
対応関係は説明の都合上、第1図とは逆になっている。
ので、図面中透明電極スイッチ(1)と表示画面Sとの
対応関係は説明の都合上、第1図とは逆になっている。
透明電極スイッチ(1)によって選択された任意のキー
出力はキーI10ボート(11)を介してコンソール側
に設けられたCPU(12)に供給されると共に、この
CPU(12)から送出されたデータがCRT用のコン
トローラ(13)に供給されて、キー操作に対応した位
置に対応した表示内容がディスプレイされるようになさ
れている。
出力はキーI10ボート(11)を介してコンソール側
に設けられたCPU(12)に供給されると共に、この
CPU(12)から送出されたデータがCRT用のコン
トローラ(13)に供給されて、キー操作に対応した位
置に対応した表示内容がディスプレイされるようになさ
れている。
(14)は複数の子機用のインターフェースであって、
このインターフェース(14)には複数の子機(15A
)〜(15N)が関連して設けられている。
このインターフェース(14)には複数の子機(15A
)〜(15N)が関連して設けられている。
従って、これら子機(15^)〜(15N)の出力が子
機用のインターフェース(14)を介してコンソール側
CPU(12)に転送されると共に、そのデータがCR
Tコントローラ(13)に供給されて、子機(15^)
〜(15N>の操作に対応した表示が画面S上に表示さ
れるようになされている。
機用のインターフェース(14)を介してコンソール側
CPU(12)に転送されると共に、そのデータがCR
Tコントローラ(13)に供給されて、子機(15^)
〜(15N>の操作に対応した表示が画面S上に表示さ
れるようになされている。
スイッチSWsは実際の教室における子機の配置位置に
対応した表示を画面S上に映出するための座席表示設定
用のスイッチで、このスイッチSWsをオンすることに
よりCPUはシートマネージメントモードとなる。
対応した表示を画面S上に映出するための座席表示設定
用のスイッチで、このスイッチSWsをオンすることに
よりCPUはシートマネージメントモードとなる。
続いて、スイッチSWsをオンにして実際の子機の配列
に対応した表示を設定するためのモードを第4図及び第
5図を参照して説明する。
に対応した表示を設定するためのモードを第4図及び第
5図を参照して説明する。
第4図はスイッチSWsをオンにすることによってIl
!l1lIIIS上に表示されるパターンの一例である
。
!l1lIIIS上に表示されるパターンの一例である
。
この例では(IOXIO)のマトリックスで構成された
生徒座席領域が表示されると共に、この画面S上の余白
には座席を指定するに必要な各種のファンクションキー
が表示される。
生徒座席領域が表示されると共に、この画面S上の余白
には座席を指定するに必要な各種のファンクションキー
が表示される。
図において、KMは座席指定用のカーソルで、カーソル
KMはカーソルキーL、に、RK、UK及びDKによっ
て上下、左右いずれの方向にも移動できるようになされ
ている。カーソルキーLKはこのカーソルキーLKに対
向する透明電極スイッチ(11を押圧繰作することによ
って、カーソルKMを左側に一座席分だけ移動させる操
作キーであり、RKは同じく右側に一座席分だけ移動さ
せるキーである。同様に、UKは上方向に一座席分だけ
、DKは下方向に一座席分だけ夫々カーソルKMを移動
させるための操作キーである。
KMはカーソルキーL、に、RK、UK及びDKによっ
て上下、左右いずれの方向にも移動できるようになされ
ている。カーソルキーLKはこのカーソルキーLKに対
向する透明電極スイッチ(11を押圧繰作することによ
って、カーソルKMを左側に一座席分だけ移動させる操
作キーであり、RKは同じく右側に一座席分だけ移動さ
せるキーである。同様に、UKは上方向に一座席分だけ
、DKは下方向に一座席分だけ夫々カーソルKMを移動
させるための操作キーである。
SSTキーはカーソルKMを移動させて選択されたN
X M fl&Iの内のいずれかの座席領域の指定(座
席登録)を行なうための操作キーであり、5−CLRキ
ーはそのセットされた座席指定をクリアするためのもの
である。NSTキーは指定された座席マークに番号を指
定するためのキーであり、N−CLRはその指定された
番号をクリアするためのキーである。又、4個のPAT
−Noキーは第6図A−Dに示す様に予め定められた座
席である場合に使用されるキーであって、決められた4
つのパターンの中から指定されたパターン番号付けを行
なう場合に使用される。 FAT−Noキーillは第
6図Aのパターン番号付けを行なうために使用される操
作キーである。原子同様にFAT−Noキー(21〜(
4)は第6図B−Dに対応する操作キーである。
X M fl&Iの内のいずれかの座席領域の指定(座
席登録)を行なうための操作キーであり、5−CLRキ
ーはそのセットされた座席指定をクリアするためのもの
である。NSTキーは指定された座席マークに番号を指
定するためのキーであり、N−CLRはその指定された
番号をクリアするためのキーである。又、4個のPAT
−Noキーは第6図A−Dに示す様に予め定められた座
席である場合に使用されるキーであって、決められた4
つのパターンの中から指定されたパターン番号付けを行
なう場合に使用される。 FAT−Noキーillは第
6図Aのパターン番号付けを行なうために使用される操
作キーである。原子同様にFAT−Noキー(21〜(
4)は第6図B−Dに対応する操作キーである。
1.0八〇キーは前の座席を表示するためのキーであり
、5AVEキーは全席指定後その座席の内容をフロピー
ディスク等の外部記憶装置や、コンソール内部に設けら
れたRAM等の内部記憶装置に記憶させるときに使用さ
れる操作キーである。5AVEキ一操作後は、各モード
選択ごとに記憶装置からそのデータが続出されて内面S
上に座席位置が表示される。
、5AVEキーは全席指定後その座席の内容をフロピー
ディスク等の外部記憶装置や、コンソール内部に設けら
れたRAM等の内部記憶装置に記憶させるときに使用さ
れる操作キーである。5AVEキ一操作後は、各モード
選択ごとに記憶装置からそのデータが続出されて内面S
上に座席位置が表示される。
又、全席指定後、EXTTキーを操作すると、シードマ
ネージメントモードからメインのプログラムモードに復
帰する。従ってそれ以後は通常の緒学練習用のモードに
なる。
ネージメントモードからメインのプログラムモードに復
帰する。従ってそれ以後は通常の緒学練習用のモードに
なる。
続いて、このキー操作による座席指定について第5図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
先ず、スイッチSWsをオンするとシートマネージメン
トモードがスタートし、ステップ(20)において画1
IIIS上には第4図に承ず用なNXM個の生徒座席領
域が表示されると共に、座席指定に必要な諸キーが表示
される。ステップ(21)においてカーソルKMの表示
がブリンクし、座席指定角O 能状態が表示される。次にカーソルキーL K −D
Kを使用してカーソルKMを希望する位置に移動させる
(ステップ(22))。例えば、カーソルキーRKを3
回操作すれば、9行5列目の位置にカーソルKMが移動
する。ここの位置において座席を登録したい場合にはS
STキーを操搾する(ステップ(23))。これによっ
て9行5列目の位置に座席が指定され、かつ登録される
。座席が指定されるとカーソルKMのブリンク状態が消
えてカーソルKMと同一の座席指定マークが表示される
(ステップ(24))。このときはまだ、座席番号は指
定されていない。
トモードがスタートし、ステップ(20)において画1
IIIS上には第4図に承ず用なNXM個の生徒座席領
域が表示されると共に、座席指定に必要な諸キーが表示
される。ステップ(21)においてカーソルKMの表示
がブリンクし、座席指定角O 能状態が表示される。次にカーソルキーL K −D
Kを使用してカーソルKMを希望する位置に移動させる
(ステップ(22))。例えば、カーソルキーRKを3
回操作すれば、9行5列目の位置にカーソルKMが移動
する。ここの位置において座席を登録したい場合にはS
STキーを操搾する(ステップ(23))。これによっ
て9行5列目の位置に座席が指定され、かつ登録される
。座席が指定されるとカーソルKMのブリンク状態が消
えてカーソルKMと同一の座席指定マークが表示される
(ステップ(24))。このときはまだ、座席番号は指
定されていない。
続いて、ステップ(25)においてA−J又は1〜0ま
でのナンバーキーNKを選択すると、その番号ないし記
号がカーソルKMのE**」印のところに表示される(
ステップ(3]) )。そして、NSTキーを押すと選
択された番号ないし記号が登録される。次に、 FAT
−Noキー及び5AVEキーを押さなければ元のルーチ
ンに戻る。従ってカーソルキーLK−DKで再び座席位
置を指定できる。
でのナンバーキーNKを選択すると、その番号ないし記
号がカーソルKMのE**」印のところに表示される(
ステップ(3]) )。そして、NSTキーを押すと選
択された番号ないし記号が登録される。次に、 FAT
−Noキー及び5AVEキーを押さなければ元のルーチ
ンに戻る。従ってカーソルキーLK−DKで再び座席位
置を指定できる。
全ての座席及び座席番号等を指定した後に5AVEキー
を押すと、5AVFキーがオンと判断され(ステップ(
28) ) 、指定された座席の位置及び座席の番号な
いし記号が記憶装置に記憶されて(ステップ(29>
) 、座席設定が終rする。
を押すと、5AVFキーがオンと判断され(ステップ(
28) ) 、指定された座席の位置及び座席の番号な
いし記号が記憶装置に記憶されて(ステップ(29>
) 、座席設定が終rする。
ところで、指定する座席が第1図A、B、Dのような場
合でかつ、座席の番号が第6図A−Dのいずれかに属す
る場合には、座席指定の都度、座席の番号を指定し、登
録するのは面倒である。このときはすべての座席を指定
したのち番号の登録を行う。その場合には、NK主キー
押されないので、ステップ(25)でその状態が判定さ
れ、ステップ(26)に移り、FAT−Noキーが押さ
れたかどうかが判定され、FAT−Noキーの(1)〜
(4)までのいずれかのキーが押されると、その番号な
いし記号がカーソルKMの「**」印に所定の順序をも
って表示される(ステップ(27))。例えば、FAT
−Noキー(1)を押すと、第6図への番号が表示され
る。従って、5AVEキーを押すと、指定した座席の位
置と番号ないし記号が記憶語w(2G)に書1 込まれる。
合でかつ、座席の番号が第6図A−Dのいずれかに属す
る場合には、座席指定の都度、座席の番号を指定し、登
録するのは面倒である。このときはすべての座席を指定
したのち番号の登録を行う。その場合には、NK主キー
押されないので、ステップ(25)でその状態が判定さ
れ、ステップ(26)に移り、FAT−Noキーが押さ
れたかどうかが判定され、FAT−Noキーの(1)〜
(4)までのいずれかのキーが押されると、その番号な
いし記号がカーソルKMの「**」印に所定の順序をも
って表示される(ステップ(27))。例えば、FAT
−Noキー(1)を押すと、第6図への番号が表示され
る。従って、5AVEキーを押すと、指定した座席の位
置と番号ないし記号が記憶語w(2G)に書1 込まれる。
番号の指定はこれらの方法以外にも、例えば全席指定後
指定された座席に番号等を指定することもできる。
指定された座席に番号等を指定することもできる。
この様にカーソルKMに対しカーソルキーLK〜DKを
操作することにより任意の生徒座席の領域に必要な座席
を設定できると共に、その座席に対応した番号付けを行
なうことができ、これがフロッピーディスク等の外部記
憶装置もしくはコンソール側に設けられたRAMに記憶
されることになる。従って、EXITキーを操作すれば
、指定された座席領域にのみ座席表示が行なわれる。従
って教師はこの座席位置を確認しながら出欠の状態や子
機とのモニタを行なうことができる。この場合には対応
する子機の座席に対応した透明電極スイッチを操作する
ことによって夫々のモードを実行できる。
操作することにより任意の生徒座席の領域に必要な座席
を設定できると共に、その座席に対応した番号付けを行
なうことができ、これがフロッピーディスク等の外部記
憶装置もしくはコンソール側に設けられたRAMに記憶
されることになる。従って、EXITキーを操作すれば
、指定された座席領域にのみ座席表示が行なわれる。従
って教師はこの座席位置を確認しながら出欠の状態や子
機とのモニタを行なうことができる。この場合には対応
する子機の座席に対応した透明電極スイッチを操作する
ことによって夫々のモードを実行できる。
指定された座席を変更した場合には肖びスイッチS−8
をオンして第4図に示す様なシートマネージメントモー
ドに移行されて、同様な手法で夫々3 2 必要とする座席を指定すればよい。
をオンして第4図に示す様なシートマネージメントモー
ドに移行されて、同様な手法で夫々3 2 必要とする座席を指定すればよい。
発明の詳細
な説明した様にこの発明においては、CRT等の表示装
置を用いて実際に教室内に配置される子機の座席配置に
対応させて画面S上における座席表示を行なう様にした
ものであるから、使用に先立って即ち子機を設置する時
もしくは授業を開始する前に座席の位置及びその座席番
号を自由に変更することができる。
置を用いて実際に教室内に配置される子機の座席配置に
対応させて画面S上における座席表示を行なう様にした
ものであるから、使用に先立って即ち子機を設置する時
もしくは授業を開始する前に座席の位置及びその座席番
号を自由に変更することができる。
そのため従来のようにハードウェアで座席の表ポスイソ
チ等の対応を行なっているものに較べてユーザ側では使
い易く且つ各操作モードとの確認が簡単に行なうことが
できる。又、集団教育装置を出荷する側から見れば、例
えば教室内でこの装置をセットする段階において座席表
示を任意に組換えることができるので、夫々の教室の座
席配列等に対応してセソl−を構成する必要がないので
同一セットを量産できるという特徴を有する。
チ等の対応を行なっているものに較べてユーザ側では使
い易く且つ各操作モードとの確認が簡単に行なうことが
できる。又、集団教育装置を出荷する側から見れば、例
えば教室内でこの装置をセットする段階において座席表
示を任意に組換えることができるので、夫々の教室の座
席配列等に対応してセソl−を構成する必要がないので
同一セットを量産できるという特徴を有する。
第1図は子機の配置位置の一例を不す図、第24
図は表示画向とそれに対応する透明電極パターンとの一
例を示す図、第3図はこの発明に係わる座席指定装置の
一例を示すブロック図、第4図はシートマネージメント
のパターンの一例を示す図、第5図は座席指定のための
一例を示すフローチャート、第6図は定められた複数の
パターンに対応した指定されたパターン番号付けを行な
う場合の一例を示す図である。 Olば表示装置、Sは表示画面、(1)は透明電極スイ
ッチ、(12)はコンソール側に設けられたCPU、(
11)はキー110ボート、(13)はコントローラ、
KMは座席指定用カーソル、LK−DKはカーソル移動
キー、SSTは座席位置登録キー、NSTは座席番号登
録キーである。 5 443− 区 C− 滌 網
例を示す図、第3図はこの発明に係わる座席指定装置の
一例を示すブロック図、第4図はシートマネージメント
のパターンの一例を示す図、第5図は座席指定のための
一例を示すフローチャート、第6図は定められた複数の
パターンに対応した指定されたパターン番号付けを行な
う場合の一例を示す図である。 Olば表示装置、Sは表示画面、(1)は透明電極スイ
ッチ、(12)はコンソール側に設けられたCPU、(
11)はキー110ボート、(13)はコントローラ、
KMは座席指定用カーソル、LK−DKはカーソル移動
キー、SSTは座席位置登録キー、NSTは座席番号登
録キーである。 5 443− 区 C− 滌 網
Claims (1)
- 表示肉面上にN X M 1llilの生1走座席領域
を定め、その単位領域に表示された座席指定カーソルを
移動させることで生能座席が指定され、指定された単位
領域に座席指定マークが表示されると共に、指定された
複数の座席の位置データが記憶され、この位置データを
読出して、E記表示画面上に上記複数の座席指定マーク
が表示されるようになされた集団教育装置用表示装貨。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136549A JPS6026981A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 集団教育装置用表示装置 |
| CA000459130A CA1241539A (en) | 1983-07-26 | 1984-07-18 | Display apparatus for a group education system |
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