JPS6026997Y2 - 窓ガラス用貼着シ−ト - Google Patents
窓ガラス用貼着シ−トInfo
- Publication number
- JPS6026997Y2 JPS6026997Y2 JP7046179U JP7046179U JPS6026997Y2 JP S6026997 Y2 JPS6026997 Y2 JP S6026997Y2 JP 7046179 U JP7046179 U JP 7046179U JP 7046179 U JP7046179 U JP 7046179U JP S6026997 Y2 JPS6026997 Y2 JP S6026997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- adhesive sheet
- window glass
- visible light
- light transmittance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遮光、断熱などの諸効果を有する窓ガラス用粘
着シートに関するものである。
着シートに関するものである。
以下本考案の実例を図面を用いて具体的に説明する。
図面において、1は可視光線透過率が少なくとも5%、
好ましくは10〜50%であるプラスチック薄葉基材(
厚さは0.05〜17aが好ましい)で、該基材1はポ
リエステルフィルムの如きプラスチックフィルムに金属
蒸着層1aを形成(厚さは800A以下、好ましくは5
0〜300A )するか、或いはプラスチック組成物例
えばポリエステル、ポリオレフィンなどに有色透明及び
/又は有色不透明性の顔料、染料などの色素を添加して
厚さ0.05〜1剛のフィルム状に成形することに形成
される。
好ましくは10〜50%であるプラスチック薄葉基材(
厚さは0.05〜17aが好ましい)で、該基材1はポ
リエステルフィルムの如きプラスチックフィルムに金属
蒸着層1aを形成(厚さは800A以下、好ましくは5
0〜300A )するか、或いはプラスチック組成物例
えばポリエステル、ポリオレフィンなどに有色透明及び
/又は有色不透明性の顔料、染料などの色素を添加して
厚さ0.05〜1剛のフィルム状に成形することに形成
される。
該基材1の可視光線透過率が5%以下では透過率が低く
すぎて室内が暗くなりすぎるために好ましくないもので
ある。
すぎて室内が暗くなりすぎるために好ましくないもので
ある。
2は可視光線透過率が少なくとも7%、好ましくは12
〜60%である繊維性薄葉多孔基材(厚さは0.01〜
0.3rrvn 、坪量は15〜100g/−が好まし
い)で、該基材2はポリエステル、ポリプロピレン、レ
ーヨンなどの繊維紙を絡まり付かせてなる不織布又は和
紙などから構成される。
〜60%である繊維性薄葉多孔基材(厚さは0.01〜
0.3rrvn 、坪量は15〜100g/−が好まし
い)で、該基材2はポリエステル、ポリプロピレン、レ
ーヨンなどの繊維紙を絡まり付かせてなる不織布又は和
紙などから構成される。
該基材2の可視光線透過率が7%以下であると前記基材
1と複合したときの全体の可視光線透過率が低くすぎる
ために好ましくないものである。
1と複合したときの全体の可視光線透過率が低くすぎる
ために好ましくないものである。
なお図中3は必要に応じて設けられる接着剤層で、該層
3中には場合によりシリカの如き光拡散性粉末物質を添
加したり、色素を添加したりしてもよい。
3中には場合によりシリカの如き光拡散性粉末物質を添
加したり、色素を添加したりしてもよい。
基材1と2とを複合してなるシート全体の可視光線透過
率は、前記基材1及び2を種々組み合わせて、10〜5
0%とするのが望ましいものである。
率は、前記基材1及び2を種々組み合わせて、10〜5
0%とするのが望ましいものである。
本考案の窓ガラス用粘着シートは以上のように構成され
ているので、適度に可視光線を遮断して室内の温度が上
昇するのを有効に防止するという特徴を有する。
ているので、適度に可視光線を遮断して室内の温度が上
昇するのを有効に防止するという特徴を有する。
また従来の半透過性の金属蒸着プラスチックフィルムで
は、日没後など室内が明るくて外が暗い場合透過光に比
して反射光が多いために、室内が外から見えるという欠
点があったが、本考案の貼着シートにおいては薄葉多孔
基材が設けられているために該基材によって光が遮断さ
れるために室内が外から見えることがないという特徴を
有する。
は、日没後など室内が明るくて外が暗い場合透過光に比
して反射光が多いために、室内が外から見えるという欠
点があったが、本考案の貼着シートにおいては薄葉多孔
基材が設けられているために該基材によって光が遮断さ
れるために室内が外から見えることがないという特徴を
有する。
また前記シートは断熱効果も得られるという利点がある
。
。
図面は本考案の実施を示す部分側面図である。
1・・・・・・プラスチック薄葉基材、2・・・・・・
繊維性薄葉多孔基材。
繊維性薄葉多孔基材。
Claims (1)
- 可視光線透過率が少なくとも5%であるプラスチック薄
葉基材と、可視光線透過率が少なくとも7%である繊維
性薄葉多孔基材とを複合してなることを特徴とする窓ガ
ラス用貼着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046179U JPS6026997Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 窓ガラス用貼着シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046179U JPS6026997Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 窓ガラス用貼着シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55169430U JPS55169430U (ja) | 1980-12-05 |
| JPS6026997Y2 true JPS6026997Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29304200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7046179U Expired JPS6026997Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 窓ガラス用貼着シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026997Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP7046179U patent/JPS6026997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55169430U (ja) | 1980-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0517233Y2 (ja) | ||
| NO914853L (no) | Fremgangsmaate ved fremstilling av ark eller baner inneholdende cellulosefibere | |
| JPS6026997Y2 (ja) | 窓ガラス用貼着シ−ト | |
| JPS54118478A (en) | Photochromic laminate | |
| JPS5821710Y2 (ja) | ハニカム構造物 | |
| USD248670S (en) | Vitreous panel for a storm door or the like | |
| GB463586A (en) | An improved decorative panel and method of producing the same | |
| JPS6217241Y2 (ja) | ||
| JPS6130849Y2 (ja) | ||
| JPH0612038U (ja) | フォトクロミック樹脂板 | |
| JPH03187739A (ja) | 熱線遮蔽板 | |
| JPS6317836Y2 (ja) | ||
| JPS6232852Y2 (ja) | ||
| JPH0324601U (ja) | ||
| JPS5936437Y2 (ja) | 遮光用フイルム | |
| JPS6242401Y2 (ja) | ||
| JPS641928U (ja) | ||
| JPS6413320U (ja) | ||
| JPS6017195Y2 (ja) | 浴槽 | |
| JPS6186701U (ja) | ||
| JPS628041Y2 (ja) | ||
| JPH0435563U (ja) | ||
| JPS641996Y2 (ja) | ||
| JPS63319137A (ja) | 断熱遮閉フィルム積層材 | |
| JP2022074856A (ja) | 透湿防水シート |