JPS6027079B2 - 音響信号機 - Google Patents
音響信号機Info
- Publication number
- JPS6027079B2 JPS6027079B2 JP10021474A JP10021474A JPS6027079B2 JP S6027079 B2 JPS6027079 B2 JP S6027079B2 JP 10021474 A JP10021474 A JP 10021474A JP 10021474 A JP10021474 A JP 10021474A JP S6027079 B2 JPS6027079 B2 JP S6027079B2
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- JP
- Japan
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- speakers
- sound
- traffic
- emit
- north
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- Expired
Links
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 208000029257 vision disease Diseases 0.000 description 1
- 230000004393 visual impairment Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
道路の交差点などに設置し、青信号の際に音を出す、従
釆の視力障害者用音響信号機では、音が発せられても、
どの方向へ進めばよいのか判定しがたく、通行中の車道
へ入りこむ危険性も多く、近辺の住民から騒音として苦
情が出ることもあった。
釆の視力障害者用音響信号機では、音が発せられても、
どの方向へ進めばよいのか判定しがたく、通行中の車道
へ入りこむ危険性も多く、近辺の住民から騒音として苦
情が出ることもあった。
本発明はそれらの欠点を解消することを主目的とした
ものである。以下実施例に従い説明する。図中、Aは南
北方向の車道。
ものである。以下実施例に従い説明する。図中、Aは南
北方向の車道。
Bは東西方向の車道。Cは歩道。1,2,3,4はおの
おの交差点の北西、南西、北東、南東に位置する通常の
ランプ式信号機。
おの交差点の北西、南西、北東、南東に位置する通常の
ランプ式信号機。
5,6,7,8はそれらの青信号ランプ。
9,10,11,12は各信号機の支柱上にとりつけた
スピーカー。
スピーカー。
13は光信号用制御器のボックス。
14は同じく音響信号用制御ボックス。
15はボックス14にとりつけた電波受信用アンテナ。
16は制御電波発信用の携帯用送信器で、IHZの低周
波交流で変調された微弱な電波を発信する。通常、信号
機1,2,3,4の光信号のみが発生され、スピーカー
からは音を出さない。
波交流で変調された微弱な電波を発信する。通常、信号
機1,2,3,4の光信号のみが発生され、スピーカー
からは音を出さない。
しかし送信器16を持つた視力障害者が、アンテナ15
まで100の程度の距離に近づけば、アンテナ15にそ
の電波が入り、スピーカーから後述の用な音を発生する
。
まで100の程度の距離に近づけば、アンテナ15にそ
の電波が入り、スピーカーから後述の用な音を発生する
。
以下電気回路の概要を示す第3図も用い、その動作を説
明する。
明する。
なお第3図中、複雑化を避けるため、アース回路の記載
及び赤ランプと黄ランプの配線の記載を省略する。
及び赤ランプと黄ランプの配線の記載を省略する。
制御ボックス13からは周期的に各ランプに通亀される
。
。
南北道Aの通行を許すとき、導線17を通じ、青ランプ
5,8に通電され、同時にリレー18のコイルにも通電
され、リレーの接点は閉じる。又東西道Bの通行を許す
時、導線19を通じ青ランプ6,7に通電され同時にリ
ルー20のコイルにも通電され、その接点は閉じる。
5,8に通電され、同時にリレー18のコイルにも通電
され、リレーの接点は閉じる。又東西道Bの通行を許す
時、導線19を通じ青ランプ6,7に通電され同時にリ
ルー20のコイルにも通電され、その接点は閉じる。
送信器16からの電波がアンテナ15に入ると、制御ボ
ックス14内のラジオ受信器21は出力線22にIHZ
の低周波交流を送り出す。
ックス14内のラジオ受信器21は出力線22にIHZ
の低周波交流を送り出す。
その交流の0.9度続く正電流は整流器23を通り、リ
レー24のコイルに流れ、その接点を閉じる。南北通行
の許される時であれば、リレ−18の接点が閉じている
ため、IKHZの交流発振器25からリレー24とりレ
ー18を通じ、スピーカー9に通電され、0.9趣間I
KHZの音を出す。
レー24のコイルに流れ、その接点を閉じる。南北通行
の許される時であれば、リレ−18の接点が閉じている
ため、IKHZの交流発振器25からリレー24とりレ
ー18を通じ、スピーカー9に通電され、0.9趣間I
KHZの音を出す。
同時に狐HZの交流発振器26からリレー24とりレー
18を通じ、スピーカー11に通電され、狐HZの音を
0.9砂間出す。ラジオ受信器21の出力が逆電流とな
る次の0.9砂間には、整流器27を経て、リレー28
のコイルに通電され、リレー24にかわつて28の接点
が閉じ、IKHZの交流がリレー28とりレー18を通
り、スピーカー101こ流れ、0.9砂間IKHZの音
を出す。
18を通じ、スピーカー11に通電され、狐HZの音を
0.9砂間出す。ラジオ受信器21の出力が逆電流とな
る次の0.9砂間には、整流器27を経て、リレー28
のコイルに通電され、リレー24にかわつて28の接点
が閉じ、IKHZの交流がリレー28とりレー18を通
り、スピーカー101こ流れ、0.9砂間IKHZの音
を出す。
同時に発振器26から次日2の交流がリレー28,18
を通り、スピーカー12を鳴らす。
を通り、スピーカー12を鳴らす。
この様にして、スピーカー9と10は交互に0.9砂ず
つIKHZの音を出し続けるので、信号機1又は2の近
くにいる視力障害者は、近くのスピーカーから出る音と
同じ音を目標に東西道Bを渡れば、通行車線内に迷いこ
むことはない。信号機3又は4の近くに視力障害者がい
る場合も、近くのスピーカーから出る狐HZの音と、同
じ音を目標に渡れば危険が防がれる。
つIKHZの音を出し続けるので、信号機1又は2の近
くにいる視力障害者は、近くのスピーカーから出る音と
同じ音を目標に東西道Bを渡れば、通行車線内に迷いこ
むことはない。信号機3又は4の近くに視力障害者がい
る場合も、近くのスピーカーから出る狐HZの音と、同
じ音を目標に渡れば危険が防がれる。
ここで青ランプ6,7が点燈し、東西道Bの通行が可能
になると、リレー18にかわつて、リレー20の接点が
閉じるため、受信器21の出力により、リレー24の接
点が閉じる場合、発振器25からリレー24と29を通
じ、スピーカー9にIKHZの交流が流れ、発振器26
からスピーカー1川こ狐HZの交流が流れ、それぞれ音
を出す。
になると、リレー18にかわつて、リレー20の接点が
閉じるため、受信器21の出力により、リレー24の接
点が閉じる場合、発振器25からリレー24と29を通
じ、スピーカー9にIKHZの交流が流れ、発振器26
からスピーカー1川こ狐HZの交流が流れ、それぞれ音
を出す。
受信器21の出力により、リレー28が閉じている場合
には、発振器25と26の交流はリレー28と20を通
じスピーカー11と12に流れ、音を出す。従って東西
に通行可能な時、信号機1又は3の近くにいる視力障害
者は、近くのスピーカーから出る音と同じIKHZの青
と同じIKHZの音を目標に歩けば、危険なく南]0萱
を渡ることができ、信号機2又は4の近くにいる障害者
は、近くのスピーカーから出る音と同じ雛HZの音を目
標に進めば、安全に南北道を渡り得る。
には、発振器25と26の交流はリレー28と20を通
じスピーカー11と12に流れ、音を出す。従って東西
に通行可能な時、信号機1又は3の近くにいる視力障害
者は、近くのスピーカーから出る音と同じIKHZの青
と同じIKHZの音を目標に歩けば、危険なく南]0萱
を渡ることができ、信号機2又は4の近くにいる障害者
は、近くのスピーカーから出る音と同じ雛HZの音を目
標に進めば、安全に南北道を渡り得る。
上記実施例は種々の変形が可能である。
以下その概要を記す。配線を様々に変えたり、リレーの
変わりに半導体素子を用いたり、送信器16から変調し
ていない電波を出し、ラジオ受信器15の出力により、
ボックス14に内減したマルチパイプレータ−から0.
9砂毎に転極する交流が生じ、リレー24と28のコイ
ルに交互に通電される様にしたり、スピーカーから出す
音の周波数、音色、断続周期等を任意に変えたり、交流
発振器25,26の変わりに、テープレコーダーを用い
、人の声、その他の音をスピーカーから出すようにした
り、送信器16から超音波を出し、音響信号機を制御し
たり、スピーカーから常に実施例の様な音を小音量で出
しておき、送信器16が近づいてきた場合に音量が増す
様にし、近所の住民への影響を少なくし、送信器16を
持っておれば、より聞き易く、持っていなくてもある程
度聞き得る様にしたり、周囲への影響が問題にならない
場合には、常に一定の音量を出し続ける様にしたりして
もよい。
変わりに半導体素子を用いたり、送信器16から変調し
ていない電波を出し、ラジオ受信器15の出力により、
ボックス14に内減したマルチパイプレータ−から0.
9砂毎に転極する交流が生じ、リレー24と28のコイ
ルに交互に通電される様にしたり、スピーカーから出す
音の周波数、音色、断続周期等を任意に変えたり、交流
発振器25,26の変わりに、テープレコーダーを用い
、人の声、その他の音をスピーカーから出すようにした
り、送信器16から超音波を出し、音響信号機を制御し
たり、スピーカーから常に実施例の様な音を小音量で出
しておき、送信器16が近づいてきた場合に音量が増す
様にし、近所の住民への影響を少なくし、送信器16を
持っておれば、より聞き易く、持っていなくてもある程
度聞き得る様にしたり、周囲への影響が問題にならない
場合には、常に一定の音量を出し続ける様にしたりして
もよい。
実施例では0.9砂毎にスピーカーの音を断続したが.
連続音をスピーカーから出す様にしてもよい。実用上は
、歩道Cと車道の境界線の各角から、おのおの数メート
ルはなれた境界線上に、合計8個のスピーカーを配置し
、南北に通行可能なとき、西側の2個のスピーカーから
IKHZの音を出し、東側の2個のスピ−カーからがH
Zの音を出し、東西に通行可能な時、北側の2個のスピ
ーカーからIKHZの音を出し、南側の2個のスピーカ
ーから2KHZの音を出す様に配線し、視力障害者を、
通行中の車からはなれた所で誘導する様にすることがの
ぞましい。
連続音をスピーカーから出す様にしてもよい。実用上は
、歩道Cと車道の境界線の各角から、おのおの数メート
ルはなれた境界線上に、合計8個のスピーカーを配置し
、南北に通行可能なとき、西側の2個のスピーカーから
IKHZの音を出し、東側の2個のスピ−カーからがH
Zの音を出し、東西に通行可能な時、北側の2個のスピ
ーカーからIKHZの音を出し、南側の2個のスピーカ
ーから2KHZの音を出す様に配線し、視力障害者を、
通行中の車からはなれた所で誘導する様にすることがの
ぞましい。
車道の幅が非常に広い場合、車道を横切る横断歩道上に
一定間隔で多数のスピーカーを配し、順次、同じ音を短
時間ずつ発生してゆくようにしてもよい。
一定間隔で多数のスピーカーを配し、順次、同じ音を短
時間ずつ発生してゆくようにしてもよい。
信号機1〜4及び車道の分離帯などにたてた信号機に、
おのおの送信器16の電波の受信器21、その出力電流
で接点を閉じるリレー、青信号の時接点を閉じるリレ−
、それらリレーの接点を通じ、付属のスピーカーに交流
を送る低周波交流発振器25又は26を設け、送信器1
6が信号機に数十メートル近づけば、その信号機から音
が出る様にし、その昔をたよりに歩けば、車道を横断し
得る様にしてもよい。
おのおの送信器16の電波の受信器21、その出力電流
で接点を閉じるリレー、青信号の時接点を閉じるリレ−
、それらリレーの接点を通じ、付属のスピーカーに交流
を送る低周波交流発振器25又は26を設け、送信器1
6が信号機に数十メートル近づけば、その信号機から音
が出る様にし、その昔をたよりに歩けば、車道を横断し
得る様にしてもよい。
(信号機2を多数並べたことに相当する。)本発明を実
施すれば、視力障害者が、通行可能な時機であることを
知り得るのみならず、歩行可能な横断歩道の方向をも知
ることができ、従って通行中の車線に迷いこむ危険も少
なく、視力障害者が横断する時にのみ大きな音を発生す
る様にもし得る、音響信号機システムが得られる利点が
ある。
施すれば、視力障害者が、通行可能な時機であることを
知り得るのみならず、歩行可能な横断歩道の方向をも知
ることができ、従って通行中の車線に迷いこむ危険も少
なく、視力障害者が横断する時にのみ大きな音を発生す
る様にもし得る、音響信号機システムが得られる利点が
ある。
第1図は本発明を実施した音響信号機を設置した道路の
平面図。 第2図はその正面図。第3図は電気回路図である。第1
図 第2図 図 の 縦
平面図。 第2図はその正面図。第3図は電気回路図である。第1
図 第2図 図 の 縦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 南北道Aと東西道Bの交差点にスピーカー9,10
,11,12を配置し、南北方向の通行が許される時、
スピーカー9,10に共通音を発せしめ、同時にそれと
は異なるが、相互間では共通な音を、スピーカー11,
12に発せしめる回路、及び東西方向の通行が許される
時、スピーカー9,11に共通音を発せしめ、同時に、
それとは異なるが相互間では共通な音を、スピーカー1
0,12に発せしめる回路を設けてなる、視力障害者に
安全な道路を具体的に知らせるための、視力障害者の誘
導用音響信号機。 2 南北道Aと東西道Bの交差点にスピーカー9,10
,11,12を配置し、南北方向の通行が許される時、
スピーカー9,10に共通音を発せしめ、同時にそれと
は異なるが、相互間では共通な音を、スピーカー11,
12に発せしめる回路、及び東西方向の通行が許される
時、スピーカー9,11に共通音を発せしめ、同時に、
それとは異なるが、相互間では共通な音を、スピーカー
10,12に発せしめる回路とそれらスピーカーから出
る音を遠隔制御するための、視力障害者が携帯する送信
器と、その送信信号を受信し、スピーカーから出る音を
制御するための、信号機に内臓された受信器を設けてな
る視力障害者用音響信号システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021474A JPS6027079B2 (ja) | 1974-08-31 | 1974-08-31 | 音響信号機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021474A JPS6027079B2 (ja) | 1974-08-31 | 1974-08-31 | 音響信号機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5127799A JPS5127799A (ja) | 1976-03-08 |
| JPS6027079B2 true JPS6027079B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=14268037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021474A Expired JPS6027079B2 (ja) | 1974-08-31 | 1974-08-31 | 音響信号機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027079B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167998U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | 株式会社京三製作所 | 音声警告用交通信号付加装置 |
| JPS58187898U (ja) * | 1982-05-10 | 1983-12-13 | 株式会社三工社 | 音声発生機能を有する交通信号機 |
-
1974
- 1974-08-31 JP JP10021474A patent/JPS6027079B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5127799A (ja) | 1976-03-08 |
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