JPS6027092B2 - 磁気ヘツド位相検出器 - Google Patents
磁気ヘツド位相検出器Info
- Publication number
- JPS6027092B2 JPS6027092B2 JP13988675A JP13988675A JPS6027092B2 JP S6027092 B2 JPS6027092 B2 JP S6027092B2 JP 13988675 A JP13988675 A JP 13988675A JP 13988675 A JP13988675 A JP 13988675A JP S6027092 B2 JPS6027092 B2 JP S6027092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- phase
- pulse
- channel
- phase detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のチャンネルを有する磁気ヘッドの位相検
出器に関するものでチャンネル間の位相が容易に検出で
きるようにしたものである。
出器に関するものでチャンネル間の位相が容易に検出で
きるようにしたものである。
この種のものとしては2現象のオッシロスコープを用い
、その波形が同一であるか否かによりチャンネル間の位
相を検出する方法がある。今オッシロスコープの一入力
部に磁気ヘッドの2チャンネルを接続し、他の入力部に
1チャンネルを接続して位相を観測し、次に1チャンネ
ルあるいは2チャンネルの代りに3チャンネルを接続し
、再び位相観測することになる。したがってオッシロス
コープの入力部をその都度接続しなおさなければならな
い。
、その波形が同一であるか否かによりチャンネル間の位
相を検出する方法がある。今オッシロスコープの一入力
部に磁気ヘッドの2チャンネルを接続し、他の入力部に
1チャンネルを接続して位相を観測し、次に1チャンネ
ルあるいは2チャンネルの代りに3チャンネルを接続し
、再び位相観測することになる。したがってオッシロス
コープの入力部をその都度接続しなおさなければならな
い。
またオツシロスコープの波形から位相状態の検出をおこ
なわなければならず手数がかかるという欠点をもつ。本
発明は位相検出を簡単におこなえるようにしたもので、
以下図面を用いその一実施例を説明する。第1図は4チ
ャンネルのヘッドの例を示したもので、図面左側より1
,2,3,4チャンネルCH,,CH2,CH3,CH
4とする。
なわなければならず手数がかかるという欠点をもつ。本
発明は位相検出を簡単におこなえるようにしたもので、
以下図面を用いその一実施例を説明する。第1図は4チ
ャンネルのヘッドの例を示したもので、図面左側より1
,2,3,4チャンネルCH,,CH2,CH3,CH
4とする。
第2図において、T,〜T4はそれぞれCH,〜CH4
が接続自在の端子でCH,〜Cはの端子がコネクタにな
っていればジャックで構成される。
が接続自在の端子でCH,〜Cはの端子がコネクタにな
っていればジャックで構成される。
OSCはパルス発生器、G,はタイマーTMが動作中パ
ルス発生器PSCの出力を通過させるゲート、AMMは
増中器、G2は接点R2,R4,R8およびR6が図の
状態にあり、CH,〜CH4が断線していない限りリレ
ーRを駆動するりレー駆動回路である。この場合、リレ
ーRは接点R,〜R8を有し、通常はR,,R3,R5
,R7をオブR2,R4,R6,R8をオンし、動作時
にその逆になる。TMは電源スイッチSをオンした際一
定時間オンの状態を持続するタイマーで、TM,はその
保持スイッチである。COMは基準値と接点R&側から
の入力とを比較しその入力が基準値を上まわればその分
だけ出力を出す比較器、SIは波形整形器、CVはカウ
ンタ、COはカウンタCVが一定値を計数した際の出力
により動作し、まず最初の出力ではリレーRAを、次に
RB、最後にRCを動作させるリレー制御回路で、リレ
ーRA〜RC動作時はカウンタCVをリセットする機能
も有している。RB〜RB8,RA,,RC,はそれぞ
れリレーRB,RA,RCの接点、RRは表示部器、S
S,〜SS2は位相切操スイッチである。次に本装置の
動作を説明する。まず端子T,〜Lに磁気ヘッドの各チ
ャンネルCH,〜CH4を接続し、次に電源スイッチS
をオンするとタイマーMは動作しゲートG,を開く。
ルス発生器PSCの出力を通過させるゲート、AMMは
増中器、G2は接点R2,R4,R8およびR6が図の
状態にあり、CH,〜CH4が断線していない限りリレ
ーRを駆動するりレー駆動回路である。この場合、リレ
ーRは接点R,〜R8を有し、通常はR,,R3,R5
,R7をオブR2,R4,R6,R8をオンし、動作時
にその逆になる。TMは電源スイッチSをオンした際一
定時間オンの状態を持続するタイマーで、TM,はその
保持スイッチである。COMは基準値と接点R&側から
の入力とを比較しその入力が基準値を上まわればその分
だけ出力を出す比較器、SIは波形整形器、CVはカウ
ンタ、COはカウンタCVが一定値を計数した際の出力
により動作し、まず最初の出力ではリレーRAを、次に
RB、最後にRCを動作させるリレー制御回路で、リレ
ーRA〜RC動作時はカウンタCVをリセットする機能
も有している。RB〜RB8,RA,,RC,はそれぞ
れリレーRB,RA,RCの接点、RRは表示部器、S
S,〜SS2は位相切操スイッチである。次に本装置の
動作を説明する。まず端子T,〜Lに磁気ヘッドの各チ
ャンネルCH,〜CH4を接続し、次に電源スイッチS
をオンするとタイマーMは動作しゲートG,を開く。
したがってパルス発生器OSCの出力はゲート○,を通
じてAMMで増中されRB,に加れている。一方、タイ
マ−TMの動作にともないリレーRの接点であるR2,
R4,馬,R8を通じて各チャンネルCH2,CH3,
CH5,C凡には電流が流れる。ところでゲートG2は
各チャンネルCH,〜CH4において一つでも断線があ
った場合リレーRを動作させないように構成しており、
今CH,が断線していたとするとりレーRは動作せず、
一定時間経過したところでタイマーTMの動作は終了す
る。詳細は後述するがこの場合には表示器RRは動作し
ないために不良であることがわかる。ゲートG2よりリ
レーRを動作させるべく出力があればR2,R4,R6
,R8はオンよりオフ、R,,R3,R5,R7はオフ
よりオンになり、AMM,R,を通じて発振器のOSC
の出力がスイッチSS,を経由し、CH2に加わる。
じてAMMで増中されRB,に加れている。一方、タイ
マ−TMの動作にともないリレーRの接点であるR2,
R4,馬,R8を通じて各チャンネルCH2,CH3,
CH5,C凡には電流が流れる。ところでゲートG2は
各チャンネルCH,〜CH4において一つでも断線があ
った場合リレーRを動作させないように構成しており、
今CH,が断線していたとするとりレーRは動作せず、
一定時間経過したところでタイマーTMの動作は終了す
る。詳細は後述するがこの場合には表示器RRは動作し
ないために不良であることがわかる。ゲートG2よりリ
レーRを動作させるべく出力があればR2,R4,R6
,R8はオンよりオフ、R,,R3,R5,R7はオフ
よりオンになり、AMM,R,を通じて発振器のOSC
の出力がスイッチSS,を経由し、CH2に加わる。
この時CH3はR3,RB2,RA,,R&を介して比
較器COMに結合している。またCH,,CH4は開放
されている。したがってCH2に加わるパルスによりC
H2に隣接したC馬からはそのパルスが電磁誘導的に取
り出せるためにその出力力にOMに加えられる。
較器COMに結合している。またCH,,CH4は開放
されている。したがってCH2に加わるパルスによりC
H2に隣接したC馬からはそのパルスが電磁誘導的に取
り出せるためにその出力力にOMに加えられる。
ここでCOMの基準値に対して下まわれば波形整形器S
,の出力はない。(C比とCH3の位相が逆であればS
,への出力は当然ない。)一方比較器COMからの出力
に対しては波形整形器SIで整形されカウン夕CVでカ
ウントされる。カウン夕CVではある数のパルスを計数
した際出力を出すように設定しておけばリレー制御回路
COを通じてカウンタCVはリセットされる一方まずリ
レーRAが動作しCOMへの接続をC瓜に代えてCH,
を接続する。この時も発振器OSCの出力はゲートG,
.AMM,RB,R,,SS,を通じてCH2には引続
いて加わることになりCH3に代ってCH,の出力がC
OMに前記CH3の場合と同様におこなわれる。CH2
とCH,の位相が同相であればカウンタCVが一定値を
カウントした際にリレーRBが動作し接点RB,〜RB
3が功換わる。これにより発振器ぬSCの出力はRB2
を通じてCH3に加えられ、CH4がCOMにえられC
比,CH4間で位相比較がおこなわれる。TMの時間内
でCH,〜CH4が同相でRCが動作すればRC,によ
り表示器RRが動作し、CH,〜CH4は同相であるこ
との確認がおこなえる。ここでSS,,SS2はヘッド
によってはCH,とCH3,CH2とCH4を同相とし
、CH,とCH2を逆相にする場合があるのでそのよう
なヘッドに対しても対応するためである。なおCOMは
1つとしたがCH,とCH2,CH3とCHのシールド
‘こ対しCH2とCH3のシールドを良くしていた場合
にはCH2からCH3への電磁誘導分が少〈なるのでC
H,とCH2,CH3とC山間の位相検出の場合に比べ
比較器にOMの基準レベルを変更する必要がある。以上
実施例により説明したがタイマーTMで定める時間内で
CH,とCH2,C比とCH3,CH3とC比の位相検
出をおこない、良であればその表示を表示器RRでおこ
なわせれば表示器RRの状態を見るだけで位相検出が自
動的に、しかも容易におこなえる。
,の出力はない。(C比とCH3の位相が逆であればS
,への出力は当然ない。)一方比較器COMからの出力
に対しては波形整形器SIで整形されカウン夕CVでカ
ウントされる。カウン夕CVではある数のパルスを計数
した際出力を出すように設定しておけばリレー制御回路
COを通じてカウンタCVはリセットされる一方まずリ
レーRAが動作しCOMへの接続をC瓜に代えてCH,
を接続する。この時も発振器OSCの出力はゲートG,
.AMM,RB,R,,SS,を通じてCH2には引続
いて加わることになりCH3に代ってCH,の出力がC
OMに前記CH3の場合と同様におこなわれる。CH2
とCH,の位相が同相であればカウンタCVが一定値を
カウントした際にリレーRBが動作し接点RB,〜RB
3が功換わる。これにより発振器ぬSCの出力はRB2
を通じてCH3に加えられ、CH4がCOMにえられC
比,CH4間で位相比較がおこなわれる。TMの時間内
でCH,〜CH4が同相でRCが動作すればRC,によ
り表示器RRが動作し、CH,〜CH4は同相であるこ
との確認がおこなえる。ここでSS,,SS2はヘッド
によってはCH,とCH3,CH2とCH4を同相とし
、CH,とCH2を逆相にする場合があるのでそのよう
なヘッドに対しても対応するためである。なおCOMは
1つとしたがCH,とCH2,CH3とCHのシールド
‘こ対しCH2とCH3のシールドを良くしていた場合
にはCH2からCH3への電磁誘導分が少〈なるのでC
H,とCH2,CH3とC山間の位相検出の場合に比べ
比較器にOMの基準レベルを変更する必要がある。以上
実施例により説明したがタイマーTMで定める時間内で
CH,とCH2,C比とCH3,CH3とC比の位相検
出をおこない、良であればその表示を表示器RRでおこ
なわせれば表示器RRの状態を見るだけで位相検出が自
動的に、しかも容易におこなえる。
またタイマーTMで定める時間内で導通チェックもおこ
なうことができる。
なうことができる。
したがってヘッドを回転する回転板上にのせ−定角度ご
とに回転させて各種検査をおこなう中でその一検査であ
る位相検出に本発明を適用するようにすればヘッドの検
査工程合理化に寄与できる。
とに回転させて各種検査をおこなう中でその一検査であ
る位相検出に本発明を適用するようにすればヘッドの検
査工程合理化に寄与できる。
第1図は磁気ヘッドの斜視図、第2図本発明の一実施例
における磁気ヘッド位相検出器を示す構成図である。 OSC・・・・・0パルス発生器、G,,G2・・・・
・・ゲート、TM・・・・・・タイマー、COM・・・
・・・比較器、CV・・・・・・カウンタ、CO……リ
レー制御回路、R,RA,RB,RC・・・・・・リレ
ー。 第1図 第2図
における磁気ヘッド位相検出器を示す構成図である。 OSC・・・・・0パルス発生器、G,,G2・・・・
・・ゲート、TM・・・・・・タイマー、COM・・・
・・・比較器、CV・・・・・・カウンタ、CO……リ
レー制御回路、R,RA,RB,RC・・・・・・リレ
ー。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のチヤンネルを有する磁気ヘツドの任意チヤン
ネルに一定時間パルス信号を送出する手段、パルスが加
えられるチヤンネルに隣接するチヤンネルより上記パル
スを誘導的に取り出し所定レベル以上のパルスが一定数
あつた際同相と判断し、誘導パルスが所定レベル以下の
際逆相と判断する手段を設けた磁気ヘツド位相検出器。 2 特許請求の範囲第1項記載の磁気ヘツド位相検出器
において、任意チヤンネルにパルス信号を送出する前に
各チヤンネルに対し導通チエツク信号を送出しそれでも
つて導通チエツクをおこなう手段を設けた磁気ヘツド位
相検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13988675A JPS6027092B2 (ja) | 1975-11-20 | 1975-11-20 | 磁気ヘツド位相検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13988675A JPS6027092B2 (ja) | 1975-11-20 | 1975-11-20 | 磁気ヘツド位相検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5263302A JPS5263302A (en) | 1977-05-25 |
| JPS6027092B2 true JPS6027092B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=15255869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13988675A Expired JPS6027092B2 (ja) | 1975-11-20 | 1975-11-20 | 磁気ヘツド位相検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027092B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105194U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 |
-
1975
- 1975-11-20 JP JP13988675A patent/JPS6027092B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105194U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5263302A (en) | 1977-05-25 |
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