JPS6027121B2 - ヘツドランプ - Google Patents
ヘツドランプInfo
- Publication number
- JPS6027121B2 JPS6027121B2 JP3360182A JP3360182A JPS6027121B2 JP S6027121 B2 JPS6027121 B2 JP S6027121B2 JP 3360182 A JP3360182 A JP 3360182A JP 3360182 A JP3360182 A JP 3360182A JP S6027121 B2 JPS6027121 B2 JP S6027121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- light bulb
- battery
- movable piece
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は寒冷地における釣りや冬山登山等において使用
されるヘッドランプに関するものである。
されるヘッドランプに関するものである。
従釆のこの種のヘッドランプにおいては、電球の点灯、
消灯を行なわせる場合、スライド式スイッチや回転式ス
イッチを操作することにより行なっていた。
消灯を行なわせる場合、スライド式スイッチや回転式ス
イッチを操作することにより行なっていた。
しかしながら、この構成においては、寒冷地における釣
りや、冬山登山等において手袋をはめてスイッチの操作
を行なう場合や、手がこごえている時あるいは手が油等
で滑りやすい状態にある時にスイッチの操作を行なう場
合、そのスイッチ操作が非常にやりに〈いという欠点を
有してし、た。本発明は上記従来の欠点に鑑み、スイッ
チ操作が簡単に行なえるヘッドランプを提供することを
目的とするものである。
りや、冬山登山等において手袋をはめてスイッチの操作
を行なう場合や、手がこごえている時あるいは手が油等
で滑りやすい状態にある時にスイッチの操作を行なう場
合、そのスイッチ操作が非常にやりに〈いという欠点を
有してし、た。本発明は上記従来の欠点に鑑み、スイッ
チ操作が簡単に行なえるヘッドランプを提供することを
目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明の基本的な構成は、電
球を内袋したヘッドランプ本体と、このヘッドランプ本
体と一点を支点として回動自在に結合されるとともに、
ヘツド‘こ支持するバンドを取付けたヘッド支えとを備
え、前記ヘッドランプ本体に、電池と電気的に接続され
る可動片と、前記篭球と電気的に接続される固定片を設
け、さらに前記ヘッド支えとヘッドランプ本体が一定角
度以上鏡し、た時点で、前記可動片を押圧して固定片に
接触させて電球を点灯させるようにしたものである。
球を内袋したヘッドランプ本体と、このヘッドランプ本
体と一点を支点として回動自在に結合されるとともに、
ヘツド‘こ支持するバンドを取付けたヘッド支えとを備
え、前記ヘッドランプ本体に、電池と電気的に接続され
る可動片と、前記篭球と電気的に接続される固定片を設
け、さらに前記ヘッド支えとヘッドランプ本体が一定角
度以上鏡し、た時点で、前記可動片を押圧して固定片に
接触させて電球を点灯させるようにしたものである。
本発明は上記構成とすることにより、ヘッドランプ本体
を鏡けるだけで、電球の点灯、消灯が行なえるため、手
袋をはめたままや、手が油等で滑りやすい状態にあった
としても、電球の点灯、消灯操作がきわめて容易に行な
えるという実用的効果を奏するものである。
を鏡けるだけで、電球の点灯、消灯が行なえるため、手
袋をはめたままや、手が油等で滑りやすい状態にあった
としても、電球の点灯、消灯操作がきわめて容易に行な
えるという実用的効果を奏するものである。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図〜第6図において、1はヘッドランプ本体、2は
ヘッドランプ本体1の前面開○部に着脱自在に取付けら
れた前ベースで、この前ベース2には、レンズ3や反射
鏡4を装備している。また前記ヘッドランプ本体1内に
は電池端子板5,6,7と、電球8を保持するソケット
を兼ねた固定板9を装備しており、前記電池端子板6の
一端部6aには電池(図示せず)を接触させ、かつ他端
部6bは電球8に接触させる。また前記電池端子板7は
第4図に示すように、一端部に電池(図示せず)が接触
する接触部7aを設け、かつ他端部には前記固定板9の
一端部に設けた固定片9aと対向する可動片7bを設け
ている。10は前記ヘッドランプ本体1と一端を三乙点
として回敷自在にに結合されるとともに、ヘッドに支持
するバンド11を取付けたヘッド支えで、このヘッド支
え10は第3図に示すように、軸受部10aを設け、か
っこの軸受部10aにはDカットされた孔10bと、板
バネを入れる凹部10cと、板バネ12の突出部12a
を軸受部10aより外方に突出させる貫通孔10dを設
けている。
ヘッドランプ本体1の前面開○部に着脱自在に取付けら
れた前ベースで、この前ベース2には、レンズ3や反射
鏡4を装備している。また前記ヘッドランプ本体1内に
は電池端子板5,6,7と、電球8を保持するソケット
を兼ねた固定板9を装備しており、前記電池端子板6の
一端部6aには電池(図示せず)を接触させ、かつ他端
部6bは電球8に接触させる。また前記電池端子板7は
第4図に示すように、一端部に電池(図示せず)が接触
する接触部7aを設け、かつ他端部には前記固定板9の
一端部に設けた固定片9aと対向する可動片7bを設け
ている。10は前記ヘッドランプ本体1と一端を三乙点
として回敷自在にに結合されるとともに、ヘッドに支持
するバンド11を取付けたヘッド支えで、このヘッド支
え10は第3図に示すように、軸受部10aを設け、か
っこの軸受部10aにはDカットされた孔10bと、板
バネを入れる凹部10cと、板バネ12の突出部12a
を軸受部10aより外方に突出させる貫通孔10dを設
けている。
また前記ヘッドランプ本体1には、第3図に示すように
、ヘッド支え10の軸受部10aが鉄入される凹部la
を設けるとともに、貫通孔lbを設けている。13はカ
ムで、このカム13は、前記貫通孔lbを貫通し、かつ
前記軸受部10aに設けた孔10bに鉄合するように○
カットされた藤13aを有するとともに、前記電池端子
板7の他端部に設けた可動片7bと対向する懐斜部13
bを設けている。
、ヘッド支え10の軸受部10aが鉄入される凹部la
を設けるとともに、貫通孔lbを設けている。13はカ
ムで、このカム13は、前記貫通孔lbを貫通し、かつ
前記軸受部10aに設けた孔10bに鉄合するように○
カットされた藤13aを有するとともに、前記電池端子
板7の他端部に設けた可動片7bと対向する懐斜部13
bを設けている。
また前記ヘッドランプ本体1の内面には、第5図および
第6図に示すように、前記板バネ12の突出部12aが
節動的に鉄合する凹部lcを複数個設けており、かっこ
の凹部lcは90度の範囲内において15度間隔で6個
設けている。上記構成において動作を説明する。まず、
第5図の状態は電球8が消灯している状態、すなわち第
4図に示すように電池端子板7の可動片7bと固定板9
の固定片9aが離間している状態を示したもので、この
状態から第6図に示すように、ヘッドランプ本体1をヘ
ッド支え10‘こ対して30度預けると、ヘッド支え1
0の孔10bに競合しているカム13も同じ角度だけ額
さ、そしてこの額きにより、第4図に示すカム13の傾
斜部13bが電子端子板7の他端部に設けた可動片7b
を押圧して固定片9aに接触させて電球回路を閉じるた
め、電球8は点灯する。この場合、ヘッドランプ本体1
は、板バネ12の突出部12aがヘッドランプ本体1の
凹部lcに隊合しているため、30度懐けた状態で確実
に保持される。また電球8を消灯させる場合は、第6図
に示す状態から第5図に示す状態に戻すことにより、第
4図に示すカム13の傾斜部13bによる可動片7bの
押圧が解除されるため、可動片7bは固定片9aより離
間する。
第6図に示すように、前記板バネ12の突出部12aが
節動的に鉄合する凹部lcを複数個設けており、かっこ
の凹部lcは90度の範囲内において15度間隔で6個
設けている。上記構成において動作を説明する。まず、
第5図の状態は電球8が消灯している状態、すなわち第
4図に示すように電池端子板7の可動片7bと固定板9
の固定片9aが離間している状態を示したもので、この
状態から第6図に示すように、ヘッドランプ本体1をヘ
ッド支え10‘こ対して30度預けると、ヘッド支え1
0の孔10bに競合しているカム13も同じ角度だけ額
さ、そしてこの額きにより、第4図に示すカム13の傾
斜部13bが電子端子板7の他端部に設けた可動片7b
を押圧して固定片9aに接触させて電球回路を閉じるた
め、電球8は点灯する。この場合、ヘッドランプ本体1
は、板バネ12の突出部12aがヘッドランプ本体1の
凹部lcに隊合しているため、30度懐けた状態で確実
に保持される。また電球8を消灯させる場合は、第6図
に示す状態から第5図に示す状態に戻すことにより、第
4図に示すカム13の傾斜部13bによる可動片7bの
押圧が解除されるため、可動片7bは固定片9aより離
間する。
この結果、電球回路が開かれるため、電球8は消灯する
。以上のように本発明によれば、ヘッドランプ本体をヘ
ッド支えに対して懐けるだけで、電球の点灯,消灯が行
なえるため、手袋をはめたままや、手が油等で滑りやす
い状態にあったとしても、電球の点灯,消灯操作がきわ
めて容易に行なえるという実用的効果を奏するものであ
る。
。以上のように本発明によれば、ヘッドランプ本体をヘ
ッド支えに対して懐けるだけで、電球の点灯,消灯が行
なえるため、手袋をはめたままや、手が油等で滑りやす
い状態にあったとしても、電球の点灯,消灯操作がきわ
めて容易に行なえるという実用的効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すヘッドランプの側断面
図、第2図は同ヘッドランプの正面図、第3図は同ヘッ
ドランプの分解斜視図、第4図は同義部の部分斜視図、
第5図および第6図は同ヘッドランプの動作状態を示す
側断面図である。 1…・・・ヘッドランプ本体、7b・・・・・・可動片
、8……電球、9a・・・・・・固定片、10…・・・
ヘッド支コし。 第1図 第2図 第4図 ・第5図 図 〇 船 第6図
図、第2図は同ヘッドランプの正面図、第3図は同ヘッ
ドランプの分解斜視図、第4図は同義部の部分斜視図、
第5図および第6図は同ヘッドランプの動作状態を示す
側断面図である。 1…・・・ヘッドランプ本体、7b・・・・・・可動片
、8……電球、9a・・・・・・固定片、10…・・・
ヘッド支コし。 第1図 第2図 第4図 ・第5図 図 〇 船 第6図
Claims (1)
- 1 電球を内装したヘツドランプ本体と、このヘツドラ
ンプ本体と一点を支点として回動自在に結合されるとと
もに、ヘツドに支持するバンドを取付けたヘツド支えと
を備え、前記ヘツドランプ本体内には前記電球のソケツ
トを兼ねた固定板と、電源電池と、この電池に接触した
電池端子板と、前記電池端子板の一端部に設けた可動片
と前記固定板の固定片とからなるスイツチを設け、かつ
前記ヘツドランプ本体とヘツド支えとの支点部に設けら
れヘツドランプ本体の傾動により相対的に移動するカム
により前記スイツチの可動片を押圧して固定片に接触さ
せるように構成したヘツドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360182A JPS6027121B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | ヘツドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360182A JPS6027121B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | ヘツドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150202A JPS58150202A (ja) | 1983-09-06 |
| JPS6027121B2 true JPS6027121B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=12390998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360182A Expired JPS6027121B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | ヘツドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027121B2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP3360182A patent/JPS6027121B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150202A (ja) | 1983-09-06 |
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