JPS6027152Y2 - 内燃式振動杭打機の燃料噴射装置 - Google Patents
内燃式振動杭打機の燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPS6027152Y2 JPS6027152Y2 JP7628880U JP7628880U JPS6027152Y2 JP S6027152 Y2 JPS6027152 Y2 JP S6027152Y2 JP 7628880 U JP7628880 U JP 7628880U JP 7628880 U JP7628880 U JP 7628880U JP S6027152 Y2 JPS6027152 Y2 JP S6027152Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- fuel injection
- fuel
- internal combustion
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、岸壁、埋立、河川護岸、山留工事などの鋼矢
板、鋼管、シートパイル等の圧入、引抜きして使用され
る内燃式起振機の燃料噴射ポンプに関する。
板、鋼管、シートパイル等の圧入、引抜きして使用され
る内燃式起振機の燃料噴射ポンプに関する。
従来のこの種の燃料噴射ポンプ構造について第1図、第
2図を参照して説明する。
2図を参照して説明する。
第1図において、1はクレーン車であり、一般的な無限
軌道等をつけて自走する工事用事であり、クレーン2を
そなえ、同クレーン2の先端からワイヤ3でフック4を
吊り下げている。
軌道等をつけて自走する工事用事であり、クレーン2を
そなえ、同クレーン2の先端からワイヤ3でフック4を
吊り下げている。
7は起振機であり、シャックル5およびコイルバネ等で
形成された緩衝器6を介して、上記フック4に上端を吊
り下げられている。
形成された緩衝器6を介して、上記フック4に上端を吊
り下げられている。
25はチャックであり、上記起振機7本体の下端に設け
られていて鋼管26の一端を支持できるようになってい
る。
られていて鋼管26の一端を支持できるようになってい
る。
つぎに第2図において、内部はシリンダ7を形成してお
り、ピストン9が挿入されている。
り、ピストン9が挿入されている。
同ピストン9の上部空間は空気緩衝室10を形成し、下
部空間は燃焼室8を形成している。
部空間は燃焼室8を形成している。
上記燃焼室8の下端は、噴射ノズル23が設けられ燃料
噴射管22に連通している。
噴射管22に連通している。
上記シリンダ7の側面には吸排気孔11が設けられてい
る。
る。
シリンダ7には燃料タンク12が組入まれており、燃料
ポンプ14とは給油管13で連結されて燃料を供給して
いる。
ポンプ14とは給油管13で連結されて燃料を供給して
いる。
該従来のもの(特公昭53−22365)では燃料ポン
プ14は内燃機関に用いられているボッシュ式燃料ポン
プであり、固定台21に固着され、固定台21はシリン
ダ7の側面に取付けられている。
プ14は内燃機関に用いられているボッシュ式燃料ポン
プであり、固定台21に固着され、固定台21はシリン
ダ7の側面に取付けられている。
燃料ポンプの下部はローラ付慴動筒(ローラがついてい
ないものもある)15であり燃料を高圧に圧縮するプラ
ンジャ(図示せず)を慴動させる。
ないものもある)15であり燃料を高圧に圧縮するプラ
ンジャ(図示せず)を慴動させる。
ローラ付慴動筒はカム17と接触しており、カム17と
タイミングギヤ16はカム軸18上に取付けられている
。
タイミングギヤ16はカム軸18上に取付けられている
。
タイミングギヤ16はアイドルギヤ19と咬合っており
、アイドルギヤ19はピストンの側面に固着されたラッ
ク24と咬合っている。
、アイドルギヤ19はピストンの側面に固着されたラッ
ク24と咬合っている。
アイドルギヤ19はシリンダ7に固定された軸受(図示
せず)にセットされた軸20上に取付けられている。
せず)にセットされた軸20上に取付けられている。
燃料ポンプ14と噴射ノズル23とは噴射管22で連結
されている。
されている。
次に、上記従来装置の作動について説明する。
まず、圧縮空気等で上方に押し上げられたピストン9は
自重と空気緩衝室10の圧力によって上方から下方へ落
下し吸排気孔11を塞いで更に下降すると燃焼室8の空
気は断熱圧縮によって高温高圧になる。
自重と空気緩衝室10の圧力によって上方から下方へ落
下し吸排気孔11を塞いで更に下降すると燃焼室8の空
気は断熱圧縮によって高温高圧になる。
この高温高圧になった時期に噴射ノズル23から燃料を
燃焼室8内に噴射すると着火燃焼する。
燃焼室8内に噴射すると着火燃焼する。
この燃焼によって燃焼室8の圧力が上昇しピストン9は
上方へ上昇運動する。
上方へ上昇運動する。
そして、該ピストン9の上昇で吸排気孔11が開口する
と燃焼ガスが排出され、次いで新しい空気を吸入する。
と燃焼ガスが排出され、次いで新しい空気を吸入する。
一方、ピストン9の上昇と共に空気緩衝室10内の空気
は圧縮され、この圧縮による圧力上昇のクッション作用
でピストン9は再び下降運動に転じる。
は圧縮され、この圧縮による圧力上昇のクッション作用
でピストン9は再び下降運動に転じる。
このようにして上記シリンダ7内をピストン9が燃料の
爆発力によって上下運動をくり返し、起振機7に振動を
与え、これに固着されたチャック25に咬持された杭2
6に振動を与えて軟弱地盤等に徐々に杭26゛を打ち込
んだり、杭26の内部中空部を通して軟弱地盤硬化剤等
を送り込んだりすることを供している。
爆発力によって上下運動をくり返し、起振機7に振動を
与え、これに固着されたチャック25に咬持された杭2
6に振動を与えて軟弱地盤等に徐々に杭26゛を打ち込
んだり、杭26の内部中空部を通して軟弱地盤硬化剤等
を送り込んだりすることを供している。
この起振機のピストン9が定常的運動をするには、燃焼
室8での燃焼が適切に行なわれるように毎回のピストン
行程の定位置で燃料を噴射ノズル23からタイミングよ
く噴射させる必要がある。
室8での燃焼が適切に行なわれるように毎回のピストン
行程の定位置で燃料を噴射ノズル23からタイミングよ
く噴射させる必要がある。
第1図の装置ではこれをアイドルギヤ19とタイミング
ギヤ16とカム17でおこなっている。
ギヤ16とカム17でおこなっている。
すなわち燃焼室8の空気がピストン9の落下で圧縮され
燃料が自己着火するに必要な高温になるピストン9の位
置で燃料が噴射ノズル23から噴射するようにタイミン
グギヤ16とアイドルギヤ19の咬合せを調節する。
燃料が自己着火するに必要な高温になるピストン9の位
置で燃料が噴射ノズル23から噴射するようにタイミン
グギヤ16とアイドルギヤ19の咬合せを調節する。
この場合、爆発圧力が高過ぎるときは、カム17がロー
ラ付慴動筒15を押し上げる時期が早くなるようにタイ
ミングギヤ16とアイドルギヤ19の咬合せ又はセレー
ションを調整し、爆発圧力が低過ぎるときはカム17が
ローラ付慴動筒15を押し上げる時期が遅くなるように
タイミングギヤ16とアイドルギヤ19の咬合せ又はセ
レーションを調整する。
ラ付慴動筒15を押し上げる時期が早くなるようにタイ
ミングギヤ16とアイドルギヤ19の咬合せ又はセレー
ションを調整し、爆発圧力が低過ぎるときはカム17が
ローラ付慴動筒15を押し上げる時期が遅くなるように
タイミングギヤ16とアイドルギヤ19の咬合せ又はセ
レーションを調整する。
このような従来装置には次のような欠点がある。
(i) ピストン9全周にラック24を設けるか、ピ
ストン9に回り止めが必要であるが、そのいずれも工作
が困難である。
ストン9に回り止めが必要であるが、そのいずれも工作
が困難である。
(ii) ギア又はセレーション(細歯)によって噴
射時期を調整する構成であるから微調整が困難である。
射時期を調整する構成であるから微調整が困難である。
(iii) カム軸受が振動に弱い。
本考案は、上記従来装置の欠点を解消することを目的と
して提案さたもので、シリンダ内を自由に往復動するピ
ストンをそなえ、該ピストンの一方には燃料噴射ノズル
が具えられた燃焼室を形成し、他方が空気緩衝室を形成
している内燃式振動杭打機において、上記ピストン側面
の慴動方向に凹凸を設けてカムを形成し、シリンダ本体
に取付けたボッシュ式燃料ポンプのローラ付慴動筒が上
記カムと当接して作動し燃料噴射を行うとともに、上記
燃料ポンプを固定した台をピストンの慴動方向に移動す
る手段を設けて燃料噴射時期を調節するようにしたこと
を特徴とする内燃式振動杭打機の燃料噴射装置に係るも
のである。
して提案さたもので、シリンダ内を自由に往復動するピ
ストンをそなえ、該ピストンの一方には燃料噴射ノズル
が具えられた燃焼室を形成し、他方が空気緩衝室を形成
している内燃式振動杭打機において、上記ピストン側面
の慴動方向に凹凸を設けてカムを形成し、シリンダ本体
に取付けたボッシュ式燃料ポンプのローラ付慴動筒が上
記カムと当接して作動し燃料噴射を行うとともに、上記
燃料ポンプを固定した台をピストンの慴動方向に移動す
る手段を設けて燃料噴射時期を調節するようにしたこと
を特徴とする内燃式振動杭打機の燃料噴射装置に係るも
のである。
以下、第3図および第4図に示す実施例により本考案に
つき具体的に説明する。
つき具体的に説明する。
それらの図で、17aはピストン9の側面全周に設けた
カム、21aは燃料ポンプ14を取付ける固定台である
。
カム、21aは燃料ポンプ14を取付ける固定台である
。
該固定台21aはシリンダ7にボルト31によって固定
され、燃料ポンプ14は固定台21aにボルト32によ
って固定されるようになっている。
され、燃料ポンプ14は固定台21aにボルト32によ
って固定されるようになっている。
33は燃料ポンプ14をピストン9の慴動方向に自走に
位置ぎめして取付けられるようにしたボルト32用の長
孔である。
位置ぎめして取付けられるようにしたボルト32用の長
孔である。
そして上記ボルト32と、長孔33によって、固定台2
1aを、ピストン9の慴動方向に移動する手段を形成し
ている。
1aを、ピストン9の慴動方向に移動する手段を形成し
ている。
なお、その他の部材の構成、作用および相互の関係構造
は、上記第2図に示す従来装置のものと同様である(均
等部分には同一符号を付してある。
は、上記第2図に示す従来装置のものと同様である(均
等部分には同一符号を付してある。
)ので、その説明は省略する。本考案の燃料噴射装置の
一実施例は上記のように構成されており、燃焼室8の空
気がピストン9の落下で圧縮され燃料が自己着火するに
必要なピストン9の位置で燃料が噴射ノズル23から噴
射するように燃料ポンプ14を固定台21aにボルト3
2で固定されており、燃料噴射タイミングの調整は、燃
料ポンプ14のボルト孔を固定台21aのボルト孔33
にそって移動させることによって行なう。
一実施例は上記のように構成されており、燃焼室8の空
気がピストン9の落下で圧縮され燃料が自己着火するに
必要なピストン9の位置で燃料が噴射ノズル23から噴
射するように燃料ポンプ14を固定台21aにボルト3
2で固定されており、燃料噴射タイミングの調整は、燃
料ポンプ14のボルト孔を固定台21aのボルト孔33
にそって移動させることによって行なう。
すなわち、本考案装置では爆発圧力が高過ぎるときは、
燃料ポンプ14のボルト孔を固定台21aの長孔33に
そって上方へ移動させてボルト32で固定する。
燃料ポンプ14のボルト孔を固定台21aの長孔33に
そって上方へ移動させてボルト32で固定する。
そうすると、調整する前よりもピストン9が上の位置で
噴射するので爆発力が低くなる。
噴射するので爆発力が低くなる。
また、爆発圧力が低過ぎるときは、燃料ポンプ14を下
方へ移動させると爆発圧力は高くなる。
方へ移動させると爆発圧力は高くなる。
このように、本考案によればピストン9の回り止めが不
要であり、ピストン9の周りに円柱軸対称の形をしたカ
ム17aを設けるにすぎないので工作が容易である。
要であり、ピストン9の周りに円柱軸対称の形をしたカ
ム17aを設けるにすぎないので工作が容易である。
また、噴射時期の調整も歯車のようにデジタル的でない
ので、微調整が可能である。
ので、微調整が可能である。
また従来例のタイミングギヤ16、カム17、カム軸1
8等が不要となるので構造が簡単でコストが安く、故障
も起きにくいという実用的効果を挙げることができる。
8等が不要となるので構造が簡単でコストが安く、故障
も起きにくいという実用的効果を挙げることができる。
第5図は本考案の他の実施例を示す。
同図で34は固定台21aをシリンダ7の固定し、ボル
ト31を通す長孔で、固定台21aをピストン9の慴動
方向に自在に位置ぎめして取付けできるようにしたもの
である。
ト31を通す長孔で、固定台21aをピストン9の慴動
方向に自在に位置ぎめして取付けできるようにしたもの
である。
他の部分は、第4図のものと同じであり、均等部分は同
一番号を付しである。
一番号を付しである。
本実施例は、固定台21aをピストン慴動力向に動かす
ことによって燃料噴射時期の調整を可能としたものであ
る。
ことによって燃料噴射時期の調整を可能としたものであ
る。
すなわち、爆発圧力が高過ぎるときは、固定台21aを
上方へ移動させて、ボルト31で固定することによって
爆発圧力が低くでき、また爆発圧力が低すぎるときは固
定台21aを下方へ移動させてボルト31で固定すると
爆発圧力が高くなるものであって、その作用効果は上記
実施例と全く同じである。
上方へ移動させて、ボルト31で固定することによって
爆発圧力が低くでき、また爆発圧力が低すぎるときは固
定台21aを下方へ移動させてボルト31で固定すると
爆発圧力が高くなるものであって、その作用効果は上記
実施例と全く同じである。
第1図および第2図は、従来の内燃式振動杭打機の略示
的全体側面図および燃料噴射装置(ポンプ)の概略縦断
面図、第3図および第4図は、本考案の一実施例の概略
説明図で、第3図は縦断面図、第4図は第3図のA矢視
図、第5図は本考案の他の実施例の第4図に相当する図
である。 第3図乃至第5図において、7:シリンダ、8:燃焼室
、9:ピストン、1:空気緩衝室、14:燃料ポンプ、
17a:カム、21a:固定台、31,32:ボルト、
33,34:長孔。
的全体側面図および燃料噴射装置(ポンプ)の概略縦断
面図、第3図および第4図は、本考案の一実施例の概略
説明図で、第3図は縦断面図、第4図は第3図のA矢視
図、第5図は本考案の他の実施例の第4図に相当する図
である。 第3図乃至第5図において、7:シリンダ、8:燃焼室
、9:ピストン、1:空気緩衝室、14:燃料ポンプ、
17a:カム、21a:固定台、31,32:ボルト、
33,34:長孔。
Claims (1)
- シリンダ内を自由に往復動するピストンをそなえ、該ピ
ストンの一方には、燃料噴射ノズルが具えられた燃焼室
を形成し、他方が空気緩衝室を形成している内燃式振動
杭打機において、上記ピストン側面の慴動方向に凹凸を
設けてカムを形成し、シリンダ本体に取付けたボッシュ
式燃料ポンプのローラ付慴動筒が上記カムと当接して作
動腰燃料噴射を行なうとともに、上記燃料ポンプを固定
した台をピストンの慴動方向に移動する手段を設けて燃
料噴射時期を調節するようにしたことを特徴とする内燃
式振動杭打機の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7628880U JPS6027152Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | 内燃式振動杭打機の燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7628880U JPS6027152Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | 内燃式振動杭打機の燃料噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574432U JPS574432U (ja) | 1982-01-11 |
| JPS6027152Y2 true JPS6027152Y2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=29438936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7628880U Expired JPS6027152Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | 内燃式振動杭打機の燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027152Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7628880U patent/JPS6027152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574432U (ja) | 1982-01-11 |
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