JPS6027193A - デ−タ処理装置等の収納筐体 - Google Patents

デ−タ処理装置等の収納筐体

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Publication number
JPS6027193A
JPS6027193A JP13482583A JP13482583A JPS6027193A JP S6027193 A JPS6027193 A JP S6027193A JP 13482583 A JP13482583 A JP 13482583A JP 13482583 A JP13482583 A JP 13482583A JP S6027193 A JPS6027193 A JP S6027193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
fall prevention
prevention device
housing
leg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13482583A
Other languages
English (en)
Inventor
渡辺 三喜雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP13482583A priority Critical patent/JPS6027193A/ja
Publication of JPS6027193A publication Critical patent/JPS6027193A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 稍I史死 本発明は、データ処理装置を構成する中央処理製画、外
部記憶装置を収納する筐体に関するものである。
i口口り粧 データ処理装置、特にそれを構成する中央処理装置、外
部記憶装置は、内部電子部品の高集積化の進展とともに
、それらを収納する筐体そのものが小型化、薄形化する
傾向にある。
また、オフィス等に導入する場合、汎用事務机の脇に設
置し容易に作業ができるように、また、フロア内におけ
る占有面積をできる限り小さくするために、薄形化され
た前記筐体が要求される。
しかしながら、薄形化された筐体は、ちょっとした不要
な外力によって転倒しやすいために、内部に収納された
高価な中央処理装置、外部記憶装置を破損してしまうと
いう問題点があった。また、薄形化された筐体を他の設
置場所に搬送する場合にも前述と同様な問題点を生じて
いた。
1孜 本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
あり、その主な目的は、データ処理装置を構成する中央
処理装置、外部記憶装置を収納する筐体の底部に、該筐
体の設置時又は、搬送時等には、前記筐体の転倒を防止
し、不使用時には収納可能に取り付けられた転倒防止装
置を備えた収納筐体を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面によって明らかにされるで
あろう。
以下、本発明の構成について、実施例とともに詳紺に説
明する。
寒庭但土 第1図は、本発明の実施例Iを説明するための転倒防止
装置を備えたデータ処理装置を構成する中央処理装置、
外部記憶装置を収納する筐体(以下、単に筐体という)
の概略図であり、第2図は、第1図に示す筐体に備えた
転倒防止装置を作用させた場合(使用時)のぞの概略図
である。
なお、本実施例およびその他の実施例における全区にお
いて、同一機能を有するものは同一符号を句け、その繰
り返しの説明は省略する。
第1図及び第2図において、1はスチール、硬質プラス
チック等によって構成された筐体であり、データ処理装
置を構成する中央処理装置、外部記憶装置等(図示して
いない)を収納するためのものである。この筐体lは、
例えば、汎用事務机の脇に設置し容易に作業ができるよ
うに、また、オフィス等のフロア内における占有面積を
できる限す小さくするために、薄形化されている。2は
筐体1の所定部分に設けられた操作部であり、その内部
に収納された中央処理装置、外部記憶装置等を操作する
ものである。3は筐体1の底部に設けられた転倒防止装
置であり、筐体1が設置時、または搬送時に不慮な外力
によって転倒するのを防止するためのものである。図示
されていないが、筐体1の反対側にも転倒防止装置3が
設けられている。第1図及び第2図に示すように、転倒
防止装置3は、筐体lの底部に回動自在に取りイ]けら
れたものであり、前記筐体1の底部のTIJ方向の支点
間距離を必要に応じてより広くすることにより筺体1が
転倒しない状態に設置できるようにしである。また、汎
用事務机間に設置された場合等においては、その作用を
しなくてもよいように収納可能になっている。4Aは筐
体1の底部に設けられたキャスタ、4Bは転倒防止装置
3を介して筐体1に設けられたキャスタであり、筐体1
を搬送するための搬送手段である。
次に、転倒防止装置の具体的な構成について説明する。
第3図は、本発明の実施例■を説明するための転倒防止
装置の概略図であり、第4図は、第3図に示す転倒防止
機構を作用させた場合のその概略図である。なお、第3
図は、第1図における矢印111方向から見た図であり
、第4図は、第2図における矢印IV力方向ら見た図で
ある。
第3図及び第4図において、3Aは筐体lの所定IJ3
E部の収納部3Bに収納自在に取り付けられた回転脚で
あり、筐体1の設置時又は搬送時には前記筐体lの底部
のrjj方向の支点間距離をより広くする■転脚3Aを
第2図の矢印の方向°に動作させるような構成になって
いるものである。3Cは回転脚3Aの一端部を介して筐
体lに支持された支持軸であり、回転脚3Aを筐体1に
回転自在に支持するだめのものである。3Dは回転脚3
Aの所定側部にクッション3Eを介して設けられたスト
ッパであり、回転脚3Aを収納部3Bに確実に収納する
ためのものである。また、ストッパ3Dとしては、不用
意に回転脚3Aが回転し、転倒防止装置3が作用しない
ように、内部装置に影響を与えないような磁石等の着脱
可能の吸着手段を用いてもよい。3Fは回転脚3Aの所
定部分に設けられた角穴、3Gは筐体1の所定部分に設
けられた板バネであり、回転脚3Aの収納時には、回転
脚3Aの端部を押圧して回転しないようにし、使用時に
は角穴3Fとの嵌合によって回転脚3Aを所定位置に保
持するものである。これにより、転倒防止装置3の作用
を保持するようになっている。
3Hは板バネ3Gを筐体1に取り付けるビスである。3
■はキャスタ4Bを回転脚3Aに回転自在に支持する支
持部である。また、回転脚3Aの一端部、すく・〕わち
、支持軸3C側の端部は、第3図に示す点1fALのよ
うに、その角部を除去してもよい。
去】1引W 第5図および第6図は、本発明の実施例■を説明するた
めの転倒防止装置の概略図である。第6図に示す転倒防
止装置は、第5図に示す転倒防止装置の変形したもので
ある。
第5図及び第6図において、5は転倒防止装置である。
5Aは筐体1の所定底部の収納部に設けられたスライド
脚であり、使用されない時には筐体lに収納され、使用
される時には筐体lの底部から側面に引出すことにより
底部のlIJをより広くして、筐体1の転倒を防止する
ものである。5Bはスライド脚5Aに設けられたスライ
ド穴、5Cは該スライド穴5Bを介して筐体1に固若支
持された支持軸であり、それらの嵌合によってスライド
脚5Aは任意にスライドして保持され、転倒防止装置の
作用を保持するようになっている。
勿ノ艮 データ処理装置を構成する中央処理装置、外部記憶装置
を収納する筐体の底部に、その底部の巾方向の支点間距
離をより広くすることにより、筐体の転倒を防止する転
倒防止装置を設けることによって、該筐体の設置時又は
搬送時における安定性を向上することができるので、不
慮な外力による転倒により内部に収納された装置の破損
を防止することができる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく
、その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更し得る
ことは勿論である。例えば、前記実施例は、筐体に2つ
の回転脚または、スライド脚によって転倒防止装置を構
成したが、1つ、3つまたはそれ以上の回転脚またはス
ライド脚によって転倒防止装置を構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明の実施例1を説明するため
の転倒防止装置を備えた筐体の概略図、第3図及び第4
図は、本発明の実施例■を説明するための具体的な転倒
防止装置の概略図、第5図及び第6図は、本発明の実施
例■を説明するための転倒防止装置の概略図である。 1・・・筐体、 2・・・操作部。 3.5・・・転倒防止装置、4A、4B・・・キャスタ
、3A・・・回転脚、 3B・・・収納部、3G、5G
・・・支持軸、 3D・・・ストッパ。 3E・・・クッシゴン、3F・・・角穴、3G・・・板
バネ、 314・・・ビス、3I・・・支持部、 5A
・・・スライド脚、5B・・・スライド穴。 代理人 弁理士 秋田収喜 第1図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ処理装置を構成する中央処理装置、外部記憶装置
    を収納する筐体の底部に、該筐体の設定時又は搬送時等
    の使用時には、前記筐体の転倒を防止し、不使用時には
    収納可能に取り付けられた転倒防止装置を具備したこと
    を特徴とするデータ処理装置等の収納筐体。
JP13482583A 1983-07-22 1983-07-22 デ−タ処理装置等の収納筐体 Pending JPS6027193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13482583A JPS6027193A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 デ−タ処理装置等の収納筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13482583A JPS6027193A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 デ−タ処理装置等の収納筐体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6027193A true JPS6027193A (ja) 1985-02-12

Family

ID=15137351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13482583A Pending JPS6027193A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 デ−タ処理装置等の収納筐体

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JP (1) JPS6027193A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61138028U (ja) * 1985-02-19 1986-08-27
JPS62168682U (ja) * 1986-03-19 1987-10-26
JP2021147963A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 日立建機株式会社 作業機械

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61138028U (ja) * 1985-02-19 1986-08-27
JPS62168682U (ja) * 1986-03-19 1987-10-26
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