JPS602719Y2 - ステレオ左右判別装置 - Google Patents
ステレオ左右判別装置Info
- Publication number
- JPS602719Y2 JPS602719Y2 JP13974978U JP13974978U JPS602719Y2 JP S602719 Y2 JPS602719 Y2 JP S602719Y2 JP 13974978 U JP13974978 U JP 13974978U JP 13974978 U JP13974978 U JP 13974978U JP S602719 Y2 JPS602719 Y2 JP S602719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- discrimination device
- dowel
- stereo left
- right discrimination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
この考案は簡単な構造で、ステレオの左右を判別し得る
装置である。
装置である。
〔考案の構成〕
第1図および第2図において、2は受は台であって上面
の略中心線上に45°力ツト面を有する合釘受は溝1が
設けられている。
の略中心線上に45°力ツト面を有する合釘受は溝1が
設けられている。
11はその上面において受は台2が載置されるベース台
であって、当該ベース台11は前記受は台2が載置され
るべき面内における前記合釘受は溝1を中心とした左右
の一方部分(図では右方)から突出するようにしたブツ
シュ棒5と、当該ブツシュ棒5の下端に一端を、中間部
をベース台11内に設けた気侭4に、他端を押し下げ棒
6の下端にそれぞれ回動可能に軸着したシーソレバー5
と、押し下げ棒6を上方に押し上げるスプリング9と、
押し下げ棒6の前記ベース台11から突出した部分に設
けた押圧部となるツマミ10とを有している。
であって、当該ベース台11は前記受は台2が載置され
るべき面内における前記合釘受は溝1を中心とした左右
の一方部分(図では右方)から突出するようにしたブツ
シュ棒5と、当該ブツシュ棒5の下端に一端を、中間部
をベース台11内に設けた気侭4に、他端を押し下げ棒
6の下端にそれぞれ回動可能に軸着したシーソレバー5
と、押し下げ棒6を上方に押し上げるスプリング9と、
押し下げ棒6の前記ベース台11から突出した部分に設
けた押圧部となるツマミ10とを有している。
上記構成によればピックアップの合釘7を合釘受は溝1
内に配置した後、ツマミ10を押圧すると、シーソレバ
ー5によってブツシュ棒3が押し上げられ受は台2の一
方(図では右方)を押し上げる。
内に配置した後、ツマミ10を押圧すると、シーソレバ
ー5によってブツシュ棒3が押し上げられ受は台2の一
方(図では右方)を押し上げる。
これによって受は台2の合釘受は溝1に配置した合釘7
が押し上げられるが、ブツシュ棒3に近い45°力ツト
面の合釘7に作用する力がより強いので、その側の出力
が大となり合釘7に増幅器、スピーカー装置が接続され
ている場合スピーカーの一方から大きなりリック音が出
る。
が押し上げられるが、ブツシュ棒3に近い45°力ツト
面の合釘7に作用する力がより強いので、その側の出力
が大となり合釘7に増幅器、スピーカー装置が接続され
ている場合スピーカーの一方から大きなりリック音が出
る。
したがって、このクリック音が図の場合右側のスピーカ
ー装置から発生する場合正常であるが、そうでない場合
は合釘からスピーカー装置に至る配線が誤っていること
が直ちに、簡単にかつ正確に判別することができる。
ー装置から発生する場合正常であるが、そうでない場合
は合釘からスピーカー装置に至る配線が誤っていること
が直ちに、簡単にかつ正確に判別することができる。
第1図および第2図はそれぞれこの考案のステレオ左右
判別装置の上面図および一部切断断面図である。 1は合釘受は溝、2は受は台、3はブツシュ棒、4はシ
ーソレバー、6は押し下げ棒、10は押圧部、11はベ
ース台である。
判別装置の上面図および一部切断断面図である。 1は合釘受は溝、2は受は台、3はブツシュ棒、4はシ
ーソレバー、6は押し下げ棒、10は押圧部、11はベ
ース台である。
Claims (1)
- 45°力ツト面を有する合釘受は溝1を設けた受は台2
と、当該受は台2が載置されるべきベース台11と、当
該ベース台11から突出して前記受は台2の片側を上方
に押し上げるべきブツシュ棒3と、一端が前記ブツシュ
棒3に、中間部が前記ベース台11に、他端が前記ベー
ス台11から突出した押圧部10を有する押し下げ棒6
の下端にそれぞれ回動可能に取付けられたシーソレバー
4とを具備することを特徴とするステレオ左右判別装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13974978U JPS602719Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | ステレオ左右判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13974978U JPS602719Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | ステレオ左右判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556100U JPS5556100U (ja) | 1980-04-16 |
| JPS602719Y2 true JPS602719Y2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=29114095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13974978U Expired JPS602719Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | ステレオ左右判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602719Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP13974978U patent/JPS602719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556100U (ja) | 1980-04-16 |
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