JPS6027218A - 複合型圧電通過帯域フィルタ - Google Patents
複合型圧電通過帯域フィルタInfo
- Publication number
- JPS6027218A JPS6027218A JP13470783A JP13470783A JPS6027218A JP S6027218 A JPS6027218 A JP S6027218A JP 13470783 A JP13470783 A JP 13470783A JP 13470783 A JP13470783 A JP 13470783A JP S6027218 A JPS6027218 A JP S6027218A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- band pass
- piezo
- pass filter
- crystal resonators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
- H03H9/54—Filters comprising resonators of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/542—Filters comprising resonators of piezoelectric or electrostrictive material including passive elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヤーマン回路を多段縦続接続した圧電帯域フィ
ルタの改良に関する。
ルタの改良に関する。
水晶等の圧電振動子を二端子インピーダンスとして受動
回l+b Vこ利用する圧電帯域フィルタとしては第1
図に示す如きヤーマン回路を多段縦続接続する手法が広
く用いられている。
回l+b Vこ利用する圧電帯域フィルタとしては第1
図に示す如きヤーマン回路を多段縦続接続する手法が広
く用いられている。
本図は次数4の回路の一例を示すものであるがここでQ
l乃至Q4は圧電振動子、例えば水晶振動子でf3vT
l及びT2はインピーダンスの整合を兼ねるヤーマン変
成器、Ll及びC3による同調回路は所定の周波数で同
調をとる為の並列同調回路である。
l乃至Q4は圧電振動子、例えば水晶振動子でf3vT
l及びT2はインピーダンスの整合を兼ねるヤーマン変
成器、Ll及びC3による同調回路は所定の周波数で同
調をとる為の並列同調回路である。
さて、」二連の如き構成の圧電帯域フィルタは一般に第
2図に示すような減衰特性を示す。
2図に示すような減衰特性を示す。
即ち、中心周波数f。零の近傍高周波側に水晶等圧電振
動子の副共振に基づくスプリアスが現れて所望の減衰量
が得られない場合がある。
動子の副共振に基づくスプリアスが現れて所望の減衰量
が得られない場合がある。
斯る現象は各セクションに使用する圧′6振動子Q1乃
至Q4の副共振の位置が重なった場合に発生しフィルタ
の減衰量は大幅に低下する。
至Q4の副共振の位置が重なった場合に発生しフィルタ
の減衰量は大幅に低下する。
これは一般に前記振動子Ql乃至Q4に同−設計、同一
製法の振動子を使用する為、副共振が同一位置に生ずる
確率が高くなることによる。
製法の振動子を使用する為、副共振が同一位置に生ずる
確率が高くなることによる。
この問題を解決するには夫々11♀性の異なる圧電振動
子を選択して使用すればよいが、斯ることは生産効率の
面から実施不可能に近い。
子を選択して使用すればよいが、斯ることは生産効率の
面から実施不可能に近い。
本発明は上述の如き従来圧電帯域フィルタの問題点を解
決する為になされたものであってヤーマン回路全複数セ
クション縦続接続した圧1[帯域フィルりに於いて、各
セクションの少なくとも−のセクションに用いる複数個
の圧電振動子全単一のモノリシック多重モード・フィル
りに置換することによってスプリアス減衰量を改 。
決する為になされたものであってヤーマン回路全複数セ
クション縦続接続した圧1[帯域フィルりに於いて、各
セクションの少なくとも−のセクションに用いる複数個
の圧電振動子全単一のモノリシック多重モード・フィル
りに置換することによってスプリアス減衰量を改 。
善した複合型圧電帯域フィルりを提供することを目的と
する。
する。
以下、本発明を図面に示した愼流側に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第3図は不発明に係る複合型圧電帯域フィルりの一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
。即ち、第1図に示すヤーマン回路の一セクションに使
用していた水晶振動子Q3及びQ4 ’rこれと同一の
中心周波数のモノリシック水晶2重モード・フィルタQ
5に置換したものである。
用していた水晶振動子Q3及びQ4 ’rこれと同一の
中心周波数のモノリシック水晶2重モード・フィルタQ
5に置換したものである。
モノリシック2重モード・フィルタは周知の如く単−圧
′直載板の上に近接する2個の電極を配置し両者の音響
的結合の結果生じる対称及び反対称モードの2つの振u
J金利用してフィルタを構成するものである。
′直載板の上に近接する2個の電極を配置し両者の音響
的結合の結果生じる対称及び反対称モードの2つの振u
J金利用してフィルタを構成するものである。
斯くの如きili¥成を採用した結果、両セクションに
於いて使用する水晶振動子の副共振の位置が一致すlよ
?を殆んどなくなる為、その減衰″″fl ろ 特性は大幅に向上廿境。
於いて使用する水晶振動子の副共振の位置が一致すlよ
?を殆んどなくなる為、その減衰″″fl ろ 特性は大幅に向上廿境。
第4図は第1図に示す如き従来の回路(1り成による水
晶フィルりの減衰特性を、第5図は第3図に示す如き本
発明の回路構成による水晶フィルタの特性を示す図であ
る。
晶フィルりの減衰特性を、第5図は第3図に示す如き本
発明の回路構成による水晶フィルタの特性を示す図であ
る。
両図を比較すれば明らかな如く、中心周波数f幸(=7
5MHz)近傍に於けるスプリアスを見るに減衰量にし
て既ね8dBの向−ヒが見られると共に例えば減衰量4
0dBのラインを横切るスプリアスを比較すると従来の
回路構成によれば約6個が存在するのに対し本発明によ
ればわずか2個に減少し大幅に特性の向上していること
が理解されよう。
5MHz)近傍に於けるスプリアスを見るに減衰量にし
て既ね8dBの向−ヒが見られると共に例えば減衰量4
0dBのラインを横切るスプリアスを比較すると従来の
回路構成によれば約6個が存在するのに対し本発明によ
ればわずか2個に減少し大幅に特性の向上していること
が理解されよう。
更に本発明によれば従来複数個の圧電振動子を使用して
いた少なくとも−セクションのヤーマン回路を製造コス
ト的に単一振動子と大差のない多重モード働フィルター
個に置換するからコスト低減が可能となると共にフィル
りの容積の削減金も図ることができる。
いた少なくとも−セクションのヤーマン回路を製造コス
ト的に単一振動子と大差のない多重モード働フィルター
個に置換するからコスト低減が可能となると共にフィル
りの容積の削減金も図ることができる。
本発明は以上説明した如く構成しかつ機能するものであ
るから圧電帯域フィルタの減衰量を確保すると共にその
コスト、容積の低減に著しい効果全発揮する。又、モノ
リシック多重モード・フィルタ全使用することによって
該フィルり側の変成器T2のインピーダンスを低下する
ことができるので4711人損失を低下せしめる効果を
も奏するものである。
るから圧電帯域フィルタの減衰量を確保すると共にその
コスト、容積の低減に著しい効果全発揮する。又、モノ
リシック多重モード・フィルタ全使用することによって
該フィルり側の変成器T2のインピーダンスを低下する
ことができるので4711人損失を低下せしめる効果を
も奏するものである。
以上次数4の回路についてのみ説明したが本発明が更に
次数の大きいフィルタ回路にも応用可能であることはい
うまでもない。又、実施例に於いては2重モード・フィ
ルタの利用についてのみ記載したが3重モード以上の多
重モード・モノリシック・フィルりを用いてもよい。
次数の大きいフィルタ回路にも応用可能であることはい
うまでもない。又、実施例に於いては2重モード・フィ
ルタの利用についてのみ記載したが3重モード以上の多
重モード・モノリシック・フィルりを用いてもよい。
第1図は従来一般に使用されていた圧電帯域フィルタの
−’R?j成例を示す回路図、第2図はその減衰特性を
示す図、第3図は本発明に係る複合型圧電帯域フィルタ
の一実施例金示す回路図、第4図及び第5図は夫々従来
の回路構成によるフィルタの特性及び本発明に係るフィ
ルタの特性を示す図である。 Ql乃至Q4・・・・・・・・−圧電振動子Q5・・・
・・・・・・モノリシック多Nモード圧電フィルタ 特許出願人 東洋通信機株式会社
−’R?j成例を示す回路図、第2図はその減衰特性を
示す図、第3図は本発明に係る複合型圧電帯域フィルタ
の一実施例金示す回路図、第4図及び第5図は夫々従来
の回路構成によるフィルタの特性及び本発明に係るフィ
ルタの特性を示す図である。 Ql乃至Q4・・・・・・・・−圧電振動子Q5・・・
・・・・・・モノリシック多Nモード圧電フィルタ 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- 圧電振動子を用いたヤーマン回路を複数セクション縦続
接続した帯域フィルタに於いて前記各セクションの少な
くとも−のセクションに用いる複数の圧電振動子を単一
のモノリシック多重モード・フィルりに置換したことを
特徴とする複合型圧電帯域フィルり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470783A JPS6027218A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 複合型圧電通過帯域フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470783A JPS6027218A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 複合型圧電通過帯域フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027218A true JPS6027218A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0417487B2 JPH0417487B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15134714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13470783A Granted JPS6027218A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 複合型圧電通過帯域フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364380U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-24 | ||
| GR20050100595A (el) * | 2005-10-06 | 2007-05-23 | Νικολαος Σταθοπουλος | Διπλος κρυσταλλος υψηλων συχνοτητων θεμελιωδους συχνοτητας ταλαντωσης |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944136U (ja) * | 1972-07-24 | 1974-04-18 | ||
| JPS5437552A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Nippon Denpa Kogyo Kk | Piezooelectric band pass filter |
| JPS58134706A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Nippon Chiyupatsuku Kk | 紙製品の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13470783A patent/JPS6027218A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944136U (ja) * | 1972-07-24 | 1974-04-18 | ||
| JPS5437552A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Nippon Denpa Kogyo Kk | Piezooelectric band pass filter |
| JPS58134706A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Nippon Chiyupatsuku Kk | 紙製品の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364380U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-24 | ||
| GR20050100595A (el) * | 2005-10-06 | 2007-05-23 | Νικολαος Σταθοπουλος | Διπλος κρυσταλλος υψηλων συχνοτητων θεμελιωδους συχνοτητας ταλαντωσης |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417487B2 (ja) | 1992-03-26 |
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