JPS6027243A - クロツク同期方式 - Google Patents
クロツク同期方式Info
- Publication number
- JPS6027243A JPS6027243A JP58134350A JP13435083A JPS6027243A JP S6027243 A JPS6027243 A JP S6027243A JP 58134350 A JP58134350 A JP 58134350A JP 13435083 A JP13435083 A JP 13435083A JP S6027243 A JPS6027243 A JP S6027243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- clock
- satellite
- output
- reference station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/204—Multiple access
- H04B7/212—Time-division multiple access [TDMA]
- H04B7/2125—Synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、従局又は衛星上においてドツプラー効果を受
けない基準局マスタークロックを再生し同期をとるクロ
ック同期方式に関するものである。
けない基準局マスタークロックを再生し同期をとるクロ
ック同期方式に関するものである。
(背景技術)
従来のこの種の方式は、従局において基準局マスターク
ロック(周波数fOヘルツ)を再生するために、第1図
の方式が用いられていた(米国特許4.361886
)。100は基準局、101は従局、10は衛星、1は
マスタークロック発振器、2は2逓倍器、3は位相比較
器、4は高域通過フィルタ、5はミキサ、6は電圧制御
発振器(Voltage ControlledOsc
illator : VCO)、7はループフィルタ、
8と11は受信機、9と12は送信機、fOはマスター
クロック周波数、fcJは基準局と従局間のドツプラー
周波数、fはV(1)の発振周波数である。
ロック(周波数fOヘルツ)を再生するために、第1図
の方式が用いられていた(米国特許4.361886
)。100は基準局、101は従局、10は衛星、1は
マスタークロック発振器、2は2逓倍器、3は位相比較
器、4は高域通過フィルタ、5はミキサ、6は電圧制御
発振器(Voltage ControlledOsc
illator : VCO)、7はループフィルタ、
8と11は受信機、9と12は送信機、fOはマスター
クロック周波数、fcJは基準局と従局間のドツプラー
周波数、fはV(1)の発振周波数である。
基準局のVCOの出力周波数fヘルツは衛星を介して中
継されるため、ドツプラーシフトにより従局でば(f
−1−fd )ヘルツとして受信される。これを再び衛
星を介して基準局へ中継すると基準局では(f+2fd
)ヘルツとして受信される。この受信周波数(f+2f
d)ヘルツとVCOの出力周波数fヘルツとを乗算し高
域通過フィルタに通すことにより高周波成分の(2f+
2fd)ヘルツをとり出し、これとマスタークロック周
波数を2逓倍した2f、ヘルツどの位相比較を行い、ル
ープフィルタを通してVCQに制御電圧をかげることに
よってクロック位相同期系を構成する。
継されるため、ドツプラーシフトにより従局でば(f
−1−fd )ヘルツとして受信される。これを再び衛
星を介して基準局へ中継すると基準局では(f+2fd
)ヘルツとして受信される。この受信周波数(f+2f
d)ヘルツとVCOの出力周波数fヘルツとを乗算し高
域通過フィルタに通すことにより高周波成分の(2f+
2fd)ヘルツをとり出し、これとマスタークロック周
波数を2逓倍した2f、ヘルツどの位相比較を行い、ル
ープフィルタを通してVCQに制御電圧をかげることに
よってクロック位相同期系を構成する。
このクロック位相同期系が同期を保持してい不時には、
2fO=2f+2fd すなわち f=fO−fdとな
る。従って従局の再生クロック周波数は、f+fd−(
fo−fd)+fd=fo (ヘルツ)となり、基準局
マスタークロック周波数f。ヘルツに等しくできる。
る。従って従局の再生クロック周波数は、f+fd−(
fo−fd)+fd=fo (ヘルツ)となり、基準局
マスタークロック周波数f。ヘルツに等しくできる。
しかし、このような構成では位相比較周波数が2foヘ
ルツであるため、マスタークロック周波数foが高周波
である時には、位相比較器のディジタル回路による構成
が難しい欠点があった。
ルツであるため、マスタークロック周波数foが高周波
である時には、位相比較器のディジタル回路による構成
が難しい欠点があった。
(発明の課題)
本発明はこれらの欠点を解決するため、位相比較周波数
を2 f、ヘルツとせず2fdヘルツを用い低周波での
位相比較を実現し、ディジクル化を容易にしたもので、
以下図面について詳細に説明する。
を2 f、ヘルツとせず2fdヘルツを用い低周波での
位相比較を実現し、ディジクル化を容易にしたもので、
以下図面について詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第2図は、本発明の第1の実施例であって、200は基
準局、201は従局、20は衛星、21はマスタークロ
ック発振器、22と27はミキサ、23と26は低域通
過フィルタ、冴は逓倍器、乙と34は位相比較器、28
と35はループフィルタ、29と36は電圧制御発振器
(■α))、30と32は受信機、31と33は送信機
、f。
準局、201は従局、20は衛星、21はマスタークロ
ック発振器、22と27はミキサ、23と26は低域通
過フィルタ、冴は逓倍器、乙と34は位相比較器、28
と35はループフィルタ、29と36は電圧制御発振器
(■α))、30と32は受信機、31と33は送信機
、f。
はマスタークロック周波数、fdは基準局と従局の間の
ドツプラー周波数、fは29のVCOの発振周波数であ
る。
ドツプラー周波数、fは29のVCOの発振周波数であ
る。
29のVCOの出力周波数fヘルツは20の衛星を介し
て中継され、201の従局ではドツプラーシフトにより
(f + 1(1)ヘルツとして受信され、3/I、
35゜36で構成されるクロック再生回路により、36
のVCOからは(f 十fd )ヘルツの周波数が出力
される。これを再び200の基準局に衛星を介して中継
1−ると、2000基準局では(/+:Rd)ヘルツと
して受信される。この受信周波数(f +2 fd )
ヘルツと29のV(X)の出力周波数fヘルツとを27
で乗算し低域通過フィルタに通ずことにより低周波成分
2 f<1ヘルツをとり出し、この2fdヘルツと、2
1のマスタークロック周波数1゜ヘルツと29のVCO
の出力周波数fヘルツとを22で乗算し乙の低域通過フ
ィルタを通し24で2逓倍して得られる2<Jo−f)
ヘルツとを25で位相比較しその出力を28のループフ
ィルタを通して29のVCOに制御電圧をかげることに
よってクロック位相同期系を構成する。
て中継され、201の従局ではドツプラーシフトにより
(f + 1(1)ヘルツとして受信され、3/I、
35゜36で構成されるクロック再生回路により、36
のVCOからは(f 十fd )ヘルツの周波数が出力
される。これを再び200の基準局に衛星を介して中継
1−ると、2000基準局では(/+:Rd)ヘルツと
して受信される。この受信周波数(f +2 fd )
ヘルツと29のV(X)の出力周波数fヘルツとを27
で乗算し低域通過フィルタに通ずことにより低周波成分
2 f<1ヘルツをとり出し、この2fdヘルツと、2
1のマスタークロック周波数1゜ヘルツと29のVCO
の出力周波数fヘルツとを22で乗算し乙の低域通過フ
ィルタを通し24で2逓倍して得られる2<Jo−f)
ヘルツとを25で位相比較しその出力を28のループフ
ィルタを通して29のVCOに制御電圧をかげることに
よってクロック位相同期系を構成する。
このクロック位相同期系が同期を保持している時には、
21d= 2 (fo−fd) すなわちf=fo−f
dとなる。従って201の従局の再生クロック周波数は
、 f+fd−<、fa−fd>+fd=fo (ヘルツ)
となり、200の基準局マスタークロック周波数f。
dとなる。従って201の従局の再生クロック周波数は
、 f+fd−<、fa−fd>+fd=fo (ヘルツ)
となり、200の基準局マスタークロック周波数f。
ヘルツに等しくできる。
本方式ではこのような構成となっているため、50基準
局位相比較器におけろ位相比較周波数か低く、位相比較
器を全ディジタル回路で実現することが容易となる。
局位相比較器におけろ位相比較周波数か低く、位相比較
器を全ディジタル回路で実現することが容易となる。
第3図は本発明の第2の実施例であり、300は基準局
、301は衛星、41はマスタークロック発振器、42
.47はミキサ、43.46は低域通過フィルタ、44
は2逓倍器、45.54は位相比較器、4.8.55は
ループフィルタ、49.56は電圧制御発振器(VCO
)、50、52は受信機、51.53は送信機、f、は
マスタークロック発振周波数、fd 基準局と衛星の間
のドツプラー周波数、fは49のVCOの発振周波数で
ある。
、301は衛星、41はマスタークロック発振器、42
.47はミキサ、43.46は低域通過フィルタ、44
は2逓倍器、45.54は位相比較器、4.8.55は
ループフィルタ、49.56は電圧制御発振器(VCO
)、50、52は受信機、51.53は送信機、f、は
マスタークロック発振周波数、fd 基準局と衛星の間
のドツプラー周波数、fは49のVCOの発振周波数で
ある。
第2図の場合と同様の動作により、301の衛星上テハ
(f + fl )ヘルツの周波数でクロック再生し、
再び3000基準局へこの周波数で送信する。
(f + fl )ヘルツの周波数でクロック再生し、
再び3000基準局へこの周波数で送信する。
3000基準局では、ドツプラーシフトにより(f+2
f4)ヘルツとして受信され(a)項のクロック位相同
期系と同様の系をなしているので、この系が同期を保4
寺している時には、 2fd’t= 2 (fo−f )すなわち f=fo
−fiとなる。従って301の衛星上での11生クロッ
ク周波数は、 f十fイー(fo −fi) 十jd=fo (ヘルツ
〕と7,1戸つ、300の基準局マスタークロック周波
数f。
f4)ヘルツとして受信され(a)項のクロック位相同
期系と同様の系をなしているので、この系が同期を保4
寺している時には、 2fd’t= 2 (fo−f )すなわち f=fo
−fiとなる。従って301の衛星上での11生クロッ
ク周波数は、 f十fイー(fo −fi) 十jd=fo (ヘルツ
〕と7,1戸つ、300の基準局マスタークロック周波
数f。
ヘルツに等しくできる。
本山式ではこのような構成となっているため、45の基
準局位相比較器における位相比較周波数が低く、位相比
較器を全ティジクル回路で実現することが容易となる。
準局位相比較器における位相比較周波数が低く、位相比
較器を全ティジクル回路で実現することが容易となる。
(発明の効果)
以上説明1−6だように本発明によれば、基準局におけ
るクロック位相同期系の位相比較周波数が低く、位相比
較器及び2逓倍器の回路構成が簡易になりかつ全ディジ
タル化がはかれるため容易にLSI化か可能であり、回
路調整の必要がなく経年変化による劣化という問題を生
じないという利点がある。
るクロック位相同期系の位相比較周波数が低く、位相比
較器及び2逓倍器の回路構成が簡易になりかつ全ディジ
タル化がはかれるため容易にLSI化か可能であり、回
路調整の必要がなく経年変化による劣化という問題を生
じないという利点がある。
第1図は従来の衛星を介した基準局と従局のクロック同
期系の回路図、第2図と第3図は本発明の実施例の回路
図である。 第1図において、100は基準局、101ば従局、10
は衛星、1はマスタークロック発振器、2は2逓倍器、
3は位相比較器、4は高域通過フィルタ、5はミキサ、
6は電圧制御発振器(VCO)、7はループフィルタ、
8,11は受信機、9,12は送信機である。 第2図において、200は基準局、201は従局、20
は衛星、21はマスタークロック発振器、22. 27
はミキサ、乙、26は低域通過フィルタ、24は2逓倍
器、5,24は位相比較器、28.35はループフィル
タ、29.36は電圧制御発振器(■αυ、30.32
は受信機、31.33は送信機である。 第3図において300は基準局、301は衛星、41は
マスタークロック発振器、42.47はミキサ、43゜
4Gは低域通過ンイルク、44は2逓倍器、45.54
は位(]」比較器、4.8.55はループフィルタ、/
19.56は電圧制御a 振器(V(、”O)、50.
52ハ受信機、51.53は送信機である。 特許出願人 日本電信電話公社 q!J、−i/l出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
期系の回路図、第2図と第3図は本発明の実施例の回路
図である。 第1図において、100は基準局、101ば従局、10
は衛星、1はマスタークロック発振器、2は2逓倍器、
3は位相比較器、4は高域通過フィルタ、5はミキサ、
6は電圧制御発振器(VCO)、7はループフィルタ、
8,11は受信機、9,12は送信機である。 第2図において、200は基準局、201は従局、20
は衛星、21はマスタークロック発振器、22. 27
はミキサ、乙、26は低域通過フィルタ、24は2逓倍
器、5,24は位相比較器、28.35はループフィル
タ、29.36は電圧制御発振器(■αυ、30.32
は受信機、31.33は送信機である。 第3図において300は基準局、301は衛星、41は
マスタークロック発振器、42.47はミキサ、43゜
4Gは低域通過ンイルク、44は2逓倍器、45.54
は位(]」比較器、4.8.55はループフィルタ、/
19.56は電圧制御a 振器(V(、”O)、50.
52ハ受信機、51.53は送信機である。 特許出願人 日本電信電話公社 q!J、−i/l出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
Claims (2)
- (1)衛星を介した基準局マスタークロックと従局クロ
ックとの同期方式において、マスタークロック発振器と
、該マスタークロック発振器出力を電圧制御発振器出力
により周波数変換する第1ミクサ及び第1低域通過フィ
ルタと、該第1低域通過フィルタ出力周波数を2逓倍す
る逓倍器と、受信クロックを電圧制御発振器出力により
周波数変換する第2ミキサ及び第2低域通過フィルタと
、該第2低域通過フィルタ出力と該逓倍器出力を入力と
する位相比較器と、該位相比較器出力を入力するループ
フィルタと、該ループフィルタ通過後の位相比較出力で
制御する電圧制御発振器を有する基準局と、クロックを
中継する衛星と、前記の衛星からの折り返しクロックを
再生する機能を有する従局により基準局マスタークロッ
クを従局において再生することを特徴とするクロック同
期方式。 - (2)特許請求範囲第1項記載のクロック同期方式にお
いて、従局な衛星上で構成することにより基準局マスタ
ークロックを衛星上で再生することを特徴とするクロッ
ク同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134350A JPS6027243A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | クロツク同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134350A JPS6027243A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | クロツク同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027243A true JPS6027243A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15126303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134350A Pending JPS6027243A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | クロツク同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027243A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054187A (ja) * | 1990-10-18 | 1993-01-14 | Yamaha Corp | ロボツトの被加工物把持機構 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58134350A patent/JPS6027243A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054187A (ja) * | 1990-10-18 | 1993-01-14 | Yamaha Corp | ロボツトの被加工物把持機構 |
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