JPS6027247A - 表示付き個別選択呼出し受信機 - Google Patents
表示付き個別選択呼出し受信機Info
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- JPS6027247A JPS6027247A JP58135016A JP13501683A JPS6027247A JP S6027247 A JPS6027247 A JP S6027247A JP 58135016 A JP58135016 A JP 58135016A JP 13501683 A JP13501683 A JP 13501683A JP S6027247 A JPS6027247 A JP S6027247A
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- Japan
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- section
- signal
- liquid crystal
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B3/00—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
- G08B3/10—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B3/1008—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B3/1016—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/225—Display details
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示素子を採用した個別表示付き選択呼出
し受信機に関し、特に温度検出部を有することにエリ、
表示駆動時間を温度に対して最適化することができるよ
うに構成した表示付き個別選択呼出し受信機に関する。
し受信機に関し、特に温度検出部を有することにエリ、
表示駆動時間を温度に対して最適化することができるよ
うに構成した表示付き個別選択呼出し受信機に関する。
従来、この種の表示付き個別選択呼出し受信機では、そ
れぞれの表示内容に対して表示素子を駆動する時間が温
度とは無関係な時間値にセットされていた。しかし、低
消費電力を特徴としている液晶表示器の素子には低温時
の応′8速度が遅いという欠点があり、従来のような表
示付き個別選択呼出し受信機では、低温時に表示時間が
短かくなり、いっぽう、情報量が増大した場合には、す
べての情報を一度に表示することが不可能な場合があシ
得るという欠点があつた。この場合、数字列で表わされ
た表字文字列を数字文字単位や単語単位でシフトさせる
ような表示付き個別選択呼出し受iiJ機では、シフト
時間が温度とは無関係にセットされていると、レジスタ
の内容が判読される前にシフトが行われ°C表示内容が
見にくくなることがあると云う欠点があった。
れぞれの表示内容に対して表示素子を駆動する時間が温
度とは無関係な時間値にセットされていた。しかし、低
消費電力を特徴としている液晶表示器の素子には低温時
の応′8速度が遅いという欠点があり、従来のような表
示付き個別選択呼出し受信機では、低温時に表示時間が
短かくなり、いっぽう、情報量が増大した場合には、す
べての情報を一度に表示することが不可能な場合があシ
得るという欠点があつた。この場合、数字列で表わされ
た表字文字列を数字文字単位や単語単位でシフトさせる
ような表示付き個別選択呼出し受iiJ機では、シフト
時間が温度とは無関係にセットされていると、レジスタ
の内容が判読される前にシフトが行われ°C表示内容が
見にくくなることがあると云う欠点があった。
本発明の目的は液晶表示器と、表示駆動部と、温度検出
部と、駆動時間設定部とを倫え、表示器素子の表示駆動
時間を温度に応じて変化させることによって上記欠点を
解決し、環境温度が変化した場合でも表示内容が明瞭に
判読できる表示器き個別選択呼出し受信機を提供するこ
とにある。
部と、駆動時間設定部とを倫え、表示器素子の表示駆動
時間を温度に応じて変化させることによって上記欠点を
解決し、環境温度が変化した場合でも表示内容が明瞭に
判読できる表示器き個別選択呼出し受信機を提供するこ
とにある。
本発明による表示付き個別選択呼出し受4@機は、少な
くとも個別選択呼出し信号と表示情報信号とで変調され
た無線周波信号を受信することができると共に、表示機
能を有するものである。本発明において、表示付き個別
選択呼出し受信機は液晶表示器と、表示駆動部と、温度
検出部と、駆動時間設定部とを具備したものである。液
晶表示器は、少なくとも表示情報信号に対応する可視表
示情報を表示するためのものである。表示駆動部は、液
晶表示器を駆動するためのものである。温度検出部は使
用温度を検出するためのものである。駆動時間設定部は
、表示駆動部と温度検出部とに接続されていて、表示駆
動時間をセットするためのものである。
くとも個別選択呼出し信号と表示情報信号とで変調され
た無線周波信号を受信することができると共に、表示機
能を有するものである。本発明において、表示付き個別
選択呼出し受信機は液晶表示器と、表示駆動部と、温度
検出部と、駆動時間設定部とを具備したものである。液
晶表示器は、少なくとも表示情報信号に対応する可視表
示情報を表示するためのものである。表示駆動部は、液
晶表示器を駆動するためのものである。温度検出部は使
用温度を検出するためのものである。駆動時間設定部は
、表示駆動部と温度検出部とに接続されていて、表示駆
動時間をセットするためのものである。
本発明においては、温度検出部からの検出信号により駆
動時間設定部にセットされた表示駆動時間を変えること
ができるように構成したものである。
動時間設定部にセットされた表示駆動時間を変えること
ができるように構成したものである。
さらに、本発明においては少なくとも表示駆動部と駆動
時間設定部とを一偕のマイクロプロセサにより構成する
こともできる。
時間設定部とを一偕のマイクロプロセサにより構成する
こともできる。
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による表示付き個別選択呼出し受信機の
一実施例を示すブロック構成図である。第1図において
、1はアンテナ、2は受信部、3はデコーダ部、4は呼
出し番号記憶部、5Vi鳴音増幅部、6はスピーカ、7
t:tスイッチ、8は表示駆動部、9は液晶表示器、1
011駆動時間設定部、111/i温度検出部である。
一実施例を示すブロック構成図である。第1図において
、1はアンテナ、2は受信部、3はデコーダ部、4は呼
出し番号記憶部、5Vi鳴音増幅部、6はスピーカ、7
t:tスイッチ、8は表示駆動部、9は液晶表示器、1
011駆動時間設定部、111/i温度検出部である。
第1図において、アンテナ1からの無線周波信号は受信
部2により増幅され、さらに周波数変換されてから復調
され、デコーダ部3に供給されている。デコーダ部3t
i、復調信号と呼出し番号記憶部4の内容とを照合する
ものである。
部2により増幅され、さらに周波数変換されてから復調
され、デコーダ部3に供給されている。デコーダ部3t
i、復調信号と呼出し番号記憶部4の内容とを照合する
ものである。
照合の結果、両者が一致していれば個別選択呼出し信号
の次に続く表示情報信号を解読し、表示情報を表示駆動
部8へ供給すると同時に、鳴音増幅部5に呼出しを報知
するための鳴音信号を供給する。鳴音増幅部5はデコー
ダ部3からの鳴音信号を増幅し、スピーカ6を駆動する
。
の次に続く表示情報信号を解読し、表示情報を表示駆動
部8へ供給すると同時に、鳴音増幅部5に呼出しを報知
するための鳴音信号を供給する。鳴音増幅部5はデコー
ダ部3からの鳴音信号を増幅し、スピーカ6を駆動する
。
使用者が鳴音を停止させるためにスイッチ7を押すと、
デコーダ部3は鳴音増幅部への鳴音信号の供給を停止し
、表示駆動部8は液晶表示器9を駆動して、液晶表示器
9は表示を開始する。
デコーダ部3は鳴音増幅部への鳴音信号の供給を停止し
、表示駆動部8は液晶表示器9を駆動して、液晶表示器
9は表示を開始する。
駆動時間設定部10II′i温度検出部11からの信号
により検出温度に適した時間をセットするものである。
により検出温度に適した時間をセットするものである。
表示駆動部8は、この設定期間だけ液晶表示器9を駆動
する。ここで、温度検出部11としては、例えばサーミ
スタを使用したものが考えられる。
する。ここで、温度検出部11としては、例えばサーミ
スタを使用したものが考えられる。
以下、具体的に液晶表示器9の動作を説明する。第2図
は、液晶表示器9に対する選択信号の駆動開始から表示
開始までの立上り時間1rと、非選択信号の駆動開始か
ら非表示状態までの立下り時間tfとを表わす。例えば
、第2図のような特性を有する液晶表示器9で、”PL
FiAf3B 置EPHONE TOYOUROFFI
CE” という文章を第3図のように8文字形式で表示し、−文
字ずつシフトさせる場合を想定する。
は、液晶表示器9に対する選択信号の駆動開始から表示
開始までの立上り時間1rと、非選択信号の駆動開始か
ら非表示状態までの立下り時間tfとを表わす。例えば
、第2図のような特性を有する液晶表示器9で、”PL
FiAf3B 置EPHONE TOYOUROFFI
CE” という文章を第3図のように8文字形式で表示し、−文
字ずつシフトさせる場合を想定する。
例えば、第3図の各表示(A) 、 (B) 、 (C
) 、・・・・・・がそれぞれ3秒間続き、その後で次
の表示に移るものとする。このときには各温度に対して
温度検出部11から信号によって駆動時間設定部10が
(3+tr tf)秒にセットされる。
) 、・・・・・・がそれぞれ3秒間続き、その後で次
の表示に移るものとする。このときには各温度に対して
温度検出部11から信号によって駆動時間設定部10が
(3+tr tf)秒にセットされる。
例えば、+20°CのときにU 3.052秒にセット
され、−5°Cのときには4.56秒にセットされる。
され、−5°Cのときには4.56秒にセットされる。
この設定時間だけ表示駆動部8が液晶表示器9を選択的
に駆動すれば、温度に関係なく第3図(A) 、 (B
) 、 (C)・・川・のそれぞれが一定時間(ここで
F1a秒)にわたって表示される。
に駆動すれば、温度に関係なく第3図(A) 、 (B
) 、 (C)・・川・のそれぞれが一定時間(ここで
F1a秒)にわたって表示される。
次に、第4図によシ詳細に本発明を説明する。
第4図にオイテ、101 、104 、105 、10
6は第1〜第4の入力ポート、102 、103は第1
および第2の出力ポート、107ニデータバス、1o8
はプログラムカウンタ、109Fiプログラムメモリ、
110ハ制御部、111は論理演算ユニット、112ハ
アキュームレータ、11:11!:データメモリ、11
4はLCDコントローラ/ドライバ、115はクロック
発生部、116はシリアル/パラレル・インターフェー
ス、117はタイマ、118tjA/D変換部、120
はデコーダである。
6は第1〜第4の入力ポート、102 、103は第1
および第2の出力ポート、107ニデータバス、1o8
はプログラムカウンタ、109Fiプログラムメモリ、
110ハ制御部、111は論理演算ユニット、112ハ
アキュームレータ、11:11!:データメモリ、11
4はLCDコントローラ/ドライバ、115はクロック
発生部、116はシリアル/パラレル・インターフェー
ス、117はタイマ、118tjA/D変換部、120
はデコーダである。
第4図は本発明の一実施例であり、第1図に示すブロッ
ク図のデコーダ部3と、表示駆動部8と、駆動時間設定
部1oとをマイクログロセサによシ具体化したものであ
る。第4図において、第1図のブロック番号と同一の符
号は第1図と同じ要素を示すものである。第4図におけ
るデコーダ120 ti、$1図における表示駆動部8
と、駆動時間設定部10と、デコーダ3とを合せた機能
を有するものである。例えば、このような目的のデコー
ダにtaNEc製のμPD7508が使用される。プロ
グラムメモリ109には(駆動時間設定を含む)表示制
御機能を実行するための一連の動作命令が書込まれてい
る。プログラムカウンタ108に対応する番地の内容が
プログラムメモリ109から制御部110に出力され、
この内容によって制御部110では各部に制御信号を送
出する。第4図では、制御部110からの制御信号送出
線は省略しである。プログラムカウンタ108の内容は
プログラムメモリ109の内容が制御部110に送出さ
れるごとに通常+1ずつ増分されるが、ジャンプ命令や
ザブルーチンなどの特別の命令によって書き変えること
もできる01!%1および第2の出カポ−) 102
、103と、第1〜第4の入力ポート101 、104
、105 、106などはデータバス107と、デコ
ーダ120に接続さitている外部回路とのインターフ
ニーステする。すなわち、制御部110からの信号によ
って指定されたボートを介して外部回路とデータバス1
07との間でデータの出力または入力が行われる。デー
タバス107 flこれらの他にプログラムカウンタl
O8と、論理演算ユニツ) 111 、!:、アキュム
レータ112と、データメモリ113とにも接続され、
データバス107を介して同様にデータの転送が行われ
る。
ク図のデコーダ部3と、表示駆動部8と、駆動時間設定
部1oとをマイクログロセサによシ具体化したものであ
る。第4図において、第1図のブロック番号と同一の符
号は第1図と同じ要素を示すものである。第4図におけ
るデコーダ120 ti、$1図における表示駆動部8
と、駆動時間設定部10と、デコーダ3とを合せた機能
を有するものである。例えば、このような目的のデコー
ダにtaNEc製のμPD7508が使用される。プロ
グラムメモリ109には(駆動時間設定を含む)表示制
御機能を実行するための一連の動作命令が書込まれてい
る。プログラムカウンタ108に対応する番地の内容が
プログラムメモリ109から制御部110に出力され、
この内容によって制御部110では各部に制御信号を送
出する。第4図では、制御部110からの制御信号送出
線は省略しである。プログラムカウンタ108の内容は
プログラムメモリ109の内容が制御部110に送出さ
れるごとに通常+1ずつ増分されるが、ジャンプ命令や
ザブルーチンなどの特別の命令によって書き変えること
もできる01!%1および第2の出カポ−) 102
、103と、第1〜第4の入力ポート101 、104
、105 、106などはデータバス107と、デコ
ーダ120に接続さitている外部回路とのインターフ
ニーステする。すなわち、制御部110からの信号によ
って指定されたボートを介して外部回路とデータバス1
07との間でデータの出力または入力が行われる。デー
タバス107 flこれらの他にプログラムカウンタl
O8と、論理演算ユニツ) 111 、!:、アキュム
レータ112と、データメモリ113とにも接続され、
データバス107を介して同様にデータの転送が行われ
る。
いつはう、呼出し番号の照合は次の様にして行われる。
第2の出力ポート103から呼出し番号記憶部4のアド
レスが出力され、呼出し番号記憶部4から個別呼出し番
号のコードが出力され、卒 第2人力ボート104に入力される。この個別呼出し番
号コードはデータバス107を介してデータメモリ11
3に入力され、データメモリ113に蓄積される。受信
部2からの復調信号は第1の人力ボート101とデータ
バス107とを介してアキュムレータ112にロードさ
れ、データメモリ113にあらかじめ蓄積されていた個
別呼出し番号コードと、この復調信号とは論理演睨ユニ
ット111により比較され、誤りの検出が行われる。
レスが出力され、呼出し番号記憶部4から個別呼出し番
号のコードが出力され、卒 第2人力ボート104に入力される。この個別呼出し番
号コードはデータバス107を介してデータメモリ11
3に入力され、データメモリ113に蓄積される。受信
部2からの復調信号は第1の人力ボート101とデータ
バス107とを介してアキュムレータ112にロードさ
れ、データメモリ113にあらかじめ蓄積されていた個
別呼出し番号コードと、この復調信号とは論理演睨ユニ
ット111により比較され、誤りの検出が行われる。
比較した結果、上記両者が一致していれば、論理演算ユ
ニツ) 111から一致信号が得られ、表示情報信号の
受信モードの動作に入る。以上の受信動作では、クロッ
ク発生部115とタイマ117とによって発生する基準
時間をもとにして、ビット同期やフレーム同期などが確
立されている。表示情報信号は、呼出し信号と同様にし
て第1の入力ポート101を介してアキュムレータ11
2 Kロー)”サレ、アキュムレータ112にロードさ
れた表示情報信号に対して誤りの検出が行われる。もし
誤りが規定内であれば、このデータはデータメモリ11
3に蓄積される。この後、個別選択を報知する目的で、
第1の出力ポート102を介して鳴音信号が出力され、
スピーカ6が鳴音を発する。操作者が鳴音を止めるため
スイッチ7を押すと、第4の入力ポート106への入力
信号が接地され、これをデコーダ102により検出して
鳴音が停止する。この後、データメモリ113に蓄積さ
れていた表示情報はデータバス107ヲ介シてシリアル
/パラレル・インターフェース116の出力端子8CK
、80がら(例えばNEC製μPD7225のような
)LCDコントローラ/ドライバ114を介して、液晶
表示器9に出力される。シリアル/パラレル・インター
フェース116ハデータバス107からのパラレルデー
タをシリアルデータに変換して、出力端子SOから出力
するもので4.&。いっぽう、出力端子8CKl、jデ
ータ転送のための同期クロック出力端子である。液晶表
示器9が駆動されている期間は、後で説明するようにク
ロック発生部115と、タイマ117と、A/D変換部
118とからのデータにより決定される。A/D変換部
118 i温度検出部11からのデータ信号をマイクロ
プロセサに入力できるようにするためのもので、構成に
は種々の方式が考えられる。例えば、NBCμPD70
03DにょるA/D変換器がある。温度検出部11の一
実施例としては、第5図に示すようなサーミスタを使用
したものがある。第5図では、抵抗器(R1、R2、R
3)1101〜1103と、サーミスタ1(T1104
とによりブリッジ回路が構成され、電池1100によシ
ミ力が供給されている。A点とB点との間の電位差は抵
抗器(R1,R2、R3) 1iox〜1103と、サ
ーミスタ(几T ) 1104とからなるブリッジ回路
のバランス状態によって決定される。サーミスタ(几T
) 1104は安定性が良く、しかも通常の抵抗器に
比べて温度係数が大きいため、温度測定や温度補償など
に使用され、例えば第5図の点Aと点Bとの間の電位差
を知ることによりサーミスタ(RT ) 1104の環
境温度を知ることができる。バッファ増幅器11051
j:AB間の電位差をA/D変換器118に供給し、
A/D変換器118flAB間の電位差を2進数に変換
してデコーダ120に供給するためのものである。
ニツ) 111から一致信号が得られ、表示情報信号の
受信モードの動作に入る。以上の受信動作では、クロッ
ク発生部115とタイマ117とによって発生する基準
時間をもとにして、ビット同期やフレーム同期などが確
立されている。表示情報信号は、呼出し信号と同様にし
て第1の入力ポート101を介してアキュムレータ11
2 Kロー)”サレ、アキュムレータ112にロードさ
れた表示情報信号に対して誤りの検出が行われる。もし
誤りが規定内であれば、このデータはデータメモリ11
3に蓄積される。この後、個別選択を報知する目的で、
第1の出力ポート102を介して鳴音信号が出力され、
スピーカ6が鳴音を発する。操作者が鳴音を止めるため
スイッチ7を押すと、第4の入力ポート106への入力
信号が接地され、これをデコーダ102により検出して
鳴音が停止する。この後、データメモリ113に蓄積さ
れていた表示情報はデータバス107ヲ介シてシリアル
/パラレル・インターフェース116の出力端子8CK
、80がら(例えばNEC製μPD7225のような
)LCDコントローラ/ドライバ114を介して、液晶
表示器9に出力される。シリアル/パラレル・インター
フェース116ハデータバス107からのパラレルデー
タをシリアルデータに変換して、出力端子SOから出力
するもので4.&。いっぽう、出力端子8CKl、jデ
ータ転送のための同期クロック出力端子である。液晶表
示器9が駆動されている期間は、後で説明するようにク
ロック発生部115と、タイマ117と、A/D変換部
118とからのデータにより決定される。A/D変換部
118 i温度検出部11からのデータ信号をマイクロ
プロセサに入力できるようにするためのもので、構成に
は種々の方式が考えられる。例えば、NBCμPD70
03DにょるA/D変換器がある。温度検出部11の一
実施例としては、第5図に示すようなサーミスタを使用
したものがある。第5図では、抵抗器(R1、R2、R
3)1101〜1103と、サーミスタ1(T1104
とによりブリッジ回路が構成され、電池1100によシ
ミ力が供給されている。A点とB点との間の電位差は抵
抗器(R1,R2、R3) 1iox〜1103と、サ
ーミスタ(几T ) 1104とからなるブリッジ回路
のバランス状態によって決定される。サーミスタ(几T
) 1104は安定性が良く、しかも通常の抵抗器に
比べて温度係数が大きいため、温度測定や温度補償など
に使用され、例えば第5図の点Aと点Bとの間の電位差
を知ることによりサーミスタ(RT ) 1104の環
境温度を知ることができる。バッファ増幅器11051
j:AB間の電位差をA/D変換器118に供給し、
A/D変換器118flAB間の電位差を2進数に変換
してデコーダ120に供給するためのものである。
LCDコントローラ/ドライバ114が液晶表示器9を
駆動している期間には、A/Di換部」18から第3の
入力ボート105を介して供給さり、る2進温度データ
と、タイマ117とによって動作は次のように制御され
る。すなわち、第6図は表示パターンの総数をnとした
ときの制御の一例を示すフローチャートである。nは第
3図に訃けるパターン(A) 、 (B) 、 (C)
・・・・・・ノ総数である。後に説明するようにステッ
プSIF′i、S8ですべてのパターンを表示したか否
かを調べるためのカウンタとして動作するものであり、
変数tを用いて初期設定を行うものである。
駆動している期間には、A/Di換部」18から第3の
入力ボート105を介して供給さり、る2進温度データ
と、タイマ117とによって動作は次のように制御され
る。すなわち、第6図は表示パターンの総数をnとした
ときの制御の一例を示すフローチャートである。nは第
3図に訃けるパターン(A) 、 (B) 、 (C)
・・・・・・ノ総数である。後に説明するようにステッ
プSIF′i、S8ですべてのパターンを表示したか否
かを調べるためのカウンタとして動作するものであり、
変数tを用いて初期設定を行うものである。
S2でV!表示パターンの総数を変数nに代入し、S3
ではA/D変換器118から第3の入力ボート105を
介して温度データを読込み、S4では温度データに最も
適した駆動時間tdをめる。
ではA/D変換器118から第3の入力ボート105を
介して温度データを読込み、S4では温度データに最も
適した駆動時間tdをめる。
このtdは第2図に示すような立上シ時間trと、立下
り時間tfと、使用者が判読するための必要な時間以上
の表示継続時間tvとによって決定される。S5ではタ
イマ117をtdにセットして演算制御をスタートさせ
、86では第一の表示を駆動し、S7ではタイマ117
を観測し、第一の表示をtdだけ駆動してからS8に移
る。
り時間tfと、使用者が判読するための必要な時間以上
の表示継続時間tvとによって決定される。S5ではタ
イマ117をtdにセットして演算制御をスタートさせ
、86では第一の表示を駆動し、S7ではタイマ117
を観測し、第一の表示をtdだけ駆動してからS8に移
る。
すなわち、液晶表示器9には一定時間tvだけ一定のパ
ターンが表示される。S8ではすべての表示パターンが
表示されたか否かをチェックし、未だ表示すべきものが
あればS9に移る。
ターンが表示される。S8ではすべての表示パターンが
表示されたか否かをチェックし、未だ表示すべきものが
あればS9に移る。
その後、器を+1だけ増分してS3に戻り、同様フロー
を続けて総パターンを表示する。ここで、S9から83
に戻したが、S3ではなくS6に戻すようにプログラム
を生成してもかまわない。
を続けて総パターンを表示する。ここで、S9から83
に戻したが、S3ではなくS6に戻すようにプログラム
を生成してもかまわない。
本発明は以上説明したように、環境条件によシ液晶表示
器の駆動時間を変化させることにより、表示パターンが
あらかじめ設定した一定時間だけ表示された後、次の表
示パターンに変わるので、使用者は環境条件に関係なく
表示内容を容易、且つ明確に判読できると云う効果があ
る。
器の駆動時間を変化させることにより、表示パターンが
あらかじめ設定した一定時間だけ表示された後、次の表
示パターンに変わるので、使用者は環境条件に関係なく
表示内容を容易、且つ明確に判読できると云う効果があ
る。
第1図は、本発明による表示付き個別選択呼出し受信機
の一実施例を示すブロック図である。 第2図に、液晶表示器の応答時間の一例を示す図である
。 第3図は、本発明により表示された数字文字パターンの
一例を示す図である。 第4図は、本発明による表示利き個別選択呼出し受信機
において、マイクロブaセサを使用して構成した一実施
例を示すブロック図である。 第5図は、温度検出部の構成の一実施例を示すブロック
図である。 第6図は、液晶表示器の駆動過程の一例を示すフローナ
ヤートである。 ■・・・アンテナ 2・・・受イ=部 3 、120・・・デコーダ 4・・・呼出し番号記憶
部5・・lル音増幅部 6・・・スピーカ7・・・スイ
ッチ 8・・・表示駆動部9・・・液晶表示器 10・
・・駆動時間設定部11・・・温度検出部 101 、104 、105 、106・・・入力ボー
ト102 、103・・・出力ボート107・・・デー
タバス108・・・プログラムメモリク 109・・・プログラムメモリ 110・・制御g(S
111・・・論理演算ユニット 112・・・アキュムレータ 113・・チータメモリ
114・・・LCDコントローラ/ドライノく115・
・・クロック発生部 116・・・シリアル/パラレル・インターフェース1
17・・・タイマ 118・・・A/D変換部120・
・・デコーダ 1101〜1104・・・抵抗器110
5・・・バッファ 1100・・・電池特許出願人 日
本電気株式会社 代理人 弁理士 井ノロ 壽 第1図 第3図 240 よ−T−1棟 10−1 第2図 [ 0
の一実施例を示すブロック図である。 第2図に、液晶表示器の応答時間の一例を示す図である
。 第3図は、本発明により表示された数字文字パターンの
一例を示す図である。 第4図は、本発明による表示利き個別選択呼出し受信機
において、マイクロブaセサを使用して構成した一実施
例を示すブロック図である。 第5図は、温度検出部の構成の一実施例を示すブロック
図である。 第6図は、液晶表示器の駆動過程の一例を示すフローナ
ヤートである。 ■・・・アンテナ 2・・・受イ=部 3 、120・・・デコーダ 4・・・呼出し番号記憶
部5・・lル音増幅部 6・・・スピーカ7・・・スイ
ッチ 8・・・表示駆動部9・・・液晶表示器 10・
・・駆動時間設定部11・・・温度検出部 101 、104 、105 、106・・・入力ボー
ト102 、103・・・出力ボート107・・・デー
タバス108・・・プログラムメモリク 109・・・プログラムメモリ 110・・制御g(S
111・・・論理演算ユニット 112・・・アキュムレータ 113・・チータメモリ
114・・・LCDコントローラ/ドライノく115・
・・クロック発生部 116・・・シリアル/パラレル・インターフェース1
17・・・タイマ 118・・・A/D変換部120・
・・デコーダ 1101〜1104・・・抵抗器110
5・・・バッファ 1100・・・電池特許出願人 日
本電気株式会社 代理人 弁理士 井ノロ 壽 第1図 第3図 240 よ−T−1棟 10−1 第2図 [ 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 少なくとも個別選択呼出し信号と表示情報信号と
で変調された無線周波信号を受信することができると共
に表示機能を有する表示付き個別選択呼出し受信機にお
いて、少なくとも前記表示情報信号に対応する可視表示
情報を表示するための液晶表示器と、前記液晶表示器を
駆動するための表示駆動部と、使用温度を検出するため
の温度検出部と、前記表示駆動部と前記温度検出部とに
接続されていて表示駆動時間をセットするための駆動時
間設定部とを具備し、前記温度検出部からの検出信号に
より前記駆動時間設定部にセットされた前記表示駆動時
間を変えることができるように構成したことを特徴とす
る表示、付き個別選択呼出し受信機。 (2)少なくとも前記表示駆動部と前記駆動時間設定部
とを一個のマイクロプロセサにより構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の表示付き個別選択呼
出し受4N II。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135016A JPS6027247A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 表示付き個別選択呼出し受信機 |
| CA000459038A CA1215126A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-17 | Pager with visible display |
| AU30871/84A AU3087184A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-19 | Pager with visible display |
| GB08418594A GB2143666B (en) | 1983-07-22 | 1984-07-20 | Pager with visible display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135016A JPS6027247A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 表示付き個別選択呼出し受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027247A true JPS6027247A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15141958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135016A Pending JPS6027247A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 表示付き個別選択呼出し受信機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027247A (ja) |
| AU (1) | AU3087184A (ja) |
| CA (1) | CA1215126A (ja) |
| GB (1) | GB2143666B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128235A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Nec Corp | 表示付無線選択呼出受信機 |
| DE69124304T2 (de) * | 1990-07-23 | 1997-06-19 | Nippon Electric Co | Selektiver Rufempfänger mit einem Sprechgerät und einem LED abwechselnd gesteuert auf Empfang eines Rufs |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128296A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Indicator |
| US4100540A (en) * | 1975-11-18 | 1978-07-11 | Citizen Watch Co., Ltd. | Method of driving liquid crystal matrix display device to obtain maximum contrast and reduce power consumption |
| JPS5481879A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-29 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
| JPS5498677A (en) * | 1978-01-11 | 1979-08-03 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
| JPS56162794A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Liquid crystal display unit |
| FR2513418A1 (fr) * | 1981-09-22 | 1983-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | Dispositif d'affichage avec compensation du temps de retard |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58135016A patent/JPS6027247A/ja active Pending
-
1984
- 1984-07-17 CA CA000459038A patent/CA1215126A/en not_active Expired
- 1984-07-19 AU AU30871/84A patent/AU3087184A/en not_active Abandoned
- 1984-07-20 GB GB08418594A patent/GB2143666B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8418594D0 (en) | 1984-08-22 |
| GB2143666B (en) | 1987-03-11 |
| GB2143666A (en) | 1985-02-13 |
| CA1215126A (en) | 1986-12-09 |
| AU3087184A (en) | 1985-01-24 |
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