JPS6027313Y2 - 太陽熱利用温水装置 - Google Patents
太陽熱利用温水装置Info
- Publication number
- JPS6027313Y2 JPS6027313Y2 JP1981049986U JP4998681U JPS6027313Y2 JP S6027313 Y2 JPS6027313 Y2 JP S6027313Y2 JP 1981049986 U JP1981049986 U JP 1981049986U JP 4998681 U JP4998681 U JP 4998681U JP S6027313 Y2 JPS6027313 Y2 JP S6027313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- water
- heat storage
- pipe
- receiving surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 78
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 31
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 2
- UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L Calcium chloride Chemical compound [Cl-].[Cl-].[Ca+2] UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- PMZURENOXWZQFD-UHFFFAOYSA-L Sodium Sulfate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]S([O-])(=O)=O PMZURENOXWZQFD-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910001628 calcium chloride Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001110 calcium chloride Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229910052938 sodium sulfate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000011152 sodium sulphate Nutrition 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は屋外に配置された集熱装置によって太陽光線
より得られる熱を収納し、この熱によって集熱装置に供
給される水を加熱して温水を得る太陽熱温水装置に関す
るものである。
より得られる熱を収納し、この熱によって集熱装置に供
給される水を加熱して温水を得る太陽熱温水装置に関す
るものである。
近年、石油資源の枯渇の問題に起因して、石油代替エネ
ルギーの開発が急速に進められていて、その結果太陽熱
、風力、波力、地熱等の無尽蔵の自然のエネルギーを利
用することが提案されるに至り、それ等のいくつかは実
用化の段階に入っている。
ルギーの開発が急速に進められていて、その結果太陽熱
、風力、波力、地熱等の無尽蔵の自然のエネルギーを利
用することが提案されるに至り、それ等のいくつかは実
用化の段階に入っている。
特に太陽光線のもつ熱を収納して、この熱によって水を
加熱して温水を得る、いわゆる太陽熱利用温水装置は、
収納装置や熱交換装置が他の代替エネルギーのエネルギ
ー収集装置に比較して小型化あるいは軽量化が可能であ
ることにより一般家庭へ普及しつつある。
加熱して温水を得る、いわゆる太陽熱利用温水装置は、
収納装置や熱交換装置が他の代替エネルギーのエネルギ
ー収集装置に比較して小型化あるいは軽量化が可能であ
ることにより一般家庭へ普及しつつある。
一方このような太陽熱利用温水装置は、収納装置におい
て得られた熱を適宜循環される液体を介して上記収納装
置と別体に設けられた貯水タンク等の蓄熱部へ伝達して
この蓄熱部内の水を加熱することにより温水となすとと
もに蓄熱を行なうものであるため、上記液体の循環のた
めのポンプや、使用につれて減量される貯水タンク内の
水を補給するためのポンプ等を必要としていた。
て得られた熱を適宜循環される液体を介して上記収納装
置と別体に設けられた貯水タンク等の蓄熱部へ伝達して
この蓄熱部内の水を加熱することにより温水となすとと
もに蓄熱を行なうものであるため、上記液体の循環のた
めのポンプや、使用につれて減量される貯水タンク内の
水を補給するためのポンプ等を必要としていた。
そこでこの考案は蓄熱部に水を使用した貯水タンクを使
用せずに潜熱蓄熱材を利用した蓄熱層として、この蓄熱
層を取前装置内に配置することにより、収納装置の蓄熱
部とを一体化−熱伝達のための媒体および貯水タンクを
不要となすとともに、媒体の循環のためのポンプや水補
給のためのポンプを不要となす太陽熱利用温水装置を提
供することを目的とする。
用せずに潜熱蓄熱材を利用した蓄熱層として、この蓄熱
層を取前装置内に配置することにより、収納装置の蓄熱
部とを一体化−熱伝達のための媒体および貯水タンクを
不要となすとともに、媒体の循環のためのポンプや水補
給のためのポンプを不要となす太陽熱利用温水装置を提
供することを目的とする。
以下にこの考案を添付図面に示す実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図中符号1はこの考案装置を組み込んだ家屋を示し
、この家屋1の屋根2には外側に位置する面が開口され
て開口部3となされた箱形状のケーシング4が上記屋根
に沿って配置されている。
、この家屋1の屋根2には外側に位置する面が開口され
て開口部3となされた箱形状のケーシング4が上記屋根
に沿って配置されている。
このケーシング4の開口部3にはガラス等の透明板体5
がほぼ気密となるように装着されていて、また上記ケー
シング4内には、潜熱蓄熱材よりなる蓄熱層6が断熱層
7によって全周が熱遮断されて配置されている。
がほぼ気密となるように装着されていて、また上記ケー
シング4内には、潜熱蓄熱材よりなる蓄熱層6が断熱層
7によって全周が熱遮断されて配置されている。
上記潜熱蓄熱材として塩化カルシウムや硫酸ナトリウム
等が使用される。
等が使用される。
上記断熱層7の上記開口部3側の外側面は、上記透明体
5の内面と適宜の間隔をおいて位置されることにより、
はぼ気密となされた空間部8を形成するようになされて
いるとともに、選択吸収膜9が設けられて受光面10と
なされている。
5の内面と適宜の間隔をおいて位置されることにより、
はぼ気密となされた空間部8を形成するようになされて
いるとともに、選択吸収膜9が設けられて受光面10と
なされている。
上記蓄熱層6内には一端側が蛇口等の給湯用端部材(図
示せず)に接続され他端側か水道等の給水設備(図示せ
ず)に接続された通水管11が貫通して、且つ上記受光
面10に沿って配置されていて、この通水管11の外面
には上記蓄熱層6内の介在せられるフィン12力坪行に
、且つ通水路11と直交するように多数固着されている
。
示せず)に接続され他端側か水道等の給水設備(図示せ
ず)に接続された通水管11が貫通して、且つ上記受光
面10に沿って配置されていて、この通水管11の外面
には上記蓄熱層6内の介在せられるフィン12力坪行に
、且つ通水路11と直交するように多数固着されている
。
上記断熱層7の受光面10側にはウィックを有しない周
知の重力型のヒートパイプ13がその下端部14を上記
受光面10側に位置されて選択吸収膜9に接触されまた
その上端部15を上記木通管11に接するようになされ
て複数個配置されている。
知の重力型のヒートパイプ13がその下端部14を上記
受光面10側に位置されて選択吸収膜9に接触されまた
その上端部15を上記木通管11に接するようになされ
て複数個配置されている。
このヒートパイプ13は上述のとおりウィックを有しな
い重力型であるため、その下端部14が吸熱部となされ
また上端部15が放熱部となされて、これによって下端
部14より上端部15への熱移動は行なわれ、且つ逆方
向の熱移動は行なわれにくくなされている。
い重力型であるため、その下端部14が吸熱部となされ
また上端部15が放熱部となされて、これによって下端
部14より上端部15への熱移動は行なわれ、且つ逆方
向の熱移動は行なわれにくくなされている。
次にこの考案の装置の作用について説明する。
図中に矢印Aで示したように日中の太陽光線が屋根2の
外面および透明板体5に照射されること、この太陽光線
Aの有する熱によって空間部8内の空気が加熱されると
ともに上記太陽光線Aの熱が選択吸収膜9によって効率
よく吸収される。
外面および透明板体5に照射されること、この太陽光線
Aの有する熱によって空間部8内の空気が加熱されると
ともに上記太陽光線Aの熱が選択吸収膜9によって効率
よく吸収される。
上記選択吸収膜9に吸収された熱は選択吸収膜9に接触
して配置されたヒートパイプ13の下端部14に吸収さ
れて上端部15の放熱部に伝達される。
して配置されたヒートパイプ13の下端部14に吸収さ
れて上端部15の放熱部に伝達される。
この上端部15は通水管11に接触されているために、
この上端部15に伝達された熱は通水管11を介して通
水管11内の水に伝達されて水を加熱する同時に水に伝
達されない熱はヒートパイプ13の上端部15から直接
蓄熱層6に伝達されて蓄熱されるか、あるいは通水管1
1およびこの通水管11に固着されたフィン12を介し
て蓄熱層6に伝達されて蓄熱される。
この上端部15に伝達された熱は通水管11を介して通
水管11内の水に伝達されて水を加熱する同時に水に伝
達されない熱はヒートパイプ13の上端部15から直接
蓄熱層6に伝達されて蓄熱されるか、あるいは通水管1
1およびこの通水管11に固着されたフィン12を介し
て蓄熱層6に伝達されて蓄熱される。
このようにして加熱された温水は、上記通水管11の一
端側に接続された給湯用端部材(図示せず)を開栓する
ことによって給湯される。
端側に接続された給湯用端部材(図示せず)を開栓する
ことによって給湯される。
この給湯によって蓄熱層6に位置された通水管11内の
温水が消費されるため通水管11内に給水する必要が生
じるが、上記通水管11の他端側か水道等の給水設備に
接続されているから上記した消費に伴ない順次給水され
、且つ加熱されて連続的に温水が得られる。
温水が消費されるため通水管11内に給水する必要が生
じるが、上記通水管11の他端側か水道等の給水設備に
接続されているから上記した消費に伴ない順次給水され
、且つ加熱されて連続的に温水が得られる。
一方温水を使用している間、収納された熱は主に通水管
11内の水を加熱するようになされているが、温水の使
用が中断されて通水管11内の水への熱伝達がほぼ飽和
状態となされたのちは、上記通水管11に固着されたフ
ィン12の作用によって蓄熱層6内の潜熱蓄熱材の伝達
されて蓄熱される。
11内の水を加熱するようになされているが、温水の使
用が中断されて通水管11内の水への熱伝達がほぼ飽和
状態となされたのちは、上記通水管11に固着されたフ
ィン12の作用によって蓄熱層6内の潜熱蓄熱材の伝達
されて蓄熱される。
潜熱蓄熱材に蓄熱された熱は温水の再使用によって新た
に通水管11内へ給水される低温の水に伝達されてこの
水を加熱する。
に通水管11内へ給水される低温の水に伝達されてこの
水を加熱する。
以上のようになされたこの考案によれば、潜熱蓄熱材よ
りなる蓄熱層を有し、この潜熱蓄熱材は水に比較して数
倍〜数十倍の熱容量を有するものであるから、通水管に
よって上記蓄熱層を通過される間に温水を得ることがで
き、これによって貯水タンクによる蓄熱および温水の保
留といったことが不要となることから、貯水タンクおよ
び貯水タンクへの給水装置が不要となり温水装置の軽量
化ないしは小型化が計れる。
りなる蓄熱層を有し、この潜熱蓄熱材は水に比較して数
倍〜数十倍の熱容量を有するものであるから、通水管に
よって上記蓄熱層を通過される間に温水を得ることがで
き、これによって貯水タンクによる蓄熱および温水の保
留といったことが不要となることから、貯水タンクおよ
び貯水タンクへの給水装置が不要となり温水装置の軽量
化ないしは小型化が計れる。
また温水を得るための通水管を水道等に直結しても差し
支えのないものであるから通水管への給水装置を省くこ
ともできる。
支えのないものであるから通水管への給水装置を省くこ
ともできる。
更に蓄熱層と収納部とを近接して一体に設け、且つ蓄熱
層をその全周にわたって断熱層により熱遮断されている
とともにウィックを有しない重力型のヒートパイプによ
って収納部と蓄熱層とが連絡されているから、収納部よ
り蓄熱層へ熱が伝達される過程における損失を極力押さ
えることができ、また蓄熱層に蓄熱された熱の外部への
放熱が防止できる等種々の実用的効果が遠戚できるもの
である。
層をその全周にわたって断熱層により熱遮断されている
とともにウィックを有しない重力型のヒートパイプによ
って収納部と蓄熱層とが連絡されているから、収納部よ
り蓄熱層へ熱が伝達される過程における損失を極力押さ
えることができ、また蓄熱層に蓄熱された熱の外部への
放熱が防止できる等種々の実用的効果が遠戚できるもの
である。
なお、上記実施例中で、温水装置を屋根2内に配置した
例について説明したが、この温水装置を屋根2の外方に
屋根2に沿って載置するようにしたり、屋根の適宜の場
所に設置したり、また通水管11を水道に直結すること
によって給水装置を省いた例について説明したが、例え
ば水圧の低い地域等においては適宜の給水装置を連結し
ても何ら差し支えないものである。
例について説明したが、この温水装置を屋根2の外方に
屋根2に沿って載置するようにしたり、屋根の適宜の場
所に設置したり、また通水管11を水道に直結すること
によって給水装置を省いた例について説明したが、例え
ば水圧の低い地域等においては適宜の給水装置を連結し
ても何ら差し支えないものである。
第1図はこの考案装置を組み込んだ家屋を示す要部断面
図である。 2・・・・・・屋根、6・・・・・・蓄熱層、7・・・
・・・断熱層、10・・・・・・受光面、11・・・・
・・通水管、13・・・・・・ヒートパイプ、14・・
・・・・下端部、15・・・・・・上端部。
図である。 2・・・・・・屋根、6・・・・・・蓄熱層、7・・・
・・・断熱層、10・・・・・・受光面、11・・・・
・・通水管、13・・・・・・ヒートパイプ、14・・
・・・・下端部、15・・・・・・上端部。
Claims (1)
- 一つの面に受光面を有する断熱層によって熱遮断された
潜熱蓄熱材よりなる蓄熱層が設けられ、この蓄熱層を貫
通するように、且つ上記受光面に沿って通水管が配置さ
れているとともに、下端部が上記受光面側に位置されま
た上端部が上記通水管側に位置された重力型ヒートパイ
プが上記受光面側の断熱層に配置されてなることを特徴
とする太陽熱利用温水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981049986U JPS6027313Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 太陽熱利用温水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981049986U JPS6027313Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 太陽熱利用温水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162465U JPS57162465U (ja) | 1982-10-13 |
| JPS6027313Y2 true JPS6027313Y2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=29846707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981049986U Expired JPS6027313Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 太陽熱利用温水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027313Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP1981049986U patent/JPS6027313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162465U (ja) | 1982-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103697603A (zh) | 太阳能高效双温相变集热器和用于该集热器的相变材料 | |
| US6857425B2 (en) | Solar energy collector system | |
| US20060011193A1 (en) | Water pre-heating arrangement | |
| CN105605799A (zh) | 光伏发电热水系统 | |
| CN110345651A (zh) | 一种太阳能光伏光热集热装置及热电联产系统 | |
| KR20200047071A (ko) | 태양열 계간축열조 시스템 | |
| ATE218692T1 (de) | Anlage zur solarthermischen energiegewinnung | |
| CN108518873A (zh) | 一种双面高效集热的太阳能热水器 | |
| CZ20001973A3 (cs) | Způsob vyuľívání energie slunečního záření a zařízení k provádění tohoto způsobu | |
| JPH02275255A (ja) | 太陽光変換熱エネルギーの蓄熱利用装置 | |
| CN210425596U (zh) | 一种太阳能光伏光热集热装置及热电联产系统 | |
| RU2118770C1 (ru) | Солнечная сушильная установка | |
| KR790001700Y1 (ko) | 태양열 이용 장치의 집열판 | |
| Oloketuyi et al. | Examination of heat transfer performance of a nonimaging hybrid compound parabolic collector in low latitude and cloudy region | |
| US20050133023A1 (en) | Water pre-heating arrangement | |
| KR810000931Y1 (ko) | 태양열 이용 축열식 온수장치 | |
| JPH0322696Y2 (ja) | ||
| KR100228234B1 (ko) | 태양열 난방장치에 있어 열저장탱크의 열교환 시스템구조 | |
| JPS5929946A (ja) | 自然循環型の太陽熱集熱装置 | |
| JPS5913514Y2 (ja) | 蓄熱タンク | |
| JPS6325488Y2 (ja) | ||
| CN208458283U (zh) | 一种外凸型高受光面太阳能集热板 | |
| JPS583004Y2 (ja) | 太陽熱集熱器 | |
| KR800001471Y1 (ko) | 태양열 진공 집열판 | |
| KR100248544B1 (ko) | 복합식 축열탱크 가열장치 |