JPS6027345Y2 - 冷蔵庫等の圧縮機支持装置 - Google Patents
冷蔵庫等の圧縮機支持装置Info
- Publication number
- JPS6027345Y2 JPS6027345Y2 JP4512180U JP4512180U JPS6027345Y2 JP S6027345 Y2 JPS6027345 Y2 JP S6027345Y2 JP 4512180 U JP4512180 U JP 4512180U JP 4512180 U JP4512180 U JP 4512180U JP S6027345 Y2 JPS6027345 Y2 JP S6027345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- vibration
- compressor
- height
- raised part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は冷蔵庫本体下部の機械室内に電動圧縮機を支
持する支持装置の改良に関するものである。
持する支持装置の改良に関するものである。
従来、この種圧縮機の支持装置は第3図に示すようにな
っていた。
っていた。
すなわち台板6に中央部に穴を有する切起し部6aを設
け、その切起し部の高さBを防振ゴム11の高さAより
高くし、電動圧縮機9を防振ゴム11を介して切起し部
6aへ挿入保持するとともに、略逆T字状の防振ゴム抜
は防止具12を挿入固着して電動圧縮機9を支持してい
た。
け、その切起し部の高さBを防振ゴム11の高さAより
高くし、電動圧縮機9を防振ゴム11を介して切起し部
6aへ挿入保持するとともに、略逆T字状の防振ゴム抜
は防止具12を挿入固着して電動圧縮機9を支持してい
た。
しかるに、切起し部の高さBが防振ゴム11の高さAよ
り高いため、電動圧縮機9を取付ける際に防振ゴムの底
面を切起し部の上端より上まで上げないと取付けが出来
ない。
り高いため、電動圧縮機9を取付ける際に防振ゴムの底
面を切起し部の上端より上まで上げないと取付けが出来
ない。
また、切起し部の高さBが高いとその切起し部6aを作
り出すための合板上の切欠穴6bも大きくなり、その穴
部に防振ゴム11の下面が接すると同時に電動圧縮機の
重量により防振ゴム下面の一部が切起し部6aの作成に
よる切欠穴部6bから下方へ出やすくなり防振効果を妨
げるという欠点があった。
り出すための合板上の切欠穴6bも大きくなり、その穴
部に防振ゴム11の下面が接すると同時に電動圧縮機の
重量により防振ゴム下面の一部が切起し部6aの作成に
よる切欠穴部6bから下方へ出やすくなり防振効果を妨
げるという欠点があった。
この考案は上記欠点を除去することを目的とするもので
電動圧縮機取付は用に設けた台板の切起し部の高さを防
振ゴムの高さより低くして圧縮機の取付作業性を向上さ
せ、かつ防振効果を高めるようにした冷蔵庫等の圧縮機
支持装置を提供するものである。
電動圧縮機取付は用に設けた台板の切起し部の高さを防
振ゴムの高さより低くして圧縮機の取付作業性を向上さ
せ、かつ防振効果を高めるようにした冷蔵庫等の圧縮機
支持装置を提供するものである。
以下この考案を図示実施例について説明すると、1は冷
蔵庫本体で内箱2と外箱3わよびこれら両箱間に充填し
た発泡性断熱材4から構成され、その前面には扉5が取
付けられている。
蔵庫本体で内箱2と外箱3わよびこれら両箱間に充填し
た発泡性断熱材4から構成され、その前面には扉5が取
付けられている。
そしてこの冷蔵庫本体1は台板6上に設置されている。
8は冷蔵庫本体1の外壁底板7と合板6間に形成された
機械室でこの機械室内に圧縮機9および蒸発皿10が配
設されるようになっている。
機械室でこの機械室内に圧縮機9および蒸発皿10が配
設されるようになっている。
6aは上記台板6を切起し形成した切起し部で比較的高
さBを低くしている。
さBを低くしている。
6bはこの切起しにより台板6に形成された切欠穴、9
aは上記圧縮機の底面に取付けられた圧縮機足部で、取
付穴9bを有している。
aは上記圧縮機の底面に取付けられた圧縮機足部で、取
付穴9bを有している。
11はこの足部の取付穴に係合する段付溝11aを有す
る防振ゴムで、上記切起し部6aの高さBよりその高さ
Aは高くなっている。
る防振ゴムで、上記切起し部6aの高さBよりその高さ
Aは高くなっている。
12は合成樹脂等からなる略T字状の防振ゴム抜は防止
具で、略円板に平行して垂下する2枚の挾持片12aと
この挾持片の一側内面に爪部12bを一体に形成してい
る。
具で、略円板に平行して垂下する2枚の挾持片12aと
この挾持片の一側内面に爪部12bを一体に形成してい
る。
そして切起し部6aに防振ゴム11を挿入し、この防振
ゴムの上方より抜は防止具の挟持片12aで上記切起し
部6aを挾むように押込み、爪部12bが切起し部に設
けた保合穴6Cに嵌り込むようになっている。
ゴムの上方より抜は防止具の挟持片12aで上記切起し
部6aを挾むように押込み、爪部12bが切起し部に設
けた保合穴6Cに嵌り込むようになっている。
この考案は以上述べたように、合板に形成される切起し
部の高さ寸法を防振ゴムの高さ寸法より低くしたから圧
縮機を取付ける際の上下方向の移動距離が少なくてすみ
作業性が良くなるとともに機械室の高さ寸法を低くする
ことができる。
部の高さ寸法を防振ゴムの高さ寸法より低くしたから圧
縮機を取付ける際の上下方向の移動距離が少なくてすみ
作業性が良くなるとともに機械室の高さ寸法を低くする
ことができる。
また切起し部の高さ寸法が小さくなるため台板に形成さ
れる切欠穴部も小さくなり従来のように防振効果を妨げ
ることもなく圧縮機の支持が可能となるなどその効果大
である。
れる切欠穴部も小さくなり従来のように防振効果を妨げ
ることもなく圧縮機の支持が可能となるなどその効果大
である。
第1図はこの考案による圧縮機支持装置を備えた冷蔵庫
の要部側断面図、第2図は第1図の要部拡大断面図、第
3図は第2図に相当する従来の圧縮機支持装置の要部断
面図である。 なお図中同一符号は同一、または相当部分を示す。 6は合板、6aは切起し部、8は機械室、11は防振ゴ
ム、12は防振コム抜は防止具である。
の要部側断面図、第2図は第1図の要部拡大断面図、第
3図は第2図に相当する従来の圧縮機支持装置の要部断
面図である。 なお図中同一符号は同一、または相当部分を示す。 6は合板、6aは切起し部、8は機械室、11は防振ゴ
ム、12は防振コム抜は防止具である。
Claims (1)
- 冷蔵庫等の下面に機械室を形成し、この機械室内の台板
に切起し部を設け、その切起し部の高さを電動圧縮機支
持用防振ゴムの高さより低く形成し、電動圧縮機をその
防振ゴムを介して切起し部へ挿入保持するとともにこの
切起し部へ略T字状の防振ゴl、抜は防止具を挿入固着
したことを特徴とする冷蔵庫等の圧縮機支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4512180U JPS6027345Y2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 冷蔵庫等の圧縮機支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4512180U JPS6027345Y2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 冷蔵庫等の圧縮機支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146887U JPS56146887U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS6027345Y2 true JPS6027345Y2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=29640281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4512180U Expired JPS6027345Y2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 冷蔵庫等の圧縮機支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027345Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024051918A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1980
- 1980-04-03 JP JP4512180U patent/JPS6027345Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146887U (ja) | 1981-11-05 |
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