JPS6027368A - カニを原料とする粉の製造方法 - Google Patents
カニを原料とする粉の製造方法Info
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- JPS6027368A JPS6027368A JP58134911A JP13491183A JPS6027368A JP S6027368 A JPS6027368 A JP S6027368A JP 58134911 A JP58134911 A JP 58134911A JP 13491183 A JP13491183 A JP 13491183A JP S6027368 A JPS6027368 A JP S6027368A
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- Japan
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- crab
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- powder
- belt conveyor
- crusher
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- Pending
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はか二を原料とする粉の製造方法に関するもので
ある。
ある。
従来カニを熱で茹でこの液を濃縮してカニの風味または
香りの原料とする技術は公知である。しかしながら本発
明は上記の製造方法とは全く異りカニ自体を原料として
(以下「原料」という)直接カニを粗砕乾燥粉砕してカ
ニ粉を製造する新規な発明に関するものである。
香りの原料とする技術は公知である。しかしながら本発
明は上記の製造方法とは全く異りカニ自体を原料として
(以下「原料」という)直接カニを粗砕乾燥粉砕してカ
ニ粉を製造する新規な発明に関するものである。
以下、本発明の一実施例((ついて説明する。
本発明でいう原料とは日本海側で獲れるクモガニ科のマ
ツバガニ(日本海の200m以上の深さに住むズアイガ
ニ)、ベニガニ(日本海の500m以上の深さに住むベ
ニズアイガニ)等は特に適しているがこれに限定するも
のではない。特に山陰沖、香住沖、福井神意等のカニは
優良な原料となる。これらのカニは陸揚げ后水洗して数
分から数10分茹でられて一部はカニとして商品となり
、一部は本発明の原料として用いられるものである。
ツバガニ(日本海の200m以上の深さに住むズアイガ
ニ)、ベニガニ(日本海の500m以上の深さに住むベ
ニズアイガニ)等は特に適しているがこれに限定するも
のではない。特に山陰沖、香住沖、福井神意等のカニは
優良な原料となる。これらのカニは陸揚げ后水洗して数
分から数10分茹でられて一部はカニとして商品となり
、一部は本発明の原料として用いられるものである。
この原料は、原料供給ホッパーと、原料供給ホッパーか
ら定量的に切り出す機構と、原料供給ベルトコンベアー
とからなる原料供給装置(1)に供給される。しかる後
、この原料は、上段の粗砕装置と下段の粗砕装置とから
なる粗砕機(3)により粗砕される。この粗砕された原
料は例えばベルトコンベア(2)でロータリー乾燥機(
5)に製送される。このロータリー乾燥機(5)は、乾
燥キルン本体と、キルン回転装置とキルン支持装置とキ
ルン駆動装置と、キルン両端フード装置とからなる。更
に該乾燥機(5)には熱風発生炉(4)が付設されてい
る。該熱風発生炉(4)は、灯油燃焼装置と灯油燃焼機
器(例えば低圧噴霧式プロポーショヱグオイルバーナー
泪動着火用パイロットバーナ、複式オイルストレーナ−
、オイルパルプ、オイルポンプよりなる)と燃焼ブロア
ーとオイルサービスタンクとよ多構成されている。更に
公害防止等の立場からダスト捕集装置を付設してもよい
。
ら定量的に切り出す機構と、原料供給ベルトコンベアー
とからなる原料供給装置(1)に供給される。しかる後
、この原料は、上段の粗砕装置と下段の粗砕装置とから
なる粗砕機(3)により粗砕される。この粗砕された原
料は例えばベルトコンベア(2)でロータリー乾燥機(
5)に製送される。このロータリー乾燥機(5)は、乾
燥キルン本体と、キルン回転装置とキルン支持装置とキ
ルン駆動装置と、キルン両端フード装置とからなる。更
に該乾燥機(5)には熱風発生炉(4)が付設されてい
る。該熱風発生炉(4)は、灯油燃焼装置と灯油燃焼機
器(例えば低圧噴霧式プロポーショヱグオイルバーナー
泪動着火用パイロットバーナ、複式オイルストレーナ−
、オイルパルプ、オイルポンプよりなる)と燃焼ブロア
ーとオイルサービスタンクとよ多構成されている。更に
公害防止等の立場からダスト捕集装置を付設してもよい
。
ロータリー乾燥機(5)における乾燥条件は次のような
条件が好ましい。
条件が好ましい。
乾燥機(5)の入口温度は、500℃〜800℃、出口
の温度は100℃〜300℃、乾燥時間は、10分から
60分程度が好ましいがこれよシ長くなってもさしつか
えない。上記温度の限定理由は出来」二つだカニ船中の
1lITl菌を完全に死滅さ、せるためである。
の温度は100℃〜300℃、乾燥時間は、10分から
60分程度が好ましいがこれよシ長くなってもさしつか
えない。上記温度の限定理由は出来」二つだカニ船中の
1lITl菌を完全に死滅さ、せるためである。
入口と出口の温度の差は入った時には水分が100%程
度含まれており乾燥する時に熱が奪われて出口の温度が
下がる事がある。ロータリー乾燥機(5)の回転速度は
例えば6P−5,5KWモーターを用いて20〜60分
、好ましくは30分程度上記乾燥温度で乾燥を行うとよ
い。
度含まれており乾燥する時に熱が奪われて出口の温度が
下がる事がある。ロータリー乾燥機(5)の回転速度は
例えば6P−5,5KWモーターを用いて20〜60分
、好ましくは30分程度上記乾燥温度で乾燥を行うとよ
い。
尚、ロータリー乾燥機(5)にはスクリュウコンベアが
内蔵されており、原料は該スクリュウコンベアによシ乾
燥機(5)入口から出口に排出されるのである。排出さ
れた原料はベルトコンベアで微粉砕機(6)に搬送され
る。該微粉砕機(61H(FM−1、フェザ−ミル)は
例えばE種全閉外扇形4P、3.7KW、200V、6
0HzでVベルト駆動片刃ハンマ16本スクリーンRD
−10付属スクリーンRD−20×2枚で構成されてい
る。
内蔵されており、原料は該スクリュウコンベアによシ乾
燥機(5)入口から出口に排出されるのである。排出さ
れた原料はベルトコンベアで微粉砕機(6)に搬送され
る。該微粉砕機(61H(FM−1、フェザ−ミル)は
例えばE種全閉外扇形4P、3.7KW、200V、6
0HzでVベルト駆動片刃ハンマ16本スクリーンRD
−10付属スクリーンRD−20×2枚で構成されてい
る。
約5%程度に粗砕された原料は該微粉砕機(6)にて1
00〜400メツシユに粉砕される。主に200〜30
0メツシユに粉砕することが最も好ましい。
00〜400メツシユに粉砕される。主に200〜30
0メツシユに粉砕することが最も好ましい。
100メツシユ以下であれば粉の粒子が粗らすぎて例え
ば食品の粉として使用するとき口の中でザラザラしたも
のが残ることになp後工程で使用する製品として好まし
くない。又400メツシュ以上であれば超微粉子状とな
り、後工程での使用に困難をきたすと同時にカニ粉とし
ての組成がそこなわれることになり好ましくない。
ば食品の粉として使用するとき口の中でザラザラしたも
のが残ることになp後工程で使用する製品として好まし
くない。又400メツシュ以上であれば超微粉子状とな
り、後工程での使用に困難をきたすと同時にカニ粉とし
ての組成がそこなわれることになり好ましくない。
以上のような工程をへて粉砕されたカニ粉が製造される
のである。これらのカニ粉は、例えばIKy、20Kg
あるいは50Kg入りの袋詰めされて商品となる。上記
したカニ粉の組成の代表例を下記に示す。
のである。これらのカニ粉は、例えばIKy、20Kg
あるいは50Kg入りの袋詰めされて商品となる。上記
したカニ粉の組成の代表例を下記に示す。
(単位fr )
上記■〜■を更に検査また結隈、細菌(生菌)300/
を以下、大腸菌群(平板法)陰性、サルモネラ菌陰性、
黄色ブドウ球菌(増菌法)陰性であった。これらのカニ
粉は、次のような食品の原料として使用される。
を以下、大腸菌群(平板法)陰性、サルモネラ菌陰性、
黄色ブドウ球菌(増菌法)陰性であった。これらのカニ
粉は、次のような食品の原料として使用される。
カマボコ、ンユウマイ、ギョウザ、菓子、ノくン。
豆腐、センベイ、シグレ、漬物の素、めん類、ねり製品
、しるの素、カニの香料、又、他の原料として魚の餌、
つりのまきえ、家蓄の餌、肥料等その活用度は多岐にわ
たる。
、しるの素、カニの香料、又、他の原料として魚の餌、
つりのまきえ、家蓄の餌、肥料等その活用度は多岐にわ
たる。
以上説明したように本発明のカニ粉は従来からあるカニ
の茹じるを濃縮したような液体状のものではなくカニ自
体を直接所要工程をへて粒、粉体状としたものであって
上記に示す如く多岐に亘る新規な原料としての効果を奏
するものである。
の茹じるを濃縮したような液体状のものではなくカニ自
体を直接所要工程をへて粒、粉体状としたものであって
上記に示す如く多岐に亘る新規な原料としての効果を奏
するものである。
図面は本発明を実施する−の態様を示す全体概要図であ
る。図中、 1・・・原料供給装置、2・・・ベルトコンベア、3・
・・粗砕機、4・・・熱風発生炉、5・・・ロータリー
乾燥機、6・・・微粉砕機。
る。図中、 1・・・原料供給装置、2・・・ベルトコンベア、3・
・・粗砕機、4・・・熱風発生炉、5・・・ロータリー
乾燥機、6・・・微粉砕機。
Claims (1)
- カニ原料を定量的に切出す原料供給装置(1)と、該供
給装置(1)に連結したベルトコンベア(2)と、該ベ
ルトコンベア(2)に連結した粗砕機能を有する粗砕機
(3)と、該粗砕機(3)で粗砕された原料を運ぶベル
トコンベア(2)を、熱風発生炉(4)を有するロータ
リー乾燥機(5)に連結し、該ロータリー乾燥機(5)
で所定の乾燥を施した原料を微粉砕機(6)にて所定粒
軽に粉砕することを特徴とするカニを原料とする粉の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134911A JPS6027368A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | カニを原料とする粉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134911A JPS6027368A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | カニを原料とする粉の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027368A true JPS6027368A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15139406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134911A Pending JPS6027368A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | カニを原料とする粉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103988881A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-08-20 | 昆山市富众网络科技有限公司 | 防卡壳的螃蟹壳粉碎装置 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134911A patent/JPS6027368A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103988881A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-08-20 | 昆山市富众网络科技有限公司 | 防卡壳的螃蟹壳粉碎装置 |
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