JPS6027384B2 - 音波探査方法 - Google Patents
音波探査方法Info
- Publication number
- JPS6027384B2 JPS6027384B2 JP54163520A JP16352079A JPS6027384B2 JP S6027384 B2 JPS6027384 B2 JP S6027384B2 JP 54163520 A JP54163520 A JP 54163520A JP 16352079 A JP16352079 A JP 16352079A JP S6027384 B2 JPS6027384 B2 JP S6027384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitting
- receiving
- waves
- exploration
- wave
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52003—Techniques for enhancing spatial resolution of targets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば超音波診断器や超音波探傷器などのよ
うに、超音波で物体の内部を探査するいわゆる‘‘音波
探査装置”において、とくに方位分解能を向上すること
を目的とするものである。
うに、超音波で物体の内部を探査するいわゆる‘‘音波
探査装置”において、とくに方位分解能を向上すること
を目的とするものである。
超音波診断器を例にとつて現状をみると、使用する周波
数fは$MHZ、したがって波長入の値は0.5肌であ
り、探査に当って送信パルスの中を1〜2側程度に設定
できるから、距離分解能は0.5〜1肌程度である。こ
れに対して方位分解能は、仮に200肋離れた点で2肌
を弁別するためには、ビーム中のま0.57oであるこ
とを要し、したがってこのビーム中をつくるには、超音
波振動子の径dは7帆となる。
数fは$MHZ、したがって波長入の値は0.5肌であ
り、探査に当って送信パルスの中を1〜2側程度に設定
できるから、距離分解能は0.5〜1肌程度である。こ
れに対して方位分解能は、仮に200肋離れた点で2肌
を弁別するためには、ビーム中のま0.57oであるこ
とを要し、したがってこのビーム中をつくるには、超音
波振動子の径dは7帆となる。
その結果、近接音場を形成する距離Lは、^=。5側で
d=7肌より、L=さ=98欄となり、振動子から98
卿の間の探知は近接音場内であるため、直径7側以内の
分解は不可能である。
d=7肌より、L=さ=98欄となり、振動子から98
卿の間の探知は近接音場内であるため、直径7側以内の
分解は不可能である。
本発明はか)る現状に鑑み、送波ビームと受波ビームの
組合せに留意し、とくに送波ビームと受波ビームの一部
だけを選択して重複するようにし見掛上は狭い探知範囲
を形成して方位分解能を向上しようとするものである。
組合せに留意し、とくに送波ビームと受波ビームの一部
だけを選択して重複するようにし見掛上は狭い探知範囲
を形成して方位分解能を向上しようとするものである。
第1図は本発明における送受波器の送受波要領を示し、
第2図は送波ビームと受波ビームの組合せ要領、第3図
は実施例のブロックダイヤグラムである。第1図に示す
通り、送受波器を構成する振動子V,とV2及びV3に
3分割して配置し、送波時にはV,とV2を同時に駆動
し、受波はV2とV3を絹合せて行な・う。
第2図は送波ビームと受波ビームの組合せ要領、第3図
は実施例のブロックダイヤグラムである。第1図に示す
通り、送受波器を構成する振動子V,とV2及びV3に
3分割して配置し、送波時にはV,とV2を同時に駆動
し、受波はV2とV3を絹合せて行な・う。
かくして送波ビームと受波ビームは、第2図の如くそれ
ぞれAとBで示すように形成され、両者の共有部分Wの
中が狭くなり、この狭い中の範囲が探知に寄与するから
、見選上は狭いビーム中で探知することになり方位分解
能が向上する。第3図で1は送信器、2はダイオードD
・とD2を逆接続したアンチTR回路、3は振動子V,
とV2及びV3からなるプローブ、4は抵抗Rとダイオ
ードD3及びD4を逆接続したもを組合せたTR回路(
一般に送受兼用回路と称す)、5は探知した受信々号な
どをAスコープで表示するブラウン管指示器、こ)でア
ンチTR回路とTR回路はしーダーや魚群探知機におい
て、送波器と受波器を兼用する場合に通常用いられるも
ので、送波時の大振中出力の影響が受信系に及ばないよ
うにすると共に、受波作用を正常に行うための回路図で
ある。
ぞれAとBで示すように形成され、両者の共有部分Wの
中が狭くなり、この狭い中の範囲が探知に寄与するから
、見選上は狭いビーム中で探知することになり方位分解
能が向上する。第3図で1は送信器、2はダイオードD
・とD2を逆接続したアンチTR回路、3は振動子V,
とV2及びV3からなるプローブ、4は抵抗Rとダイオ
ードD3及びD4を逆接続したもを組合せたTR回路(
一般に送受兼用回路と称す)、5は探知した受信々号な
どをAスコープで表示するブラウン管指示器、こ)でア
ンチTR回路とTR回路はしーダーや魚群探知機におい
て、送波器と受波器を兼用する場合に通常用いられるも
ので、送波時の大振中出力の影響が受信系に及ばないよ
うにすると共に、受波作用を正常に行うための回路図で
ある。
以上の構成であるから、送信器1を駆動するとプローブ
3の振動子V,とV2が送波器として働き「 第2図い
′の送波ビームをつくり、受波は振動子V2とV3が行
ない受波ビームは第2図Bとなり「その結果、第2図W
に示す狭いビームが探知範囲となって、ブラウン管指示
器5の入力となる。第4図は、上記の手段を利用して、
水平方向の任意の範囲に亘つて、ある探知中で連続的に
探査するスキャンニング走査する場合の例で、同形同大
の振動子N,,N2・・・・・・を連接して配列し、送
波と受波における振動子の組合せは、図にみるように例
えば送波はN,とN2及びN3の3個の振動子を細合せ
て行い、受波は組合せをずらしてN3とN4及びN5と
し、以下同じ要領で振動子の組合せを1つづ)A頃送り
に移動してゆく。
3の振動子V,とV2が送波器として働き「 第2図い
′の送波ビームをつくり、受波は振動子V2とV3が行
ない受波ビームは第2図Bとなり「その結果、第2図W
に示す狭いビームが探知範囲となって、ブラウン管指示
器5の入力となる。第4図は、上記の手段を利用して、
水平方向の任意の範囲に亘つて、ある探知中で連続的に
探査するスキャンニング走査する場合の例で、同形同大
の振動子N,,N2・・・・・・を連接して配列し、送
波と受波における振動子の組合せは、図にみるように例
えば送波はN,とN2及びN3の3個の振動子を細合せ
て行い、受波は組合せをずらしてN3とN4及びN5と
し、以下同じ要領で振動子の組合せを1つづ)A頃送り
に移動してゆく。
かくして送波ビームと受波ビームの一部が重なるから、
結果的には有効な探知範囲が狭くなり、したがって方位
分解熊が向上する。
結果的には有効な探知範囲が狭くなり、したがって方位
分解熊が向上する。
第1図は本発明における送受波器の送受波要領−を示す
。 第2図は、第1図の送受波要領によって狭い探知ビーム
を形成する説明図。第3図は実施例のブロックダイヤグ
ラム。1・・・・・・送信器、2・・・・・・アンチT
R回路、3・・・・・・プローブ、4・・…・TR回路
、5……ブラウン管指示器、D,,D2,D3,D4…
…ダイオード、V,,V2,V3・・…・振動子。 第4図はスキャニング走査する場合の例図。 ※1鞠第2図 第3図 策4図
。 第2図は、第1図の送受波要領によって狭い探知ビーム
を形成する説明図。第3図は実施例のブロックダイヤグ
ラム。1・・・・・・送信器、2・・・・・・アンチT
R回路、3・・・・・・プローブ、4・・…・TR回路
、5……ブラウン管指示器、D,,D2,D3,D4…
…ダイオード、V,,V2,V3・・…・振動子。 第4図はスキャニング走査する場合の例図。 ※1鞠第2図 第3図 策4図
Claims (1)
- 1 音波パルスを送・受波して探査する音波の送受波方
法において、平面上に配列した複数個の振動子の一部を
組み合わせ、近接音場内に探査範囲を含むように配列・
接続して送波する手段と、送波に使用する振動子群の一
端に位置する振動子を共有し、かつ送波用と反対側に、
探査範囲を近接音場内に含むように配列・接続して受波
する手段とを形成することを特徴とする音波探査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54163520A JPS6027384B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 音波探査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54163520A JPS6027384B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 音波探査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686372A JPS5686372A (en) | 1981-07-14 |
| JPS6027384B2 true JPS6027384B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=15775422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54163520A Expired JPS6027384B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 音波探査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027384B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019167563A1 (ja) * | 2018-03-02 | 2021-02-12 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置、および、水中探知方法 |
-
1979
- 1979-12-18 JP JP54163520A patent/JPS6027384B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019167563A1 (ja) * | 2018-03-02 | 2021-02-12 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置、および、水中探知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686372A (en) | 1981-07-14 |
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