JPS6027390Y2 - 真空密着焼付機 - Google Patents
真空密着焼付機Info
- Publication number
- JPS6027390Y2 JPS6027390Y2 JP1749980U JP1749980U JPS6027390Y2 JP S6027390 Y2 JPS6027390 Y2 JP S6027390Y2 JP 1749980 U JP1749980 U JP 1749980U JP 1749980 U JP1749980 U JP 1749980U JP S6027390 Y2 JPS6027390 Y2 JP S6027390Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent plate
- light source
- opening
- box
- vacuum contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002508 contact lithography Methods 0.000 claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は写真原版の焼付けに用いられる真空密着焼付
機の改良に関する。
機の改良に関する。
一般に真空密着焼付機としては上部光源タイプのものと
下部光源タイプのものとがある。
下部光源タイプのものとがある。
下部光源タイプのものは箱体の上部に取り付けられたガ
ラス等の透明板と、この透明板の上に載せられた写真原
版及び感光板を、この透明板の近傍に設けられた回転軸
に通常は巻き取られており、使用時には制御器機の作用
によって引延ばされるゴムシートによって覆い、真空密
着後さらに透明板の下方に設けられた光源を前後制御器
機の作用によって点滅させて焼付けを行なうものである
。
ラス等の透明板と、この透明板の上に載せられた写真原
版及び感光板を、この透明板の近傍に設けられた回転軸
に通常は巻き取られており、使用時には制御器機の作用
によって引延ばされるゴムシートによって覆い、真空密
着後さらに透明板の下方に設けられた光源を前後制御器
機の作用によって点滅させて焼付けを行なうものである
。
しかしながら、従来のこのような下部光源タイプの真空
密着焼付機にあっては、箱体内に侵入した塵埃が次第に
透明板に付着して、その陰影が焼付けを行なった際に写
真に現われて見苦しくなるため、透明板を掃除しなけれ
ばならないが、この透明板を掃除する場合には、いちい
ち箱体から透明板を取り外して掃除しなければならず、
この掃除に手間がかかるばかりか、過って透明板を破損
させる場合があった。
密着焼付機にあっては、箱体内に侵入した塵埃が次第に
透明板に付着して、その陰影が焼付けを行なった際に写
真に現われて見苦しくなるため、透明板を掃除しなけれ
ばならないが、この透明板を掃除する場合には、いちい
ち箱体から透明板を取り外して掃除しなければならず、
この掃除に手間がかかるばかりか、過って透明板を破損
させる場合があった。
また、箱体内下部には光源や反射鏡が取り付けられてい
るが、これらは透明板を取り外しても上部から遠い位置
にあるため掃除し難く、この掃除が十分に行なわれない
ために照射光が弱められるおそれがあった。
るが、これらは透明板を取り外しても上部から遠い位置
にあるため掃除し難く、この掃除が十分に行なわれない
ために照射光が弱められるおそれがあった。
この考案は前記事情に鑑みてなされたもので、箱体の前
面に設けられた開口部に、光源の点滅、巻取シートの作
動を制御する制御器機の一部が設けられた蓋体を開閉可
能に設けることにより、箱体に透明板を取り付けたまま
、蓋体を開いて透明板を容易に掃除することができて透
明板を破損させることがなく、かつ光源、反射鏡等をも
容易に掃除することができて最良の焼付準備状態とする
ことができる真空密着焼付機を提供することを目的とす
る。
面に設けられた開口部に、光源の点滅、巻取シートの作
動を制御する制御器機の一部が設けられた蓋体を開閉可
能に設けることにより、箱体に透明板を取り付けたまま
、蓋体を開いて透明板を容易に掃除することができて透
明板を破損させることがなく、かつ光源、反射鏡等をも
容易に掃除することができて最良の焼付準備状態とする
ことができる真空密着焼付機を提供することを目的とす
る。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は箱体であり、この箱体1の下部には光源(図示
せず)及びこの光源の光を反射させる反射鏡(図示せず
)が取り付けられている。
せず)及びこの光源の光を反射させる反射鏡(図示せず
)が取り付けられている。
また、箱体1の上部にはガラス等の透明板2が取り付け
られている。
られている。
また、箱体1の上部には回転軸3が設けられ、この回転
軸3にはゴム材料からなる巻取シート4が巻回されてい
る。
軸3にはゴム材料からなる巻取シート4が巻回されてい
る。
箱体1の前面5には開口部6が設けられている。
この開口部6には、ケーシングに制御器機の一部が設け
られてなる蓋体7が開閉可能に蝶番8,9によって取り
付けられている。
られてなる蓋体7が開閉可能に蝶番8,9によって取り
付けられている。
しかして、写真原版の焼付けを行なう場合には、開口部
6を蓋体7により閉塞してこの蓋体7をねじ10により
箱体1に固定する。
6を蓋体7により閉塞してこの蓋体7をねじ10により
箱体1に固定する。
また、透明板2の上には原版、感光板を重ねて載せ、前
記制御器機を作動させると、この制御器機の作用によっ
て巻取シート4が引き出されて透明板2、原版及び感光
板を覆う。
記制御器機を作動させると、この制御器機の作用によっ
て巻取シート4が引き出されて透明板2、原版及び感光
板を覆う。
この状態で、箱体1に設けられた真空吸引機構(図示せ
ず)を作動させると巻取シート4が透明板2側に吸引さ
れる。
ず)を作動させると巻取シート4が透明板2側に吸引さ
れる。
この後、前記制御器機を作用させて前記光源を点滅させ
ることにより密着焼付けが行なわれる。
ることにより密着焼付けが行なわれる。
また、透明板2を掃除する場合には、ねじ10を外して
、蓋体7を第2図に示すように開き、開口部6から掃除
具を挿入して、透明板2の裏面、あるいは前記光源、反
射鏡等を掃除すればよい。
、蓋体7を第2図に示すように開き、開口部6から掃除
具を挿入して、透明板2の裏面、あるいは前記光源、反
射鏡等を掃除すればよい。
ここで、前面5に開口部6を設け、この開口部6に蓋体
7を開閉可能に取り付けた理由について述べる。
7を開閉可能に取り付けた理由について述べる。
一般に真空密着焼付機は狭い暗室に設置されることが多
い。
い。
このため、箱体1はその背面が室の壁にほぼ接するよう
に置かれることが多いから、背面に開口部及び蓋体を設
けることは好ましくない。
に置かれることが多いから、背面に開口部及び蓋体を設
けることは好ましくない。
また、箱体1の側壁部には巻取シート4を作動させるた
めの機構等が内蔵されているから、この側壁部に開口部
を設けても前記掃除には役立たない。
めの機構等が内蔵されているから、この側壁部に開口部
を設けても前記掃除には役立たない。
また、箱体1の前面及び側面には扉11.12が設けら
れているが、これらは内部の機械類の点検用扉であって
、ここから透明板2等の掃除をすることはできない。
れているが、これらは内部の機械類の点検用扉であって
、ここから透明板2等の掃除をすることはできない。
これらに戻し箱体1の前面5の上部に開口部6を設けた
場合には、前記制御器機の一部(操作部品等)をケーシ
ングに取り付けて蓋体とすれば回答問題はなく、大きな
開口部を設けることができ、これにより透明板2、光源
等を容易に、かつ迅速に掃除することができる。
場合には、前記制御器機の一部(操作部品等)をケーシ
ングに取り付けて蓋体とすれば回答問題はなく、大きな
開口部を設けることができ、これにより透明板2、光源
等を容易に、かつ迅速に掃除することができる。
したがって、この考案においては箱体1の前面に開口部
6及び蓋体7が設けられている。
6及び蓋体7が設けられている。
以上説明したように、この考案によれば、箱体の前面に
設けられた開口部に、光源の点滅、巻取シート等の作動
を制御する制御器機の一部が設けられた蓋体を開閉可能
に設けた構成であるから、箱体に透明板を取り付けたま
ま、蓋体を開いて透明板を容易に、かつ迅速に掃除する
ことができる。
設けられた開口部に、光源の点滅、巻取シート等の作動
を制御する制御器機の一部が設けられた蓋体を開閉可能
に設けた構成であるから、箱体に透明板を取り付けたま
ま、蓋体を開いて透明板を容易に、かつ迅速に掃除する
ことができる。
したがって、透明板を取り外す必要がないから、これを
破損させることがなく、さらに光源、反射鏡等をも容易
に掃除することができ、これにより真空密着焼付機を最
良の焼付準備状態とすることができる等の効果を有する
。
破損させることがなく、さらに光源、反射鏡等をも容易
に掃除することができ、これにより真空密着焼付機を最
良の焼付準備状態とすることができる等の効果を有する
。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
のの蓋体が開いた状態を示す斜視図である。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・透明板、4・・・
・・・巻取シート、5・・・・・・前面、6・・・・・
・開口部、7・・・・・・蓋体。
のの蓋体が開いた状態を示す斜視図である。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・透明板、4・・・
・・・巻取シート、5・・・・・・前面、6・・・・・
・開口部、7・・・・・・蓋体。
Claims (1)
- 制御器機によって箱体内の光源を点滅味かつ巻取シート
を引延して前記光源の上方に設けられたガラス等の透明
板を覆うようにした真空密着焼付機において、前記箱体
の前面に開口部を設け、この開口部に、前記制御器機の
一部が設けられた蓋体を開閉可能に設けて成ることを特
徴とする真空密着焼付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1749980U JPS6027390Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 真空密着焼付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1749980U JPS6027390Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 真空密着焼付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120538U JPS56120538U (ja) | 1981-09-14 |
| JPS6027390Y2 true JPS6027390Y2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=29613851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1749980U Expired JPS6027390Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 真空密着焼付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027390Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-14 JP JP1749980U patent/JPS6027390Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120538U (ja) | 1981-09-14 |
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