JPS6027407Y2 - 階名教育装置 - Google Patents
階名教育装置Info
- Publication number
- JPS6027407Y2 JPS6027407Y2 JP2491379U JP2491379U JPS6027407Y2 JP S6027407 Y2 JPS6027407 Y2 JP S6027407Y2 JP 2491379 U JP2491379 U JP 2491379U JP 2491379 U JP2491379 U JP 2491379U JP S6027407 Y2 JPS6027407 Y2 JP S6027407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- connection line
- switch
- scale
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所定の1調ヨにおける各鍵の階名を発音させて
1調ヨと1階名ヨについて鍵盤との関係を教育するのに
適した装置に関する。
1調ヨと1階名ヨについて鍵盤との関係を教育するのに
適した装置に関する。
鍵盤楽器において従来各鍵の音名を表示するため、ド、
し、ミ等と文字を書込み、或いは幼児向けには赤、黄、
青等と色分けをしていた。
し、ミ等と文字を書込み、或いは幼児向けには赤、黄、
青等と色分けをしていた。
この場合例えばハ長調音階による階名表示を行なった楽
器はト長調等他の1調、における階名表示を行なうこと
ができず視覚的手段による教習は極めて限定されていた
。
器はト長調等他の1調、における階名表示を行なうこと
ができず視覚的手段による教習は極めて限定されていた
。
本考案は前述の欠点を改善し1調ヨを変えたときも各鍵
の階名が何であるかを聴覚的に教育できるよう階名発生
回路を設けた教育装置を提供することにある。
の階名が何であるかを聴覚的に教育できるよう階名発生
回路を設けた教育装置を提供することにある。
以下図面に示す本考案の実施例について説明する。
図面においてKSWは各鍵に対応して設けられた鍵開閉
器、CSWは切換開閉器でC#、Db等の派生音(黒鍵
)に対応する鍵を幹音(白鍵)の接続線Ll、L2・・
・と接続するもの、TSWは移調開閉器で1調ヨを移し
かえるとき連動して切換えるもの、SYGは階名発生回
路、A、MPは増幅器、SPはスピーカを示す。
器、CSWは切換開閉器でC#、Db等の派生音(黒鍵
)に対応する鍵を幹音(白鍵)の接続線Ll、L2・・
・と接続するもの、TSWは移調開閉器で1調ヨを移し
かえるとき連動して切換えるもの、SYGは階名発生回
路、A、MPは増幅器、SPはスピーカを示す。
今移調開閉器TSWをハ長調の端子に置き、幹音Cの白
鍵を押すと対応する鍵開閉器楽器KSWが閉じ、階名発
生回路のうち1トヨという音声を発生する階名発生回路
SYG 1が駆動され1トヨという階名がスピーカSP
から発音され、ハ長調においてCの鍵1トヨであること
が判る。
鍵を押すと対応する鍵開閉器楽器KSWが閉じ、階名発
生回路のうち1トヨという音声を発生する階名発生回路
SYG 1が駆動され1トヨという階名がスピーカSP
から発音され、ハ長調においてCの鍵1トヨであること
が判る。
また幹音Gの白鍵を押すと同様に1ソ、という階名が5
YG5から発音される。
YG5から発音される。
幹音CとDとの間に在る派生音C#の黒鍵を押鍵したと
き、切換開閉器CSWが幹音C側に閉じていると1トヨ
の階名が、若し幹音り側に閉じているとルヨの階名が発
音される。
き、切換開閉器CSWが幹音C側に閉じていると1トヨ
の階名が、若し幹音り側に閉じているとルヨの階名が発
音される。
したがって黒鍵C#はハ長調音階のとき1トヨより半音
高く、同時にルヨより半音低いことが判る。
高く、同時にルヨより半音低いことが判る。
次に移調開閉器TSWをト長調の端子に置き、Cの白鍵
を押すと1フアヨの階名がSYG 4から発音され、G
の鍵1トヨと発音されることが判る。
を押すと1フアヨの階名がSYG 4から発音され、G
の鍵1トヨと発音されることが判る。
なおこのとき図示してないがFの白鍵に対する音高信号
を同時に発生させているとト長調音階にはFでなくF#
の音が必要であることとが判り、移調音階の理解が更に
確実になる。
を同時に発生させているとト長調音階にはFでなくF#
の音が必要であることとが判り、移調音階の理解が更に
確実になる。
更に移調開閉器TSWを他の端子に動かせば他の調にお
ける音階も理解できるが、図面の結線が複雑となるため
調号として#を2個使用して表示するニ長調の場合まで
記載し#を3個以上の場合と5を使用する場合は省略し
である。
ける音階も理解できるが、図面の結線が複雑となるため
調号として#を2個使用して表示するニ長調の場合まで
記載し#を3個以上の場合と5を使用する場合は省略し
である。
更に長調音階ではなく短長音階については移調開閉器と
その端子結線とを変更することにより同様な装置が得ら
れる。
その端子結線とを変更することにより同様な装置が得ら
れる。
階名発生回路SYGは適宜の物を使用することができる
が、母音のフォルマントにホワイトノイズ発生器出力及
び歪んだ正弦波波形を混入したものも使用できる。
が、母音のフォルマントにホワイトノイズ発生器出力及
び歪んだ正弦波波形を混入したものも使用できる。
このようにして本考案によると鍵盤楽器における各鍵が
所定の1調ヨにおいて何の階名に該当するかについて移
調開閉器の設定の後押鍵して見ると直ちに判明でき、更
に半音(派生音)の説明も容易にできるという点で、教
育訓練の装置として実用上誠に有効である。
所定の1調ヨにおいて何の階名に該当するかについて移
調開閉器の設定の後押鍵して見ると直ちに判明でき、更
に半音(派生音)の説明も容易にできるという点で、教
育訓練の装置として実用上誠に有効である。
図面は本考案実施例の構成を示す図である。
KSW・・・・・・鍵開閉器、Ll、L2・・・・・・
接続線、CSW・・・・・・切換開閉器、TSW・・・
・・・移調開閉器、SYG・・・・・・階名発生回路、
AMP・・・・・・増幅器、sp・・・・・・スピーカ
。
接続線、CSW・・・・・・切換開閉器、TSW・・・
・・・移調開閉器、SYG・・・・・・階名発生回路、
AMP・・・・・・増幅器、sp・・・・・・スピーカ
。
Claims (1)
- 各鍵にはそれぞれ押鍵信号を開閉するキースイッチKS
Wを設け、該キースイッチKSWから得られた押鍵信号
を前記各キースイッチKSWの後段の各接続線へ導くよ
うにし、派生音に対応する鍵の接続線から切換開閉器C
SWを介して幹音の接続線りと接続し、各幹音の鍵に対
応した接続線りは複数個設けた各移調開閉器TSWの各
固定接点に導き、該各移調開閉器TSWの可動接点はそ
れぞれ階名を音声で発生する階名発生回路SYGへ接続
したことを特徴とする階名教育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2491379U JPS6027407Y2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | 階名教育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2491379U JPS6027407Y2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | 階名教育装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55125663U JPS55125663U (ja) | 1980-09-05 |
| JPS6027407Y2 true JPS6027407Y2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=28864287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2491379U Expired JPS6027407Y2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | 階名教育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027407Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-01 JP JP2491379U patent/JPS6027407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55125663U (ja) | 1980-09-05 |
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