JPS6027411B2 - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPS6027411B2 JPS6027411B2 JP52037200A JP3720077A JPS6027411B2 JP S6027411 B2 JPS6027411 B2 JP S6027411B2 JP 52037200 A JP52037200 A JP 52037200A JP 3720077 A JP3720077 A JP 3720077A JP S6027411 B2 JPS6027411 B2 JP S6027411B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- counter
- gate
- output
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタィザ、事務機器の入力手段として用い
られる新規な光ビームを用いた入力装置に関する。
られる新規な光ビームを用いた入力装置に関する。
最近、第1図に示す様な光ビームを用いた入力装置が普
及しつつある。
及しつつある。
これは、構成として、第1図に示されている様に、中心
部に矩形の窓1を持った基板2で、その基板上に窓1の
周辺に沿って発光素子3が、例えば、左辺及び上辺に、
又、その発光素子3に相対して受光素子4が右辺及び下
辺に、それぞれ配列設置されている。
部に矩形の窓1を持った基板2で、その基板上に窓1の
周辺に沿って発光素子3が、例えば、左辺及び上辺に、
又、その発光素子3に相対して受光素子4が右辺及び下
辺に、それぞれ配列設置されている。
そして、この光ビームの互いに直交する交点5に、指先
、その他の障害物を置き、光ビームを遮断することによ
り、その交点の相対位置を論理回路6によって、デコー
ドアウトし、検出し、各交点に対するデータを発生させ
るものである。
、その他の障害物を置き、光ビームを遮断することによ
り、その交点の相対位置を論理回路6によって、デコー
ドアウトし、検出し、各交点に対するデータを発生させ
るものである。
しかしながら、従来の装置は、データ入力指示の為に交
点5に障害物があるかを検出する為、左辺及び上辺に設
けられた受光素子の出力が一つの規則に基づき、順次読
み出されていた。上述の如く構成された入力装置が操作
される場合、ベンの如き形状を有する指持物が操作者に
より交点5に近づけられるが、操作者の手の一部がビー
ム・マトリックスに置かれると、ビームが手によっても
遮ぎられ、正しい情報を入力することができなくなる欠
点を有していた。
点5に障害物があるかを検出する為、左辺及び上辺に設
けられた受光素子の出力が一つの規則に基づき、順次読
み出されていた。上述の如く構成された入力装置が操作
される場合、ベンの如き形状を有する指持物が操作者に
より交点5に近づけられるが、操作者の手の一部がビー
ム・マトリックスに置かれると、ビームが手によっても
遮ぎられ、正しい情報を入力することができなくなる欠
点を有していた。
かかる点をさらに第2図を用いて述べるならば、位層イ
を右手で操作する場合、実線の斜線部分は手で遮ぎられ
るので、光ビームに対する光受光素子の検出順序は右辺
に対しては上方より下方に、下辺に対しては左辺より右
辺に行なうことで、最初に指示物の位置を見し、出し、
その交点のデータを発生することができる。しかしかか
る位置を左手で指す場合、点線の部分が手で遮ぎられ、
その為位暦イは最初に遮ぎられないので、位層イ以外の
データが入力されることになり、右手と左手とで入力さ
れるデータが異なるという欠点を有している。本発明は
上述の如き点を鑑み、どちらの手で操作しても正しいデ
ータ入力を行なうことができる入力装置を提供するもの
である。本発明の他の目的は以下図面に従って行なわれ
る実施例の説明より明らかとなるであろう。
を右手で操作する場合、実線の斜線部分は手で遮ぎられ
るので、光ビームに対する光受光素子の検出順序は右辺
に対しては上方より下方に、下辺に対しては左辺より右
辺に行なうことで、最初に指示物の位置を見し、出し、
その交点のデータを発生することができる。しかしかか
る位置を左手で指す場合、点線の部分が手で遮ぎられ、
その為位暦イは最初に遮ぎられないので、位層イ以外の
データが入力されることになり、右手と左手とで入力さ
れるデータが異なるという欠点を有している。本発明は
上述の如き点を鑑み、どちらの手で操作しても正しいデ
ータ入力を行なうことができる入力装置を提供するもの
である。本発明の他の目的は以下図面に従って行なわれ
る実施例の説明より明らかとなるであろう。
第3図は本発明による入力装置の一実施例を示す斜視図
である。同図に於いて、IBは入力装置で、光ビームの
マトリックスが形成され、光ビームの交点にデータ入力
の指示手段のペンmを書くと、その交点に応じたデータ
がコード化され、他の機器に送られる。
である。同図に於いて、IBは入力装置で、光ビームの
マトリックスが形成され、光ビームの交点にデータ入力
の指示手段のペンmを書くと、その交点に応じたデータ
がコード化され、他の機器に送られる。
第4図は第3図に示すペンIPの断面図である。
同図に於て、Aはペンの本体で、その先端BがバネCに
よって本体に対し進退可能に設けられている。Dは内部
機構で、先端Bと一体に構成され、先端Bの進退移動に
応じ、本体内を上下運動し、その上部に設けたスイッチ
SWが本体と内部機構との間隔の変化に応じ、オン・オ
フする。また内部機構Dはペンmが正しい位置にあるか
どうかを操作者に知らせる為に、その側部に可視化手段
の表示器RL,GLを備え、かかる表示器RL,GLは
内部機構Dが先端Bの退行により上方に移動したとき、
本体側部に設けた透孔日,,日2により表示器舵L,G
Lの点灯が見えるように配置されている。上述の表示器
RL,GLは、例えば発光ダイオード、ランプ等で構成
する。
よって本体に対し進退可能に設けられている。Dは内部
機構で、先端Bと一体に構成され、先端Bの進退移動に
応じ、本体内を上下運動し、その上部に設けたスイッチ
SWが本体と内部機構との間隔の変化に応じ、オン・オ
フする。また内部機構Dはペンmが正しい位置にあるか
どうかを操作者に知らせる為に、その側部に可視化手段
の表示器RL,GLを備え、かかる表示器RL,GLは
内部機構Dが先端Bの退行により上方に移動したとき、
本体側部に設けた透孔日,,日2により表示器舵L,G
Lの点灯が見えるように配置されている。上述の表示器
RL,GLは、例えば発光ダイオード、ランプ等で構成
する。
第5図は第3図に示す入力装置内の要部を示すブロック
図である。
図である。
同図に於て、Wは窓で、デ−タ入力指示の為のペンPが
挿入される。
挿入される。
窓Wの周囲には光ビームのマトリックスを構成する為に
行ビームに対し光源LSI、列ビームに対し光源LS2
が配列され、また上記光源は1,瓜2に対応し受光装置
PYI〜PY4,PSI〜PS4が配列されている。
行ビームに対し光源LSI、列ビームに対し光源LS2
が配列され、また上記光源は1,瓜2に対応し受光装置
PYI〜PY4,PSI〜PS4が配列されている。
上記ビームによってできる交点の下に、交点に対応した
データ表示がなされている。かかる受光装置PYI〜P
Y4,PSI〜PS4は光源から光ビームを受けている
時、「0」の信号を発生し、光ビームが遮断されたとき
、「1」の信号を発生する。AYI〜AY4はアンドゲ
ートで、受光装置PYI〜PY4の出力をカウンタYか
ら走査信号でオアゲートOGIに伝える。
データ表示がなされている。かかる受光装置PYI〜P
Y4,PSI〜PS4は光源から光ビームを受けている
時、「0」の信号を発生し、光ビームが遮断されたとき
、「1」の信号を発生する。AYI〜AY4はアンドゲ
ートで、受光装置PYI〜PY4の出力をカウンタYか
ら走査信号でオアゲートOGIに伝える。
ASI〜AS4はァンドゲートで、受光装置PSI〜P
S4の出力をカウント×より得られる走査信号でオアゲ
ートOG2に伝える。
S4の出力をカウント×より得られる走査信号でオアゲ
ートOG2に伝える。
また受光装置PYI〜PY4,PSI〜PS4の出力は
コード信号を作るェンコーダROMに入力される。
コード信号を作るェンコーダROMに入力される。
オアゲートOGIの出力はフリツプフロツプFIのリセ
ット端子Rに印加され、オアゲートOG2の出力はフリ
ツプフロツプF2のリセツト端子Rに印加される。
ット端子Rに印加され、オアゲートOG2の出力はフリ
ツプフロツプF2のリセツト端子Rに印加される。
上記フリップフロツプF1,F2はそのセット端子Sに
ペンIPのスイッチSWの信号をィンバータ11,12
で反転した信号を印加する。カウンタYはアンドゲート
AYI〜AY4に走査信号を印加するもので、リングカ
ウンタあるいはN進カウンタにデコーダを有するもので
構成された信号発生器である。
ペンIPのスイッチSWの信号をィンバータ11,12
で反転した信号を印加する。カウンタYはアンドゲート
AYI〜AY4に走査信号を印加するもので、リングカ
ウンタあるいはN進カウンタにデコーダを有するもので
構成された信号発生器である。
かかるカウンタYはインバータ11の出力の立上りでリ
セツトされ、端子CYOに「1」の出力を出す状態にな
り、アンドゲートAGIより得られる信号でカウントア
ップさせられる。上記アンドゲートAGIはフリップフ
ロップFIの出力DTKYが「1」で、スイッチSWの
信号が「1」のとき、クロツクCLをカウンタYに印加
させる。
セツトされ、端子CYOに「1」の出力を出す状態にな
り、アンドゲートAGIより得られる信号でカウントア
ップさせられる。上記アンドゲートAGIはフリップフ
ロップFIの出力DTKYが「1」で、スイッチSWの
信号が「1」のとき、クロツクCLをカウンタYに印加
させる。
Xはアップダウンカウンタで、アンドゲートASI〜A
S4に印加する走査信号を発生し、インバータ12の立
上りの出力でリセットされる。
S4に印加する走査信号を発生し、インバータ12の立
上りの出力でリセットされる。
しかしカウンタ×のリセット状態は光ビームの判別順序
を選択する手段例えば選択スイッチSSWの状態に応じ
て変り、カウントアップを選択している場合、その出力
端子COに「1」が現われるようになり、カウントダウ
ンを選択されている場合、端子C5に「1」が現われる
ようにリセットされる。また選択スイッチのセットによ
ってもカゥンタXは上記の2つの状態にクリアされる。
上記カウンタ×も、アンドゲートAG2に印加される。
フリツプフロツプF2のDTKが「1」で、ベンIPの
スイ.ツチSWよりの信号が「1」のとき、クロツクC
LをアンドゲートAG2を介して受けとり、選択スイッ
チSSWのセット状態に応じてカウントアップ、カウン
トダウンを行なう。ワンシヨツトOSはペンIPのスイ
ッチSWの「1」信号で作動し、カゥンタ×,Yの少な
くとも一回の走査信号発生の期間「1」を保ち、「0」
になる。かかるワンシヨツトOSの出力はインバータ1
3で反転され、アンドゲートAG3に印加され、ペンI
PのスイッチSWの「1」信号をェンコーダROMに印
加させる時期を制御する。
を選択する手段例えば選択スイッチSSWの状態に応じ
て変り、カウントアップを選択している場合、その出力
端子COに「1」が現われるようになり、カウントダウ
ンを選択されている場合、端子C5に「1」が現われる
ようにリセットされる。また選択スイッチのセットによ
ってもカゥンタXは上記の2つの状態にクリアされる。
上記カウンタ×も、アンドゲートAG2に印加される。
フリツプフロツプF2のDTKが「1」で、ベンIPの
スイ.ツチSWよりの信号が「1」のとき、クロツクC
LをアンドゲートAG2を介して受けとり、選択スイッ
チSSWのセット状態に応じてカウントアップ、カウン
トダウンを行なう。ワンシヨツトOSはペンIPのスイ
ッチSWの「1」信号で作動し、カゥンタ×,Yの少な
くとも一回の走査信号発生の期間「1」を保ち、「0」
になる。かかるワンシヨツトOSの出力はインバータ1
3で反転され、アンドゲートAG3に印加され、ペンI
PのスイッチSWの「1」信号をェンコーダROMに印
加させる時期を制御する。
上記アンドゲートAG3から「1」の信号が発生したと
き、カウンタX、カウンタYの出力に応答した符号化信
号をェンコーダROMより出力させる。
き、カウンタX、カウンタYの出力に応答した符号化信
号をェンコーダROMより出力させる。
上記購成より成る入力装置の作動を述べる。
今1例として図示の位置に右手でペンmを置くものとす
る。ペンmが窓Wに置かれる前、カウンタXは選択スイ
ッチSSWがアップ側にセットされていれば、端子CO
に「1」の信号を出力し、その他の端子CI〜C5は「
0」である。
る。ペンmが窓Wに置かれる前、カウンタXは選択スイ
ッチSSWがアップ側にセットされていれば、端子CO
に「1」の信号を出力し、その他の端子CI〜C5は「
0」である。
フリツプフロツブF2はDTKが「1」となり、フリツ
プフロツプFIはDTKYが「1」となっている。さら
にカウンタYはYの端子CYOを「1」とし、CYI〜
CY5を「0」としている。今ペンIPが先の場所Qに
置かれ、スイッチSWが短絡すると、アンドゲートAG
1,AG2はクロツクCLをカウンタY、カウンタXに
クロツクを送り、カウンタ×,Yはカウントを始め、カ
ウンタ×はそれぞれの端子CO〜C4より第6図に示す
如く走査信号を発生するが、カウンタ×の端子C3より
「1」の信号がでたとき、受光装置PS3の「ljの信
号をアンドゲートAS3、オアゲートOG2を介してフ
リツプフロツプF2のリセット端子Rに印加する。
プフロツプFIはDTKYが「1」となっている。さら
にカウンタYはYの端子CYOを「1」とし、CYI〜
CY5を「0」としている。今ペンIPが先の場所Qに
置かれ、スイッチSWが短絡すると、アンドゲートAG
1,AG2はクロツクCLをカウンタY、カウンタXに
クロツクを送り、カウンタ×,Yはカウントを始め、カ
ウンタ×はそれぞれの端子CO〜C4より第6図に示す
如く走査信号を発生するが、カウンタ×の端子C3より
「1」の信号がでたとき、受光装置PS3の「ljの信
号をアンドゲートAS3、オアゲートOG2を介してフ
リツプフロツプF2のリセット端子Rに印加する。
したがってフリツプフロツプF2はリセットし、DTK
は「0」となり、アンドゲートAG2を閉成し、カウン
タ×の計数を停止させる。上述と同様にカウンタYも端
子CY2より「1」の信号がアンドゲートAY2に印加
されたとき、受光装置PY2の出力「1」がアンドゲー
トAY2、オアゲートOGIを介してフリツプフロツブ
FIのリセット端子Rに印加され、フリツプフロツプF
IのDTKYが「0」となり、カウンタYは、アンドゲ
ートAGIが閉成される為、カウントを停止する。
は「0」となり、アンドゲートAG2を閉成し、カウン
タ×の計数を停止させる。上述と同様にカウンタYも端
子CY2より「1」の信号がアンドゲートAY2に印加
されたとき、受光装置PY2の出力「1」がアンドゲー
トAY2、オアゲートOGIを介してフリツプフロツブ
FIのリセット端子Rに印加され、フリツプフロツプF
IのDTKYが「0」となり、カウンタYは、アンドゲ
ートAGIが閉成される為、カウントを停止する。
さらに上記作動が行なわれている間、即ちペン花のスイ
ッチSWがオンしたとき、ワンシヨツトOSが働き、そ
の反転した出力がインバータ13よりアンドゲートAG
3に印加される。
ッチSWがオンしたとき、ワンシヨツトOSが働き、そ
の反転した出力がインバータ13よりアンドゲートAG
3に印加される。
上述のワンショツトOSの出力が所定時間経過し、「1
」→「0」にかわったとき、スイッチSWの「1」信号
がアンドゲートAG3を介して第6図に示す信号ENA
BLEがェンコーダROMに印加され、カウンタX,Y
の出力に対応する符号化信号が発生する。
」→「0」にかわったとき、スイッチSWの「1」信号
がアンドゲートAG3を介して第6図に示す信号ENA
BLEがェンコーダROMに印加され、カウンタX,Y
の出力に対応する符号化信号が発生する。
しかるのちペンmが窓Wより離されると、ィンバータ1
1,12に印加されているスイッチSWの信号が「1」
→「0」に変るので「ィンバータ11,12の出力は「
0」→「1」に変わり、かかる立上り信号でフリツプフ
ロツプF1,F2がセットされ、その出力DTK,DT
KYの出力を「1」にさせる。
1,12に印加されているスイッチSWの信号が「1」
→「0」に変るので「ィンバータ11,12の出力は「
0」→「1」に変わり、かかる立上り信号でフリツプフ
ロツプF1,F2がセットされ、その出力DTK,DT
KYの出力を「1」にさせる。
次に左手で前述と同じ位層ばのデータを入力させる場合
について述べるならば、選択スイッチSSWを短絡させ
ると、カウンタXはリセツトされ、端子C5に「1」の
信号を出力する。
について述べるならば、選択スイッチSSWを短絡させ
ると、カウンタXはリセツトされ、端子C5に「1」の
信号を出力する。
上述の状態で、ベンmがQの場所に置かれ、スイッチS
Wがオンすれば、カウンタXがカウントダウンし、端子
C4,C3と逐次走査パルスを出力し、端子C3より「
1」の信号を出力したとき、前述と同じようにフリップ
フロツプF2のDTKが「1」→「0」となり、アンド
ゲートAG2が開成し、カウンタ×のカウントダウンが
停止する。
Wがオンすれば、カウンタXがカウントダウンし、端子
C4,C3と逐次走査パルスを出力し、端子C3より「
1」の信号を出力したとき、前述と同じようにフリップ
フロツプF2のDTKが「1」→「0」となり、アンド
ゲートAG2が開成し、カウンタ×のカウントダウンが
停止する。
カゥンタYは前述と同様に端子CY2よりの信号で計数
を停止する。上述の作動と並行し、ベンIPのスイッチ
SWがオンしたとき、ワンショットOSが作動し、ワン
ショツトOSの出力が「1」→「0」にもどったとき、
信号ENABLEがでて、カウンタX,Yの出力に応答
した符号化信号がェンコーダROMより出力され、ベン
IPが窓Wより持ち上げられると、スイッチSWがオフ
し、前述と同じようにカワンタX,Y、フリツプフロツ
プF1,F2が初期状態にもどる。
を停止する。上述の作動と並行し、ベンIPのスイッチ
SWがオンしたとき、ワンショットOSが作動し、ワン
ショツトOSの出力が「1」→「0」にもどったとき、
信号ENABLEがでて、カウンタX,Yの出力に応答
した符号化信号がェンコーダROMより出力され、ベン
IPが窓Wより持ち上げられると、スイッチSWがオフ
し、前述と同じようにカワンタX,Y、フリツプフロツ
プF1,F2が初期状態にもどる。
上記例では光源をスタティクに光らせていたが時分割に
駆動し、かかる走査順序を前述の如く変えるようにして
1回の走査で最初に受光装置より信号を得るところを検
知し、かかる検知したときの状態に応じて符号化信号を
出すようにしても良い。
駆動し、かかる走査順序を前述の如く変えるようにして
1回の走査で最初に受光装置より信号を得るところを検
知し、かかる検知したときの状態に応じて符号化信号を
出すようにしても良い。
以上述べた如く、本発明はペンの検知走査選択する手段
を設けたので、ベンの指示を正しく読みとることができ
る。
を設けたので、ベンの指示を正しく読みとることができ
る。
第1図は従来の入力装置の斜視図、第2図は従来の入力
装置の作動の説明図、第3図は本発明による入力装置の
斜視図、第4図は第3図に示すペンの側断面図、第5図
は第3図に示す入力装置のブロック図、第6図は信号波
形図である。 X,Y・・・・・・カウンタ、SSW・・・・・・選択
スイッチ。 第1図 第2図 労る図 第4図 系5図 累6図
装置の作動の説明図、第3図は本発明による入力装置の
斜視図、第4図は第3図に示すペンの側断面図、第5図
は第3図に示す入力装置のブロック図、第6図は信号波
形図である。 X,Y・・・・・・カウンタ、SSW・・・・・・選択
スイッチ。 第1図 第2図 労る図 第4図 系5図 累6図
Claims (1)
- 1 光ビームをマトリツクス状に配置した入力装置に於
いて、前記光ビームの判別順序を可変させる手段を設け
たことを特徴とする入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52037200A JPS6027411B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52037200A JPS6027411B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | 入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123033A JPS53123033A (en) | 1978-10-27 |
| JPS6027411B2 true JPS6027411B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=12490922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52037200A Expired JPS6027411B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027411B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2683093B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1997-11-26 | アルプス電気株式会社 | 光学式座標入力装置 |
-
1977
- 1977-04-01 JP JP52037200A patent/JPS6027411B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123033A (en) | 1978-10-27 |
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