JPS6027436B2 - 文字認識修正方式 - Google Patents
文字認識修正方式Info
- Publication number
- JPS6027436B2 JPS6027436B2 JP54065747A JP6574779A JPS6027436B2 JP S6027436 B2 JPS6027436 B2 JP S6027436B2 JP 54065747 A JP54065747 A JP 54065747A JP 6574779 A JP6574779 A JP 6574779A JP S6027436 B2 JPS6027436 B2 JP S6027436B2
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- JP
- Japan
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- character
- recognition
- line
- memory
- line mark
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帳票の文字行の懐きをメモリ上において文字認
識する際に文字中心位置を補正して読取るようにした文
字認識修正方式に関するものである。
識する際に文字中心位置を補正して読取るようにした文
字認識修正方式に関するものである。
従来、光学文字読取装置(以下OCRという)の走査器
により帳票の1行分の文字パターンをビデオデータとし
て検出しメモリ上に記憶保持し、このメモリ上の文字パ
ターンにつき文字の切出しと認識を行なう文字認識方式
が多用されている。
により帳票の1行分の文字パターンをビデオデータとし
て検出しメモリ上に記憶保持し、このメモリ上の文字パ
ターンにつき文字の切出しと認識を行なう文字認識方式
が多用されている。
この場合、第1図に示すように、OCR装置の光学的走
査器による走査面1に対し帳票2が方向5で紙送りされ
てラインマーク3をセンサで検出してセットされた時、
図に示すように斜に煩いたままセットされることがある
。帳票2の検出されるべき文字行4はその中心線が両側
の対応するラインマーク3・,32 を通すPP′線上
、すなわち帳票の両側エッジに直交するように記載され
ている。従って帳票2の送り方向5に直交する走査方向
PQとはある角度8をなしている。この関係において走
査器により走査されたビデオデータがメモリに格納され
、この格納された文字行の文字パターンPP′に対し第
1図と同じ関係において走査方向PQで文字の切出しと
認識が行なわれる。通常、帳票2の走査のための設定は
片側ラインセンサ3,のみで行ない、この検出における
停止位置ずれがある範囲内であれば、認識不可能時の再
走査をさらに行ない、その認識論取りの際に位置ずれの
補正が実施されている。しかし、帳票2の傾きによる角
度8のずれに対しては何等補正が行なわれていないから
、この種のずれの場合、とくに左端に近い方の文字パタ
ーンの認識では多くのリジェクト文字の発生が起る。こ
のようなりジェクトされる文字パターンを仔細に検討す
ると、第2図に示すように、メモリ上の認識の際走査方
向PQに対し帳票2の正常なセットの場合の文字パター
ンを点線枠8で示すと、帳票2に煩きがある場合には、
角度のこ対応する文字中心の上下ずれと僅かの回転ずれ
が存在する。
査器による走査面1に対し帳票2が方向5で紙送りされ
てラインマーク3をセンサで検出してセットされた時、
図に示すように斜に煩いたままセットされることがある
。帳票2の検出されるべき文字行4はその中心線が両側
の対応するラインマーク3・,32 を通すPP′線上
、すなわち帳票の両側エッジに直交するように記載され
ている。従って帳票2の送り方向5に直交する走査方向
PQとはある角度8をなしている。この関係において走
査器により走査されたビデオデータがメモリに格納され
、この格納された文字行の文字パターンPP′に対し第
1図と同じ関係において走査方向PQで文字の切出しと
認識が行なわれる。通常、帳票2の走査のための設定は
片側ラインセンサ3,のみで行ない、この検出における
停止位置ずれがある範囲内であれば、認識不可能時の再
走査をさらに行ない、その認識論取りの際に位置ずれの
補正が実施されている。しかし、帳票2の傾きによる角
度8のずれに対しては何等補正が行なわれていないから
、この種のずれの場合、とくに左端に近い方の文字パタ
ーンの認識では多くのリジェクト文字の発生が起る。こ
のようなりジェクトされる文字パターンを仔細に検討す
ると、第2図に示すように、メモリ上の認識の際走査方
向PQに対し帳票2の正常なセットの場合の文字パター
ンを点線枠8で示すと、帳票2に煩きがある場合には、
角度のこ対応する文字中心の上下ずれと僅かの回転ずれ
が存在する。
従って文字中心の上下ずれを補正すると、図に重複して
実線枠7で示すように僅かの回転ずれしか残らない。当
然文字6にも僅かの回転ずれが表われるが、角度aが余
り大きくない範囲ならば十分認識可能である。このよう
な補正によりこの種のずれに起因する多くのリジェクト
文字を救済できる筈である。本発明の目的は帳票の文字
行の煩きに査くりジェクトを文字認識において有効に救
済できる文字認識修正方式を提供することである。
実線枠7で示すように僅かの回転ずれしか残らない。当
然文字6にも僅かの回転ずれが表われるが、角度aが余
り大きくない範囲ならば十分認識可能である。このよう
な補正によりこの種のずれに起因する多くのリジェクト
文字を救済できる筈である。本発明の目的は帳票の文字
行の煩きに査くりジェクトを文字認識において有効に救
済できる文字認識修正方式を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明の文字認識修正方式は
光学文字論取装置の走査器で検出した帳票の1行分の文
字パターンをメモリに格納し該メモリ上で文字の認識議
取りを行なう文字認識方式において、帳票の一端に設け
られた一端ラインマークを検出する手段と、帳票の他端
に設けられた他端ラインマークを検出する手段と、前記
一端ラインマークと池端ラインマークの位置ずれを検出
する比較検出手段と、前記比較検出手段により検出され
た位置ずれ量をあらかじめ定められている1行分の文字
数で除算し各文字当りの懐きによるずれ量を算出する除
算手段と、前記1行分の文字パターンをメモリを格納し
、さらに上記他総ラインマークを検出した後における文
字認識処理時に、前記一端ラインマーク位置情報と前記
文字当りのずれ量情報と認識対象文字が何番目の文字で
あるかを示す情報とに基づいて認識対象文字の中心位置
補正量を各文字毎に算出する演算手段とを具え、前記文
字列に傾きのある場合、前記メモリ上に格納された文字
情報に対して前記中心位置補正量を各文字毎に与え、各
文字中心を順次各文字毎のずれ量だけ修正しつつ認識読
取りを行なうことを特徴とするものである。
光学文字論取装置の走査器で検出した帳票の1行分の文
字パターンをメモリに格納し該メモリ上で文字の認識議
取りを行なう文字認識方式において、帳票の一端に設け
られた一端ラインマークを検出する手段と、帳票の他端
に設けられた他端ラインマークを検出する手段と、前記
一端ラインマークと池端ラインマークの位置ずれを検出
する比較検出手段と、前記比較検出手段により検出され
た位置ずれ量をあらかじめ定められている1行分の文字
数で除算し各文字当りの懐きによるずれ量を算出する除
算手段と、前記1行分の文字パターンをメモリを格納し
、さらに上記他総ラインマークを検出した後における文
字認識処理時に、前記一端ラインマーク位置情報と前記
文字当りのずれ量情報と認識対象文字が何番目の文字で
あるかを示す情報とに基づいて認識対象文字の中心位置
補正量を各文字毎に算出する演算手段とを具え、前記文
字列に傾きのある場合、前記メモリ上に格納された文字
情報に対して前記中心位置補正量を各文字毎に与え、各
文字中心を順次各文字毎のずれ量だけ修正しつつ認識読
取りを行なうことを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第3図は本発明の要部の構成と機能の説明図である。
本発明の特徴は帳票の傾きに起因する前述のリジェクト
の問題を帳票と走査器はそのままとし、専らメモリ上で
認識の補正により解決したものである。その菱部として
認識装置のメモリ11を示す。同図において、OCR装
置の走査器10}こより帳票の1行分の文字パターンを
ビデオデータとしてメモリ11に格納する。
の問題を帳票と走査器はそのままとし、専らメモリ上で
認識の補正により解決したものである。その菱部として
認識装置のメモリ11を示す。同図において、OCR装
置の走査器10}こより帳票の1行分の文字パターンを
ビデオデータとしてメモリ11に格納する。
いま、文字パターンY12,〜1かが帳票の傾きのため
同図のように設定されたものとする。すなわち、第1図
の帳票2の右端のラインマーク3,に対応するマーク1
3,に設定され、この位置から走査が行なわれ、文字パ
ターンのビデオデータ12n〜12,が角度8で格納さ
れ左端のラインマーク32 に対応するマーク132が
検出される。このマーク131,132の位置をそれぞ
れa(ビット)、b(ビット)で表わすものとし、この
煩きに相当するビット差dを文字数nで除算し、各文字
当りの傾きによるずれ△を算出する。すなわち、△=は
ビット)三a(ビット)一芸 {・}を得、順次1又
字毎に上方または下方に文字中心を△だけ移動させて文
字パターンの認識議取りを行なうようにする。
同図のように設定されたものとする。すなわち、第1図
の帳票2の右端のラインマーク3,に対応するマーク1
3,に設定され、この位置から走査が行なわれ、文字パ
ターンのビデオデータ12n〜12,が角度8で格納さ
れ左端のラインマーク32 に対応するマーク132が
検出される。このマーク131,132の位置をそれぞ
れa(ビット)、b(ビット)で表わすものとし、この
煩きに相当するビット差dを文字数nで除算し、各文字
当りの傾きによるずれ△を算出する。すなわち、△=は
ビット)三a(ビット)一芸 {・}を得、順次1又
字毎に上方または下方に文字中心を△だけ移動させて文
字パターンの認識議取りを行なうようにする。
このようにして、第2図で説明したように正常な場合に
比し僅かに回転ずれを有する程度の文字パターンを認識
することになり、角度aが余り大きくない範囲では認識
が可能となる。
比し僅かに回転ずれを有する程度の文字パターンを認識
することになり、角度aが余り大きくない範囲では認識
が可能となる。
第4図は第3図のメモリ11を含む認識装置を具えた本
発明の実施例の説明図である。
発明の実施例の説明図である。
同図において、ラインマークセンサ21により帳票の右
側のラインマークのa点の位置情報(アドレス)を検出
してレジスタ22に入れる。
側のラインマークのa点の位置情報(アドレス)を検出
してレジスタ22に入れる。
この点が走査における最初の文字パターンの中心位置と
なる。このa点の位置情報を比較器24に入力するとと
もに、分岐して後述の加算器31に送る。また、第3図
に示したように走査器10により帳票の1行分の文字パ
ターンのビデオデータが認識装置29のメモリー1に格
納される。そして、走査が帳票の左端ラインマークのb
点に達するとラインマークセンサ23によりb点の位置
情報(アドレス)を検出して比較器24に入れ、前述の
式{1}における(b−a)を得る。この出力(b−a
)を除算器27に入れ、フオーマツトレジスタ25より
取出してメモリ26に保持されている文字個数nにより
除算を行ない、各文字当りの中心のずれ量を求める。一
方、ラインマークセンサ23のb点検出と同時にスター
ト信号を認識装置29に送り、メモリ11上で1字づつ
文字再認識が開始され、1字毎に中心位置を移動する。
なる。このa点の位置情報を比較器24に入力するとと
もに、分岐して後述の加算器31に送る。また、第3図
に示したように走査器10により帳票の1行分の文字パ
ターンのビデオデータが認識装置29のメモリー1に格
納される。そして、走査が帳票の左端ラインマークのb
点に達するとラインマークセンサ23によりb点の位置
情報(アドレス)を検出して比較器24に入れ、前述の
式{1}における(b−a)を得る。この出力(b−a
)を除算器27に入れ、フオーマツトレジスタ25より
取出してメモリ26に保持されている文字個数nにより
除算を行ない、各文字当りの中心のずれ量を求める。一
方、ラインマークセンサ23のb点検出と同時にスター
ト信号を認識装置29に送り、メモリ11上で1字づつ
文字再認識が開始され、1字毎に中心位置を移動する。
そのため、認識が1字終る毎に計数する文字数カウンタ
30を設け、この計数値と除算器27の出ヵ(△=羊)
と榛算器28により乗算することにより、各文字パター
ンの中心のa点からのずれ量が算出される。
30を設け、この計数値と除算器27の出ヵ(△=羊)
と榛算器28により乗算することにより、各文字パター
ンの中心のa点からのずれ量が算出される。
従って、この乗算器28の出力を加算器31に入力し、
前述のa点の位置情報に加算すれば各文字の中心位置の
補正値が得られる。これをレジス夕32に保持して認識
装置29の各文字認識の際の中心として供給すれば、僅
かの回転ずれのみで殆どが認識可能となるものである。
以上説明したように、本発明によれば、帳票の文字行の
煩きをメモリ上において文字認識をする際に文字中心位
置をそれぞれ補正して謙取るようにすることにより、余
り大きくない額きならば殆ど認識が可能となり、従来こ
の種のずれの場合多〈のりジェクト文字が発生していた
のに対し大部分を救済することができる。
前述のa点の位置情報に加算すれば各文字の中心位置の
補正値が得られる。これをレジス夕32に保持して認識
装置29の各文字認識の際の中心として供給すれば、僅
かの回転ずれのみで殆どが認識可能となるものである。
以上説明したように、本発明によれば、帳票の文字行の
煩きをメモリ上において文字認識をする際に文字中心位
置をそれぞれ補正して謙取るようにすることにより、余
り大きくない額きならば殆ど認識が可能となり、従来こ
の種のずれの場合多〈のりジェクト文字が発生していた
のに対し大部分を救済することができる。
その理由は帳票の傾きが余り大きい場合には正常な紙送
りとは見なされず別途除去されるからである。このよう
にして文字認識におけるリジェクト文字の減少に寄与す
るところが大きく、文字認識の効率を高めることができ
る。
りとは見なされず別途除去されるからである。このよう
にして文字認識におけるリジェクト文字の減少に寄与す
るところが大きく、文字認識の効率を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はOCR装置における帳票走査の問題点の説明図
、第2図は本発明の原理の概略説明図、第3図は本発明
の要部の構成と機能の説明図、第4図は本発明の実施例
の構成を示す説明図であり、図中、2は帳票、3,,3
2はラインマーク、4は文字行、10は走査器、11は
メモリ、122〜12nは文字パターン、131,13
2は検出マーク、21,23はラインマークセンサ、2
2,32はしジスタ、24は比較器、25はフオーマツ
トレジスタ、26はメモリ、27は除算器、28は乗算
器、29は認識装置、30は文字数カウンタ、31は加
算器を示す。 第1図 第2図 図 M 船 図 寸 船
、第2図は本発明の原理の概略説明図、第3図は本発明
の要部の構成と機能の説明図、第4図は本発明の実施例
の構成を示す説明図であり、図中、2は帳票、3,,3
2はラインマーク、4は文字行、10は走査器、11は
メモリ、122〜12nは文字パターン、131,13
2は検出マーク、21,23はラインマークセンサ、2
2,32はしジスタ、24は比較器、25はフオーマツ
トレジスタ、26はメモリ、27は除算器、28は乗算
器、29は認識装置、30は文字数カウンタ、31は加
算器を示す。 第1図 第2図 図 M 船 図 寸 船
Claims (1)
- 1 光学文字読取装置の走査器で検出した帳票の1行分
の文字パターンをメモリに格納し該メモリ上で文字の認
識読取りを行なう文字認識方式において、帳票の一端に
設けられた一端ラインマークを検出する手段と、帳票の
他端に設けられた他端ラインマークを検出する手段と、
前記一端ラインマークと他端ラインマークの位置ずれを
検出する比較検出手段と、前記比較検出手段により検出
された位置ずれ量をあらかじめ定められている1行分の
文字数で除算し各文字当りの傾きによるずれ量を算出す
る算出手段と、前記1行分の文字パターンをメモリに格
納し、さらに上記他端ラインマークを検出した後におけ
る文字認識処理時に、前記一端ラインマーク位置情報と
前記文字当りのずれ量情報と認識対象文字が何番目の文
字であるかを示す情報とに基づいて認識対象文字の中心
位置補正量を各文字毎に算出する演算手段とを具え、前
記文字列に傾きのある場合、前記メモリ上に格納された
文字情報に対して前記中心位置補正量を各文字毎に与え
、各文字中心を順次各文字毎のずれ量だけ修正しつつ認
識読取りを行なうことを特徴とする文字認識修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54065747A JPS6027436B2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 文字認識修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54065747A JPS6027436B2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 文字認識修正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157074A JPS55157074A (en) | 1980-12-06 |
| JPS6027436B2 true JPS6027436B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=13295914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54065747A Expired JPS6027436B2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 文字認識修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027436B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818771A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Fujitsu Ltd | 光学文字読取装置の読取方式 |
| JPS59148988A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 画像処理装置 |
| JPH03118680A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-21 | Anritsu Corp | 文字認識装置 |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP54065747A patent/JPS6027436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157074A (en) | 1980-12-06 |
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