JPS6027455Y2 - 脱ふ精米機における誤操作防止装置 - Google Patents
脱ふ精米機における誤操作防止装置Info
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- JPS6027455Y2 JPS6027455Y2 JP6994779U JP6994779U JPS6027455Y2 JP S6027455 Y2 JPS6027455 Y2 JP S6027455Y2 JP 6994779 U JP6994779 U JP 6994779U JP 6994779 U JP6994779 U JP 6994779U JP S6027455 Y2 JPS6027455 Y2 JP S6027455Y2
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- machine
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機体内に脱秤機と精米機を設置すると共に、脱
秤作業と精米作業を任意にクラッチレバ−により選択し
て操作するようにした脱秤精米機において、脱秤機への
伝動断続をなすクラッチレバ−には該脱秤機の籾供給開
閉板に装設したストッパーに関連する停止バーを連設し
、クラッチレバ−が脱秤位置に位置するときのみ脱秤機
を駆動すると共にその籾供給開閉板の停止を解いて開閉
操作を行い得るようになし、例えば上記クラッチレバ−
の操作によって脱秤機のクラッチを切り脱秤機の運転が
停止している精米作業中に脱秤機の籾供給開閉板を開い
たり、またそれと反対に、クラッチを入れた脱秤作業中
に脱秤機の籾供給開閉板を閉じないでクラッチレバ−を
中立位置に操作する等ができない構成として誤操作を生
じることがないようにした誤操作防止装置に係るもので
ある。
秤作業と精米作業を任意にクラッチレバ−により選択し
て操作するようにした脱秤精米機において、脱秤機への
伝動断続をなすクラッチレバ−には該脱秤機の籾供給開
閉板に装設したストッパーに関連する停止バーを連設し
、クラッチレバ−が脱秤位置に位置するときのみ脱秤機
を駆動すると共にその籾供給開閉板の停止を解いて開閉
操作を行い得るようになし、例えば上記クラッチレバ−
の操作によって脱秤機のクラッチを切り脱秤機の運転が
停止している精米作業中に脱秤機の籾供給開閉板を開い
たり、またそれと反対に、クラッチを入れた脱秤作業中
に脱秤機の籾供給開閉板を閉じないでクラッチレバ−を
中立位置に操作する等ができない構成として誤操作を生
じることがないようにした誤操作防止装置に係るもので
ある。
図面に示す本考案の1実施例についてその構造を説明す
れば、1は脱秤精米機の機体、aは機体1の前方1側部
に内蔵した精米機、bは機体1の後方他側部に内蔵した
脱秤機、Cは脱秤機すの出口に連結して機体1の後方l
側部に内蔵した選別機を示す。
れば、1は脱秤精米機の機体、aは機体1の前方1側部
に内蔵した精米機、bは機体1の後方他側部に内蔵した
脱秤機、Cは脱秤機すの出口に連結して機体1の後方l
側部に内蔵した選別機を示す。
そこで、精米機aにおいて、2は精米機本体で、前端に
精白米排出口3を設け、該精米機本体2に支持した回転
軸4の精米機本体2内に送りロール5および研米ロール
6を、後方突出部の基部に精米機プーリー7を、後方突
出部の先端部に揚穀機駆動プーリー8をそれぞれ固着す
る。
精白米排出口3を設け、該精米機本体2に支持した回転
軸4の精米機本体2内に送りロール5および研米ロール
6を、後方突出部の基部に精米機プーリー7を、後方突
出部の先端部に揚穀機駆動プーリー8をそれぞれ固着す
る。
9は精米機本体2の上方の玄米取入口に前後動自在に嵌
着した玄米供給開閉板で、その玄米取入口上には機体1
の前方1側上部に内蔵した玄米タンク10を附設する。
着した玄米供給開閉板で、その玄米取入口上には機体1
の前方1側上部に内蔵した玄米タンク10を附設する。
11は脱秤機すの回転軸(後述する。
)に取付けた脱秤機プーリーである。12は機体1の前
方他側部に内蔵したモーターで、その原動軸に取付けた
2連プーリー13と精米機プーリー7とにベルト14を
掛けわたし、一方、脱秤機プーリー11とにはベルト1
5をゆるく掛けわたし、該ベルト15のクラッチプーリ
ー16は基端を軸杆17で脱秤機すの本体(後述する。
方他側部に内蔵したモーターで、その原動軸に取付けた
2連プーリー13と精米機プーリー7とにベルト14を
掛けわたし、一方、脱秤機プーリー11とにはベルト1
5をゆるく掛けわたし、該ベルト15のクラッチプーリ
ー16は基端を軸杆17で脱秤機すの本体(後述する。
)に枢支した支持腕杆18の先端に取付けてその支持腕
杆18をばね19により他側へ張持する。
杆18をばね19により他側へ張持する。
20は精米機本体2の中間横孔に挿通して枢支した軸杆
で、その他側突出部の先端部および基部上に腕杆21,
22を、中間部前方にクラッチレバ−23をそれぞれ取
付け、上記腕杆21と支持腕杆18とをばね24により
連結して腕杆22の上端部を玄米供給開閉板9に連繋さ
せ、クラッチレバ−23は機体1の前壁の1側縁に数個
の係止凹部を設けた縦長孔25に挿通して機体1の前方
へ突出させる。
で、その他側突出部の先端部および基部上に腕杆21,
22を、中間部前方にクラッチレバ−23をそれぞれ取
付け、上記腕杆21と支持腕杆18とをばね24により
連結して腕杆22の上端部を玄米供給開閉板9に連繋さ
せ、クラッチレバ−23は機体1の前壁の1側縁に数個
の係止凹部を設けた縦長孔25に挿通して機体1の前方
へ突出させる。
而してそのクラッチレバ−23を第1図に上方鎖線で示
すように縦長孔25の精米位置の上端凹部に係止させた
とき、第3図に鎖線で示すように玄米供給開閉板9は後
方に位置して開き、クラッチプーリー16ばばね19に
より他側へ移動してベルト15から離隔し位置してベル
ト15は弛緩し、クラッチレバ−23を第1図に実線で
示すように縦長孔25の中立位置の中間凹部に係止させ
たとき、玄米供給開閉板9は第3図に実線で示すように
、また、クラッチプーリー16は第1図に実線で示すよ
うにそれぞれ中間位置となってその玄米供給開閉板9が
閉じると共にベルト15は弛緩状態であり、クラッチレ
バ−23を第1図に下方鎖線で示すように縦長孔25の
脱秤位置の下端凹部に係止させたとき、玄米供給開閉板
9は第4図に示すように閉じたままでクラッチプーリー
16が第1図に鎖線で示すように1側へ移動しこれによ
りベルト15を押圧して緊張させるようになす。
すように縦長孔25の精米位置の上端凹部に係止させた
とき、第3図に鎖線で示すように玄米供給開閉板9は後
方に位置して開き、クラッチプーリー16ばばね19に
より他側へ移動してベルト15から離隔し位置してベル
ト15は弛緩し、クラッチレバ−23を第1図に実線で
示すように縦長孔25の中立位置の中間凹部に係止させ
たとき、玄米供給開閉板9は第3図に実線で示すように
、また、クラッチプーリー16は第1図に実線で示すよ
うにそれぞれ中間位置となってその玄米供給開閉板9が
閉じると共にベルト15は弛緩状態であり、クラッチレ
バ−23を第1図に下方鎖線で示すように縦長孔25の
脱秤位置の下端凹部に係止させたとき、玄米供給開閉板
9は第4図に示すように閉じたままでクラッチプーリー
16が第1図に鎖線で示すように1側へ移動しこれによ
りベルト15を押圧して緊張させるようになす。
26はクラッチレバ−23の中間他側に突設したL形停
止バーで、その先端上の2股部は軸杆20を中心とする
円弧状に形成する。
止バーで、その先端上の2股部は軸杆20を中心とする
円弧状に形成する。
脱秤機すにおいて、27は脱秤機本体で、その上方の初
成入口上には機体1の前方他側上部に内蔵した籾タンク
28を附設する。
成入口上には機体1の前方他側上部に内蔵した籾タンク
28を附設する。
29は脱秤機本体27の初成入口に前後動自在に嵌着し
た籾供給開閉板で、その前方に連結した操作杆30は機
体1の前方へ突出させて該操作杆30の前方突出部に取
手31を、中間部にストッパー32をそれぞれ装設する
。
た籾供給開閉板で、その前方に連結した操作杆30は機
体1の前方へ突出させて該操作杆30の前方突出部に取
手31を、中間部にストッパー32をそれぞれ装設する
。
なお、停止バー26はその円弧状の先端2股部が操作杆
30に対応しストッパー32の前方において操作杆30
に係脱するようになし、また、停止バー26の長さは、
クラッチレバ−23が縦長孔25の精米位置の上端凹部
および中立位置の中間凹部に係止して玄米供給開閉板9
が閉じているときは停止バー26がストッパー32に当
接しており、クラッチレバ−23がIt長孔25の脱秤
位置の下端凹部に係止したときは停止バー26がストッ
パー32より離脱するようになす。
30に対応しストッパー32の前方において操作杆30
に係脱するようになし、また、停止バー26の長さは、
クラッチレバ−23が縦長孔25の精米位置の上端凹部
および中立位置の中間凹部に係止して玄米供給開閉板9
が閉じているときは停止バー26がストッパー32に当
接しており、クラッチレバ−23がIt長孔25の脱秤
位置の下端凹部に係止したときは停止バー26がストッ
パー32より離脱するようになす。
33は脱秤機本体27の後方に連設した脱秤胴で、その
内周にゴム等よりなる脱秤リング34を装着して後方に
は脱秤胴カバー35および後壁中央に吸気口を設けた吸
引胴36を順次直列に取付け、脱秤機本体27の中間部
に架設した回転軸37の前方突出部に脱秤機プーリー1
1を取付けて脱秤機本体27内に籾供給ロール38を、
脱秤胴33内に脱秤回転盤39を、吸引胴36内には吸
引風車40をそれぞれ固着する。
内周にゴム等よりなる脱秤リング34を装着して後方に
は脱秤胴カバー35および後壁中央に吸気口を設けた吸
引胴36を順次直列に取付け、脱秤機本体27の中間部
に架設した回転軸37の前方突出部に脱秤機プーリー1
1を取付けて脱秤機本体27内に籾供給ロール38を、
脱秤胴33内に脱秤回転盤39を、吸引胴36内には吸
引風車40をそれぞれ固着する。
選別機Cにおいて、41は中間部が1側へ突出するく字
形に屈曲した選別機本体で、その他側壁の中間下部開口
に脱秤胴カバー35の出口を連結し、下端出口は選別機
Cの後方のはねあげ揚穀機42の揚穀胴43の前壁中央
開口に連通させ、その揚穀胴43に内蔵したはねあげ翼
車(図示せず。
形に屈曲した選別機本体で、その他側壁の中間下部開口
に脱秤胴カバー35の出口を連結し、下端出口は選別機
Cの後方のはねあげ揚穀機42の揚穀胴43の前壁中央
開口に連通させ、その揚穀胴43に内蔵したはねあげ翼
車(図示せず。
)の翼車軸44の前方突出部に揚穀機プーリー45を取
付けて該プーリー45と揚穀機駆動プーリー8とにベル
ト46を掛はオ)たす。
付けて該プーリー45と揚穀機駆動プーリー8とにベル
ト46を掛はオ)たす。
なお、図示してないがはねあげ揚穀機42の揚穀筒の先
端は玄米タンク10の上口に臨ませる。
端は玄米タンク10の上口に臨ませる。
次にその作用を説明する。
クラッチレバ−23を縦長孔25の中立位置の中間凹部
に係止させてモーター12の運転を開始すれば、そのモ
ーター12の原動軸の2連プーリー13からベルト14
プーリー7を経て送りロール5研米ロール6付き回転軸
4が回転すると共に、該回転軸4のプーリー8からベル
ト46プーリー45を介しはねあげ翼車付き翼車軸44
が回転して精米機aと揚穀機42が駆動される。
に係止させてモーター12の運転を開始すれば、そのモ
ーター12の原動軸の2連プーリー13からベルト14
プーリー7を経て送りロール5研米ロール6付き回転軸
4が回転すると共に、該回転軸4のプーリー8からベル
ト46プーリー45を介しはねあげ翼車付き翼車軸44
が回転して精米機aと揚穀機42が駆動される。
このとき、クラッチプーリー16が第1図に実線で示す
ように1側に位置してベルト15は弛緩しているために
脱秤機すは駆動されない。
ように1側に位置してベルト15は弛緩しているために
脱秤機すは駆動されない。
また、脱秤機すの籾供給開閉板29の操作杆30に固設
したストッパー32とクラッチレバ−23の停止バー2
6とは第3図に実線で示すように当接しているので、作
業者がクラッチレバ−23を下降させて縦長孔25の脱
秤位置の下端凹部に係止する前に取手31を引き出す操
作を行っても、その操作杆30のストッパー32が停止
バー26に当接して該ストッパー32の前進を阻止され
ているために操作杆30が引き出されることはなく、従
って籾供給開閉板29が開かれなくて脱秤機本体27へ
の籾の供給が行われることは絶対に無い。
したストッパー32とクラッチレバ−23の停止バー2
6とは第3図に実線で示すように当接しているので、作
業者がクラッチレバ−23を下降させて縦長孔25の脱
秤位置の下端凹部に係止する前に取手31を引き出す操
作を行っても、その操作杆30のストッパー32が停止
バー26に当接して該ストッパー32の前進を阻止され
ているために操作杆30が引き出されることはなく、従
って籾供給開閉板29が開かれなくて脱秤機本体27へ
の籾の供給が行われることは絶対に無い。
次にクラッチレバ−23を第3図に鎖線で示すように持
ち上げて縦長孔25の精米位置の上端凹部に係止させる
と、該クラッチレバ−23が軸杆20と一体でそれを支
点として第3図の反時計方向へ回動しその軸杆20に取
付けた腕杆22も同行し該腕杆22に連繋した玄米供給
開閉板9が後進して開き、タンク10内の玄米が玄米取
入口から精米機本体2内に流入して精米作業を行う。
ち上げて縦長孔25の精米位置の上端凹部に係止させる
と、該クラッチレバ−23が軸杆20と一体でそれを支
点として第3図の反時計方向へ回動しその軸杆20に取
付けた腕杆22も同行し該腕杆22に連繋した玄米供給
開閉板9が後進して開き、タンク10内の玄米が玄米取
入口から精米機本体2内に流入して精米作業を行う。
この精米作業中の場合も、クラッチレバ−23に設けた
停止バー26は第3図に鎖線で示すようにクラッチレバ
−23と一体で軸杆20を支点とする回動上昇をな腰ス
トッパー32は上記クラッチレバ−23が中立位置に位
置したときと同様に停止バー26に当接して保持されて
いるから、ストッパー32付き操作杆30の前進は阻止
されて脱秤機すの籾供給開閉板29を開くことはできな
い。
停止バー26は第3図に鎖線で示すようにクラッチレバ
−23と一体で軸杆20を支点とする回動上昇をな腰ス
トッパー32は上記クラッチレバ−23が中立位置に位
置したときと同様に停止バー26に当接して保持されて
いるから、ストッパー32付き操作杆30の前進は阻止
されて脱秤機すの籾供給開閉板29を開くことはできな
い。
而して、籾の脱秤作業を行う場合には、第4図に示すよ
うにクラッチレバ−23を下降させて縦長孔25の脱秤
位置の下端凹部に係止させれば、該クラッチレバ−23
を取付けた軸杆20が第4図の時計方向へ回動するから
、その軸杆20の腕杆22に連繋した玄米供給開閉板9
が前進し閉じて精米作業は停止する。
うにクラッチレバ−23を下降させて縦長孔25の脱秤
位置の下端凹部に係止させれば、該クラッチレバ−23
を取付けた軸杆20が第4図の時計方向へ回動するから
、その軸杆20の腕杆22に連繋した玄米供給開閉板9
が前進し閉じて精米作業は停止する。
それと同時に、軸杆20の腕杆21よりばね24を介し
腕杆18が軸杆17を支点として第1図の反時計方向へ
回動しクラッチプーリー16が1側へ移動してこれによ
りベルト15を緊張させるから、2連プーリー13から
ベルト15プーリー11を介し籾供給ロール38脱秤回
転盤39吸引風車40付き回転軸37が回転して籾の脱
秤選別作業を行う準備が整うこととなる。
腕杆18が軸杆17を支点として第1図の反時計方向へ
回動しクラッチプーリー16が1側へ移動してこれによ
りベルト15を緊張させるから、2連プーリー13から
ベルト15プーリー11を介し籾供給ロール38脱秤回
転盤39吸引風車40付き回転軸37が回転して籾の脱
秤選別作業を行う準備が整うこととなる。
一方、クラッチレバ−23の下降に伴い、これと一体の
停止バー26は軸杆20を支点とする回動下降してスト
ッパー32より離脱するから、籾供給開閉板29の操作
杆30は前後動自在となる。
停止バー26は軸杆20を支点とする回動下降してスト
ッパー32より離脱するから、籾供給開閉板29の操作
杆30は前後動自在となる。
従って、取手31を引き出すことによって操作杆30を
介し籾供給開閉板29が前進して開き、タンク28内の
籾が脱秤機本体27の切取入口から籾供給ロール38を
経て脱秤回転盤39に達し脱秤リング34に突き当って
脱秤される。
介し籾供給開閉板29が前進して開き、タンク28内の
籾が脱秤機本体27の切取入口から籾供給ロール38を
経て脱秤回転盤39に達し脱秤リング34に突き当って
脱秤される。
一方、その脱秤物は脱秤回転盤39の遠心力および起風
により脱秤カバー35の出口から選別機Cに吹き込まれ
てその選別機本体41内で玄米と籾殻等が分離され、玄
米は選別機本体41の下端出口から揚穀胴43内に入っ
て揚穀機42の作用により玄米タンク10内にはねあげ
られ、籾殻等は選別機本体41の上端から機体1外に排
出される。
により脱秤カバー35の出口から選別機Cに吹き込まれ
てその選別機本体41内で玄米と籾殻等が分離され、玄
米は選別機本体41の下端出口から揚穀胴43内に入っ
て揚穀機42の作用により玄米タンク10内にはねあげ
られ、籾殻等は選別機本体41の上端から機体1外に排
出される。
脱秤作業が完了すれば、取手31を押し込んで籾供給開
閉板29を後進させ閉じてからクラッチレバ−23を持
ち上げて縦長孔25の中立位置の中間凹部に戻すと、作
業は完了する。
閉板29を後進させ閉じてからクラッチレバ−23を持
ち上げて縦長孔25の中立位置の中間凹部に戻すと、作
業は完了する。
ところが作業者があやまって籾供給開閉板29を押し込
んで閉じる前、すなわち取手31を引き出したままでク
ラッチレバ−23を持ち上げて縦長孔25の中立位置の
中間凹部に戻す操作を行えば、クラッチレバ−23と一
体で回動上昇する停止バー26の先端がストッパー32
に当ってクラッチレバ−23の上昇が阻止されるので、
このような誤操作を生じることはない。
んで閉じる前、すなわち取手31を引き出したままでク
ラッチレバ−23を持ち上げて縦長孔25の中立位置の
中間凹部に戻す操作を行えば、クラッチレバ−23と一
体で回動上昇する停止バー26の先端がストッパー32
に当ってクラッチレバ−23の上昇が阻止されるので、
このような誤操作を生じることはない。
なお、上記籾供給開閉板29に連設した操作杆30にス
トッパー32を設けたのに代え、籾供給開閉板29を前
方へ長く突出させて形成上、該籾供給開閉板29の前方
突出部の停止バー26に対向する位置にその停止バー2
6が出入する孔を穿ち、停止バー26が縦長孔25の脱
行位置の下端凹部に係止するときのみ、停止バー26が
籾供給開閉板29の孔から抜は出すように構威し、籾供
給開閉板29にストッパー32の作用を兼ね、させる等
なしても上記と同様に作用する。
トッパー32を設けたのに代え、籾供給開閉板29を前
方へ長く突出させて形成上、該籾供給開閉板29の前方
突出部の停止バー26に対向する位置にその停止バー2
6が出入する孔を穿ち、停止バー26が縦長孔25の脱
行位置の下端凹部に係止するときのみ、停止バー26が
籾供給開閉板29の孔から抜は出すように構威し、籾供
給開閉板29にストッパー32の作用を兼ね、させる等
なしても上記と同様に作用する。
本考案は脱秤精米機における誤操作防止装置を上記のよ
うに構成したから、クラッチレバ−を脱秤位置に位置さ
せ脱秤機への伝動機構のクラッチを入れて脱秤機を駆動
しているときのみ、籾供給開閉板のストッパーの停止バ
ーがストッパーから離脱して籾供給開閉板は移動自在の
状態となり、その籾供給開閉板を移動させ開いて脱秤作
業を行うことができ、一方、クラッチレバ−を回動操作
し脱秤機への伝動機構のクラッチを切って脱秤機の運転
が停止しているときは、停止バーが籾供給開閉板のスト
ッパーに当接してその籾供給開閉板は閉じた状態に係止
保持される。
うに構成したから、クラッチレバ−を脱秤位置に位置さ
せ脱秤機への伝動機構のクラッチを入れて脱秤機を駆動
しているときのみ、籾供給開閉板のストッパーの停止バ
ーがストッパーから離脱して籾供給開閉板は移動自在の
状態となり、その籾供給開閉板を移動させ開いて脱秤作
業を行うことができ、一方、クラッチレバ−を回動操作
し脱秤機への伝動機構のクラッチを切って脱秤機の運転
が停止しているときは、停止バーが籾供給開閉板のスト
ッパーに当接してその籾供給開閉板は閉じた状態に係止
保持される。
従ってクラッチレバ−および籾供給開閉板の操作のあや
まりを完全に防止し、取扱上至便で作業者は安心して作
業を行うことができ、且つまた脱秤選別作業を常に良好
になし得て作業能率を向上し、その上極めて構造が簡単
で容易安価に製作でき、その結合は確実堅固なる等の効
果がある。
まりを完全に防止し、取扱上至便で作業者は安心して作
業を行うことができ、且つまた脱秤選別作業を常に良好
になし得て作業能率を向上し、その上極めて構造が簡単
で容易安価に製作でき、その結合は確実堅固なる等の効
果がある。
第1図は本考案の1実施例に係る脱秤精米機の正面図で
、機体前壁の1部を切欠して示す。 第2図は同上側面図で、機体の側壁を取除き、脱秤機本
体の籾数入口部および籾タンクを切断して示す。 第3図および第4図はその籾供給開閉板操作部とクラッ
チレバ−の関係の説明側断面図で第3図はクラッチレバ
−を中立位置に位置させたときの状態、第4図はクラッ
チレバ−を脱秤位置に位置させて脱秤機の籾供給開閉板
を開いたときの状態をそれぞれ示す。 b・・・・・・脱秤機、2・・・・・・本体、16・・
・・・・クラッチプーリー、20・・・・・・軸杆、2
3・・・・・・クラッチレバ、26・・・・・・停止バ
ー 29・・・・・・籾供給開閉板、32・・・・・・
ストッパー
、機体前壁の1部を切欠して示す。 第2図は同上側面図で、機体の側壁を取除き、脱秤機本
体の籾数入口部および籾タンクを切断して示す。 第3図および第4図はその籾供給開閉板操作部とクラッ
チレバ−の関係の説明側断面図で第3図はクラッチレバ
−を中立位置に位置させたときの状態、第4図はクラッ
チレバ−を脱秤位置に位置させて脱秤機の籾供給開閉板
を開いたときの状態をそれぞれ示す。 b・・・・・・脱秤機、2・・・・・・本体、16・・
・・・・クラッチプーリー、20・・・・・・軸杆、2
3・・・・・・クラッチレバ、26・・・・・・停止バ
ー 29・・・・・・籾供給開閉板、32・・・・・・
ストッパー
Claims (1)
- 本体に回動可能に軸支するクラッチレバ−に設けた腕杆
と、基端を本体に軸杆により枢支して先端に脱秤機の回
転軸への伝動ベルトのクラッチプーリーを取付けた支持
腕杆とをばね等適宜の連動機構により連繋−一方、脱秤
機の籾供給開閉板に連結した取手付き操作杆の中間部に
ストッパーを装設し、該ストッパーに接して移動する円
弧状の停止レバーを上記クラッチレバ−の中間部に設け
ると共に、そのクラッチレバ−を脱秤位置へ操作してク
ラッチプーリーにより脱秤機の回転軸への伝動ベルトを
緊張して脱秤機駆動の状態のときのみ上記の停止バーが
ストッパーから離脱するようにしてなる脱秤精米機にお
ける誤操作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6994779U JPS6027455Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 脱ふ精米機における誤操作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6994779U JPS6027455Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 脱ふ精米機における誤操作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171338U JPS55171338U (ja) | 1980-12-09 |
| JPS6027455Y2 true JPS6027455Y2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=29303721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6994779U Expired JPS6027455Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 脱ふ精米機における誤操作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027455Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP6994779U patent/JPS6027455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171338U (ja) | 1980-12-09 |
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