JPS6027569B2 - ペ−スト状物質を自動的に表面上に沈積する装置 - Google Patents
ペ−スト状物質を自動的に表面上に沈積する装置Info
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- JPS6027569B2 JPS6027569B2 JP55090490A JP9049080A JPS6027569B2 JP S6027569 B2 JPS6027569 B2 JP S6027569B2 JP 55090490 A JP55090490 A JP 55090490A JP 9049080 A JP9049080 A JP 9049080A JP S6027569 B2 JPS6027569 B2 JP S6027569B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F17/00—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
- B41F17/08—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on filamentary or elongated articles, or on articles with cylindrical surfaces
- B41F17/14—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on filamentary or elongated articles, or on articles with cylindrical surfaces on articles of finite length
- B41F17/16—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on filamentary or elongated articles, or on articles with cylindrical surfaces on articles of finite length on end or bottom surfaces thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は可裸性密封容器に充填されたペースト状物質
を物体表面上に自動的に沈鏡する装置に関する。
を物体表面上に自動的に沈鏡する装置に関する。
この発明による装置は、主としていろんな物品にマーク
を施こすことを意図するものであり、この場合前記の可
操性容器に詰めたペースト状物質はインキまたはペイン
ト等である。
を施こすことを意図するものであり、この場合前記の可
操性容器に詰めたペースト状物質はインキまたはペイン
ト等である。
この発明による装置のその他の応用例では前記ペースト
状物質はグリース、にかわ、マスチツクまたはその他の
シール材ないし填隙材、さらには物品上に沈積させたし
・化学反応剤であることができる。産業上多量生産した
物品について種々の部分を識別するためとか、欠陥部分
にマークをつけるとかまたはその他の理由から、インキ
やペイントで点や線のマークを付さねばならないことが
いましぱある。
状物質はグリース、にかわ、マスチツクまたはその他の
シール材ないし填隙材、さらには物品上に沈積させたし
・化学反応剤であることができる。産業上多量生産した
物品について種々の部分を識別するためとか、欠陥部分
にマークをつけるとかまたはその他の理由から、インキ
やペイントで点や線のマークを付さねばならないことが
いましぱある。
このマーク付けは出口オリフィスのあるペイント詰めか
え容器を用いたマーク付け装置により実施でき、その詰
めかえ容器を圧縮するとペイントが出口オリフイスから
出てくるようになっている。
え容器を用いたマーク付け装置により実施でき、その詰
めかえ容器を圧縮するとペイントが出口オリフイスから
出てくるようになっている。
フランス特許第22難444号には半自動式のマーク付
け装置が記載されている。
け装置が記載されている。
この装置は圧縮空気源に連結した流体洩れのないハウジ
ング内部にペイントまたはインキの詰めかえ容器を着脱
可能に固定しており、その詰めかえ容器の出口オリフィ
スは先端部にカットオフ弁をもったノスル部材を備え、
上記カットオフ弁はマークを付すべき物体表面に接触す
るだけで開くようになっている。前記カットオフ弁から
のペイントの押出し作用は詰めかえ容器を圧縮するため
の圧縮空気のハウジング内への導入作用を制御すること
および前記ノズル部村の先端をマークすべき表面にあて
てカットオフ弁を押し開くことにより行われる。上述し
た装置は詰め替え容器の出口ノズル先端に対面した位置
に例えば連続的に搬送されてくる種々の物品に対し自動
的にマーク付けをする場合に利用できる。このような場
合には、次々に運ばれてくるマーク付与物品に対し吐出
/ズル先端部をその都度間欠的に接触位置へもってゆく
何等かの手段をマーキング装置に設けなければならない
。これまでの経験によれば、前述ような自動マーキング
装置は吐出ノズル部材を有するチューフ等の詰め替え容
器をマ−キング装置のハウジングの内部に固定的に収容
されていたためマーク付け作業が完全には満足して実施
できないことが分った。事実、良好にマーク付けを行な
いかつノズル部材のカットオフ弁が正常に機能するため
には、マーク付けをすべき物品の表面と装置との距離を
極めて正確に規制しなければならなかった。しかしなが
らマーク付けをすべき部品は寸法が様々であり、かつ表
面には凹凸その他の不規則な欠点があるので、いよいよ
前記の規制を正確に行なうことができない。この発明の
目的によれば使用が便利でいろいろな産業分野に利用で
き、そのうちに物品に対する自動マーク付け装置を提供
することが可能であり、前記公知装置の欠点を克服する
ことができる。
ング内部にペイントまたはインキの詰めかえ容器を着脱
可能に固定しており、その詰めかえ容器の出口オリフィ
スは先端部にカットオフ弁をもったノスル部材を備え、
上記カットオフ弁はマークを付すべき物体表面に接触す
るだけで開くようになっている。前記カットオフ弁から
のペイントの押出し作用は詰めかえ容器を圧縮するため
の圧縮空気のハウジング内への導入作用を制御すること
および前記ノズル部村の先端をマークすべき表面にあて
てカットオフ弁を押し開くことにより行われる。上述し
た装置は詰め替え容器の出口ノズル先端に対面した位置
に例えば連続的に搬送されてくる種々の物品に対し自動
的にマーク付けをする場合に利用できる。このような場
合には、次々に運ばれてくるマーク付与物品に対し吐出
/ズル先端部をその都度間欠的に接触位置へもってゆく
何等かの手段をマーキング装置に設けなければならない
。これまでの経験によれば、前述ような自動マーキング
装置は吐出ノズル部材を有するチューフ等の詰め替え容
器をマ−キング装置のハウジングの内部に固定的に収容
されていたためマーク付け作業が完全には満足して実施
できないことが分った。事実、良好にマーク付けを行な
いかつノズル部材のカットオフ弁が正常に機能するため
には、マーク付けをすべき物品の表面と装置との距離を
極めて正確に規制しなければならなかった。しかしなが
らマーク付けをすべき部品は寸法が様々であり、かつ表
面には凹凸その他の不規則な欠点があるので、いよいよ
前記の規制を正確に行なうことができない。この発明の
目的によれば使用が便利でいろいろな産業分野に利用で
き、そのうちに物品に対する自動マーク付け装置を提供
することが可能であり、前記公知装置の欠点を克服する
ことができる。
かくして、この発明は加圧ガス源に連結した流体洩れの
ないハウジングと、前記ハウジング内部に着脱可能に固
定したペースト状物質充填の可榛性容器と、前記容器か
らのペースト状物質の出口オリフィスに連結した吐出/
ズル部材と、前記吐出ノズルの先端部に内装したカット
オフ弁と、そして前記ハウジング内への加圧ガスの導入
を制御する手段とを備えたペースト状物質を自動的に物
体表面上に次横する装置の改良に関する。
ないハウジングと、前記ハウジング内部に着脱可能に固
定したペースト状物質充填の可榛性容器と、前記容器か
らのペースト状物質の出口オリフィスに連結した吐出/
ズル部材と、前記吐出ノズルの先端部に内装したカット
オフ弁と、そして前記ハウジング内への加圧ガスの導入
を制御する手段とを備えたペースト状物質を自動的に物
体表面上に次横する装置の改良に関する。
この発明は、かような装置において前記ハウジングには
前記吐出ノズル部材を取りかこみかつその下方自由端に
関口を形成したシリンダが一体的に結合されそしてこの
シリンダ内にはピストンが精勤自在に収納されている。
そして該ピストンにはこれを貫通して吐出/ズル部材が
上下方向向きに固着され、加圧ガスをハウジング内に導
入したとき、前記ピストンを下方向きに摺動させて吐出
/ズル部村の先端を前記下端関口から外方に突き出すよ
うに、シリンダとハウジング間には加圧ガスの蓮通関口
が設けられている。
前記吐出ノズル部材を取りかこみかつその下方自由端に
関口を形成したシリンダが一体的に結合されそしてこの
シリンダ内にはピストンが精勤自在に収納されている。
そして該ピストンにはこれを貫通して吐出/ズル部材が
上下方向向きに固着され、加圧ガスをハウジング内に導
入したとき、前記ピストンを下方向きに摺動させて吐出
/ズル部村の先端を前記下端関口から外方に突き出すよ
うに、シリンダとハウジング間には加圧ガスの蓮通関口
が設けられている。
さらに加圧ガスの供給が停止され、ハウジング内に導入
された加圧ガスが大気に運速されたときに前記ピストン
を前記ハウジング内へ戻す復帰ばねをピストン下部とシ
リンダ間に設けたことを特徴とする。物品たとえば本発
明装置に対面して連続的に通過するごとき物品上にペー
スト状物質を次積ごせるには、ハウジング中およびシリ
ンダ中への加圧ガスの導入を同時的に行なうようにして
、ペースト状物質充填の容器を圧搾すると共にピストン
を物品の方へ滑動させるだけでよい。
された加圧ガスが大気に運速されたときに前記ピストン
を前記ハウジング内へ戻す復帰ばねをピストン下部とシ
リンダ間に設けたことを特徴とする。物品たとえば本発
明装置に対面して連続的に通過するごとき物品上にペー
スト状物質を次積ごせるには、ハウジング中およびシリ
ンダ中への加圧ガスの導入を同時的に行なうようにして
、ペースト状物質充填の容器を圧搾すると共にピストン
を物品の方へ滑動させるだけでよい。
このため、吐出ノズル部材のカットオフ弁と物品との間
の距離は正確に調節する必要はない。何となれば、実際
上前記ピストンの運動行程長は弁が物品に接触できる行
程長があれば十分である。この場合、ピストンが可能な
移動距離を全部移動しさらない前にノズル部材のカット
オフ弁が物品にたとえ接触したとしても、圧縮ガスによ
る緩衝作用があるためカットオフ弁が損傷するおそれは
ない。この発明においては、ピストンに糟動作用を起す
手段は、ハウジング内およびシリンダー内への両方へ加
圧ガスを同時的に導入せしめる蓮通関口を備えている。
の距離は正確に調節する必要はない。何となれば、実際
上前記ピストンの運動行程長は弁が物品に接触できる行
程長があれば十分である。この場合、ピストンが可能な
移動距離を全部移動しさらない前にノズル部材のカット
オフ弁が物品にたとえ接触したとしても、圧縮ガスによ
る緩衝作用があるためカットオフ弁が損傷するおそれは
ない。この発明においては、ピストンに糟動作用を起す
手段は、ハウジング内およびシリンダー内への両方へ加
圧ガスを同時的に導入せしめる蓮通関口を備えている。
従ってペースト状物質を詰めた容器の圧搾作用と物品の
方へのピストンの精勤作用とは同時におこる。即ちシリ
ンダーとハウジングとの間には加圧ガスの蓮通通路とな
る蓮通関口が形成されているからである。このような構
成は装置の構造を著しく簡略化する。この発明のその他
の特色および利点は好ましい実施例を示す添付図面およ
び以下の説明から明らかになるであろう。もっともそれ
らの好ましい態様はこの発明を説明するためのものでこ
の発明を限定するものではない。第1図に示す実施例で
は、マ−ク付け装置1はフレーム2上の固定的な静止装
置に設置され、移動表面3に対面して設けられている。
方へのピストンの精勤作用とは同時におこる。即ちシリ
ンダーとハウジングとの間には加圧ガスの蓮通通路とな
る蓮通関口が形成されているからである。このような構
成は装置の構造を著しく簡略化する。この発明のその他
の特色および利点は好ましい実施例を示す添付図面およ
び以下の説明から明らかになるであろう。もっともそれ
らの好ましい態様はこの発明を説明するためのものでこ
の発明を限定するものではない。第1図に示す実施例で
は、マ−ク付け装置1はフレーム2上の固定的な静止装
置に設置され、移動表面3に対面して設けられている。
この搬送表面3上には装置1によりマークを付したい量
産した機械部品のような物品4が戦直されている。搬送
表面3はたとえば矢印Fの方向に連続的に移動するコン
ベヤベルトにより構成される。マーク付け装置はペイン
トまたはインキのようなペースト状マーク材6をつめた
容器壁が可榛性である容器すなわちチューブ5を有する
。チューブ5はこれを同軸的に取りかこむハウジング7
中に収納されている。チューブ5の出口オリフイスには
マーク材の吐出/ズル部材8が結合されており、ノズル
部材8の自由端部9にはカットオフ弁10が薮入されて
いる。このカットオフ弁10はノズル部材8のノズル頭
部9内に挿入したらせん状スプリング11により閉鎖位
置に保持される。このカットオフ弁10はこれに矢印F
,(第1図)の方向に押圧力を受けることにより開くこ
とができる。ハウジング7は搬送表面3の方に延長して
シリンダー2となり、その下方自由端13には閉口14
がある。このシリンダ12はチューブ5の吐出/ズル部
材8を取りかこむ。シリンダ12内にはピストン15が
滑動可能に挿入され、このピストン15を貫通して吐出
ノズル部材8が上下方向向きに固定されている。ピスト
ン15とシリンダー2の下部自由端13との間に復帰ば
ね16が挿入されている。ハウジング7の内部はチュー
ブ5よりも径が大きい蓮通関口19が形成されシリンダ
12の作動室に導適している。
産した機械部品のような物品4が戦直されている。搬送
表面3はたとえば矢印Fの方向に連続的に移動するコン
ベヤベルトにより構成される。マーク付け装置はペイン
トまたはインキのようなペースト状マーク材6をつめた
容器壁が可榛性である容器すなわちチューブ5を有する
。チューブ5はこれを同軸的に取りかこむハウジング7
中に収納されている。チューブ5の出口オリフイスには
マーク材の吐出/ズル部材8が結合されており、ノズル
部材8の自由端部9にはカットオフ弁10が薮入されて
いる。このカットオフ弁10はノズル部材8のノズル頭
部9内に挿入したらせん状スプリング11により閉鎖位
置に保持される。このカットオフ弁10はこれに矢印F
,(第1図)の方向に押圧力を受けることにより開くこ
とができる。ハウジング7は搬送表面3の方に延長して
シリンダー2となり、その下方自由端13には閉口14
がある。このシリンダ12はチューブ5の吐出/ズル部
材8を取りかこむ。シリンダ12内にはピストン15が
滑動可能に挿入され、このピストン15を貫通して吐出
ノズル部材8が上下方向向きに固定されている。ピスト
ン15とシリンダー2の下部自由端13との間に復帰ば
ね16が挿入されている。ハウジング7の内部はチュー
ブ5よりも径が大きい蓮通関口19が形成されシリンダ
12の作動室に導適している。
ハウジング7はまだパイプ17により加圧ガス源である
圧縮空気源18に連結している。ハウジング7中への圧
縮空気の導入は弁20たとえば電磁弁により制御でき、
該電磁弁の開閉は検出器21により制御される。この検
出器21は物品4が吐出ノズル部材8のノズル頭部9に
対応する位置にきたとき直ちに電磁弁20を開き、次い
でピストン15が物品4の方へ滑動する速度、物品4の
移動速度および意図するマークの種類(点か線か)のよ
うな各種の変数要素に応じて予め定められた一定時間の
経過後に電磁弁20が閉じるように作動する。この検出
器21はたとえば次々に搬送されてくる物品4に接触で
きるレバーとこれに連動して電磁弁20の開閉を励起す
る電気スイッチとを備えたそれ自体公知のフィーラーで
あることができる。また、検出器21は吐出ノズル部材
8に対応する位置にきた物品4の存在を感知して電磁弁
20の開閉を励起する電気信号を間かつ的に発信できる
光軍セルであることもできる。
圧縮空気源18に連結している。ハウジング7中への圧
縮空気の導入は弁20たとえば電磁弁により制御でき、
該電磁弁の開閉は検出器21により制御される。この検
出器21は物品4が吐出ノズル部材8のノズル頭部9に
対応する位置にきたとき直ちに電磁弁20を開き、次い
でピストン15が物品4の方へ滑動する速度、物品4の
移動速度および意図するマークの種類(点か線か)のよ
うな各種の変数要素に応じて予め定められた一定時間の
経過後に電磁弁20が閉じるように作動する。この検出
器21はたとえば次々に搬送されてくる物品4に接触で
きるレバーとこれに連動して電磁弁20の開閉を励起す
る電気スイッチとを備えたそれ自体公知のフィーラーで
あることができる。また、検出器21は吐出ノズル部材
8に対応する位置にきた物品4の存在を感知して電磁弁
20の開閉を励起する電気信号を間かつ的に発信できる
光軍セルであることもできる。
電磁弁20の閉鎖は前記変数要素の関数として予め調節
したタイミング装置により始動すること‐もできる。さ
らに、物品4を等間隔で載層した搬送表面3を一定速度
で移動する場合には、装置1の吐出ノズル部材8に対応
する位置へ物品4が次々にやってくる頻度に対応する適
切なパルス発生装置による送信パルスによって電磁弁2
0の開閉を制御するようにしてもよい。第2図を参照し
ながら、マーク付け装置1の作用を説明する。
したタイミング装置により始動すること‐もできる。さ
らに、物品4を等間隔で載層した搬送表面3を一定速度
で移動する場合には、装置1の吐出ノズル部材8に対応
する位置へ物品4が次々にやってくる頻度に対応する適
切なパルス発生装置による送信パルスによって電磁弁2
0の開閉を制御するようにしてもよい。第2図を参照し
ながら、マーク付け装置1の作用を説明する。
物品4がチューブ5の吐出ノズル部材8に対応する位置
にくると、直ちに検出器21が作動して電磁弁20を開
く。圧縮空気18がハウジング7内に導入され、チュー
ブ5を圧縮すると同時にピストン15は物品4の方に下
降する。ピストン15は復帰ばね16を圧縮し、カット
オフ弁10を物品4に接触させる。すると、カットオフ
弁10が開き、圧搾されたマーク材6がカットオフ弁1
0から射出された物品4上に拡がる。カットオフ弁10
と物品4との接触は電磁弁20が開いている全時間の間
継続する。このようにして物品4上には電磁弁20の予
め調節した開放時間に応じ、点状ないし線状のマークが
形成される。電磁弁20を例えば3ボート−2位置形電
磁弁に構成し、該弁の開放位置では圧縮空気源18とパ
イプ17とが達通し、その閉鎖位置では圧縮空気源18
に接続された電磁弁20の第1弁ボート口が遮断される
と共にパイプ17に蓮適していた第2弁ボート口が大気
に運適する第3弁ボート側へ切り替えられるので、ハウ
ジング7内部に供給されていた作動圧縮空気はパイプ1
7を経て大気中に逃がされる。
にくると、直ちに検出器21が作動して電磁弁20を開
く。圧縮空気18がハウジング7内に導入され、チュー
ブ5を圧縮すると同時にピストン15は物品4の方に下
降する。ピストン15は復帰ばね16を圧縮し、カット
オフ弁10を物品4に接触させる。すると、カットオフ
弁10が開き、圧搾されたマーク材6がカットオフ弁1
0から射出された物品4上に拡がる。カットオフ弁10
と物品4との接触は電磁弁20が開いている全時間の間
継続する。このようにして物品4上には電磁弁20の予
め調節した開放時間に応じ、点状ないし線状のマークが
形成される。電磁弁20を例えば3ボート−2位置形電
磁弁に構成し、該弁の開放位置では圧縮空気源18とパ
イプ17とが達通し、その閉鎖位置では圧縮空気源18
に接続された電磁弁20の第1弁ボート口が遮断される
と共にパイプ17に蓮適していた第2弁ボート口が大気
に運適する第3弁ボート側へ切り替えられるので、ハウ
ジング7内部に供給されていた作動圧縮空気はパイプ1
7を経て大気中に逃がされる。
そのためピストン15は復帰ば夕ね16の圧縮弾性力に
より上勤し吐出ノズル部材8もまたピストン15と共に
上昇位置に復帰する。シリンダ12の下部自由端13と
物品4との間の距離dはそれ程精確に調節する必要はな
い。
より上勤し吐出ノズル部材8もまたピストン15と共に
上昇位置に復帰する。シリンダ12の下部自由端13と
物品4との間の距離dはそれ程精確に調節する必要はな
い。
事0実この距離dは物品4が高さのむらのあるすなわち
凹凸ないしその他の欠陥をもって不規則な表面のもので
あっても、あらゆる場合においてカットオフ弁10と物
品表面との接触が得られるよう、ピストン15の移動可
能な距離よりも短かければ十分である。さらに、本装置
を作動ないし状態においては吐出/ズル部材8の先端部
9はシリンダ12内に引き上げられており、機械的衝撃
から効果的に保護される。第3図に示す別の実施例にお
いて、マーク付け装置22はトルクレンチ23の縦付け
ヘッド24上に固着されている。
凹凸ないしその他の欠陥をもって不規則な表面のもので
あっても、あらゆる場合においてカットオフ弁10と物
品表面との接触が得られるよう、ピストン15の移動可
能な距離よりも短かければ十分である。さらに、本装置
を作動ないし状態においては吐出/ズル部材8の先端部
9はシリンダ12内に引き上げられており、機械的衝撃
から効果的に保護される。第3図に示す別の実施例にお
いて、マーク付け装置22はトルクレンチ23の縦付け
ヘッド24上に固着されている。
該装置22は流体洩れのないハウジング25を有し、そ
のハウジング26の下側部分26のところで圧縮空気源
27に連結されている。ハウジング25内にはマ−ク材
を充填したチューブ28が収容されている。チューブ2
8の敬出し口部28aはハウジング部材29中に螺着さ
れている。吐出ノズル部材の下部自由端に取付けたノズ
ル頭部30内部には円錐螺旋ばねの弾力によって密封的
に射出口に押し付けられたポール31が内装されている
。従って上記螺旋ばねに抗しボール31が押上げられる
とき充填されていたチューブ5のマーク材は射出される
。ハウジング25にはシリンダ32が一体的に結合固定
され、かつシリンダ32内には吐出ノズル部材を貫通し
て固定したピストン33が滑動可能に設置されている。
ピストン33とシリンダ32の下部自由端32aとの間
には復帰ばね34が挟入されている。トルクレンチ23
はハンドル35を有し、ハンドル35の前端部にはハン
ドル軸線に垂直なフィンガ−36が取付けられている。
のハウジング26の下側部分26のところで圧縮空気源
27に連結されている。ハウジング25内にはマ−ク材
を充填したチューブ28が収容されている。チューブ2
8の敬出し口部28aはハウジング部材29中に螺着さ
れている。吐出ノズル部材の下部自由端に取付けたノズ
ル頭部30内部には円錐螺旋ばねの弾力によって密封的
に射出口に押し付けられたポール31が内装されている
。従って上記螺旋ばねに抗しボール31が押上げられる
とき充填されていたチューブ5のマーク材は射出される
。ハウジング25にはシリンダ32が一体的に結合固定
され、かつシリンダ32内には吐出ノズル部材を貫通し
て固定したピストン33が滑動可能に設置されている。
ピストン33とシリンダ32の下部自由端32aとの間
には復帰ばね34が挟入されている。トルクレンチ23
はハンドル35を有し、ハンドル35の前端部にはハン
ドル軸線に垂直なフィンガ−36が取付けられている。
フィンガー36は正方形断面であって、縦付ヘッド24
の横手アーム38内に形成した正方形断面のくぼみ37
に鉄合している。この縦付けヘッドはシリンダ32の下
部自由端32aに螺着された円筒状部分39と円錐部分
40とを有し、吐出ノズル部材29のノズル頭部30か
らある距離のところにある円錐部分40の底部には、締
付けるべきナット(図示せず)の断面に適合する断面の
鉄合穴41が形成されている。トルクレンチ23の組立
体を構成するハンドル35と締付けヘッド24との2部
分は該ハンドルをナット軸線の回りに回動することによ
りナットに作用する締付けトルクが或る一定値に達する
までは両者は一体となって剛体的に結合されているが、
ナットの締付けトルクが一定値を越えるとハンドル35
と緒付けヘッド24間の一体的結合関係が破れてハンド
ル35はフィンガー35の中心軸線XXを回動鞠線とし
て自由回動するようになり、ナットは過剰の緒付け力に
よって締付けられなくなる。
の横手アーム38内に形成した正方形断面のくぼみ37
に鉄合している。この縦付けヘッドはシリンダ32の下
部自由端32aに螺着された円筒状部分39と円錐部分
40とを有し、吐出ノズル部材29のノズル頭部30か
らある距離のところにある円錐部分40の底部には、締
付けるべきナット(図示せず)の断面に適合する断面の
鉄合穴41が形成されている。トルクレンチ23の組立
体を構成するハンドル35と締付けヘッド24との2部
分は該ハンドルをナット軸線の回りに回動することによ
りナットに作用する締付けトルクが或る一定値に達する
までは両者は一体となって剛体的に結合されているが、
ナットの締付けトルクが一定値を越えるとハンドル35
と緒付けヘッド24間の一体的結合関係が破れてハンド
ル35はフィンガー35の中心軸線XXを回動鞠線とし
て自由回動するようになり、ナットは過剰の緒付け力に
よって締付けられなくなる。
このような一定縦付け力のトルクレンチは従来から公知
である。第3図例示のものはハンドル35の先端内部に
摩擦連結機構が内蔵されており、即ちハンドル35とこ
れに垂直に組込んだフィンガー36の軸線XXの回りに
は摩耗係合部が介在し、締付けヘッド24の糠合穴41
に欧合したナットに作用する緒付けトルクが一定値以上
を越えると前記摩擦係合部は滑ってハンドル35の自由
回動運動を許し軸線XXを中心としてハンドル35のみ
が回動し、ナットに対する過剰の稀付け作用は行なわれ
なくなる。縦付けヘッド24の横手アーム38上に支持
体42が固着され、更に該支持体42は圧縮空気制御弁
43が担持されている。該制御弁43はパイプ44と4
5を通してそれぞれハウジング25と圧縮空気源27に
接続されている。制御弁43の開閉作用はハンドル35
の外側に接触せしめたレバー機構46を介して制御弁4
3を構成するスプール弁体をその鞠方向に移動させるこ
とにより行なわれる。
である。第3図例示のものはハンドル35の先端内部に
摩擦連結機構が内蔵されており、即ちハンドル35とこ
れに垂直に組込んだフィンガー36の軸線XXの回りに
は摩耗係合部が介在し、締付けヘッド24の糠合穴41
に欧合したナットに作用する緒付けトルクが一定値以上
を越えると前記摩擦係合部は滑ってハンドル35の自由
回動運動を許し軸線XXを中心としてハンドル35のみ
が回動し、ナットに対する過剰の稀付け作用は行なわれ
なくなる。縦付けヘッド24の横手アーム38上に支持
体42が固着され、更に該支持体42は圧縮空気制御弁
43が担持されている。該制御弁43はパイプ44と4
5を通してそれぞれハウジング25と圧縮空気源27に
接続されている。制御弁43の開閉作用はハンドル35
の外側に接触せしめたレバー機構46を介して制御弁4
3を構成するスプール弁体をその鞠方向に移動させるこ
とにより行なわれる。
即ちナットに加わる縦付けトルク力が或る一定値を越え
るとハンドル35は支持体42に対し相対的なすべり運
動を起し藤線XXの回りに回動しハンドル35に接触し
ていたレバー機構46を動かし制御弁43を開放位置に
もたらす。ハウジング25内に導入された圧縮空気はチ
ューブ28を圧縮すると同時にピストン33を緒付けヘ
ッド24のナット係合穴41に鉄合しているナットに向
って下降する。従ってカットオフ弁31はナットに接触
して開きマーク材が吐出される。このようにしてマーク
材がナット上に拡がる。カットオフ弁31を閉じるには
ハンドル35を戻して制御弁43のレバー46を自由に
するだけでよい。このようにするとピストンは復帰ばね
34の作用で元の位置に戻る。第3図に示した装置22
の利点は基本的にトルクレンチ23により、所定の締付
けトルク力を以つて緒付けたナットに自動的なマーク付
けをすることができるという事実である。
るとハンドル35は支持体42に対し相対的なすべり運
動を起し藤線XXの回りに回動しハンドル35に接触し
ていたレバー機構46を動かし制御弁43を開放位置に
もたらす。ハウジング25内に導入された圧縮空気はチ
ューブ28を圧縮すると同時にピストン33を緒付けヘ
ッド24のナット係合穴41に鉄合しているナットに向
って下降する。従ってカットオフ弁31はナットに接触
して開きマーク材が吐出される。このようにしてマーク
材がナット上に拡がる。カットオフ弁31を閉じるには
ハンドル35を戻して制御弁43のレバー46を自由に
するだけでよい。このようにするとピストンは復帰ばね
34の作用で元の位置に戻る。第3図に示した装置22
の利点は基本的にトルクレンチ23により、所定の締付
けトルク力を以つて緒付けたナットに自動的なマーク付
けをすることができるという事実である。
このようにして後続の検査工程において、装置22のチ
ューブ28の充填マーク材でマークが付されていないナ
ットは規定の緒付けトルク値まで締付けられてし、なか
ったものとして取扱われる。
ューブ28の充填マーク材でマークが付されていないナ
ットは規定の緒付けトルク値まで締付けられてし、なか
ったものとして取扱われる。
したがって、装置22を使用することにより、大規模な
組立部品の製造において、多数のナットの締付けの有無
の検査を極めて簡単化することができる。第5図はたと
えばモーターハウジングベアリングのキャップ上に複数
個の着色点を同時に施こすことができる自動マーク機の
応用例を示す。
組立部品の製造において、多数のナットの締付けの有無
の検査を極めて簡単化することができる。第5図はたと
えばモーターハウジングベアリングのキャップ上に複数
個の着色点を同時に施こすことができる自動マーク機の
応用例を示す。
かようなマーク付けは製造部材のチェック上または部品
組立上いよいよ必要である。図示した機械はジブすなわ
ちアングルブラケツト形のフレーム50を有し、フレー
ム5川こはIN固のスポ−ク52をもったホイール51
が垂直軸上に回転可能に設置されている。図示例では各
スポーク52はこの発明によるマーク装置53を6個宛
担持している。もっとも第5図には明瞭化のために向い
合っている両側の2個のスポークについてのみマーク装
置53が担持されている。ホイール51をスポーク52
と共に、たとえば流体作動シリンダーにより10分の1
回宛回転させ、水平支持体55上を通過する次々のハウ
ジング54に各スポーク52が次々に対向するようにす
る。各スポーク52には僅かな流体圧(0.5ないし1
バール)を与えて、各マーク装置53のペイント充填容
量の圧縮作用とピストンのマークを付すべきハウジング
54への下降作用を行なわしめる。この場合に流体作動
および増力カップリング装置をフレーム50内に設置し
ておくのが有利である。この装置によれば、ホイール5
1の各スホーク52に同一の色をもつマーク装置を配し
ておくことにより同一の色の6個の点マークを、または
マーク装置53の各々には一色を配するがホイール51
の各スポーク52にはそれらのマーク装置を異なる順序
で配列しておくことにより異なる色の6個の点マークを
同時に付すことができる。もちろんのことであるがこの
発明は前記した具体例にのみ限定されるわけではなく、
この発明の技術的範囲内でいろいろな変更態様が可能で
ある。たとえば、この発明の装置はペイントやインキと
異なるペースト状物質たとえばグリース、にかわ、マス
チックまたは化学反応剤を表面上に汝積させて、猪潤、
にかわずけ、マスチック処理などを反復実施するのに応
用できる。
組立上いよいよ必要である。図示した機械はジブすなわ
ちアングルブラケツト形のフレーム50を有し、フレー
ム5川こはIN固のスポ−ク52をもったホイール51
が垂直軸上に回転可能に設置されている。図示例では各
スポーク52はこの発明によるマーク装置53を6個宛
担持している。もっとも第5図には明瞭化のために向い
合っている両側の2個のスポークについてのみマーク装
置53が担持されている。ホイール51をスポーク52
と共に、たとえば流体作動シリンダーにより10分の1
回宛回転させ、水平支持体55上を通過する次々のハウ
ジング54に各スポーク52が次々に対向するようにす
る。各スポーク52には僅かな流体圧(0.5ないし1
バール)を与えて、各マーク装置53のペイント充填容
量の圧縮作用とピストンのマークを付すべきハウジング
54への下降作用を行なわしめる。この場合に流体作動
および増力カップリング装置をフレーム50内に設置し
ておくのが有利である。この装置によれば、ホイール5
1の各スホーク52に同一の色をもつマーク装置を配し
ておくことにより同一の色の6個の点マークを、または
マーク装置53の各々には一色を配するがホイール51
の各スポーク52にはそれらのマーク装置を異なる順序
で配列しておくことにより異なる色の6個の点マークを
同時に付すことができる。もちろんのことであるがこの
発明は前記した具体例にのみ限定されるわけではなく、
この発明の技術的範囲内でいろいろな変更態様が可能で
ある。たとえば、この発明の装置はペイントやインキと
異なるペースト状物質たとえばグリース、にかわ、マス
チックまたは化学反応剤を表面上に汝積させて、猪潤、
にかわずけ、マスチック処理などを反復実施するのに応
用できる。
この発明の装置は物品上に所定の作業を施こす工具上に
固定し該工具による物品の処理操作完了後にハウジング
内への加圧ガスの導入および物品の方へのピストンの滑
動作用を制御する制御弁装置を付設することができる。
固定し該工具による物品の処理操作完了後にハウジング
内への加圧ガスの導入および物品の方へのピストンの滑
動作用を制御する制御弁装置を付設することができる。
装置1のハウジング7や装置22のハウジング25には
真空源を連結し、チューブ5や28に次のようにしてペ
ースト状物質を再充填できるようにすることもできる。
すなわち、ハウジング内に吸引力を発生する手段とは独
立的な加圧手段によりピストン15または33を滑動さ
せ、そして装置の下部自由端9または30をペースト状
物質を容れた浅い容器中に侵潰し、カットオフ弁10ま
たは30をその容器の底に接触させて開放する。次いで
ハウジング7または25の内部に吸引力を作用させる。
すると、チュ−プ5または28の可蓬性壁が拡張され、
マーク材がチューブ5または28内に吸引される。
真空源を連結し、チューブ5や28に次のようにしてペ
ースト状物質を再充填できるようにすることもできる。
すなわち、ハウジング内に吸引力を発生する手段とは独
立的な加圧手段によりピストン15または33を滑動さ
せ、そして装置の下部自由端9または30をペースト状
物質を容れた浅い容器中に侵潰し、カットオフ弁10ま
たは30をその容器の底に接触させて開放する。次いで
ハウジング7または25の内部に吸引力を作用させる。
すると、チュ−プ5または28の可蓬性壁が拡張され、
マーク材がチューブ5または28内に吸引される。
第1図はマークを付すべき物品に対向する位置にある本
発明装置の一実施例の縦断面図、第2図は作動中の装置
を示む第1図のものと同様な図、第3図はトルクレンチ
に固定され本発明装置に係る一実施例の縦断面図、第4
図は第3図の装置から取外されたトルクレンチ頭部の平
面図、第5図はモータケーシングの複数個の個所にマー
ク付けをする機械に取付けた本発明装置を示す。 7,25……ハウジング、5,28……ペースト状物質
充填の可擦性容器、8,29・・・・・・吐出ノズル部
村、9,30・・・・・・下部自由機、10・・・・・
・カットオフ弁、31…・・・ボール、12,32……
シリンダ、13,32a……シリンダの下部自由端、1
5,33……ピストン、16,34……復帰ばね、18
,27・・・・・・加圧ガス圧源、20,43・・・・
・・電磁弁、46・・・・・・レンチレバー、21..
・.・・検出器、23……トルクレンチ、24….・・
トルクレンチの緒付けヘッド、35・・・・・・トルク
レンチのハンドル。 FIG−I FIG‐2 FIG‐3 FIG−ム FIG.5
発明装置の一実施例の縦断面図、第2図は作動中の装置
を示む第1図のものと同様な図、第3図はトルクレンチ
に固定され本発明装置に係る一実施例の縦断面図、第4
図は第3図の装置から取外されたトルクレンチ頭部の平
面図、第5図はモータケーシングの複数個の個所にマー
ク付けをする機械に取付けた本発明装置を示す。 7,25……ハウジング、5,28……ペースト状物質
充填の可擦性容器、8,29・・・・・・吐出ノズル部
村、9,30・・・・・・下部自由機、10・・・・・
・カットオフ弁、31…・・・ボール、12,32……
シリンダ、13,32a……シリンダの下部自由端、1
5,33……ピストン、16,34……復帰ばね、18
,27・・・・・・加圧ガス圧源、20,43・・・・
・・電磁弁、46・・・・・・レンチレバー、21..
・.・・検出器、23……トルクレンチ、24….・・
トルクレンチの緒付けヘッド、35・・・・・・トルク
レンチのハンドル。 FIG−I FIG‐2 FIG‐3 FIG−ム FIG.5
Claims (1)
- 1 流体洩れのない密閉したハウジングと、ペースト状
物質が充填されかつ前記ハウジング内に収容された可撓
性密封容器と、該ペースト状物質を押出すための前記密
封容器の出口オリフイス部に結合された吐出用ノズル部
材とを具備し、前記ノズル部材先端部には被塗着体表面
との接触により開かれるカツトオフ弁が取付けられ、更
に前記ハウジングは加圧ガス源に連結され、そられ両者
間にハウジング内への加圧ガス導入を制御する制御手段
を具備する装置において、前記ハウジングの下部に前記
ノズル部材を包囲するシリンダが結合され、該シリンダ
内にピストンが摺動可能に設けられ該ピストンに前記ノ
ズル部材が貫通固定されかつ該シリンダの上側にはハウ
ジング内部の加圧ガスを導入可能にする連通開口が形成
されると共にシリンダ下側自由端にはピストンの下降摺
動によりノズル先端を外方に突出可能にする開口が形成
され、更に前記ピストン下面とシリンダ下側自由端間に
復帰ばねを設けて加圧ガスの供給停止後前記ピストンを
自動的にハウジング側へ引込めうるようにしたことを特
徴とするペースト状物質を自動的に表面上に沈積する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7917190 | 1979-07-03 | ||
| FR7917190A FR2460163A1 (fr) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Dispositif pour deposer automatiquement une substance pateuse sur une surface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638289A JPS5638289A (en) | 1981-04-13 |
| JPS6027569B2 true JPS6027569B2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=9227415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55090490A Expired JPS6027569B2 (ja) | 1979-07-03 | 1980-07-02 | ペ−スト状物質を自動的に表面上に沈積する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4301698A (ja) |
| EP (1) | EP0021986B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6027569B2 (ja) |
| CA (1) | CA1134609A (ja) |
| DE (1) | DE3061610D1 (ja) |
| FR (1) | FR2460163A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4429658A (en) | 1981-08-10 | 1984-02-07 | The Boeing Company | Sealant applicator for rivets |
| CA1219843A (en) * | 1982-11-15 | 1987-03-31 | Robert A. Kidder | Adhesive dispenser |
| US4535719A (en) * | 1984-04-06 | 1985-08-20 | Nordson Corporation | Liquid dispensing gun with substrate separator |
| US4635827A (en) * | 1985-02-06 | 1987-01-13 | Grumman Aerospace Corporation | Sealant applicator for rivet machine |
| DE3511299A1 (de) * | 1985-03-28 | 1986-10-09 | kabelmetal electro GmbH, 3000 Hannover | Kriechstromfester schrumpfschlauch fuer endenabschluesse |
| FR2622841B1 (fr) * | 1987-11-06 | 1992-03-06 | Intrama Sa | Stylo industriel permettant d'utiliser des encres ou des peintures a solvants volatils conditionnees dans des recharges etanches |
| US5088401A (en) * | 1990-11-30 | 1992-02-18 | Kabushiki Kaisha Shinkawa | Marking method and apparatus |
| US5303605A (en) * | 1993-02-05 | 1994-04-19 | Automatic Bicycle Co. | Automatic transmission for bicycles |
| FR2740387A1 (fr) * | 1995-10-27 | 1997-04-30 | Cloe Technologies | Procede et dispositif de depot de gouttes d'encre |
| US6588962B1 (en) | 2002-03-26 | 2003-07-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Gap checking device with automatic paint application |
| CN108340695A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-07-31 | 徐秀霞 | 一种工件打标的装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2533704A (en) * | 1949-04-02 | 1950-12-12 | Andrew D Zanetti | Liquid applicator for gluing machines |
| US2834050A (en) * | 1954-06-23 | 1958-05-13 | Dymsza Tadeusz | Apparatus for the injection of molten thermoplastic material for moulding |
| US3379167A (en) * | 1965-03-30 | 1968-04-23 | Lockheed Aircraft Corp | Dispensing device |
| US3614940A (en) * | 1969-04-18 | 1971-10-26 | Carco Inc | Marking device with pressurized fluid flow |
| US3695216A (en) * | 1970-03-02 | 1972-10-03 | Carco Inc | Marking device |
| US3693483A (en) * | 1971-04-12 | 1972-09-26 | Oakley Butler Palmer | Torque power wrench marking device |
| US3802301A (en) * | 1971-05-27 | 1974-04-09 | Carco Inc | Marking device for torque applying tool |
| US3719111A (en) * | 1971-05-27 | 1973-03-06 | Carco Inc | Marking device for torque applying tool |
-
1979
- 1979-07-03 FR FR7917190A patent/FR2460163A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-06-18 EP EP80400889A patent/EP0021986B1/fr not_active Expired
- 1980-06-18 US US06/160,456 patent/US4301698A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-18 DE DE8080400889T patent/DE3061610D1/de not_active Expired
- 1980-06-20 CA CA000354477A patent/CA1134609A/en not_active Expired
- 1980-07-02 JP JP55090490A patent/JPS6027569B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0021986B1 (fr) | 1983-01-12 |
| CA1134609A (en) | 1982-11-02 |
| JPS5638289A (en) | 1981-04-13 |
| DE3061610D1 (en) | 1983-02-17 |
| FR2460163B1 (ja) | 1982-02-05 |
| FR2460163A1 (fr) | 1981-01-23 |
| US4301698A (en) | 1981-11-24 |
| EP0021986A1 (fr) | 1981-01-07 |
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