JPS602759A - 丸編機のニ−ドルシリンダとシンカ−リングの熱膨張の差を補償する装置 - Google Patents

丸編機のニ−ドルシリンダとシンカ−リングの熱膨張の差を補償する装置

Info

Publication number
JPS602759A
JPS602759A JP59088523A JP8852384A JPS602759A JP S602759 A JPS602759 A JP S602759A JP 59088523 A JP59088523 A JP 59088523A JP 8852384 A JP8852384 A JP 8852384A JP S602759 A JPS602759 A JP S602759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle cylinder
web
sinker ring
ring
sinker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59088523A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0726293B2 (ja
Inventor
ベルナ−・エンゲルフリ−ド
ゲルハルト・ムラ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN
TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN GmbH
Original Assignee
TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN
TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN, TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN GmbH filed Critical TEROTSUTO SUTORITSUKUMASHIINEN
Publication of JPS602759A publication Critical patent/JPS602759A/ja
Publication of JPH0726293B2 publication Critical patent/JPH0726293B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B15/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B15/14Needle cylinders
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B15/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B15/18Dials

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 係シ、さらに詳しくはシンカーリングがウェブから突出
している突出部上に支持され、このウェブはニードルシ
リンダの軸方向に延びる溝中に挿入されている丸編機の
ニードルシリンダとシンカーリングの熱膨張の差を補償
する装置に関するものこの種の丸編機が駆動される場合
に滑シ摩擦に伴って常に編針とシンカーが移動すること
によシニードルシリンダとシンカーリングの著しい温度
上昇が生じ、これは150℃を超える温度に達すること
もある。その場合にシンカーの温度は経験によれば常に
ニードルシリンダの温度よりも低い。
この温度差によってニードルシリンダと常にこれと結合
されているシンカーリングは異なる熱膨張全示し、これ
がシンカーリングの雀みや変形につながるので、このリ
ング内に摺動可能に設けられたシンカーが正確な案内動
作をすることができなくなシ、このことが材料の質と絹
地の外観を低下させることになる。
本発明の課題は、丸編機のニードルシリンダとシンカー
リングの熱膨張の差を補償し、それによの上方部分をシ
ンカーリングに対して半径方向に相対的に移動できるよ
うに形成することによって明の詳細を説明する。
第1図において、通常の編機のニードルシリンダ1はね
じ2によって回転可能に軸承された支持環3と結合され
ており、この支持環の外周には歯列4が設けられている
。この歯列4には駆動モータ(図示せず)の駆動ビニオ
ンが噛合し、ニードルシリンダを回転させることができ
る。このニードルシリンダ1の全周にわたって多数の溝
5が互いに隣接して設けられておシ、この溝中にウェブ
6.7が公知の方法で挿入固定されている。この場合に
互いに隣接しているそれぞれ2本の溝の間にはさらに溝
が形成され、この溝中に編針8が従来どおシの方法で導
かれて摺動する。編針8は、ニードルシリンダ1が回転
するときに、該当するカム(図示せず)によって針の基
部9を介して公知の方法で軸方向に上下運動を行う。
丸編機が駆動でれると編針8は、ニードルシリンダ1の
上方部分に配置されたシンカーリング12内で半径方向
に導かれて摺動するシンカー11(第1図では概略のみ
示されている)と協働する。このシンカーリング12は
、ウェブ6の半径方向外方に向かって突出する突出部1
3上に支えられ、爪状部材14(第9図も参照)とねじ
15によってこの突出部13と結合されている。
第2図の平面図から明らかなように、2種類のウェブ6
と7が用いられてお)、これらのウェブは6の方には前
述の突出部13が設けられており、ウェブ7にはこの突
出部がないという点で異なっている。それとともにシン
カーリング12は幾本かのウェブのみに支えられておυ
、これらのウェブはグループをなしてニードルシリンダ
1の全周にわたって均等に分配されている。
第2図に示すものはそのうちの1グループであって、突
出部13を有する全部で8本のウェブ6から構成されて
いる。図から明らかなように、それぞれのウェブ6の間
には突出部を持たないウェブ7が配置されている。ニー
ドルシリンダの周面にはこの種のグループがたとえば1
2組分配されている。
丸編機が駆動されて編針8とシンカー11が摺動運動を
行うと、これに付随する摩擦によシニードルシリンダ1
とシンカーリング12に激しい熱上昇が生じる。この熱
上昇が同じ温度にはならないので、二一ドルシリンタ″
′1の上方の部分とシンカーリングでは異なった熱膨張
が生じ、これは特に=−ドルシリンダ1と堅固に結合さ
れたシンカーリングの歪みや変形をもたらすことがあυ
、このことは編機において許容することができないもの
である。
この欠点を除去するために、ニードルシリンダlとシン
カーリング12の熱膨張の差を補償することができるよ
うに、ニードルシリンダの上方部分をシンカーリングに
対して相対的に移動可能に形成することが提案された。
第1図に示す実施例の場合には、このことは次のように
、すなわちニードルシリンダ1の上方の部分で、溝の底
部16とシンカーリング12を支えているウェブ6の背
後側17との間に間隙18を設けることによって、実現
されている。それによって、ウェブ6の突出部13で4
シンカーリング12を支えている部分が、ウェブ6を形
成している材料の独自の弾性によってニードルシリンダ
1の上方の縁部分に対して相対的に9動することが可能
となシ、そのことによってニードルシリンダ1とシンカ
ーリング12の熱膨張の差は弾性によって補償される。
それに伴ってもはや7ンカーリング12の変形は生じな
いので、シンカー11は精密な案内動作を維持すること
ができる。
第3図に示す実施例の場合には、シンカーリング12を
支えている突出部19には軸方向に延びるスリッ)21
.22が設けられてお見それによりて突出部19はニー
ドルシリンダlとシンカーリング12に関して半径方向
に弾性変形することができる。したがってニードルシリ
ンダとシンカーリング12の熱上昇が不均一であった場
合に、それによって生じる熱膨張の差を補償するために
、ニードルシリンダ1の上方の部分とシンカーリング1
2との間で半径方向の移動が行われる。
第4図に示す実施例の場合には、第3図の場合に相当す
る二−ルドシリンダ1とシンカーリング12の熱膨張の
差の補償は、ウェブ6のニードルシリンダ1の上方の部
分に位置して突出部13を支えている部分23に長孔2
4を設けることによって達成される。これによってウェ
ブ6の上方の部分は弾性変形できるようになるので、熱
膨張が異なる場合にニードルシリンダlとシンカーリン
グ12は互いに相対的に移動することができる。
第5図に示す実施例の場合には、第3図に示すスリット
21.22に相当する機能を果たすスリッ)25.26
がシンカーリング12の下記の部分、すなわちニードル
シリンダlと対向し、ウエプロの突出部13上に接触し
ている部分に直接形成されている。これらスリット25
.26は環状に形成されておシ、ニードルシリンダ1の
軸線と同心に設けられている。これらはシンカーリング
12をニードルシリンダ1に弾性的に取付ける機能を果
たし、それによって同様にニードルシリンダlとシンカ
ーリング12との間に相対的な移動が行われる。本発明
の他の実施例の場合にはスリット25.26’i設ける
代わりに、シンカーリング12の内側に位置し、ニード
ルシリンダ1と対向し、ウェブ6の突出部13上に支え
られている部分を次のようにして弾性的に形成してもよ
い。
すなわち、この部分′f:たとえばゴムなどのエラスト
マ材料から形成し、金属からなる本来のシンカーリング
12と結合させる。
第6図及び第7図(第7図は第6図の矢印入方向から見
た底面図である)に示す実施例の場合には、シンカーリ
ング12の内側に位置しかつニードルシリンダlと対向
した部分に半径方向に延びるスリット27を形成し、こ
のスリット内でウェブ6の突出部13が摺動する。この
方法でも、熱膨張に差が生じた場合には、ニードルシリ
ンダ1とシンカーリング12との間の相対的な移動が可
能である。
第8図及び第9図(第9図は第8図に示すアーム14の
矢印B方向から見た平面図である。)に示す実施例の場
合には、シンカーリング12をウェブ6の突出部13の
ところで保持するのに用いられるアーム14(ウェブ6
の各々のグループのそれぞれ1本がこれに付属している
)には半径方向に延びるスリット28が形成されておシ
、このスリット内で突出部13が摺動する。この方法で
も第6図及び第7図の場合と同じ機能が得られる。
第9図においては、それぞれのアーム14に形成された
二つの長孔29,31が示されておシ、シンカーリング
12をニードルシリンダ1のところで位置決めすること
ができるように、これら長孔の内のシ幅はねじ15の柄
の部分よシも大きくなっている。
以上の説明においては、半径方向に作用する熱膨張につ
いて述べて来た。しかし軸方向に生じるニードルシリン
ダ1の熱膨張もシンカーリング12に不都合な作用を及
すことがあるシンカーリング12の持ち上が9を生じる
ことがあることが発見された。ニードルシリンダ1のこ
の種の軸方向に作用する熱膨張に対向するために本発明
によれば第10図に示す実施例が提案された。
図から明らかなように、冒頭ですでに述べたニードルシ
リンダ1の支持環3は環状ウェブ32を含んでfez成
されて赴シ、この環状ウェブ32に二よって堅固に固定
されている。この環状ウェブ32il−i、同様に環状
のブリッジ34によって、環状ウェブの下に配置され固
定された支持ウェブ33と弾性的に結合されている。支
持ウェブ33の全周にわたって等配されたねじボルト3
5が支持ウェブ33内で堅固に固定されておplこの固
定は釉にねじヘッド36と、ねじボルト35のねじ部分
37上に取シ付けられた止めナツト38によって行われ
る。支持ウェブ33はねじヘッド36と止めナツト38
0間で堅固に締付けられているので、支持ウェブ33に
堅固に固定されたねじ?シト35は上方に向かって突出
する。環状ウェブ32の下側と止めナツト38の上側と
の間にたとえば数ミリメートルの小さい間隙が残されて
いるので、環状ウェブ32はわずかな距離分だけ自由に
下方へ弾性変形することができる。
支持ウェブ33ないし環状ウェブ32内で対応する幅広
の孔39.40を通して自由に導かれているねじボルト
35の滑らかな柄部分41はニードルシリンダ1の軸方
向の孔42中に自由に突出しており、この軸方向の孔4
2はこのために柄部分4′1の外径よシも大きい内径を
有する。ねじボルト35の支持ウェブ33と反対の端部
にはねじ部43が形成されており、このねじ部の直径は
柄41の直径よシもやや犬である。このねじ部43によ
ってねじ?シト35は、他の部分は滑らかな孔42の対
応する内側ねじ部中に琲合されている。
それによってねじボルト35を介して、ねじボルト35
のねじ部43と堅固に螺合されている二一ドルシリンダ
1の上方部分と支持ウェブ33との間に堅固な結合が行
われる。
ねじがルト35は、ニードルシリンダ1を形成している
金属に比較して極めて小さい熱膨張係数を有する金属か
ら形成されている。ねじ?ルト35の熱膨張係数は、た
とえば二一ドルシリンタ1のそれに比べて約10分の1
くらいである。このねじ・2ルト35を製造するのに適
した材料は、たとえばDIN17006に基づ(X5O
N;’36やX5ONi’42のニッケル合金である。
ニードルシリンダ1が加熱され、それによって軸方向に
膨張した場合には、ねじボルト35によってニードルシ
リンダ1の上方部分が支持ウェブ33に固定されている
ことによりこの膨張は下方に向けてのみ作用し、環状ウ
ェブ32が下方に弾性変形する。したかってねじボルト
35の領域においてはこの熱膨張は、ニードルシリンダ
1の上方部分の上方へ向けての軸方向移動には伺ら影響
を及ぼさない。この種の軸方向移動に関しては、ねじボ
ルト35とニードルシリンダ1との結合面断(ねじ部分
43)の上方にあるニードルシリンダ1の軸方向の長さ
が同じ役割を果たす。ねじボルト35のねじ部分43を
常に十分上方でニードルシリンダ1に堅固に固定するこ
とができるので、さらにその上にある上方部分が、上方
に向けられているニードルシリンダの戻すべき熱膨張を
非常に小さく保つことができるので、この熱膨張は実際
には何の役割も果たさないということが明らかにされた
支持環3の全周にわたってたとえば6本、12本あるい
はそれ以上のねじビルト35を分割して設け、その間に
さらにそれぞれねじ2(第1図)を配置して環状ウェブ
32とニードルシリンダ1と全堅固に結合させることが
できる。第10図に示す本発明の実施例の場合には、環
状ウェブ32と支持ウェブ33とは互いに一体的に結合
されている。本発明の他の実施例の場合には、環状ウェ
ブ32と支持ウニf33と全別々の部材として形成し、
それらをたとえばプリツノ34のベルト状部44に互い
にねじ止めすることもできる。
第10図に示す実施例の場合には、再び溝5の溝の底部
16とウェブ6の背後側17との間に間隙18が設けら
れているので、これによってニードルシリンダ1とシン
カーリング3の間の半径方向の熱膨張の差を前述の方法
で補償することができる。第10図に示す実施例の場合
には、この半径方向の熱膨張の補償の他に、ねじボルト
35によるニードシリンダ1の軸方向の熱膨張補償も加
わる。このようにして半径方向と軸方向の熱膨張補償金
組み合わせる方法によって、温度的に非常に安定した丸
編機f%ることかできることが明らかにされた。
第10図に示す本発明の実施例で得られるニードルシリ
ンダ1の上方部の熱膨張に対する安定性は、ニードルシ
リンダとシンカーリングの熱膨張の差の補償との関連に
お・いてのみ重要であるだけではない。ねじビルト35
とそれによって得られるシリンダ1の軸方向の熱膨う長
に関する好ましい作用はニードルシリンダの軸方向の熱
膨張自体が迷惑である場合には、シンカーリング12を
持つてい力い丸編機の場合にも用いることができる。
第3図から第9図に示す実施例の場合には、ウェブ6の
背面側(第1図とは反対に)が、ニードルシリンダ1に
穿設されてウェブ全収容する溝5の溝底部上に直接添接
しており、したがってこのウェブ6の上方部分は、第1
図に示す実施例の場合とは反対に、弾性変形することは
できず、それによってニードルシリンダとシンカーリン
グとの間の半径方向の相対移動も不可能である。すでに
述べたようにこの動作は、第3図から第9図に示すその
他の方法でも行われる。しかし本発明によれば、この方
法でニードルシリンダとシンカーリングとの間のさらに
大きい半径方向の移動全達成するために、第3図から第
9図に示す方法と第1図に示す間隙18とを組み合わせ
ることも可能である。もちろん第3図から第9図に示す
方法とねじ?ルト35と′f:mみ合わせることもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はシンカーリングを有する丸==のニードルシリ
ンダの部分断面図、ル2図は第19に基づくニードルシ
リンダの部分平面図、第3図はニードルシリンダにシン
カーリングを弾性的に軸承した状態を示す部分断面図、
第4図、第5図、第6図、第8図はニードルシリンダに
シンカーリングを半径方向に移動可能に配置した状態を
示す種種の実施例の部分断面図、第7図は第6図に基づ
く底面図、第9図は第8図に基づく平面図、第10図は
ニードルシリンダの軸方向の熱膨張と対向作用するねじ
ボルトを有する第1図と同様の部分断面図である。 1・・・ニードルシリンダ、2・・・ねじ、3・・・支
持環、4・・・歯列、5・・・溝、6,7・・・ウェブ
、8・・・編釧、9・・・針の基部、11・・・シンカ
ー、12・・・シンカーリング、13・・・突出部、1
4・・・爪状部材、15・・・ねじ、16・・・溝の底
部、17・・・背面側、18・・・間隙、工9・・・突
出部、21.22・・・スリット、23・・・部分、2
4・・・長孔、25,26,27.28・・・スリット
、29.31・・・長孔、32・・・環状ウェブ、33
・・・支持ウェブ、34・・・ブリッジ、3510.ね
じボルト、36・・・ねじヘッド、37・・・ねじ部分
、38・・・止めナラ)、39.40・・・孔、41・
・・柄部分、42・・・孔、43・・・ねじ部分。 ・ 特許出願人 テロットストリックマシーネンケ騒りレシャフトミット
ヘシュレンクテル ハフツング 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シンカーリングがウェブから突出している突出部上
    に支えられ、このウェブではニードルシリンダの軸方向
    に延びる溝中に挿入されている丸編機ノ二一ドルシリン
    ダとシンカーリングの熱膨張の浬を補償する装置におい
    て、ニードルシリンダ(1)の上方部がシンカーリング
    に対して相対的に半径方向に移動できるように形成され
    ていることを特徴とする九UA03のニードルシリンダ
    とシンカーリングの熱膨張の差を補償する装置。 2、ニードルシリンダ (1)の上方の部分において、
    前記溝の底部(16)とシンカーリング(12)を支え
    ているウェブ(6)の背後1tl(17)との間に間隙
    (18)が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の装置。 3、シンカーリング(12)を支持しているウェブ(6
    )の突出部(19)がスリット(21゜22)によって
    、ニードルシリンダ(1)とシンカーリング(12)に
    関して半径方向に弾性変形できることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項あるいは第2項に記載の装置。 4、ウェブ(’6)のニードルシリンダ(1)の上方の
    部分に配置されて突出部(13)を支えている部分(2
    3)が長孔(24)によって二一ドルシリンク”(+)
    とシンカーリング(12)に関して半径方向に弾性変形
    できることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    、あるいは第3項に記載の装置。 5、シンカーリング(12)の内側に位置し、ニードル
    シリンダ(1)と対向し、ウェブ(6)の突出部(13
    )上に支えられた部分が弾性的に形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1
    項に記載の装置。 6、シンカーリング(12)の内側に位置する部分に環
    状のスリット(25、26)が設けられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7.シンカーリング(12)の内側に位置する部分がエ
    ラストマー材料から形成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項に記載の装置。 8、シンカーリング(12)に半径方向に延びるスリッ
    )(27)が設けられ、このスリット中でウェブ(6)
    の突出部(13)が摺動できることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に記載の装置
    。 9、シンカーリング(12)が爪状部材(14)によっ
    てウェブ(6)の突出部(13,21)に保持きれ、こ
    の爪状部材には半径方向に延びるスリッ)(28)が形
    成はれておシ、このスリット内で突出部が摺動できるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項のいず
    れか1項に記載の装置。 10、ニードルシリンダ(1)を支えている支持環(3
    )にニードルシリンダ(1)に堅固に固定された環状ウ
    ェブ(32)が設けられ、この環状ウェブが自らの下に
    位置する固定された支持ウェブ(33)と弾性的に結合
    されていること、並びに支持ウェブ(33)の全周にわ
    たって分配されニードルシリンダ(1)の熱膨張数よシ
    も本質的に小さい熱膨張数を有するねじポル)(35)
    が支持ウェブ内で堅固に固定され、このねじボルトが二
    −ドルシリンタ゛内の軸方向の孔(42)を通って自由
    に延び、このねじボルトの支持ウェブ(33)と反対側
    の端部(43)がニードルシリン$(1)の上方の部分
    と堅固に螺合されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第9項のいずれか1項に記載の装置。 ll:・ネジボルト(35)が、ニードルシリンダ(1
    )を形成している物質に比べて約10分の1の熱膨張偽
    執侑する物質から形成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第10項に記載の装置。 12、ねじボルト(35)が止めナツト(38)によっ
    て支持ウェブ(33)に堅固に結合されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第10項あるいは第11項に記
    載の装置。
JP59088523A 1983-05-05 1984-05-04 丸編機のニ−ドルシリンダとシンカ−リングの熱膨張の差を補償する装置 Expired - Lifetime JPH0726293B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3316382A DE3316382A1 (de) 1983-05-05 1983-05-05 Vorrichtung zum ausgleichen unterschiedlicher waermeausdehnungen an rundstrickmaschinen
DE3316382.0 1983-05-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS602759A true JPS602759A (ja) 1985-01-09
JPH0726293B2 JPH0726293B2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=6198199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59088523A Expired - Lifetime JPH0726293B2 (ja) 1983-05-05 1984-05-04 丸編機のニ−ドルシリンダとシンカ−リングの熱膨張の差を補償する装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4571957A (ja)
JP (1) JPH0726293B2 (ja)
DE (1) DE3316382A1 (ja)
GB (1) GB2139650B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110158230A (zh) * 2019-06-11 2019-08-23 福建省锐力精密机械有限公司 一种应用于单面圆机中带嘴口齿片的新型针筒

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3938685C2 (de) * 1989-11-22 1999-12-23 Sipra Patent Beteiligung Rundstrickmaschine zur Herstellung gleichförmiger Temperaturbedingungen an einer Rundstrickmaschine
IT1240008B (it) * 1990-04-27 1993-11-27 Lonati Srl Macchina circolare per maglieria, calzetteria, o simile, con dispositivo di comando delle platine di abbattitura
DE4128372A1 (de) * 1991-08-27 1993-03-04 Sipra Patent Beteiligung Rundstrickmaschine mit einem nadelzylinder und einer rippscheibe
DE4237084C2 (de) * 1992-11-03 1995-04-13 Mayer Textilmaschf Wirknadelanordnung und zugehörige Wirknadel
DE4327487A1 (de) * 1993-08-16 1995-02-23 Schieber Universal Maschf Flachstrickmaschine
DE10018841B4 (de) * 2000-04-14 2012-07-05 Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh Rundstrickmaschine
ITMI20021116A1 (it) * 2002-05-23 2003-11-24 Santoni & C Spa Macchina circolare per maglieria calzetteria o simile con dispositivodi comando delle platine di abbattitura
CZ295462B6 (cs) * 2003-10-16 2005-08-17 Amtek, Spol. S R.O. Dvoulůžkový okrouhlý pletací stroj
ITMI20110315A1 (it) * 2011-03-01 2012-09-02 Santoni & C Spa Macchina circolare per calzetteria o per maglieria del tipo "seamless", ad elevata precisione nella formazione della maglia.
KR101247279B1 (ko) 2011-07-28 2013-03-25 삼에스기계(주) 환편기용 실린더의 통살구조 및 그 열처리방법
US10988872B2 (en) * 2017-04-14 2021-04-27 Ku-Ching Hou Method for manufacturing needle walls assembly of circular knitting machine

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2104231A (en) * 1932-10-10 1938-01-04 Hemphill Co Knitting machine
US2135187A (en) * 1937-02-09 1938-11-01 Hemphill Co Needle bed for knitting machines
GB511872A (en) * 1938-03-05 1939-08-25 Saml Davis & Sons Ltd Improvements in knitting machines
AT289283B (de) * 1966-06-09 1971-04-13 Elitex Zavody Textilniho Nadelzylinder für Rundstrickmaschinen
DD98120A5 (ja) * 1971-09-02 1973-06-05

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110158230A (zh) * 2019-06-11 2019-08-23 福建省锐力精密机械有限公司 一种应用于单面圆机中带嘴口齿片的新型针筒
CN110158230B (zh) * 2019-06-11 2024-03-22 福建省锐力精密机械有限公司 一种应用于单面圆机中带嘴口齿片的新型针筒

Also Published As

Publication number Publication date
DE3316382A1 (de) 1984-11-15
US4571957A (en) 1986-02-25
GB2139650A (en) 1984-11-14
DE3316382C2 (ja) 1992-08-13
JPH0726293B2 (ja) 1995-03-22
GB2139650B (en) 1986-07-09
GB8411155D0 (en) 1984-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS602759A (ja) 丸編機のニ−ドルシリンダとシンカ−リングの熱膨張の差を補償する装置
US5493876A (en) Circular knitting machine and bearing assembly for same
JP3297851B2 (ja) ニードル・シリンダおよびダイヤルを装備した丸編み機
KR100768994B1 (ko) 관련 기술에 따라 작동되는 편물기용 싱커 및 상기 싱커가 구비된 편물기
US3839884A (en) Knitting machines
JP2002266210A (ja) 編機用選針装置におけるアクチュエータ装置
TW201002909A (en) Circular knitting machine with a rotatably disposed dial
US2740274A (en) Adjustable needle-bed mount for circular knitting machines
US6393870B2 (en) Circular knitting machine
CN1555439A (zh) 圆型编织机
JP2005290573A5 (ja)
CN212706075U (zh) 一种用于抛光刷的抛光层、抛光刷及抛光机
WO2005035851A1 (en) Double jersey circular knitting machine
EP1354089A1 (en) Knitting machine
JPS59144657A (ja) Vベツド横編機
CN223409814U (zh) 升降式针织横机针床基座
CN212655944U (zh) 横织机拉线装置
JP2510946Y2 (ja) フライス編機における修復用補助装置
KR200233413Y1 (ko) 마모보정이 가능한 조절식 브러쉬 툴
US3256714A (en) Dial drive for knitting machines
US1458103A (en) Sinker or web-holder cam mechanism for knitting machines
JP2013057141A (ja) 上部ベッドを備える横編機
JP2023123302A (ja) 横編機の編地引下げ装置
JPH0582054B2 (ja)
US2596540A (en) Wool combing machine