JPS6027713Y2 - 自動車のための遮音用アンダ−・カバ− - Google Patents
自動車のための遮音用アンダ−・カバ−Info
- Publication number
- JPS6027713Y2 JPS6027713Y2 JP1977058006U JP5800677U JPS6027713Y2 JP S6027713 Y2 JPS6027713 Y2 JP S6027713Y2 JP 1977058006 U JP1977058006 U JP 1977058006U JP 5800677 U JP5800677 U JP 5800677U JP S6027713 Y2 JPS6027713 Y2 JP S6027713Y2
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- JP
- Japan
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- cover
- section
- covers
- lid
- inspection port
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、エンジンからトランスミッションまでの下
部に適用可能な自動車のための遮音用アンダー・カバー
に関する。
部に適用可能な自動車のための遮音用アンダー・カバー
に関する。
近年、自動車ばエンジン・ルーム内に種々の装置、例え
ば、エア・ポンプ、カー・クーラ用冷凍装置、排気浄化
装置、ディーゼル・エンジンを搭載した自動車において
は、燃料噴射装置を配置し、そのように種々の騒音発生
源がエンジン・ルームに集中され、騒音対策上好ましく
なかった。
ば、エア・ポンプ、カー・クーラ用冷凍装置、排気浄化
装置、ディーゼル・エンジンを搭載した自動車において
は、燃料噴射装置を配置し、そのように種々の騒音発生
源がエンジン・ルームに集中され、騒音対策上好ましく
なかった。
殊に、それら騒音発生源による騒音の中で、エンジンお
よびクーリング・ファンによる騒音が大きな比重を占め
ている。
よびクーリング・ファンによる騒音が大きな比重を占め
ている。
この考案の目的は、ラジェータ、エンジンおよびトラン
スミッションの下部全体を被い、全体的な点検整備を簡
単かつ、容易にし、殊に、カバーを取り外すことなく、
部分的な点検整備を極めて簡単、かつ、容易に腰軽量化
し、剛性をより向上し、自身の振動を少なくし、エンジ
ン・ルームからの騒音を低減する自動車のための遮音用
アンダー・カバーの提供にある。
スミッションの下部全体を被い、全体的な点検整備を簡
単かつ、容易にし、殊に、カバーを取り外すことなく、
部分的な点検整備を極めて簡単、かつ、容易に腰軽量化
し、剛性をより向上し、自身の振動を少なくし、エンジ
ン・ルームからの騒音を低減する自動車のための遮音用
アンダー・カバーの提供にある。
以下、この考案に係る自動車のための遮音用アンダー・
カバーの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
カバーの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
第1ないし4図はキャブ・オーバ型トラック70に適用
された自動車のための遮音用アンダー・カバー10を示
している。
された自動車のための遮音用アンダー・カバー10を示
している。
そのトラック70はキャブ71の下方にラジェータ72
、クーリング・ファン73、エンジン74、ウォータ・
ポンプ(図示せず)およびトランスミッション75を配
置している。
、クーリング・ファン73、エンジン74、ウォータ・
ポンプ(図示せず)およびトランスミッション75を配
置している。
それらラジエ−タ72、エンジン74およびトランスミ
ッション75は一対のフレーム縦材76.77に支持さ
れ、フレーム縦材76.77の下面に露呈するラジェー
タ72、エンジン74およびトランスミッション75の
下部は、自動車のための遮音用アンダー・カバー10に
よって被われている。
ッション75は一対のフレーム縦材76.77に支持さ
れ、フレーム縦材76.77の下面に露呈するラジェー
タ72、エンジン74およびトランスミッション75の
下部は、自動車のための遮音用アンダー・カバー10に
よって被われている。
その遮音用アンダー・カバー10は、3つの横断面略U
字形カバー15.16.17と、4本のクロスメンバー
、すなわち、腹帯11,12,13.14と、そのカバ
ー15に開口された点検口18と、その点検口18のた
めの蓋19とより構成されている。
字形カバー15.16.17と、4本のクロスメンバー
、すなわち、腹帯11,12,13.14と、そのカバ
ー15に開口された点検口18と、その点検口18のた
めの蓋19とより構成されている。
それらカバー15.16.17は、第1図から理解され
るように、適宜の隙間を置いて、前後方向に順次配列さ
れ、両側端を一対のフレーム縦材76.77にねじ止め
している。
るように、適宜の隙間を置いて、前後方向に順次配列さ
れ、両側端を一対のフレーム縦材76.77にねじ止め
している。
その腹帯12.13はカバー15. 16. 17の横
断面形状に合わせられて、略U字状に折り曲けられ、カ
バー15.16問およびカバー16゜17間の隙間を塞
ぐようにして、カバー15の後端とカバー16の前端と
に、また、カバー16の後端とカバー17の前端とに通
常のボルドーナツト手段によりねじ止めされ、そのよう
にして、カバー15.16.17を互いに継ぎ合わせて
いる。
断面形状に合わせられて、略U字状に折り曲けられ、カ
バー15.16問およびカバー16゜17間の隙間を塞
ぐようにして、カバー15の後端とカバー16の前端と
に、また、カバー16の後端とカバー17の前端とに通
常のボルドーナツト手段によりねじ止めされ、そのよう
にして、カバー15.16.17を互いに継ぎ合わせて
いる。
また、その腹帯12.13は、両端をフレーム縦材76
.77にねじ止めされている。
.77にねじ止めされている。
他方、腹帯11.14は、同様に、カバー15.17の
横断面形状に合わせられて、略U字状に折に曲げられ、
カバー15.16問およびカバー17の後端にそれぞれ
ねじ止めされ、さらに、カバー15の前方およびカバー
17の後方に配列されるカバーを継ぎ合わせ可能にして
いる。
横断面形状に合わせられて、略U字状に折に曲げられ、
カバー15.16問およびカバー17の後端にそれぞれ
ねじ止めされ、さらに、カバー15の前方およびカバー
17の後方に配列されるカバーを継ぎ合わせ可能にして
いる。
勿論、それらの腹帯11.14は、腹帯12.13と同
じように、両端をフレーム縦材76.77にねじ止めし
ている。
じように、両端をフレーム縦材76.77にねじ止めし
ている。
また、そのカバー15には、エンジン74のオイル・フ
ィルター(図示せず)のための点検口18が開口され、
その点検口18は、また、蓋19で開閉される。
ィルター(図示せず)のための点検口18が開口され、
その点検口18は、また、蓋19で開閉される。
その蓋19は蓋板20と、蝶番22を介して蓋板20に
連結される案内部材21とを含んでいる。
連結される案内部材21とを含んでいる。
蓋板20はその先端に切欠き部23を形成され、蓋板2
0が点検口18を閉じたとき、カバー15に溶接された
ポルト24に切欠き部23を嵌合し、蝶ナツト25によ
りカバー15に固定される。
0が点検口18を閉じたとき、カバー15に溶接された
ポルト24に切欠き部23を嵌合し、蝶ナツト25によ
りカバー15に固定される。
また、蓋板20はその後端に蝶番22を溶接し、その蝶
番22に案内部材21の先端を連結している。
番22に案内部材21の先端を連結している。
その案内部材21は径の異なる3個の中空摺動パイプ2
6,27,28を順次入子式に嵌合連結し、中空摺動パ
イプ26の先端を蝶番22に連結し、さらに中空摺動パ
イプ28の根元をカバー15に溶接されたブラケット2
9の支軸30に回転可能に支持させている。
6,27,28を順次入子式に嵌合連結し、中空摺動パ
イプ26の先端を蝶番22に連結し、さらに中空摺動パ
イプ28の根元をカバー15に溶接されたブラケット2
9の支軸30に回転可能に支持させている。
また、閉じた状態において、蓋板20の振動を阻止する
ために、弾性部材31が点検口18の開口縁に取り付け
られている。
ために、弾性部材31が点検口18の開口縁に取り付け
られている。
そのように蓋20が構成されているので、オイル・フィ
ルターを点検する場合、先ず、蝶ナツト25を緩め、案
内部材21により蓋板20をカバー15の下面に沿って
支軸30の方に引き寄せ、その後、第2図の破線で示す
ように蓋板20をなし、蓋19を開放する。
ルターを点検する場合、先ず、蝶ナツト25を緩め、案
内部材21により蓋板20をカバー15の下面に沿って
支軸30の方に引き寄せ、その後、第2図の破線で示す
ように蓋板20をなし、蓋19を開放する。
従って、タイロッド(図示せず)がカバー15の直下に
配置されているにもかかわらず、蓋19は完全に開放さ
れ、点検口18からのオイル・フィルターの点検作業を
容易にする。
配置されているにもかかわらず、蓋19は完全に開放さ
れ、点検口18からのオイル・フィルターの点検作業を
容易にする。
この種の蓋19において、案内部材21はゼンマイばね
若しくはロッドに置き換えることも勿論可能である。
若しくはロッドに置き換えることも勿論可能である。
案内部材21をロッドに置き換える場合、ブラケット2
9に形成されるロッド貫通孔(図示せず)は上下方向に
伸長する長孔に形成されることが望ましい。
9に形成されるロッド貫通孔(図示せず)は上下方向に
伸長する長孔に形成されることが望ましい。
それによって、蓋板20が下方向動作を許される。
第5および6図は、この考案の自動車のための遮音用ア
ンダー・カバーの変形された具体例40を示している。
ンダー・カバーの変形された具体例40を示している。
この遮音用アンダー・カバー40は蓋41をカバー15
の下面に沿って開閉するように構成したものであって、
遮音用アンダー・カバー10の構成要素に同じ構成要素
については、同符号を付して説明を省略する。
の下面に沿って開閉するように構成したものであって、
遮音用アンダー・カバー10の構成要素に同じ構成要素
については、同符号を付して説明を省略する。
蓋41は、カバー15に形成された点検口18を開閉す
る蓋板42を一対のガイド43,44に案内されて、カ
バー15の下面に沿って平行移動可能に構成している。
る蓋板42を一対のガイド43,44に案内されて、カ
バー15の下面に沿って平行移動可能に構成している。
その蓋板42の開閉操作は操作ロッド45によりなして
いる。
いる。
この操作ロッド45はカバー15の下面に溶接されたブ
ラケット46の孔47に貫通され、先端を蓋板42のブ
ラケット48に連結し、また、操作ロッド45のまわり
に位置されるようにブラケット46.48間にコイルス
プリング49を配置腰蓋板42の閉塞動作を容易にして
いる。
ラケット46の孔47に貫通され、先端を蓋板42のブ
ラケット48に連結し、また、操作ロッド45のまわり
に位置されるようにブラケット46.48間にコイルス
プリング49を配置腰蓋板42の閉塞動作を容易にして
いる。
また、操作ロッド45はストッパー50を有し、蓋板4
2を開放した状態に置くことを可能にしている。
2を開放した状態に置くことを可能にしている。
第7および8図は、この考案の自動車のための遮音用ア
ンダー・カバーの変形された具体例60を示している。
ンダー・カバーの変形された具体例60を示している。
この遮音用アンダー・カバー60は遮音用アンダー・カ
バー40のM41をさらに変形したもので、遮音用アン
ダー・カバー40の構成要素に同じ構成要素については
、同符号を付して説明を省略する。
バー40のM41をさらに変形したもので、遮音用アン
ダー・カバー40の構成要素に同じ構成要素については
、同符号を付して説明を省略する。
蓋61は支持軸63に枢着された蓋板62よりなり、そ
の支持軸63の両端を一対のガイド64.65に案内さ
せ、カバー15の下面に沿って平行移動して、カバー1
5に形成された点検口18を開閉するよう構成している
。
の支持軸63の両端を一対のガイド64.65に案内さ
せ、カバー15の下面に沿って平行移動して、カバー1
5に形成された点検口18を開閉するよう構成している
。
前述の蓋19,41.61がカバー15,16.17に
それぞれ取り付けられる場合、そのように蓋19,41
.61が構成され、また、カバー15.16.17から
取り外されることなしに、点検、整備作業がなされるの
で、蓋19,41.61の閉塞作業が容易になり、!1
9,41.61の取り付は忘れを防ぎ、そのために、殊
に、点検口に対する蓋の対応関係にのために、蓋をカバ
ーに連結する鎖を省いている。
それぞれ取り付けられる場合、そのように蓋19,41
.61が構成され、また、カバー15.16.17から
取り外されることなしに、点検、整備作業がなされるの
で、蓋19,41.61の閉塞作業が容易になり、!1
9,41.61の取り付は忘れを防ぎ、そのために、殊
に、点検口に対する蓋の対応関係にのために、蓋をカバ
ーに連結する鎖を省いている。
また、前述された、腹帯11. 12. 13. 14
はカバー15.16.17の取付けおよび取外しを容易
にするために、横断面チャンネネルにして、ウェブの両
端に形成された一対のフランジにそれぞれ外側に一対的
に折り曲げて形成されたリップを有することが好ましい
。
はカバー15.16.17の取付けおよび取外しを容易
にするために、横断面チャンネネルにして、ウェブの両
端に形成された一対のフランジにそれぞれ外側に一対的
に折り曲げて形成されたリップを有することが好ましい
。
それによって、遮音用アンダー・カバー10の剛性を向
上し、振動を低下できる。
上し、振動を低下できる。
如上のこの考案によれば、少なくとも2つの横断面略U
字形カバーがラジェータ、エンジンおよびトランスミッ
ションの下部を被うように、適宜の隙間を置いて、前後
方向に配置されて、一対のフレーム縦材に取り外し可能
に取り付けられ、また、少なくとも、1本の腹帯が前後
の横断面略U字形カバー間に取り外し可能に組み付けら
れ、それら横断面略U字形カバーを互いに継ぎ合わせて
、その隙間を塞ぎ、さらに、点検口がカバーに開口され
、その点検口を閉塞する蓋がカバーの下面に沿う方向に
移動されて開閉される分割型に構成されているので、高
さ方向に狭いスペースにもかかわらず、蓋の開閉が容易
になり、カバーを取り外すことなしに、エンジンのオイ
ル・フィルターの点検、交換が非常に容易になり、また
、カバーを全部取り外すことによって、大掛かりな点検
、整備が可能になり、また、点検、整備のためのカバー
の取り付けおよび取り外し作業が一人の作業員で容易に
行なわれ、しかも、遮音カバーが非常に軽量化され、腹
帯によって遮音カバーの剛性が向上され、また、カバー
の振動が阻止され、殊に、所定の隙間を保って、カバー
とカバーとが腹帯によって互いに連結されるので、振動
がラジェータ、エンジンなどからカバーに伝播する際、
カバー間における振動の伝播が腹帯によって阻止され、
遮音カバーの振動が低下され、さらに、構造が極めて簡
単化され、製作が容易になり、また、製作費用が低減さ
れ、その上、ラジェータ、エンジンおよびトランスミッ
ションの下部を被うのみで、エンジン・ルーム、殊に、
エンジンのオイル・パンから発生する騒音が効果的に低
減され、しかも、トランスミッションが被われているの
で、遮音効果が一層向上される。
字形カバーがラジェータ、エンジンおよびトランスミッ
ションの下部を被うように、適宜の隙間を置いて、前後
方向に配置されて、一対のフレーム縦材に取り外し可能
に取り付けられ、また、少なくとも、1本の腹帯が前後
の横断面略U字形カバー間に取り外し可能に組み付けら
れ、それら横断面略U字形カバーを互いに継ぎ合わせて
、その隙間を塞ぎ、さらに、点検口がカバーに開口され
、その点検口を閉塞する蓋がカバーの下面に沿う方向に
移動されて開閉される分割型に構成されているので、高
さ方向に狭いスペースにもかかわらず、蓋の開閉が容易
になり、カバーを取り外すことなしに、エンジンのオイ
ル・フィルターの点検、交換が非常に容易になり、また
、カバーを全部取り外すことによって、大掛かりな点検
、整備が可能になり、また、点検、整備のためのカバー
の取り付けおよび取り外し作業が一人の作業員で容易に
行なわれ、しかも、遮音カバーが非常に軽量化され、腹
帯によって遮音カバーの剛性が向上され、また、カバー
の振動が阻止され、殊に、所定の隙間を保って、カバー
とカバーとが腹帯によって互いに連結されるので、振動
がラジェータ、エンジンなどからカバーに伝播する際、
カバー間における振動の伝播が腹帯によって阻止され、
遮音カバーの振動が低下され、さらに、構造が極めて簡
単化され、製作が容易になり、また、製作費用が低減さ
れ、その上、ラジェータ、エンジンおよびトランスミッ
ションの下部を被うのみで、エンジン・ルーム、殊に、
エンジンのオイル・パンから発生する騒音が効果的に低
減され、しかも、トランスミッションが被われているの
で、遮音効果が一層向上される。
第1図はこの考案の自動車のための遮音用アンダー・カ
バーを取り付けたキャブ・オーバ型トラックの前方部分
の縦断面図、第2図は、第1図の2−2線に沿って示し
た断面図、第3図は、第2図のA矢視図、第4図は、第
2図のB矢視図、第5図は、この考案の変形された自動
車のための遮音用アンダー・カバーを示す第2図に相当
する断面図、第6図は第5図の6−6線に沿って示した
断面図、第7図は、この考案の変形された自動車のため
の遮音用アンダー・カバーを示す、第2図に相当する断
面図、第8図は第7図のC矢視図である。 10・・・・・・遮音用アンダー・カバー 11,12
.13.14・・・・・・腹帯、15. 16. 17
・・・・・・カバー、 18・・・・・・点検口、 19゜ 41゜ 61・・・・・・ 蓋。
バーを取り付けたキャブ・オーバ型トラックの前方部分
の縦断面図、第2図は、第1図の2−2線に沿って示し
た断面図、第3図は、第2図のA矢視図、第4図は、第
2図のB矢視図、第5図は、この考案の変形された自動
車のための遮音用アンダー・カバーを示す第2図に相当
する断面図、第6図は第5図の6−6線に沿って示した
断面図、第7図は、この考案の変形された自動車のため
の遮音用アンダー・カバーを示す、第2図に相当する断
面図、第8図は第7図のC矢視図である。 10・・・・・・遮音用アンダー・カバー 11,12
.13.14・・・・・・腹帯、15. 16. 17
・・・・・・カバー、 18・・・・・・点検口、 19゜ 41゜ 61・・・・・・ 蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ラジェータ、エンジン、およびトランスミッションの下
部を被うように、適宜の隙間を置いて、前後方向に配置
されて、一対のフレーム縦材に取り外し可能に取り付け
られる少なくとも2つの横断面略U字形カバーと、 その隙間を塞ぐように、前後の横断面略U字形カバー間
に取り外し可能に組み付けられ、それら横断面略U字形
カバーを互いに継ぎ合わせる少なくとも1本の腹帯と、 そのエンジンの下部を被っているその横断面略U字形カ
バーの下面に開口された点検口と、その点検口を開口し
た横断面略U字形カバーの下面に沿う方向に移動可能に
して、その点検口を開閉するように、案内部材を介して
その横断面略U字形カバーに連結され、かつ、その点検
口を閉じた状態において、その横断面略U字形カバーに
固定される蓋とを含む自動車のための遮音用アンダー・
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977058006U JPS6027713Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 自動車のための遮音用アンダ−・カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977058006U JPS6027713Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 自動車のための遮音用アンダ−・カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152340U JPS53152340U (ja) | 1978-11-30 |
| JPS6027713Y2 true JPS6027713Y2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=28956424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977058006U Expired JPS6027713Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | 自動車のための遮音用アンダ−・カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027713Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012171401A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Tcm Corp | 産業車両用アンダーカバー構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528174Y2 (ja) * | 1973-05-15 | 1977-02-21 | ||
| JPS5317537Y2 (ja) * | 1974-03-22 | 1978-05-11 |
-
1977
- 1977-05-07 JP JP1977058006U patent/JPS6027713Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152340U (ja) | 1978-11-30 |
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