JPS6027721Y2 - 長尺機器の運搬装置 - Google Patents
長尺機器の運搬装置Info
- Publication number
- JPS6027721Y2 JPS6027721Y2 JP1979108873U JP10887379U JPS6027721Y2 JP S6027721 Y2 JPS6027721 Y2 JP S6027721Y2 JP 1979108873 U JP1979108873 U JP 1979108873U JP 10887379 U JP10887379 U JP 10887379U JP S6027721 Y2 JPS6027721 Y2 JP S6027721Y2
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- JP
- Japan
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- base
- crdm
- lowering
- lifting
- bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は長尺機器の運搬装置に関するもので、更に詳し
くは狭所・高所に取付けるべき原子炉制御棒駆動装置等
の長尺機器をその組立・運搬から取付は迄の一連の作業
を一つの装置で効率よく行なうことのできる運搬取付装
置に関するものである。
くは狭所・高所に取付けるべき原子炉制御棒駆動装置等
の長尺機器をその組立・運搬から取付は迄の一連の作業
を一つの装置で効率よく行なうことのできる運搬取付装
置に関するものである。
高中性子束原子炉制御棒駆動装置(以下
CRDMという)を炉心容器下部フランジに取付ける場
合、第11図に例示するごとく1炉心に6本、計12本
のCRDM lを所定の取付スペース(A = 600
mm、 B = 40−φ)内に相互間の干渉のないよ
うに精度よく取付ける必要がある。
合、第11図に例示するごとく1炉心に6本、計12本
のCRDM lを所定の取付スペース(A = 600
mm、 B = 40−φ)内に相互間の干渉のないよ
うに精度よく取付ける必要がある。
CRD Mは全長4肌にも及ぶ長尺物で、その取付けに
際しては従来、該CRDMを架台上で組立てた後、トロ
リー等で原子炉下部まで運搬し、該下部で別の吊り上げ
装置に吊り換えた後、一次系区画から炉心下部フランジ
部まで制限された空間内を吊り上げCRDMを取付ける
ようにしているが、従来の運搬取付は方法では吊り換え
に多くの時間を要するうえ、CRDMの任意取付位置へ
の搬入が必ずしも容易でない。
際しては従来、該CRDMを架台上で組立てた後、トロ
リー等で原子炉下部まで運搬し、該下部で別の吊り上げ
装置に吊り換えた後、一次系区画から炉心下部フランジ
部まで制限された空間内を吊り上げCRDMを取付ける
ようにしているが、従来の運搬取付は方法では吊り換え
に多くの時間を要するうえ、CRDMの任意取付位置へ
の搬入が必ずしも容易でない。
そしてこのような欠点乃至不都合は原子炉稼動後のCR
DMの保守、点検乃至はCRDMの取外、解体等を行な
う場合にも全く同様に発生するもので早急な改善策が待
望されていた。
DMの保守、点検乃至はCRDMの取外、解体等を行な
う場合にも全く同様に発生するもので早急な改善策が待
望されていた。
この考案はかかる従来技術の諸欠点に鑑み創案されたも
ので以下添付図面を参照して説明すれば次の通りである
。
ので以下添付図面を参照して説明すれば次の通りである
。
第1図乃至第10図において、2は本考案に係る運搬装
置で、これは、運搬台車3と、該運搬台車3上に旋回可
能に載架された旋回ベース4と、該旋回ベース4上に左
右方向に移動可能に載架された左右移動ベース5と、該
左右移動ベース5上に前後方向に移動自在に載架された
前後移動ベース6と、該前後移動ベース6の一端側上面
に固設された昇降安住支持兼昇降用装置7と該昇降安住
支持兼昇降用装置7に昇降自在に支承され、先端所定位
置にCRDM握持装置8を備えた昇降安住9とから構成
されている。
置で、これは、運搬台車3と、該運搬台車3上に旋回可
能に載架された旋回ベース4と、該旋回ベース4上に左
右方向に移動可能に載架された左右移動ベース5と、該
左右移動ベース5上に前後方向に移動自在に載架された
前後移動ベース6と、該前後移動ベース6の一端側上面
に固設された昇降安住支持兼昇降用装置7と該昇降安住
支持兼昇降用装置7に昇降自在に支承され、先端所定位
置にCRDM握持装置8を備えた昇降安住9とから構成
されている。
台車3は走行車輪10によりレール11上に乗載され、
一端に設けた手押しバンドル12を操作することにより
レール上を走行可能であると共に図示しないフートブレ
ーキにより制動停止自在である。
一端に設けた手押しバンドル12を操作することにより
レール上を走行可能であると共に図示しないフートブレ
ーキにより制動停止自在である。
13は台車3の他端中央部に設けた凹状の台車固定用連
結部で、該連結部の凹状部が台車を固定すべき床面所定
位置に取外し自在にかつ埋設状に立設固定した心棒14
に嵌合する位置まで台車を移動して位置決め後、上記連
結部13の一端側にピンを介して回動自在に設けたクラ
ンプ15を第5図に示すごとく時計廻り方向に回動して
連結部およびクランプの各他端をボルト16により連結
固定することにより台車を固定可能である。
結部で、該連結部の凹状部が台車を固定すべき床面所定
位置に取外し自在にかつ埋設状に立設固定した心棒14
に嵌合する位置まで台車を移動して位置決め後、上記連
結部13の一端側にピンを介して回動自在に設けたクラ
ンプ15を第5図に示すごとく時計廻り方向に回動して
連結部およびクランプの各他端をボルト16により連結
固定することにより台車を固定可能である。
17は台車3の円外側前後所定位置の開閉自在に取付け
られたバランス安定用支脚で、台車を位置決め固定後、
これを開脚することにより台車3を安定に保持すること
ができる。
られたバランス安定用支脚で、台車を位置決め固定後、
これを開脚することにより台車3を安定に保持すること
ができる。
75は台車に設けた倒れ止めである。
19は台車下部に設けられた支承部材18およびギヤー
ボックス20を設けた軸受21により台車下方に支承さ
れた動力伝達用連結軸で、その一端は旋回ベース回動用
バンドル22に連結されると共に他端側所定位置には第
6図に示すごとくウオーム23が配設されている。
ボックス20を設けた軸受21により台車下方に支承さ
れた動力伝達用連結軸で、その一端は旋回ベース回動用
バンドル22に連結されると共に他端側所定位置には第
6図に示すごとくウオーム23が配設されている。
また台車中央部所定位置には旋回ベース4に設けた回転
軸24を回転自在にかつ貫通状に支承する軸受部25が
形成されている。
軸24を回転自在にかつ貫通状に支承する軸受部25が
形成されている。
旋回ベース4は第6図に示すごとく台車上面に滑液部材
を介して旋回自在に載架され、その中央下面所定位置に
は台車軸受部25に設けた貫通孔25′を貫通して下方
に一体に延在され、かつ端部に上記ウオーム23に噛合
するウオームホイール26を備えた回動軸24が設けら
れており、上記バンドル22の回動操作により旋回ベー
ス4を自在に回動することができる。
を介して旋回自在に載架され、その中央下面所定位置に
は台車軸受部25に設けた貫通孔25′を貫通して下方
に一体に延在され、かつ端部に上記ウオーム23に噛合
するウオームホイール26を備えた回動軸24が設けら
れており、上記バンドル22の回動操作により旋回ベー
ス4を自在に回動することができる。
27は旋回ベースの上面中央部の左右方向端部所定位置
に支承部材28により回動自在に支承され、中央側局面
にねじ部を有する左右移動ベース用送りねじ、29はそ
の一端に取付けられたバンドルである。
に支承部材28により回動自在に支承され、中央側局面
にねじ部を有する左右移動ベース用送りねじ、29はそ
の一端に取付けられたバンドルである。
30は旋回ベース上面に上記送りねじ27に平行して設
けられた左右移動ベースガイド用のガイド部材である。
けられた左右移動ベースガイド用のガイド部材である。
左右移動ベース5は旋回ベース4上にガイド部材30に
沿って摺動自在に載架され、その下面中央所定位置には
上記送りねじ27を螺合するねじ部を備え、バンドル2
9の回動により左右方向に移動自在であると共に、上面
所定位置には前後移動ベース用送りねじ31および前後
移動ベースガイド用ガイド部材32が設けられている。
沿って摺動自在に載架され、その下面中央所定位置には
上記送りねじ27を螺合するねじ部を備え、バンドル2
9の回動により左右方向に移動自在であると共に、上面
所定位置には前後移動ベース用送りねじ31および前後
移動ベースガイド用ガイド部材32が設けられている。
33は送りねじの一端は取付けられた前後移動ベース用
バンドルである。
バンドルである。
前後移動ベース6は左右移動ベース5上にガイド部材3
2に沿って摺動自在に構成されると共にその下面中央所
定位置には送りねじ31が螺合するねじ部が設けられ、
前後移動ベース用バンドル33の回動操作により前後方
向にスライド自在である。
2に沿って摺動自在に構成されると共にその下面中央所
定位置には送りねじ31が螺合するねじ部が設けられ、
前後移動ベース用バンドル33の回動操作により前後方
向にスライド自在である。
昇降安住支持兼昇降用装置7は第7図に示すごとく前後
移動ベース6上の一端側所定位置に一体に固設されたベ
ース板34と、該ベース板34上に立設され中央上部に
円筒状の支承部35を備えた箱状体36と、下端は該ベ
ース板34上にボール37およびベアリング38からな
る軸受部39を介して回転自在に支承され、これに続く
上部軸周所定位置に傘歯車40を備えた回転軸41と、
該回転軸41の上端に一体に延在連設され上端側が支承
部35内に回転自在に嵌装され、かつ上端内周にめねじ
を備えた昇降安住昇降用部材42と、上記箱状体36に
軸受43を介して回転自在に支承され、一端に上記傘歯
車40を噛合する傘歯車44を備えた連結軸45と、該
軸の他端に連結された安住昇降用バンドル46とから構
成されている。
移動ベース6上の一端側所定位置に一体に固設されたベ
ース板34と、該ベース板34上に立設され中央上部に
円筒状の支承部35を備えた箱状体36と、下端は該ベ
ース板34上にボール37およびベアリング38からな
る軸受部39を介して回転自在に支承され、これに続く
上部軸周所定位置に傘歯車40を備えた回転軸41と、
該回転軸41の上端に一体に延在連設され上端側が支承
部35内に回転自在に嵌装され、かつ上端内周にめねじ
を備えた昇降安住昇降用部材42と、上記箱状体36に
軸受43を介して回転自在に支承され、一端に上記傘歯
車40を噛合する傘歯車44を備えた連結軸45と、該
軸の他端に連結された安住昇降用バンドル46とから構
成されている。
47は円筒状支承部35の周面に取付けられたCRDM
外側面当接用の支持部材である。
外側面当接用の支持部材である。
昇降安住9は周面に上記支承部35のめねじに螺合する
おねじを有する長尺の円筒状で、バンドル46の回動操
作により昇降自在であると共にその上端には前後方向お
よび左右方向位置を微調整可能なCRDM杷持持装置8
備えている。
おねじを有する長尺の円筒状で、バンドル46の回動操
作により昇降自在であると共にその上端には前後方向お
よび左右方向位置を微調整可能なCRDM杷持持装置8
備えている。
即ち該把持装置8は第8図に示すごとく一端部に開口部
47を備えた箱状部材48と、該箱状部材内に左右方向
に摺動自在に設けられ内部に上記開口部に連通ずるつか
み部材基部摺動挿入部49を備え、されに背面にねじ部
50を設けたスライド部51と、先端にCRDMフラン
ジ52との連結部53を備え、基端部は上記開口部を経
てスライド部内に嵌挿されたつかみ部材54と、一端に
バンドル55を備え、これに連結したねじ部材を上記ね
じ部50に螺合してその先端を上記つかみ部材54後端
に当接せしめた前後微調整用送りねじ56と、一端にバ
ンドル57を有し、上記箱状部材48の一側面に設けた
ねじ部58に螺合してその先端をスライド部51側部に
当接せしめた左右微調整用送りねじ59および上記昇降
安住9に取付けられたつかみ部材54先端側支承用のブ
ラケット60とからなり、該先端連結部53にCRDM
上端フランジ52を載架し、該連結部の連結孔53′と
フランジ52のフランジ孔をボルト等により結合上CR
DMlを昇降安住9と平行にしてから、ハンドル55.
57を回動調整することによりCRDMを所定の芯合せ
位置に設定することができる。
47を備えた箱状部材48と、該箱状部材内に左右方向
に摺動自在に設けられ内部に上記開口部に連通ずるつか
み部材基部摺動挿入部49を備え、されに背面にねじ部
50を設けたスライド部51と、先端にCRDMフラン
ジ52との連結部53を備え、基端部は上記開口部を経
てスライド部内に嵌挿されたつかみ部材54と、一端に
バンドル55を備え、これに連結したねじ部材を上記ね
じ部50に螺合してその先端を上記つかみ部材54後端
に当接せしめた前後微調整用送りねじ56と、一端にバ
ンドル57を有し、上記箱状部材48の一側面に設けた
ねじ部58に螺合してその先端をスライド部51側部に
当接せしめた左右微調整用送りねじ59および上記昇降
安住9に取付けられたつかみ部材54先端側支承用のブ
ラケット60とからなり、該先端連結部53にCRDM
上端フランジ52を載架し、該連結部の連結孔53′と
フランジ52のフランジ孔をボルト等により結合上CR
DMlを昇降安住9と平行にしてから、ハンドル55.
57を回動調整することによりCRDMを所定の芯合せ
位置に設定することができる。
第9図は把持装置の他の例を示すもので、この把持装置
8′は昇降安住9の上端所定位置に装着された基板62
と、該基板の一端側に所定間隔をおいて設けられた一対
のCRDMつかみ用部材63.63’とからなり、該つ
かみ用部材の一方を固定式とな腰他方をボルト64を介
して基板に回動固定可能に設けることによりCRDMを
挟持状態でその上端にCRDMフランジ部52を載架状
に把持させることができる。
8′は昇降安住9の上端所定位置に装着された基板62
と、該基板の一端側に所定間隔をおいて設けられた一対
のCRDMつかみ用部材63.63’とからなり、該つ
かみ用部材の一方を固定式とな腰他方をボルト64を介
して基板に回動固定可能に設けることによりCRDMを
挟持状態でその上端にCRDMフランジ部52を載架状
に把持させることができる。
第10図は旋回ベース4′を前後および左右方向に微調
整移動可能とした例を示すもので、第9図に示す把持装
置8′を使用した場合、安住のたわみに対応した微調整
ができないため、これを旋回ベース4′で行ないCRD
M据付時据付台せを確実となすもので、旋回ベースの回
動機構そのものは第6図のものと同一である。
整移動可能とした例を示すもので、第9図に示す把持装
置8′を使用した場合、安住のたわみに対応した微調整
ができないため、これを旋回ベース4′で行ないCRD
M据付時据付台せを確実となすもので、旋回ベースの回
動機構そのものは第6図のものと同一である。
即ち、これは、底壁65の中央部に旋回ベース転軸66
を貫通用開口部67を右上周壁90°間隔に旋回ベース
芯出し用調整捧68を螺合した有底円筒状部材69を台
車下面に配設し、また旋回ベース4′に設けた回転軸6
6を台車3′の貫通孔70と間隔をおいて配設すると共
に該回転軸66の周面に上記調整棒68に当接する円板
状鍔71を設け、該調整棒68の回動により旋回ベース
4′の左右および前後方向位置を微調整可能としたもの
である。
を貫通用開口部67を右上周壁90°間隔に旋回ベース
芯出し用調整捧68を螺合した有底円筒状部材69を台
車下面に配設し、また旋回ベース4′に設けた回転軸6
6を台車3′の貫通孔70と間隔をおいて配設すると共
に該回転軸66の周面に上記調整棒68に当接する円板
状鍔71を設け、該調整棒68の回動により旋回ベース
4′の左右および前後方向位置を微調整可能としたもの
である。
72は台車下面および底壁土面の対向位置に配設された
鍔支持用軸受部である。
鍔支持用軸受部である。
なお実施例では旋回ベース4の上に順次左右移動ベース
5および前後移動ベース5および前後移動ベース6を配
設した例を説明したが、勿輪旋回ベースの上に前後移動
ベースを設け、その上に左右移動ベースを配設してもよ
いことは云うまでもない。
5および前後移動ベース5および前後移動ベース6を配
設した例を説明したが、勿輪旋回ベースの上に前後移動
ベースを設け、その上に左右移動ベースを配設してもよ
いことは云うまでもない。
また上記実施例では台車、旋回ベース、前後及び左右移
動ベース並びに昇降安住の各駆動を全て手動方式で行な
う例を説明したが、勿輪この範囲に限定されず各駆動部
を電動、油圧等の駆動方式が採用できることは云うまで
もない。
動ベース並びに昇降安住の各駆動を全て手動方式で行な
う例を説明したが、勿輪この範囲に限定されず各駆動部
を電動、油圧等の駆動方式が採用できることは云うまで
もない。
又ポジショナ−、タイマー等の採用により遠隔駆動も可
能であり、用途により種々応用可能である。
能であり、用途により種々応用可能である。
この考案の運搬装置は上述のごとく台車による長尺機器
取付場所への移動及び位置決め固定、該固定位置におけ
る旋回ベース、左右移動ベース及び前後移動ベースの旋
回動乃至移動による昇降安住の位置調整、昇降安住の昇
降による任意の長尺機器の取付位置への搬出入及び把持
装置による取付位置の微調整等の各機能を1つ運搬装置
に具備せしめるように構成したので、CRDM等の長尺
機器を昇降安住と平行に支持することがでるため陣立し
た長尺機器の間隙を通じて横方向から長尺機器を挿入し
たり取外したりするこができると共に、高さ空間も必要
以上のスペースを必要としない。
取付場所への移動及び位置決め固定、該固定位置におけ
る旋回ベース、左右移動ベース及び前後移動ベースの旋
回動乃至移動による昇降安住の位置調整、昇降安住の昇
降による任意の長尺機器の取付位置への搬出入及び把持
装置による取付位置の微調整等の各機能を1つ運搬装置
に具備せしめるように構成したので、CRDM等の長尺
機器を昇降安住と平行に支持することがでるため陣立し
た長尺機器の間隙を通じて横方向から長尺機器を挿入し
たり取外したりするこができると共に、高さ空間も必要
以上のスペースを必要としない。
したがって、長尺機器を狭所および高所の取付位置に精
度よくかつ確実にしかも高能率に取付けることができる
利点がある。
度よくかつ確実にしかも高能率に取付けることができる
利点がある。
またこの考案の運搬装置によればそれ自体CRDM等長
尺機器組立の架台となすことができるうえ、一旦昇降安
住先端の把持装置に長尺機器を装着すれば途中で吊り換
え等の必要は全くなく、運搬及び取付乃至取外しの全作
業を1つの運搬装置で行なうことができる等多大のメリ
ットを有するものである。
尺機器組立の架台となすことができるうえ、一旦昇降安
住先端の把持装置に長尺機器を装着すれば途中で吊り換
え等の必要は全くなく、運搬及び取付乃至取外しの全作
業を1つの運搬装置で行なうことができる等多大のメリ
ットを有するものである。
第1図はこの考案の1例を示す概略側面図、第2図は第
1図の上面図、第3図は第1図の正面図、第4図は第1
図の部分拡大斜視図、第5図は台車の位置決め方法を説
明する部分上面図、第6図は旋回ベースの回動機構を示
す縦断面図、第7図は昇降安住支持兼昇降用装置を示す
部分断面側面図、第8図はCRDM杷持装置の1例を示
すものでイは縦断面図、川よ横断面図、第9図は把持装
置の他の例を示すものでイは上面図、oct側面図、第
10図は旋回ベースを微調整移動させる例を示す縦断面
図、第11図はCRDMの取付はスペースを説明する横
断面図である。 l:CRDM、2:運搬装置、3.3’:台車、4.4
’:旋回ベース、5:左右移動ベース、6:前後移動ベ
ース、7:昇降安住支持兼昇降装置、8.8’:把持装
置、9:昇降安住、10:車輪、11:レール、12:
手押しハンドル、13:台車固定用連結部、14:心棒
、15:クランプ、17:支脚、18:連結軸、20:
ギヤーボックス、22:旋回ベース回動用バンドル、2
3:ウオーム、24:回転軸、25:軸受部、26:ウ
オームホイール、27:左右移動ベース用送りねじ、2
8:支承部材、29:左右移動ベース用バンドル、30
ニガイド部材、31:前後移動ベース用送りねじ、32
ニガイド部材、33:前後移動ベース用バンドル、34
:ベース板、35:円筒状支承部、36:箱状体、39
:軸受部、40:傘歯車、41:回転軸、42:昇降安
住昇降用部材、44:傘歯車、45:連結軸、46:支
柱昇降用バンドル、52 :CRDMフランジ、53:
連結部、54:つかみ部材、55:ハンドル、56:前
後微調整用送りねじ、57:バンドル、58:ねじ部、
59:左右微調整用送りねじ、63:つかみ用部材、6
5:底壁、66二回転軸、67:開口部、68:旋回ベ
ース芯出し調整棒、69:有底円筒状部材、71:円板
状鍔、72:鍔支持用軸受部。
1図の上面図、第3図は第1図の正面図、第4図は第1
図の部分拡大斜視図、第5図は台車の位置決め方法を説
明する部分上面図、第6図は旋回ベースの回動機構を示
す縦断面図、第7図は昇降安住支持兼昇降用装置を示す
部分断面側面図、第8図はCRDM杷持装置の1例を示
すものでイは縦断面図、川よ横断面図、第9図は把持装
置の他の例を示すものでイは上面図、oct側面図、第
10図は旋回ベースを微調整移動させる例を示す縦断面
図、第11図はCRDMの取付はスペースを説明する横
断面図である。 l:CRDM、2:運搬装置、3.3’:台車、4.4
’:旋回ベース、5:左右移動ベース、6:前後移動ベ
ース、7:昇降安住支持兼昇降装置、8.8’:把持装
置、9:昇降安住、10:車輪、11:レール、12:
手押しハンドル、13:台車固定用連結部、14:心棒
、15:クランプ、17:支脚、18:連結軸、20:
ギヤーボックス、22:旋回ベース回動用バンドル、2
3:ウオーム、24:回転軸、25:軸受部、26:ウ
オームホイール、27:左右移動ベース用送りねじ、2
8:支承部材、29:左右移動ベース用バンドル、30
ニガイド部材、31:前後移動ベース用送りねじ、32
ニガイド部材、33:前後移動ベース用バンドル、34
:ベース板、35:円筒状支承部、36:箱状体、39
:軸受部、40:傘歯車、41:回転軸、42:昇降安
住昇降用部材、44:傘歯車、45:連結軸、46:支
柱昇降用バンドル、52 :CRDMフランジ、53:
連結部、54:つかみ部材、55:ハンドル、56:前
後微調整用送りねじ、57:バンドル、58:ねじ部、
59:左右微調整用送りねじ、63:つかみ用部材、6
5:底壁、66二回転軸、67:開口部、68:旋回ベ
ース芯出し調整棒、69:有底円筒状部材、71:円板
状鍔、72:鍔支持用軸受部。
Claims (1)
- 台車と該台車上に旋回自在に配置された旋回ベースと、
該旋回ベース上に順次配設された前後移動ベースおよび
左右移動ベースまたは左右ベースおよび前後移動ベース
と、上記前後移動ベースまたは左右移動ベース上に配設
された昇降安住支持兼昇降用装置と、該昇降安住支持兼
昇降装置に昇降自在に支承され、先端部に長尺機器把握
装置を備えた昇降安住とからなり、該昇降安住と平行に
長尺機器を支持することを特徴とする長尺機器の運搬装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108873U JPS6027721Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 長尺機器の運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108873U JPS6027721Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 長尺機器の運搬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627166U JPS5627166U (ja) | 1981-03-13 |
| JPS6027721Y2 true JPS6027721Y2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=29341472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979108873U Expired JPS6027721Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 長尺機器の運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027721Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194358U (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-24 | 濱田重工株式会社 | スライデイングノズル脱着装置 |
| JP2597766Y2 (ja) * | 1992-03-16 | 1999-07-12 | ジューキ株式会社 | オーバーロックミシンの糸案内具 |
| JP7802273B1 (ja) * | 2025-05-19 | 2026-01-20 | 奥村組土木興業株式会社 | 仮設昇降機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49140898U (ja) * | 1973-04-04 | 1974-12-04 |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP1979108873U patent/JPS6027721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627166U (ja) | 1981-03-13 |
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