JPS6027823B2 - 燃焼エンジン用吸引分岐管の供給空気制御装置 - Google Patents
燃焼エンジン用吸引分岐管の供給空気制御装置Info
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- JPS6027823B2 JPS6027823B2 JP50149661A JP14966175A JPS6027823B2 JP S6027823 B2 JPS6027823 B2 JP S6027823B2 JP 50149661 A JP50149661 A JP 50149661A JP 14966175 A JP14966175 A JP 14966175A JP S6027823 B2 JPS6027823 B2 JP S6027823B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M23/00—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture
- F02M23/04—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture with automatic control
- F02M23/08—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture with automatic control dependent on pressure in main combustion-air induction system, e.g. pneumatic-type apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼エンジンの吸引分岐管に供給する空気を気
化器の下流のある場所で制御する装置に関するものであ
る。
化器の下流のある場所で制御する装置に関するものであ
る。
燃焼エンジン殊に自動車に使用されるガソリン、エンジ
ンはエンジンの作動に必要な重以上の過剰の燃料を供給
して作動することがいまいまあり、燃料消費が過剰に高
くなりないいま空気汚染を生ずる。
ンはエンジンの作動に必要な重以上の過剰の燃料を供給
して作動することがいまいまあり、燃料消費が過剰に高
くなりないいま空気汚染を生ずる。
例えばもし車を加速してエンジンの回転数を3000回
転/毎分にまで上げ次いでより高速の歯車に切換えるた
めにクラッチを弛めると絞り弁は閉じて、絞り弁の吸引
分岐管内の負圧は一般に回転するエンジンの静止時の圧
力を越しさえする値に達する。この時定常の燃料供V給
装置に大きな圧力差を生じ、不必要に大量の燃料が供給
される。この燃料の大部分は燃焼せずにエンジンに残留
し、甚しい空気汚染の原因となり或はこの燃料の少くと
も一部分は吸引分岐管内に堆積し、次に絞り弁を開けた
時に運ばれ、吸引分岐管を通して流れる空気の量を増し
、このようにして燃料は再び燃焼しないエンジンに残る
。この条件及びこれと類似の条件の下において、絞り弁
にわたって圧力差を生ぜしめるために絞り弁の下流にお
いて空気の付加供給を行なうことが望ましい。かくして
一方においてはエンジンがパワーを要求していない時に
直ちに望ましくない又不必要な燃料供給をすることがさ
げられ、他方においては空燃量比に作用することによっ
てエネルギー内容が向上し、このことによってエンジン
の燃料消費量を減少しかつ空気汚染を減少する。本発明
によれば以上の問題は菱鷹に空気供V給路内に閉止部材
を備え、前記閉止部村の運動を少くとも一つの電磁石で
制御し、その付勢をエンジンの吸引装置内に発生する圧
力変化に対応した少くとも一つの手段で制御するもので
ある。
転/毎分にまで上げ次いでより高速の歯車に切換えるた
めにクラッチを弛めると絞り弁は閉じて、絞り弁の吸引
分岐管内の負圧は一般に回転するエンジンの静止時の圧
力を越しさえする値に達する。この時定常の燃料供V給
装置に大きな圧力差を生じ、不必要に大量の燃料が供給
される。この燃料の大部分は燃焼せずにエンジンに残留
し、甚しい空気汚染の原因となり或はこの燃料の少くと
も一部分は吸引分岐管内に堆積し、次に絞り弁を開けた
時に運ばれ、吸引分岐管を通して流れる空気の量を増し
、このようにして燃料は再び燃焼しないエンジンに残る
。この条件及びこれと類似の条件の下において、絞り弁
にわたって圧力差を生ぜしめるために絞り弁の下流にお
いて空気の付加供給を行なうことが望ましい。かくして
一方においてはエンジンがパワーを要求していない時に
直ちに望ましくない又不必要な燃料供給をすることがさ
げられ、他方においては空燃量比に作用することによっ
てエネルギー内容が向上し、このことによってエンジン
の燃料消費量を減少しかつ空気汚染を減少する。本発明
によれば以上の問題は菱鷹に空気供V給路内に閉止部材
を備え、前記閉止部村の運動を少くとも一つの電磁石で
制御し、その付勢をエンジンの吸引装置内に発生する圧
力変化に対応した少くとも一つの手段で制御するもので
ある。
閉止部材を働かせる電磁石を付勢を定める少くとも一つ
のスイッチを使用して、吸引装置内に発生した圧力変化
が閉止部材に直接作用せぬようにしたものであり、もし
そうしなければ閉止部材が好ましくない或は不適当な運
動をするものである。
のスイッチを使用して、吸引装置内に発生した圧力変化
が閉止部材に直接作用せぬようにしたものであり、もし
そうしなければ閉止部材が好ましくない或は不適当な運
動をするものである。
添附図面を参照して本発明の構成を数件の実施例につき
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は気化器2(概略図で示す)を備えたガソリン、
エンジン用吸引分岐管1の概略図で、絞り弁3が普通の
方法で気化器と吸引分岐管との間に配されている。
エンジン用吸引分岐管1の概略図で、絞り弁3が普通の
方法で気化器と吸引分岐管との間に配されている。
気化器は公知型の空気ろ過器5を備えている。エンジン
の近辺に配置された箱6内にはスライド8を有するハウ
ジング7により形成された閉止部材を備えている。ハウ
ジング7に配された圧縮‘まね9はハウジングの上部に
ねじこまれた連接片10の下端にスライド8を当援ごせ
て押上げるように働き、又連接片の外側に螺合したナッ
ト11によって所望の位置に固定できるようになってい
る。空気ホース12の1端は連接片101こ又池端は空
気ろ過器に接続されている。空気ろ過器の代りに分離空
気ろ過器を連接片10に接続してもよい。ハウジング7
には又連接スタッド13が設けられていて「第2図に示
すスライド8の位置でその通路は完全に或は実質的に完
全に閉じられる。連接スタッド13はホース14と連接
していて連接スタッド13を吸引分岐管1に固着された
連接片15に蓮通させている。箱の閉止部材の両側には
2個の圧力感知スイッチ(以下単にスイッチと称す)1
6と17がある。
の近辺に配置された箱6内にはスライド8を有するハウ
ジング7により形成された閉止部材を備えている。ハウ
ジング7に配された圧縮‘まね9はハウジングの上部に
ねじこまれた連接片10の下端にスライド8を当援ごせ
て押上げるように働き、又連接片の外側に螺合したナッ
ト11によって所望の位置に固定できるようになってい
る。空気ホース12の1端は連接片101こ又池端は空
気ろ過器に接続されている。空気ろ過器の代りに分離空
気ろ過器を連接片10に接続してもよい。ハウジング7
には又連接スタッド13が設けられていて「第2図に示
すスライド8の位置でその通路は完全に或は実質的に完
全に閉じられる。連接スタッド13はホース14と連接
していて連接スタッド13を吸引分岐管1に固着された
連接片15に蓮通させている。箱の閉止部材の両側には
2個の圧力感知スイッチ(以下単にスイッチと称す)1
6と17がある。
スイッチ16の詳細は第3図に示され、実質的にピスト
ン19を有する円筒状ハウジング18からなる。ピスト
ン19にはロッド20が固着されていて、該ロッドはハ
ウジングを覆ったふた21を適して連動する。ロッド2
0は圧縮ばね22に包囲され、該ばねはふた21と。ッ
ド20‘こ固着された血23との間に囲まれている。皿
23はふたに調節可能に配置された2個の接触ピン24
と25の間で往復運動するようにされている。ハウジン
グ18には又空気ホース27(第1図)につなぐための
連接噴出管26を備え、該ホースは絞り弁3が閉じた時
にT型後手28と空気ホース29を経て絞り弁3の直上
の位置で吸引菱直に蓮適する。T型懐手は更に空気ホー
ス30を有し、エンジンの予備点火制御装置と公知の方
法で接続している。第4図に示すスイッチ17はスイッ
チ16と類似の方法で構成され、ピストン32を備えた
ハウジング31からなる。
ン19を有する円筒状ハウジング18からなる。ピスト
ン19にはロッド20が固着されていて、該ロッドはハ
ウジングを覆ったふた21を適して連動する。ロッド2
0は圧縮ばね22に包囲され、該ばねはふた21と。ッ
ド20‘こ固着された血23との間に囲まれている。皿
23はふたに調節可能に配置された2個の接触ピン24
と25の間で往復運動するようにされている。ハウジン
グ18には又空気ホース27(第1図)につなぐための
連接噴出管26を備え、該ホースは絞り弁3が閉じた時
にT型後手28と空気ホース29を経て絞り弁3の直上
の位置で吸引菱直に蓮適する。T型懐手は更に空気ホー
ス30を有し、エンジンの予備点火制御装置と公知の方
法で接続している。第4図に示すスイッチ17はスイッ
チ16と類似の方法で構成され、ピストン32を備えた
ハウジング31からなる。
ピストンにはロッド33が固着されており、該ロッドは
ハウジングを覆ったふた34を通過して運動する。ロッ
ド33は圧縮ばね35に包囲され、該ばねはふた34と
ロッド33に固着された皿36との間に囲まれている。
皿36はふた34に調節可能に配置された2個の接触ピ
ン37と38の間で往復運動するようにされている。ハ
ウジング31は更にホース40の一端に接続した連接噴
出管39を有し、核ホースの他端は連接片15に接続し
ている。第2図から明らかなように、スライド8はパル
ススイッチ42により付勢できるコイル41により包囲
されている。
ハウジングを覆ったふた34を通過して運動する。ロッ
ド33は圧縮ばね35に包囲され、該ばねはふた34と
ロッド33に固着された皿36との間に囲まれている。
皿36はふた34に調節可能に配置された2個の接触ピ
ン37と38の間で往復運動するようにされている。ハ
ウジング31は更にホース40の一端に接続した連接噴
出管39を有し、核ホースの他端は連接片15に接続し
ている。第2図から明らかなように、スライド8はパル
ススイッチ42により付勢できるコイル41により包囲
されている。
スライド8の中心部には段付き孔44があり、その部分
は該孔44を通過するロッド46の首大上端部45を受
けるように一段大きい直径になっている。ロッド46の
下端はスライド8の下方に延びて、コイル41の下方に
配された補助コイル48のアーマチュアを形成するピス
トン状部材47に接続する。補助コイル48はパルスス
イッチ43により付勢することができる。補助コイル4
8の助けにより行なうアーマチュア47の行程は調節可
能なストッパー49により調節され、該ストッパーは安
全ナット50‘こより定位暦に固定される。前述の装置
は次のようにして作動される。
は該孔44を通過するロッド46の首大上端部45を受
けるように一段大きい直径になっている。ロッド46の
下端はスライド8の下方に延びて、コイル41の下方に
配された補助コイル48のアーマチュアを形成するピス
トン状部材47に接続する。補助コイル48はパルスス
イッチ43により付勢することができる。補助コイル4
8の助けにより行なうアーマチュア47の行程は調節可
能なストッパー49により調節され、該ストッパーは安
全ナット50‘こより定位暦に固定される。前述の装置
は次のようにして作動される。
定常速度では吸引分岐管に付加空気を供V給する必要は
なく、スイッチ16は皿23が接触ペン25に係合する
ように調節される。他方皿36はエンジンが静止状態で
回転する時は接触ピン38から離れている。絞り弁を僅
かに開くと絞り弁下流の燃焼空気の膨脹に起因して混合
気は濃くなる。しかし絞り弁が開くと空気ホース29の
結合部の負圧従ってスイッチ16のハウジング18内に
あるピストン19の下方の負圧は増加してピストン19
は下降し皿23は接触ピン24に接触する。このように
してパルススイッチ43に電流が流れ補助コイル48を
付勢しアーマチュア47及びかくしてスライド8を僅か
に下降させる。通路13の部分は解除される過器とホー
ス12を通して吸込まれた空気はホース14を適して吸
引分岐管に向って流れて過剰に濃い混合気の有害な影響
が減ぜられる。絞り弁が更に開かれエンジン速度が増大
すると、吸引分岐管内の負圧従ってスイッチ17のハウ
ジング31内にあるピストン32の下方の負圧は次第に
減少しピストン32はばね35の作用により上昇して皿
36が接触ピン37に係合する。
なく、スイッチ16は皿23が接触ペン25に係合する
ように調節される。他方皿36はエンジンが静止状態で
回転する時は接触ピン38から離れている。絞り弁を僅
かに開くと絞り弁下流の燃焼空気の膨脹に起因して混合
気は濃くなる。しかし絞り弁が開くと空気ホース29の
結合部の負圧従ってスイッチ16のハウジング18内に
あるピストン19の下方の負圧は増加してピストン19
は下降し皿23は接触ピン24に接触する。このように
してパルススイッチ43に電流が流れ補助コイル48を
付勢しアーマチュア47及びかくしてスライド8を僅か
に下降させる。通路13の部分は解除される過器とホー
ス12を通して吸込まれた空気はホース14を適して吸
引分岐管に向って流れて過剰に濃い混合気の有害な影響
が減ぜられる。絞り弁が更に開かれエンジン速度が増大
すると、吸引分岐管内の負圧従ってスイッチ17のハウ
ジング31内にあるピストン32の下方の負圧は次第に
減少しピストン32はばね35の作用により上昇して皿
36が接触ピン37に係合する。
この孫合がなされるとパルスがパルススイッチ43に起
り補助コイル48の付勢を抑圧しスライド8を閉止位道
に移動さすことができる。その結果そのようなエンジン
の作動条件において吸引分岐管への付加空気の供孫台は
中断され適切な比率及び燃焼するような空気と燃料の適
切な混合が得られる。ギヤチェンジをする場合及び車を
エンジンにより制動する場合にはエンジンの回転数は絞
り弁を閉じる瞬間にかなり高くなる。
り補助コイル48の付勢を抑圧しスライド8を閉止位道
に移動さすことができる。その結果そのようなエンジン
の作動条件において吸引分岐管への付加空気の供孫台は
中断され適切な比率及び燃焼するような空気と燃料の適
切な混合が得られる。ギヤチェンジをする場合及び車を
エンジンにより制動する場合にはエンジンの回転数は絞
り弁を閉じる瞬間にかなり高くなる。
絞り弁を閉じると少くとも最初に絞り弁の下流の吸引分
岐管内には定常作動時に生じた負圧よりも多い負圧圧が
発生する。この負圧のためにスイッチ17のピストン3
2は下方に移動して皿36が接触ピン38に接触し、こ
れに反してスイッチ16のピストン19の下の負圧は減
少して、このピストン19は再び上昇して皿23は接触
ピン25に接触する。皿23と接触ピン25との接触に
よってパルススイッチ42へ電流が流れ又皿36と接触
ピン38との接触によってパルススイッチ42のパルス
が発生してコイル41が付勢され、スライド8が引き込
まれ、通路13は完全に解放される。この結果大量の空
気が吸引分岐管に向って流れ、かくして吸引分岐管内の
負圧は比較的減少し、このことは又定常の作動状態では
不必要と考えられている無駄な燃料の供給を減少するこ
とができ、場合によっては無駄な燃料の供聯合を完全に
停止することができる。スイッチ16が先述の位置に保
たれている限りは、即ち皿23が接触ピン25に係合し
ているときは、パルススイッチ42は更にパルスを受け
ずコイル41は付勢されたままであり、それ故吸引分岐
管内の負圧が減少して皿36と接触ピン38との接触が
外れても吸引分岐管に付加空気の供給はそれにもかかわ
らず持続される。
岐管内には定常作動時に生じた負圧よりも多い負圧圧が
発生する。この負圧のためにスイッチ17のピストン3
2は下方に移動して皿36が接触ピン38に接触し、こ
れに反してスイッチ16のピストン19の下の負圧は減
少して、このピストン19は再び上昇して皿23は接触
ピン25に接触する。皿23と接触ピン25との接触に
よってパルススイッチ42へ電流が流れ又皿36と接触
ピン38との接触によってパルススイッチ42のパルス
が発生してコイル41が付勢され、スライド8が引き込
まれ、通路13は完全に解放される。この結果大量の空
気が吸引分岐管に向って流れ、かくして吸引分岐管内の
負圧は比較的減少し、このことは又定常の作動状態では
不必要と考えられている無駄な燃料の供給を減少するこ
とができ、場合によっては無駄な燃料の供聯合を完全に
停止することができる。スイッチ16が先述の位置に保
たれている限りは、即ち皿23が接触ピン25に係合し
ているときは、パルススイッチ42は更にパルスを受け
ずコイル41は付勢されたままであり、それ故吸引分岐
管内の負圧が減少して皿36と接触ピン38との接触が
外れても吸引分岐管に付加空気の供給はそれにもかかわ
らず持続される。
エンジン停止によって車に制御をかける等の切換えから
エンジンを護るために電子装置(図示せず)が設けられ
ていて、エンジンの回転速度によって作動する。
エンジンを護るために電子装置(図示せず)が設けられ
ていて、エンジンの回転速度によって作動する。
前記電子装置は例えば単位時間当りのボビン(めbbi
n)のパルス数に応答し所定の最小回転速度に達すると
パルススイッチ42にパルスを発生し、コイル41の付
勢は除かれスライド8はスプリング9により閉止位置に
後退して戻る。功換後に絞り弁が再び開かれるとスイッ
チ16のハウジング18内の負圧が増大してピストン1
9を下方に動かして皿23と接触ピン25との接触は中
断される。
n)のパルス数に応答し所定の最小回転速度に達すると
パルススイッチ42にパルスを発生し、コイル41の付
勢は除かれスライド8はスプリング9により閉止位置に
後退して戻る。功換後に絞り弁が再び開かれるとスイッ
チ16のハウジング18内の負圧が増大してピストン1
9を下方に動かして皿23と接触ピン25との接触は中
断される。
かくしてコイル41への電流供給は抑圧されスライド8
‘まスプリング9により再び閉止位置に戻る。以上とは
逆に他の作動条件によるエンジン作動の影響を受けない
で、定常作動状態において極めて薄い混合気を得るため
には、所定の最小回転速度が得られた時に電子装置(更
に特定しない)により発生した信号がコイル41が付勢
しないため丈でなく静止作動時にのみ補助コイル48が
付勢されるために使用される。
‘まスプリング9により再び閉止位置に戻る。以上とは
逆に他の作動条件によるエンジン作動の影響を受けない
で、定常作動状態において極めて薄い混合気を得るため
には、所定の最小回転速度が得られた時に電子装置(更
に特定しない)により発生した信号がコイル41が付勢
しないため丈でなく静止作動時にのみ補助コイル48が
付勢されるために使用される。
このようにして開放された通路13の部分は補助コイル
48が付勢される他の作動条件の基本的開口として役立
つ。このことは定常運転において、エンジンの変化のな
い回転は補助コイルの作用によって連接スタッド13の
通路を依然として一部分開くことにより得られるように
ストッパー49が調節されていることを意味する。エン
ジン速度が高い場合、例えば回転数が3500なし・し
400仇/m或はそれ以上の場合、全燃料量を最適に燃
焼さすには付加空気を供給することが望ましい。これら
の回転速度においては電子回路(図示せず)およびエン
ジン速度に応答してスライド8を所定の距離以上に強制
的に開くことができ、又ボビンのパルス数によって作動
する。前記回路は速度が30仇/mから350比/m超
過した時に電流をパルススイッチ43に送り、補助コイ
ルが付勢されてスライド8はアーマチュア47により引
下げられ、かくして連接スタッド13は再び部分的に開
かれる。エンジンの速度が前記の回転数より下がるとパ
ルススイッチとコイル48に流れる電流は再び中断され
、スライド8は閉止位置に戻る。前述したように比較的
高速の場合は補助コイル48とアーマチュア47により
スライド8は所定の距離より以上に開き、連接片10及
び連接スタツド13を経た余剰空気の供給割合は速度の
増加以上に増えて、スライド8の端部に働く圧力はばね
9の作用に逆って下方に下げる程度に迄増加し遂には通
路内の空気は臨界速度に達してスライド8の端部上の速
圧により生じた力の合計とばね9の力との間に平衡がつ
くられる。
48が付勢される他の作動条件の基本的開口として役立
つ。このことは定常運転において、エンジンの変化のな
い回転は補助コイルの作用によって連接スタッド13の
通路を依然として一部分開くことにより得られるように
ストッパー49が調節されていることを意味する。エン
ジン速度が高い場合、例えば回転数が3500なし・し
400仇/m或はそれ以上の場合、全燃料量を最適に燃
焼さすには付加空気を供給することが望ましい。これら
の回転速度においては電子回路(図示せず)およびエン
ジン速度に応答してスライド8を所定の距離以上に強制
的に開くことができ、又ボビンのパルス数によって作動
する。前記回路は速度が30仇/mから350比/m超
過した時に電流をパルススイッチ43に送り、補助コイ
ルが付勢されてスライド8はアーマチュア47により引
下げられ、かくして連接スタッド13は再び部分的に開
かれる。エンジンの速度が前記の回転数より下がるとパ
ルススイッチとコイル48に流れる電流は再び中断され
、スライド8は閉止位置に戻る。前述したように比較的
高速の場合は補助コイル48とアーマチュア47により
スライド8は所定の距離より以上に開き、連接片10及
び連接スタツド13を経た余剰空気の供給割合は速度の
増加以上に増えて、スライド8の端部に働く圧力はばね
9の作用に逆って下方に下げる程度に迄増加し遂には通
路内の空気は臨界速度に達してスライド8の端部上の速
圧により生じた力の合計とばね9の力との間に平衡がつ
くられる。
或る場合にはスライド8を更に開いて更に大量の付加的
空気の取入れが望ましいことがある。
空気の取入れが望ましいことがある。
このことは第5図に示す構成によりなされる。図におい
て先の実施例に対応する部分は同一の符号で示している
。この実施例でアーマチュア47はロッド46に沿って
滑動自在であり、アーマチュア47を貫通するロッド4
6の下端には別のアーマチュアを形成するピストン状部
材51が設けられていて補助コイル43の下に配列され
た又別の補助コイルと協同するようになっている。アー
マチユア47はロッドを囲ったスリーブ53によりアー
マチュア51と間隔を隔てている。先ずアーマチュア4
3が付勢されると前述したように最初スライド8の与え
られた変位によって、続いてスライド8はばね9の作用
に逆って更に下に下げられ、与えられた速度を超過する
とコイル52は付勢されスライド8はより一層更に引き
下げられる。勿論、殊にシリンダー容量の大きなエンジ
ンに前述したような数個の補助コイルを備えて、余剰空
気を漸増的に供給するために速度増加中に与えられた速
度の上昇段階的に付姿することができる。第6図は高速
での吸引分岐管に付加空気供給用通路の漸増を可能にし
たものを示す。
て先の実施例に対応する部分は同一の符号で示している
。この実施例でアーマチュア47はロッド46に沿って
滑動自在であり、アーマチュア47を貫通するロッド4
6の下端には別のアーマチュアを形成するピストン状部
材51が設けられていて補助コイル43の下に配列され
た又別の補助コイルと協同するようになっている。アー
マチユア47はロッドを囲ったスリーブ53によりアー
マチュア51と間隔を隔てている。先ずアーマチュア4
3が付勢されると前述したように最初スライド8の与え
られた変位によって、続いてスライド8はばね9の作用
に逆って更に下に下げられ、与えられた速度を超過する
とコイル52は付勢されスライド8はより一層更に引き
下げられる。勿論、殊にシリンダー容量の大きなエンジ
ンに前述したような数個の補助コイルを備えて、余剰空
気を漸増的に供給するために速度増加中に与えられた速
度の上昇段階的に付姿することができる。第6図は高速
での吸引分岐管に付加空気供給用通路の漸増を可能にし
たものを示す。
先の実施例に対央する部分は同一の符号で示す。本実施
例においてアーマチユア47はそれを囲むスリーブ54
内に配され又コイル43(図示せず)に囲まれている。
スリーブ54の下端は別のスリーブ55の上部を囲み、
又スリーブ54の下端はハウジング56内に配されてい
る。スリーブ55の上部にはアーマチュア47と協同し
て停止部を構成するピストン状部材57を収容している
。ピストン状部材57の中央閉口を通ってロッド58が
移動し、該ロッドの太首状の頭部ピストン状部材57の
凹所に滑入しているので該ピストン状部村57は上向き
方向にはロッドから滑脱せず、又ピストン状部材47を
ピストン状部材57から定められた間隔を保って上方に
保持することができる。ロッド58はピストン57に沿
わないで与えられた間隔を超過して移動できる。ロッド
58の下端にはピストン状部材59が設けられている。
ピストン状部材59と57の間で。ッド58は圧縮ばね
60で包囲されている。スリーブ55の上部には内部に
突設したカラー61があってピストン状部材57の上向
きの運動を制限している。ピストン状部材59とスリー
ブ55内に形成された肩部との間に圧縮ばね62が配設
されている。ピストン状部材59の下には圧縮‘まね6
3が配設されて、その下端はハウジング56にねじ込ま
れたセットボルト64に接触し、又安全ナット65によ
りハウジング56に対して所定の位置に固定されるよう
になっている。スプリングの張力は勿論セットボルト6
4を廻すことにより調節可能である。ピストン状部材5
7と59の間にできた空間領域には連接スタッド66が
運適していてホース40及び連接片15を経てエンジン
の吸引分岐管に蓮適している。ハウジング56内のピス
トン59の下方空間領域はハウジングの孔67を経て外
気に通じている。通常絞り弁下流の吸引分岐管内で高い
負圧である作動条件では、ロッド58の首大頭部はピス
トン状部材47(アーマチュア)をピストン状部材57
から間隔を保持する。
例においてアーマチユア47はそれを囲むスリーブ54
内に配され又コイル43(図示せず)に囲まれている。
スリーブ54の下端は別のスリーブ55の上部を囲み、
又スリーブ54の下端はハウジング56内に配されてい
る。スリーブ55の上部にはアーマチュア47と協同し
て停止部を構成するピストン状部材57を収容している
。ピストン状部材57の中央閉口を通ってロッド58が
移動し、該ロッドの太首状の頭部ピストン状部材57の
凹所に滑入しているので該ピストン状部村57は上向き
方向にはロッドから滑脱せず、又ピストン状部材47を
ピストン状部材57から定められた間隔を保って上方に
保持することができる。ロッド58はピストン57に沿
わないで与えられた間隔を超過して移動できる。ロッド
58の下端にはピストン状部材59が設けられている。
ピストン状部材59と57の間で。ッド58は圧縮ばね
60で包囲されている。スリーブ55の上部には内部に
突設したカラー61があってピストン状部材57の上向
きの運動を制限している。ピストン状部材59とスリー
ブ55内に形成された肩部との間に圧縮ばね62が配設
されている。ピストン状部材59の下には圧縮‘まね6
3が配設されて、その下端はハウジング56にねじ込ま
れたセットボルト64に接触し、又安全ナット65によ
りハウジング56に対して所定の位置に固定されるよう
になっている。スプリングの張力は勿論セットボルト6
4を廻すことにより調節可能である。ピストン状部材5
7と59の間にできた空間領域には連接スタッド66が
運適していてホース40及び連接片15を経てエンジン
の吸引分岐管に蓮適している。ハウジング56内のピス
トン59の下方空間領域はハウジングの孔67を経て外
気に通じている。通常絞り弁下流の吸引分岐管内で高い
負圧である作動条件では、ロッド58の首大頭部はピス
トン状部材47(アーマチュア)をピストン状部材57
から間隔を保持する。
この間隔は補助コイル48の付勢後スライド8により次
第に増加する隙間寸法に従って減少するものであって、
その隙間寸法の範囲はスイッチ16の調節可能な接触ピ
ン24及びスイッチ17の調節可能な接触ピン37によ
り限定される。比較的高い負圧の下では、即ち絞り弁を
僅か開いて絞り直後の燃焼空気の大きな膨張によって混
合気が濃くなった範囲内でピストン状部材57はァーマ
チュァ47の下向きの運動を前述の実施例の調節可能な
停止部村49と同様の方法で制限する。種々のばねが選
択されて、ピストン状部材57と59間の空間領域内の
圧力を止め、即ち速度における増加及びあたえられた回
転よりの超過を止めて、次に補助コイルが付勢され、ピ
ストン状部材59はばね63の力に抗してばね62によ
り次第に下方に移動されアーマチュア47の停止部材5
7は次第に下方に移動し、このアーマチュアと従ってス
ライド8は又更に下方に移動する。
第に増加する隙間寸法に従って減少するものであって、
その隙間寸法の範囲はスイッチ16の調節可能な接触ピ
ン24及びスイッチ17の調節可能な接触ピン37によ
り限定される。比較的高い負圧の下では、即ち絞り弁を
僅か開いて絞り直後の燃焼空気の大きな膨張によって混
合気が濃くなった範囲内でピストン状部材57はァーマ
チュァ47の下向きの運動を前述の実施例の調節可能な
停止部村49と同様の方法で制限する。種々のばねが選
択されて、ピストン状部材57と59間の空間領域内の
圧力を止め、即ち速度における増加及びあたえられた回
転よりの超過を止めて、次に補助コイルが付勢され、ピ
ストン状部材59はばね63の力に抗してばね62によ
り次第に下方に移動されアーマチュア47の停止部材5
7は次第に下方に移動し、このアーマチュアと従ってス
ライド8は又更に下方に移動する。
吸引分岐管内の負圧が減少すればするほどスライド8が
越して移動できる距離は長くなり又吸引分岐管に付加空
気供給用の通路開放は大きくなる。
越して移動できる距離は長くなり又吸引分岐管に付加空
気供給用の通路開放は大きくなる。
第1図は本発明にかかる装置を備えた燃焼エンジンの吸
引装置の部分略図、第2図は閉止部材及び閉止部材を働
かす2個のスイッチの配列略図、第3図は第1スイッチ
の作動略図、第4図は第2スイッチの作動略図、第5図
は閉止部材を働かすための別の実施例の電磁的配置略図
、第6図は閉止部村を働かす第3の実施例の機構を示す
図である。 図において1は吸引分岐管、2,5は吸引装置、3は気
化器絞り弁、7はハウジング、8はスライド、7,8,
13は閉止部村、16,17は圧力感知スイッチ、32
はピストン、20,33はロッド、41,48は電磁石
、42,43はパルススイッチ、47,51はァーマチ
ュア形成部村を示す。 FIG.丁 FIG2 FIG.3 FIG.ム FIG.5 FIG.6
引装置の部分略図、第2図は閉止部材及び閉止部材を働
かす2個のスイッチの配列略図、第3図は第1スイッチ
の作動略図、第4図は第2スイッチの作動略図、第5図
は閉止部材を働かすための別の実施例の電磁的配置略図
、第6図は閉止部村を働かす第3の実施例の機構を示す
図である。 図において1は吸引分岐管、2,5は吸引装置、3は気
化器絞り弁、7はハウジング、8はスライド、7,8,
13は閉止部村、16,17は圧力感知スイッチ、32
はピストン、20,33はロッド、41,48は電磁石
、42,43はパルススイッチ、47,51はァーマチ
ュア形成部村を示す。 FIG.丁 FIG2 FIG.3 FIG.ム FIG.5 FIG.6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絞り弁を有する気化器と、周囲から空気を取入れる
空気取入れ手段と、空燃混合気を気化器から吸引分岐管
に導く導管とを含んだ吸引装置を備えた燃焼エンジン用
吸引分岐管の供給空気制御装置において、上記供給空気
制御装置が燃料を含まぬ空気をエンジンに導く補助導管
を備え、該補助導管は絞り弁の下流において上記吸引装
置に連通すると共に移動可能な閉止部材と協同し、上記
閉止部材は、補助導管から吸引分岐管に向けて上記空気
が立入るのを完全に遮断する位置と少なくとも部分的に
許す位置間に亘つて移動可能に形成され、上記閉止部材
の移動を制御する電磁石を該閉止部材に協同させて設け
、上記電磁石は二つの圧力感知スイツチによつて制御さ
れたパルススイツチによつて作動され、上記の圧力感知
スイツチのうちの代1圧力感知スイツチは絞り弁の直前
の上流において上記吸引装置に接続されまた第2圧力感
知スイツチは絞り弁の直後の下流において上記吸引装置
に接続されると共に両圧力感知スイツチは夫々が接続し
た領域内の圧力変化に応答するように形成されてなり、
以つて、絞り弁が閉じられて吸引分岐管内の圧力が所定
の圧力値より低下し従つて絞り弁より上流の圧力が増加
すると、第1圧力感知スイツチは上記のパルススイツチ
に電流を送る位置に向つて移動し、また第2圧力感知ス
イツチは上記パルススイツチにパルスを送る位置に向つ
て移動して上記電磁石を付勢して閉止部材を開放し、ま
た絞り弁の上流の圧力が低下することに基因して絞り弁
が再び開らくと、上記第1圧力感知スイツチは上記電磁
石を消勢する他の位置に向つて移動して、上記補助導管
を遮断する位置に向けて上記閉止部材を移動せしめてな
る燃焼エンジン用吸引分岐管の供給空気制御装置。 2 第2のパルススイツチを設け、該第2のパルススイ
ツチを、閉止部材と協同する第1電磁石を作動するよう
に接続し、絞り弁の上流における吸引装置内の圧力が所
定の圧力値よりも低下すると該閉止部材を開放して、以
つて第1圧力感知スイツチが作動して上記第2のパルス
スイツチにパルスを送るようにした特許請求の範囲第1
項記載の装置。 3 上記の圧力感知スイツチを上記第2のパルススイツ
チに接続し、また絞り弁の下流の圧力が所定の圧力値よ
りも上昇すると上記の第2圧力感知スイツチが別の位置
に向けて移動して上記第2のパルススイツチの付勢を中
止せしめた特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 上記閉止部材がハウジング内に配設されて該閉止部
材内の通路を開閉するためのスライドを備え、また上記
閉止部材に対して限定された距離に亘つて移動可能な第
2電磁石のアーマチユアに上記閉止部材を連結した特許
請求の範囲第2項記載の装置。 5 上記夫々の圧力感知スイツチがハウジングを備え、
各ハウジング内においてハウジング内に設けたばねの作
用に逆らつてピストンが可動状に配設されると共に吸引
分岐管に連通して形成され、又二つの電気的接触部材間
を移動する電気的接触片を支持するロツドに上記ピスト
ンを固着した特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7416472A NL7416472A (nl) | 1974-12-18 | 1974-12-18 | Inrichting voor het regelen van de luchttoevoer aan het inlaatspruitstuk van een verbrandings- motor. |
| NL7416472 | 1974-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5189030A JPS5189030A (ja) | 1976-08-04 |
| JPS6027823B2 true JPS6027823B2 (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=19822670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50149661A Expired JPS6027823B2 (ja) | 1974-12-18 | 1975-12-17 | 燃焼エンジン用吸引分岐管の供給空気制御装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4237841A (ja) |
| JP (1) | JPS6027823B2 (ja) |
| BE (1) | BE836738A (ja) |
| CA (1) | CA1036030A (ja) |
| CH (1) | CH617750A5 (ja) |
| DE (1) | DE2555208A1 (ja) |
| DK (1) | DK139484B (ja) |
| FR (1) | FR2295246A1 (ja) |
| GB (1) | GB1527748A (ja) |
| IE (1) | IE41975B1 (ja) |
| IT (1) | IT1051453B (ja) |
| LU (1) | LU74034A1 (ja) |
| NL (1) | NL7416472A (ja) |
| SE (1) | SE419363B (ja) |
| SU (1) | SU1068047A3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1023732B (it) * | 1973-05-14 | 1978-05-30 | Braun Ag | Dispositivo di accensione piezoelettrico per accendisigari ed altro |
| JPS5428932A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | Kouji Kawai | Device of increasing compression pressure in case of direct airrcooling of combustion chamber and travelling at fixed speed of automobile engine |
| CN102748163B (zh) * | 2012-07-26 | 2013-11-13 | 庄景阳 | 可变量程的进气增压器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB223758A (en) * | 1923-11-17 | 1924-10-30 | Charles Baxter | Improvements in and relating to automatic valves for adding air, vapour or gas to the mixture of internal combustion engines |
| US1667016A (en) * | 1925-04-23 | 1928-04-24 | George L Ertz | Method and means for braking vehicles |
| US1918913A (en) * | 1932-02-11 | 1933-07-18 | Isdahl Einar | Admission of air to the induction pipes of internal combustion engines |
| GB554374A (en) * | 1942-11-25 | 1943-07-01 | Godfrey Edward Liardet | Improvements in or relating to extra air valves for internal combustion engines |
| US2617398A (en) * | 1950-03-09 | 1952-11-11 | George J Taber | Fume eliminator and fuel saver for internal-combustion engines |
| US2724375A (en) * | 1953-03-31 | 1955-11-22 | Bendix Aviat Corp | Degasser |
| DE1902473A1 (de) * | 1969-01-18 | 1970-08-27 | Daimler Benz Ag | Einrichtung zur Verbesserung der Abgasemission von insbesondere fuer Kraftfahraeuge bestimmten Brennkraftmaschinen |
| US3626915A (en) * | 1969-03-13 | 1971-12-14 | Nissan Motor | Vehicular air-pollution preventive system |
| US3599426A (en) * | 1970-05-18 | 1971-08-17 | Sun Oil Co | Motor vehicle emission control system |
| US3970052A (en) * | 1974-10-29 | 1976-07-20 | Clemix Co. | Apparatus for controlling noxious exhaust gases from internal-combustion engine |
| FR2317511A1 (fr) * | 1975-07-11 | 1977-02-04 | Peugeot & Renault | Dispositif electropneumatique de regulation d'une injection d'air auxiliaire a l'admission des moteurs a combustion interne |
-
1974
- 1974-12-18 NL NL7416472A patent/NL7416472A/xx not_active Application Discontinuation
-
1975
- 1975-12-09 IT IT70009/75A patent/IT1051453B/it active
- 1975-12-09 DE DE19752555208 patent/DE2555208A1/de not_active Ceased
- 1975-12-15 DK DK568575AA patent/DK139484B/da unknown
- 1975-12-16 SE SE7514193A patent/SE419363B/xx unknown
- 1975-12-17 JP JP50149661A patent/JPS6027823B2/ja not_active Expired
- 1975-12-17 LU LU74034A patent/LU74034A1/xx unknown
- 1975-12-17 FR FR7538657A patent/FR2295246A1/fr active Granted
- 1975-12-17 BE BE162827A patent/BE836738A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-17 IE IE2747/75A patent/IE41975B1/en unknown
- 1975-12-17 CA CA243,059A patent/CA1036030A/en not_active Expired
- 1975-12-17 CH CH1634975A patent/CH617750A5/de not_active IP Right Cessation
- 1975-12-18 SU SU752301521A patent/SU1068047A3/ru active
- 1975-12-18 GB GB51881/75A patent/GB1527748A/en not_active Expired
-
1977
- 1977-12-30 US US05/865,823 patent/US4237841A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE41975B1 (en) | 1980-05-07 |
| US4237841A (en) | 1980-12-09 |
| JPS5189030A (ja) | 1976-08-04 |
| SE7514193L (sv) | 1976-06-21 |
| SE419363B (sv) | 1981-07-27 |
| CA1036030A (en) | 1978-08-08 |
| DK139484C (ja) | 1979-08-13 |
| IE41975L (en) | 1976-06-18 |
| LU74034A1 (ja) | 1976-12-31 |
| GB1527748A (en) | 1978-10-11 |
| IT1051453B (it) | 1981-04-21 |
| DK568575A (ja) | 1976-06-19 |
| FR2295246A1 (fr) | 1976-07-16 |
| BE836738A (nl) | 1976-06-17 |
| NL7416472A (nl) | 1976-06-22 |
| SU1068047A3 (ru) | 1984-01-15 |
| CH617750A5 (ja) | 1980-06-13 |
| FR2295246B1 (ja) | 1983-03-11 |
| DK139484B (da) | 1979-02-26 |
| DE2555208A1 (de) | 1976-07-01 |
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